ガンバレルーヤ、『イッテQ!』スタッフに激怒! ロケ中の“鼻歌”に「マジで腹立った」

 9月11日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが海外ロケに参加したものの、同行したスタッフに激怒するシーンがあり、ネット上で注目を集めた。

 この放送回の前半では、「ガンバレルーヤ真冬のニュージーランドツアー」という企画を放送。砂浜をキャンバスにして立体アートを描くアーティストが登場したほか、現地の大食い女性とガンバレルーヤが“ピザ食い対決”を行うなどしていた。

「この中で、まひるとよしこはそれぞれ、バンジージャンプに挑戦。ジャンプをする前、ガンバレルーヤの2人は不安を募らせていた様子でしたが、ロケに同行したディレクターが突然『あ! 映像が今!』と、モニターを指さして大声を上げたんです。ガンバレルーヤの2人はこれに驚き、よしこは『ねえ、やめてよ、それ!』とディレクターに激怒していました」(芸能ライター)

 よしこは続けて、「この際、言わせてもらう。さっきお前、鼻歌歌ってただろ!」と、ディレクターののんきな行動を指摘。その後、ガンバレルーヤとディレクターで、反省会が行われることになった。

「ディレクターは『(ガンバレルーヤを)励まそうとしてる気持ちは、どっかにあるんだけど……』と鼻歌の理由を明かしたものの、カメラマンは『演者さん励ます時に鼻歌歌わない』とツッコミ。まひるは『マジで腹立った、大っ嫌い!』と、ディレクターに対して怒りをあらわにしていました」(同)

 その後、一行は「ロストワールド」と呼ばれる縦穴洞窟に足を運んだが、ここでもディレクターとカメラマンの発言が問題視されることに。途中でカメラマンが“撮影できているかわからない”という旨の発言をしたところ、ディレクターは「撮れてるカメラを一生懸命探すから、行こう」と、そのまま撤収を指示したのだ。

「スタジオでも、ガンバレルーヤの2人はディレクターとカメラマンの仕事ぶりについて、『人としておかしいんですよ!』『もう大っ嫌い!』と非難を続けていました。ネット上でも『こんな人がディレクターなんて、ガンバレルーヤがかわいそう』『ディレクターとカメラマンが不快だった』『スタッフがガンバレルーヤのことを下に見てる感じがして嫌』など、厳しい声が相次いでいます」(同)

 『イッテQ!』では過去にも、スタッフの行動が視聴者から批判されたことがあった。

「昨年5月9日放送回では、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が沖縄県の高校を訪れ、女子ハンドボール部と一緒に、ジャンプシュートをしながらボールをハンドベルに当てて、ベートーヴェンの『交響曲第9番』を演奏するという企画に挑戦。しかし、ロケ開始から5時間経過した段階で、6つあるベルのうち、スタッフが3つの音を間違って配置していたことが発覚。ネット上には『協力してくれた高校生がかわいそう』『スタッフはちゃんと仕事して!』などと、非難の声が寄せられていました」(同)

 出演者たちの努力を台無しにするようなスタッフの対応は、出演者のみならず、視聴者の怒りも買ってしまうようだ。

『新婚さんいらっしゃい』MC・井上咲楽、他番組では“置物”に? クイズに答えず「存在感ゼロ」!

 お笑い芸人・くりぃむしちゅーが司会を務めるバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。9月11日の放送回には、ゲストにタレント・井上咲楽が出演したものの、活躍する場面がほとんどなく、視聴者から「存在感ゼロ」と指摘されてしまった。

 この回では、「サビを歌ってタイトルを答えろ! クイズ! サビカラメドレー!」と題したクイズ企画を放送。井上は、くりぃむしちゅー・有田哲平、歌手で俳優の大友康平、お笑い芸人のハリセンボン・近藤春菜とチームを組み、フリーアナウンサー・高橋真麻らのチームと対戦した。

