吉高由里子主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『星降る夜に』が3月14日、ついに最終回の第9話を迎えた。涙なしには見られない最後の「救い」と、悲しみを全て包み込むような温かい結末に、視聴者からは「心温まる最終回」「ハッピーエンドよきよき」という声が寄せられている。
産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、遺品整理士のろう者・柊一星(北村匠海)のラブストーリーがメインの作品と思われたが、…
吉高由里子主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『星降る夜に』が3月14日、ついに最終回の第9話を迎えた。涙なしには見られない最後の「救い」と、悲しみを全て包み込むような温かい結末に、視聴者からは「心温まる最終回」「ハッピーエンドよきよき」という声が寄せられている。
産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、遺品整理士のろう者・柊一星(北村匠海)のラブストーリーがメインの作品と思われたが、…
吉高由里子が主演を務めるテレビ朝日系火曜ドラマ『星降る夜に』の第3話が1月31日に放送された。今回はラブストーリーとしての進展がありながらも、主要登場人物の過去が少しずつ明らかにされ、「かわいい」と「悲しい」が入り混じる感想がSNS上で盛り上がりを見せた。
同ドラマは産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、遺品整理士のろう者・柊一星(北村匠海)のラブストーリー。雪の降る夜に一星…
1月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?2時間SP』(フジテレビ系)のゲストにディーン・フジオカが登場。手相や姓名判断、顔相などさまざまな要素を組み合わせたオリジナルの天星術が「当たる」と大人気の、占い師・星ひとみが迎え入れた。
まずは席に着きディーンの手相をチェックするやいなや、慈愛や奉仕の精神を表す“神秘十字”をはじめ「レアなヤツがいっぱい出ています」そう星が話…
比嘉愛未が主演する連続ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)が15日にスタートした。比嘉は、適応障害の治療で降板した深田恭子の後を受けての緊急登板で、事前の前評判も高くなかったが、SNSでトレンドワード1位を獲得するなど想像以上に反響が大きく、今期のダークホースに浮上するのではないかと期待されている。
同ドラマは、比嘉演じるゲーム会社の女性社長・日高泉美が、乙女ゲームの推し…
「だから、言わんこっちゃない!」といったところか……。
フジテレビは今クール、看板ドラマ枠“月9”で放送した連続ドラマ『シャーロック』の主演に、業界内では“爆死俳優”とも称されるディーン・フジオカを起用したが、またしても視聴率は振るわなかった。
初回は、原作である『シャーロック・ホームズ』の人気もあってか12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好発進したが、第2話で9.3%と急降下。第3話で9.9%、第4話で10.6%と戻したが、第5話以降は8~9%台が続き、最終回(第11話)も9.8%どまりだった。全話平均は9.9%で、2ケタに乗せることはできなかった。
かつて、我が世の春を謳歌した同枠ドラマだが、近年低迷し、どんな作品をオンエアしても視聴率は長らく1ケタ台が続いた。一時は枠自体の廃止すら取りざたされたようだが、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)が平均10.6%をマークして、1年ぶりに2ケタ台をマークすると、流れが変わった。
同10月期『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)は10.8%、1月期『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞=当時=錦戸亮主演)が10.8%、4月期『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(窪田正孝主演)が12.2%、7月期『監察医 朝顔』(上野樹里主演)が12.6%と5クール連続で10%を突破した。しかも前クールの『監察医』は11話すべてで2ケタを記録する完ぺきさで、看板枠の“復活”を印象付けていたものだ。
ところが、ここに来て、ディーンの『シャーロック』が1ケタ台に沈んで、連続2ケタ記録も5クールでストップし、せっかくのいい流れに完全に水を差してしまった。
