4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。
だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。
元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。
■ドレイク
ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。
しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。
同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。
「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。
「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。
このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。
■レオナルド・ディカプリオ
若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。
しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。
90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。
しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。
ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。
■50セント
50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。
だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。
複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。
アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。
このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。
ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。
■コリン・ファレル
コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。
しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。
アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。
「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。
彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。
■マリア・シャラポワ
女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。
シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。
この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。
この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。