日テレ『しゃべくり007』、元モー娘。・加護亜依の“喫煙イジり”に賛否両論!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『しゃべくり007』。7月25日の放送には、アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーである加護亜依がゲスト出演し、その発言がネット上で注目を集めていた。

 この回では、主に東京に拠点を置く漫才師の業界団体「漫才協会」に所属するナイツ、カミナリ、U字工事、錦鯉、おぼん・こぼんの5組がゲスト出演。漫才協会所属芸人がおすすめする、浅草の最新スポット紹介などが行われた。

「番組中盤では、『誰が来ている? 漫才協会 俺の憧れの女性 死ぬまでに会ってみたいあの子』というコーナーを放送していました。このコーナーは、ゲストメンバーが“会いたい”と思っている女性芸能人を発表し、番組サイドのオファーを受けてくれていれば、スタジオに登場する……といった内容。このうち、カミナリ・まなぶが会いたい女性として挙げた加護は、見事スタジオに登場。まなぶは『ああ、加護ちゃんだ!』と大喜びしていました」(芸能ライター)

 その後、まなぶは突然、加護に対して「漫才協会、入りませんか?」と勧誘。「入らないです!」と答えた加護だったが、まなぶは続けて「なぜおすすめするかというと、漫才協会(がメインの劇場として使っている)東洋館の喫煙所、屋上にあって、めちゃくちゃタバコおいしいんです」とコメントした。

 加護といえば、未成年であった2006年と07年に二度の喫煙騒動を起こし、所属事務所を解雇に。まなぶは、この過去をイジったのだ。

「出演者からは、すかさず『吸わないし!』とツッコミが入ったものの、加護は『吸います』と返答。騒動後はタバコを『やめた』そうですが、『大人になって吸ったんですよ。やめられなくなっちゃったんです』とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていました」(同)

 この一幕に対し、ネット上では「加護ちゃんも喫煙騒動をネタにできるようになったんだね」「ファンだからこそのイジりで好き」などと好意的な声があった一方、「喫煙の件は掘り返してほしくなかった……」「いつまでも“喫煙騒動”のイメージが付きまとうのはかわいそう」など、加護に同情するような声も少なくなかった。

「どうやら、加護本人もいまだに喫煙騒動のイメージが強いことを気にしている様子。5月15日放送の『チャンスの時間』(ABEMA)に出演した加護は、番組MCであるお笑いコンビ・千鳥の大悟に、現在は電子タバコを吸っていると明かしたうえで、『ちょっと(喫煙所の前を)通っただけで、“加護ちゃん、喫煙所行くんじゃないか”って(思われる)』と悩みを打ち明けていました。そんな加護に対し、大悟は“世の中のイメージを気にするべきではない”と助言。もしかしたら、このアドバイスを受けて、『しゃべくり007』では吹っ切れた姿を見せたのかもしれません」(同)

 加護の“喫煙ネタ”に複雑な声も上がっていたが、今後はこれが“鉄板ネタ”になるのだろうか?

内村光良『あしたの内村!!』 に異常事態も…秋の打ち切りがあり得ない理由

『NHK紅白歌合戦』の総合司会まで務めた国民的スターが泣いている?

“ウッチャン”こと内村光良が司会を務める『あしたの内村!!』(フジテレビ系)が放送休止を連発。4月にスタートしたばかりの番組だが、まったく存在感を残せないまま夏を迎え、猛暑なのに首すじが寒い状況となっている。

「月曜20時放送の『あしたの内村!!』は、『痛快TV スカッとジャパン』終了を受けて、司…

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『月曜から夜ふかし』に打ち切り危機…プライム帯移動が完全に裏目に?

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が打ち切り危機に瀕しているという。

 「世間で話題となっているさまざまな件に対して、ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする番組」をコンセプトに2012年にスタート。一般人を中心とした有名ではない人たちの個性にフォーカスし、ナレーションによるイジリやツッコミなどの…

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くりぃむしちゅー冠番組、視聴率“4%台”で爆死中! あの番組の二の舞になる!?

