Snow Man・宮舘涼太の旅行VTRが「お蔵入り危機」? TBS『ラヴィット!』相席スタート・山添寛の“やらかし”

 お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が、11月15日に放送された帯番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演。Snow Man・宮舘涼太と行った京都ロケのVTRが、“お蔵入り危機”に瀕していると明かされる場面があった。

 この放送では、番組冒頭から「前代未聞! ラヴィット! 史上最大の事件が発生…!」とのテロップが画面上部に表示されており、山添が「そわそわしてるんですけど」と言いながらこの件に触れた。

 すると、番組MCの麒麟・川島明が「だて様(宮舘の愛称)と山添さんの2人旅 with ニッポンの社長、このロケが今オンエアできるか協議中という。前代未聞のことが今起こってる。誰かのせいっていうか、お前のせい」と山添の“やらかし”を示唆したほか、「だて様の旅行が見られるかどうか、のちほど審議したいと思います」「見ることができないかもしれないっていう。絶賛協議中なので」と、ただならぬ発言を連発したのだ。

「どうやら、山添が10月25日放送の冠ラジオ番組『相席スタート 山添寛のサクラバシ919』(ラジオ大阪)の生放送で、このロケで訪れたお化け屋敷での出来事の大半をしゃべってしまったとか。情報解禁前のネタバレは大問題とあって、放送が危ぶまれていたようですが、結局、この日は予定通り京都ロケの模様を放送。VTRには番組のマスコットの“ラッピー”が登場し、『ほかに放送できるモノもないので、そのまま放送しま~す』『山添がしゃべったロケの一部始終をご覧くださ~い』と説明していました」(芸能ライター)

 VTR終了後、あらためて川島から「ロケの内容をラジオで先にしゃべってしまったというのが、ちょっと今回問題になってるそうで」と話を振ると、山添は「でもあれ(ラジオ番組)、誰も聞いてないんで」と返答。

 そんなあっけらかんとした態度に、川島は「全員から嫌われたいのか?」と苦笑いを浮かべたが、続けて「あなた、(山添が金曜レギュラーを務める)『ポップUP!』(フジテレビ系)のスタジオにも、ラッピー(の人形)持っていったやろ? あれ、俺『ポップUP!』のスタッフから『あれ、ホンマに迷惑です』って怒られてんから。俺の差し金やと思われてんから!」とクレームを入れると、山添は「もうそういう垣根ないんです!」と悪びれない様子で返していた。

「やりたい放題の山添に対し、ネット上では『番組を出入り禁止にならないか心配。だけど面白すぎる!』『めちゃめちゃ攻めてるなあ』など、面白がる声が多く見られます。山添といえば、9月27日放送の『ラヴィット!』でも、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、『ポップUP!』のロケで試食したという韓国料理・カンジャンケジャンを紹介。『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と紹介した上、画面下部に『ポップUP!』のロゴが表示されるなどしたため、川島から『大泥棒か、この番組は!』とツッコまれていました」(同)

 なお、山添は11月11日放送の『ポップUP!』に出演した際にも“垣根”を越える場面が……。“理想的な箸の長さ”の話題で、親指と人差し指を直角に広げて示す単位“ひとあた”の説明を受けた際、親指と人差し指でL字型を作る『ラヴィット!』のポーズを披露。案の定、共演者からツッコまれるも、「“ひとあた”です」と言い張っていた。

 テレビ局の垣根を越えて笑いを取る山添。こうした攻めの姿勢で笑いを取れるのも、「日本でいちばん明るい朝番組」を謳う『ラヴィット!』ならではといえそうだ。

拷問描写もなんのその! 「注目している秋のジャニーズドラマ」は山田涼介主演作が圧勝【ジャニーズファン世論調査】

 SNSで大バズり中の『silent』(フジテレビ系)をはじめ、話題作がずらりと並んだ2022年の秋ドラマ。「ジャニーズ出演作は毎週欠かさず見てる!」という推し活に熱心なファンも多いと思います。そこで今回、「注目している秋のジャニーズドラマは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の8作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月7日~2022年11月13日、回答数:244)

