ジャニーズWEST、冠番組スタッフが“大失態”! 『刑事7人』撮影現場での行動にあきれた声噴出

 ジャニーズWESTメンバーがさまざまな場所に“突撃取材”を行う冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(テレビ朝日系)。7月10日放送回では、小瀧望が新レギュラーとして加入する同局の7月期ドラマ『刑事7人』の撮影現場に『リア突』カメラが潜入した。そこでスタッフが大失態を犯す一幕があり、ジャニーズWESTファンからあきれた声が噴出している。

 問題となったのは、「ドラマ『刑事7人』の撮影現場に行ってみた」というVTR。“役者モード”の小瀧は『リア突』スタッフを発見すると、「なんで来るんですか?」と不満げな表情で質問。「どうせならほかの共演者を映したい」と言うスタッフに、「図々しいっすね。相変わらず」とイラ立ちをあらわにしていた。

「ドラマの撮影が始まると、小瀧は一転して真剣な顔つきで芝居をしていました。ところが、カットがかかった後、ドラマのスタッフが『最後、大丈夫ですか?』『画に入ってますよ。見切れてないですか?』と言い出したんです。映像をチェックしてみると、『リア突』のカメラマンが画面端に映り込んでおり、1分半のシーンを撮り直すことに。VTRを見ていたWESTメンバーは『一番やったらアカン』『最悪や! 申し訳ない』などと、ドラマに関わる人たちにお詫びしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、『刑事7人』の主演を務める少年隊・東山紀之が『リア突』のカメラマンに「出演してたね」と声をかけると、小瀧は「すみませんでした!」と謝罪。東山は「さすが“突撃”っていうだけあるね」と番組名とともにイジっていたが、ジャニーズ事務所の大先輩である東山の主演作であり、小瀧は今回のシーズン8から参加するだけに、心中穏やかではなかったのだろう。『リア突』のカメラマンに向かって「世が世やったら打ち首なのよ」とこぼしていたが、表示されたテロップによれば、東山からは「ギリギリ怒られなかった」という。

 また、「シビれた?」(小瀧)「シビれた」(カメラマン)「よかったっすね、優しい人たちで」(小瀧)と会話する様子も流れ、テロップでは「あっぶねぇ~」と一言。これには重岡大毅が「『あっぶねぇ~』じゃねぇんだよ!」「アウトなのよ!」とツッコんでいた。

 番組内では、カメラマンの大失態を笑いに変えていた一方、WESTファンからは苦言が続出。ネット上には「『リア突』のスタッフは新人? 小瀧くんに迷惑かけないで」「これで小瀧くんが現場でやりにくくなってたらどうするの?」「小瀧くんやWESTの評判にもかかわるから、『リア突』のスタッフを厳重注意してほしい」「東山さんのドラマだから笑いにしてくれたけど、現場によっては出禁でしょ」「『リア突』は超えてはいけない線を超えた。これは普通に笑えない」などと、ドン引きする声が上がった。

 さらに、この日の放送では、別のVTRにも物議を醸す場面があった。番組前半、重岡が「隠れすぎな隠れ家レストラン」を探すロケVTRが流れていたのだが、なんと中間淳太と桐山照史がプライベートで通っている店が出てきたのだ。2人は「うわ、ここ紹介してほしくなかったな。うわ~、最悪や。めっちゃ使ってた」(中間)「俺も使ってた、ここ」(桐山)と驚いており、複雑な表情でVTRを視聴。重岡も「嫌そうな顔してる」とコメントしていた。

 こちらに関してはスタッフのミスとは言えないものの、番組全体を通して不快感を抱いたファンもいたようで、ネット上には「今回は、見ていてあまり気分が良くなかった」「メンバーのイジり方が好きになれないなあ……」「タレント側にフォローしてもらうスタッフは何なの?」といった声も見受けられた。

 なお、番組は昨年10月より毎週日曜の午後1時25分開始の枠に移動したが、2020年10月〜21年9月までは深夜帯の放送。深夜時代の昨年5月29日放送回では、重岡と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れたのだが、スタッフのミスがトラブルに発展してしまった。同

