マルハニチロ株式会社は2021年6月9日~11日の3日間、「20代の健康と食生活に関する意識・実態調査」を行なった。全国の20歳~29…
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『ドラえもん』0巻発売で思い出される、日本中が涙腺崩壊した「幻の最終回」
藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の0巻が12月1日に発売される。てんとう虫コミックスとしては1996年のコミックス第45巻発売以来、実に23年ぶりの最新刊となるという。
「『ドラえもん』は70年に、小学館の雑誌『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』の6誌で連載がスタート。各誌の対象読者別に描き分けられた第1話が6種類あった。てんとう虫コミックスの1巻には、そのうちの『小学四年生』版を加筆・修正したものが掲載されています。今回、『ドラえもん』50周年を記念して、これら6種類の第1話を、当時の掲載時の状態ほぼそのままに収録されるとのこと。漫画は藤子・F・不二雄さんが96年に亡くなったため、同年で終了しているものの、現在まで続くアニメは国民的人気を誇っている。お宝化必至ですから、バカ売れ間違いなしでしょう」(出版関係者)
そんな『ドラえもん』の幻の作品といえば、放送半年で打ち切りになった「日本テレビ版」が有名だが、実はもう一つ、読んだ人の涙が止まらなくなる「伝説」の“非公式”作品が存在する。
「それは“ファンが作った『ドラえもん』の最終回”です。『壊れたドラえもんをのび太が修理する』内容なのですが、あまりに感動的すぎるストーリーで、まさに『ドラえもん』のフィーナーレにふさわしい内容だと、大絶賛されました」
週刊誌編集者が解説を続ける。
「90年代、携帯電話でのやりとりはEメールが主流だった。その頃、流行したのがチェーンメールで、そこに含まれていたのが『ドラえもんの最終回』でした。物語を考案したのは、名古屋工業大の学生だったのですが、あまりにも緻密に作り込まれて完成度が高く、感動的だったため、メールの読者はもちろん、メディア関係者までもが、“本物”と信じ込む異例の事態に発展しました。
さらに、鈴木蘭々などのタレントがこの話をまるで真実であるかのようにテレビで語ったことから、全国的に知られることに。これを漫画家・田嶋安恵氏が05年に同人誌化したところ、異例の1万3,000部を販売する大ヒットとなった。これには小学館と藤子プロ側も見過ごせないと、著作権侵害を通告。田嶋氏は謝罪し、売上金の一部を藤子プロに支払うこととなりました」
第1話が公開されたことで、改めて未完の長寿作のラストについても想いを巡らせる人が増えそうだ。
平井大「THE GIFT」に有名洋楽パクリ説浮上! あいみょんにオレンジレンジも……オマージュはどこまでOK?
近年人気を集めつつあるシンガーソングライター・平井大。現在上映中のアニメ映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に平井が歌う「THE GIFT」という曲が抜擢され、その人気はさらに高まりつつあるが、現在そんな平井にある疑惑が持ち上がっているという。
