ドレイク、ご自慢の大豪邸を専門誌で披露! 「成り金趣味」「家とは思えない」と大反響

先日インスタグラムで、フランス人の元ポルノ女優との間にもうけた隠し子の顔をお披露目した、歌手・ラッパーのドレイク。今度は故郷・カナダのトロントに建てた大豪邸を披露。想像を超えるきらびやかな内装が大反響を呼んでいる。

 ドレイクが地元に建てた豪邸をお披露目したのは、米インテリア・デザイン雑誌「アーキテクチュラル・ダイジェスト」の5月号。富裕層を対象とした雑誌で、マイケル・J・フォックス、ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストンら多くの大物セレブが豪邸をお披露目する雑誌としても知られている。

 同誌は雑誌の発売に合わせて現地時間4月8日、電子版でドレイクの豪邸特集記事を公開。1億ドル(約108億円)の資産価値があるという邸宅内の写真と共に、ドレイクの新居に込めた熱い思い、建築設計/内装を手掛けた建築・インテリアデザイナー、フェリス・ラファリの説明を紹介した。

(まぶしすぎるバーやゴージャスな居間など、内装写真はこちら)

 ドレイクは、4,645平方メートルの豪邸について「地元に建てる家だから、100年経っても丈夫な建築物にしたかったんだ。スケール的にも感覚的にも歴史的価値のある建築物にしたかった」「オレが遺すものの一つになるし、時代を超越した力強いものである必要があった」と熱弁。

 「大使館」という異名を持つこの豪邸について、フェリスは、伝統的なボザール様式を取り入れた建築物であり、「フェイク・ゴールドなどは一切使用していない。ドレイクはそんなものを欲していない。私自身も、そんなものは手掛けないし」と、厳選した一流の建材しか使わなかったことを明かした。

 内装は、とても芸術的な仕上がりに。居間は天井までの高さが13メートル以上と、まるで宮殿のよう。「圧倒されるような豪華さだよね」「部屋のサイズ、素材、床や天井の細部に至るすべてから、(オレが伝えたい)メッセージが伝わってくる」とドレイクは大満足しているよう。

 「ドレイクの世界は、音楽を中心に展開されている。だから、どこにでもあるピアノではダメだった」とフェリスが説明する、居間に置かれたグランドピアノは、オーストリアの高級ピアノ「ベーゼンドルファー」と日本の現代美術家・村上隆がコラボレーションした超レアなもの。

 居間の天井には、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の象徴であるシャンデリアと同じデザインの、オーストリアのガラス工芸メーカー「ロブマイヤー」製シャンデリアが輝く。この種のシャンデリアとしては、世界で2番目の大きさを誇るそう。

 イタリアのアルカンターラ社のフェイク・スエードを使った巨大なソファーが置かれているラウンジは、気品あふれる部屋。ドレイクのお気に入りだという297平方メートルの主寝室に鎮座するベッドは、世界で最も高級なベッドともいわれるスウェーデンの「Hastens」のグランド・ヴィヴィダス。重量は1トンで、“庶民が暮らす家”よりも高価だそうだ。

 ほかにもレコーディングスタジオ、NBA公式規格サイズのバスケットボールコート、プール、バーなどがあるこの豪邸について、ドレイクは「自分を信じ、信念を持って取りかかった仕事をやり遂げたという証しが、この邸宅なのさ」「この邸宅も言っている。“永遠にここに建つ”と」と、自身のキャリアと邸宅の仕上がりに絶対の自信を見せた。

 これまでにもドレイクやフェリスがインスタグラムで小出しにしていたが、由緒ある専門誌に掲載された豪邸のお披露目写真は、この上なく絢爛豪華。ネット上では「家とは思えぬ内装」「何もかもが超一流で圧倒される」といった声が続出した。

 その一方で、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために自宅隔離を余儀なくされている人々の間からは、「多くの人が狭い家にこもり、うんざりしているタイミングで、よく披露できるね」「成り金趣味もいいとこ」「映画『アイズ ワイド シャット』(99)のセットみたい」とバッシングする声が噴出。称賛とやっかみが混ざり合っているようだ。

 米ロサンゼルスにもいくつかの豪邸を持っているドレイクだが、この新居を「自宅」にするとのこと。主寝室のほかに4つのベッドルームがあり、ワインセラーやシアタールーム、ジム、マッサージルーム、エレベーター、本格的なピアノの音色が流れるトイレなどをインスタグラムで紹介してきていることから、「こだわったから、お披露目をしたくなるだろう」「歴史的建築物になりそう。本人もそう思っているからこそ、見せたがるのさ」と理解を示す声も上がっている。

 なお、この豪邸だが、セキュリティのため、市から特別に許可された巨大な外壁に囲まれている。夜には、建物が紫色などにライトアップされるが、一般人が実際に目にすることは難しそうである。

ドレイク、ビリー・アイリッシュ18歳の誕生日に「待ってたよ」と“意味深”コメントに「キモすぎ」と批判

 今年大ブレ―クした女性歌手のビリー・アイリッシュ。彼女は12月18日に18歳の誕生日を迎えたのだが、ラッパーのドレイクが「この日を待っていたよ」とTwitterに投稿。炎上する騒ぎとなっている。

 ビリーは、先月に受けた米誌「ヴァニティ・フェア」のインタビューで、33歳のドレイクを「ホーミー(仲間として強いつながりがある人)」と表現。直接会ったことはないが、頻繁にメッセージのやりとりをしていると明かした。「ドレイクは今まで話した男子の中で最高」「メッセージのやりとりしかしてないけど、すごく優しいんだよね。別に優しくしてくれないくてもいいのにさ。だって、雲の上の人じゃん? みんなに優しくしなくてもいいような人じゃん? それなのに優しくしてくれるんだよ」とうれしそうに語り、ネット上では「優しくするのは下心があるからなのに!」「ドレイクは未成年女子を狙うことで有名なの」などと心配されていた。

