福原遥がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が、ピンチを迎えている。
同ドラマは、パイロットになる夢を叶えるために、さまざまな試練に立ち向かっていく主人公・岩倉舞の成長を描く。家族や祖母、幼なじみなど温かい人との交流を通して描かれる物語は、朝にふさわしい爽やかな感動を呼んでいる。
「スタート時から、幼少期の舞を演じた浅田芭路が天才子役だと話題と…
福原遥がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が、ピンチを迎えている。
同ドラマは、パイロットになる夢を叶えるために、さまざまな試練に立ち向かっていく主人公・岩倉舞の成長を描く。家族や祖母、幼なじみなど温かい人との交流を通して描かれる物語は、朝にふさわしい爽やかな感動を呼んでいる。
「スタート時から、幼少期の舞を演じた浅田芭路が天才子役だと話題と…
いつの時代も競技の枠を超えてもてはやされるアスリートが生まれるものだが、その1人に仲間入りしたのが、今年2月の北京冬季五輪でスピードスケート女子1000メートル金メダリストとなった高木美帆だという。
北京五輪では個人、団体合わせて5種目に出場。冬季五輪としては最多となるメダル4つを1人で取ったスーパーアスリートとして有名になった。また高木は、2018年平昌冬季五輪でのメダル…
11月14日に放送された『月曜の蛙、大海を知る。』(TBS系)で、お笑い芸人・おいでやす小田とフルーツポンチの村上健志が行ったダイエット企画が、ネット上で賛否を呼んだ。
この日の番組では、「中年小太り芸人が最新ダイエット法を知る」という企画をオンエアー。小田と村上が、それぞれ2カ月間にわたるダイエットに挑戦し、 どちらのほうが“美ボディ”に近づいたのかをスタジオメンバーが投票し、その勝者を決めるという内容だった。
「勝者には、人気情報誌『東京カレンダー』(東京カレンター株式会社)で特集グラビアを飾るご褒美が用意されているとのこと。小田にはクロスフィットトレーナー・AYA氏が付き、“地獄の鬼トレ”という厳しいトレーニングを、村上にはAmazonプライム・ビデオで配信されている『バチェラー・ジャパン』の4代目バチェラー・黄皓氏がサポートに入り、“スイートメソッド極み”という楽しく痩せられる方法でダイエットを行っていました」(芸能ライター)
小田はこの企画で、AYA氏の考案した厳しいトレーニングのほか、白米を玄米に換え、野菜の摂取量を増やすなどの糖質制限にも挑戦。最終的には67.9kgあった体重が61.6kgに減り、6.3kgのダイエットに成功した。
「一方、“激アマメソッド”の村上は、黄氏に褒められ続けることでやる気を出し、自主的にウォーキングをはじめとしたトレーニングや食生活の改善を実施。72.4kgから63.0kgと、9.4kgの減量を達成したんです」(同)
その後、ダイエットで手に入れた “美ボディ”を披露した小田と村上だったが、投票結果は2対1で村上の勝利。小田はこの結果を受けて、「納得ができひん、これは。これは納得できへんぞ! こんな世の中でええんか! 世の中の皆さん! 努力は裏切ります!」と絶叫し、スタジオは笑いに包まれた。
「今回のダイエット企画に対し、ネット上では、『私もダイエットしようと思った』『小田さん、負けちゃったけどよく頑張った!』と評価する声がある一方で、『今後も維持できるかが大切』『短期間で無理に痩せるのは体に負担がかかる』『リバウンドしないといいけど』と否定的な意見もあり、賛否が分かれました。また、『急激に痩せたから心配してたけど、番組企画だったのか』『病気じゃなくてよかった』など、体調不良を心配していたファンもいたようです」(同)
小田といえば、以前も番組で過酷な企画に挑戦し、物議を醸したことがあった。
「9月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で小田は、『お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたらめちゃ助けてもらいづらい説』を検証。“お化けメイク”をした状態でお化け屋敷の中に閉じ込められ、お客さんに助けてもらいながらの脱出を試みました。しかし、棺桶の中に閉じ込められた小田は、呼吸が不安定になるなどパニック状態になり企画は中止。ネット上では、『小田さん、閉所恐怖症っぽくてかわいそうだった』『今後の生活に支障が出ないといいけど』など、心配の声が噴出していました」(同)
芸人として体を張った企画に挑戦するのは避けられないのだろうが、心身を壊しては元も子もないだろう。どうか無理のない範囲でお茶の間に笑いを届けてほしいものだ。
今年の大みそかに放送する『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月16日に発表された。