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの冠バラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。2021年9月まで、同局で火曜深夜に放送されていた『にゅーくりぃむ』の後継番組で、現在は日曜午後10時台に1時間番組として継続している。

 7月24日の放送では、“トレンド”に関する問題が出題されたが、ネット上では疑問の声が続出。さらに最近、深夜時代からの視聴者が「番組の内容がつまらなくなった」と、不満を訴えていた。

 今回は、番組後半に「おじさんたちのはじめてのおつかい」という企画を放送。若者の間で使われるさまざまなトレンドワードを、番組MC・くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平、そして、ゲスト出演した俳優・勝村政信の3人が、正しく理解しているのかチェックする内容だ。

「くりぃむしちゅーに代わって、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上と、乃木坂46の元メンバー・堀未央奈が同コーナーの司会を担当。くりぃむしちゅーと勝村の3人が、店舗を模したスタジオの中で『オフショル』『ワイポ』などのトレンドワードに当てはまる商品を選ぶというクイズで、間違えると堀から罵声を浴びせられるルールでした」(芸能ライター)

 計7問が出題され、勝村は「セルカ棒」、有田は「リングライト」を正解したものの、ほかの5問は不正解という結果に。そんな中、視聴者から疑問の声が上がったのは、最後に出題された「ガウチョ」。

 これは、南米の牧畜従事者である“ガウチョ”が着用しているような、裾が広がった7分丈のパンツを指す言葉だが、ネット上では「ガウチョがはやったのって、かなり前だよね?」「いつの話してるんだよ(笑)。タイムスリップしたかと思った」など、ツッコミが続出したのだ。

「確かに、ガウチョパンツが流行したのは13年頃なので、今“トレンド”として紹介されると、違和感を抱くかもしれませんね。しかしそれ以上に、『くりぃむナンタラ』に対しては、『深夜時代のほうが面白かった』『普通のバラエティになっちゃってつまらない』など、番組全体を批判するような声が増えているんです」(同)

 21年10月17日から、日曜午後10時台の枠で放送を開始した『くりぃむナンタラ』。その前身には、『くりぃむナントカ』(04〜08年)、『くりぃむナンチャラ』(14〜20年)、『にゅーくりぃむ』(20〜21年)が深夜帯で放送されており、コアな人気を集めていた。

「特に『くりぃむナントカ』は、08年4月にゴールデンタイム枠へ“昇格”し、初回世帯平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得するなど、注目されていました。しかしその後、5〜6%台まで落ち込み、結果的に、同年9月で打ち切りに。『くりぃむナンタラ』も、今月24日の視聴率は4.7%と爆死しており、このままでは『くりぃむナントカ』の二の舞いになるかもしれません」(同)

 なお、上田は『くりぃむナントカ』の開始に合わせて、「(以前出演していた裏番組の)『おしゃれイズム』(日本テレビ系)を16年半続けたから、この番組は少なくとも17年はやりたい」と目標を語っていた。果たして、この目標は無事に達成されるのだろうか?

綾野剛『オールドルーキ―』2ケタギリギリ、『テッパチ!』『初恋の悪魔』は打ち切り水準……夏ドラマは春以上の惨状

 2022年7月期のゴールデン/プライム帯ドラマがすべてスタートを切り、すでに数話放送されている作品もある中、テレビ誌ライターは「今年の夏ドラマは春ドラマ以上の惨状となりそうだ」と言う。

 現在、毎回視聴率2ケタ台を獲得できているのは、TBS系「日曜劇場」枠で綾野剛が主演を務める『オールドルーキー』のみ。同作は、サッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が現役引退後、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」で働くこととなり、現役アスリートのエージェントというセカンドキャリアを歩んでいく物語だ。

「初回世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、すでに第4話まで放送されましたが、オール2ケタ台をキープしています。なお今期、『オールドルーキー』と以外で2ケタ発進できたのは、東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)と、杏と坂口健太郎のダブル主演作『競争の番人』(フジテレビ系)。しかしどちらもすでに1ケタに陥落しています」(同)

 そのほかは、初回から1ケタ台という有様で、特に“危機的な状況”に陥っているドラマが3作品あるという。

「『競争の番人』と同じくフジテレビ系で放送されている、劇団EXILE・町田啓太主演の『テッパチ!』は、初回7.6%でスタートしましたが、第3話で早くも4.7%と、業界内で“打ち切りライン”と呼ばれる4%台までダウン。第4話は4.0%まで数字を落としました。また、同じくフジテレビ系のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』は、初回から4.8%と低調。第2話は4.3%、第3話も4.4%という爆死ぶりです」(スポーツ紙記者)

 さらに、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)は、初回6.6%から、第2話で一気に3.9%まで下落してしまった。