「番組内では、鷹の狩猟本能を説明するために3つの動画を紹介。これに、ロケに参加した鷹匠とは別の鷹匠・石橋美里氏が『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました』『使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました』などとツイートしたんです。石橋氏の訴えを受けて、番組側は『「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました』とミスを認め、公式サイトに謝罪文を掲載する事態にまで発展しました」(同)

 こうした前例もあり、『リア突』へ不信感を抱くファンもいるのだろう。今後の番組作りにおいては、企画協力者への誠意ある対応や、丁寧な取材を心がけてほしいものだ。

フジ宮司アナ、早くもギブアップ? 高ストレスを吐露…のしかかる報道キャスターの重圧

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、10月から同局の報道番組『Live News イット!』のメインキャスターに就任することが先日発表された。宮司アナは「今は、大きな責任を感じながらも、どこか挑戦者のような気持ちでいます」とのコメントを寄せているが、早くもその重圧に押しつぶされそうだと局内では心配の声が上がっているという。

 2015年入社の宮司アナは、2018年春からスポー…

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日テレ『しゃべくり007』、花江夏樹ら人気声優が出演も「扱いが雑」とファン批判!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『しゃべくり007』。7月4日の放送には、声優たちがゲスト出演したものの、ファンからは賛否両論が飛び交っていた。

 今回は「4兆円市場を支え、さらにもっと業界の知名度を上げたい方々」と紹介され、人気声優の花江夏樹、小野賢章、梶裕貴がスタジオに登場。なんでも、日本のエンターテインメント市場において、声優はアニメやゲーム、ライブイベントなどに関わり、約4兆円を動かしているとか。また、3人は求められる役柄が似ているため、オーディションでよくぶつかるといったエピソードも語られた。

「その後、『ポケットモンスター』(テレビ東京系)や『ONE PIECE』(フジテレビ系)などで声優を務める大谷育江も登場し、オードリー・ヘップバーン主演の名作映画『ローマの休日』(1953年)にアフレコをする企画が行われました。最初に声優陣がお手本を見せたあと、オードリーを演じる大谷とともに『しゃべくり』メンバーがアフレコに挑戦。しかし、3人いる登場人物の全員を同じ“モリオネス”にするなどネタに走り、梶は『本当に「ローマの休日」と大谷さんに謝りたいです』と苦笑していました」(芸能ライター)

 続けて、ゲストの3人と『しゃべくり』メンバーが選んだ名作アニメを発表する「衝撃を受けた名作アニメ10選」というコーナーを放送。しかし、お笑いトリオのネプチューン・堀内健の持ちネタで、後ろから他人の股間を掴む“ジャングルパニック”について、実際にやるのと、声の演技だけでやるのでは、どちらか真実味があるかという検証が行われるなど、声優よりも『しゃべくり』メンバーが目立つ展開に。

「こうした内容について、ネット上では『好きな声優さんたちが「しゃべくり」メンバーと絡んでてうれしい』と喜ぶファンがいる一方で、『声優さんたちがメインじゃないの? 芸人さんたちの話ばっかり』『声優さんたちの扱いが雑で悲しい』といった批判的な声も多く上がっています。また、『バラエティに出ると、やっぱりこういう消費のされ方になるよね』『“声優”としてフィーチャーされる番組にだけ出てほしい』『声優さんはバラエティタレントじゃないんですが?』などと、声優のバラエティ進出に疑問を感じているようなファンも見受けられます」(同)

 バラエティ番組における声優の扱いについては、同じく日本テレビ系の『有吉ゼミ』で物議を醸したこともあった。

「昨年5月10日に放送された同番組には、今回の『しゃべくり』にも出演した小野がゲスト出演。チャレンジグルメ企画に登場し、“超激辛ユッケジャンうどん”の完食に挑戦しました。『声優界からは、まだ誰も(このコーナーに)来ていないということで、新たな風を吹かせたいと思います!』と意気込んでいた小野は、悶絶しながらも無事完食。しかし、声優にとって商売道具ともいえる喉を傷めかねない激辛グルメへの挑戦について、ファンからは『もうこの企画に声優さんは出ないでほしい』『つらそうで見ていられなかった』など、心配の声が続出していました」(同)

 『しゃべくり』冒頭の紹介にあったように、「もっと業界の知名度を上げたい」と考える3人にとっては、バラエティ番組に出演することは有効な手段の一つなのかもしれないが、複雑な思いを抱くファンも少なくない様子。今後も声優のバラエティ進出は進むのだろうか?

