花田虎上「テレ東の常連」VS貴乃花 「ボケが独特」、バラエティで起用したいのはどっち?

 10月4日放送の『所JAPAN』(フジテレビ系)に、第65代横綱の貴乃花光司が出演し、話題となった。この日はA.B.C-Z河合郁人と一緒に、驚きの進化を遂げている羽田空港に潜入。最新グルメスポットを回った。

 空港内にある牛丼チェーン店・吉野家を訪れた一行。「吉野家 羽田空港第3ターミナル店」と、国会議事堂にある永田町一丁目店でしか食べられない貴重な黒毛和牛のお重に舌鼓を打つと、苦手だという食リポに挑戦した貴乃花は、「食べた後、『美味しい牛(ぎゅう)』で『おい牛(ぎゅう)』とかって言おうと思ったんですけど、あまりにも恥ずかしくて……」と赤面していた。

 同ターミナルの、JALファーストクラスラウンジでは高級すしを堪能。キングサーモンを食べた際、味の感想として「JAL!」と一言放った後、「堂々とした味というか……」と補足説明していた。極上のキングサーモンの味を、2021年は国内線、国際線ともに旅客数第1位の実績を上げている日本航空にどうしてもたとえたかったのだろうか。

「わざとボケているのか、それとも本心で言っているのか定かではありませんが、ネットではそんな貴乃花の独特の食リポに対して『貴乃花親方、いろいろあったけど昔からお茶目で可愛らしい方だね』『貴乃花さんの食レポ癖になる!』『貴乃花おもしろかわいい人だ』などと好意的な意見が寄せられています」(芸能リポーター)

 貴乃花といえば、兄で第66代横綱若乃花、花田虎上を忘れてはならない。“お兄ちゃん”の愛称でも知られるが、角界を引退後はNFL選手を目指して渡米したり、スポーツキャスターに挑戦したり、プロデュースしていた飲食店「ちゃんこダイニング若」の破産などもあったが、今はすっかり、「旅番組」の人だ。

「2013〜16年まで全7回放送された土曜スペシャル『軽トラで行く!激走!港めぐり旅』をはじめ、今やテレビ東京の常連です。9月28日には同局の旅番組枠『水バラ』に出演。『ハイウェイSA&PA対決旅 IN中央道 東京からめざせ名古屋城360kmの旅』という番組で、加藤紀子、TIM・レッド吉田とともに高速道路のサービスエリア、パーキングエリアをめぐっていました。人当たりも良く、気さくに一般の方にも声をかけたり、積極的にゲームを進めるプレイヤーとしても非凡な才能を発揮していたものです」(同)

 それぞれ異なる魅力を放つ兄弟2人だが、バラエティで起用したいのはどちらなのだろうか? テレビ業界関係者に聞いてみたところ、「正直、どちらかを選ぶのは難しい。番組のジャンルによる。ただ、貴乃花はまだ面白そうな部分が引き出せそうなので、何かしら特番には呼んでみたい」との返答があった。

「現在配信されている『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン11 』(Amazonプライムビデオ)でも、黒ひげ危機一髪に剣を1本だけ刺してそのまま放置したり、ブーブークッションを弱々しい肺活量で何とか膨らませると、それを自分の椅子にあえて置いて自分でオナラ音を出すという意味不明な行為を繰り返したり、レベルの低い変顔をしたりしていました。その独特の世界観に、共演者の香取慎吾やMY FIRST STORY・Hiroはあぜんとしていましたが、ダウンタウン・松本人志は『俺だったら(笑いをこらえるのは)ムリやわ』『よう耐えるな、みんな。めちゃくちゃ、ええやんか親方』と絶賛。思いがけない活躍を見せました」(テレビ業界関係者)

 さらに、トーク番組やクイズ番組に起用してみたいという意見も。

「18年10月には、親方を引退後初めてのテレビ番組として『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場したり、19年8月には『人生最高レストラン』(TBS系)にも出ていましたが、いまだに日常生活が謎めいているので、何か語るだけで話題になるでしょう。また、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)といったクイズ番組もよさそうです。ほかには、圧倒的な知名度を生かして旅番組や、一度出演していましたが『有吉ゼミ』(同)での大食い企画なども考えられますね。ただ、ボケが独特すぎるので、それを翻訳してくれる人が毎回必要な気がします」(放送作家)

 先の『所JAPAN』では、A.B.C-Z・河合がその“通訳”を見事に担っていた。貴乃花は、自身のパートナーを見つけたら大きく飛躍するかもしれない。というわけで、バラエティの土俵での若貴対決は、期待値込みで考えると貴乃花に軍配が上がりそうだ。