紅組、白組合わせて42組。初出場は、Aimer、IVE、ウタ、緑黄色社会、LE SSERAFIM、Saucy Dog、Vaundy、BE:FIRST、JO1、なにわ男子の10組。さらに、氷川きよしが紅組、白組の枠を超えた特別企画として出場する。
「全体的に若者に寄せた出…
東野幸治らがMCを務め、松本人志が出演する情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。11月13日放送回には、コメンテーターとして俳優・武田鉄矢が出演したが、その言動が物議を醸した。
この日は番組中盤、米国の中間選挙について取り上げていた。この際、同じくコメンテーターとして出演していた歌手・西川貴教は、「(米国の)若い人たちの、政治参加の意識がすごい高かったんですよ」と指摘。対して日本の若者は意識が低く、SNSなどで政治批判をするだけでなく、具体的に行動すべきであると持論を展開した。
「西川が熱く語っている最中、武田が突然『すいません、ひとつ。海の向こう、聞いていいですか?』と、さえぎるように発言。リモート出演していたアメリカ在住のお笑いタレント・野沢直子に『直子さん、やっぱり(米国の)物価っていうのは高いの?』と西川の話とはまったく関係のない質問をしたんです」(芸能ライター)
これに対し、野沢は「(物価は)高いんですよ」と答えながら、「この間(同番組に)出た時に、武田鉄矢さんと一緒だったじゃないですか。その話、すごいしましたよね?」と、10月9日放送回で、同じやりとりをしたと発言。東野が野沢に「それ、言わんでええのよ!」とツッコみ、武田も「そうだよな? そんなこと言わなくていいよな?」と同調する一幕があった。
「この武田の言動に、ネット上では『これは放送事故でしょ!』『さすがにひどい。もう武田さんを出演させないでほしい』と、苦言が続出。一方で、『こういうさえぎり方は高齢者にはよくあること』といったフォローや、『局側の仕込みなんじゃないの?』『スタッフから「割り込んで止めろ」ってカンペが出たんでしょ?』など、番組側の指示だったのではとの臆測も出ていました」(同)
なお、『ワイドナショー』の常連ゲストといえる武田は、過去にも物議を醸す発言をしたことがあった。6月19日の同番組では、18歳の女子学生と飲酒し、ホテルで現金を渡すなどの“パパ活”を行ったと報じられた吉川赳衆院議員を特集。
「意見を求められた武田は、『この人には人生の中でムラムラが来る時がなかったんですよ。過去に』との持論を展開し、パパ活については『お金で自分をやりとりするとね、ムラムラがどんどん落ちていく』『ムラムラが落ちるっていうことが、ものすごく人生で大きな影響力を持ってる』など、“ムラムラ”というワードを連発。ネット上の視聴者からは、『何を言っているの、意味がわからない』『ムラムラって言いたいだけでしょ』など、意味不明だったとの指摘がされていました」(同)
自由奔放な言動が批判される武田だが、こうして話題になる以上、番組としては今後もコメンテーターとして呼び続けるのだろうか。
11月19日午後9時から、フジテレビ系バラエティ特番『ドラフトコント2022』がオンエアされる。昨年11月に続き、今年で2度目の放送となるが、ネット上では「参加芸人に女性が1人しかいない」と物議を醸しているようだ。
「同番組は、キャプテンとなる芸人らがそれぞれ“一緒にコントをやりたいと思う芸人”をドラフト制で指名し、出来上がったチームでコントを作って披露するという企画。今年は千原兄弟・千原ジュニア、小籔千豊、オードリー・春日俊彰、アンガールズ・田中卓志、チョコレートプラネット・長田庄平が各チームのキャプテンを務めます」(芸能ライター)
また、ドラフト候補芸人はハナコ・秋山寛貴、アインシュタイン・稲田直樹、かが屋・賀屋壮也、三四郎・小宮浩信、ジャングルポケット・斉藤慎二、ロッチ・中岡創一や、長田の相方・松尾駿ら総勢20名だ。
「しかし、その中で女性は蛙亭・イワクラのみ。昨年はドラフト候補芸人20名中、女性はぼる塾・あんり、オアシズ・大久保佳代子、ラランド・サーヤ、丸山礼の4人となっていましたが、今年はたった1人です。キャプテンも2年連続で全員男性芸人ですし、明らかにジェンダーバランスが偏っているため、ネット上では『女性はイワクラさんだけ?』『ほかにいくらでもいるのに。いくらなんでもみんなスケジュールNGってことはないよね?』と指摘されています」(同)
一方、昨年の放送時は、コント内で女性芸人に与えられた役をめぐり、視聴者の間で批判が巻き起こった。前回、千鳥・大悟がキャプテンを務めたチームには、シソンヌ・長谷川忍、見取り図・盛山晋太郎、霜降り明星・せいや、そしてサーヤが選ばれていたが……。
「大悟が執筆したコントは、『芸人らがコントを作る』という内容でした。基本的に大悟、長谷川、盛山のやりとりで進行し、せいやは“ドッキリを仕掛けられ、別のカメラで追われる”という役、サーヤは“大悟の女”的な役を担当しました」(同)
