嵐の「わちゃわちゃ」の象徴? 人気あるのに数字は厳しい“相葉ちゃん”の愛され方

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『トーキョーライブ』の数字は薄目でスルーしたい

 今回ツッコませていただくのは、嵐・相葉雅紀という人の不思議な存在感。

 30代なのに、誰もがなんの疑問も持たずに「ちゃん呼び」してしまう、相葉ちゃん。『VS嵐』(フジテレビ系)では「ババ抜き最弱王決定戦」で負けて本気で号泣し、それだけでTwitterなどでは「可愛い~」「純情すぎる」と絶賛された、相葉ちゃん。こんなアイドル、ほかにいるだろうか。一番人気のグループ・嵐においても、嫌いという人を見たことのない抜群の好感度を誇る一方で、不思議なのは、かといって数字が獲れるわけではないところだ。