フジ、大みそかに『逃走中』放送で“やらせ疑惑”再燃! ヒカキン勝利の元日SPは4.6%と惨敗

 フジテレビは10月9日、今年の大みそかのゴールデンタイムに、ゲームバラエティ番組『run for money 逃走中』を放送すると発表。同局は2015年以降、大みそかは7年連続で格闘技の祭典『RIZIN』を放送してきたため、大きく舵を切ったこととなるが、ネット上では「『ワンピース』の二の舞になりそう」と危惧する声もあるようだ。

 不定期放送の開始から19年目となる『逃走中』だが、大みそかに放送されるのは初。逃走者が限られたエリア内でハンター(追手)から逃げ、賞金獲得を目指す内容で、大みそか放送の豪華出演者については後日発表されるという。

「フジは今年1月1日、ゴールデン帯で『逃走中 元日3時間SP~美女とハンターと野獣~』を放送し、東京オリンピックで活躍したレスリング・須崎優衣、柔道・高藤直寿、卓球・水谷隼をはじめとするアスリート5名のほか、アイドルや芸人らが参戦。結果はYouTuber・ヒカキンの勝利となりました。ただ、この放送は世帯平均視聴率が午後6時から60分間が3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後7時から120分間が4.6%と惨敗。そのため、定着していた格闘技の中継をやめ、『逃走中』で大みそかの勝負に挑むフジには疑問も残ります」(芸能記者)

 ネット上では、「子どもが大好きだから、大みそかに放送されるのはうれしい」「出演者が気になる。ジャニーズ枠にも期待!」と好意的な声が上がる一方で、「昔は見てたけど、最近はマンネリ気味で飽きた」「番組が盛り上がってた頃ならまだしも、今さら感ある」などの指摘も目立つ。

 さらに、「『逃走中』って、どうしてもやらせを疑っちゃう」「台本ありそう」と冷めた声も少なくないようだ。

「『逃走中』はこれまで、できすぎた展開や不自然な編集に対して『やらせがあるのでは?』とささやかれてきましたが、今回の発表を受け、ネット上では疑惑が再燃しているようです。ただ、過去には出演者自ら“ガチ”であることを強調したケースも。20年8月の放送後には、最後まで逃げ切り賞金117万円を獲得したEXIT・兼近大樹に対してやらせの疑いが浮上しましたが、本人がTwitterで問題の場面について説明し、『やらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!』と理解を促していました」(同)

 フジテレビといえば、14年の大みそかのゴールデンタイムに、アニメ作品『アニメ15周年記念「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」2014年特別版』を放送。内容は08年に公開された劇場版第9作の特別版だったが、結果は世帯平均視聴率3.3%の大爆死となり、同時間帯でテレビ東京を含む民放キー局のうち最下位となってしまった。

「近年のフジは若いコアターゲットを重視しているため、子どもに人気の『逃走中』を大みそかの目玉番組に持ってきたのでしょう。しかし、どうしても『「ワンピース」の二の舞になってしまうのではないか』と8年前の大惨敗を思い出さずにはいられません」(同)

 マンネリを指摘する声も多い『逃走中』。まずは、豪華出演者の発表を待ちたい。

日テレ、『笑ってはいけない』に続き『ゴチ』にもコンプラ問題直撃? 企画終了の危機か

 日本テレビの年末恒例特番『笑ってはいけない』シリーズが2年連続で放送中止で決まったと複数のメディアで報じられているが、原因はコロナ禍というよりは、コンプライアンスの問題のほうが大きいとされている。

 罰ゲームありきの同番組のような“痛みを伴う笑い”に厳しい目が向けられている昨今だが、8月末には放送作家の辻井宏仁氏が、ハリセンを罰ゲーム的に扱ったシーンが「局側がコンプライアンス…

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『アナザースカイ』復活、もっくん長男UTAが世界一授業料高い名門校で驚愕セレブ交友

「ふっか~つ!」

 10月7日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(日本テレビ系)では司会の今田耕司の雄叫びから始まった。3年半ぶりに中条あやみをアシスタントMCに迎え、ゲストにはモデルのUTAが登場した。

「アナザースカイという名のとおり、ゲストが世界中の所縁の地を紹介していた“旅番組”でしたので、コロナ禍では継続が難しく…

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AKB48本田仁美、初主演ドラマ『北欧こじらせ日記』が 「第2の黒木華になる」と大絶賛!

