いじめられっ子の大復讐! クラスメイト全員の水筒に接着剤を入れ、25人が病院送りに

 今年2月、新潟市の私立高校の1年生の男子生徒2人が、同級生らから蹴られたり殴られたりする動画がインターネット上に投稿され、話題となったが、いじめが社会問題となっているのはどこの国も同じ。

 そんな中、トルコでは、いじめられっ子がクラスメイトに復讐するという事件が起こった。

 トルコ西部のブルサ県にある小学校で、体育の授業から教室に戻ってきた児童たちが水筒に入れていた水を飲んだところ、しばらくして体の不調を訴える児童が続出。そのうち25人が病院に搬送され、治療を受けることとなった。

 学校側が調査したところ、いじめられていた9歳の児童が、仕返しをするため、体育の授業中にクラスメイト全員の水筒の中に接着剤を混入していたことが判明した。幸い、病院に搬送された児童たちは大事に至らず、治療後、家へ帰されたという。

 トルコの法律では14歳未満の子どもは罪に問われないため、この件について警察が動くことはないようだ。

 一方、アメリカでは、昨年2月、いじめを受けていた12歳の女子中学生が校内で銃を乱射し、5人が重軽傷を負うという事件が起きている。それに比べるとトルコの事件はかわいいようにも思えるが、一歩間違えば大惨事となっていた可能性もある。 

 いじめのニュースが続く日本でも、いつ同じような事件が起こってもおかしくないだろう。

 

 

 

 

「アセンション経済効果」で小躍りするトルコ人! 「世界の終末ワイン」はバカ売れ!?

【ハピズムより】

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「るるぶトルコ イスタンブール」
(ジェイティビィパブリッシング)

 トルコに、「アセンション勝ち組」がいたことが発覚! 

 「APF通信」によると、トルコのパワースポットである人口約600人の村「シリンス」には、「世界の終末」を信じる人々が、6万人ほど集まり、パニック状態になっているという。そして、このパニックに便乗するかたちで、シリンス村は空前の「観光ブーム」となっているそうだ。

 なぜシリンス村がアセンション勝ち組に選ばれたかというと、この村は、聖母マリアが昇天したとされる場所に近く、「ポジティブなエネルギーが充満していて、終末的大災害から身を守れるから」とのこと。そもそも「アセンション」の語源はキリストの昇天や上昇に深く関係していることもあり、「マリア」というキーワードが「アセンション信奉者」のハートに響いたのだろう。

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