『ウラ撮れちゃいました』迷走の末にたどり着いた“企画の墓場”

 迷走が続いた挙げ句にたどり着いたのは“ド定番”のネタだった──。

 昨年秋にスタートした、かまいたちと白石麻衣が司会を務めるバラエティ番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)が、紆余曲折を経て“どうぶつ企画”を中心とした番組にシフト。ついに腰を落ち着けそうな気配だ。

日テレ『イッテQ!』、産休明けのイモトアヤコを「衰えた」とイジり批判噴出!

 7月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、お笑いタレント・イモトアヤコがロケに参加したものの、その内容がネット上で物議を醸している。

 イモトは今年1月に第1子を出産し、今回はおよそ1年半ぶりにロケ企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 沖縄県」を放送。産休を挟んでロケに復帰したイモトは、沖縄県でハブの捕獲や、今の時期だけ粟国島で見られるというギンガメアジが作り出す絶景・ギンガメトルネードの撮影に挑戦した。

「各所でのチャレンジ自体は順調に進んでいましたが、ロケの途中には、産後のイモトを番組側がイジるような演出が多々見られることに。ロケの冒頭では、テロップとナレーションで『ブランクがあり過ぎて声の張りが3割減』と言われ、その後、重さ30kgの石を使って海中でラグビーを行う“ウォーターロックラグビー”に挑戦した際には、『最近、赤子よりも重いものを抱えていないイモト』と苦戦するイモトを茶化すナレーションが入っていました」(同)

 さらに、人気TikToker・バネ人間と共にプール上に浮かぶ浮島にジャンプして乗るという“浮島ジャンプ”に挑戦した際には、最初に設定された2mをなんとかクリアしたイモトに対して、「衰えがすごい」とストレートな表現でイジることに。こうした内容に、ネット上では「出産後の衰えをイジるのは最悪」「子ども産んでから言え」「テレビでこういうイジり方をするから、子ども産みたくなくなるんだよ」などと怒りの声が噴出した。

 『イッテQ!』では、過去にも女性芸人の“年齢イジり”について、視聴者から批判の声が続出したことがある。

「同番組で昨年8月29日に放送された『あさこのミステリーツアー』というコーナーに、お笑い芸人のいとうあさこが登場。縄跳びにチャレンジしたいとうを、年配カメラマンがマッサージする光景があったのですが、この場面には『老々介護』とのテロップがついており、ネット上には『まだ50代のあさこさんを“老人扱い”はひどい』『老々介護はリアルな社会問題なのに、簡単にネタにしていいの?』といった厳しい意見が飛んでいました」(同)

 以前から、こうした出演者イジりを頻繁に行っている『イッテQ』。演者たちは了承はしているのかもしれないが、視聴者が不快感を覚えるような演出を連発してしまうと、視聴者離れが起こる可能性もゼロではないだろう。

TBS『サンモニ』、上原浩治氏の「不要論」再燃!? “御意見番”ゲストが好評

 7月3日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者の落合博満氏と中畑清氏がスポーツコーナーに登場し、視聴者から好評を得ていたものの、レギュラー出演者に対する不満が募る結果となってしまった。

 番組終盤に放送されたスポーツコーナーに、両氏はゲストとして登場。本来、このコーナーには“御意見番”として、野球解説者の上原浩治氏がレギュラー出演しているが、この日は米国の条件付き永住者カードである「グリーンカード」更新のために渡米中で、番組を欠席した。