 10月19日に60thシングル『久しぶりのリップグロス』をリリースするAKB48。センターは、2015年の「第2回ドラフト会議」で加入した千葉恵里(えりい)だ。

「千葉は身長が165センチと高身長でスレンダーなモデル体型、過去にはミスセブンティーンオーディションにも参加し、最終候補まで進みました。2018年には、IZ*ONE(アイズワン)を輩出した韓国のオーディション番組…

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、King&Prince・永瀬廉、赤楚衛二……2022年夏ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 続々と終幕した2022年の夏ドラマ。残念ながら視聴率の伸び悩みにあえぐ作品が相次ぎましたが、数字など気にせず「自分はこのドラマが好き!」と思えるタイトルに出会えたという人もいるのでは。その理由のひとつとして、“イケメンキャラ”の存在も関係したに違いありません。

 ネット上では、『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)でHey!Say!JUMP・中島裕翔が演じた元教え子と恋に落ちる新田正樹について、「こんな先生がいたら惚れる」「かっこよすぎ」との声が続出。

 同じくジャニーズ勢では、『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)でKing&Prince・永瀬廉が好演した織田信長にも「武将姿がかっこよかった」「アクションシーンに引き込まれた」と、絶賛の声が相次いでいます。

 また、『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)には、昨年夏と冬に行ったこのランキングで2連覇を達成した赤楚衛二が、法律事務所のアルバイト・大庭蒼生役で出演。「ピュアで真っ直ぐで愛おしい」「理想の年下男子」と、今回も視聴者のハートを掴んでいました。

 そこで今回は、「2022年夏ドラマで一番好きなイケメン」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

日テレ『しゃべくり007』、魔裟斗と矢沢心の息子出演も「かわいそう」? 視聴者不満のワケ

 10月3日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、元格闘家でタレントの魔裟斗と女優・矢沢心夫妻、さらに2人の子どもがゲスト出演した。しかし、ネット上では批判的な意見が相次いでいる。

 番組冒頭、両親が誰かは隠されたまま「YouTubeやSNSで“可愛すぎる”と話題の3歳児」として、「エイトくん」という名前の男の子がアシスタント女性「ボンドガール」2名に付き添われて登場。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「実はお父さんは、ある有名人です」と明かし、レギュラー陣がエイトくんの父親を当てるクイズが行われた。

「父親を推測するため、上田や出演者たちはエイトくんに質問したものの、まだ3歳とあって頷くだけ。エイトくんはレギュラー陣よりも抱きかかえた恐竜のぬいぐるみや、ボンドガールのほうが気になるようで、出演者たちは困惑していました」(芸能ライター)

 その後、父親の3歳時の写真といったヒントから、くりぃむしちゅー・有田哲平らレギュラー陣3名が父親を当てることに成功。スタジオには魔裟斗と矢沢が登場した。

「夫妻を交えたトークも展開され、恐竜が大好きだというエイトくんのために、魔裟斗やネプチューン・原田泰造が恐竜ごっこをする一幕もありました。その後、リアルなティラノサウルスの着ぐるみが登場したのですが、その姿にエイトくんは『この恐竜嫌い!』と泣きそうな顔で着ぐるみを叩き、それを見た出演者たちは爆笑。ティラノサウルスが退場してからも、エイトくんは矢沢に抱っこされながら不安げな表情を見せていました」(同)

 この一連の流れにネット上では、「芸能人の子どもだけを出しても、シラけた感じになっておもしろくない」「子どもに気を使うしゃべくりメンバーは見たくなかった」など不満を訴える声が噴出。また、恐竜の着ぐるみでエイトくんを怖がらせたシーンについても、「トラウマになったらどうするの?」「子どもがかわいそうだった」といった疑問の声が上がった。

 3歳の子どもからテレビ的な面白さを引き出すのは、さすがのしゃべくりメンバーでも難しかったようだ。

玉川徹氏に太田光、ワイドショーで続く問題発言 「炎上どんとこい」な番組サイドの責任

 9月28日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相のスピーチについて、「電通が入っている」とコメントしたテレビ朝日社員の玉川徹氏。放送中に事実ではない発言だった謝罪して訂正したが、それだけで騒動は終わらず、10月5日から10日間の出勤停止処分を受けた。さらに、玉川氏の上司にあたる報道局情報番組センター長ら2名もけん責処分となっている。<…

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日テレ『イッテQ!』、イモトアヤコが“きわどいポーズ”見せ視聴者「ドン引き」!

 10月2日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレント・イモトアヤコの言動が、ネット上で物議を醸している。

 この日は番組恒例のコーナー「イッテQのカレンダープロジェクト」をイモトが担当。「in 鹿児島県・福井県・岐阜県・愛知県」と題し、番組でオリジナルカレンダーを作成するため、イモトは4つの県を巡って絶景写真の撮影に挑戦。錦江湾のタコクラゲや下呂市の馬瀬川で行われる火ぶり漁などを撮影した。

「その中で、愛知県を訪れたイモトは、日本一になった現地の小学生ドッジボールチームと対決。6人編成のチーム同士でドッジボールを行い、2分間、イモトが逃げ切れたら、ミシュランビブグルマンを受賞した飲食店で特上ひつまぶしが食べられるというルールでした」(芸能ライター)

 イモトは子どもたちのチームに混ざり相手チームを次々と撃破する快進撃を見せ、最終的に相手チームは残り1人に。イモトの逃げ切りは成功したと思われたが、相手が残り3秒でイモトにボールを当て、ひつまぶしを食べることはかなわなかった。

