1997年から放送を続けているTBS系の看板番組『SASUKE~Ninja Warrior~』(以下、SASUKE)が、なんとオリンピックの種目候補になったと発表され、日本国内にどよめきが広がっている。
国際近代五種連合は、2024年に開催予定のパリ五輪以降に「馬術」を外し「障害物レース」を試験的に導入すると公表。そこで浮上したのが『SASUKE』だ。『SASUKE』のステ…
1997年から放送を続けているTBS系の看板番組『SASUKE~Ninja Warrior~』(以下、SASUKE)が、なんとオリンピックの種目候補になったと発表され、日本国内にどよめきが広がっている。
国際近代五種連合は、2024年に開催予定のパリ五輪以降に「馬術」を外し「障害物レース」を試験的に導入すると公表。そこで浮上したのが『SASUKE』だ。『SASUKE』のステ…
劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』の初回が7月6日に放送され、ネット上では「いくらなんでもファンタジーすぎる」「自衛隊をバカにしてる」などとリアリティのなさを指摘する声が相次いでいる。
完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、訓練を受けながら、大切な仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。初回の世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、4月期の同枠で放送された間宮祥太朗主演『ナンバMG5』の初回6.6%を1.0ポイント上回った。
「放送されているのは、4月期から新設された水曜午後10時台のドラマ枠。フジテレビの資料によると、“水10”枠のコンセプトは『今、貴方に必要なのは何系男子?』で、若い視聴者をターゲットに、今後もイケメン俳優が主演を務めるドラマが放送されるようです。『ナンバMG5』は第2話で4%台までダウンしてしまいましたが、『テッパチ!』はそうならないことを願います」(エンタメ記者)
第1話では、その日暮らしを続けてきた宙が、ある日、荒井竜次(劇団EXILE・佐藤寛太)と喧嘩沙汰を起こし、仕事や家を失うことに。そんな中、街で出会った陸上自衛隊の上官・八女純一(北村一輝)の勧めで自衛隊に入るも、入隊初日に「半年間訓練を受けてみることにしたが、合わなかったらすぐ辞めてやる」と宣言。さらに、宙と同じ班には偶然にも竜次がおり、早速騒ぎを起こしてしまう……といった展開だった。
ネット上では、「啓太くんの表現力がすごくて、見とれてしまった」「ちゃんとクソ男に見える町田さんの演技が素晴らしい」「ひたすら啓太くんがカッコ良すぎた! 来週が待ちきれない」「町田さんがまいやん(白石麻衣)を助けるシーンにドキドキした」などとキャストへの賛辞が相次いでいる。
一方で、宙や馬場良成(佐野勇斗)が配属された“第1部”のメンバーたちが、初めて銃を渡され「89式自動小銃だ~」「すっげー」と笑顔ではしゃいだり、行進訓練中に「桜間教官(白石)、めっちゃ美人やないかい!」「まじ美人っすよね~」などと雑談しながらダラダラと歩いたり、食堂でおかわりを奪い合ったりする様子に、「自衛隊って規律が厳しいイメージだったけど、めちゃくちゃユルユルだな。訓練中、私語しまくりで学園ドラマみたい」「新人自衛官が、銃を持ってあんなヘラヘラ談笑しながら行進するとか……」「あんな訓練が許されているように見えるのは、本当の隊員・訓練生の方たちに失礼では?」「ドラマだから脚色はあって当然だけど、これは崩しすぎでしょ」といった声も噴出。
中には、入隊経験があると自称するネットユーザーからの「髪も長すぎるし、喧嘩なんかしたら全員反省させられるし、レンジャー呼称があんなグダグダなのはありえない。自分の通ってきた道をあんな描き方されたらイラつくし、あんな感じでやってきたと思われるのが許せない」といった怒りの書き込みも見られる。
「同作は、『防衛省の全面協力』を謳っていて、撮影では自衛官のエキストラ参加や、陸上自衛隊が保有するヘリコプターや車両などが実際に使用されているとか。そのため、『防衛省は本当にこれでいいの?』と疑問の声のほか、町田らキャストに対して『演技が素晴らしいだけに残念』『熱演してる出演者たちが不憫』と同情する声も出ています」(同)