・『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)山田涼介(Hey!Say!JUMP)
・『夫婦円満レシピ ~交換しない? 一晩だけ~』(テレビ東京系)千賀健永(Kis-My-Ft2)
・『silent』(フジテレビ系)目黒蓮(Snow Man)
・『クロサギ』(TBS系)平野紫耀(King & Prince)
・『最初はパー』(テレビ朝日系)ジェシー(SixTONES)
・『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)玉森裕太(Kis-My-Ft2)
・『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)髙橋海人(King & Prince)
・『束の間の一花』(日本テレビ系)京本大我(SixTONES)

1位:『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)山田涼介(Hey!Say!JUMP) 47%(114票)

 山田涼介主演作の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が堂々トップに。当初は拷問シーンに視聴者から悲鳴が上がったものの、話数を重ねるにつれて“先の読めない物語”に対する興味が勝ったようです。

【投票コメント】

◎山田涼介さんの二重人格の演じ分けを今後もみたいからです。演技が上手い。B一がエイジの真似をしている演技が、エイジを演じてるときとは少し違って(真似をしてるB一を演じている)見える。

◎山田くんの演技力が半端ないから。

◎役にハマってそうでいい。

◎主人公が二重人格というのも気になるし、サスペンスだから、どうなっていくのか楽しみ!

◎先の見えない展開で引き込まれるから。

◎山田くんの演技力がすごい。別人格のそれぞれの演じ分けが素晴らしいです。門脇麦ちゃん、川栄李奈ちゃん、キャストの皆さんのもいい!

◎とにかくハマる! 演技が上手い!  続きが気になって仕方ない!

◎山田くんの殺気立つ演技は以前の映画からすごいと思っていました。とても演技が上手い。最初の方はグロいシーンが多かったけど、段々面白くなってきました。次回が待ち遠しくて、気になり何回も見返しています。

◎グロテスクな表現はあるが、今までに見たことないスリルに満ちたドラマです。まだまだどんな展開になっていくのか楽しみしかない。

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 2位はグループ脱退・退社報道に揺れる平野紫耀主演の『クロサギ』(TBS系)。ファンが心配するように、同作がキンプリ・平野紫耀として最後の主演作になるのでしょうか……。

【投票コメント】

◎演技がうまい。詐欺の手口がおもしろい。

◎とにかくはらぐろい世の中をわかりやすく教えてくれている。

◎演技がすごいから。

◎紫耀くんのファンだから。

◎平野紫耀くんの演技力と眼力に魅了されて、ストーリーも面白いから。

◎紫耀くんのキンプリとしての最後の主演ドラマになるだろうから。

◎主演の平野くんの演技が迫力と哀愁がただよってて素晴らしい。

◎山Pのクロサギ見てたから、平野くんはどんな感じで演じるのか興味があり。社会勉強と言うか詐欺の手口とかは知っておいたほうが良いから最後まで見届けようと思います。

3位:『silent』(フジテレビ系)目黒蓮(Snow Man) 18%(43票)

 放送されるたびにトレンド入りを果たすなど、SNSで話題沸騰中の『silent』が第3位にランクイン。最終回まで目黒蓮の繊細な演技から目が離せません。

【投票コメント】

◎目黒蓮さんの表情が良い!

◎めめが忙しい中頑張って手話とかセリフとかを覚えてるから。

◎目黒蓮くんが愛おしくなるぐらい引き込まれる演技ですね。もちろん、彼女 川口春奈さんの役も、どんどんあの役に自分も入っていくぐらい悲しく。そして友達としての愛も感じます。

◎俳優さんとしての成長著しい目黒蓮さん出演のドラマだからです。また作品自体も昨今では珍しくオリジナル脚本によるドラマで丁寧に作られている印象ですので期待しています。