「一方、視聴者の間で問題となったのは、試合中にイモトが見せたあるポーズです。相手チームが1人になった段階で、イモトはカメラに近寄り、顔のアップを見せながら中指を上に突き立てたのですが、欧米では“最大の侮辱”となる行為です」(同)

 イモトの行為にネット上では、「小学生との勝負中に中指を立てるなんて、ドン引きを通り越して怖い」「自分も子どもがいるのに、こういうことをやるのはどうかと思う」といったな声が噴出。また、「編集にも悪意がある」「あの場面は放送するべきじゃなかった」イモトが中指を立てたシーンをカットせずに放送した番組サイドにも非難が集まった。

 なお、イモトは過去にも同番組での言動が炎上していた。

「2019年3月31日放送回で、イモトは1,000頭超えのイルカの群れをリポートする予定で南アフリカを訪れました。しかし、悪天候だっため予定を変更し、世界4位の高さを誇る、200mを超えのバンジージャンプを飛ぶことになったんです。ところがイモトは『イルカが見られなかったことの全責任が私にありますか?』『1日しかイルカに(スケジュールを)使ってないのが問題』と主張。スタッフを交えたくじ引きでバンジーの挑戦者を決め、結果、コーディネーターとして参加したイタリア人男性がバンジーを飛びました」(同)

 このイモトの言動に視聴者からは、「ギャラもらってるタレントなんだから、イモトが飛ばないのはおかしい」「スタッフに飛ばせるなんてあり得ない」といった批判が続出した。

 今回イモトがとったポーズは、日本のテレビ番組ではモザイク処理をされることもあるきわどいもの。視聴者の反感を買わないためにも、言動には細心の注意を払うべきかもしれない。

TBS『サンデーモーニング』、パ・リーグ優勝予想を外した上原浩治氏に辛辣な声続出!

 10月2日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は野球解説者・上原浩治氏の「パ・リーグ優勝争い」に関する発言に視聴者の注目が集まった。

 上原氏は番組後半のスポーツコーナーに“御意見番”として登場。さまざまなスポーツの話題にコメントしながら、番組独自の評価基準である“あっぱれ”と“喝”を付けた。

「この中で、今週行われたプロ野球』を取り上げた際、番組MCの関口宏は上原氏に向かって、『(予想が)外れちゃいましたよ、クライマックスシリーズから』と発言。というのも、上原氏は9月25日に出演した際、阪神タイガース、広島東洋カープと、クライマックスシリーズに出場できる3位を争っていた読売ジャイアンツについて、『もしかしたら、ちょっと有利なのかなって』と予想。しかし、ジャイアンツは4位に沈みクライマックスシリーズ進出を逃してしまったんです」(芸能ライター)

 上原氏は、「ジャイアンツ有利じゃないかなと言ってしまったんで。自分に“喝”ですね」と反省した様子。関口から「ジャイアンツにも“喝”じゃない?」と問われると、「ジャイアンツにも“喝”です」と話していた。

 また今回は、放送当日の夜に行われるパ・リーグの優勝をかけた、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスのリーグ最終戦について触れる場面もあった。

「オリックスが勝利し、ソフトバンクが敗戦する以外のケースではソフトバンクがパ・リーグ優勝する状況しか残されていないほど絶好調だったこともあり、上原氏は『ソフトバンクがやや有利かなって気はしますけども、こればっかりはやってみないとわからないですからね』と発言しました。しかし、ジャイアンツの予想を外したこともあり、ネット上では『上原さんがソフトバンク有利って言ってたから……』と、上原氏の予想を逆に不安視するソフトバンクファンが続出しました」 (同)

 そして、実際の試合はソフトバンクが敗戦し、オリックスが勝利して逆転優勝する結果に。これを受け、ネット上では「上原がソフトバンク有利なんて言うから!」「上原さんが有利と予想したチームが負ける」など、上原氏がまたも予想を外したことに辛辣な意見が相次いだ。

「野球解説者の予想が大きく外れた例といえば、2020年12月6日放送の『サンデードラゴンズ』(CBCテレビ)の中で、川上憲伸氏がシーズン前に行った順位予想と実際の結果がすべて違っていたことが明かされて話題を集めました。ただ、この際は『逆に才能がある』『気持ちのいい外しっぷり』など、好意的な意見が多く見られたんです」(同)

 一方、上原氏の場合、『サンデーモーニング』の御意見番として、野球以外のスポーツの知識が少ないことなどから、視聴者の間でたびたび“不要論”がささやかれている状況。しかも、今回は専門分野で予想を外したため、辛辣な意見が多数噴出してしまったようだ。

 今後、上原氏が試合の結果を予想する機会があれば、ある意味注目を集めるかもしれない。