精神崩壊しようが太ろうが、自信満々に振る舞う! ブリトニーの図太さにあやかりたい

<p> 米南部の田舎ルイジアナ州で生まれ育ったブリトニーは、物心ついた頃から歌って踊ることが大好きで、教会の聖歌隊で歌の技術を磨きながら、地元のコンテストに片っ端から出場。。</p> <p> 8歳では「あまりにも小さすぎる」とオーディションで落とされたディズニー・チャンネルの人気子ども番組『The All New Mickey Mouse Club』に、11歳で出演許可が下り、クリスティーナ・アギレラやジャスティン・ティンバーレイクと共に出演。番組終了後はガールズ・ポップグループ「Innosense」に入りつつ、歌手になるためデモテープを作成。このデモが大手ジャイヴ・レコードの目に留まりソロ契約を結び、98年10月にデビューシングル「…Baby One More Time」を発表。“カトリック校に通う、純粋だけど背伸びしたい少女”をイメージしたMVは爆発的にヒットし、99年1月にリリースされたファースト・アルバムは全米第1位を獲得。全世界で2,500万枚を超える驚異的セールスを記録し、瞬く間に若きアイドルスターとなりました。</p>

ワガママの申し子・マライア人気を支える、ぶりっ子とナルシストの絶妙な配合

<p> 当時は世間からの風当たりが強かった異人種夫婦の元に誕生したマライアは、オペラ歌手だった母親の音程を正すほど鋭い絶対音感を持ち、14歳頃から作詞作曲を開始。高校を卒業した翌日にニューヨークのマンハッタンに移住し、歌手のトレーナーをしていた兄の紹介で音楽業界のコネを広げ、ウェイトレスをしながらデモテープ作りに励む日々を送りました。</p> <p> 18歳の頃、バックアップシンガーを務めたブレンダ・K・スターが、コロンビア・レコードの社長にマライアのデモテープを渡し、とんとん拍子に契約が成立。90年にシングル「ビジョン・オブ・ラブ」でデビュー。大ヒットとなり、超高音が出せる神に選ばれし特別な歌手として、世界中から絶賛されるスターになりました。</p>

リスクとタブーを恐れず、批判に「はぁ? ねたみ?」と返せるマドンナになりたい!

――自虐、不幸自慢、他人との比較……自分に自信を持てないと落ちてしまうダークサイド。SNSで“あのオンナ”の不幸をチェックして悦に入るだけの日々に、グッバイ・イエスタデイよ! この世を闊歩するためには、自分のことを1ミリも疑わないディーヴァの強さを見習いたい。ディーヴァの爪の垢を...