 そんなことから、18歳になった瞬間、すぐさま「この日を待ってたよ」という言葉と、クラッカーの絵文字、そして「待ちくたびれた」と言わんばかりの“顔を真っ赤にして汗をかきながら舌を出す”という絵文字を添えたドレイクに対して、「“これでオレたち、堂々とセックスできるね”と誘ってるのか!」「あからさますぎて吐きそう」「キモすぎる!」などバッシングが巻き起こったのである。

 ビリーはドレイクの「Hotline Bling」をカバーしていることもあり、ドレイクとしては“かわいい後輩”と思っているのかもしれない。しかし、18歳=アメリカやカナダで性的行為をしても性犯罪に問われない年齢のため、ドレイクは性的な意味を含めて「『この日を待っていた』と言った」と受け止めている人がほとんどのようだ。

 実はドレイク、まだ15歳のミリー・ボビー・ブラウンとも仲がいいことで知られている。ミリーはNetflixのメガヒットドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス』で大ブレイクした子役。ドレイクも、祖国カナダのテレビドラマへの出演から芸能活動をスタートさせたため、当初は「デビューした頃の自分に重ね合わせ、気にかけているのではないか」と見る人もいた。しかし昨年9月にミリーが受けた米エンタメサイト「Access Hollywood」のインタビュー動画を見て、多くの人がドレイクのロリコン気質を感じ取り、ドン引き。

 そのミリーの告白とは、「ドレイクのことが大好き。オーストラリアで会ったんだけど、彼は最高。素晴らしい友達で、ロールモデルでもある。メッセージのやりとりしてるんだけど、この前ね、『会えなくてすごくさみしいよ』ってメッセージくれて。『私のほうがさみしいよ!』って返したんだけど」というもの。もしドレイクがミリーと同じ年の少年ならばほほ笑ましいやりとりだが、ドレイクは33歳の大人であるため彼の倫理観が問題視されたのだ。

 加えて、この事実が判明した同時期、ドレイクは高校を卒業したばかりの18歳のモデル、ベラ・ハリスとの交際が報じられていた。このベラとも「出会った2年前から付き合っていたようだ」とウワサされており、「犯罪では?」「ドレイクはロリコンだったのか」と疑惑の目を向けられるように。そんなこともあって、ミリーの告白を聞いた人たちから大バッシングされたのである。

 ドレイクは2016年の『MTV ビデオ・ミュージック・アワード』でのスピーチで、「リアーナと初めて会った05年から、ずっと彼女を愛している」と告白していたが、05年当時リアーナは17歳だった。

 女優タラジ・P・ヘンソン(49)、モデルのタイラ・バンクス(46)、ジェニファー・ロペス(50)ら熟女とも浮名を流したり、元ポルノ女優のソフィー・ブルッソー(30)との間に子どもを作ったりしているため、ドレイクは大人の恋愛を楽しんでいると思われがちだ。しかし、ベラとの交際や、ビリーやミリーへの好意から、ネット上では「14〜18歳がドレイクのストライクゾーン」と推測されており、「(未成年者への性的虐待で告発された)第二のR・ケリーか?」と警戒する人も。

 ファンの多くは、「社会的な地位を確立した30代の男性が、人気が出始めたばかりの10代の少女に定期的にメッセージを送るのは不快」と感じているようだが、ビリーやミリーはドレイクに一人前のアーティストとして認められたと喜んでいるのだろう。彼女たちがその危険性を感じていない場合、周囲の人々が警告してくれるよう祈るばかりだ。

「父親に捨てられた」は売れるための作り話? ドレイクの実父が、息子の驚きの発言を告白

 自らがグローバル・アンバサダーを務める、故郷カナダのNBAチーム「トロント・ラプターズ」が先日初優勝を果たし、超ご機嫌のドレイク。アメリカ・ラスベガスでどんちゃん騒ぎした後、「エア・ドレイク」と命名した1億8,500万ドル(約200億円)の自家用ボーイング767に乗ってカナダに帰国。トロントで行われた祝賀パレードは、選手やコーチらと一緒に乗り込んだ2階建てバスの上空を「エア・ドレイク」が飛行するという豪華な演出を行い、「最高の勝ち組」と大きな話題になっている。

 アフリカ系アメリカ人の父親を持つドレイクだが、5歳の時に両親が離婚。ユダヤ系カナダ人の母親に引き取られ、カナダで育てられた。

 シングルマザーとして苦労しながら自分を育ててくれた母親に感謝する一方、自分と関わりを持とうとしなかった父親を非難する曲もあり、2013年に受けた米ヒップホップ専門誌「XXL」のインタビューでは、「親父は(テネシー州)メンフィスのビールストリートで音楽さえできればいいって人」「ほかの家族と一緒で、オレの家族にもダークな時期があった。これまでにもインタビューで親父のことを聞かれたけど、話したくなかったんだよね。“最低な親父”だという歌詞の曲もいくつか作ってるし」と発言。「親父はオレに愛されることを知ってるし、いまでは最高の友人だし。自分は絶対に親父よりもいい父親になると決めてるけどさ」と吐露。子どもの頃の自分に関わろうとしなかったアメリカ人の父親への憤りもあり、なおさらカナダ愛が強くなったとみられている。

 本場アメリカのラッパーたちの多くは、貧困層の出身。未婚の母親、もしくは幼い頃に両親が離婚して母親に引き取られ、父親は金も顔も出さないという、すさんだ環境の中で育った人が非常に多い。カナダ人でユダヤ系である異色のドレイクがアメリカのヒップホップ界に受け入れられ、大成功を収めたのは、本人の才能や所属レーベル「ヤング・マネー・エンターテインメント」のおかげでもあるが、「父親に捨てられ、苦労して育ててくれた母親を深く愛し、感謝している男」「最悪な父親だったけれど、許してあげる広い心を持っている男」というイメージがプラスに働いている部分も否めない。