「サビ以外のカラオケ音源を聞き、曲のサビがわかったチームメンバー1人が実際にその曲を歌い、残りのメンバーで曲名を当てるというクイズでした。しかし、井上は有田が光GENJIの『パラダイス銀河』、大友が松田聖子の『青い珊瑚礁』を熱唱する中、不安げな表情を見せることに。ほかにも、Mr.childrenの『名もなき詩』や、I WiSHの『明日への扉』が出題されたものの、井上は解答できず、近藤が連続で歌唱する場面もありました」(芸能ライター)

 井上は松たか子の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」のみ歌ったものの、それ以外はチームメンバーに任せるような状況に。続いて、1980年代、90年代、2000年代以降の楽曲から、Aメロ、Bメロを聞き、サビを歌って合っていればポイントをゲット、間違えた場合はマイナスになるというクイズが実施されたが……。

「こちらで井上は、なんと1曲も歌わないという“置物状態”に。『こんなにみんなが何を言ってるかわからない番組、初めてです』と困惑する様子を見せており、有田は『ちょっと、咲楽ちゃんは無視しよう』とイジっていました」(同)

 そんな井上の様子に対し、ネット上では「井上咲良は何やってたの? 存在感がゼロだった」「何も答えない人をクイズ番組に出すとか、完全にミスキャストでしょ」「間違ってもいいから、何か答えればよかったのに。それすらしないのは問題」といった批判的な声が噴出していた。

 そんな井上だが、今年4月から、同局の長寿番組『新婚さんいらっしゃい』のMCに抜てきされ、同じく司会を務める藤井隆と共に、おおむね好評を得ているようだ。

「桂文枝と山瀬まみが長年続けてきた番組だけに、出演が決定した当初は、ネット上に『山瀬まみの後任が務まるとは思えない』といった心配の声が多く上がっていました。しかし、現在では『藤井さんと咲楽ちゃんのコンビになってから、面白くて毎週見てる』『井上咲良のツッコミが鋭くて好き』などと、好評の声が増えている印象です。本来ならバラエティで活躍できるはずの井上ですが、『くりぃむナンタラ』の企画とは相性が悪かったのかもしれません」(同)

 “置物状態”になってしまったことが、ほかの仕事に影響しないとよいのだが……。

保育士YouTuber・てぃ先生、『さんま御殿』で“アンチ”に本音ぶちまけ賛否!

 保育士YouTuberとして人気を集め、チャンネル登録者数72.8万人(9月16日午後5時現在)を誇るてぃ先生が、9月13日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。“アンチ”から批判を受けていると明かしたが、ネット上ではてぃ先生の発言について、賛否両論が飛び交っている。

 てぃ先生は、さまざまなメディアで保育士として子育てのアドバイスを発信中。しかし、ネット上では「あいつ、子どももいないくせに子育てのアドバイスしてる」と批判されたことがあるのだとか。てぃ先生は、こうした苦言を呈する“アンチ”を「あいつ」と呼び、「嫌味だけ言ってくるんですよ」などと不満を漏らした。

「てぃ先生は続けて、『おうちの中の子どもって、いまの時代多くても1人か2人ですよね? でも、保育園って1日何十人の子どもたちを見ているわけです。経験や知識が違うわけですよ』と保育士の立場を説明しつつ、『なのに、(保育士に)子どもいるかいないか、結婚してるかしてないかで「あいつのアドバイス、意味あるのか?」って、決めつけるな!』とカメラに向かって指をさしながら、大声で本音をぶちまけたんです」(芸能ライター)

 そんなてぃ先生に対して、同じ保育士と思しきネットユーザーから「私も『先生は子どもいないからね』と何度も言われて、悔しい思いをした」「これって“保育士あるある”じゃない?」などと共感する声が集まっていた。一方、「“自分のほうが親より経験も知識もある”と偉そうに言われるのは不快」「公共の電波で反論するような人には、子どもを預けたくありません」といった否定的な意見も寄せられ、賛否両論となった。