3月8日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初登場を果たした平井は、この「THE GIFT」を熱唱。国民的アニメである『ドラえもん』映画の主題歌という事もあって、多くの好評を集めたが、この番組を見た洋楽ファンから、様々な曲に酷似しているという声が挙がったのだ。特に似ているとネット上で話題になったのは、エリック・クラプトンの『ティアーズ・イン・ヘブン』、マイケル・ジャクソンの『マン・イン・ザ・ミラー』、ビージーズの『愛はきらめきの中に(原題:How Deep Is Your Love)』の3曲。中でも、イントロから歌いだしまでの部分に関しては、『ティアーズ・イン・ヘブン』そのものであると言う声がかなり多く存在。途中の指を鳴らす音を入れる部分に関しては、『マン・イン・ザ・ミラー』を想起する人が多いようだ。他にも、大ヒットし、日本でも放映された米ドラマ『フルハウス』のオープニングテーマで、ジェシ・フレデリックの『エブリホエア・ユー・ルック』に似ているという声など、さまざまな曲との類似点を指摘されているような状況となっている。
この騒動に対して、ネット上では「オマージュとかじゃないレベル」「Mステで聞いて爆笑してしまった」「聴いてみたらまんまで笑った」「清々しいパクリだな」と、本当に疑惑の通りではないかとする声が多い。中には「複数の曲からパクるのはJ-POPでは常とう手段だし別にいいや」「いい曲なんだから別によくない」と擁護する声もそれなりにあるが、「平井大という名前自体、平井堅の……」と、名前すら有名アーティストの平井堅から拝借したのではないかという疑念すら、冗談交じりで挙がっているような状況だ。
「あのイントロはまんまでちょっと笑っちゃったところはあります(笑)。でも、途中の指を鳴らすところあたりはまあ個人的な感覚ではギリギリセーフかなと思いますけどね。オマージュやリスペクトで済む範囲ないじゃないでしょうか。近頃は同じくシンガーソングライターのあいみょんさんも、『マリーゴールド』という曲で有名ゲーム『メダロット2』のBGMを盗作したのではという疑惑が挙がっていましたよね。こちらも個人的な感覚ではそこまでの問題ではないとは思ってますけど……」(音楽業界関係者)
こうしたパクリ疑惑は古今東西、音楽シーンでは頻発しているものだという。
「例えば、アウトだった事例としては、ロックバンド・オレンジレンジが2004年に発表した『ロコローション』なんかが挙げられますね。これは米国の歌手であるリトル・エヴァが1962年にリリースした曲である『ロコ・モーション』のメロディがそのままだったことから、曲の制作者であるキャロル・キング側から抗議があったとして、カバー曲として扱われることになりました。この際、バンドのリーダーであるNAOTOさんが音楽雑誌で『オレたちの中の合言葉はパクろうぜ! です』と発言していたことが話題になり、それがより問題に火をつけてしまったんですよね。僕が専門とするハードロックやヘビーメタルで言えば、レインボーというバンドの『スポットライト・キッド』という曲に対して、アルカトラスというバンドの『ジェット・トゥ・ジェット』という曲がイントロなどのリフ(曲の随所で繰り返されるフレーズのこと)が酷似していることで知られています。これらはともに1980年代初頭の曲ですが、レインボー側が訴えを起こすこともなく、現在ではどちらも名曲として扱われていますよ。まあ、ほとんどの場合はこういう感じになると思いますけどね。人によってオマージュやリスペクトがどこまでOKかという範囲は異なるので、なんとも言えない部分はあるのですが」(同)
はたしてこの曲はオマージュやリスペクトの範囲に収まるものなのか、それとも盗作なのか。今後、大きな問題が起こらないことを祈るばかりである。
平井大「THE GIFT」に有名洋楽パクリ説浮上! あいみょんにオレンジレンジも……オマージュはどこまでOK?