「番組MCの関口宏は、落合氏と中畑氏の登場について『前にも出ていただいた時にね、視聴者から“意外な”って感じがあったんですよ』と言い、2人が“同年代”であることに驚く反応があったとコメント。これに対し、落合氏は『清は若いもん』と“中畑氏のほうが若く見える”と返し、中畑氏も『若く見せるのもテクニックなんですよ』と自慢げに語っていました」(芸能ライター)

 その後、両氏はさまざまなスポーツニュースに対し、番組独自の評価である「あっぱれ」と「喝」をつけることに。この中でも、2人の軽快なやりとりが多く見られた。

「例えば、6月26日に行われた柔道の『全日本学生優勝大会』で東海大学の選手が勝ったというニュースに対し、関口から評価を求められた落合氏は『あっぱれ』を出したのですが、中畑氏は『あっぱれってさ、頼まれてやるもんじゃないよね?』とチクリ。これに落合氏が苦笑するなど、まるで漫才コンビのような掛け合いが随所で起こっていました」(同)

 こうした2人の”御意見番”ぶりに、ネット上では「落合さんと中畑さん、まさに名コンビ! 2人にあっぱれ!」「2人の掛け合いが本当に面白かった。ひさびさに笑いながら『サンモニ』を見ました」といった絶賛の声が続出。一方、「上原さんより、この2人のほうが“御意見番”として適任じゃない?」「今後もこの2人でやってほしい。上原さんはしばらくお休みでお願いします」など、レギュラーの上原氏に不満を持つような声も見受けられた。

 上原氏は今年1月から同番組のレギュラーに加わったが、ネット上では以前から、「落合氏や中畑氏こそ御意見番として適任ではないか」といった意見が上がっていた。また、こうした声に上原氏自ら反論したこともある。

「先月27日、上原氏は『俺の何を分かってる??』(原文ママ、以下同)というタイトルで自身のブログを更新。『サンモニのご意見番は上原より落合さんがいいと思う』という、『Yahoo!ニュース』に寄せられたコメントと思われるスクリーンショット画像を添付し、『落合さんのがいい…たしかにそうかもしれません。でも落合さんは落合さん。自分は自分。嫌なら見なければいいかと思うんですが…』と反論していたんです」(同)

 上原氏の不在時に落合氏と中畑氏が活躍しただけに、今回再び“不要論”が再燃してしまったよう。番組復帰後は、「落合さんは落合さん。自分は自分」というマインドで、上原氏なりの御意見番を務めあげてほしいものだ。

中居正広、『めちゃイケ』は「全部台本」「面白くない」と暴露! 波紋呼んだ“裏話”

 7月5日放送のドキュメンタリー番組『笑いの正体』(NHK総合)で、MCの中居正広がかつて複数回出演したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は「一言一句、全部台本」と明かし、ネットユーザーから驚きの声が上がった。

「フジテレビで1996年10月から2018年3月まで、約22年放送された『めちゃイケ』は、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之を中心に、よゐこや極楽とんぼ、オアシズといったメンバーが出演していた大人気バラエティ。中居は不定期で『中居&ナイナイ日本一周』という人気企画に出演し、自身のファンや番組ファンを楽しませていたのですが、今回の『笑いの正体』で、『めちゃイケ』は一言一句、全部台本通りのセリフで、リアクションや間の取り方についても、参考VTRが用意されていたと暴露したんです」(芸能ライター)

 その上で、「だから僕は『めちゃイケ』、やっていてまったく面白くない」と“ぶっちゃけ”た中居に、ネットユーザーは「みんな楽しそうにしてたけど、全部やらせだったの!?」「中居くんが『めちゃイケ』で見せる素の感じ、好きだったけどな~」といった反応を示していた。

「『めちゃイケ』は平成を代表する伝説的番組の一つといえますが、これまでにもさまざまな“裏話”が明かされ、そのたびにネット上で波紋を呼んでいます。例えば、18年11月に放送された『ジンギス談!』(HBC北海道放送)では、よゐこ・濱口優が『共演者同士が楽屋で話したりしていると、(番組スタッフに)めっちゃ怒られてた』と告白。“面白い話は本番でするもの”という番組サイドの方針だったようですが、本番前にあいさつのため共演者の楽屋へ行くことも許されていなかったとか」(同)

