名門大学で美人JDの“5分間”シェアリングが開始!? 「あんなことや、こんなことまで……」

名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像1
会場に集まった“校花”たち。スラリと伸びたお御足が美しいが
 先日、ラブドールのシェアリングサービスが登場した途端、当局に摘発された事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、今度はミスキャンパスをシェアする試みが行われている。  場所は北京交通大学のキャンパス。創立1896年という、理工系の名門大学である。  新学期が始まってまだ1カ月もたっていない先日、キャンパス近くの学生寮エリアに突然、パステルピンクの派手な舞台が設置された。  看板に大きく書かれているのは「共享校花」の文字。「共享」はシェアする、「校花」はいわばミスキャンパスのような美人女子大生を意味し、つまりは“キャンパスの花をシェアしよう”ということである。
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像2
確かにかわいいが、現役女子大生にしてはちょっとケバい気が
名門大学で美人JDの5分間シェアリングが開始!?  あんなことや、こんなことまで……の画像3
女の子の胸元にあるQRコードをスキャンする男子学生
 しかも、看板の下には「ハロー独り身君、5分間、校花を君の彼女にしよう」との煽り文句に加え「私の“下のほう”を食べさせてあげる」「私の目には、あなたしか見えないの」「私のココロをあげる」「話しなんかしないで、私にキスして」などという意味深なフレーズの書かれたプラカードも並んでいる。  そこに現れたのが、おそろいの白いシャツにチェック柄のミニスカートをはいた15人の校花たち。このイベントに参加したい人は、スマホに専用アプリをインストールして、校花たちの胸元にあるQRコードをスキャンすると、彼女たちと5分間だけ“お付き合い”できるというのだ。
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たった5分間、写真なんか撮っているヒマはないと思うのだが
 現場には10人を超える男子学生たちが列をなし、順番が来ると好みの女の子のところに行き、一緒に写真を撮ったり、近くの学食に行って食事をしたりしていたという。  長く続いた一人っ子政策のために、大幅な男余りとなった中国、危機感を持った学生たちがついにこんなシェアリングまで始めたかと感心するやらあきれるやらと思ったら、実はこれにはウラがあった。  このイベントは、大学とはまったく関係のない企業が開催したもので、しかも大学側の許可も得ずに勝手にキャンパス内で行ったものだったということが判明。現場にいた校花たちも、もちろんこの大学の学生などではなく、どこかからかき集めてきた女の子たち。列に並んでいた男子学生たちも、ほとんどがサクラだったという。  勝手にキャンパス内で低俗なイベントを開催されたことに気づいた大学側は、これにカンカン。すぐさまイベントを中止、設備を撤去させ「大学はこのようなイベントに対して断固反対し、さらに事実を調査した上、関係者に対して厳粛な処分を行い、企業には法的責任を求める」との声明を出している。  すぐさま当局に摘発された“ラブドールシェア”同様、“キャンパスの花シェア”も、あっという間についえてしまった。新たなビジネスへのチャレンジ精神はたたえるが、もう少しまともな企画を考えてほしいものである。 (文=佐久間賢三)