自衛隊の厳しいイメージとはかけ離れた描写が物議を醸している『テッパチ!』。今後も、演出重視の作風が物議を醸してしまうのだろうか。
NHK『笑いの正体』でMCの中居正広が、フジテレビ系お笑いバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(1996年~2018年放送、以下『めちゃイケ』)について「一言一句、全部台本」などと暴露し、物議を醸している騒動。これに対し、一部の中居ファンが「『めちゃイケ』を批判しているわけではない」と、擁護の声を上げているという。
笑いを掘り下げるドキュメンタリー特番『笑いの正体』の7月5日放送回では、「女芸人という生き方」を特集。上沼恵美子、友近、オアシズ・大久保佳代子ら女性芸人のインタビューがVTRで流れ、スタジオの中居や千原ジュニアらが感想などを語り合った。
「『めちゃイケ』レギュラーだった大久保のインタビューが流れた後、中居は同番組が台本通り作られていたことを暴露しました。中居は放送当時、『めちゃイケ』の人気シリーズ『中居&ナイナイの日本一周 ○○の旅』などに出演。同企画は、ヤクザに扮したナインティナインが中居を強制的に旅行に連れまわし、行く先々で中居を災難に遭わせるという内容。初回放送後、ジャニーズファンから『中居くんをいじめるな』と批判が噴出したため、途中からテロップなどで一連の出来事が『コント』であることが繰り返し強調されるようになりました」(エンタメ記者)
『笑いの正体』で『めちゃイケ』の撮影を振り返った中居は、「一言一句ですね。全部台本です」と暴露。事前に台本と参考VTRをスタッフと見ながらシミュレーションしていたそうで、中居は「ここの(台本)18ページの4行目のところの、リアクションの参考VTR、はい、これ」「この落ち方とか、リアクションとか、間みたいのを、中居くん叩き込んでおいてくれな」と、指示を出すスタッフの口調を再現していた。
さらに、「間が悪い」という理由で同じシーンを何度も撮り直すこともあったといい、「何回もやるから、そんなの編集してくれよって(思っていた)」と苦笑い。「だから僕は『めちゃイケ』、本当にまったく面白くないですね、やってて」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘った。
「この中居の発言を複数のニュースメディアが報じると、ネット上では『台本の存在なんて聞きたくなかった』『中居くんがこんな暴露系YouTuberみたいな発言するなんて……』『「めちゃイケ好きだったのに、ショック。中居くんには、視聴者の気持ちを考えてから発言してほしい』などと批判的な声が相次ぎました」(同)
ただ、一部メディアは中居の発言のみを切り取っていたが、実は大久保がVTRの中で「『めちゃイケ』がすごいのが、台本ががっつりあるんですよ。優秀な作家さんがいっぱい多分入ってるので、(台本を)読んだら読むだけで面白いのが出来上がってるんですよ」と暴露していた。大久保は続けて「一応、その流れで全部やりました。でも悔しいから、自分のアドリブをちょっと何個か試して、(共演が)稲垣吾郎さんだったら、ずっと数字の5を書いてみようかとか……そんな感じのことです」と語り、中居のコメントはこれに“乗っかった”形だ。
また、ネット上では「中居くん、『めちゃイケ』に恨みでもあるのかな?」といった声も見られるが、一部ファンはこれを否定。「中居くんは、総監督の片岡飛鳥さんをリスペクトしてるって、あらゆるところで言ってる。悪意のある発言じゃないことはファンはわかってる」「発言が誤解されてるみたいだけど、中居くんが『やってて面白くない』って言ったのは、『めちゃイケ』への最大の賛辞。それだけ完成されたコンテンツだということを、中居節で伝えただけ」などと反論するファンも見られる。
「中居は過去に、『めちゃイケ』や、同番組の総監督を務めていた片岡氏に関して『アイドルがバラエティに出るという「非常識」を、常識化できた』などと恩義を語っているため、それを知る一部ファンは、今回の騒動に違和感を覚えている様子。ただ、『めちゃイケ』終了から4年ほどしかたっていないため、番組の重大な裏側をぶっちゃけるには『早すぎる』と思われても、仕方ないかもしれません」(同)
『めちゃイケ』ファンを困惑させている中居の発言だが、番組の“顔”であったナインティナインは、この騒ぎをどう見ているのだろうか。
