バラエティ番組は視聴者が楽しむものか、それとも出演者が楽しむものか──?
ここ最近、テレビ番組でよく目にするのが、芸能人が集まって遊ぶ番組。9月最初の週末も、内村光良と有吉弘行がそれぞれ司会を務める“芸能人が遊んでるだけの番組”が放送された。
「有吉が司会の『有吉の夏休み』(フジテレビ系)は今年で10年目。これまでは年1回ペースでしたが、昨年から“冬休み”も放…
バラエティ番組は視聴者が楽しむものか、それとも出演者が楽しむものか──?
ここ最近、テレビ番組でよく目にするのが、芸能人が集まって遊ぶ番組。9月最初の週末も、内村光良と有吉弘行がそれぞれ司会を務める“芸能人が遊んでるだけの番組”が放送された。
「有吉が司会の『有吉の夏休み』(フジテレビ系)は今年で10年目。これまでは年1回ペースでしたが、昨年から“冬休み”も放…
9月4日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、俳優・香川照之の性加害報道が2週連続で“スルー”され、ネット上で波紋を広げている。
香川は、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によって、2019年に東京・銀座の高級クラブでホステス女性に性加害をしていたことが発覚。女性の下着を脱がせ、体を触るなどの行為に及んだと報じられ、世間を大きく騒がせた。
「翌25日、香川は『新潮』の報道を事実と認め、謝罪コメントを発表。さらに26日には、香川が金曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演し、カメラの前で謝罪しました。しかし、同31日には『新潮』が“第二弾”として、香川が別のホステス女性の髪の毛をつかんでいる写真を公開。さらに『週刊文春』(文藝春秋)も、香川がドラマの懇親会の席で酔っぱらい、スタッフの女性を殴打したなどと報じました」(芸能ライター)
こうした報道を受け、香川は「トヨタ」など各社のCMを相次いで降板。また、香川がプロデュースするアニメ『インセクトランド』(NHK Eテレ)は9月5日放送回からオンエアを中止し、ネット配信もストップした。さらに、同局の『香川照之の昆虫すごいぜ!』は過去の動画がウェブサイト「NHK for Scool」で公開されていたが、同2日にすべて取り下げられている。
「世間の注目度が高い問題なだけに、同4日放送の『アッコにおまかせ!』で発表された『おまかせ!ニュースランキングTOP10』では、香川の性加害報道が1位になっていました。しかし、出演者はこの話題に一切触れず、お笑いコンビ・NON STYLE井上裕介の結婚報道や、女優・杏がフランス移住を報告したことなどを特集していたんです」(同)
なお、先週8月28日放送の同番組は、「新潮」で香川の性加害報道が出た直後だったものの、「おまかせ!ニュースランキングTOP10」にランクインすらしていない。
「香川といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』や『THE TIME,』をはじめ、TBS系の番組に多数出演してきた俳優です。視聴者からは『ランキング1位を取り上げないのはさすがに不自然』『なんで1位をスルーしたの!?』といった驚きの声のほかに、『TBSだから、香川の件は取り上げられないんだろうなあ』『露骨な忖度……』などの臆測もみられました。他局のワイドショーやネットニュースでは、引き続き香川の話題が取り上げられているので、『アッコにおまかせ!』の“異質”さが際立っている状況です」(同)
世間の関心が高い話題をスルーし続ける理由は、一体なんなのだろうか……?