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会場に集まった“校花”たち。スラリと伸びたお御足が美しいが
 先日、ラブドールのシェアリングサービスが登場した途端、当局に摘発された事件をお伝えしたばかりだが(参照記事)、今度はミスキャンパスをシェアする試みが行われている。  場所は北京交通大学のキャンパス。創立1896年という、理工系の名門大学である。  新学期が始まってまだ1カ月もたっていない先日、キャンパス近くの学生寮エリアに突然、パステルピンクの派手な舞台が設置された。  看板に大きく書かれているのは「共享校花」の文字。「共享」はシェアする、「校花」はいわばミスキャンパスのような美人女子大生を意味し、つまりは“キャンパスの花をシェアしよう”ということである。
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確かにかわいいが、現役女子大生にしてはちょっとケバい気が
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女の子の胸元にあるQRコードをスキャンする男子学生
 しかも、看板の下には「ハロー独り身君、5分間、校花を君の彼女にしよう」との煽り文句に加え「私の“下のほう”を食べさせてあげる」「私の目には、あなたしか見えないの」「私のココロをあげる」「話しなんかしないで、私にキスして」などという意味深なフレーズの書かれたプラカードも並んでいる。  そこに現れたのが、おそろいの白いシャツにチェック柄のミニスカートをはいた15人の校花たち。このイベントに参加したい人は、スマホに専用アプリをインストールして、校花たちの胸元にあるQRコードをスキャンすると、彼女たちと5分間だけ“お付き合い”できるというのだ。
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たった5分間、写真なんか撮っているヒマはないと思うのだが
 現場には10人を超える男子学生たちが列をなし、順番が来ると好みの女の子のところに行き、一緒に写真を撮ったり、近くの学食に行って食事をしたりしていたという。  長く続いた一人っ子政策のために、大幅な男余りとなった中国、危機感を持った学生たちがついにこんなシェアリングまで始めたかと感心するやらあきれるやらと思ったら、実はこれにはウラがあった。  このイベントは、大学とはまったく関係のない企業が開催したもので、しかも大学側の許可も得ずに勝手にキャンパス内で行ったものだったということが判明。現場にいた校花たちも、もちろんこの大学の学生などではなく、どこかからかき集めてきた女の子たち。列に並んでいた男子学生たちも、ほとんどがサクラだったという。  勝手にキャンパス内で低俗なイベントを開催されたことに気づいた大学側は、これにカンカン。すぐさまイベントを中止、設備を撤去させ「大学はこのようなイベントに対して断固反対し、さらに事実を調査した上、関係者に対して厳粛な処分を行い、企業には法的責任を求める」との声明を出している。  すぐさま当局に摘発された“ラブドールシェア”同様、“キャンパスの花シェア”も、あっという間についえてしまった。新たなビジネスへのチャレンジ精神はたたえるが、もう少しまともな企画を考えてほしいものである。 (文=佐久間賢三)

ナスDもビックリ! タトゥーの染料が体内に浸透し、肝臓が青色に変色しちゃった!?

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男性の肝臓。確かに青く変色し、光沢を帯びている
 人気深夜番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)の名物ディレクター“ナスD”こと友寄隆英氏といえば、タトゥーに使う染料を顔や体に塗ってしまい、全身がナスのように真っ黒になってしまったが、最近の研究では、タトゥーに用いられる染料の微粒子は人体内部へと染み込み、免疫系の重要な器官であるリンパ節にまで到達することがわかったという。  そんな中、中国ではタトゥーの染料が人の肝臓を青く染めてしまったと話題になっている。  ニュースサイト「阿波羅新聞網」(9月14日付)によると、湖北省恩施市の病院で市内に住む男性の胆結石の摘出手術が行われたのだが、手術を担当した医師は、手術中に男性の体内に異常を発見した。なんと肝臓が青色に変色し、光沢を帯びていたというのだ。医師は結石の摘出手術を終えると、この青く変色した肝臓について詳しく調べることにした。  肝臓が青く変色する原因については、化学治療の副作用や長期間金属に触れるような職業の人間に表れることがあるというが、この男性はそのどちらにも当てはまらない。そこで医師は、男性の体に彫られていた狼のタトゥーに注目。タトゥーを彫った際に使用される化学染料が、皮膚を通過し血液中に流れ、本来赤い肝臓を青く変色させてしまった可能性を疑っている。  検査の結果、男性の肝臓から数値的な異常は検出されなかったというが、「肝臓が化学染料を吸収している以上、警戒は必要だ」(医師)という。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。 「中国の街中には至るところにタトゥー屋が存在しているが、その多くはワンポイントで1,000円以下と超破格。衛生状態の不安はもとより、染料にどんな物質を使っているのかわかったものではない」  しかし、まさか肝臓に墨を入れることになるとは、本人も思っていなかっただろう。 (文=青山大樹)

