『いたジャン』『それスノ』『ニノさん』ほかジャニーズ土日昼のバラエティ、一番面白いのは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 人気ジャニーズアイドルが出演するバラエティ番組は多数ありますが、特に土曜日と日曜日のお昼は、レギュラー番組が“密集”しています。

 例えば、日曜昼は嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が放送され、その約20分後にHey!Say!JUMPが出演する『スクール革命!』(同)が始まるというスケジュール。そのため、のんびりと休日を過ごしながら、ジャニーズ出演バラエティを“ハシゴ”しているファンも多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「ジャニーズ土日のレギュラーバラエティ、どれが一番面白い?」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。
※毎週土日の午前9時~午後5時の間に放送される、ジャニーズメインのバラエティ番組が対象(ゲストやコメンテーター出演などは含まない)。

フジ『魔法のリノベ』第4話で、“次期ブレーク”女優を発見! 「嫌な女」を視聴者絶賛

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『魔法のリノベ』(フジテレビ系)の第4話が、8月8日に放送された。今回は、女優・北香那が演じたキャラクター・五十嵐桜子が視聴者から注目を集め、「“次期ブレーク”の期待がかかっている」(芸能ライター)という。

 『魔法のリノベ』は、星崎真紀氏の同名漫画(双葉社)が原作。大手リフォーム会社で営業部門のエースであった主人公・真行寺小梅(波瑠)が、とある理由で零細工務店の「まるふく工務店」に転職。同社社長・福山蔵之介(遠藤憲一)の長男で、いまだに契約を取ったことのない“バツ2”のシングルファーザー・福山玄之介(間宮祥太朗)と真行寺がバディを組み、住宅のリノベーションを通して、依頼者の悩みや問題を解決していくストーリーだ。

「第4話では、まるふく工務店に屋根と外壁の修理を依頼した女性が、突然ドタキャン。真行寺と玄之介が理由を聞きに行くと、義姉から“風水的に家の相が悪い”と指摘されたため、大幅な内装のリフォームをしたいと言い出す……というストーリーでした」(同)

 そんな混乱に巻き込まれる一方で、真行寺にはさらなるトラブルが。真行寺がかつて交際していた元同僚・久保寺彰(金子大地)の現在の恋人・五十嵐が、真行寺不在のタイミングでまるふく工務店を訪れたのだ。

「五十嵐は、真行寺が以前勤めていた会社で彼女にまつわるウソのウワサを流し、久保寺と別れさせた人物。さらに、真行寺が暴力を振るったかのように演技し、退職に追い込んだのも五十嵐だったのです。まるふく工務店を訪れた五十嵐は、真行寺に久保寺から別れを告げられたと明かし、それが真行寺の影響ではないかと糾弾。“自分は被害者だ”とアピールしたものの、真行寺は『弱いふりして、人を動かすのもうやめよう? サークルの姫じゃないんだからさ』と突っぱねたのでした」(同)

 玄之介が途中で2人の応酬に割り込み、“対決”は終了。しかし、第4話のラストで屋台を訪れた真行寺と玄之介は、新しい彼氏を連れた五十嵐とばったり出会うことに。真行寺はその姿に「したたか~!」と、舌を巻いていた。

「ネット上では、五十嵐について『ホントに怖いし嫌な女!』『見てるだけでめっちゃイライラする』といった非難の声が上がる一方で、『五十嵐役の人、演技がうますぎる』『これだけ腹立つ女を演じられるのはすごい』『五十嵐役の人、初めて見たけどすっかりファンになってしまった。こんなにすごい女優さんがいたとは!』などと、北の演技を絶賛する視聴者も多いです」(同)

 北といえば、2017年放送の連続ドラマ『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(テレビ東京系)に、中国人のジャスミン役として出演して注目を浴びた。

 その後もさまざまなドラマに出演し、昨年11月には『魔法のリノベ』と同じフジテレビ系の“月10枠”『アバランチ』の第5話に、町工場の娘・和泉あかり役として登場。この際も、「この人、演技うま!」「圧倒的な存在感」といった驚きの声が上がっていた。