「『テッパチ!』『純愛ディソナンス』『初恋の悪魔』の制作陣は世帯視聴率よりコア視聴率(13~49歳男女の個人視聴率)を重視しているのかもしれませんが、それにしたって世帯3~4%台という低視聴率は、さすがにショッキング。テコ入れ策を講じるなどして、これから巻き返していく可能性もあるものの、大幅な視聴率アップは難しいのでは」(同)

 そんな中、マスコミ関係者の間では、TBSの“看板枠”と呼ばれる「日曜劇場」の独走に、期待が高まっているという。前クールでは、嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』が放送されており、全話オール2ケタ台という安定した視聴率をマーク、全話平均12.9%を記録していた。

「ネットニュースなどでも、『「マイファミリー」以外の春ドラマは不調』などと報じられていました。そして今、夏ドラマも同じような展開になっていますが、『オールドルーキー』に関しては、最新の第4話が10.0%と、ギリギリ2ケタ台に留まった形なので、1ケタ台転落の不安もあります。しかし、そうなると、今期は春ドラマ以上に悲惨な状況となってしまい、秋ドラマにも影響が出かねないだけに、なんとか同作には2ケタ台をキープしてもらいたいものです」(前出・芸能ライター)

 果たして『オールドルーキ―』は、夏ドラマの“期待の星”になれるだろうか。

朝ドラ女優・川栄李奈、山田涼介主演のフジドラマに出演決定! 「いわくつきの枠」と心配されるワケ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が10月期に主演する連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、元AKB48・川栄李奈がヒロイン役を務めることが発表された。川栄といえば、今年4月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインの1人を演じていたが、「フジテレビの新ドラマに起用されたこと関して、ネット上に心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 原作・井龍一氏、作画・伊藤翔太氏のコンビで「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」で連載された『親愛なる僕へ殺意をこめて』。このたび、タイトルはそのままに“二重人格サスペンスドラマ”として実写化され、山田は二重人格の大学2年生・浦島エイジを演じるという。原作には雪村京花、真明寺麗という2人のヒロインが登場するが、川栄は、麗の要素を持つドラマオリジナルキャラクター・ナミ役での起用が発表された。

「川栄の連続ドラマ出演は『カムカムエヴリバディ』後、これが初。同作は朝ドラ史上初めて、母、娘、孫それぞれの物語を、3人のヒロインがリレー形式で演じたことが話題に。川栄は、安子(上白石萌音)の孫で、るい(深津絵里)の娘であるひなた役を好演。ネット上の評判も良く、メディアでも好意的に取り上げられていました」(同)

 なお、川栄は20年の『いだてん~東京オリムピック噺~』、21年の『青天を衝け』と、NHK大河ドラマに連続出演するなど大作への出演が続いている。ネット上では、そんな川栄に対して「川栄ちゃんは朝ドラで大河でも、良い演技してた」「元AKBの中では間違いなく一番出世したんじゃない?」と評価する声が多数見受けられる。

「しかし今回、『親愛なる僕へ殺意をこめて』のヒロイン役に起用されたことには、ネット上で懸念の声が広がっています。特に川栄のファンは、漫画原作モノのオリジナルキャラクターは、原作ファンから批判を呼ぶことが多いためヤキモキしているのでしょう」(エンタメ誌記者)

 同作が放送されるフジテレビ系水曜午後10時のドラマ枠は、今年4月期に新設されたばかりで、“若者視聴者”をターゲットにしているというが、「数字面で苦戦しているいわくつきの枠」(同)のようだ。

 第1作目となった『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、全話平均世帯視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。現在は、第2作目の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が放送されており、2週連続で世帯平均4%台を記録する“爆死ぶり”に加え、ネットの盛り上がりもイマイチの様子だ。

「同作は、陸上自衛隊の自衛官候補生たちの姿を描いた青春ドラマなのですが、公式サイトなどで“防衛省の全面協力”とうたっている割に、訓練シーンが緩すぎると視聴者の間で不評を買っています。また、虐待のトラウマに苦しむ自衛官候補生に対し、仲間たちが“荒療治”で罵倒を浴びせるという展開も、ネット上で問題視されました。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、そんな問題作に続いて放送されるとあって、“今旬女優”の川栄が、好評を博した朝ドラの次に出演するにふさわしい作品になるのかと、ネット上では不安視されているわけです」(同)

 とはいえ、『ナンバMG5』に関しては、「作品の出来自体は評価され、若者視聴者にはウケがよかった」(前出・芸能ライター)という。コメディ調だった『ナンバMG5』、イケメン俳優だらけの『テッパチ!』とはまた違った雰囲気になるとみられる『親愛なる僕へ殺意をこめて』。若者ファンを獲得し、話題を呼ぶことはできるだろうか。