ディーンは2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演)で五代友厚役を演じ、“五代様”と呼ばれて、女性層を中心にブレークを果たした。
だが、その後に主演したドラマは、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系、武井咲とのダブル主演、17年10月期)が6.2%、『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジ系、昨年4月期)が6.2%と、いずれも壮絶な爆死に終わっている。
1月6日に放送されたスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同、井浦新とのダブル主演)も、7.0%と大コケしており、主演ドラマがどれも惨敗続きで、いつしか“爆死俳優”と称されるようになってしまった。
「フジでは、ディーンの所属事務所アミューズに気を遣ってか、『モンテ・クリスト伯』のリベンジをさせたかったんでしょうが、だったら“木10”枠でよかったはず。好調の“月9”枠なら、ディーンでも数字を獲れるのではないかと思って、主演させたのでしょうが、やはり無理がありました。これはもうフジの采配ミスですよ」(スポーツ紙記者)
ディーンによって、せっかくのいい流れを寸断されてしまった“月9”枠。来年1月期には、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の続編を1年半ぶりに放送する。もともと『絶対零度』シリーズは上戸彩が主演で、シーズン1(10年4月期)は14.4%、シーズン2(11年7月期)は13.1%の高視聴率をマークした。ところが前作(シーズン3)では主演が沢村にすり替わり、上戸は“特別出演”の形になって、ファンのひんしゅくを買っていた。次期シリーズでは上戸の出演自体がないため、苦戦する可能性もありそうだ。
2クール連続で1ケタ台に終わるようなことがあれば、復活していた“月9”は再び暗闇に入ってしまいかねない。その意味で、好調ぶりにストップをかけたディーンの責任は重いといえるだろう。
今クールのフジテレビ系の連ドラの枠を見て、疑問をもった視聴者も多いことだろう。
一時の低迷から復活を遂げたといってもいい、看板ドラマ枠“月9”『シャーロック』の主演が、“爆死王”とも称されるディーン・フジオカ。かたや、すっかり“死に枠”として定着した“火9”『まだ結婚できない男』の主演が阿部寛だからだ。
「ディーンと阿部の格や、どちらが数字を獲れるかを考えたら、枠は逆の方がよかったはず。『まだ結婚できない男』は、2006年7月期に放送された『結婚できない男』(当時は“火10”)の続編。火曜ドラマは系列の関西テレビが制作しているため、“火9”枠でオンエアするしかなかったのです。ただ、フジがどうしても阿部主演ドラマを制作したかったのなら、カンテレではなく、“月9”枠で別のドラマをつくればよかったのでは、との疑問は残りますね」(テレビ誌記者)
これまでの主演ドラマで、爆死が続いているディーンの『シャーロック』は、原作『シャーロック・ホームズ』人気もあってか、初回こそ12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好発進したが、第2話で9.3%と急降下。第3話も9.9%と、2週連続1ケタ台で、先行きは大いに不安。“月9”は苦難の末、ようやく復調してきたのに、ディーンが水を差してしまいそうな気配だ。
一方、『まだ結婚できない男』は、初回11.5%と好スタート。第2話はバレーボール中継が延長し、放送開始が1時間5分遅れとなり、さらに13.5%を獲得した『2020FIFAワールドカップカタール アジア2次予選 タジキスタン×日本』(テレビ朝日系)とバッティングした影響もあってか、7.7%まで落ちた。しかし、第3話は裏の『SMBC日本シリーズ第3戦 巨人対ソフトバンク』(日本テレビ系)の9.7%を上回る、10.0%をマークして、2ケタに戻し、強さをみせた。
「カンテレ制作の火曜ドラマは、かつて草なぎ剛主演ドラマなどで、ヒットした作品もありました。しかし、17年7月期以降は1ケタ台が続き、ここ5クールは5~6%台の惨状です。その枠で2ケタを獲っている阿部はさすが。たとえ別の作品であっても、阿部のドラマを“月9”でやった方が、ディーン主演作より、はるかに高い視聴率が獲れたはずで、なんとももったいない気がします」(同)
カンテレにとっては、“火9”で2年ぶりにヒット作が生まれそうだが、フジとしては、昨年7月期から続けてきた、“月9”の連続2ケタ記録が途絶えてしまいそうな雰囲気になってきた。ディーンで数字を獲るのは難しいことは、やる前からわかっていたと思われるのだが……。
フジテレビの看板ドラマ枠“月9”は真に復活を遂げたのか?
