子どもたちを襲う「下半身クライシス」 漏電で陰茎丸焦げ&膣内に髪留め3年間放置

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危険にさらされ続ける中国の幼児たち(イメージ画像)
 児童を狙った誘拐の多発に環境汚染、食の安全の問題と、中国での子育てはさまざまなリスクが存在しているが、ここ最近、“性器”にまつわる事件や事故が相次いでいる。 「北青網」(9月11日付)などによると、黒竜江省ハルビン市で、男児(2歳)に悲劇が襲いかかった。昼下がりの午後、男児はいつものように昼寝をしていた。ロシアと接する黒竜江省は、夏の終わりが早いのだろう。母親は電気カーペットをつけていたのだが、それが不幸の始まりだった……。電気カーペットの品質が粗悪だったようで、男児がおねしょをすると、なんと小便で電気カーペットが漏電! 男児は感電し、陰茎を丸焦げにされてしまったのだ。
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ハルビンでは、おねしょで電気カーペットが漏電し、男児の陰茎を丸焦げに
 すぐに病院で診察を受けたところ、陰茎の4%がやけどしていたという。範囲こそ広くないが、ダメージは大きかった。陰茎は壊死状態に陥り、体温を失っていた。医師によると、将来的には再生医療を受けなければならないかもしれないという。  ネット上では、男児に同情する声や母親を非難する書き込みが殺到したが、不思議なことに、電気カーペットの製造元を非難するコメントは見当たらなかった。中国製品は、これくらいの事故が起きて当たり前という認識なのか……。
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襄陽では、女児の膣内から髪留めが発見された
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 一方、所変わって湖北省襄陽市では、8歳女児の下半身に悲劇が起きた。「看看新聞」(同日付)によると、この女児は3年ほど前から下腹部の謎の痛みに悩まされていた。陰部からは出血がある上に、うみが出ることもあり、異臭を放っていた。これまで7~8回は病院に行き、薬を服用したり陰部を洗浄したりしたが、効果はなかった。  ところが、ある泌尿器科に行くと、異物の存在が疑われた。そこでX線検査をしてみると、膣内に花の模様をあしらった長方形の金属片が見つかった。詳しく検査すると、膣口から6㎝のところにあり、すでに肉芽に包まれていた。翌日に手術して取り出すと、それは大きさ1.4㎝×2.5㎝の髪留めだった。  謎なのは、なぜこんなものが膣内に挿入されていたのかだ。8歳児の膣口は相当に狭いもので、自分で挿入したとは考えにくく、大人によって無理やり挿入された可能性もあり、児童虐待の疑いもあるという。子どもたちを襲う下半身クライシス――中国では、子どもが普通に生きていくのも容易ではないようだ。 (文=中山介石)

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危険にさらされ続ける中国の幼児たち(イメージ画像)
 児童を狙った誘拐の多発に環境汚染、食の安全の問題と、中国での子育てはさまざまなリスクが存在しているが、ここ最近、“性器”にまつわる事件や事故が相次いでいる。 「北青網」(9月11日付)などによると、黒竜江省ハルビン市で、男児(2歳)に悲劇が襲いかかった。昼下がりの午後、男児はいつものように昼寝をしていた。ロシアと接する黒竜江省は、夏の終わりが早いのだろう。母親は電気カーペットをつけていたのだが、それが不幸の始まりだった……。電気カーペットの品質が粗悪だったようで、男児がおねしょをすると、なんと小便で電気カーペットが漏電! 男児は感電し、陰茎を丸焦げにされてしまったのだ。
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ハルビンでは、おねしょで電気カーペットが漏電し、男児の陰茎を丸焦げに
 すぐに病院で診察を受けたところ、陰茎の4%がやけどしていたという。範囲こそ広くないが、ダメージは大きかった。陰茎は壊死状態に陥り、体温を失っていた。医師によると、将来的には再生医療を受けなければならないかもしれないという。  ネット上では、男児に同情する声や母親を非難する書き込みが殺到したが、不思議なことに、電気カーペットの製造元を非難するコメントは見当たらなかった。中国製品は、これくらいの事故が起きて当たり前という認識なのか……。
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襄陽では、女児の膣内から髪留めが発見された
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 一方、所変わって湖北省襄陽市では、8歳女児の下半身に悲劇が起きた。「看看新聞」(同日付)によると、この女児は3年ほど前から下腹部の謎の痛みに悩まされていた。陰部からは出血がある上に、うみが出ることもあり、異臭を放っていた。これまで7~8回は病院に行き、薬を服用したり陰部を洗浄したりしたが、効果はなかった。  ところが、ある泌尿器科に行くと、異物の存在が疑われた。そこでX線検査をしてみると、膣内に花の模様をあしらった長方形の金属片が見つかった。詳しく検査すると、膣口から6㎝のところにあり、すでに肉芽に包まれていた。翌日に手術して取り出すと、それは大きさ1.4㎝×2.5㎝の髪留めだった。  謎なのは、なぜこんなものが膣内に挿入されていたのかだ。8歳児の膣口は相当に狭いもので、自分で挿入したとは考えにくく、大人によって無理やり挿入された可能性もあり、児童虐待の疑いもあるという。子どもたちを襲う下半身クライシス――中国では、子どもが普通に生きていくのも容易ではないようだ。 (文=中山介石)

スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……“世界最強”うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?

スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……世界最強うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?の画像1
スマホゲームに夢中になる人民解放軍の若い兵士たち
 中国では今夏、人民解放軍の元特殊部隊員がアフリカを舞台に活躍するアクション映画『戦狼2』が大ヒットした。“中国版ランボー”ともいわれるこの映画は、一部で「愛国精神の鼓舞のためのプロパガンダだ」などと指摘されているが、興行収入は日本円で800億円を超え、世界歴代映画興行収入のトップ100入りが確実となった。人民解放軍を世界最強の軍隊とうたう中国共産党にとっても、いい宣伝となったはずだ。ところが、リアルな人民解放軍は、映画の中のヒーローとは随分違うようだ。近年では特に、若い兵士の教育に手を焼いているのだ。 「多維新聞」(9月11日付)によると、7月23日に中国北部の空軍基地で夜間演習が行われたが、とある理由で大失敗に終わったという。演習の当日、緊急演習を知らせる防空警報が基地内に鳴り響き、兵士たちに緊張が走った。兵士たちは通常、警報音が鳴るとすぐに持ち場へ集合して点呼をするのだが、このとき5人の兵士が集合場所に現れなかった。一体5人の兵士は何をしていたのだろうか――。  軍内部の調査によると、彼らはちょうどそのときイヤホンをつけ、スマートフォンのゲームに熱中していたため、演習の警報音にまったく気がつかなかったというのだ。中国メディアでは、「一人っ子政策時代に生まれ、大事に育てられた小皇帝(一人っ子政策以後生まれた子どもたちのこと)らしい出来事」だと、あきれ気味に報じている。  現在、人民解放軍の兵士のうち、実に7割以上が一人っ子だといわれている。入隊したばかりの男性隊員はメディアの取材に対して、「僕も一人っ子で大切に育てられました。訓練は、すごく厳しいです。実家と彼女が恋しくて、毎日、布団をかぶって泣いています」と弱音を吐くなど、なんとも頼りない。  こうした軟弱兵士が増える中、実は過去にも事件が発生している。2011年に瀋陽軍区で行われた軍事演習では、若い兵士が携帯音楽プレーヤーを使用していたことが原因で、敵兵役に発見され、演習は失敗に終わったと報じられている。このほかにも、災害派遣時に「危険だから災害現場には行きたくない」とゴネたり、仮病で訓練を休む困った新人兵士の存在について、たびたび報じられている。
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元祖小皇帝軍人といわれる、毛沢東の孫・毛新宇。軍人とは思えない肥満体形だ
 さらに、もっと深刻な問題も顕在化してきている。 「人民解放軍は今、実質的に志願制となっていますが、入隊のための検査の不合格率が、近年急上昇して問題になっています。軍公式のSNSアカウントが8月に発表したところによると、ある地域の検査では、56.9%の志願者が不合格になったといいます。原因は、ジャンクフードの食べすぎ、偏食による臓器へのダメージや体重超過、さらにスマホのやりすぎによる視力低下などがあります。このままでは、兵士のなり手はいなくなりますよ」(中国の軍事事情に詳しいジャーナリスト)  近年、南沙諸島や東シナ海をはじめ、周辺諸国との軍事的な小競り合いが目立つ中国だが、その最大の弱点は、こうした世間知らずの若い世代の兵士の存在だと指摘する専門家もいる。そのうち、歩きスマホをしながら前線を進む人民解放軍の姿も見られるかもしれない。 (文=青山大樹)