劇団EXILE・町田啓太主演の連続ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)が、本日7月6日午後10時からスタートする。
同作は、陸上自衛隊を舞台にしたドラマ。ケンカで警察沙汰を起こした主人公・国生宙(町田)が、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長を務める八女純一(北村一輝)から、「お前にピッタリな仕事を紹介してやる」と街で声をかけられ、陸上自衛隊の候補生になることから始まるストーリーだという。
出演者はほかにも、佐野勇斗、劇団EXILE・佐藤寛太、一ノ瀬颯、藤岡真威人、工藤阿須加、桐山漣といった人気俳優たちが名を連ねており、放送を心待ちにするファンも多い。また、候補生の指導を行う教官・桜間冬美(白石麻衣)と宙のラブストーリーも見どころの一つになるようだ。
しかし、ネット上には「このドラマに恋愛要素はいらない。全然リアリティがないよね?」「ドラマ自体は楽しみだけど、もうちょっと現実に寄せてほしかった」「ドラマだから仕方ないけど、自衛隊モノに“ラブ”は違和感あるなあ……」などと、恋愛が絡むストーリーは“非現実的”だとして、批判的な声も少なくない。
しかし現実では、結婚情報センター「Nozze(ノッツェ)」が、2009年から業界初の「自衛隊専門婚活サービス」を展開。自衛隊員と結婚を希望する女性が参加し、婚活パーティーなどを行なっているという。また、防衛省公式の月刊誌「MAMOR」(扶桑社)では、“婚活”に関する特集が好評なのだとか。
そんな“自衛隊と婚活”について取材した過去の記事を、『テッパチ!』の放送に合わせて再掲。一体どんな“現実”が繰り広げられているのか、ぜひチェックしてほしい。
(編集部)
※以下、2018年1月8日初出の記事に追記・編集を加えています。
災害派遣など過酷な現場で活躍する自衛隊員の姿がテレビやネットのニュースなどで紹介されるようになって以降、自衛隊員との結婚を望む女性が急増しているらしい。「健康的で頼りがいがある」「収入が安定している」「礼儀正しい」「時間に正確」「約束を守る」といったことが人気の理由だとか。自衛隊員との結婚を望む女性は実際増えているのか? 自衛隊員が選ぶのはどんな女性? 業界の事情通に取材した。
まずは、2009年から業界初の「自衛隊専門婚活サービス」を展開している結婚情報センター Nozze(ノッツェ)自衛隊員担当の宮下今朝芳さんに、同サービスの概要を聞いた。
「基本的には、ほかのお客様と同様のサービス内容ですが、全国各地の基地や駐屯地など部隊に赴いてのご説明やご案内、部隊が計画する婚活パーティーのコラボ開催やご支援、部隊での自衛隊員に向けた婚活セミナーの開催等を行っています。単に、自衛隊員を集めただけでのパーティーではなく、自衛隊員と結婚を希望する女性に、実際に駐屯地の見学をしてもらいながら、将来の伴侶となるかもしれない男性が働く職場についての理解を深めたり、安心感を持ってもらったりすることを目的としています」
サービスを利用するのは、20歳代の隊員が最も多く、次いで30歳代前半だという。
「20歳代前半の方が多いのは、ほかの職業の方が婚活サービスを利用される場合と比較し、自衛隊員に特徴的な傾向ですね。考えられる理由のひとつに、陸・海・空で多少、事情は異なりますが、自衛隊では入隊して基礎教育期間は全員、また、部隊配置後も『3等陸曹以下』『幹部自衛官以外』の独身者は原則として寮生活です。しかし、結婚すれば寮を出て駐屯地の近くなどにアパートを借りて住むことができますから、若い世代で結婚を希望する自衛官が多いのかもしれません。周囲の仲間に彼女ができた、結婚した等のニュースを聞いて、自分も彼女が欲しい、結婚したいという気持ちが湧きあがってくるのだと思います」
上下関係の厳しい寮生活から早く抜け出すためには、昇格を待つより結婚する方が手っ取り早いのかもしれない。それで、20代前半から婚活サービスを利用する自衛隊員が多いというわけである。とはいえ、結婚が遅れがちな自衛官ももちろんいる。40代、50代の幹部自衛官の会員も少なくないそうだ。