近年人気を集めつつあるシンガーソングライター・平井大。現在上映中のアニメ映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に平井が歌う「THE GIFT」という曲が抜擢され、その人気はさらに高まりつつあるが、現在そんな平井にある疑惑が持ち上がっているという。
3月8日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初登場を果たした平井は、この「THE GIFT」を熱唱。国民的アニメである『ドラえもん』映画の主題歌という事もあって、多くの好評を集めたが、この番組を見た洋楽ファンから、様々な曲に酷似しているという声が挙がったのだ。特に似ているとネット上で話題になったのは、エリック・クラプトンの『ティアーズ・イン・ヘブン』、マイケル・ジャクソンの『マン・イン・ザ・ミラー』、ビージーズの『愛はきらめきの中に(原題:How Deep Is Your Love)』の3曲。中でも、イントロから歌いだしまでの部分に関しては、『ティアーズ・イン・ヘブン』そのものであると言う声がかなり多く存在。途中の指を鳴らす音を入れる部分に関しては、『マン・イン・ザ・ミラー』を想起する人が多いようだ。他にも、大ヒットし、日本でも放映された米ドラマ『フルハウス』のオープニングテーマで、ジェシ・フレデリックの『エブリホエア・ユー・ルック』に似ているという声など、さまざまな曲との類似点を指摘されているような状況となっている。
この騒動に対して、ネット上では「オマージュとかじゃないレベル」「Mステで聞いて爆笑してしまった」「聴いてみたらまんまで笑った」「清々しいパクリだな」と、本当に疑惑の通りではないかとする声が多い。中には「複数の曲からパクるのはJ-POPでは常とう手段だし別にいいや」「いい曲なんだから別によくない」と擁護する声もそれなりにあるが、「平井大という名前自体、平井堅の……」と、名前すら有名アーティストの平井堅から拝借したのではないかという疑念すら、冗談交じりで挙がっているような状況だ。
「あのイントロはまんまでちょっと笑っちゃったところはあります(笑)。でも、途中の指を鳴らすところあたりはまあ個人的な感覚ではギリギリセーフかなと思いますけどね。オマージュやリスペクトで済む範囲ないじゃないでしょうか。近頃は同じくシンガーソングライターのあいみょんさんも、『マリーゴールド』という曲で有名ゲーム『メダロット2』のBGMを盗作したのではという疑惑が挙がっていましたよね。こちらも個人的な感覚ではそこまでの問題ではないとは思ってますけど……」(音楽業界関係者)
こうしたパクリ疑惑は古今東西、音楽シーンでは頻発しているものだという。
「例えば、アウトだった事例としては、ロックバンド・オレンジレンジが2004年に発表した『ロコローション』なんかが挙げられますね。これは米国の歌手であるリトル・エヴァが1962年にリリースした曲である『ロコ・モーション』のメロディがそのままだったことから、曲の制作者であるキャロル・キング側から抗議があったとして、カバー曲として扱われることになりました。この際、バンドのリーダーであるNAOTOさんが音楽雑誌で『オレたちの中の合言葉はパクろうぜ! です』と発言していたことが話題になり、それがより問題に火をつけてしまったんですよね。僕が専門とするハードロックやヘビーメタルで言えば、レインボーというバンドの『スポットライト・キッド』という曲に対して、アルカトラスというバンドの『ジェット・トゥ・ジェット』という曲がイントロなどのリフ(曲の随所で繰り返されるフレーズのこと)が酷似していることで知られています。これらはともに1980年代初頭の曲ですが、レインボー側が訴えを起こすこともなく、現在ではどちらも名曲として扱われていますよ。まあ、ほとんどの場合はこういう感じになると思いますけどね。人によってオマージュやリスペクトがどこまでOKかという範囲は異なるので、なんとも言えない部分はあるのですが」(同)
はたしてこの曲はオマージュやリスペクトの範囲に収まるものなのか、それとも盗作なのか。今後、大きな問題が起こらないことを祈るばかりである。
映画『ドラえもん』大ヒットの今こそ見たい幻の“日テレ版”って!?