かつてはバラエティアイドル(バラドル)といえば松本明子や森口博子、井森美幸などが代名詞的な存在だったが、令和のバラエティー界は元アイドルやモデル、YouTuberまでもが名乗りを上げ、まさに群雄割拠の時代に突入している。
「以前は番組ごとに、バラドル枠はこの人、という固定の存在がいたのですが、ここ数年は起用するバラドルがコロコロと変わり、昔のように番組にはあまり定着しなくなり…
NHKで放送されている連続テレビ小説(以下、朝ドラ)は、物語の内容もさることながら“ヒロイン”に大きな注目が集まります。ひとたび出演が決定すれば、発表段階からネット上は大盛り上がり。放送が始まれば、ヒロインのキャラクターや言動がSNS上で話題を呼ぶことも少なくありません。
最近では、2021年の『カムカムエヴリバディ』でヒロインの一人を演じた深津絵里がキャスト発表時から大きな反響を集め、ドラマ放送中も「透明感がすごい」「やっぱり女優としての格が違う」と評価を高めました。
そこで今回は、「近年の朝ドラ、ヒロインが一番輝いていた作品は?」をアンケート調査。放送中の『ちむどんどん』を含めた最新10作を対象に、下記から1人を選んで回答してください。
回答締め切り:9月11日0時
8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。
「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。
「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)
そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。
ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。
「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)
今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。
「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)
辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。
8月28日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言に対し、視聴者からツッコミの声が相次ぐ事態となった。
上原氏は、同番組のスポーツコーナーに“ご意見番”として登場。さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」をつけていった。
「この中では、同25日に埼玉スタジアム2002で行われた、サッカーの『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝について紹介。韓国のサッカーチーム・全北現代モータースと、日本の浦和レッドダイヤモンズが対戦し、2対2の同点の末、PK戦で浦和が勝利。決勝に駒を進めたことが伝えられました」(芸能ライター)
前半11分には、浦和の松尾佑介選手が先制ゴールを決めていた。この場面は、ボールが一度コートから出て、浦和のスローインで試合が再開されてから、すぐにゴールが成立。番組内では、試合のボールボーイがラインを割ると同時に浦和の選手に素早くボールを渡したことで、相手チームの守備が整う前にスローインできた、などと説明されていた。
「ゴール後には、浦和のリカルド・ロドリゲス監督とボールボーイがハイタッチするシーンもありました。番組MCの関口宏は、このシーンについて『あれはいいのか?』と質問。上原氏は『もちろんいいです、(浦和の)ホームだから。アウェイとかになれば多分、すぐに(ボールを)出さないとか、そういうのがありますよね』と答え、浦和のホームグラウンドである埼玉スタジアム2002で試合を行ったからこそ、ボールボーイも協力的だったのではないか、といった持論を展開したんです」(同)
しかし、ネット上にはサッカーファンから反論が続出。「埼玉スタジアムのボールボーイは、両方のチームに素早くボールを渡していたように見えたけど?」「“ホームだから贔屓した”ように聞こえる発言はやめてほしい。浦和の選手にもボールボーイにも失礼」といった声や、「サッカーに詳しくないことがバレバレ。わからないならコメントしないで」「野球解説者とはいえ、ほかのスポーツも勉強しておくべき」などと厳しい指摘もみられた。
「上原氏といえば、5月22日放送の同番組で相撲の話題になった際も、視聴者からツッコミを浴びていました。この日は、放送同日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所について特集しており、上原氏はアメリカからリモート出演。関口は『そっち(アメリカ)でも相撲見れるの?』と質問しましたが、上原氏は『見れますけども、ちょっと僕も、なかなか見ていないですね』と答え、相撲について一切コメントしなかったんです。そのため、ネット上には『専門外のスポーツにも興味持って』『相撲見てませんは“喝”』といった苦言が寄せられました」(同)
スポーツコーナーを担当する以上、野球以外の話題にもコメントを求められるのは当然だろう。視聴者から“ご意見”されないよう、まずは興味を持ってほしいものだが……。
俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第9話が9月1日に放送され、世帯平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。自己最高の数字となったが、ネット上では“ある理由”から「最終回は高視聴率必至」と予想する声が相次いでいる。