◎キャストの演技が全員良い。脚本も良い。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

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「芸人では、YouTubeチャンネルも好調なジェラードンの3人は期待度が高いです。バラエティ番組では、お試しで1回は使われるでしょう。ただ、フリートークがどこまで通用するか、まだ読めないところがあります。同じトリオだと、和田まんじゅうの見た目がインパクト大のネルソンズ。勢いのある若手トリオということで、番組に呼ばれる機会が増えていくはずです。また『キングオブコント2022』(TBS系)に初出場で準優勝を果たしたコットンのボケ担当・きょんは新たなドッキリスターになり得るでしょう。相方の西村真二はビジュアルがいいので、新しいファンがつきやすいと思います」(テレビスタッフ)

 アイドル界からは、乃木坂46のあのメンバーに期待が集まっているという。

「弓木奈於は注目株の1人です。10月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演した弓木は、その言語感覚や自己肯定感の低さが、滝沢カレンや王林に通じる。弓木は坂道アイドルの中でも、さんまをはじめ、麒麟・川島明、バナナマン、なすなかにし、アルコ&ピース、ぺこぱ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、かが屋など芸人と共演する機会が多いだけに、MCとのラリーでも瞬発力ある返しができます。アシスタントとしても有能ですし、さらなる成長が楽しみなアイドルです。滝沢、王林はタレントとして一段上がったため、その空いたポジションに弓木がハマれば、来年は各番組で争奪戦になる予感」(業界関係者)

 男性アイドルとしては、ここ数年、バラエティ番組に引っ張りだこになっているSexy Zone・菊池風磨の活躍が引き続き注目されているようだ。

「菊池のトークスキルには目を見張るものがある。以前までは斜に構えていたところもありましたが、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で全裸ドッキリを仕掛けられたことで、どこか吹っ切れた感も。ちなみに、21年1月27日放送の『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)に出演した際には、占い師・星ひとみ氏から『バラエティでめちゃくちゃ売れる星』と言われていました。『ニノさん』(日本テレビ系)でも、二宮和也やゲストともキレのあるトークを繰り広げています。ただMCを張るというよりは、イジられるジャニーズとして重宝されそうです」(放送作家)

 Snow Man、SixTONES、なにわ男子といったジャニーズ新興勢力の勢いが増している中、「菊池が『NGのないジャニーズ』として突き抜けることができれば、無敵のポジションを築けるはず」(同)とのこと。

 ジェラードン、ネルソンズ、コットン、弓木、菊池といった面々が、年末年始番組でどんな活躍を見せるのか、楽しみにしたい。

『警視庁考察一課』、内藤剛志の『科捜研の女』パロディ設定が大反響! 過去には他局バラエティのマネも

 11月7日に放送されたドラマ『警視庁考察一課』(テレビ東京系)の第4話。レギュラーメンバーに名を連ねながらも今まで登場していなかった俳優・内藤剛志がついに出演し、ネット上の視聴者から大きな反響が寄せられた。

 このドラマは、秋元康氏が企画と原作を担当した作品で、ワケアリの刑事ばかりが集められた警視庁の部署・考察一課のメンバーたちが難事件を解決に導くという内容だ。同作品の特色は、なんといってもキャストの豪華さ。内藤をはじめ、船越英一郎、西村まさ彦、山村紅葉、名取裕子、高島礼子など、サスペンスドラマの大御所俳優たちが名を連ねている。

※本記事は『警視庁考察一課』第4話のネタバレを含みます。

「第4話は、華道家の東柊一(齋藤雪弥)がトリカブトで毒殺され、東流の創始者・実母の百合(ひがし由貴)が自首してくるという事件が描かれました。事件を担当した刑事・柳沢慎三(柳沢慎吾)は、刑事の勘で真犯人は別にいることに気づき、考察一課に3時間のタイムリミット付きで考察を依頼。最終的に東流の幹部である飯田喜平(丈)が犯人であると突き止めました」(芸能ライター)

 そして、4話の中盤で内藤演じる考察一課の刑事・内藤昌志が登場。なお昌志は、第1話でメンバーの予定が記されたホワイトボードに「ほぼ京都」とあり、刑事ドラマの監修のために半年以上京都にいるという説明がなされていた。

「劇中、昌志は『京都の刑事ドラマのスタッフが、帰してくれなくて』と話すシーンがありました。内藤といえば、京都府警・科学捜査研究所の活躍を描いたドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)に捜査一課の刑事・土門薫役として現在出演中です。今回の“ほぼ京都”という設定は、明らかにそのパロディでしょう」(同)

 ネット上では「京都って絶対『科捜研』のことでしょ」「笑っちゃった」といった声が上がるなど、遊び心ある設定を楽しんだ人は多かった様子。

「テレビ東京のドラマといえば、こうしたパロディが話題になった作品が過去にもあります。2016年に放送されたドラマ『潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス』では、作中、明らかに『行列のできる法律相談所(現・行列のできる相談所)』(日本テレビ系)や、『戦闘中』(フジテレビ系)など、他局のバラエティ番組のパロディと思われるシーンが散りばめられており、ネット上の視聴者からは『面白いけど、大丈夫なのか心配になる』といった声が出ていました」(同)

 一方で17年、自局の人気バラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』が、当時の裏番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にパロディ企画としてマネされた際には、「番組プロデューサーがOKを出していたことがニュースサイトで報じられ、他局がテレ東のパロディをすることについても、鷹揚な態度を見せています」(同)という。

 局の垣根を越えて、パロディはしてもされてもOK――。そうした大胆な攻めの姿勢が、テレ東番組独特の魅力になっているのだろう。

フジテレビ『silent』『エルピス』でドラマ王国に返り咲く? 快進撃の内部事情

 長らく各番組の低視聴率が続いていたフジテレビ。しかし、そんなフジに希望の光が見え始めている。

 今秋スタートのドラマ『silent』と『エルピス —希望、あるいは災い—』が、大きな話題を作っているからだ。

「両ドラマともに視聴率が特段に良いわけではないですが、聴覚障害を扱ったラブストーリーの『silent』は、10月31日から11月6日の期間の一週間だけでTVe…

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日テレ『笑点』、林家木久扇の「生前葬」発言に心配の声! 健康面のトラブルで「勇退」予想する視聴者も

 11月6日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)で、レギュラーメンバーを務める落語家・林家木久扇の発言が話題を集めた。

 この日はいつもの大喜利コーナーをお休みし、司会者の春風亭昇太がレギュラーメンバーに対し、「座布団を10枚獲得した際、賞品に何を希望するか」を聞くという企画「座布団10枚への道」が放送された。同番組は、大喜利の中で見事な回答を行うと座布団を獲得し、逆にあまり面白くない回答をすると座布団を失うというポイント制を採用。座布団が10枚になった時点で、何かしらの賞品をもらえることになっている。

「木久扇は座布団を10枚獲得したら、『生前葬をやってもらいたい』と昇太に直訴。『そうすると、1つのお祭りになるし、例えばいなくなって(から葬儀をやって)も、自分で香典がもらえないのよ』『だから生前葬を、何回もやってもらいたい』と語り、これに対して昇太は『集金じゃないですか、それ!』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 この木久扇の発言は、ネット上で「生前葬を何回もやっちゃダメでしょ」「本当に生前葬がやりたいんだね」などと反響を呼んだが、一方で「木久扇師匠、座布団10枚集めるまで元気でいてね」「まだ引退はしないでほしい」など、心配の声が噴出した。

 『笑点』といえば、長らく大喜利メンバーを務めた三遊亭円楽さんが、1月に脳梗塞を発症して休養に入ったのち、9月30日に肺がんで逝去。これをきっかけに、視聴者の間で、高齢化の進む大喜利メンバーの健康状態が話題にのぼるようになった。

「特に木久扇は現在85歳で、2000年に胃がん、14年に喉頭がん、さらに21年には転倒による大腿骨骨折などと健康面のトラブルが多く、近々『笑点』を“勇退”するのではないかと予想する視聴者もいます。なお、一部メディアでは、昨年末に同番組の大喜利メンバーを降板した林家三平が『返り咲くのではないか』という説も出ていますが、ネット上では『時期尚早でしょ』『そもそも三平は大喜利に向いていない』など、否定的な意見も見られます」(同)

 図らずも視聴者の心配を集めた木久扇だが、集めるのは座布団にして、何度も生前葬ができるほど、末永く元気な姿を見せてほしいものだ。