 なお、『ジンギス談!』MCのタカアンドトシ・トシも、『めちゃイケ』収録に臨むよゐこ・有野晋哉とメイクルームで会ってもテンションが低かったことを振り返っていた。

「さらに、今年6月放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ナイナイの岡村と矢部が、『めちゃイケ』に不定期出演していた江頭2:50の“流血騒動”を明かしています。フジテレビの局内で江頭を胴上げするシーンで、天井を突き破り流血させてしまったことがあるんだそう。『めちゃイケ』ではいつも体を張っていた印象の江頭も、この時は『マジか』と困惑していたといいます」(スポーツ紙記者)

 この流血シーンはオンエアされなかったというが、岡村いわく「江頭さんって、めちゃくちゃ『めちゃイケ』で血出てる」「みんななんかね、どっかでケガしてる。ただ江頭さんが一番多かった」とのこと。ネット上には「危ない現場だな」「面白い番組だったけど、コンプライアンスは完全無視だったんだろう」「さすがに流血沙汰はヤバい」といった声が寄せられた。

「岡村とオアシズ・光浦靖子が19年2月放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した際には、『めちゃイケ』最終回後に打ち上げがなかったと告白。岡村が『「めちゃイケ」なんか打ち上げやったことないし。そんな番組だったから』と述べると、光浦も『(深夜放送時代から)25年ずっと一緒にやってきたのに、びっくりしちゃった。「あっ、打ち上げやらないんだ?」って』とコメントしたんです」(同)

 また、このところYouTuberとしても活躍している江頭も、昨年11月にサブチャンネル「エガちゃんねる ~替えのパンツ~」で公開した「【相関図】江頭の交友関係をまとめてみた。」という動画内で、『めちゃイケ』の打ち上げは「全然なかった」と発言。

「江頭によると、番組の総監督・片岡飛鳥氏の『甘えが生じる』との考え方により、打ち上げが行われることはなかったそう。ただ、最後の収録時、スタジオで乾杯する程度の『ちょっとした打ち上げがあった』といい、江頭はその際に“仮病”を使って『ちょっと家に来てくんない?』とお願いする形で、岡村の連絡先をゲットし、『ちょっと仲良くなった』とうれしそうに振り返っていました」(同)

 終了後もたびたび裏話が飛び出す『めちゃイケ』。視聴者だけでなく、出演者にとっても思い入れが強い番組だったということだろう。

『バチェロレッテ2』は大丈夫? やらせ疑惑、匂わせ投稿、ネタバレ……『バチェラー』はトラブルだらけ!

 7月7日、婚活リアリティー番組『バチェロレッテ・ジャパン』(以下『バチェロレッテ』)のシーズン2がAmazon Prime Videoで配信を開始した。

 2020年にスタートした『バチェロレッテ』シリーズは、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を、女性陣が奪い合うリアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(17年~、以下『バチェラー』)の男女逆転バージョン。今回は、起業家・尾崎美紀さんをめぐり、22~40歳の男性たちが“婚活サバイバル”を繰り広げる。

「『バチェロレッテ』に関しては、シーズン2が始まったばかりとあって、今のところ大きなトラブルは伝えられていませんが、すでにシーズン4まで配信している『バチェラー』シリーズのほうは、週刊誌でやらせ疑惑が報じられるなど、さまざまな問題が勃発しており、ネット上でも物議を醸してきました。今作の『バチェロレッテ』シーズン2はそれら問題をクリアしているのかと、心配になってしまいます」(芸能ライター)

 例えば、19年9月に配信された『バチェラー』シーズン3は、3代目バチェラーとなった実業家・友永真也さんが一度は焼き鳥店勤務の水田あゆみさんをパートナーに選ぶも、すぐに破局。結局は、ぶどう農家・岩間恵さんとカップルになる(後に結婚した)という展開でも視聴者から賛否が寄せられたが、同年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は“台本通り”だったなどと報じた。