 しかし、ドレイクの父親で、アメリカの国民的歌手ジェリー・リー・ルイスのバックバンドでドラマーを務めていたこともあるデニス・グラハムは、ドレイクの母親と離婚した後も、ドレイクとはずっと関係を築いてきたと主張。親父に捨てられたというような歌詞はすべて、「ドレイクが金もうけするためについているウソだ」と暴露したのだ。

 2013年に発売したドレイクのアルバム『Nothing Was The Same』で、親子コラボを果たしたことで知名度を上げ、16年には自身のデビューアルバムをリリースしたデニス。今週その彼が、音楽グループ「ItsTheReal」のポッドキャスト『A Waste of Time』に出演して語った内容が波紋を広げている。

 番組ではデニスが息子のドレイクの成功をたたええ、誇りに思うと得意げに語っていたが、「ドレイクはあなたとの(あまりよくない)過去の関係をラップしていますけど……」と質問されると、声のトーンを落とした。そして「それね……息子と話し合ったことがあるんだけどね。『ドレイク、もうやめてくれよ。(関係を断っていたなんで)そんなことなかっただろ』って。そしたら、『親父、いいから聞けよ。流れに合わせてやっておけばいいいんだよ。こういうレコードが売れるんだから』と言われてさ」と激白したのだ。

 17年に受けた米音楽誌「ビルボード」のインタビューでは、デニスがドレイクが自分を「子どもに長年関わらなかった悪い父親」扱いすることについて、「いいんだよ。なんでそんなことをやってるか、説明してくれたからね。大丈夫だよ」と言い切った。ドレイクが9歳の時、「パパよりもたくさん音楽を作るよ。たくさん映画も撮る!」と宣言したので、「実現したら5ドル払うよ」と賭け、09年にドレイクに5ドル払ったというエピソードも披露しつつ、ずっと親子の交流を保っていることを示唆していた。

 デニスは、ドレイクが子どもの頃に父親から無視されていたと歌った「Worst Behavior」のミュージックビデオにも出演しているため、恐らくこの頃にはすでに意図を説明されていたのだろう。しかし、そんな歌詞のおかげで、お互いに顔のタトゥーを彫り合うほど仲良くしていても「ドレイクが子どもだった頃は父親らしいことをしなかったくせに、有名人になったからすり寄ってきた」というイメージが消えず、デニスはうんざりしているのかもしれない。

 今回のデニスの告白を受けて、ネットでは「ドレイクなんて信用できるわけがない」「もともと子役としてキャリアをスタートさせたんだから、今だってラッパーを“演じてる”だけなんでしょ」「隠し子のことをなかなか認めなかったし、リアーナのことを『ずっと愛してた。これからも愛する』とか言ってたのもウソ」「悪い父親扱いされて本当にかわいそう」などと、ドレイクを白眼視する意見が多く飛び交っている。

「父親に捨てられた」は売れるための作り話? ドレイクの実父が、息子の驚きの発言を告白

 自らがグローバル・アンバサダーを務める、故郷カナダのNBAチーム「トロント・ラプターズ」が先日初優勝を果たし、超ご機嫌のドレイク。アメリカ・ラスベガスでどんちゃん騒ぎした後、「エア・ドレイク」と命名した1億8,500万ドル(約200億円)の自家用ボーイング767に乗ってカナダに帰国。トロントで行われた祝賀パレードは、選手やコーチらと一緒に乗り込んだ2階建てバスの上空を「エア・ドレイク」が飛行するという豪華な演出を行い、「最高の勝ち組」と大きな話題になっている。

 アフリカ系アメリカ人の父親を持つドレイクだが、5歳の時に両親が離婚。ユダヤ系カナダ人の母親に引き取られ、カナダで育てられた。

 シングルマザーとして苦労しながら自分を育ててくれた母親に感謝する一方、自分と関わりを持とうとしなかった父親を非難する曲もあり、2013年に受けた米ヒップホップ専門誌「XXL」のインタビューでは、「親父は(テネシー州)メンフィスのビールストリートで音楽さえできればいいって人」「ほかの家族と一緒で、オレの家族にもダークな時期があった。これまでにもインタビューで親父のことを聞かれたけど、話したくなかったんだよね。“最低な親父”だという歌詞の曲もいくつか作ってるし」と発言。「親父はオレに愛されることを知ってるし、いまでは最高の友人だし。自分は絶対に親父よりもいい父親になると決めてるけどさ」と吐露。子どもの頃の自分に関わろうとしなかったアメリカ人の父親への憤りもあり、なおさらカナダ愛が強くなったとみられている。

 本場アメリカのラッパーたちの多くは、貧困層の出身。未婚の母親、もしくは幼い頃に両親が離婚して母親に引き取られ、父親は金も顔も出さないという、すさんだ環境の中で育った人が非常に多い。カナダ人でユダヤ系である異色のドレイクがアメリカのヒップホップ界に受け入れられ、大成功を収めたのは、本人の才能や所属レーベル「ヤング・マネー・エンターテインメント」のおかげでもあるが、「父親に捨てられ、苦労して育ててくれた母親を深く愛し、感謝している男」「最悪な父親だったけれど、許してあげる広い心を持っている男」というイメージがプラスに働いている部分も否めない。

 しかし、ドレイクの父親で、アメリカの国民的歌手ジェリー・リー・ルイスのバックバンドでドラマーを務めていたこともあるデニス・グラハムは、ドレイクの母親と離婚した後も、ドレイクとはずっと関係を築いてきたと主張。親父に捨てられたというような歌詞はすべて、「ドレイクが金もうけするためについているウソだ」と暴露したのだ。

 2013年に発売したドレイクのアルバム『Nothing Was The Same』で、親子コラボを果たしたことで知名度を上げ、16年には自身のデビューアルバムをリリースしたデニス。今週その彼が、音楽グループ「ItsTheReal」のポッドキャスト『A Waste of Time』に出演して語った内容が波紋を広げている。