「クセのある役を見事に演じ、大ブレークする役者は少なくないです。例えば、2018年放送の連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で、主人公の夫と不倫する“あざとい悪女”を演じた松本まりかは、業界内外で『ハマり役』などと絶賛され、その後、大ブレーク。北も『魔法のリノベ』で注目を浴びていますし、“次期ブレーク女優”といえそうです」(同)

 その高い演技力で話題を呼ぶ北の今後に注目していきたい。

綾野剛『オールドルーキー』視聴率“1ケタ落ち”の要因は「地味さ」? 過去の日曜劇場と比較

 綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。8月7日に放送された第6話は、世帯平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同作として初めての1ケタ台を記録してしまった。その要因として、ネット上では「内容が地味だから」と言われているようだ。

 同作は、チームが突然解散したことにより、現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表選手・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、第2の人生に挑戦するという内容。第6話では、新町がバスケットボール選手・新垣和人(浅利陽介)の移籍を担当することになるも、交渉成立直前に、新垣が前十字靭帯断裂のケガを負ってしまい、成立しかけた移籍がストップ。一転して、現役続行の危機を迎える……といったストーリーだった。

「移籍が決まらない新垣は、焦りから無理な練習を行っていましたが、新町は自身の経験を語りながら、練習をやめるように説得。その裏で、新町は負傷から復帰した選手の資料を作成したうえで、新垣が希望するチームに交渉し、見事に移籍を成立させました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「1人の移籍を決めただけで1時間って、つまらなすぎる」「今までの日曜劇場みたいに大胆な展開がなくて地味」などと、辛辣な声が噴出。さらに、「現実はもっと厳しいでしょ。“めでたし、めでたし”で終わるような話か?」「リアリティがなくて、お仕事ドラマとしては中途半端」といった指摘も少なくない。

「『オールドルーキー』の前クールには、嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』が放送されていましたが、こちらはミステリー要素が作品を盛り上げ、終盤は世帯平均視聴率も右肩上がり。最終回は16.4%を記録するほどの人気でした。さらにその前の『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(21年7月期)、『日本沈没-希望のひと-』(同10月期)、『DCU』(22年1月期)は、いずれも事件や災害を扱ったストーリーだったため、CGなどを使ったド派手な演出も見られた。こうした近年の日曜劇場作品と比べたら、『オールドルーキー』が地味に見えるのも致し方ないでしょう」(同)

 なお、日曜劇場は19年4月期の『集団左遷!!』(福山雅治主演)以降、全ての作品が全話平均視聴率2ケタ台を記録している。『オールドルーキー』がこのまま1ケタ台を連発すると、不名誉な形で歴史に名を刻むことになってしまうが、果たして踏みとどまれるだろうか?

TBS『サンデーモーニング』張本勲氏が“再降板”! 大炎上後のゲスト出演に賛否

 8月7日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球解説者の張本勲氏がゲスト出演。おなじみの“毒舌”も飛び交ったが、ネット上では賛否両論を集めていた。

 番組後半のスポーツコーナーに登場した張本氏は、昨年末まで同コーナーの“御意見番”を担当。降板後、今年3月27日の放送にゲスト出演し、今回はおよそ4カ月ぶり、2度目の登場となった。

「コーナー冒頭では、番組MCの関口宏が『お元気そうで』と張本氏にあいさつ。これに対し、張本氏は『元気です』と答え、『関口さんの顔を見るとね、何十年前の、小学校、中学校の同級生に会ったような気がします』などと語り、出演を喜んでいるようでした」(芸能ライター)

 その後、張本氏は専門分野であるプロ野球を始め、各種スポーツニュースにコメント。8月2日にプロ野球新記録となる“5打席連続ホームラン”を達成したヤクルトスワローズ・村上宗隆内野手については、「すごいことをやってくれるね! ビックリしましたね!」と興奮気味に絶賛したものの、「逆に、ピッチャーは何をやっとるのか」と“毒舌”も欠かさなかった。