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男性の肝臓。確かに青く変色し、光沢を帯びている
 人気深夜番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)の名物ディレクター“ナスD”こと友寄隆英氏といえば、タトゥーに使う染料を顔や体に塗ってしまい、全身がナスのように真っ黒になってしまったが、最近の研究では、タトゥーに用いられる染料の微粒子は人体内部へと染み込み、免疫系の重要な器官であるリンパ節にまで到達することがわかったという。  そんな中、中国ではタトゥーの染料が人の肝臓を青く染めてしまったと話題になっている。  ニュースサイト「阿波羅新聞網」(9月14日付)によると、湖北省恩施市の病院で市内に住む男性の胆結石の摘出手術が行われたのだが、手術を担当した医師は、手術中に男性の体内に異常を発見した。なんと肝臓が青色に変色し、光沢を帯びていたというのだ。医師は結石の摘出手術を終えると、この青く変色した肝臓について詳しく調べることにした。  肝臓が青く変色する原因については、化学治療の副作用や長期間金属に触れるような職業の人間に表れることがあるというが、この男性はそのどちらにも当てはまらない。そこで医師は、男性の体に彫られていた狼のタトゥーに注目。タトゥーを彫った際に使用される化学染料が、皮膚を通過し血液中に流れ、本来赤い肝臓を青く変色させてしまった可能性を疑っている。  検査の結果、男性の肝臓から数値的な異常は検出されなかったというが、「肝臓が化学染料を吸収している以上、警戒は必要だ」(医師)という。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。 「中国の街中には至るところにタトゥー屋が存在しているが、その多くはワンポイントで1,000円以下と超破格。衛生状態の不安はもとより、染料にどんな物質を使っているのかわかったものではない」  しかし、まさか肝臓に墨を入れることになるとは、本人も思っていなかっただろう。 (文=青山大樹)

見物人は知らん顔!? 公然キャットファイトに敗れた女性、半裸のまま現場に放置される

見物人は知らん顔! 公然キャットファイトで敗れた半裸女性をそのまま放置の画像1
現場は駐車場らしきエリア。近くにいる人も、2人のケンカを眺めるだけ
 これまで何度もお伝えしているように、中国では白昼の路上で女同士のモメごとがしばしば起こっている。口げんかなどかわいいほうで、複数の女性が一人の女性に暴力を振るったり、服を脱がせて相手の女性を公衆の面前で辱めたりすることもしょっちゅうだ。  今回事件が起こったのは、中国東部にある江蘇省の街中。バスターミナルの出入り口付近で、いきなり若い女性2人のバトルが始まった。
見物人は知らん顔! 公然キャットファイトで敗れた半裸女性をそのまま放置の画像2
通りがかりのオバちゃんは、あっけにとられている様子
 スマホでこの模様が撮影され始めたときには、すでに一方の女性が引きずり倒され、上半身は下着丸出しの半裸状態。それでも相手は攻撃の手を緩めず、破れた服をさらに引っ張っていき、蹴りを入れたりしている。  その後、下半身側に回り、ミニスカートらしきものを引きはがそうとしていく。周囲には見物人もいるようだが、2人の間に入ろうとする者は誰もいない。
見物人は知らん顔! 公然キャットファイトで敗れた半裸女性をそのまま放置の画像3
そばにいる人も、周りを囲むだけ
 結局、バスターミナルの警備員が現場に駆けつけ、騒動は収まったが、映像を見ると、ほとんど下着だけとなった女性が泣きながら座り込んでいる姿が映し出されている。周囲の人たちはそれを遠目で見るだけで、誰も彼女に自分の服を着せてあげたりせず、女性は放置されたままになっている。  こういったモメごとの理由は、たいてい夫に浮気された妻が、浮気相手の女性に逆恨みして報復するというもの。ただ、今回の場合は2人とも若い女性のようで、妻と愛人という対立関係の線は薄そうだ。彼氏を奪われた女性が、復讐でもしたのだろうか?  ともかく、路上で相手の服を脱がし、半裸状態にするところに、女の執念を感じる。単なる金銭トラブルなどの場合、ここまで辱めを与えたりはしないだろう。 “泣き寝入り”とか“身を引く”などという言葉はなさそうな、中国の女性たち。これからも、こうした騒動は中国全土で繰り広げられることであろう。 (文=佐久間賢三)