「てぃ先生はYouTuberとして活動する傍ら、書籍の出版や講演活動を行い、さらに今年4月からは『ハロー!ちびっこモンスター』(NHK Eテレ)にレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げています。また、自身のTwitterでは保育園で起こったエピソードなどを発信しているものの、以前からネット上では『内容がウソっぽい』と疑う声や、『子どもや親のプライバシーを考えてほしい』と指摘する声が絶えません。“保護者にツイート許可を得ています”との注意書きも添えていますが、『自分の子どもが“ネタ”にされるのは絶対嫌』など、拒否感を示す声は少なくないです」(同)

 なお、てぃ先生は「メディア出演依頼が急増」したことから、9月1日に大手芸能事務所「アミューズ」とマネジメント契約を結んでいる。自身のTwitterでは、「タレントになるわけではなく、メディア対応のみお願いしてその他は今まで通りです」と説明していたが、これからも“保育士”として、子どもや保護者に寄り添ってほしいものだ。

香川照之の代役はオダギリジョー! TBS日曜劇場『アトムの童』に好意的な声続出

 TBS系「日曜劇場」枠で10月期に放送される山崎賢人主演ドラマ『アトムの童』について、9月16日、降板となった香川照之の代役でオダギリジョーが出演すると、一部スポーツ紙が報道。ネット上では「オダギリが出るなら、かえってこのドラマに興味が湧いた」と話題になっているようだ。

 『アトムの童』は、若き天才ゲーム開発者・安積那由他(山崎)が、倒産危機にある老舗玩具メーカー「アトム」とタッグを組んで“ものづくり”を追求しつつ、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かい、成長していく姿が描かれる。

「ヒット作を多数生み出してきた『日曜劇場』は、TBSの“看板枠”。新ドラマ『アトムの童』には主演の山崎のほか、松下洸平、岸井ゆきの、ハナコ・岡部大、馬場徹、六角慎司、玄理、飯沼愛、戸田菜穂、皆川猿時、ドランクドラゴン・塚地武雅、でんでん、風間杜夫ら豪華役者陣の出演が発表されています。一方、もともとキャスティングされていたという香川は、先日降板が決定しました」(芸能ライター)

 香川は、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、2019年7月、東京・銀座の高級クラブでホステス女性に対して“性加害”を行っていたとスクープされ、同誌9月1日発売号では、笑いながらクラブのママの髪をわしづかみにする写真も公開となった。

「一連の報道の影響で、香川は起用されていたCMや番組から次々と降板。『アトムの童』への出演は正式発表前だったものの、『日曜劇場』常連の香川は、那由他と敵対する“ラスボス”役で起用いたと複数のメディアが報じており、撮影もすでに始まっていたとか。しかし、結局出演取りやめとなりました」(同)

 業界内外で“誰が香川の代役を務めるのか”と注目を集めていた中、オダギリに決まったという報道が出ると、ネット上には「意外だけど、かなりうれしい!」「『日曜劇場』で香川っていうと、いつもと同じような演技だろうなと想像がつく。オダギリなら新鮮だし、楽しみ!」などと好意的な声が続出。また、「正直なところ、香川よりオダギリのほうが大歓迎」「オダギリさんファンなので見ることにします」といった書き込みも。

「もともと視聴率が安定している『日曜劇場』ですが、7月期に放送された『オールドルーキー』(綾野剛主演)は、中盤で視聴率が1ケタ落ちすることもありました。『アトムの童』も、香川の騒動で放送前からケチがついてしまったものの、オダギリがヒットに導いてくれるかもしれません」(同)

 香川の急な出演取り止めでゴタついたTBSだが、オダギリ起用によって「災い転じて福となす」だろうか。

浜田雅功とマツコに、「フジバラエティ出演NG」説! 「一生出ないつもりか……」テレビ局関係者談

 9月10、11日に2夜連続で放送されたフジテレビの大型バラエティ特番『FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~』。昨年に引き続きダウンタウン・松本人志、中居正広、ナインティナイン・岡村隆史&矢部浩之らがMCとして出演し、さまざまなアーティストや芸人のゲストが登場。また、今回も「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」という企画が行われた中、業界内では「ある大物芸能人の出演可否に注目が集まっていた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 今年で2年目となった『FNSラフ&ミュージック』。ネット上では、昨年同様、長らく“共演NG”がささやかれていた松本と爆笑問題・太田光の共演が話題を呼んだ。一方、業界関係者熱視線を送っていたのは、「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」というコーナーだったとか。

「第1夜にMC陣が自分のスマホで有名人に生電話し、第2夜へのゲスト出演を交渉するという内容です。中居は、昨年も同コーナーに登場した笑福亭鶴瓶、また北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督のブッキングに成功。しかし、松本が電話した相方・浜田雅功、ナイナイ・矢部が声をかけたマツコ・デラックスのスタジオ出演はかないませんでした。実は、浜田とマツコはそれぞれ“フジとの確執”がうわさされているため、業界内では、“番組が浜田とマツコに出演オファーをかけたこと”自体、事件のように扱われていたんです」(同)

 浜田は過去、松本とともにフジテレビ系の『ダウンタウンのごっつええ感じ』『爆笑 大日本アカン警察』『ダウンタウンなう』などでMCを務めていた。昨年3月に『ダウンタウンなう』が終わった後は、松本単独の冠番組『人志松本の酒のツマミになる話』がスタートしている。

「現在、浜田がフジでレギュラー出演するのは、同局のスポーツ局が制作に絡む『ジャンクSPORTS』と、不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO!』のみ。昨年11月21日配信のニュースサイト『日刊大衆』によると、浜田はフジが制作する『大人数の豪華ゲストを集めただけで、しっかりとしたコンセプトもなく、アイデアや狙いが感じられず、ただ“ワーッ!”と騒ぐような』バラエティ番組が嫌いだといい、業界内では、浜田の“フジバラエティ出演NG説”がささやかれているんです」(同)

 一方、マツコは今年3月までフジで放送されていた『アウト×デラックス』で矢部と長年MCを担当していたが、同月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、番組最後の収録を終えた時に「もう二度とレインボーブリッジは渡りません」と宣言したとか。同誌の取材に対し、マツコはこの発言を“ジョーク”だと話していたが、現状、マツコにフジのレギュラー番組はなく、「やはり確執があるのではないかとみられている」(同)そうだ。

「今回、『ラフ&ミュージック』では浜田とマツコの両名とも、それぞれ第1夜での電話出演は実現しましたが、第2夜にスタジオ登場することはありませんでした。浜田は松本との電話の中で『明日、オレ泊まり(で仕事)ですよ』と言っており、番組では“それでも東京に戻ってきてくれるのでは”と期待されたものの、第2夜に登場したのは浜田に扮したものまねタレント・山本高広だったんです」(テレビ局関係者)

 一方、マツコは矢部との電話中に「私、フジテレビから嫌われてるんだよね」と発言。フジ側が「嫌われてない」という“カンペ”を矢部に読ませるくだりがあったが、やはり実際に姿を見せることはなかった。

「関係者の間では、『浜田とマツコは、やっぱりフジのバラエティに出演する気持ちにはならなかったか』などと話題になりました。このまま一生出ないつもりか、いつかは解禁するのか……」(同)

 おそらく来年も『ラフ&ミュージック』は放送されるとみられるが、浜田とマツコが登場することはあるのだろうか。

黒島結菜、朝ドラコラボで『きょうの料理』出演も…ラフテーの作り方に疎い?