「人柄レベルの話になりますと一般男性と変わらないと思いますが、結婚が遅れる自衛官特有の理由は2点考えられます。ひとつは、女性は自衛官と結婚したいという希望を持ってお付き合いをするわけですから、自衛官らしくない人、例えば健康や体調維持を気にしない人、優柔不断な人、約束を守らない人などは敬遠されるかもしれません。もうひとつは、勤務環境により出会いの機会が少ない隊員は結婚が遅くなる傾向があると思います。例えば、離島勤務やシフト勤務の隊員です。しかし、これは自衛隊員に限った話ではないと思いますし、結局は自分が置かれている環境を考え、いかにお相手を見つける努力をし、行動するかだと思います」
それではもっとも気になる、「自衛官が選ぶ(好む)女性」とはどんな女性だろうか? もちろん、好みとしては自衛官それぞれにあると思うが、大まかな傾向を知ることができれば、自衛官との結婚に一歩近づくはず。
「自衛官は自宅を空けることが多いことから、健康でしっかりした女性を希望する自衛官が多いと思います。あえて自衛官との結婚が不向きな女性を申し上げるとすれば、転勤を嫌う方は難しいでしょうね。一般隊員でも定年までに2〜3回の転勤はありますし、幹部は2〜5年に1回の割合で転勤があります。」
なんと! 意外とハードルは低かった(笑)。転勤さえいとわなければ何とかなりそう? なお、自衛隊には女性自衛官も数は少ないが存在している。知人の元女性自衛官によると、ものすごくモテるとの話である。圧倒的に人数が少ないわけだから、モテて当然だとは思うが、婚活サービスを利用する女性自衛官もいるのだろうか?
「女性自衛官の比率は、隊員全体からすると5〜10%と、とても少ないので、交際相手、結婚相手として男性自衛官を探そうとすれば候補者はたくさんいることになります(笑)。また男性自衛官からしますと、頑張っている女性自衛官の姿を常に見ているわけですから、そのような姿に魅力を感じるのも理解できます。それゆえ女性自衛官は『社内結婚』が確かに多いですね。もちろん『結婚相手は自衛官以外で!』と希望される女性もいらっしゃいますので、そのような方は当社の婚活サービスを利用いただいています」
宮下さん自身もかつて航空自衛隊に所属していた空自OB。自身の経験をもとに多くの自衛官と一般女性のカップリングを手助けしてきた。ちなみに宮下さんは20代の頃、奥様とテニスを通じて出会い、テニスの試合に弁当を作って来てくれたのが交際につながったそう。「まだコンビニなどない時代で、『男の胃袋をつかめ!』にハマったと思っています(笑)」。癒やし系だけどしっかり系で、お弁当作りが好きな女性は、“良き自衛官妻”になれる可能性が高いかもしれない。
婚活の方法は、婚活サービスだけではない。防衛省公式の月刊誌「MAMOR」(扶桑社)では「マモルの婚活」という企画が好評だという。同企画は2009年にスタートし、未来のパートナーを探している独身自衛官を毎月3名(陸・海・空の自衛隊から各1名)紹介している。近年は「マモルの婚活」で自衛隊員との出会いの機会をつかみたいという理由で購読する女性が増えているそうだ。同企画を担当する高久裕編集長によると、過去最高で約80通の応募が殺到した自衛官や、実際に同企画で出会って結婚したカップルも多数いるという。
「13年2月号では、マモルの婚活で結ばれた7カップルを紹介し、そのうちの1カップルの結婚式を取材して巻頭特集で紹介しました。最新号(18年1月号)でも、3組の成婚カップルを誌面で紹介しています」
毎月紹介される自衛隊員は本気で結婚相手を探している。真剣勝負なのだ。各隊員への質問項目もかなり細かく、「どれくらい付き合ってから結婚したい?」「子どもは何人くらい欲しい?」「初めて交際したのはいつ?」など、リアリティのある質問が20問並んでいる。
「企画をスタートしたときと比べて現在では、積極的な女性が増えたような気がします。3人全員に応募してくる方、毎号応募してくる方など。『マモルの婚活』の連載が始まった頃、いくつかの書店の店員さんから、『若い女性の購入が増えている』と聞きました。読者からのお便りで、『婚活が載っていたので初めて購入しました』というコメントをいただく機会も増えましたね」
「マモルの婚活」で出会いを希望する女性が自衛隊員に連絡を取る手段は、なんと手紙! メールやLINEなどではないところが自衛隊らしいのかも。ともあれ応募するには、まず手紙の書き方から学んでおくのがよさそう。「拝啓」に始まり、時候の挨拶、そして最後は「敬具」をお忘れなく。
(加藤久美子)