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現場は駐車場らしきエリア。近くにいる人も、2人のケンカを眺めるだけ
 これまで何度もお伝えしているように、中国では白昼の路上で女同士のモメごとがしばしば起こっている。口げんかなどかわいいほうで、複数の女性が一人の女性に暴力を振るったり、服を脱がせて相手の女性を公衆の面前で辱めたりすることもしょっちゅうだ。  今回事件が起こったのは、中国東部にある江蘇省の街中。バスターミナルの出入り口付近で、いきなり若い女性2人のバトルが始まった。
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通りがかりのオバちゃんは、あっけにとられている様子
 スマホでこの模様が撮影され始めたときには、すでに一方の女性が引きずり倒され、上半身は下着丸出しの半裸状態。それでも相手は攻撃の手を緩めず、破れた服をさらに引っ張っていき、蹴りを入れたりしている。  その後、下半身側に回り、ミニスカートらしきものを引きはがそうとしていく。周囲には見物人もいるようだが、2人の間に入ろうとする者は誰もいない。
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そばにいる人も、周りを囲むだけ
 結局、バスターミナルの警備員が現場に駆けつけ、騒動は収まったが、映像を見ると、ほとんど下着だけとなった女性が泣きながら座り込んでいる姿が映し出されている。周囲の人たちはそれを遠目で見るだけで、誰も彼女に自分の服を着せてあげたりせず、女性は放置されたままになっている。  こういったモメごとの理由は、たいてい夫に浮気された妻が、浮気相手の女性に逆恨みして報復するというもの。ただ、今回の場合は2人とも若い女性のようで、妻と愛人という対立関係の線は薄そうだ。彼氏を奪われた女性が、復讐でもしたのだろうか?  ともかく、路上で相手の服を脱がし、半裸状態にするところに、女の執念を感じる。単なる金銭トラブルなどの場合、ここまで辱めを与えたりはしないだろう。 “泣き寝入り”とか“身を引く”などという言葉はなさそうな、中国の女性たち。これからも、こうした騒動は中国全土で繰り広げられることであろう。 (文=佐久間賢三)

撮影は刑事罰でも、機内セックスにはおとがめなし!? 独パイロットが飛行中の機内で淫乱スッチーを盗撮

撮影は刑事罰でも、機内セックスにはお咎めなし!? 独パイロットが飛行中の機内で淫乱スッチーを盗撮の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 9月5日、羽田発・ニューヨーク行きのJAL機が左エンジンから出火し、羽田に緊急着陸した。さらに、日航機墜落事故からちょうど32年を迎えた8月12日には、事故機と同じ羽田発伊丹行のANA機が油圧トラブルで羽田に引き返すなど、このところ日本でもあわや大惨事という飛行機のトラブルが相次いでいる。  そんな中、ドイツの格安航空会社・コンドル航空が自社のパイロットに対し、飛行中の機内での「危険行為」に関する厳重注意を呼びかけた。  独ニュースサイト 「フォーカス」(9月15日付)によると、今年6月に社内用のウェブサイトで告知されたというが、その内容が驚きだ。なんと「飛行中の機内での性的行為の盗撮を禁止する」というものだったのだ。  記事によると、同社のパイロットが、女性CAらが飛行中の機内で行った性的行為を盗撮し、その映像を共有していると、もっぱらのうわさになっていた。そこで同社は、問題のわいせつ映像が流出することを防ぐため、異例の厳重注意をしたいう。  この注意には、乗客を危険にさらす可能性があるとして、飛行中に撮影を行った場合には解雇や2年以下の懲役に処されることもあると警告している。  性的行為を行っていたのは「女性CAら」となっており、パイロットによって盗撮されたのは同性間の性交渉か、もしくはそれぞれの自慰行為だったということになる。ちなみに、盗撮行為に対する厳重注意の一方、性的行為に及んだCAらに対する注意は、特になされていないようだ。  料金の安さが受け、世界的に就航便数が増加傾向にある一方、トラブルも多いとされる格安航空会社だが、CAの性的行為に出くわすハプニングなら大歓迎!?