ディーン・フジオカが主演を務める同枠ドラマ『シャーロック』の初回が7日に30分拡大で放送され、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で好発進した。
かつて、一世を風靡した同枠ドラマだが、近年低迷し、視聴率は長らく1ケタ台が続いた。枠自体の廃止すら取りざたされたが、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)が平均10.6%で1年ぶりに2ケタ台を記録して、流れが変わった。
その後、同10月期『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)が10.8%、1月期『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞(当時)・錦戸亮主演)が10.8%、4月期『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(窪田正孝主演)が12.2%、7月期『監察医 朝顔』(上野樹里主演)が12.6%と5クール連続で10%を突破した。
“月9”の完全復活を印象付けるには、10月期も確実に2ケタに乗せたいところ。だが、フジが主演に選択したのは、よりによって“爆死俳優”と一部でささやかれていたディーンなのだから不安は拭えない。
ディーンは2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演)で五代友厚役を演じ、“五代様”と称されて、大ブレークを果たした。ところが、その後の主演ドラマが冴えなかったのだ。
17年10月期『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系、武井咲とのダブル主演)が6.2%、昨年4月期『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジ系)が6.2%と、いずれも壮絶な爆死を遂げている。
1月6日に放送されたスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同、井浦新とのダブル主演)でも主演を務めたが、これもまた7.0%と大コケしており、主演ドラマでまるで結果が残せていない。そのディーンが主演なのだから、『シャーロック』は数字が獲れるのか疑問視されていたのだが、こと初回に関しては、その不安を一掃した格好だ。
「“月9”が5クール連続2ケタを獲っているということは、もう1年以上、どんなドラマであれ、高視聴率を挙げていることになる。ディーンと同じく“低視聴率男”だった錦戸主演作でも、2ケタだった。つまり、ドラマの内容はともあれ、『月曜夜9時はフジのドラマを見る』という層が、かなり戻ってきていることを示している。ましてや、7日はこれといった強力な裏番組がなく、原作はあの人気作『シャーロック・ホームズ』です。ディーンがどうのこうのではなく、当然作品自体の注目度が高く、『とりあえず見てみよう』という層が多かったのでしょう。まあ、初回ご祝儀ですね。ただ、初回の評判はイマイチのようですから、第2話以降に、その真価が問われることになるでしょう」(ドラマウォッチャー)
好発進した『シャーロック』だが、まだ始まったばかり。この先も高い視聴率をキープできるようなら、そのときこそ“月9”は完全復活、ディーンも“爆死俳優”の名を返上できるだろう。
フジテレビの看板ドラマ枠“月9”は真に復活を遂げたのか?
ディーン・フジオカが主演を務める同枠ドラマ『シャーロック』の初回が7日に30分拡大で放送され、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で好発進した。
かつて、一世を風靡した同枠ドラマだが、近年低迷し、視聴率は長らく1ケタ台が続いた。枠自体の廃止すら取りざたされたが、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)が平均10.6%で1年ぶりに2ケタ台を記録して、流れが変わった。
その後、同10月期『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)が10.8%、1月期『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞(当時)・錦戸亮主演)が10.8%、4月期『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(窪田正孝主演)が12.2%、7月期『監察医 朝顔』(上野樹里主演)が12.6%と5クール連続で10%を突破した。
“月9”の完全復活を印象付けるには、10月期も確実に2ケタに乗せたいところ。だが、フジが主演に選択したのは、よりによって“爆死俳優”と一部でささやかれていたディーンなのだから不安は拭えない。
ディーンは2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演)で五代友厚役を演じ、“五代様”と称されて、大ブレークを果たした。ところが、その後の主演ドラマが冴えなかったのだ。
17年10月期『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系、武井咲とのダブル主演)が6.2%、昨年4月期『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジ系)が6.2%と、いずれも壮絶な爆死を遂げている。
1月6日に放送されたスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同、井浦新とのダブル主演)でも主演を務めたが、これもまた7.0%と大コケしており、主演ドラマでまるで結果が残せていない。そのディーンが主演なのだから、『シャーロック』は数字が獲れるのか疑問視されていたのだが、こと初回に関しては、その不安を一掃した格好だ。
「“月9”が5クール連続2ケタを獲っているということは、もう1年以上、どんなドラマであれ、高視聴率を挙げていることになる。ディーンと同じく“低視聴率男”だった錦戸主演作でも、2ケタだった。つまり、ドラマの内容はともあれ、『月曜夜9時はフジのドラマを見る』という層が、かなり戻ってきていることを示している。ましてや、7日はこれといった強力な裏番組がなく、原作はあの人気作『シャーロック・ホームズ』です。ディーンがどうのこうのではなく、当然作品自体の注目度が高く、『とりあえず見てみよう』という層が多かったのでしょう。まあ、初回ご祝儀ですね。ただ、初回の評判はイマイチのようですから、第2話以降に、その真価が問われることになるでしょう」(ドラマウォッチャー)