同作は韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版で、竹内演じる青年・宮部新が、自身の開いた東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」を人気店にするため、大富豪一家とビジネスバトルを繰り広げるサクセスストーリー。主人公の宿敵である「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂を香川照之が演じ、ダブルヒロインを平手友梨奈と新木優子が務める。
「同作で“ラスボス”を演じている香川ですが、8月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じた“性加害”報道の影響で、少なくとも4社が香川の出演CMの放送やサイト掲載を終了。さらに、金曜MCを担当していた情報番組『THE TIME,』(TBS系)も、所属事務所と協議したうえで降板を発表。現在、ドミノ倒し状態で香川のレギュラーが失われています」(芸能記者)
そんな中、テレビ朝日は9月1日の第9話放送前、「収録・放送を継続する」と発表。理由については「3年前の被害者女性がクラブのママに対して起こした訴訟は、取り下げられたと承知しております」「香川さん本人が深い反省と謝罪の気持ちを表明されており、所属事務所からは被害者女性からお許しを得たと聞いております」と説明している。
これを受け、ネット上では「香川のやったことは許せないけど、打ち切りにならなくてよかった」と安堵するドラマファンがいる一方で、「テレビ朝日は、性加害を容認しているのか!」「テレ朝のコメントに気分が悪くなった」などと批判も飛び交っている。
※以下、第9話や今後の展開のネタバレを含みます。
なお、第9話は、いつもより放送時間が6分長い“拡大スペシャル”として放送。序盤から香川演じる茂が登場し、「こざかしい真似を。私の裏をかこうなど100年早い」と凄んだほか、新と会話を交わすシーンでは「私は長屋のためならなんだってする」「私は君を、徹底的に叩き潰す」と宣戦布告。さらに、次男の長屋龍二(鈴鹿央士)に向かって「トップ! この3文字のために、私は長男を捨てた。お前ごときを切り捨てることなど、痛くも痒くもないわ!」と言い放つ場面などがあった。
「この放送後、ネット上では香川の登場シーンに関して『報道のせいで、役の怖さが増して見える』『裏の顔を知っちゃったから、なんだか演技に見えない』『香川にムカつきすぎて、芝居が入ってこない』『リアルとごっちゃになって、純粋に楽しめなかった』などと、さまざまな反応が見られました」(同)
また、原作通りであれば、最終回の山場は、茂による“土下座シーン”となることから、ネット上では「正直、そのシーンだけ見たい」「このタイミングで、香川さんの土下座は興味深い」といった声が続出しているようだ。
「『六本木クラス』は、初回を世帯平均視聴率9.6%で発進し、第3話で自己最低の7.0%まで落ち込みましたが、その後、徐々に回復。第8話で初の2ケタとなる10.0%を記録するなど、上昇傾向にあります。茂の土下座シーンは香川の現状とリンクするため、最終回が突出した高視聴率をマークする可能性はありそう。ただ、もしそうなったとしても、制作側やほかの出演者は、複雑な気持ちを抱くことでしょうが」(同)
たとえ話題を集めても、『六本木クラス』に泥を塗ったことを、香川はどう感じているのだろう。
デビュー40周年を迎える中森明菜が久々に動きを見せ、本格的な活動再開への期待が高まっている。
中森は2010年9月、重度の帯状疱疹で3週間ほど入院。退院後も通院治療を受けたが体調は回復せず、芸能活動の無期限休止を発表した。2014年末には『第65回NHK紅白歌合戦』にスペシャルゲストとしてニューヨークのスタジオからの生中継で復活。5年半ぶりの新曲を発表したりと活動を再開した…
ハワイで3児を子育て中の女優・伊東美咲が、9月1日に放送されたトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。ネット上では「女優オーラがすごい」「美人!」と賛辞が相次ぐ一方で、体調を心配する声も見られた。
「伊東といえば、2006年に『タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター)で年間首位を獲得するなど、女優やモデルとして活躍。09年に大手パチンコ機器メーカー・京楽産業社長の榎本善紀氏と結婚し、翌年の第1子出産を機に芸能活動を休止しました。その後、14年に活動再開を発表するも、15年に第2子出産を理由に再び女優業の無期限休止を発表。現在は、時おりファッション誌にモデルとして出演するなど、日本に来たタイミングでゆっくりと仕事をしているようです」(芸能記者)
今回が『徹子の部屋』初出演の伊東は、ハワイでの子育てをするメリットについて「日常に自然が広がっていることでしょうか」「(子どもが)学校の帰りにビーチに連れていっていただいたり、山に登ったり」と語ったほか、12歳の長女が描いたという黒柳徹子の肖像画を本人に見せる場面も。その完成度の高さに、司会の黒柳は「そっくり。私の感じが、頭の毛なんかよく出ていて」と感心しきりだった。
また、「女優のお仕事もそうですけれど、社会貢献というところにも、これから力を注ぎたい」という伊東は、現在、臨床心理士になるための勉強中であると告白。「5年、10年スパンで未来を考えて行動しよう」と心掛けているといい、「20代は芸能の仕事、30代は出産・子育ての時代。40代は臨床心理士を目指して、人様のために奉仕をしたり」と人生のビジョンを明かした。
