米倉涼子がキムタク『HERO』超え、深田恭子は今期ワースト1位! ドラマ視聴率ランク

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 2014年10月にスタートした連載ドラマ(民放、午後8~10時台)が、それぞれ最終回を迎え、視聴率で断トツトップに輝いたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だった。全11話の平均視聴率は22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、秋ドラマで唯一の平均20%台超えを果たした。

 12年に第1期が始まり、今回が第3期となった『ドクターX』。12月18日に放送された最終回の視聴率は27.4%で、SMAP・木村拓哉主演の夏ドラマ『HERO』が初回に獲得した26.5%を上回った。ドラマの視聴率が低下傾向にある中で、初回から11週連続して全話20%台という快挙を達成。主演の米倉は、同26日に一般男性との結婚を発表し、私生活に変化が訪れたことで第4期の登板はあるのか、早くも注目が集まっている。

史上ワースト記録の川口春奈、“腐ってもキムタク”は第3位! 秋ドラマ視聴率

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『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより

 10月スタートの連続ドラマ(午後8~10時台)が、放送終了を迎えた。そこで今回は、一年を締めくくる秋ドラマのベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。

 ベスト1位は、当初の予想通り米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で、平均視聴率は22.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。病院内の権力争いに屈せず、独自のスタイルを貫く大門の姿が「痛快」だとして人気の同作は、昨年の民放ドラマで1位となっただけに、今期唯一の平均20%超えを果たした。

「私、もう出演しないので」米倉涼子、『ドクターX』から撤退、テレ朝大混乱!?

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)公式サイトより

 初回視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で今期ドラマの最高視聴率を記録し、第5回の放送では23.7%とさらに最高視聴率を更新した、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。しかし視聴者やテレビ朝日の期待とは裏腹に、主演の米倉涼子や所属事務所・オスカープロモーションは、今期限りで作品を終了してほしいと要求しているという。大人気ドラマの舞台裏では、一体何が起こっているのだろうか?

『ドクターX』は2012年10月クールに放送され、平均視聴率19.1%のスマッシュヒットを記録。放送終了の時点から次回作の制作がほぼ決定しており、終了からたった1年で現在放送中のパート2がオンエアされている。米倉演じる大門未知子はフリーランスの女医で「私、失敗しないので」の決めゼリフでもおなじみだ。

「私、もう出演しないので」米倉涼子、『ドクターX』から撤退、テレ朝大混乱!?

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)公式サイトより

 初回視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で今期ドラマの最高視聴率を記録し、第5回の放送では23.7%とさらに最高視聴率を更新した、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。しかし視聴者やテレビ朝日の期待とは裏腹に、主演の米倉涼子や所属事務所・オスカープロモーションは、今期限りで作品を終了してほしいと要求しているという。大人気ドラマの舞台裏では、一体何が起こっているのだろうか?

『ドクターX』は2012年10月クールに放送され、平均視聴率19.1%のスマッシュヒットを記録。放送終了の時点から次回作の制作がほぼ決定しており、終了からたった1年で現在放送中のパート2がオンエアされている。米倉演じる大門未知子はフリーランスの女医で「私、失敗しないので」の決めゼリフでもおなじみだ。

『家族のうた』などドラマ界も苦戦続き……今年のズッコケ作品はコレ!

『ハングリー!』/ポニーキャニオン

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、中でも顕著だったのはドラマの数字。打ち切り作品も1つじゃなかった今年のドラマ事情を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返っていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年のドラマを振り返ってみると、結局平均視聴率の1位2位は『カーネーション』『梅ちゃん先生』と、NHK朝ドラが独占していたね。この2作品は対照的で、ファンがかぶっていないのが面白い。

田幸和歌子(以下、田) 好調だったのは、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』。テレ朝と刑事モノとの相性の良さを感じたね。

実は視聴率を稼げないとウワサの嵐、一方、関ジャニ∞は……?

 今年に入ってから「人気はあるけど視聴率が取れない」といわれている嵐。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。

■前枠番組に恵まれなかった不運な嵐

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今年コンサート動員100万人を記録した嵐だが……

 嵐の櫻井翔が、来年4月スタートの新番組『FACE TV(仮)』(TBS系)で有吉弘行とタッグを組み、バラエティ番組のMCを務めることが発表された。スポーツニッポンによれば、同番組は、現在『ひみつの嵐ちゃん!』を放送している木曜午後10時の枠で、同局関係者は「5年の節目を迎え、人気番組としての大きな役割を果たし、区切りをつけた。新しい形でパワーアップする」とコメントしている。