「3日間ナマでヤリまくりOK」新型iPhone欲しさに援交する中国少女相次ぐ

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「iPhone 8、江蘇省・浙江省・上海、3日間、コンドーム無し、私がピル服用、興味があれば個人メッセを」の文字が
 アップルが9月12日(現地時間)、新型となる「iPhone X(テン)」を発表し世界中で話題となっているが、新製品好きな中国人の間でも大きな反響が巻き起こっている。  iPhone 8/Plus 8は22日、さらに上位機種のiPhone Xは11月3日からの発売となっているが、そんな中、早くもというか、やはりというか、この新型iPhoneを求める中国人たちの“募集広告”がネット上に出回っている。  広告主は若い少女たちで、新型iPhoneは値段が高すぎて自分では買えないため、自らのカラダを差し出す代わりに手に入れようとしているのだ。  広告には「iPhone 8、3日間、コンドームなし、私がピル服用、メッセちょうだい」などという言葉とともに、自らの胸の谷間や太もものアップ写真が掲載されている。
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こちらは安徽省の女の子
 中にはセクシーなボディと素顔をさらして「iPhone 8、連続3日お付き合い、ホテル・自宅限らず、ナマもOK、アナル舐め、一緒にシャワー、アイス&ファイヤー(女性が口の中を温かくしたり冷たくしたりして行うフェラ)も可」という、プロの風俗嬢も顔負けのプレイを提供するというものまである。
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アナル舐めなど、過激なプレイをアピールする子も
 iPhone 8のほうが先に発売されるため、当然のことながら今のところはこちらを求める広告がほとんどだが、それ以外にも、上位機種のiPhone XよりもiPhone 8のほうが人気を集める理由があるという。  中国事情に詳しいライターの吉井透氏が説明する。 「なんといっても中国では、8は縁起がいい数字として人気がある。携帯電話の番号も、8のついたもののほうが高い価格で売られているほど。だから、iPhone Xよりも8のほうが売れる可能性があります」  日本でも8は漢字の「八」が末広がりということで縁起のいい数字とされているが、中国では8の読み方は「ba(バー)」で、この音はお金が儲かるという意味の漢字「発」の読み方「fa(ファー)」に似ていることから、日本以上に絶大な人気を誇っている  とはいえ、この新型iPhoneフィーバー、しばらくしたら「カラダを許したけど、ニセモノをつかまされた!」などというニュースがネット上をにぎわすのがオチかもしれない……。 (文=佐久間賢三)

「おっぱい半分以上の露出禁止」条例可決 スタバ発祥の地で人気のビキニカフェが存亡の危機

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テイクアウト専門のビキニカフェ「ヒルビリーホッティーズ」の店舗(同店のインスタグラムより。以下同)
 スターバックス発祥の地、シアトルがあるアメリカ西部のワシントン州は、カフェが多いところとしても知られている。その中でも、トップレスのビキニ姿でコーヒーを淹れてくれる、テイクアウト専門のビキニカフェが注目を集めている(参考記事)。  人気を受けてビキニカフェが増加する一方、ビキニでコーヒーを出すのは公序良俗に反するとして、バリスタたちに「服を着ろ!」と求める条例が制定された。
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 エベレット市では今月始め、ビキニカフェを事実上営業停止にする新たな条例が施行された。条例では、カフェの店員がビキニを着ることを禁じ、さらに肩やおなか、お尻を出したりすることも不可で、最低でもタンクトップとショートパンツを身に着けろというものである。この条例を可決した理由として同市の市議会では、ビキニカフェは、周囲で売春のような犯罪を誘発するからだとしている。  そこで立ち上がったのが、ビキニカフェ「ヒルビリーホッティーズ」で働く7人の女性たち。彼女たちは同市議会に対して訴訟を起こし、条例の撤廃を求めた。  その訴訟を担当する弁護士は地元紙の取材に対し、「これは単なるビキニについてだけの問題ではない。女性の権利とアメリカの憲法についての問題である。エベレット市は彼女たちの権利を、あらゆる面で侵害している」と答えている。  肌を露出することの規定についても、「条例では『おなかや背中を見せるな』と言っているが、そもそも普通の服でも、背伸びしたりかがんだりしたら、おなかも背中も見えるではないか。また、乳房を半分以上を露出することも禁じているが、これを取り締まる警察官は、どうやって判断するというのか」と述べている。  全米各地にも広がりつつあるという、ビキニスタイルのコーヒーショップ。日本に上陸する前に滅亡してしまうのだろうか?