好発進した『シャーロック』だが、まだ始まったばかり。この先も高い視聴率をキープできるようなら、そのときこそ“月9”は完全復活、ディーンも“爆死俳優”の名を返上できるだろう。
フジテレビの看板ドラマ枠“月9”の10月期の作品が、ディーン・フジオカが主演する『シャーロック』だとわかり、業界内外では早くも不安視されている。
かつて、我が世の春を謳歌した月9だが、近年低迷し、視聴率は1ケタ台が続いていた。一時は枠自体の廃止すら取りざたされたが、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)が平均10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークして、1年ぶりに2ケタ台に乗せると流れが変わった。
以後、同10月期『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)が10.8%、1月期『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が10.8%、4月期『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(窪田正孝主演)が12.2%と4クール連続で2ケタ台を達成。現在放送中の『監察医 朝顔』(上野樹里主演)も第3話までの平均が12.9%と好調で、看板ドラマ枠は完全に復活を遂げたといってもいいだろう。
ところが、次クールの『シャーロック』に関しては不安しかない。
同作は、世界的に有名な小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーで、フリーランスの犯罪コンサルタントであるシャーロック(ディーン)と、精神科医のワトソン(三代目J SOUL BROTHERS、EXILE・岩田剛典)がバディを組んで、難事件を解決していく物語。脚本は『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジ系)、『緊急取調室』シリーズ、『BG~身辺警護人~』(いずれもテレビ朝日系)などをヒットさせた井上由美子氏が担当する。
ディーンは2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演)で五代友厚役を演じ、大ブレークを果たした。
だが、その後に主演した作品では『今からあなたを脅迫します』(17年10月期、日本テレビ系、武井咲とのダブル主演)が6.2%、『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』(18年4月期、フジ系)が6.2%と、いずれも壮絶爆死を遂げている。
1月6日に放送されたスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』でも、井浦新とダブル主演を務めたが、これまた7.0%と憤死しており、主演ドラマでまるで数字が獲れていない。
「ディーンの賞味期限はとっくに過ぎています。作品自体の問題があったにせよ、それは視聴率でハッキリ示されています。原作が『シャーロック・ホームズ』という有名作だから、数字は獲れると見込んでいるなら甘いでしょう。フジが結果を残せていないディーンにリベンジの機会を与えたいなら、月9ではなく、火曜ドラマとか木曜ドラマにするべきでした。正直なところ、『シャーロック』の苦戦は免れないのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)
長い時間を要して、ようやく復調した月9。そのいい流れを、ディーンが止めてしまうことにならなければいいのだが。
4月13日スタートのドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)で、俳優の高橋一生が主題歌を担当。「きみに会いたい -Dance with you-」という楽曲を歌うのだが、彼の歌手デビューには賛否両論の声が上がっている。
同ドラマは「あえて(A)」「結婚しない(K)」男子=“AK男子”にスポットを当てたラブコメディで、高橋はメガバンク勤務の優良物件アラフォー男子・石橋太郎役で主演を務める。
そんなドラマで高橋は主題歌も担当するわけだが、楽曲提供&プロデュースはエレファントカシマシの宮本浩次が担当。カリスマミュージシャンとの共同作業に、高橋も「未だに夢のようです。それも浩次さん初のプロデュースに。畏れ多いのですが、同時に光栄でもあって。夢中で歌っていたと思います」と恐縮していた。
一方の宮本は高橋について、「竹を割ったような性格の大変男らしい方だと私は感じました。歌声もまっすぐでしかも相当に歌のうまい方です。デリケートな歌い回しなど表現力もさすがでした」とコメント。彼にとっても楽曲提供&プロデュースは初めてのことだが、確かな手ごたえを感じているようだ。
「完璧なお膳立てで歌手デビューする高橋ですが、ネット上では『よくある“俳優の寒い歌手デビュー”になりそう』『嫌な予感しかない』『なぜちょっと人気出た俳優はすぐに迷走しちゃうんだろう』といった声が。また『ディーン・フジオカの二の舞になるかも』とも指摘されていました。ディーン・フジオカも自身が出演したドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主題歌を担当するなど、歌手としても精力的に活動。ラップを披露している楽曲もあるのですが、『声量はあるけどカラオケレベル』『ラップが聴いてて恥ずかしくなる』などと言われていました」(芸能ライター)
やはり世間では“餅は餅屋”という思想が根強いようで、二足の草鞋を履くと批判されがち。しかし高橋には、「歌手としても成功するのでは?」と期待する人も少なくない。
「高橋はミュージカルへの出演経験もあり、もともと美声には定評のある俳優。映像作品でも、映画『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)やドラマ『カルテット』(TBS系)などで歌声を披露しています。また彼の弟は『never young beach』という実力派バンドのボーカル・安部勇磨。そのため『弟がめっちゃ歌うまいし、兄も才能がありそう』といった声も寄せられていました」(同)
高橋の歌手デビューはどのように転ぶのか、今後の活動に注目したい。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes