10月19日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて話題になった「1000万円を受け取ってもらうの逆に難しい説」。パンサー・尾形貴弘と囲碁将棋・根建太一の応酬が大きな反響を呼んだが、一方でオードリー・春日俊彰とあの人との関係も静かな注目を集めた。
5時間という制限時間の中で、仕掛け人が知人になんらかの理由を付けて1000万円を渡そうとし、快く受け取ってもらえると「成功…
10月19日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて話題になった「1000万円を受け取ってもらうの逆に難しい説」。パンサー・尾形貴弘と囲碁将棋・根建太一の応酬が大きな反響を呼んだが、一方でオードリー・春日俊彰とあの人との関係も静かな注目を集めた。
5時間という制限時間の中で、仕掛け人が知人になんらかの理由を付けて1000万円を渡そうとし、快く受け取ってもらえると「成功…
10月17日、吉沢亮主演の月9ドラマ『PICU小児集中治療室』(フジテレビ系)の第2話が放送されたが、とあるシーンが視聴者の賛否を集めている。
この作品は、小児専門の集中治療室・PICUに配属された駆け出しの小児科医・志子田武四郎(吉沢)が、北海道の広大な環境の中で、医師という職業に向き合う様を描くメディカル・ヒューマンドラマ。
※本記事は第2話のネタバレを含みます。
第2話では、チキンナゲットを揚げようとして火災を起こし、火傷をしてしまったきょうだいがPICUに搬送される。弟の理玖(中村羽叶)は右肩全体に重度の火傷を負っており、軽傷と思われた姉の莉子(田中乃愛)も、気道熱傷により声が出せない状態であることが発覚する――という内容だった。
「その後、莉子は手術で声を出せるようにはなるものの、完全に元の声に戻るのは難しいという状態に。PICUの医師陣は、母親の京子(紺野まひる)から、莉子は合唱をやっておりショックを受ける可能性があるため、そのことを伝えないように頼まれることになりました。しかし、PICU科長である植野元(安田顕)は了承したものの、その方針に疑問を感じていた志子田は、莉子と筆談していた際に、高い声で歌うのは難しいと伝えてしまったんです」(芸能ライター)
その後、莉子は喉に入っていたチューブを自分で抜き、筆談に使われていたメモ帳には、「歌えないなんて死にたい」と書かれていた。植野は志子田に対し、「もし余命宣告だったら伝えましたか? 貴方はあと3カ月の命だって言えましたか? 命のことなら言えないのに、声のことは言えるのはどうしてですか?」と叱責。志子田に帰宅を命じた。
「翌朝、出勤した志子田に対して、京子は頬に平手打ち。志子田は頭を下げ続けていました。このシーンについて、ネット上では『ビンタはされて当然だよね』『志子田本人も納得の上でビンタをされているように見えるし、これならセーフ』と、納得する声がある一方で、『医者にビンタするのはありえない』『気持ちはわからなくもないけど、ビンタはダメでしょ』など疑問の声も出ており、賛否両論の状態に。中には、『これが男女逆であったら、もっと批判を受けていたはず』という意見も見られました」(同)
医療ドラマにおける暴力的なシーンとしては、同じくフジテレビ系で、18年7月から9月にかけて放送された『グッド・ドクター』でも物議を醸したことがあった。
「このドラマでは、自閉症スペクトラム障害を抱える医師・新堂湊を山崎賢人が演じましたが、初回の放送で、患者の情報が集まりきらないままで手術に及ぼうとした新堂を、主任医師・高山誠司(藤木直人)が突き飛ばすシーンがあったんです。これに対して、『突き飛ばすのはやりすぎ』『医者なのに暴力を振るうの?』など、疑問の声が多く集まりました」(同)
医療というセンシティブなテーマを掲げるドラマの中に、こうした暴力シーンがあることに拒否感を抱く視聴者も少なくないようだ。医療ドラマが隆盛の昨今だが、今後描かれ方に変化はあるのだろうか?
A.B.C-Z・河合郁人が、テレビ東京系の特番『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』出演をきっかけに、高齢女性の間でブレークの兆しを見せているという。
河合は、2020年の初登場以来、すでに同特番に9回出演しており、レギュラー出演者・太川陽介の好敵手としてすっかり定着したが、60代女性・Aさんは、「同世代の『バス旅』ファンの間で、河合人気はうなぎ上り」と語る。なぜ河合は『バス旅』ファンから支持を得たのか? 今回、Aさんとそのお友達の声から、高齢女性視聴者からの人気の謎に迫る。
河合がこれまで登場してきたのは、『バス旅』の中でも屈指の人気企画「陣取り合戦」。太川率いる「太川チーム」とゲストタレントがリーダーを務めるチームが、エリア内で1泊2日の旅をしながら、「陣地」に見立てた市町村ごとの名所・名物を相手より先に堪能し、最終的にどちらが多くの陣地を取れるかを競うゲームだ。河合は初登場時、ゲストチームの一員だったが、2回目からはリーダーに昇格、以降、太川の良きライバルとして番組に欠かせない存在となった。
前出のAさんは、河合の『バス旅』参戦について「ようやく太川をやり込める若手が登場したか」と心が躍ったと話す。
「河合は頭がいい。陣取り合戦は、いかに相手の裏をかいて陣地を取っていくかがポイントなんだけど、河合はその戦略を練るのがうまいんですよ。そのおかげで、太川の“マジな顔”が見られるようになって、番組がもっと面白くなったと思う」
太川の“マジな顔”とは何なのか。
「焦ってイライラしてる顔っていうのかな。太川って、勝負に負けた回のオンエアは見られないくらい、負けず嫌いで勝ちにこだわるタイプ。それでチームメートへのあたりもきつかったりするんですよ。そんな太川を追い詰めて、“マジな顔”を引き出してくれる存在が河合。あの太川の顔が面白くってねえ」
現在63歳の太川と「同学年なんですよ」と語るAさんのお友達・Bさんも、同じく『バス旅』ファンの女性だ。
「太川みたいなカーッと熱くなるタイプのおじさんとは違って、河合は穏やかな雰囲気の好青年って感じでしょう? そんな太川との対比もあって魅力的に見えるんだと思う」
同じく『バス旅』ファンの60代女性・Cさんも「そうそうそうそう」と、前のめりでBさんの意見に同調。
「やっぱり太川がいるからこそ、河合が良く見えるんですよ。太川の『バス旅』に懸ける情熱って尋常じゃなくって、誰よりも入念に行程を調べ上げて、バスが赤信号で停車すると、真っ先に運転手さんにルートについて質問しに行ったりして……でもやっぱり60代だし、体力が追いつかないのね。河合がその点を突いて太川を出し抜く展開は見ものです」
どうやら河合は、“ミスターバス旅”太川を脅かし、番組を盛り上げる存在として、ファンの間で人気が上昇しているようだが、Aさんは、特に高齢の女性層から支持が厚いと感じる理由を次のように語る。
「そもそも『バス旅』のファンが高齢じゃない(笑)? “同世代だから”太川を応援したいって気持ちがある一方、“同世代だから”太川の頑固さだったり、融通の利かなさもわかるから、イライラしちゃうところもあるんですよ。私が異性っていうのも関係しているのかな。河合は、私たちのようなファン層をスカッとさせてくれる存在なのかもしれない」
では、そんな3人に『バス旅』における河合の名シーンを選んでもらった。
第6戦:新旧バス旅 頂上決戦
「初日のリードに気を大きくした太川が、宿の近くでチームメートのしずちゃん(山崎静代/南海キャンディーズ)、井上(裕介/NONSTYLE)と、生ビールで乾杯&伊賀牛の牛カツに舌鼓を打っていたのですが、その隙に河合チーム(羽田圭介、小島よしお)は暗い夜道を歩き続け、陣取りに成功。
しかも、そこから次の陣地を見越したうえで、宿に向けて歩きだし、その距離は合計で10kmほどだったとか。この日は日中もかなり歩いていたのに……河合の『太川を驚かせたい』という静かな闘志が伝わってきましたね。ガッツがありますよ。それにしても、『(河合チームに)陣、取られましたよ』という通知が来た時の太川の顔といったらなかったわぁ(笑)。生ビールを飲み干し、『幸せ~』と漏らしていたのに、一瞬で“マジな顔”になっていましたから」
第8戦:爽快!初夏の青森でバトル
「午後8時以降はバス・タクシー移動&陣取りNGの中、河合チームは午後7時半前のタイミングで、陣取りを目指してタクシーに乗車。1万円以内というルールを気にしつつ、残り15分のところで下車して猛ダッシュ、見事陣取りに成功したんです。移動中には、別の陣地の情報までゲットしていて、河合は頭脳派で、しかもフットワークが軽いなぁとうなりました。
リードしていた太川も、さすがに『一番恐れていたことをされた』とあぜん。でも、『ほらね、やるんだよアイツ(河合)』『とてもうまい作戦、いつものパターン』とも漏らしていて……河合の実力を認めざるを得ないって感じで、いいシーンでしたね」
第7戦:松戸市~旭市
「実は河合って、ちょっと太川化しているなぁと思うところがあったんです。ゴール方面に向かうバスの出発が迫る中、寿司屋からバス停に単独ダッシュする河合は、勝ちたいという気持ちが先立って、もう周りが全然見えてないって感じで、チームメートのはるか(箕輪はるか/ハリセンボン)を置き去りにしていました。はるかに『なんかもう……1人でやってる感じですね』とあきれられていて、私も『あらあらリトル太川ね』なんて心配したものです。
でもその後、はるかに直接『3人で陣取り合戦してるんで、そこ(周り)は見てほしいなって思いました』と説教されると、『リーダーとして反省しています』と素直に謝罪していて、いい子だなぁって思いました。太川は “自分の意見が絶対”みたいなところがあって、以前、同じチームの安藤美姫の提案を否定しまくり、一触即発になったことも(第3戦)。河合には、ああなってほしくないですね」
3人は口をそろえて「次のミスターバス旅は河合で決まり」という。『バス旅』の高齢女性ファンの熱烈な支持を受け、今後河合がさらに番組で存在感を発揮してくれることを期待したい。
21日、TBSの田村真子アナウンサーが同局系『ラヴィット!』の放送でウサ耳姿を披露。「可愛すぎる」とトレンド入りした。
この日は金曜ドラマ『クロサギ』からKing & Prince・平野紫耀と黒島結菜がゲストとして出演。それにあやかりスタジオでは『リアル脱出ゲーム特別版“金曜謎解きクロウサギ”囚われたZAZYを救え!』が行われた。
突如画面に現れた詐…
10月16日放送のトークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演したタレント・王林が語った“夢”が賛否を集めた。
「青森出身の新バラエティ女王」と紹介された王林。トーク番組は初めてだといい、番組MCの1人、山崎育三郎から「初めて自分が言いたいことが全部言える?」と問われると、「今日はそのつもりで来ました」と気合の入った様子だった。
「今年3月まで青森のご当地アイドル・りんご娘で活動していた王林は、その津軽弁や、天然発言が人気を呼び、今年に入ってからだけでも150本以上の番組に出演しているそう。番組中では、同じく東北出身で、バラエティ番組でもよく共演するお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人がVTR出演し、『悔しいぐらい面白い』『本当に真剣に答えた答えがボケになってる』など、王林の魅力を説明。また、王林の数少ない芸能界における親友であるというラッパーのrisanoがサプライズ登場し、一緒に即興のダンスを披露するという一幕もありました」(芸能ライター)
番組の後半では、王林が地元愛について熱弁。もともと青森について「好きでも嫌いでもなかった」そうだが、県外での活動を通して「これって当たり前じゃないんだ、っていうことがすごい一杯あったり、そもそも(県外の人が)王林っていうりんごを知らない」という状況に直面し、「本当の青森の魅力をちゃんと届けたいな」と思うようになったと明かした。
「王林は、『青森の人たちが私を育ててくれた』と考えているそうで、21年3月に卒業した大学でも、地元の名産品である津軽塗の海外展開をテーマにした卒業論文を書き上げたとのこと。さらに、将来的には青森県の知事になりたいという夢を語り、『ただ好きでいるだけじゃなくて、やっぱり課題とか問題とかも、青森県に感じるところが一杯あって、そういうのに本格的に向き合っていきたい』と抱負を述べていました」(同)
この王林の語った夢に対して、ネット上では「知事になってもらいたい!」「出馬したら絶対投票する」と、応援する声もある一方で、「政治の世界には入ってほしくない」「地域おこしの団体を立ち上げるとかのほうがいいのでは?」「知事になっても利用されるだけどと思う」など、否定的な声も上がっていた。
「芸能界から政治の世界に転身した例は数多くあり、知事になった人物だけでも青島幸男(東京都)、横山ノック(大阪府)、東国原英夫(宮崎県)、森田健作(千葉県)など、少なくありません」(同)
知事の被選挙権が得られるのは満30歳以上であり、現在24歳の王林が最速で出馬できるのは、通常通りなら31年に行われる知事選となるだろう。こうした批判を乗り越えて、彼女の夢は実現に向けて具体的に進みだすのだろうか。
朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。10月16日の放送回では、番組MC・関口宏の駅伝に関する“ある発言”がネット上で批判の的になった。
この日の番組では、スポーツコーナーに野球解説者の工藤公康氏がゲスト出演。“御意見番”としてレギュラー出演している同じく野球解説者の上原浩治氏や関口とともに、あらゆるジャンルのスポーツニュースに対して、番組独自の評価基準“あっぱれ”と“喝”を付けていった。
「コーナーでは、10月15日に行われた箱根駅伝予選会の結果についても取り上げていました。43の大学が出場し、そのうち上位10校が箱根駅伝に出場できるという予選会でしたが、12年連続で出場している神奈川大学が11位で本戦出場権を逃し、一方で、立教大が55年ぶりの出場を決めました」(芸能ライター)
予選会の結果が書かれたボードを見ながら関口は、立教大学について「私の母校でございます」と紹介。続けて「55年もなにしとったんですかねえ?」と、立教大のこれまでの成績を揶揄するような発言をした。
「その後、工藤氏から『おめでとうございます!』と声をかけられると、うれしそうに『いえいえ』と返す一幕も。しかし、ネット上では関口の発言に『選手や監督にあまりにも失礼』『素直に祝福できないの?』『めちゃくちゃ偉そうだけど、なにか協力でもしてたのかな?』など、批判的な声が上がりました」(同)
同番組では、昨年まで御意見番を務めていた野球解説者・張本勲氏の発言がたびたび炎上してきたが、関口の言動が反感を買うこともあった。
最近では、野球解説者の斎藤雅樹氏をゲストに迎えた3月13日放送回が批判の的に。プロ野球の開幕戦でマウンドに立つ投手の話題になると、関口は上原氏と斎藤氏に「やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?」と質問した。
「斎藤氏が『もちろんです』、上原氏が『そうですね。(自分は)7回やらせていただきましたし、すごい名誉なことでした』と答えましたが、関口は『ああ、そうですか』と興味がなさそうに返事をし、さらに『普通の試合とは何が違うんですか?』と質問。ネット上では『大投手に対してこんなことを聞くのは失礼』『興味がないのが丸わかり』など、関口への批判が多く聞かれました」(同)
開幕投手の件については、あえて野球を知らない人の目線に立って質問をぶつけたとも考えられる。しかし、今回の発言は、55年ぶりとなる箱根駅伝出場を果たした立教大の選手や監督を揶揄したとも捉えられ、多くの視聴者の反感を買ってしまったようだ。
お茶の間にはおなじみの長寿番組とて、人選を誤れば視聴率10%割れも必至だけに番組スタッフも頭を悩ませていることだろう。
落語家の六代目三遊亭円楽さんが9月30日、肺がんのため死去。『笑点』(日本テレビ系)の中心メンバーだっただけに、視聴者の番組離れが懸念されている。
10月2日放送の『笑点』では追悼コーナーが用意され、世帯視聴率は平均17.7%(ビデオリサー…
フリーアナウンサーの加藤綾子が9月30日、約3年半にわたってニュースキャスターを務めたフジテレビ系ニュース番組『Live News イット!』を卒業した。
加藤アナは昨年6月、スーパーマーケットの経営などで知られる、年商2000億円とも言われる企業の社長と結婚。今年6月には「体調管理や家庭の時間を考え 暫くの間は、お仕事をお休みさせて頂きます」と発表していた。