「久々に登場した張本氏について、ネット上では『やっぱり張本さんが出ると安心する』『このコーナーには張本さんが必要』などと、“再降板”を求めるような声が上がっていました。しかし張本氏といえば、昨年8月8日放送回で東京オリンピックの女子ボクシングについて『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人いるんだ』とコメントし、ネットは大炎上。そのため、『張本をまだ出してるなんて、テレビはどうなってんだ?』『降板してホッとしたのに、結構な頻度で出てくるなあ』などとウンザリしたような声もみられ、賛否両論です」(同)

 そんな張本氏の後任として、同コーナーの“御意見番”に就任したのは、野球解説者の上原浩治氏。しかし、視聴者の評判は芳しくないようだ。

「張本氏に『戻ってきてほしい』と思う視聴者が少なくないのは、上原氏の評判がイマイチだからなのかもしれません。ちなみに7月3日放送回では、上原氏が番組を欠席し、代打として野球解説者の落合博満氏と中畑清氏が出演。2人が軽妙な掛け合いを見せたことから、視聴者の間で『今後もこの2人でやってほしい』『御意見番としては、この2人のほうが適任』といった声が上がっていました」(同)

 降板前には、その発言がたびたび問題視された張本氏だが、今となっては毒舌を懐かしむ声も多くなりつつある様子。果たして番組サイドは、こうした視聴者の声をどのように受け止めているのだろうか?

中森明菜と中島みゆきが今年の『紅白』目玉? NHKが発動した“ミドル計画”とは

 今年が正念場と叫ばれる『NHK紅白歌合戦』。水面下では早くも目玉探しが始まっているようだ。

「ガ―シー氏の当選にも現れているように、NHKの受信料システムに疑問を持つ人たちがますます増えているんです。そんな状況下で受信料を徴収し、国から予算を回してもらうには、これまで以上に“国民に支持されている番組を作っている”という大義名分が必要となっている。これまでは番組会議でも視聴率が…

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中山秀征、松本明子、飯島直子『DAISUKI!』復活で好評も…ガラリと変わったテレビ業界事情

 今から20年以上も前、土曜深夜に放送されていたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が8月3日、22年ぶりにBS日テレで復活した。全盛期と変わらぬ内容に、SNSには往年のファンたちの喜びが多数寄せられている。

「『DAISUKI!』は1991年に番組スタート。中山秀征、松本明子、飯島直子の3人が観光地や話題の場所に出かけたり、ショッピングに行ったり、体験教室に潜入…

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『ミヤネ屋』旧統一教会問題追及で絶好調、“名場面”の見逃し配信求める声も

 安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、スポットが当っている旧統一教会と自民党との関係。多くのメディアがこの問題を報じているが、中でも最も積極的に扱っているのが、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』だ。

 ミヤネ屋では、長年にわたって旧統一教会の問題を取材してきたジャーナリストの鈴木エイト氏や、全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹氏がコメンテーターとして出演。さらに…

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ヘンダーソンにモグライダー…『ラヴィット!』が若手芸人の“取扱説明書”に

 毎日、多数の若手芸人が出演しているTBS系の朝番組『ラヴィット!』。勢いのある売れっ子芸人はもちろん、まだまだ知名度が低いが、コアなお笑いファンの間では高く評価されている芸人を起用することもめずらしくない。

 8月10日放送回では、VTR企画に大阪を中心に活動するお笑いコンビ・ヘンダーソンが登場。モーニング娘。’22の石田亜佑美、牧野真莉愛とカードゲームを紹介した…

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みやぞんは『有吉ゼミ』で別荘をガチ購入するのか? 数千万円自腹でも問題ナシの事情

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で続けてきた“別荘探し企画”が、いよいよ佳境を迎えている。みやぞんが別荘探しを始めたのは2020年11月。あまりにも企画を引っ張り過ぎて、視聴者から「本当に買う気があるのか?」という疑問の声まで上がっていたが、先日の放送では「残り2回」と告知され、熱海・伊東エリアへGO。購入へのカウントダウンが始まった。

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『DAISUKI!』が22年ぶり復活。現代のゆるいバラエティの“始祖”が果たした功績

日テレをつけると中山秀征が映っている時代が確実にあった

 1991年から9年間放送されたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が、22年ぶりに復活を果たした。8月3日、『DAISUKI!2022夏』(BS日テレ)というタイトルで一夜限りの特番が放送されたのだ。