 番組ではデニスが息子のドレイクの成功をたたええ、誇りに思うと得意げに語っていたが、「ドレイクはあなたとの(あまりよくない)過去の関係をラップしていますけど……」と質問されると、声のトーンを落とした。そして「それね……息子と話し合ったことがあるんだけどね。『ドレイク、もうやめてくれよ。(関係を断っていたなんで)そんなことなかっただろ』って。そしたら、『親父、いいから聞けよ。流れに合わせてやっておけばいいいんだよ。こういうレコードが売れるんだから』と言われてさ」と激白したのだ。

 17年に受けた米音楽誌「ビルボード」のインタビューでは、デニスがドレイクが自分を「子どもに長年関わらなかった悪い父親」扱いすることについて、「いいんだよ。なんでそんなことをやってるか、説明してくれたからね。大丈夫だよ」と言い切った。ドレイクが9歳の時、「パパよりもたくさん音楽を作るよ。たくさん映画も撮る!」と宣言したので、「実現したら5ドル払うよ」と賭け、09年にドレイクに5ドル払ったというエピソードも披露しつつ、ずっと親子の交流を保っていることを示唆していた。

 デニスは、ドレイクが子どもの頃に父親から無視されていたと歌った「Worst Behavior」のミュージックビデオにも出演しているため、恐らくこの頃にはすでに意図を説明されていたのだろう。しかし、そんな歌詞のおかげで、お互いに顔のタトゥーを彫り合うほど仲良くしていても「ドレイクが子どもだった頃は父親らしいことをしなかったくせに、有名人になったからすり寄ってきた」というイメージが消えず、デニスはうんざりしているのかもしれない。

 今回のデニスの告白を受けて、ネットでは「ドレイクなんて信用できるわけがない」「もともと子役としてキャリアをスタートさせたんだから、今だってラッパーを“演じてる”だけなんでしょ」「隠し子のことをなかなか認めなかったし、リアーナのことを『ずっと愛してた。これからも愛する』とか言ってたのもウソ」「悪い父親扱いされて本当にかわいそう」などと、ドレイクを白眼視する意見が多く飛び交っている。

カニエのゲイ疑惑を暗示、MJの未発表曲を使用!? ドレイクの『スコーピオン』は問題作

 6月29日に5作目となるニューアルバム『スコーピオン』を発売したドレイク。同アルバムは、飛ぶように売れ、最初の24時間でApple Musicでの再生回数が1億7,000万回を超える新記録を樹立した。2枚組25曲もあるアルバムの一曲一曲をファンは分析。なかにはいろいろな含みを持った歌詞があり、ネット上はこの『スコーピオン』の話題で持ちきりとなっている。今回はそんな問題作『スコーピオン』のゴシップ的なポイントを見てみよう。

1. 隠し子について「あぁ、オレの子だよ!」

 5月に突然流れた、ドレイクの隠し子報道。子どもの母親はフランス人の元ポルノ女優で、ドレイクは経済的な支援もしているという。かねてより彼とビーフを繰り広げているラッパーのプッシャ・Tが、「子どものこと隠してんじゃねぇよ」とdisソングをリリースして話題となったが、ドレイクは『スコーピオン』A面4曲目の「Emotionless」で反論。同曲でドレイクは、「オレは子どもを隠してたんじゃねぇ。(ウソまみれでSNSでやりたい放題している人間ばかりの)世間から子どもを守ってたんだ」と息巻いていた。

2. DNA親子鑑定を受けたことを激白

 「世間から子どもを守ってた」とカッコいいことを言いつつも、B面の最後の曲「March 14」で、「たった2回しか会ったことがない女」が産んだ子とのDNA親子鑑定を受け、「オレの子だった」と嘆いたドレイク。子どもには「まだ一度しか会ったことがない」と戸惑いながらも、これから息子と過ごす時間を考えるとワクワクするという正直な気持ちを歌っており、「さすが妊娠中から金銭援助している責任感ある男」と応援する声が上がった。

3. マイケル・ジャクソンの未発表曲を使用

 B面の10曲目「DON’T MATTER TO ME」は、「フィーチャリング:マイケル・ジャクソン」とクレジットされており、マイケルの未発表曲を使用していると複数のメディアが報道。またクレジットには、1983年にマイケルとの共同楽曲制作を行っていたカナダ人のシンガーソングライターのポール・アンカーが入っており、この頃に録音された未発表の音源を使ったものと思われる。

 マイケルの甥で歌手のオースティン・ブラウンはこの曲について、「マイケルが曲を完成させなかったんだから、それを使うべきじゃない」「リスペクトされてないって感じで嫌だな」と、イマイチ納得していないようだ。

4. ベラ・ハディッドとヤッた!?

 B面5曲目の「FINESSE」では、ニューヨークのファッションウィーク(日本でいうコレクション)に出ている姉妹モデルの片方とヤッたという内容の歌詞があり、「昨年ウワサになったベラ・ハディッドのことじゃん!」とネット上はお祭り騒ぎに。これを受けて、ベラはTwitterに「私じゃないよ!!! 無礼にもほどがあるわ」と全力で否定。しかし、「ベラで間違いないでしょ」と疑う声はまだまだ上がっている。

5. カニエ・ウェストをディスった?