7月5日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、女優の泉ピン子がゲスト出演。ペットにまつわる発言があったのだが、視聴者から批判が続出している。
この日、番組では「熱中症」について特集。専門家として医師が出演し、今年は猛暑日が多く、例年にないほど熱中症で搬送される人が増えていることや、熱中症と新型コロナウイルスの見分けが難しいため、併発している場合もあるなどと説明した。
「また、同1日に急逝した女優の野村昭子さんの死因が熱中症であったことにも触れ、国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で共演していた泉は、『(同作の前から)ずっと親子(の役を)やってて、熱中症って信じられない』と悲しみをあらわに。さらに、『あんまりお水飲まない。お酒ばっかりの記憶があって』と野村さんの印象を振り返っていました」(芸能ライター)
その後、番組MCの宮根誠司から、自身はきちんと水分補給しているのか聞かれた泉は、「いっぱい飲みます」と返答。続けて、愛犬のダックスフンドを散歩した際のエピソードを語り始めた。
「泉は『ちゃんと夕方に行った』と前置きしつつ、『帰ってきたら“バタン”って倒れたんで(病院に)連れてったら、犬が熱中症だっていうの。犬も熱中症になるんですよ』と驚いた様子で告白。その後、医師から地面の付近を歩くペットは輻射熱の影響を受けやすく、熱中症になる危険が高いとの説明がありました」(同)
なお医師は、その対策としてペットを抱えて散歩をした人が、犬の体温などを受けて熱中症になった例があると紹介。この話を聞いた泉は大笑いし、自身も同様の経験があったと明かしていた。
一連の泉の言動に対して、ネット上には「犬を飼う人なら、ダックスが熱中症になりやすいのは常識じゃないの?」「こういう知識がないのに犬を飼うべきじゃない」などと批判が噴出。また、番組全体を通しても「ピン子さん、コメントや笑うタイミングがズレすぎ」「今日の放送、見ててハラハラした。ピン子さんは生放送に向いてないと思う」といった声が見受けられた。
泉といえば、先月29日に放送されたバラエティ特番『決断の瞬間に密着!いきざま大図鑑』(日本テレビ系)に出演した際の発言が、ネット上で波紋を広げたばかりだ。
「『渡る世間は鬼ばかり』の脚本家で、泉にとって“恩師”ともいえる関係の橋田壽賀子さんが昨年亡くなり、遺骨を分けてもらったそう。その後、『自分の体の中の一部に入れておきたい』と考え、遺骨を食べたと告白していました。このエピソードにネット上では『骨を食べるのはさすがに引く』『これは“いい話”じゃないでしょ』などと、衝撃を受ける声が多数上がることに。一方で、6月16日と翌週23日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、泉の“虚言”について報道。橋田さんの関係者が『ピン子さんは遺骨を持っていない』と証言を寄せており、そもそも『いきざま大図鑑』で語ったエピソードが本当なのかわからない状況です」(同)
今回の『ミヤネ屋』での発言も、泉が“盛った”可能性はあるかもしれない。とはいえ、ペットに関して無知を晒した発言には、視聴者が不快感を覚えるのも仕方のないことだろう。
YouTuberの“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が7月4日、ネット上で物議を醸している「ドミノ企画」のクラウドファンディングを中止すると発表。この騒動を受け、今年は8月27~28日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンと関連づけるネットユーザーが続出している。
カジサックは7月1日、動画「助けてください」を投稿。10月で同チャンネルが4周年を迎えるにあたり、“チームカジサック”で「10時間生配信、ドミノ企画をやりたいと思いまーす!」と発表。加えて、それに伴う費用をクラウドファンディングで集めると報告し、視聴者に「よろしくお願いします!」と頭を下げていた。
なお、クラウドファンディングの目標金額は600万円で、内訳は「スタジオ代160万円、技術さん+カメラマン200万円、ドミノ関係100万円、編集者の交通費+宿泊費50万円、クラウドファンディングの手数料90万円」であった。