春休みの風物詩として毎年映画化され、佳作と駄作を繰り返してきた『ドラえもん』だが、今年は超佳作だったようだ。
3月3日に全国381スクリーンで公開された『映画ドラえもん のび太の宝島』だが、オープニングの2日間で動員71万超人、興収8億4,300万円の首位発進。その後も順調に客足を伸ばし、興収44.3億円を上げた前作を大幅に超える勢いだ。
「TBSドラマ『逃げ恥』でブレイクした星野源が主題歌を担当し、『君の名は。』(2016)をプロデュースして大ヒットに導いた川村元気氏が脚本を手掛けたことで、子どもだけでなく、大人の動員に結び付けた。公開前にスネ夫がLINEライブをするなど、宣伝の仕掛けがうまくいったのもヒットした要因でしょう。『ドラえもん』は2005年に声優が一新され、翌年から映画版は爆死続きだったのですが、時間と共に昔の声の印象が薄れ、今の声優陣に違和感がなくってきたのだと思います」(映画ライター)
そんな国民的アニメであり、テレビ朝日の顔とも呼べる『ドラえもん』だが、最初は日本テレビ系で放送されていたことをご存じだろうか。
「1973年に放送され、“幻”とされる日本テレビ版ですが、今でも愛好家の間では語り継がれています」と言って、サブカル誌のライターが続ける。
「テレ朝版に比べるとドラえもんの脚が長く、ネズミを怖がることが、やたらと強調されています。テレ朝版ではスネ夫の声を演じていた肝付兼太がジャイアンの声を演じているので、紛らわしい(笑)。ほかにも、原作初期に登場していた『ガチャ子』という鳥型ロボットがレギュラーとして登場するなど、テレ朝版とは異なる設定も多かった。原作者の藤子不二雄がアニメの出来栄えのひどさに激怒したため、『なかったこと』にされてしまったともいわれている。永井豪原作のロボットアニメ『マジンガーZ』(フジテレビ系)と放送時間がかぶり、視聴率は5%前後と苦戦していたようですが、日テレ版で知名度が全国に広がったことで、テレ朝版のヒットにつながり現在に至ります」
映画が大ヒットした今だからこそ、“パラレルワールド”として日テレ版の『ドラえもん』も見てみたいものだが……。
『ドラえもん』古参ファンが“声優交替”より許せない「お涙ちょうだい」に漂うカネのニオイ
アニメ『ドラえもん』の声が大山のぶ代から水田わさびに代わったほか、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫と、メインキャラの声優交代があったのは、2005年。
あれから13年も経つのに、いまだに「こんなの、ドラえもんじゃない」と嘆く声もある。
とはいえ、子どもにとっては「今のドラえもん」が自分にとってのドラえもんであり、高齢化などによる声優交代は仕方のないこと。
しかし、そんなやむを得ない事情よりも、今のドラえもんが「愛せない」理由として藤子不二雄ファンが挙げる要素に、実は「カネのニオイ」があるという。それが特に際立つのは、長編アニメ映画だ。
ネット上には「最近のドラえもんの映画はお涙ちょうだいになってきていませんか」「感動傾向になっている」「偽ドラえもん映画で感動してる子供たち可哀想」「お涙ちょうだいのシーンには反吐がでる」といった意見が多数見られる。
「ドラえもんが、ちゃんと子どものほうを向いているならいいんです。でも、そうじゃなくて、今は大人ウケを狙ったいやらしさがどうも鼻についてしまいます。のび太のおばあちゃんの話とか、確かにいい話なんですが、近年はさまざまな形で何度放送されてるかわかりませんよね」
そう話すのは、藤子不二雄ファンでマンガ好きの週刊誌編集者。
また、漫画・アニメ好きのライターは言う。
「大人ウケ見え見えで、いやらしくて大嫌いなのは『ドラ泣き』とか『のび太泣き』とかいう言葉。そんな言葉、藤子・F・不二雄先生は絶対に使いませんよね」
さらに、その「いやらしさ」が今春の『映画ドラえもん のび太の宝島』で頂点にきているのではないかと、ライターは言う。
「主題歌の星野源さんは、大人の女性には支持率が非常に高いですが、子どもたちにとっては“?”という感じでしょう。大人への媚びが見えますよね。また、今回は脚本がヒットメーカーの川村元気さんというのも、狙いすぎで怖いな、と思います」
その「怖さ」の理由については次のように話す。