朝ドラ『ちむどんどん』、批判記事乱立で「地獄絵図」!? ヒロイン・黒島結菜への重圧が心配されるワケ

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に対する視聴者からの批判が、日に日に強まっている。沖縄の本土復帰50年を記念し、料理に夢を懸ける沖縄「やんばる」地域出身の主人公・比嘉暢子(黒島結菜)の半生を描いた作品だが、「前作の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』が業界内外で好評だったのと比較すると、『ちむどんどん』の現状は地獄絵図」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 昨年11月1日から今年4月8日まで放送された『カムカムエヴリバディ』は、初回の世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作は朝ドラ史上初めて3人の女優がリレーする形で、それぞれ別のヒロイン・安子(上白石萌音)、るい(深津絵里)、ひなた(川栄李奈)による、母、娘、孫の3世代の物語が描かれた。

 一方、今年4月11日からスタートした『ちむどんどん』は、前作の初回を上回る16.7%で発進したが……。

「ネット上でも評判が良かった『カムカムエヴリバディ』は、中盤以降あたりからテレビ誌やエンタメサイトだけでなく、週刊誌も大々的に取り上げるほどのフィーバーぶりで、同作は大好評のまま終了。しかし、後番組の『ちむどんどん』に関しては、視聴者から内容に対するネガティブな反応が続出しており、それを取り上げたネットニュース記事が乱立している状況です」(同)

 『ちむどんどん』が批判されている理由はさまざま。例えば、沖縄の本土復帰50年を記念した作品とうたいながら、今のところ米軍基地問題など、沖縄が抱える課題と正面から向き合っていないストーリーには、視聴者の間で疑問の声が飛び交っている。

「また、登場人物の言動にも批判が多い。開始当初は、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)の素行の悪さ、また母・優子(仲間由紀恵)がそれをまったく咎めない様子が視聴者を散々いら立たせ、また、暢子の『天真爛漫』という言葉では済まされない、非常識で図々しい言動も、徐々に物議を醸すようになりました」(芸能ライター)

 ここ最近では、7月25日放送の第76話で、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)の上司であり、視聴者の間で同作“唯一の良心”と言われていた田良島甚内(山中崇)が発した「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」というセリフがネット上で炎上。「そんなことない」「気持ち悪すぎる」といった声が続出した。

 このような状況でもっとも心配なのは、やはり主演の黒島の心労。これまで、歴代の朝ドラ女優たちにより“撮影の過酷さ”が語られることも少なくなかったが、黒島の場合は作品へのバッシングも加わるため、なおさらだろう。

「2012年10月1日~13年3月30日まで放送された『純と愛』も、朝ドラファンからクレームが多い作品でした。同作の主演を務めた夏菜は、17年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、『純と愛』は視聴率17~18%台を推移していたのに対し、その前クールに放送されていた『梅ちゃん先生』や次クールの『あまちゃん』が20%超えしていたことを気にして、『それまで楽しく女優をしていたけど、楽しくなくなった』と吐露していました。人気があった『カムカムエヴリバディ』からの流れで『ちむどんどん』を引き継いだ黒島も、同じような重圧を感じているのではないかと懸念されます」(芸能プロ関係者)

 せめて視聴率だけでも良い数字を刻んでほしい『ちむどんどん』だが、最近は世帯平均15~16%台を推移中。『カムカムエヴリバディ』は全話世帯平均17.1%でフィニッシュしたが、それを上回ることはできるのだろうか。

小倉優子、「勉強のやり方が悪いと判明」投稿に疑問の声! ネット上は応援より懸念?

 タレントの小倉優子が、7月26日に自身のインスタグラムを更新。現在、早稲田大学教育学部への進学を目指し、猛勉強中の小倉だが、その投稿内容がネット上で物議を醸している。

 小倉はこの投稿で、「今日は、西岡壱誠先生の授業の日でした」と切り出し、“現役東大生作家”として多数の著書を持つ、西岡壱誠氏に勉強の指導を受けたことを報告。続けて「(受験まで)残り半年となりましたが、私の勉強のやり方が効率が悪いと判明し、今日から進み具合を西岡先生に送ることになりました」「今日の授業では、もっと客観的に見ることなどを教えてくださった」などと、今後の方針や授業内容にも触れていた。