「感動できることをしたい」という理由からドミノ企画を思いついたと説明したカジサックだが、ネット上では「なぜドミノなのか」「ドミノやる必要ある? 普通にメンバーがパーティーするだけでいいよ」「やる前から視聴者に“ドミノで感動してください”って強要してるみたいで、なんか嫌」などと疑問の声が噴出。
「さらに、クラウドファンディングに対しても、『ドミノやりたいなら、自分のお金で勝手にやればいい』『アットホームな動画に親近感を覚えていましたが、600万円って聞いて“やっぱ芸能人だなあ”ってがっかりした』『この企画だけ、スタッフの交通費までクラファンで集める意味がわからない』『“クラファンやってみたい”が先行して、後からドミノが決まった感じかな? 西野亮廣さんのマネしたかったように見える』などと違和感を訴える視聴者が相次ぎ、半ば炎上状態となりました」(エンタメ記者)
そんな事態を受け、カジサックは同4日の動画で「すみません。クラウドファンディングやめます」とドミノ企画の中止を発表。「なぜドミノなの?」という疑問に対して、「全力で説明できない」「皆さんを納得させるだけの説明ができない」というのが決断理由だと明かしている。
また、クラウドファンディングには約2日間で1,000人以上から支援があったといい、カジサックは「しっかりと返金させていただきます」と宣言。代替企画はあらためて発表するとしつつ、「皆さんのコメントは本当に大事にしているんでね、いろいろ刺さるコメントありがとうございました」と感謝を述べている。
ネット上では、視聴者の声を素直に聞き入れるカジサックに好意的な反応が寄せられる一方で、「カジサックのドミノ企画に、『24時間テレビ』と同じ違和感を覚えた」「『24時間テレビ』のチャリティーマラソンと同じ匂いがする」「ドミノへの批判コメント見てたら、チャリティーマラソンにそのまま当てはまる意見も多かった」と今回の騒動と『24時間テレビ』を関連づける声も散見される。
「“感動ポルノ”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、恒例のチャリティーマラソンに対して『なんで走るの?』と疑問の声も目立つ。加えて、これまで何度も『巨大チャリティードミノ』企画を放送していることもあり、今回の『なんでドミノ?』という声から同番組を想起した人も少なくなかったようです」(同)
同チャンネルのコメント欄で「人間は失敗します。同じ失敗をしない事が大事」「失敗しても必ず次に活かすのがカジサック!」と前向きなメッセージをつづっているカジサック。視聴者の意見を尊重した決断は、正しかったといえそうだ。
元フジテレビアナウンサーの福永一茂が、7月1日付で系列局の岩手めんこいテレビにアナウンサーとして出向したことが明らかになった。在京テレビ局の元アナとしては極めて異例の人事に、関係者の間では激震が走っている。
福永アナは1998年にフジサンケイグループのラジオ局であるニッポン放送にアナウンサーとして入社。2006年にフジテレビに転籍すると、2011年のサッカーW杯ドイツ大会や…
6月27日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、ある“珍事”が起こり視聴者の間で話題になった。
同回では、「街行く人のカバンの中身を調査した件」というコーナーを放送。タイトルの通り、番組スタッフが街頭インタビューを行いながら、街行く人にカバンの中身を見せてもらう内容だ。背広姿で腐葉土を抱えた男性や、「要するに」というフレーズを多用する女性など、個性豊かな人々が登場していた。
「そんな中、“衣装”をカバンに入れた男性が登場。インタビューを進めていくと、お笑いコンビ・ピスタチオのボケ担当である伊地知大樹だと判明しました。5月末でコンビを解散しましたが、ロケ日は5月31日で、渋谷の劇場で最後のライブを行った後、『夜ふかし』のカメラに遭遇したそうです」(芸能ライター)
その後、伊地知は相方の小澤慎一朗について、現在、児童福祉系のバイトをしていて、これを本業にするために芸人を辞める意向だと告白。一方、伊地知はピン芸人として活動を続けるようで、一発ギャグを披露する流れに。しかし、スタジオで見ていた番組MCの関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスの反応は微妙なものだった。