 「ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロイン・暢子とその家族の物語」の主人公として、どうなのだろうという気もするが……。

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』で主人公・暢子を演じている黒島結菜が、9日初回放送の料理番組『きょうの料理』にゲスト出演した。

 この回は『ちむどんどん』にちなんだ企画。5月にも、ナレーションを務めるジョン・カビラを迎えて「…

続きを読む

板野友美、“手料理に対するSNSの指摘に反論! 明石家さんまのいじりに「不快」の声上がったワケ

 9月13日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、AKB48の元メンバーで、現在は歌手や女優として活動する板野友美が出演。自身の“手料理”について語ったものの、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 この回では、「結婚観の違いで大激論! 新婚さんVSおひとり様」という企画を放送。ゲスト陣が既婚者と独身者の言動に対して、“イラッとしたこと”を明かしていった。

「2021年1月にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚した板野は、“アスリートの妻”として『料理だけは頑張ろうと思って、結構毎日(手料理を作っている)』と告白。自身のSNSに料理の写真を投稿することもあるそうですが、板野いわく『未婚の男性』から、『(スーパーなどの)惣菜を並べてるだけでしょ?』といった指摘をを受けるそうで、これが悩みの種になっていると話していました」(芸能ライター)

 しかし、番組に出演したお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇は、「(盛り付けなどが)綺麗すぎるんですよ!」として、「惣菜を並べてるだけ」という意見に同調。また、1回の食事で5品ほど作ると主張した板野に対し、番組MCの明石家さんまが「そのうち、何品買ってきてんの?」とイジる場面もあった。

「一方、ネット上では、『一生懸命手作りしてるのは、単純にすごい!』『せっかく作ったのに、惣菜だと疑われると悲しくなるよね』など、板野を褒めたり、共感したりする声もありますが、『夫のために作った料理をSNSに投稿する意味がわからない』『批判されたくなければ、料理の写真を載せなければいいのに』といった、厳しい意見も見られました」(同)

 また、「別に買ってきた惣菜でもいいじゃん。何が悪いの?」「“惣菜は悪”みたいな印象を植えつけるのはやめて」など、手料理を賛美しているような板野の意見に疑問を感じる声や、吉村とさんまに対する「イジりが不快だった」「男はいつまで“女は料理するもの”だと思ってんだよ」といった批判も見受けられ、さまざまな形で議論を呼んでいるようだ。

 なお、板野は20年6月17日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演した際、その手際の悪さがネット上で話題になったことがある。

「番組内では、芸能人の自宅にカメラを設置し、家事の様子を見守る『密着!リアル家事24時』という企画が放送されました。板野は“料理好き”と紹介され、豚の生姜焼きを作っていたのですが、手を滑らせて玉ねぎを排水溝に落としたり、玉ねぎを切る際の手つきがおぼつかなかったりと、ミスを連発。視聴者から『本当に料理好きなの?』『絶対普段から料理してないでしょ』『“好き”であって“得意”ではないってことか』などと指摘されていました。こうしたイメージが広がったため、料理について意見してくるネットユーザーが多いのかもしれません」(同)

 板野の腕前はさておき、夫婦で納得していれば、何を食卓に並べても問題はないはず。世間の声はあまり気にせず、板野には料理を楽しんでほしいものだ。

テレ東『バス旅』、太川陽介の“後継者”はジャニーズ? 関係者が「これ以上ない適任者」と推す人物

 9月14日午後6時25分から、テレビ東京系の大人気バラエティ『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』の新作『路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦9 富士山麓の戦いにあのちゃんも参戦』が放送されている。

 レギュラー出演者の太川陽介率いる「太川チーム」と、ゲストタレントがリーダーを務めるチームで対決するこの企画。それぞれ、決められたエリア内で1泊2日の旅をしながら、「陣地」に見立てた市町村を相手チームより先に訪れ、どちらが多くの陣地を取れるか競うゲームだ。

 今回、「太川チーム」と争うリーダーは、同企画ではすっかりおなじみとなったA.B.C-Z・河合郁人。河合は2020年5月20日に同番組へ初登場し、今回で9回目。2回目の出演となった同10月21日からは、チームリーダーとして太川と勝敗を競っている。

 同番組には俳優からお笑い芸人、スポーツ選手や作家など、さまざまな分野からゲストが登場しており、ジャニーズタレントも何人か出演歴がある。しかし、チームリーダを務めるほど番組に定着したのは、今のところ河合しかいない。