小学校の女性教員に“ノーメイク禁止令”! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」

小学校が女性教員にノーメイク禁止令! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」の画像1
校内には、化粧をした女性教員たちの写真が掲示されている。まるで、風俗店の指名用写真のようだ
「いつもきれいでいろ」というのは、さだまさしの「関白宣言」の歌詞だが、中国のある小学校が女性教員たちに化粧を強制していたことがわかり、「パワハラではないか」と話題となっている。  ニュースサイト「漢網」(9月11日付)によると、湖北省武漢市にある三角湖小学校が女性教員に対し、「完璧な化粧」と「ファッション性の高い衣服の着用」を命じていたことが判明した。さらに校内には、女性教員たちのポートレート写真が掲示されているという。  校長の説明によると「目的は、児童の美的センス向上や心身を充実させることにある」といい、「教師も時代に合わせて変わらなくてはいけない。学問に関する専門知識だけではなく、見た目の印象も非常に重要だ。これは児童の学力向上にも関係している」と胸を張る。さらに、保護者たちからは「子どもが勉学に積極的に取り組むようになった」と好評を得ているという。  児童らも、取材に訪れた記者に対し「先生がキレイだと身が引き締まります!」「勉強のことで先生にたくさん質問したくなって、やる気が出ます!」と満足げだ。  さらに当の女性教員たちも、「これまでは眉毛の処理くらいしかしておらず、スッピンで出勤していましたが、化粧をし始めてから、児童たちの反応がとてもよくなった。化粧をすると、仕事に対しても、とても気持ちよく取り組むことができる」と、意外な感想を寄せている。  しかしネット上では、「とんだパワハラだ」「こんなことして子どもの学力を上げようとするなんて邪道」「ブスは教師になるな、と言っているようなもの」などと、批判が上がっている。さらには「女性教員たちの写真は、風俗店のチラシみたいだな……」との声も。  確かに、これで本当に児童の美的センス向上が見込めるとは思えないが……。 (文=青山大樹)

小学校の女性教員に“ノーメイク禁止令”! 校内に写真を張り出すも「風俗の指名用写真かよ」

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校内には、化粧をした女性教員たちの写真が掲示されている。まるで、風俗店の指名用写真のようだ
「いつもきれいでいろ」というのは、さだまさしの「関白宣言」の歌詞だが、中国のある小学校が女性教員たちに化粧を強制していたことがわかり、「パワハラではないか」と話題となっている。  ニュースサイト「漢網」(9月11日付)によると、湖北省武漢市にある三角湖小学校が女性教員に対し、「完璧な化粧」と「ファッション性の高い衣服の着用」を命じていたことが判明した。さらに校内には、女性教員たちのポートレート写真が掲示されているという。  校長の説明によると「目的は、児童の美的センス向上や心身を充実させることにある」といい、「教師も時代に合わせて変わらなくてはいけない。学問に関する専門知識だけではなく、見た目の印象も非常に重要だ。これは児童の学力向上にも関係している」と胸を張る。さらに、保護者たちからは「子どもが勉学に積極的に取り組むようになった」と好評を得ているという。  児童らも、取材に訪れた記者に対し「先生がキレイだと身が引き締まります!」「勉強のことで先生にたくさん質問したくなって、やる気が出ます!」と満足げだ。  さらに当の女性教員たちも、「これまでは眉毛の処理くらいしかしておらず、スッピンで出勤していましたが、化粧をし始めてから、児童たちの反応がとてもよくなった。化粧をすると、仕事に対しても、とても気持ちよく取り組むことができる」と、意外な感想を寄せている。  しかしネット上では、「とんだパワハラだ」「こんなことして子どもの学力を上げようとするなんて邪道」「ブスは教師になるな、と言っているようなもの」などと、批判が上がっている。さらには「女性教員たちの写真は、風俗店のチラシみたいだな……」との声も。  確かに、これで本当に児童の美的センス向上が見込めるとは思えないが……。 (文=青山大樹)

