「プレイボーイ」創刊60周年、表紙を飾ってきた有名女優のヌードを振り返る

<p> 今年9月に創刊60周年を迎える、アメリカの男性カルチャー誌「プレイボーイ」。美しい女性のヌードだけでなく、スポーツ記事、著名人へのインタビュー、名作家による短編小説やカートゥーン、時事問題なども取り上げ、男性の好奇心を満たす雑誌として、世代を超えて愛され続けている。</p>

「運命・希望ちゃん」が本名!? スターへの道は名前にあった

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「運命・希望ちゃん」の笑っていない顔です

 日本と同じく、多くの海外セレブスターたちが芸名を使い活躍している。彼らが芸名を使うのは、名字を隠しておきたい、本名が普通すぎて印象に残りにくい、発音しづらい、覚えにくい、似たような名前の役者がいる、などさまざまな理由がある。あまりにも芸名の方がしっくりしすぎて、本名に違和感を感じてしまうセレブも少なくない。今回は成功要因とも言えるネーミングにこだわり、見事、誰もが名前を覚える有名スターになった、「芸名で活躍するセレブ」を紹介したい。

■トム・クルーズ

 トム・クルーズは、名前が覚えにくいために芸名を使うことになった典型的な俳優だと伝えられている。役者を目指して事務所に所属した際、エージェントが「本名のトーマス・クルーズ・メイポーザー4世、トーマス・メイポーザーでは売れない」と指摘。名前を変更するよう言われ、名前のトーマスを、短く“トム”にし、ミドルネームのクルーズを名字とした本名に近い芸名、トム・クルーズで活動することに決めたのだ。海外のファンからも覚えやすい名前として、大成功した例だといえよう。