 一体なぜ、河合は『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』の“常連”となったのだろうか? 業界関係者が、大川の後継者として「これ以上ない適任者」と評価する理由とは――昨年9月1日の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』を振り返った記事を、シリーズ新作の放送に合わせて再掲する。
(編集部)


A.B.C-Z・河合郁人、テレ東『バス旅』後継者に「適任」!? 太川陽介が認める“成長”に関係者も注目

 これからのテレビ東京を支えるのはA.B.C-Z・河合郁人なのかもしれない。9月1日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』(テレビ東京系)は、そんな予感を抱かせるものだ。

 この番組は、太川陽介によるテレビ東京の大人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』のスピンオフ企画。市町村を1つの「陣」と見立て、1泊2日の間に、どちらのチームがいくつの陣を取れるかを競い合うものだ。

 今回で第5弾となった同企画において、河合は太川と毎回対決を繰り広げ、これまでの戦績は太川の3勝に対し、河合は1勝のみ。これ以上、差を広げられたくないところだが、太川はもちろん、百戦錬磨のバス旅のプロ。しかも今回の対決の舞台である信州・長野県は、彼が「バス旅」シリーズで何度も旅してきた有利な場所だ。

「案の定と言うべきでしょうか、先に2つの陣取りに成功したのは太川チーム。しかし、太川はある町で思わぬ足止めを食らってしまい、次のバスまで4時間も待たなければいけないという想定外の事態に見舞われました。そのタイムロスの間に、河合チームは何と4つの町を陣取ったのです。そんな河合が戦略家の一面を見せたのは1日目の夜。お互いのチームが、現在どの場所にいるのかを電話で報告し合うことになると、河合は、実際とは違う町を挙げてウソをつき、太川をかく乱したんです」(芸能ライター)

 さらに、この番組では1万円以内であればタクシーを利用できるというルールがあるが、河合はすでに2回使用しているにもかかわらず、電話中に「1回しか使ってない」と報告。これに太川は「えっ!? 1回しか使ってないの!?」と、たった1回の利用で4つも陣取っていることに衝撃を受けていた。

 翌朝、勝負の2日目。先に動いたのは河合チームだった。「朝の1時間が勝負の鍵になる」と語った河合は、早朝6時過ぎから稼働。そして始発で向かったのは「山形村」という面積が狭いエリアだ。小さな村であれば、移動も少なくて済む。

 対する太川チームが動き出したのは朝8時。バスに乗ろうとすると、山形村を河合チームが獲ったことが報告された。これを知った太川は、「そっちを獲った!? 来たねぇ~。うわぁ~……いや~痛いな~それは痛いな~」「強くなったな~河合」と、その成長ぶりに思わず感服していた。

「このまま河合チームが勝利すると思いきや、最後に怒涛の追い上げを見せた太川チームと同点でフィニッシュに。河合はゴール地点にある上田市周辺の市町村の陣取りを目指してバス停に並んでいたのですが、太川チームが先にゴールしていると踏んで作戦を変更。ゴール地点の上田城に2時間前に到着しました。この安全策がかえって裏目に出てしまい、太川の猛攻に遭うことに。太川から『最後もうちょっとジタバタしなよ~』と言われていました」(同)

 勝利には至らなかったものの、バス旅のプロ・太川が弱ってしまうほどの攻勢をかけた河合。太川に「強くなったな」と言わしめる場面もあったが、今後も太川vs河合のコンビで『陣取り合戦』が続くのだろうか?