ついにシェアリング文化もここまで来た!? 斬新すぎる“ラブドールシェア”に警察が「待った!」

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5種類のラブドール
 中国ではここ数年、日本以上にシェアリング文化が発展しており、特に街中での自転車のレンタル&乗り捨てができる自転車シェアなどは一大ブームとなっている。  そんな中、新たなサービスが登場した。それは「共享女友」(ガールフレンドシェアリング)というもので、ラブドールのシェアを行う会社が現れたのだ。  福建省アモイ市に拠点を置く「他趣」(ターチュー。英語名はTouch)は、スマホのアプリを通じてアダルトグッズをネット販売する会社で、コンドームやセクシー下着、アダルトグッズなど約2,000品を取り扱っている。 「共享女友」は、スマホアプリを通じてオーダーすると、お好みに合わせたレンタルラブドールを家まで届けてくれるという。  ラブドールは5種類あり、香港人、ロシア人、ギリシャ人、韓国人の女性をイメージしたもののほかに、映画『ワンダーウーマン』の主人公を模したものまである。また、手錠やムチなどの追加オプションもあるという。
ついにシェアリング文化もここまで来た!? ラブドールシェアに警察が「待った!」の画像3
アプリの写真とは、かなり外観が異なるが……
 レンタルするにはまず8,000元(約12万8,000円)の保証金が必要で、料金は1晩298元(約4,800円)、3日698元(約1万1,000円)、1週間なら1,298元(約2万1,000円)となっている。保証金は、レンタルが終わってラブドールを返却すれば払い戻される。
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お披露目会で展示された実物のラブドール
 14日、北京でこの新サービスのお披露目会が行われた。ラブドールはシリコン製で、市価にすると1万元(約16万円)以上、一番重要なアソコの部分は使い捨ての取り替え式になっており、使い回しはしないとしている。また、レンタルから返却されたラブドールは入念に洗浄し、消毒殺菌もされるという。  他趣は「男の子どもが重要視される中国では、男女比がいびつで、5,000万人もの男余りが出ている。『共享女友』は単身赴任の既婚男性も含めた20~35歳のサラリーマンをターゲットに、性と心のパートナーを提供します」と語っている。  このニュースが発表されるや、ネット上では大きな反響が。 「こんな形の性の開放は受け入れられない」 「いったいどうやって消毒するんだ? 誰がそれを監視するんだ?」 「衛生面で問題があるのは売春婦も同じだろう」 「シェアリング文化のレベルが、だんだん低下しているな」 などといった声が寄せられている。  この行きすぎたシェアリングビジネス、果たしてどうなるのか?  ……と文章の最後を結ぼうとしていたら、新たなニュースが入ってきた。  お披露目会の2日目、警察からの“低俗な活動で社会の治安を乱した”という通知により、関係者には罰金が科され、ラブドールを持って北京から離れるよう命令を受けたという。  あっけなくついえたラブドールのシェアリングビジネス。捲土重来はあるのだろうか? (文=佐久間賢三)