「VTR後、スタジオではマツコが『(ブレークしたのは)何年前だったっけ、ピスタチオって』とスタッフに質問。4~5年前ではないかと予想したものの、スタッフから8年前の2014年頃だったと聞き、村上と共に驚がく。ネット上でも『ブレークから8年もたってたとは衝撃』『最近見ないとは思ってたけど、そんなに前だったか……』など、ピスタチオのブレーク時期に対して、さまざまな反応が寄せられていました」(同)
また、「最後のライブのあとに登場するとか、すごい偶然!」「街頭インタビューに芸人が出てきて驚き。さすが東京だな~」などと、伊地知の登場に驚く声もあるが、『夜ふかし』では以前にも同様の展開が起こり、注目を集めたことがあった。
「昨年12月13日の放送回で『2021年の個人的重大ニュースを聞いてみた件』という企画が行われ、街頭インタビュー中にお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が登場。スタッフから個人的な重大ニュースを聞かれたにもかかわらず、『みなさんの輝きでまぶしすぎて、見れないなっていうぐらいのね、1年でしたね』と回答し、テロップで『Q&Aになっていない』とツッコミを受けていました」(同)
放送当時、ティモンディは全盛期よりメディアへの露出が減っていたため、ネット上には「この人、ひさびさに見た」などの声も集まっていた。しかし、高岸は今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演を果たすなど、活躍の場を広げている。伊地知も同じように、『夜ふかし』に“偶然”出演したのをきっかけに、ピン芸人として活躍してほしいものだ。
6月26日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在、レギュラー出演者で落語家の三遊亭円楽が休養中のため、代役が出演しているのだが、今回は“世界のナベアツ”として活動していた桂三度が登場した。
かつて「ジャリズム」というお笑いコンビで活動し、ピン芸人「世界のナベアツ」として大ブレークした三度。2011年にはコンビを解散し、落語家に転身している。
そんな三度は『笑点』の序盤で、司会の春風亭昇太から「“世界のナベアツ”として活躍されていたので、皆さんご存じだと思います」と紹介されて登場。さらに、“3の倍数と、3のつく数だけアホになる”というナベアツ時代の持ちネタをリクエストされていた。
「これに全力で応えた三度でしたが、昇太はさらに『笑点』のレギュラーメンバーで、“アホキャラ”として知られる林家木久扇と一緒に、このネタをやるように要求。しかし結局、木久扇が1人でネタをやる流れになっていました」(芸能ライター)
三度はその後の大喜利コーナーにも参加し、たびたび笑いを起こしていた。ネット上では「久々にナベアツ見たけど、やっぱり面白い!」「噺家として『笑点』に出られるぐらいになったんだ。すごいね〜!」などと評価する声がある一方で、「噺家というよりも、ただのナベアツじゃん。芸人時代を引きずりすぎ」「めちゃくちゃな回答をしているだけで、全然面白くない。『笑点』には合わないような……」といった批判もあり、賛否両論だった。
なお、この日の『笑点』は世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたが、「最近、数字の面では調子が良くない」(テレビ誌ライター)という。
「昨年末に大喜利レギュラーを降板した林家三平の後任として、今年1月から桂宮治が出演しています。1月23日に宮治がレギュラー初登場した回は、前週より4.8ポイントアップの16.0%と高視聴率を記録し、さらに、翌週30日は17.7%とさらに上昇したんです。しかし、その30日を最後に円楽が休養に入り、代役が出演するようになると、視聴率は徐々に下降。日本テレビの女性アナウンサーが登場して大喜利が行われた5月8日の回や、立川志らくが出演した同15日はともに10.4%となり、“あわや1ケタ”という数字もありました」(同)
今回の放送では、「ナベアツが出るから久しぶりに『笑点』を見た」といった声も上がっており、“代役”の登場によって新たなファンの開拓につながっている可能性もある。しかしそれ以上に、『笑点』を見続けてきた番組ファンが離れてしまっているのかもしれない。
円楽が戻ってくるまで、“高視聴率番組”として人気を保ち続けられるだろうか?