「放送後、ネット上では『久々に見たけど、相変わらず美しい』『懐かしい。またドラマや映画に出てほしいな』と好意的な反応が見られた一方で、『お金持ちだしきれいだけど、背伸び感が拭えない』『話す内容がきれいすぎて、薄っぺらく感じる』『話が頭に入ってこない』と厳しい声も。加えて、声を出しづらそうな場面が続いたことから、『喉の調子悪そう』と体調を心配する視聴者が続出しました」(同)
伊東といえば、昨年8月に放送されたバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、約12年ぶりにテレビ出演を果たし、「(自宅の)窓を開けると海」「夕方はほぼプールに入ってます」「手の込んだものを作るというよりは、(釣ってきた魚など)新鮮なものをいただくっていうことが多いです。私は(お返しに)お花ですとか香り物をお渡しする」とハワイでの生活を語っていた。
さらに、「この番組も12年ぶりの地上波の出演で、私の中では本当に大きなステップ」「休んでいた時期、きっといろんな経験値も上がってきて、まったく今までと違う役ですとか、違うジャンルも、きっとやれると思うんですよね」と、女優復帰に意欲をのぞかせた。
なお、伊東が最後に出演した作品は、CMを除くと、09年3月に放送されたテレビドラマ『世にも奇妙な物語~2009春の特別編~』(フジテレビ系)で、女優としては13年以上のブランクがある。
「『突然ですが占ってもいいですか?』出演時、一部ネット上で『キレイだけど演技はヘタだったイメージだから、女優復帰する気満々で驚いた』『“大根女優”がブランクを挟んで「今までと違う役をきっとやれる」って言える自信がすごい』と辛らつな声も上がりました。ただ、本人は“女優業一本”というよりは、臨床心理士を目指しつつ、“女優という肩書は残したい”という程度の温度感なのかもしれません」(同)
久々のテレビ出演が大きな反響を呼んだ伊東。セレブママタレとして、ますます注目されそうだ。
綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が、9月4日の放送で最終回を迎えるが、ネット上では「結局、ガーシーの影響はなかった」との指摘が相次いでいるようだ。
暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏は、綾野が日曜劇場で主演を務めることが報じられて以降、綾野への“口撃”を激化。5月のYouTube配信には、17歳当時に綾野から酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったと主張する元人気アイドルグループのメンバーが出演。翌6月には、綾野から“バーで腹を複数回殴られ続けた”と主張する5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunも登場し、綾野の“裏の顔”を告発した。
「東谷氏は、自身の暴露行為により“放送中止もあり得る”という口ぶりでしたが、実際は最終回まで無事に完走しそうな雰囲気。そのため、ネット上では『ガーシーの件があっても、綾野剛のドラマは逃げ切ったね』『日曜劇場のスポンサーも降りなかったみたいだし、綾野剛、無傷じゃん!』『ガーシー砲、弱すぎ』などの声が上がっています」(芸能記者)
なお、『オールドルーキー』の視聴率推移は、世帯平均で9~11%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話平均が12.9%だった同枠前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』と比べて低調なだけでなく、同枠史上稀に見る“厳しい数字”であることがうかがえる。また、ネット上では、“ご都合主義”が目立つ展開に賛否が飛び交っているようだ。
「とはいえ、綾野など出演者の演技力を高く評価する視聴者は多く、このキャスティングは間違っていなかったともいえそう。東谷氏は同ドラマの放送前、綾野を窮地に追い込むために、綾野の共演者やその周辺、主題歌を担当するKing Gnuらにも“爆弾を落とす”と予告し、その一例として榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタをチラつかせる一幕もありました。そういった緊張状態から、綾野が撮影現場で肩身の狭い思いをしていたことは想像に難くありませんが、それでもあれだけの高度な演技を見せた綾野のプロ根性は、相当のものといえます」(同)
これまで共演者に決定的な暴露が及ぶことはなく、綾野ファンの間でも安堵のムードが漂っているが、実は最終回目前の8月31日、東谷氏は同日に正式オープンさせた月額3,980円のオンラインサロン「GASYLE(ガシる)」に、特大の爆弾を投下している。
「東谷氏は同日、インスタグラムで『今夜22時 サロンGASYLEにて配信! 綾野剛との会話の全て ここにさらすでー!!』と告知。その後、東谷氏と綾野が7月頃に通話した際のフル音声を公開しました。これを聞いたサロン会員のSNSでの反応を見る限り、綾野の印象はあまりよくないようですが、クローズドな空間での公開に留まっているため、今すぐ綾野に影響があるとは思えません」(同)
同31日には、インスタグラムに「みんな また戦いの火蓋は切って落とされたわ!!」とつづっていた東谷氏。『オールドルーキー』関係者は、最終回の放送まで気が抜けなさそうだ。
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