「川村元気さんは映画プロデューサーとして数々のヒット作を手がけていて、確かにその手腕はすごいと思います。長編アニメ映画では、細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』(2012)や『バケモノの子』(15)、新海誠監督の『君の名は。』(16)などのプロデュースなどを手掛け、いずれも、かつてはサブカル好きやアニメオタク向けの作品だったところから、エンタメ性を高めた大衆娯楽として大ヒットとなりました。川村さんは時代の空気を読むのが非常にうまく、テンポがよく、わかりやすくポップな作品にしてくるので、ファンの裾野がグンと広がる意義が大きいと思います。しかし、その一方で従来のファンからはそれを残念がる声も多数あります」
例えば、記録的ヒットとなった『君の名は。』は、新海監督がさまざまな作品でずっと描き続けてきた「離れ離れ感」「出会えない切なさ」を捨て、ハッピーエンドになってしまった。そこで物語を終焉させてしまったと考えるファンも少なくないという。
「『ドラえもん』の場合は、わかりやすくエンタメ性の高い大衆娯楽としていいのかもしれませんが、果たして子ども向け作品になるのかどうか。そのあたりは不安ですね」
ネット上にも次のような声が多数ある。
「脚本川村元気か。子ども向け大丈夫なんか?」「向いてない気がする」「川村元気脚本だから内容はともかく、売上は凄そう」「脚本が素人だから心配」「なんか俳優の名前前面に出してキモいわ……」「つーか今年の声優 長澤まさみ、大泉洋、悠木碧って川村元気のプロデュースアニメの声優多いな」
『映画ドラえもん のび太の宝島』公開は3月3日から。子どもを切り捨てた、大人向けの媚び映画でなければ良いが……。
Perfumeに夢中な徹子、ドラえもんの秘蔵写真に「どうでもいいけど」

「未来のミュージアム」/ユニバーサルJ
とても意外な気がしたが、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に初登場、3月8日のゲストは、Perfumeの3人。ソファに座るいつものセットではなく、丸い椅子に徹子と3人が座っている。その理由は、
「皆様、存分に見ていただけるようにと」
3 人の脚線美のため、わざわざセット替えしたわけだ。徹子も番組冒頭から、
「本当にお美しい、お可愛らしい3人」
キムタクより数字を持っている!? 稀代の視聴率女『サザエさん』の実力

『アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま~す!』/扶桑社
近年、ネットの普及などにより視聴率が低下したテレビ界において、実は最も安定した数字を誇るのがアニメ枠だ。放送開始から15年以上が経過している人気アニメといえば『名探偵コナン』(日本テレビ系)、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)などが挙げられるが、ご長寿アニメの中には、ゴールデンタイムのバラエティ番組や、人気キャストを起用したドラマより数字を稼いでいる番組も存在する。
『名探偵コナン』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』の視聴率は毎週10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だが、1969年放送開始の国民的ご長寿アニメ『サザエさん』は、11月25日の放送で19.4%を獲得しており、20%以上の数字を記録する回も多い。
『ドラえもん』の不適切表現は、「確実に意図的、身内ノリのシャレ」!?

『ドラえもんTVシリーズ名作コレクシ
ョンDVD ゆめの町ノビタランド編』
昨年発売された『ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD ゆめの町ノビタランド編』(発売元/小学館)と、2009年に発売された『ドラえもんタイムマシンBOX1979』(発売元/テレビ朝日・小学館)に収録されている映像の一部に、「児童向けアニメーションにはふさわしくない言葉」が書き込まれているとして、小学館は修正したDVDと交換すると発表した。当時の制作関係者による「イタズラ書き」が原因ということだが、詳細については伏せられている。不適切な言葉が、どうして『ドラえもん』と交差してしまったのか。
オフィシャル発表によれば、問題となっているのは「一生に一度は百点を」という作品。ふさわしくない表現を含んだ、約2秒間の映像が収録されているという。小学館に問い合わせると「視聴者から指摘を受け、修正版と交換することになりました」という。具体的にどのシーンに、どういった修正を行ったかについては「公表はしていませんが、カットでなく適切な表現に差し替えさせて頂きました」とのことだった。