6月26日に放送された情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・鈴木紗理奈が出演。ある事件についてコメントしたものの、ネット上には「もうちょっと考えてしゃべったほうがいい」といった苦言が漏れていた。
番組中では、“トー横のハウル”と呼ばれる小川雅朝容疑者が、16歳の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕された事件を特集。小川容疑者は、家庭や学校に居場所がない子どもたちに食事を提供していた一方で、未成年の少女を自宅やホテルに連れ込んでいたほか、少女の私物を許可なく売ったり、生活用品を買わせたりしていた疑いがあるという。
「この事件について『サンジャポ』出演者たちは、家族や警察、国の機関などが居場所のない子どもたちをサポートをするべきとして、議論を交わしていました。そんな中、鈴木は『こういう子たちっていて、国が用意する機関って真面目というか、自分たちの気持ちをわかってくれないって思い(がある)』と、非行に走った子どもたちは適切なサポートを受けるのが難しいのではないかとコメント。続けて、『ハウルさんがいたからこそ保たれてた秩序みたいのも、あったのかなと思って』『ここを排除したら、ほんまに居場所がなくなっちゃう子たちがいるのかな』と持論を展開していました」(芸能ライター)
さらに、鈴木は「10代の女の子とそういう行為を持つっていうのは、この方に限らず、なんなら30代、40代の一般社会の方も普通にあったりとか。どちらかというと、日本の男性ってロリコン文化みたいのが、全員じゃないけど多くあって……」と、“一般的”な日本人男性についても言及していた。
「一連の発言について、ネット上では批判が噴出。『鈴木紗理奈はずっと何を言っているの?』『鈴木の発言、全部的外れだよね。もっと勉強してからしゃべって』といった苦言や、『“日本の男性はロリコン”みたいな言い方はおかしいでしょ』『すごい偏見だな。こんなのテレビで言っていいの?』などと、“ロリコン文化”発言にも非難が集まっている状況です」(同)
鈴木といえば、昨年9月7日に放送された情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(同)での発言も、ネット上で大バッシングされていた。
「この日の番組では、新型コロナウイルス感染者増加による緊急事態宣言下の同年8月28、29日に開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』のニュースを扱うことに。観客のほとんどがノーマスク、客席は密状態、酒類の提供も行っており、コロナ禍とは思えない会場の状況がSNS上で拡散されると、世間から批判が噴出したんです。鈴木も『フェスとか音楽業界のイメージが「みんなそうなのか?」となった。かなりこの件で迷惑かかってると思います』と、苦言を呈していました」(同)
そんな中、レゲエミュージシャンとしても活動する鈴木は、同年9月18日に行われる音楽フェス『渋谷レゲエ祭』に出演することを、同番組内で告知。こちらは徹底した感染対策が行われたイベントだと説明していたものの、視聴者からは「他人を批判しといて、自分はフェスに出るんだ?」「自分勝手すぎて意味わからない」「どんなに感染対策をしていても、人が集まるイベントをやること自体ダメでしょう」などと批判を浴び、炎上状態に。結局、鈴木は放送から2日後の9日に出演辞退を発表したのだった。
情報番組にコメンテーターとして出演する以上、自分の意見を言うのは当然だろう。しかし、たびたび批判を集めてしまう鈴木は、もう少し慎重な発言を心がけたほうがよさそうだ。
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