 深読みしすぎるファンは、A面の1曲目の「SURVIVAL」に出てくる「disorder」という言葉の意味は「無秩序」ではなく、カニエの「双極性障害(Bipolar disorder)」のことだと邪推。「王冠は粉々だ」という歌詞の「王冠」は、カニエがツイッターのプロフィール画像にも使っているシングル「POWER」のジャケット写真での王冠を指しており、「お前が本当に愛しているのは誰だ? はっきりしておくべきだろう」は、カニエが本当は男性が好きなゲイだと暴露しているものだとし、「カニエへのdisソングだ!」と断言。

 というのも、カニエは、ドレイクとビーフを繰り広げているプッシャ・Tのボス的存在。6月頭に「ビーフはやめだ」とツイートして2人をなだめたが、直後、ラップ・ア・ロット・レコードのCEOジェームス・プリンスが「次にドレイクがdisソングを発表したら、カニエは終わる」と意味深な発言をしたため、ニューアルバムの収録曲は注目されていたのだ。ファンは、それがこの「Survival」だと推測。元恋人のアンバー・ローズは、かつて「カニエはアナルをいじられるのが大好き」(カニエは否定)と暴露していた。ドレイクは彼女とウワサになったこともあるため、ファンは「アンバーに『実はカニエは男の方が好き』と聞いたのでは?」と盛り上がっている。

 話題が尽きない『スコーピオン』だが、ドレイクは今月末からヒップホップ・トリオ「ミーゴス」とともにツアーをスタートさせる。MCで子どものこと、カニエとの関係について語ることはあるのだろうか。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

ニッキー・ミナージュの元カレ、チンコ画像が流出! そのデカさに「最上級!」と全米がときめく

 ニッキー・ミナージュ(35)の元恋人として知られる売れないラッパー、サファリー・サミュエルズ(36)の自撮りチンコ写真が流出した。あまりにも立派なイチモツに、ポルノ男優としてのオファーが舞い込んだとも報じられている。サファリーはメディアの取材に、遠い目をしながら「『この巨根がなきゃ、あんたとはとっくに別れてるわ!』ってニッキーによく言われたよ」と、思い出話を披露。「ドレイクが相手にされないのは粗チンだからか!」「チンコカーストではサファリーのほうが上!」などと、ネット上は大盛り上がりしている。

 サファリーは世界的人気を誇る女性ラッパー、ニッキー・ミナージュの元恋人で、「ヒモ男」と呼ばれながらも12年間にわたり交際し、14年11月に破局した。ニッキーは別れてすぐに、それまでに何度もコラボしてきたミーク・ミルとの恋愛関係がうわさされるようになった。

 15年に入り、ミークは「俺とドレイクを比較するのはやめてくれ。奴はゴーストライター使っているダサ男なんだぜ」とドレイクをディス。これに対してドレイクは、「Charged Up」「Back To Back」とミークをディスる曲を立て続けにリリースし、「彼女より格下」「彼女のために頑張れよ」とバカにした。続いてサファリーも「Lifeline」をリリースし「別れた彼女が俺の後にどんな大物と付き合うかと期待してたら、お前かよ」とミークをディスったのだが、こちらは世間から「便乗商法かよ」「ドレイクは応援したくなるけど、サファリーはダサい」と見下された。

 結局ニッキーはミークとは長続きせず、昨年1月に別れた。破局報道が流れた途端、大勢の男たちがSNSを通してニッキーをナンパ。この中にはサファリーも含まれており、世間は「アホか」と失笑した。その後、ニッキーは宿敵レミー・マーからのディス攻撃で恋愛どころでなくなった。

 レミーは、07年に友人相手に起こした拳銃発砲殺人未遂事件で、禁錮8年の実刑判決を受けたハードコアな女性ラッパーだ。14年に釈放された後、しばらくはおとなしく音楽活動に専念していたが、昨年初めに、もともと不仲だったニッキーから「過去の人」扱いされたことに逆上。7分間もニッキーを口汚く罵るエゲつないディスソング「shETHER」をリリースし、世間を騒然とさせた。そしてサファリーは、昨年6月にこのレミーとのツーショット写真をインスタグラムに投稿した。

 その直後、DJキャレド主催の「BETアワード プレパーティー」会場近くで、複数の男たちに襲撃されて逃げ惑うサファリーの映像が流出する。サファリーはこの男たちはミールの取り巻きだと確信し「人に頼むんじゃなくてタイマンしろよ、マンコ野郎!」と激怒する動画をインスタグラムに投稿したが、この上なく情けないイメージが定着してしまった。

 なおミークの方は、昨年11月に保護観察条項に違反したとして最低でも2年間は刑務所に入るよう裁判所から命じられ、ジェイ・Zたちから「何があってもサポートしていくから」と支援され話題になっていた。08年に麻薬取引や銃の不法所持で逮捕、1年半の服役後、5年間の保護観察を条件に釈放されたミークは、事あるごとに保護観察条項に違反して捕まっており、「判事に目の敵にされている男」というハードコアなイメージを維持し続けている。

 このように見下され続けてきたサファリーが、一夜にして「すごい!」「最高!」「たまらない!」と崇められる“事件”が起きた。

 彼が突然ちやほやされだした理由はズバリ「デカチン」。先月2月25日、ネット上に流出した自撮りのイチモツがとても立派だったため「これまでバカにしてたけど、こんなすごいモノを持っていただなんて」と、彼を見直す人が続出したのだ。

 米ゴシップ芸能サイト「HollywoodLife.com」では、「流出直後から彼の携帯電話は鳴りっぱなし。たくさんの女性たちから『結婚してほしい』とプロポーズされたり、仕事のオファーを受けたり」と情報筋のコメントを紹介している。「どうせもう少ししたら、俺のチンコ写真なんてみんな忘れるさ」と本人は至ってクールだそうだが、ポルノ出演オファーもあったと報じられている。「彼の心はヒップホップと共にあるけど、ビジネスマンだから、報酬さえよければチャンスはつかむだろう」との情報筋のコメントに、「ぜひ見てみたい」とときめく声が多数上がった。

 あまりにも大好評だったため、サファリーが話題作りのために自分でチンコ写真を流出した可能性も示唆されている。「ほどよく硬くなったチンコを、鏡越しに自撮りなんて普通しないでしょ」というのだ。しかし、ジェニファー・ローレンスやヴァネッサ・ハジェンズのような大物セレブたちも、性器どアップ写真やヌード写真を自撮りして、携帯やiCloudで大切に保存していたため、ハッキングされ流出してしまった。それを考えると、サファリーが「俺のチンコ、スーパーフリーク級だよなぁ」と1人で鏡ごしに撮影したとしても不思議ではない。