買い物中の妊婦が路上で“立ち出産”→赤ちゃんを抱えて、そのまま徒歩で帰宅する

買い物中の妊婦が路上で立ち出産→赤ちゃんを抱えて、そのまま徒歩で帰宅するの画像1
路上で出産した女性。足元には、産み落とされた赤ちゃんが確認できる
 先日、中国で出産間近の妊婦が陣痛に耐え切れず、入院先の病院で飛び降り自殺した事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、またまた出産にまつわる仰天ニュースが報じられた。  香港メディア「東網」(9月5日付)などによると、広東省雲浮市内の路上で40代とみられる妊婦が突然、立ったまま出産したというのだ。目撃者によると、道を歩いていた女性が突然、立ち止まると、みるみるうちに服が血で染まっていったという。その後、異変を察知した付近の通行人が女性に事情を聞くと、女性は「陣痛が始まり、子どもが生まれそうだ」と答えたという。  通行人は急いで救急車を呼んだが、なんと到着前に、女性は立ったまま子どもを産んでしまったのだ。前出の目撃者によると、女性は出産の際、まったく声も出さず、まるで痛みを感じていないかのように落ち着いていたという。さらに驚くべきは、出産後の行動だった。  赤ちゃんの誕生から数分後、救急車が到着し、隊員によってへその緒の切断と、簡単な母子の健康診断が行われた。この女性、健康状態に問題がないことがわかると、生まれたばかりの子どもをタオルに包み、なんと歩いて帰宅したのだ。
買い物中の妊婦が路上で立ち出産→赤ちゃんを抱えて、そのまま徒歩で帰宅するの画像2
駆け付けた救急隊員が、母子の健康状態をチェックしている様子
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診断が終わると、女性は何事もなかったように赤ちゃんを抱いて現場を後にした……
 常識では考えられない行動だが、現地メディアはこの女性について、2年前に精神病を患い、行方不明になっていたと報道。今回のニュースが中国全土で報じられたことをきっかけに、女性の身元が判明して、家族と再会できたという。現在、女性と赤ちゃんは病院で詳しい検査を受けている。  中国では過去にも、“路上出産”がニュースになったことがある。2015年、貴州省銅仁市の繁華街で買い物をしていた妊婦の女性が突然、路上で産気づき、なんと通行人が赤ちゃんを取り上げるという出来事があったのだ。  出産には無痛分娩や水中出産などさまざまなスタイルがあるが、ひと昔前まで日本でも“立ち出産”が珍しくない時代もあったようだ。もちろん助産師付き添いの下だが、産道が垂直になるので医学的に見ても出産がしやすく、痛みも少なくなるという。それにしても、出産したその足で帰宅するとは、前出女性の強靭な体力には恐れ入る。 (文=青山大樹)

