劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。

『イタズラなKiss』再ドラマ化! 初代・入江直樹の柏原崇、転落人生の裏側

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柏原崇公式サイトより

 累計3,000万部突破のコミック『イタズラなKiss』(集英社)。今まで日本だけでなく、台湾・韓国でもドラマ化され、さらには舞台化、アニメ化までされた大ヒット作が、国内で17年ぶりに再ドラマ化されることとなった。IQ200の天才イケメン・入江直樹役に俳優の古川雄輝を迎え、今月29日からCS放送フジテレビTWOでスタートする。しかしネット上では、同作の根強いファンが、“初代”入江役として人気を博した柏原崇の好演を振り返り、「やっぱり入江くんは柏原」という声が多数上がっているという。

 柏原は、1996年放送のドラマ『白線流し』(フジテレビ系)で一躍人気者に。さらに同年『将太の寿司』(同)で連ドラ初主演、続く『イタKiss』(テレビ朝日系)でも主演を飾る頃には、トップクラスの人気俳優にまで急成長していた。しかし現在、90年代後半~2000年代前半に比べ、露出は限りなく減ってしまっている。

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

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「Love songが聴こえない」/テイチクエンタテ
インメント

 交際男性が立て続けに不審死を遂げた事件で、今年4月に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。婚活サイトで知り合い、関係を持った男性から金品を騙し取った上、自殺に見せかけて男性3人を殺害したとされる“婚活詐欺事件”は大きな話題となった。決して見目麗しいとは言い難い木嶋被告が、何人もの男を手玉に取り、「テクニックではなく、女性として本来持っている機能が高い」などといった大胆な発言を繰り返したことについて、特に女性を中心に注目を集めたのだ。

 その木嶋被告をモチーフにしたドラマが、藤山直美主演で決定したと、11月27日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によれば、視聴率低迷傾向にあるドラマ業界で、木嶋被告やオウム真理教の元信者・菊地直子被告といった話題の事件を題材にしたドラマの制作が予定されているという。