本田翼が主演する連続ドラマ『君の花になる』(TBS系)が、10月18日に放送を開始。初回の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチだったが、ネット上ではそれ以上に「本田翼の演技がヤバい」と話題になっていた。
TBS系「火曜ドラマ」枠で放送されている同ドラマは、ある出来事により挫折した元高校教師・仲町あす花(本田翼)が、元教え子・佐神弾(高橋文哉)率いる崖っぷちボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」の寮母となり、彼らを支えながら、自分の過去とも向き合い、成長していくという内容。
「本田の連ドラ主演は、2019年10月期の『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)以来3年ぶり。しかし、その間も単発ドラマで主演したり、今年5、6月に公開された映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』に出演するなど、女優業が途切れることはありませんでした」(芸能ライター)
そんな本田だが、テレビやスクリーンで演技を披露するたび、ネット上で「ヘタすぎる」と言われ続けてきた。
「15年7月期の連ドラ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロイン役に抜てきされた頃から、“演技に難あり”という評価が世間に浸透していった印象。同作では『バイバイ』の言い方すらも違和感があると、視聴者の間で話題になりました。また19年7月公開のアニメ映画『天気の子』には声優として参加しましたが、同作を手がけた新海誠監督は、製作報告会見の場で『(本田のアフレコは)僕の予想のつかないアクセントだったり言い方だったり、聞いたらびっくりする』とコメント。一応『面白いと思います』と、褒めているふうではありましたが、大多数はネガティブな意味で受け取っていたようです」(同)
一方で本田本人は、自身の演技力を「ポジティブに捉えている」(エンタメ記者)との向きも。
今年8月、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・パブリケーションズ)の公式サイトで公開されたインタビューで、本田は「モデルをはじめ、幅広く活動させていただいていることが演技に役立っていると思うことは多いです」「監督が『柔軟性があるね』と言ってくださることは多々あります」と述べている。
「インタビューなどで演技について語ることもあるので、そこまで苦手意識があるわけではなく、もしかするとそれなりにうまいと認識しているのかもしれません。しかし、『君の花になる』に関しては、初回から『相変わらず演技ヘタなまま、成長してないな』『可愛いし好きだけど、演技だけは残念』『しゃべり方も、表情の作り方もいまいち』『いつになったら演技上達するの? ずっとヘタって言われてるし、実際にヘタで笑っちゃう』など、ネットユーザーを騒然とさせていました」(同)
その結果、Twitterでは「本田翼の演技」や「演技下手」がトレンド入り。それを見たネットユーザーからも、「本田翼、また演技のこと言われてる」「これだけ総ツッコミされる大根女優はなかなかいない」という声が寄せられていた。
「とはいえ、ドラマ自体は『面白かった』という書き込みも散見されます。劇中でトップアーティストを目指す『8LOOM』は、期間限定グループとして実際にデビューし、ライブやイベントなどを行っていくと発表されており、これからの展開を楽しみにしているファンが多いようです」(同)
今後、「8LOOM」の人気が爆発したら、本田の演技ベタ問題も少しは霞むだろうか。
テレビ朝日社員の玉川徹氏が10月19日、同局の『羽鳥慎一モーニングショー』に生出演し、安倍晋三元首相の国葬に関する事実誤認発言について謝罪。レギュラーコメンテーターを降板すると発表した。
安倍晋三元首相の国葬での菅義偉前首相の弔事について「電通が入っていた」と、誤ったコメントをした玉川氏。今後は現場での取材を行い、それをリポートする形で番組に出演するとのことだ。翌20日…
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