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路上で出産した女性。足元には、産み落とされた赤ちゃんが確認できる
 先日、中国で出産間近の妊婦が陣痛に耐え切れず、入院先の病院で飛び降り自殺した事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、またまた出産にまつわる仰天ニュースが報じられた。  香港メディア「東網」(9月5日付)などによると、広東省雲浮市内の路上で40代とみられる妊婦が突然、立ったまま出産したというのだ。目撃者によると、道を歩いていた女性が突然、立ち止まると、みるみるうちに服が血で染まっていったという。その後、異変を察知した付近の通行人が女性に事情を聞くと、女性は「陣痛が始まり、子どもが生まれそうだ」と答えたという。  通行人は急いで救急車を呼んだが、なんと到着前に、女性は立ったまま子どもを産んでしまったのだ。前出の目撃者によると、女性は出産の際、まったく声も出さず、まるで痛みを感じていないかのように落ち着いていたという。さらに驚くべきは、出産後の行動だった。  赤ちゃんの誕生から数分後、救急車が到着し、隊員によってへその緒の切断と、簡単な母子の健康診断が行われた。この女性、健康状態に問題がないことがわかると、生まれたばかりの子どもをタオルに包み、なんと歩いて帰宅したのだ。
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駆け付けた救急隊員が、母子の健康状態をチェックしている様子
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診断が終わると、女性は何事もなかったように赤ちゃんを抱いて現場を後にした……
 常識では考えられない行動だが、現地メディアはこの女性について、2年前に精神病を患い、行方不明になっていたと報道。今回のニュースが中国全土で報じられたことをきっかけに、女性の身元が判明して、家族と再会できたという。現在、女性と赤ちゃんは病院で詳しい検査を受けている。  中国では過去にも、“路上出産”がニュースになったことがある。2015年、貴州省銅仁市の繁華街で買い物をしていた妊婦の女性が突然、路上で産気づき、なんと通行人が赤ちゃんを取り上げるという出来事があったのだ。  出産には無痛分娩や水中出産などさまざまなスタイルがあるが、ひと昔前まで日本でも“立ち出産”が珍しくない時代もあったようだ。もちろん助産師付き添いの下だが、産道が垂直になるので医学的に見ても出産がしやすく、痛みも少なくなるという。それにしても、出産したその足で帰宅するとは、前出女性の強靭な体力には恐れ入る。 (文=青山大樹)

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

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X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)
 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
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男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)

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 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
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男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎の画像1
ムンバイの20歳女性の胃の中から摘出された髪の毛の塊(「ビジャイ・カルナータカ」より)
 インド最大の都市ムンバイの病院で、20歳の女性の胃の中から巨大な異物が摘出された。その異物の正体は、なんと髪の毛の塊。重さは約750 gに達し、25cm×12cmという大きさだった。    印メディア「ビジャイ・カルナータカ」によると、この女性は自分の髪の毛を食べることがやめられないという食毛症を患っており、胃袋で消化されずに居座る巨大な毛玉のせいで、吐き気と胃痛が常態化していた。このままでは命の危険もあると判断した医師らが、開腹手術に踏み切ったのだ。  7月には、同国北部のウッタラーカンド州で、やはり幼少期から自身の髪の毛を食べ続けていた16歳の少女の開腹手術が行われ、胃の中から2kgの毛玉が摘出されたばかり。  さらにその後にも、マディヤ・プラデーシュ州で、13歳の少女の胃の中から250gの毛玉が摘出されている。  精神ストレスが原因とされる食毛症は、ディズニー映画にもなったグリム童話『髪長姫』の名前から「ラプンツェル症候群」とも呼ばれており、たびたびニュースになっている。しかし、その舞台の多くがインドなのである。  首都ニューデリー在住の日本人女子留学生(24歳)は、こう話す。 「インドの女性は幼少の頃から髪の毛を長く伸ばす習慣があるので、食毛症の場合は髪の短い人よりもより大量の毛を食べることになるという環境要因がひとつ。またインドでは、長い髪は女性らしさの象徴とされますが、逆に女性であることから受けるストレスが限界に達した時、自分の髪が不満のはけ口や嫌悪の対象になってしまうのでは? 最近、インド各地では自身の知らない間に何者かに髪の毛を切られていたと訴える女性が100人以上現れ、集団ヒステリーではないかといわれているのですが、この事件も同じく、インドの長髪信仰が生んだ闇ではないでしょうか」  女性への性的暴行事件の横行など、ジェンダーの問題を抱えるインド社会。髪の毛にまつわる数々の事件は、女性の抗議の一種なのかもしれない。