「バスを使った旅といえども、発車時間が空いていたりすると歩くことも多い。今回、太川は隣町まで1時間歩いてヘロヘロでしたが、河合は徒歩でもケロッとしていた。それもそのはず、太川は御年62歳、河合はまだ33歳と体力十分。今後、足腰が衰えていく太川に代わって、河合がバス旅のメインになる可能性も考えられます。太川の勝利一直線のプレースタイルと比べると、河合は急ぎながらも焦りすぎることなく、頼りないメンバーに圧をかけたりもしない。後継者として、これ以上ない適任者ではないでしょうか」(業界関係者)

 『バス旅』シリーズはテレビ東京を背負う看板企画だ。スピンオフは、『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』『バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅』『路線バスで鬼ごっこ』、そして今回の『陣取り合戦』と多岐にわたる。さらに8月からは、バスで旅をしながら先にビンゴを成立させたら勝ちという『ビンゴ対決旅』も放送。

 しかし、ひところの勢いから比べると、視聴率の面では落ち着いてしまった感もある。今後、河合がメインでロケを回すようになれば、また数字も上向くかも?
(村上春虎)

※2021年9月7日初出の記事に追記、編集を加えています。

福山雅治、『ガリレオ』現場でのセクハラエピソードも今は昔? 『ボクらの時代』でさわやかなMCに徹す

 3人のゲストが鼎談するトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)、9月11日の放送回では福山雅治、柴咲コウ、北村一輝が登場。福山主演の人気シリーズ『ガリレオ』(同)の最新映画『沈黙のパレード』が同16日に公開されるタイミングでの出演となった。

 同シリーズは2007年10月に月9枠で連続ドラマがスタートしてから今年で15年。柴咲は「トーク番組で福山さんがいると超安心」、北村も「MC福山って有名ですから」と、福山のトーク力に信頼を置きリラックスした様子だ。確かに福山といえば、ラジオ番組『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送、00年~15年)で15年間パーソナリティーを務めるなど、トークも達者なイメージ。しかし同時に“下ネタ”トークがテッパンの印象も強い。

 『ガリレオ』シリーズの現場での“セクハラ”エピソードも、共演者からたびたび語られてきた。08年公開の映画『容疑者Xの献身』の会見では、柴咲が「湯川先生(福山)と草薙さん(北村)の卑猥な話に献身的に付き合いました。男社会に揉まれるってこういうことかと」。13年公開の『真夏の方程式』舞台あいさつでは、福山本人が「セクハラまがいの話」ばかりしていたと語ると、共演の吉高由里子は「完全におっさんとしか思われていないんだろうなっていう(下ネタの)会話をされていた」と明かし、会場を盛り上げていた。

 しかし前シリーズから9年の時がたち、時代は令和。そして『ボクらの時代』は日曜朝7時から放送のさわやかな番組である。今回の福山は、セクハラにつながりそうな下ネタを完全封印し(もしくは編集でカットされ)、まさに「MC福山」としてトーク回しに専念している印象だった。

福山雅治が引き出した北村一輝の秘話

 最も長い尺が使われていたのは、北村の“アツい男”エピソード。福山が「北村さんデビューのきっかけは何だったんですか?」と話を振り、北村は「18歳で出てきて、事務所に入るまで10年以上かかってます」と告白。「事務所に電話しても誰も会ってもいただけなくて。それでエキストラみたいなのをやり始めて、そのうち今で言う巨匠、三池崇史監督やら望月六郎監督、小林政広さんとかと自主映画やVシネマで一緒にやり始めて。だんだん監督たちが注目されるようになってきて、初めて事務所に入れるようになったのが27~28歳」と、長い下積み時代について語った。

 その後も福山の「不安でした?」という質問に答える形で、「不安はなかったです。何やってでも成功してやると思っていた。人の3倍努力すればできるはずだし、3倍で足りなかったら5倍やればいいと」と語るなど、北村のトークの熱は増していく。

 福山の「(役作りで)歯を抜いたっていうのはホント?」という振りからは、「前歯を9本ぐらい抜いて、4~5本削った。(歯科医の)先生に頼み込んで」と、Vシネでの役作りを回想。福山から「あまり言わないようにしてるの?」と聞かれると、北村は「歯を抜いたり体重を変えたりすると“役者バカ”みたいな感じで書かれたりするんで、それを避けたかった」と照れ笑いで語った。

 北村の意外なほど熱い男ぶりを、存分に引き出すことに成功したMC福山。「この話は何回もしたほうがいいですよ。面白いし、北村さんの俳優としての矜持から人生、生き方、物の捉え方も含め全部入ってるんで」とアドバイスも送った。