「今年2月から、TBS系のバラエティ番組『100%!アピールちゃん』内の企画『3児のママ小倉優子、早稲田大学教育学部への道』に出演し、早稲田大学教育学部の受験に向けて勉強を開始した小倉。同企画では、西岡氏のほか、教育系YouTuber・葉一ら、さまざまな講師陣が小倉の勉強をサポートしていますが、進捗は思わしくない様子。7月11日放送回で、小倉は全国模試で昨年出題された英語の問題に挑戦したものの、100点満点中20点という結果に終わり、早大合格可能性がかなり低い“E判定”となっていました」(同)

 今回のインスタ投稿には、「応援してるから頑張って!」「やればできる! 合格祈ってます」と応援コメントが多数寄せられているものの、ネット上には「今さら勉強効率の悪さに気づいたの?」「講師たちは今まで何やってたんだろう……」といった疑問や、「無理しているように見えるので、志望校を変えたほうがいいのでは?」「そもそも、勉強に向いている環境じゃないと思う。今はどんなに頑張っても難しい気がする」などと、厳しい意見も散見される。

「というのも、小倉は現在、2歳、5歳、10歳と3児の母親である一方、2020年3月には夫との別居が発覚。現在も離婚しておらず、“ワンオペ育児”を続けながら、勉学に励んでいる状態なんです。『100%!アピールちゃん』の中では、朝4時に起きて勉強をしていると明かしたこともあり、ネット上では『育児と勉強の両立は大変だと思う』『頑張りすぎて体を壊しそう』といった心配の声も少なくないです」(同)

 実際、小倉は5月30日付けのインスタで「先週は身体が重かった」「不調の原因は、胃腸が疲れているからと教えてもらい」などと、体調不良を示唆したことも。この投稿に対しても、ネットユーザーからは「あんまり無理しないでくださいね」「受験も大事だけど、お子さんのためにも体調に気をつけてください」といったコメントが寄せられていた。

 こうした声を見る限り、小倉の努力を応援したいものの、育児と勉強の両立に懸念を抱いてしまう……といったネットユーザーは多い様子。西岡氏が小倉に伝授したという効率の良い勉強方法で、少しでも早稲田大学の合格に近付けるだろうか?

朝ドラ『ちむどんどん』、視聴者離れに拍車!? 「母親の一番の不幸は」発言が「気持ち悪い」と炎上

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」が、7月25日から放送されている。同日の第76話では、劇中のとあるセリフが「気持ち悪い」として、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。

 『ちむどんどん』は、本土復帰前の沖縄「やんばる」地域で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、 4人兄妹で支え合いながら、沖縄料理に夢をかけて上京するというストーリー。

 25日の放送回では、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)が、“結婚の挨拶に行く”と上司の田良島甚内(山中崇)に告げるシーンがあった。その際、田良島は「おふくろさんとは折り合いが悪いって言ってたよな?」と問いかけ、和彦が「でも、僕ももう大人ですし……」と返答。すると、田良島は笑顔で「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」と発言したのだ。

 その後、暢子が和彦の実家を2人で訪ねたところ、和彦の母・重子(鈴木保奈美)もまた、笑顔で「結婚は許しません」と宣言する……という展開だった。

「放送後、ネット上では『母親の一番の不幸は、息子と結婚できないこと』というセリフに対し、『私は息子が2人いるけど、当然、結婚したいとか思ったことないわ。気持ち悪すぎる……』『もしこれが「父親の一番の不幸は、娘と結婚できないこと」だったら大問題でしょう? なぜこんな基本的なことがわからないのか』などと批判が噴出し、炎上状態に。しかも、ドラマ内で田良島は“真っ当な意見を言うキャラクター”として、視聴者から一目置かれる存在だっただけに、『唯一の良心だった田良島さんにこんな台詞を言わせたら、いよいよ誰も見なくなる』といった声も多数出ていました」(芸能ライター)

 同作は、放送開始当初から、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)のだらしなさや、そんな賢秀を甘やかす母親・優子(仲間由紀恵)が批判を浴びていた。視聴者の間では、いつからか「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグが広がり、放送後は作品への苦言が多数書き込まれている。

 また、朝ドラ後に同局で放送される情報番組『あさイチ』では、MC陣がドラマの内容について短いトークを展開する“朝ドラ受け”が恒例となっていたが、『ちむどんどん』スタート以降は、これが減少。5月19日の放送にて、「ニーニーのことは置いといて…」というテロップのみで番組が始まった際には、「ついに朝ドラが“スルー”された」と衝撃を受ける視聴者も多かった。