「“リアリティー番組”を謳っている以上、台本があること自体おかしいのですが、『文春』は番組関係者への取材をもとに、出演者間の会話などにも筋書きがあり、友永さんがいったんは水田さんを選ぶというのも、実は番組サイドの意向だったと報道。そのほか、エピソード4で友永さんとDJの中川友里さん、歌手の金子実加さんが池に飛び込んだシーンも、台本通りだったと伝えました」(同)

 しかしこの報道後に、当時、中川さんはTwitterで「この記事くそカスだなあ まじリアルに現場見てから言えよ」「あれ演技だったら参加女子みんなアカデミー賞だな」(ともに原文ママ、以下同)と反応。「文春」が報じた“やらせ疑惑”を否定したものとみられる。

「同報道を受け、前シーズンで2代目バチェラーを務めた実業家・小柳津林太郎さんも『文春!あれがやらせで、台本があるならば、、、[僕らは名俳優]』とツイートし、ネット上には『演技にしては、たしかに全体的にリアルな番組だよね』『とはいえ、多少の演出はありそう』などと困惑が広がっていました」(同)

 一方、最終的に3代目バチェラー・友永さんのパートナーとなった岩間さんについては、全エピソードが配信される前に結末の“匂わせ”となるようなSNS投稿をしていた疑惑も。

「最終エピソード配信前の19年8月に、岩間さんがインスタグラムで公開した写真が、友永さんの地元・神戸のデートスポットではないかと話題に。また、同9月には友永さんの趣味として知られていたゴルフを楽しむ岩間さんの姿も公開されていました。これらの投稿はすでに削除されていますが、ネット上には当時『もう付き合ってるってこと?』『ネタバレじゃん』といったあきれた声が続出したんです」(テレビ局関係者)

 さらに、Twitterでは一般ユーザーから友永さんと岩間さんの海外デートを目撃したという情報も寄せられ、「まだ最後まで配信されてないのに堂々とデートしていいの?」「結末わかっちゃってガッカリ」などと落胆する番組視聴者が相次いだ。

 また、同11月から配信された『バチェラー』シーズン4に出演した社会学者・松本妃奈子さんは、配信前からTwitterで番組批判を展開した。

「シーズン4は、中国人実業家・黄皓さんが4代目バチェラーを務め、松本さんは配信開始前から、自身のプロフィール動画を“事前に確認させてもらえなかった”と明かしつつ、『不本意な編集』『人権ないん?』などとTwitterで苦言を呈していました」(スポーツ紙記者)

 さらに、21年12月配信のニュースサイト「デイリー新潮」にも登場した松本さんは、番組収録のためとはいえ「いきなりスマホを取り上げられて、異国のホテルに10日間も缶詰めにされた」「収録が始まる前から、すでにストレスフルな状態」と明かしたほか、打ち合わせの段階で何度も番組スタッフから「痩せたほうがいい」「お前の水着姿は水着じゃない」などと言われ、「人権的に問題」があると非難したのだ。

「同誌の取材に対し、『Amazon Japan』から回答はなかったというが、松本さんの主張が事実なら、制作体制を見直すべきでしょう。そうでないと出演者があまりにも気の毒ですし、視聴者離れを引き起こすきっかけになりかねません」(同)

 『バチェロレッテ』シーズン2では、大きなトラブルが起こらないことを祈るばかりだ。

6股疑惑のTBS小林廣輝アナ退社、遊びまくりの男性アナウンサー事情「100人抱いた」も

 TBSの小林廣輝アナ(28)が、7月下旬で同社を“卒業”することを発表した。昨年6月にテレビ朝日の斎藤ちはるアナ(25)との熱愛が報じられた小林アナだが、続けざまに複数の女性との関係が発覚。実に“6股”をかけていたとされ、“赤坂のドン・ファン”などと揶揄されることに。このスキャンダル後、『アッコにおまかせ!』などのレギュラー番組を降板していた。