 その後、福山自身も「1990年にCDデビューするんですけど全然売れなかった。オリコンチャートも売れなさすぎて、計測不能で」と苦労した新人時代を語る。

 「売れてないんだけど、アルバムまでバンバンやらせてくれるわけです。お金を全然取り戻せてないなって気づくわけですよ。だけど幸いなことに、ライブをやるとファンの方が増えていった。僕はそのとき、応援してくれているこの人たちのために頑張ろうってまず思ったんですよね。とにかく恩返ししないとって、ファンの方に時間をもらった」と語り、「感謝です。福山の血液は感謝でできています」とキレイに締めくくった。

 今回は下ネタキャラを完全封印し、さわやかなMCに徹していた福山。その分、トーク回しの才能を見せていたが、北村に比べると柴咲のトーク尺や見せ場が少なかったのは、彼女のトーク中に下ネタが飛び出してカットされたから……というのは邪推なはず。『ガリレオ』の舞台あいさつでも、紳士な福山が見られることを期待したい。

1位は『カムカムエヴリバディ』!  “ヒロインが一番輝いていた”近年の朝ドラベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 数あるドラマの中でも、お茶の間の注目を最も集めるのが“朝ドラヒロイン”。これまで数々の名作が誕生し、各ヒロインの魅力にどっぷりハマった人も多いのでは? そこで今回、「近年の朝ドラ、ヒロインが一番輝いていた作品は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、放送中の『ちむどんどん』を含めた最新10タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年8月31日~2022年9月11日、回答数:97)

・17年『わろてんか』葵わかな
・18年『半分、青い。』永野芽郁
・18年『まんぷく』安藤サクラ
・19年『なつぞら』広瀬すず
・19年『スカーレット』戸田恵梨香
・20年『エール』二階堂ふみ
・20年『おちょやん』杉咲花
・21年『おかえりモネ』清原果耶
・21年『カムカムエヴリバディ』上白石萌音、深津絵里、川栄李奈
・22年『ちむどんどん』黒島結菜

■こちらも回答募集中

1位:21年『カムカムエヴリバディ』上白石萌音、深津絵里、川栄李奈 42%

 2021年度後期に放送された『カムカムエヴリバディ』は、異例のヒロイン3人体制が話題を呼んだ作品。上白石萌音・深津絵里・川栄李奈の演技についても評価が高く、ただの“話題作り”では終わらなかったようです。

【投票コメント】

◎それぞれの演技力が高く、それぞれの時代の素敵な女性を演じていたところが良かった。「あまちゃん」以来、毎日観たい作品だった。

◎小学生以来何十年ぶりかの朝ドラはまりでした。3人それぞれ演技が素晴らしく、中でもやはり深津さん! 初登場時の実年齢差の違和感の無さが圧巻!

◎カムカムの3名が最初から最後まで輝いていました!

コメント全文はこちら!

 21年度前期放送の『おかえりモネ』では、ドラマ・映画に引っ張りだこの清原果耶を抜てき。寄せられたコメントを見ても実力は申し分なく、彼女の躍進はまだまだ止まりそうにありません。

【投票コメント】

◎総合的な作品のクオリティなら「カムカム」でしたが、ヒロインで選ぶと本作だと思います。安達奈緒子さんの丁寧な心理描写を清原果耶さんの繊細な演技が上手く表現していました。

◎従来の朝ドラヒロインの型にはまらない新しいヒロイン像を造り上げ、毎回素晴らしい演技を見せてくれたことに感動です。モネには朝から元気と勇気をたくさんもらいました!

3位:18年『まんぷく』安藤サクラ 11%

 3位に滑りこんだ『まんぷく』では、長谷川博己が安藤サクラの夫役で共演。“夫婦二人三脚”で作り上げていくヒロイン像に、放送当時は大きな注目が集まりました。

【投票コメント】

◎とにかく面白かったです。明日が来るのが楽しみな朝ドラでした!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!