「ある意味、ネット上を盛り上げている『ちむどんどん』ですが、実際はかなり視聴者が離れている様子。7月25日の世帯平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ社調べ/関東地区、以下同)で好調に思えますが、13〜14%台に落ち込むことも珍しくない。前クールの『カムカムエヴリバディ』が16〜18%で安定していたことを考えると、『ちむどんどん』から“離脱”してしまった人は多いのでしょう」(同)

 今回の一言が、視聴者離れに拍車をかけないといいのだが……。

Snow Man、冠番組スタッフのツイートが炎上! “歌割り”ネタにし「無神経」と非難ごうごう

 昨年4月から毎週日曜午後1時台に放送されている、Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏が、メンバーとの雑談内容を書き起こしてツイートしたところ、ファンから「無神経」「何様のつもり?」などとネット上で炎上している。

 Snow Manにとって地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』は、2020年3月25日に特番としてオンエアーされ、同年4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラー配信がスタート。そして昨年4月、地上波で30分のレギュラー番組に“昇格”した。

 今回問題になっているのは、今年7月24日付の吉野氏のツイート。「収録前…」と前置きし、Snow Manメンバーを表すと思しき“雪だるまの絵文字”を用いながら、自身との会話を明かしていた。このツイートによれば、Snow Manメンバーらしき相手は「今日このあと歌あるから」「喉痛めるから声張れないから!」と先に謝ってきたそうだが、吉野氏は「いや、歌割り的に大丈夫でしょw」と言い返したという。

 すると、Snow Man側は「たしかに!」「間違いない!」「おーい!やめろ!!!」と反応したといい、最後に吉野氏は「それスノお昼1時から観て下さい」と、番組の宣伝で締めくくっていた。メンバーの個人名は書いていないため、発言者はわからない形になっている。

「実は、Snow Manの“歌割り”は、かねてよりファンの間で議論になっている問題。もともと、Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人組でしたが、デビュー前の19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。9人になったことで、歌割りに偏りが生じることも増えたようです。1stアルバム『Snow Mania S1』(昨年9月発売)の収録曲に関しても、一部楽曲が解禁された時点で阿部、深澤、宮舘、佐久間のソロパートが少ないと嘆くファンが続出。ネット上には『4人の声をもっと聞きたいので、歌割りを見直してほしい』『こんなに歌割りが偏ってるグループ、ほかにない』などと、クレームが噴出していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉野氏はこれまでも、Snow Manメンバーに関する裏話をTwitterにアップし、ファンの注目を集めてきた。しかし、前述の“歌割り”ツイートについては、「こういうツイートをする人がSnow Manの周りにいることがしんどい」「歌割りのことは言わないでほしかった。ファンのことも、メンバーのことも考えてなくて最低」「シビアな問題を“ネタ”として扱われてガッカリ。全然面白くないです」といった声が多く、非難ごうごうの状況だ。

 さらに、吉野氏が書いた「たしかに!」「間違いない!」といった言葉はメンバーの発言とみられるだけに、ファンの中には「歌割りが少ないことに同意するメンバーがいることも悲しい」「歌割りを茶化すような空気があるグループなの?」などと、Snow Man本人たちに否定的な感情を抱いてしまった人もいるようだ。

 また、吉野氏の配慮に欠けたツイートをきっかけに、番組の企画に対するファンの不満も爆発している。

「『それSnow Manにやらせて下さい』は地上波版が始まって1年以上たちますが、一部視聴者は“マンネリ化”に耐えられなくなっている様子。確かにここ最近は、あらゆる企業のロゴを見て、どこの会社のものか当てる『ロゴクイズ』や、強豪校の部活にメンバーが“殴り込み”に行く企画などが頻繁に行われており、『メンバーイジりをしていいね稼ぎをする前に、新しい企画を練ってよ』『Snow Manとの仲の良さをアピールする暇があったら、番組を面白くして。いっつも同じで飽きてきた』などと苦言が漏れている状況です」(同)

 なお、吉野氏は7月24日午後3時台に「お昼のツイートで、ご気分を悪くされた方々、本当にすいませんでした。色々と学ばせて頂きました。以後、気をつけます」(原文ママ)とお詫びしたが、25日午後8時時点でも、物議を醸したツイートは削除していない。そのため、ファンからは「形だけの謝罪にしか見えない」などと、引き続きひんしゅくを買っている。

 果たして、ネタにされたSnow Manメンバーは、こういった番組スタッフの言動をどう受け止めているのだろうか?