 サファリーは3月に入ってから、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」のインタビューを受けている。「あなたの自撮りチンコ写真流出騒動を、ニッキーはどう感じていると思う?」と尋ねられた際には、「知らないよ。彼女が、そんな騒動を知ってるのかどうかさえわからないしね」と、ニッキーとは連絡を取っていないと前置きした上で、遠い目になり「彼女はさ、よく『この巨根がなきゃあんたとはとっくに別れてたわよ!』って笑いながら言ってたもんだよ」と、想い出話を披露した。

 そして、「ポルノだけじゃなくて、コンドーム会社とか、俺のペニスの型を取りたいってオファーもあったな。何十万ドル(数千万円)も出すからって。ゴム製の“サファリー”に毛皮をかぶせるとか言ってたな」「女性ファンからも、たくさんお褒めの言葉をもらってるよ」と嬉しそうに語ったものの、「ポルノはしないよ。俺は音楽やテレビ、エンターテイメント・ムービーをやりたいんだ」と断言。

 今回の流出騒動でイメージアップし、本業の仕事も舞い込み、スケジュールは当分先まで埋まっている状態だというサファリーは、「正直、いい思いをさせてもらってるから問題にはしないよ」と法的処置などは取らないとコメント。世間が自分のデカチンにひれ伏していることに大満足な様子を見せた。

 このインタビューに世間は「だからニッキーは12年間も付き合っていたのか」と納得。ニッキーは破局後に出演したラジオ番組で「本当に愛し合っていた。愛があるからこその関係だった」と号泣したが、「さらに成長するために、あの巨チンを振り切ったのよね。さぞかしつらかったでしょうね」と、いまさら同情された。

 また、「ニッキーと結婚したい」とラップまでしているドレイクとのロマンスに、ニッキーがイマイチ乗り気でなかったのは「ドレイクが粗チンだからか」と勝手に納得する人も多かった。ドレイクは過去に、彼とヤッたというグルーピー女性から、「彼のチンコはそんな大きくはなかった」と暴露されている。ほかの女性からも「なんかすごく変なチンコだった。ユダヤ人だから、割礼したんじゃない? ま、ドレイクだからいいけど」と「変なチンコ」認定されている。そのせいでドレイクは、「ヒップホップ界の粗チン」と陰口を叩かれているのだ。今回の流出騒動を受け、「サファリーの巨根を堪能しまくったニッキーには物足りず、『ドレイクだからいいか』とはいかなかったんだ!」と、ネット上は大盛り上がりしている。

 今回流出したサファリーの自撮りチンコだが、ほぼ直角に左に曲がっているように見える。また、半勃ちにも見えるため、「完全に勃起したら相当なサイズになるだろう」とときめく人も多い。

「ポルノはしない」と断言したサファリーだが、今すぐでなくても、金欠になったら実現する可能性は十分にあるだろう。セクハラ、性暴力撲滅運動が盛んで、性的な事柄に非常に敏感になっているアメリカだが、ニッキーのおまけ扱いされていたサファリーのチンコ流出は、「立派なギブ・アンド・テイクの関係だったんだ!」「デカチンのおかげでイメージアップして、仕事も増えてよかったね」と、一種の美談として報じられている。

「ニッキーは最上級アナコンダの持ち主であるサファリーと復縁すればいいのに」「いや、ここはぜひ、宿敵ミークの自撮りチンコも流出してほしい」と今後の展開を期待する声も多いが、果たして!?

リアーナ、サウジの御曹司とおめでた!? 元カレは傷心で大荒れ、ドレイクもいじられまくり

 リアーナ(29)がグラミー賞授賞式に出席。これまで以上にボリューム感を増した肉体でパフォーマンスを行ったのだが、これを見たファンが「おなかがふっくらしている!」「いつもよりも動きが控えめ!」「これはおめでた!?」と大騒ぎ。一方、リアーナの元恋人クリス・ブラウン(28)は「俺の子を孕むはずだったのに」と荒れていると伝えられている。

 リアーナは昨年6月、スペイン・イビサ島のプールでひげをたくわえたイケメンとベロチューしている姿がパパラッチされ「幸せそうで涙が出てくる」と女性ファンから祝福されていた。タバコ片手に彼に抱きつくリアーナからは、ハンパない色気が漂っていた。その後、このイケメンがサウジアラビアの大富豪、ハッサン・ジャミール(29)だと判明すると、ネット上は「ドレイク傷心ネタ」で大盛り上がりとなった。

 ハッサンは世界有数の国際企業アブドゥル・ラティフ・ジャミールの御曹司で、副社長である。同社はトヨタの世界最大の独立資本販売代理店であり、ほかにもレクサス、ダイハツ、フォードなどの販売代理店としても活動。全世界での新車販売台数記録を更新し続けている。自動車販売のほかに、金融サービス、不動産開発、再生可能エネルギーと環境関連サービス、広告とメディアなどなど手広くビジネスを行っている大企業で、一家の資産総額は推定15億ドル(約1,641億円)。これをハッサンが相続すると見られており、今、最もホットな独身男性と呼ばれているのである。

 一方元カレのドレイク(31)もヒット曲を次々と飛ばす人気アーティストで、昨年「Forbes」に「資産約9,000万ドル(約98億円)」と報じられていたが、ハッサンには負ける。それだけでなく、ルックス、権力、家系においても「ドレイクにはかなわない相手」だとして、ネット上は「ドレイク、呆然としてるでしょうね」「復縁はもう無理ね」「22歳の頃から好きなのにねぇ」「気の毒にねぇ」と、画像やGIFアニメを使っていじられまくっていた。