 いわば、自身の…

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竹内涼真『六本木クラス』7年ぶり1ケタ発進! 本家『梨泰院クラス』の丸パクリに賛否

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第1話が7月7日に放送され、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。「木曜ドラマ」枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタとなってしまった。

 『六本木クラス』は、日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)のリメーク版。韓国版は、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)が「長家(チャンガ)グループ」のチャン・デヒ会長(ユ・ジェミョン)ら富豪一家とビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリー。日本版では、これが六本木の居酒屋「二代目みやべ」と「長屋ホールディングス」の戦いに置き換えられる。

「米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX』シリーズなどを放送し、TBS系『日曜劇場』枠に次ぐ民放ドラマの“ブランド枠”と知られるテレ朝の『木曜ドラマ』。しかし、『六本木クラス』がまさかの1ケタ発進となったため、『放送前にあれだけ話題になったのに、初回の視聴率低くない?』『あの「梨泰院クラス」のリメークだし、15%くらいいくかと思った』と驚きの声を上げるネットユーザーも見られます」(エンタメ記者)

※以下、第1話のネタバレがございます。

 第1話では、高校3年生の宮部新(竹内)が、長屋グループの御曹司・長屋龍河(早乙女太一)のいじめ行為を我慢できず、彼を殴り飛ばして停学処分に。その後、龍河の父で長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)から“土下座”を条件に退学処分を取り消すと提案されるも、新は拒否。これにより、長屋グループで働いた新の父・信二(光石研)は職を失ってしまう。

 その後、新は父とともに居酒屋の開業準備を進めるが、オープン前に父が交通事故で他界。その加害者が龍河であることを同級生・楠木優香(新木優子)の証言で知った新は、龍河に暴力を振るい、再び土下座で示談に応じるという茂の提案を蹴り、少年刑務所行きとなる……という展開だった。

 なお、挿入歌には、『梨泰院クラス』のメインテーマソング「START」(Gaho)の日本語カバー曲「Start Over」(THE BEAT GARDEN)が起用されている。

「放送前、竹内が髪形をパク・セロイに寄せた“イガグリ頭”にしたことが話題になりましたが、演者の背景やセリフなど、ほとんどのシーンが『梨泰院クラス』の“焼き直し”といった印象でした。ネット上の韓国ドラマファンからは、『変に作品の雰囲気を変えられなくてよかった』『韓国版にかなり似てて、安心した』と安堵する声が上がる一方で、『ここまで同じだと、リメークする意味あるの? って思っちゃう』『六本木が舞台なのに、映像寄せすぎてて韓国に見える』『丸パクリするなら、「梨泰院クラス」をそのまま放送したほうがいいんじゃないの?』と疑問の声も目立ちます」(同)

 さらに、韓国版と日本版の映像を比較し、「日本は映像が安っぽくて、リメークっていうよりパロディに見える」「日本のテレビ局の限界を感じる」「予算がないのは仕方ないけど、本家と比べるとカメラワークがしょぼすぎ」「日本のエンタメが、海外に売れない理由がよくわかる」などと落胆するネットユーザーも。本家に忠実だからこそ、クオリティーの差が際立ってしまったようだ。

 ただ、配役やキャストの演技力には賛辞も目立ち、特に主人公の父親役を演じた光石に関しては「人の良いお父さん役がこんなにハマる俳優さん、ほかにいない」「MVPは光石さんだと思う」など、称賛の声が多数見られた。

「また、『初回から展開早すぎて、韓国版のような余韻がない』『第1話はもっとずっしりとした話のはずだけど、日本版はどんどん話が進むから軽く感じる』と不満の声も。韓国版が1話70分で全16話なのに対し、日本版はCMを除くと1話45~50分ほどで全13話。この様子だと、第2話以降はより足早に話が進みそうな予感です」(同)

 賛否を呼んでいる『六本木クラス』。次回から、麻宮葵役の平手友梨奈の出番が増えることが予想されるが、どんな評価となるだろうか。