お笑いコンビ・トレンディエンジェルのたかしが、11月21日放送の情報番組『ABEMA Prime』(ABEMA)に出演。AKB48の中心メンバー・岡田奈々の熱愛報道に関連して、アイドルの“恋愛禁止ルール”について「僕は人の女にお金を払いたくない」などと私見を述べた。
19日付のニュースサイト「文春オンライン」が、岡田と元俳優の男性の真剣交際をスクープすると、この翌日にAKB…
お笑いコンビ・トレンディエンジェルのたかしが、11月21日放送の情報番組『ABEMA Prime』(ABEMA)に出演。AKB48の中心メンバー・岡田奈々の熱愛報道に関連して、アイドルの“恋愛禁止ルール”について「僕は人の女にお金を払いたくない」などと私見を述べた。
19日付のニュースサイト「文春オンライン」が、岡田と元俳優の男性の真剣交際をスクープすると、この翌日にAKB…
11月13・14日の東京ドームを皮切りに、日本でのドームツアーを開始する韓国の7人組ヒップホップグループ「防弾少年団」(BTS)。BTSといえば先日、メンバーが過去に着用したTシャツに原子爆弾投下場面がプリントされていたことから、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演がキャンセルとなったことは記憶に新しい。
さらに11日には、米国の反ユダヤ活動監視団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)がBTSについて、ナチスの親衛隊のシンボル入りの帽子をかぶったり、舞台上でナチスの旗に似た旗を振ったりしたことがあると非難。SWCのエイブラハム・クーパー副館長が「このグループの経歴を作り上げ宣伝している者は、あまりにも簡単に過去の記憶を誹謗している。その結果、韓国や世界の若い世代が、偏見と不寛容を生み出すことが“クール”であると感じてしまう可能性があり、さらに歴史の教訓を消失させる手助けにもなってしまう。メンバーだけではなく、このグループの経営陣も、公然と謝罪すべきだ」と声明を出すなど、BTS関連の波紋はとどまるところを知らない。
そんな中、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が12日、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、何度か仕事をしたことがあるという立場から、BTSを擁護。斎藤はメンバーについて「個人個人も、なんか本当に若いし、人懐っこいし。なんて言うんですかね、本当に日本語も上手だし。ああ、好きなんだな日本のこと、みたいに僕は個人的には感じたんです」と発言。さらに「だから、いまいちこのTシャツうんぬんがなぜこういうことになってしまったのか、というのが僕もよくわからないし、これがまた音楽と政治みたいのが一緒になってしまうっていうのが、すごくもったいないなとは僕は思いますけどね」と、今回の騒動についての見解を述べた。
この発言に、BTSのファンからは「斎藤さんありがとう」「あなたの優しさに涙が……」と感謝の言葉が続出。しかし、ネット上ではBTSへの批判の声が根強く、それゆえ斎藤の発言に対しても「音楽と政治一緒にしてるの向こうじゃん」「日本が好きなら着ないんだよ、こんなTシャツ」「日本が好き? 金づるだとしか思ってないでしょ」「こういう時にこんなだからナメられるんだよ」といった辛辣な言葉が上がっている。
「斎藤さんは2016年に東京で行われたBTSのファンミーティングに出演して以降、メンバーと仲が良い。男気があるタイプなので、メンバーを擁護する立場を取ったのでしょう。しかし『いまいちこのTシャツうんぬんがなぜこういうことになってしまったのか、というのが僕もよくわからない』というのは、言うべきではなかったのでは? 原爆被害を受けて生き残った方がまだいらっしゃるわけですから」(テレビ局関係者)
BTSは今後、どのような活動をしていくのか。今後の展開に要注目だ。
2015年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝後、一躍売れっ子芸人の仲間入りをしたお笑いコンビ・トレンディエンジェル。昨年からはコンビそろって「ハゲネタ」を売りにしていた部分を逆手に取って、増毛関係のCMにも出演するなど、知名度を上げている。
だが、芸人界隈では最近、ボケ担当の斎藤司の“あること”を心配する声が上がっているのだという。
「もともと彼らがブレイクできたのは、なんといっても『斎藤さんだぞ!』のネタでわかるように、斎藤のタレント性によるところが大きい。相方のたかしもそれになんとか遅れまいと頑張っているが、まだまだ追いついていないのが実情」(お笑い関係者)
もっとも、芸人よりも「海外の人気スターのようにキャーキャー言われる芸能人になるのが夢」だという斎藤。交友関係も、たかしとは比べものにならないくらい広いという。
だが、ある時期を境にそれが一変したのだ。
「昨年12月に一般人女性と“さずかり婚”した影響が大きいようです。それまで、散々ゴシップ誌に女性関係を報じられていたこともあって、携帯を無理やり変更させられたようなんです。人脈を増やすためには不可欠なツールを、奥さんに監視されているのでは? との疑惑もあり、それが本業以外での活動にブレーキをかけているのではないか」(同)
キラキラした「斎藤さんだぞ!」は、もう戻ってこないのか……。
2015年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝後、一躍売れっ子芸人の仲間入りをしたお笑いコンビ・トレンディエンジェル。昨年からはコンビそろって「ハゲネタ」を売りにしていた部分を逆手に取って、増毛関係のCMにも出演するなど、知名度を上げている。
だが、芸人界隈では最近、ボケ担当の斎藤司の“あること”を心配する声が上がっているのだという。
「もともと彼らがブレイクできたのは、なんといっても『斎藤さんだぞ!』のネタでわかるように、斎藤のタレント性によるところが大きい。相方のたかしもそれになんとか遅れまいと頑張っているが、まだまだ追いついていないのが実情」(お笑い関係者)
もっとも、芸人よりも「海外の人気スターのようにキャーキャー言われる芸能人になるのが夢」だという斎藤。交友関係も、たかしとは比べものにならないくらい広いという。
だが、ある時期を境にそれが一変したのだ。
「昨年12月に一般人女性と“さずかり婚”した影響が大きいようです。それまで、散々ゴシップ誌に女性関係を報じられていたこともあって、携帯を無理やり変更させられたようなんです。人脈を増やすためには不可欠なツールを、奥さんに監視されているのでは? との疑惑もあり、それが本業以外での活動にブレーキをかけているのではないか」(同)
キラキラした「斎藤さんだぞ!」は、もう戻ってこないのか……。
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