 リアーナとハッサンは、16年の終わり頃から交際を始めたのではないかとうわさされている。16年にロンドンで開催された大みそかパーティーで、リアーナは長身で黒髪の男性と手をつないで移動している姿を激撮されていた。17年4月には東京で再び長身の黒髪男性と一緒にいるところを目撃され、「新恋人!?」と話題になった。この男性がハッサンだったと見られている。ちなみにハッサンは01年に上智大学を卒業しており、土地勘があるゆえの東京デートだったのだろう。

 ベロチュー写真がパパラッチされた後、リアーナの父親が英紙「ザ・サン」の取材に対して「1カ月ほど前に、娘から『新しい彼氏ができた』と聞いた」と発言。以来、ディナーデートしたり、パリでデートしたり、ハロウィーンを一緒に楽しむなど、順調な交際をうかがわせていた。

 そんなリアーナが1月28日にニューヨークで開催されたグラミー賞で、DJキャレド、ブライソン・ティラーと共に昨年夏に大ヒットした「Wild Thoughts」をパフォーマンスしたが、当時撮影された同曲MVと比べて、体がかなりボリューミーになっている。昨年「豊胸手術を受けたのでは」とうわさになったが、前かがみになった時の巨乳っぷり、ドレスのスリットから出た太ももや二の腕、デコルテの肉付きが大変よろしく、ネット上では「どう考えても太ったよね」「豊胸じゃなくて、全体的に肉がついたのでは」という指摘が相次いだ。

 しかし、ファンは体重の増加だけでなく、リアーナのダンスムーブに注目。「いつもよりも動きが激しくない。わざと抑えている感じ。もしや、おめでた!?」「ダンサーたちが多すぎる印象を受けたけど、妊娠を隠そうとしてるんでしょ。大切な億万長者の子だし!」「顔が、まん丸。これは妊婦顔!」といった声が上がり、「私は(2011年に)ビヨンセが(妊娠を発表する前に出演した)Live at Roselandのコンサートのステージに現れた瞬間、『妊娠してる』って確信したのよ。その私が断言する。リアーナは妊娠してる!」とツイートする者まで登場。「ただ太ってボインになっただけでしょ」と否定する意見など一瞬にしてかき消されてしまうほどのお祭り騒ぎとなっている。

 リアーナは、今回のグラミー賞で、ケンドリック・ラマーとコラボした「Loyalty.」で最優秀ラップ・ソング賞を獲得した。式典後、ニューヨークのセレブ御用達のクラブ「1 OAK」に繰り出し、そこにはハッサンも駆けつけた。米大手芸能サイト「E!」によると、クラブの中で2人はずっとラブラブだったそうで、「べったりしているわけではなかったが、人目を気にせずいちゃいちゃしており、いい雰囲気だった」という情報筋の話を紹介。ハッサンはカジュアルな服装で、リアーナはアラブの民族衣装のような体形が隠れる衣装を着ており、今回のグラミーで着たほかの衣装も体形を隠すデザインだったため、ファンはますます「妊娠だ!」と騒ぎ立てた。

 一方、この盛り上がりを「苦々しく感じている男がいる」と報じられている。リアーナがかつて涙ながらに「きっと生涯愛する」と告白した相手、クリス・ブラウンだ。

 リアーナとクリスは若きR&B界のカップルとしてその昔、話題をさらったが、09年にクリスがリアーナに暴力を振るい破局。その後、復縁したが、また別れてしまった。クリスはリアーナに暴力を振るった罪で起訴され、保護観察処分の判決を受けた。彼はケンカっ早く、たびたび問題を起こすため期間は延び、「深刻な違反行為があった」として禁錮刑も受けるハメになっていた。そして15年3月の保護観察期間終了直前に、セフレが出産した自分の娘がいることが判明。すっかり娘にメロメロになり、「よき父親になる」と宣言。だが、このセフレとの浮気のせいで破局した元カノ、カルーシェ・トランに粘着しまくり、昨年はとうとう接近禁止令を突き付けられるなど、相変わらずイタイ男っぷりを発揮している。

 そしてクリスは、実はリアーナにも未練タラタラなのだ。リアーナが昨年インスタグラムに投稿した、故郷バルバドスでのパレードで着た過激コスチュームの写真に「ガン見」する絵文字をつけるなど、気になって仕方ない様子がうかがえる。

 日々、リアーナの情報をネットで収集していると思われるクリスは、この「リアーナおめでた!」で盛り上がるファンのコメントを読み、激怒し、激しく落ち込んでいると、米ゴシップサイト「HollywoodLife.com」は報道。

「お互いにファーストラブだったからね。クリスは今も『リアーナに会えなくて寂しい』と感じているんだ。『最終的には一緒になる』なんて夢も見ている。だから、単なるうわさであっても、ほかの男の子どもを妊娠していると聞いて憤りを感じているんだ。将来的にリアーナと家庭を築くことを期待しているからね。本当に自分の所業を悔いているんだよ」と情報筋の話を紹介し、クリスが「リアーナがおなかに宿すのは俺の子のはずなのに!」と荒れていることを伝えた。

 リアーナは、クリスと破局後、プロ野球選手のマット・ケンプ、レオナルド・ディカプリオ、トラビス・スコット、そしてドレイクと浮名を流した。一方のハッサンは、16年に短期間、元祖スーパーモデルで女優のナオミ・キャンベルと交際していた。セクシーでパワフルで自立した女性が好みなのだろうと見られている。

 ちなみに、リアーナとナオミは、かつてとても仲が良かった。イベントで会えば仲良く写真撮影に応じ、キスまで披露するサービスぶりで、誕生日にはSNSを通して祝福メッセージまで送り合っていたのに、昨年、突然互いのインスタグラムのフォローを外したのだ。複数のメディアは「リアーナとハッサンの交際にナオミが激怒し、不仲になった」と推測している。人気トーク番組『Watch What Happens L!VE』に出演した時、リアーナとのビーフについて聞かれたナオミが、「問題なんて全然ないわ」とニヤニヤしながら答え「私は女優なのよ」と意味深に微笑んだために、「やっぱり嫌いなんだ」とネットは盛り上がったものだった。

 クリス同様、ナオミも、このリアーナ妊娠説を苦々しい思いで見ているに違いない。果たしてリアーナは本当におめでたなのか?今月20日に30歳を迎える彼女は、年内にママになるのか?楽しみに続報を待ちたい。

モテ男ドレイクが、授賞式で「N・ミナージュを愛してる!」と言ったそばからC・ディオンらに猛アプローチ

 昨年8月に開催された『MTV Video Music Awards』で、歌姫リアーナへの愛を熱く語った、カナダ人歌手のドレイク。世界中が注目する授賞式で「22歳の時からずっとリアーナのことを愛している」と激白し、大歓声が巻き起こった。

 くっついたり離れたりを繰り返しているドレイクとリアーナは、昨年リアーナの楽曲「ワーク」でコラボ。ミュージックビデオでは密着度の高いダンスを披露し、世間は「復縁か!?」と大興奮。ドレイクは暇さえあればリアーナのツアーにゲスト出演し、リアーナはおしりをドレイクの股間になすりつけたり、ひざまずいたドレイクの顔に股間を押しつけたり、目も当てられないほどの発情っぷりが話題に。『MTV Video Music Awards』のステージでも彼の愛の告白にはうれしそうな表情を浮かべていたため、「もうこれは真剣交際間違いなし!」「電撃ゴールインもあり得る!」とタブロイドは色めき立った。

 しかし、盛り上がっていた2人はまたもやあっさりと破局。年末になると、ドレイクはジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演で目撃されるようになり、彼女のインスタグラムにも登場。「誰が見ても体の関係あり」な写真もお披露目された。世間は大物カップルの誕生かと大いに沸いたが、そんなジェニファーとも今年2月に破局したよう。再び「愛の狩人」へと戻ったドレイクは、セクシーなモデルたちと浮き名を流しつつ、今度はニッキー・ミナージュとくっついた様子だ。

 ドレイクとリアーナの関係はあまりにも有名だが、実はドレイク。ニッキーとも「くっついたり離れたり」の関係にあると伝えられている。

 2010年のデビューアルバム『Thank Me Later』に収録されている「Miss Me」には「ニッキー・ミナージュのこと愛してる」「結婚したいなって願ってる」という歌詞があり、インタビューでも「マジでニッキーのこと愛してるんだ。弟扱いされてるけど」と発言。ライブではニッキーにキスし、Twitterでは「ニッキーはミセス・ドレイクになったからな」とツイート。ニッキーも「事実です。ドレイクと結婚しました」とリツイートし、ファンを驚かせた。

 そんなドレイクが5月21日に『Billboard Music Awards』で、再び「ニッキー愛してる!」「人生をかけて愛する女!」だと猛アプローチをかけたのだ。

 ドレイクが今回ノミネートされたのは、昨年4月にリリースしたアルバム『Views』とその収録曲。『Views』は、ニッキーも所属しているリル・ウェインのレーベル「ヤング・マネー」がプロデュースしたことから、式典にはヤング・マネー軍団が応援に駆けつけた。ドレイクは各賞を受賞するたびにヤング・マネーに感謝の気持ちを述べ、ステージに上がる際には隣に座るニッキーから祝福のキスを受けるなど、“終始いい雰囲気”だった。

 トップ・男性アーティスト賞を獲得した時には、司会のヴァネッサ・ハジェンズを指し、「あなたはすごく美しい」と絶賛。最前列に座るニッキーは般若顔となり、「はぁ!? アタシはどうなのよ!!」と激怒する様子がカメラに映されたが、ドレイクはニッキーのこともきちんと見つめながら「ニッキー・ミナージュ、オレはおまえと絆を取り戻せてマジでうれしいんだぜ。マジで愛している。ずっとだぜ」と発言。ニッキーは、「本当に? アタシもよ~」といわんばかりの惚れ惚れとした表情でドレイクの愛の告白を受け止めていた。

 また、ドレイクがアワード最高賞となるトップ・アーティスト賞に輝いた際には、ヤング・マネー軍団と紫色のスーツを着た父親をゾロゾロと引き連れて壇上に上がり、受賞スピーチを開始。「ここにいるのはオレの家族。親父もいるし、オレを受賞させてくれた恩人もいる」とリル・ウェインへの謝意を述べ、ニッキーのことを「オレが生涯をかけて愛する女もいるしな」と紹介。軍団の一員としてキリッとした顔をしていたニッキーはその言葉を聞いて一瞬にしてとろけていた。

 しかし、今回の『Billboard Music Awards』でドレイクが愛でた女はニッキーだけではなかった。トップ・男性アーティスト賞を受賞した際には、プレゼンターだった10歳以上年上の女優のケイト・ベッキンセイルの手を取りキス。バックステージでも彼女とイチャつき、熟女キラーの片鱗をのぞかせた。

 また、授賞式で「My Heart Will Go On」を熱唱したセリーヌ・ディオンの控室にも行き、彼女の両手を握りしめながら「大好き」「あなたの名前をタトゥーとして入れようかと思っている」と熱烈アピール。

 式終了後には、受賞スピーチで「あなたはすごく美しい」と絶賛したヴァネッサのインスタグラムをフォローし、速攻で「いいね!」を押すなど、手当たり次第、女性にアプローチしまくっていたのだ。

 ニッキーとのイチャつきは双方のファンからも「疑似恋愛」といわれており、仮に本当に付き合ったとしてもニッキーも恋愛に関しては手練手管を持っているので、互いに泥沼にならない程度に楽しむのだろう。多くの女性に気を持たせるドレイク、これからも美女と美女の間をふわふわと漂う日々が続きそうだ。