コント内でサーヤは、打ち合わせ後に大悟とご飯に行く約束をしている設定で、男性芸人が台本について言い争う中、「大悟さん、予約してたお店どうします?」「大悟さん、おなか空いちゃいました」などと口を挟んだり、“お色気担当”として生着替えを求められ、「大悟がいいならいいよ」と返すシーンも。しかし、全体的に芸人としての見せ場がなかったことに視聴者は落胆したようで、ネット上には「サーヤ、完全に空気だったな」「サーヤの個性が生かされないネタで、本当にもったいなかった」「サーヤはもっとできる子なのにかわいそう」といった苦言が寄せられた。
「男性芸人が中心で、女性芸人が添え物のような扱いになっていると感じた視聴者は多かった様子。今年は女性芸人が1人ということだけでも物議を醸していますが、コント内でのイワクラの扱われ次第では、さらに制作サイドに批判が噴出する流れになりそうです」(同)
ぜひ今年は、イワクラの個性が生きるコントを見せてほしいものだ。
年末恒例の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の大賞候補となる優秀作品が発表された。今年ノミネートされたのは、「君を奪い去りたい」(純烈)、「CLAP CLAP」(NiziU)、「恋だろ」(wacci)、「甲州路」(氷川きよし)、「新時代」(Ado)、「スターマイン」(Da-iCE)、「ダンスホール」(Mrs. GREEN APPLE)、「なんでもないよ、」(マカロニえんぴつ)、「Bye…
昨年4月のスタート直後から好視聴率を連発し、今や視聴率ランキングの上位常連番組となった『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)。盛りが良くて安い“オモウマい店”を全国から探し出し、番組で紹介してきたが、アクの強いを探す店方法はなんとも独特だ。
「『オモウマい店』は、とにかく安く料理を提供する店が紹介されるので、グルメ番組としても有益ですが、最大の魅力は極めて…
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日に発表されたが、ネット上ではそのラインナップに思わぬ反発も起こっているようだ。
今回、初出場は10組で、紅組には日本人メンバーも擁するK-POPグループであるLE SSERAFIMやIVE、大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』からAdoが歌唱を担当しているキャラクター「ウタ」ら、白組…
現在大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』で、歌手のAdoが歌唱を担当するキャラクター・ウタが、12月31日放送の大型歌番組『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することが明らかになった。11月16日の正式発表まで情報は伏せられていたが、「その裏で、異例の“バトル”が繰り広げられていた」(レコード会社関係者)ようだ。
漫画家・尾田栄一郎氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、1999年10月から現在にわたって長年フジテレビ系でアニメが放送されてきたほか、何度も映画化されている。
“原作連載25周年記念作品”を掲げた映画『ONE PIECE FILM RED』は、『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィ、キーパーソンであるシャンクス、そしてその娘で映画オリジナルキャラクター・ウタを中心とした物語。ウタのボイスキャストは声優・名塚佳織が担当し、Adoは歌唱キャストを務めている。
「Adoは2020年に配信リリースした『うっせぇわ』が大ヒットし、21年の『紅白』出場も期待されていたものの、本人が“顔出しナシ”で活動していることもあってか、不出場。しかし今年、ウタとして初出場することが決定しました。ウタの楽曲は、中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を手がけた『新時代』をはじめ、Mrs. GREEN APPLEやVaundy、秦基博などさまざまな人気アーティストが書き下ろしたものばかり。『紅白』のステージで何を歌うのかはまだわからないものの、間違いなく盛り上がるでしょうね」(芸能ライター)
一方で『紅白』といえば、事前に新聞やネットメディアに出場者情報をスクープされることが多く、特に初出場者はよく“すっぱ抜かれて”いる。今年も、白組で初出場するJO1やBE:FIRST、K-POP勢は早い段階で“内定”と報じられ、なにわ男子も発表当日、情報解禁前に各スポーツ紙が“初出場へ”と伝えていた。
「毎年、アーティストの所属事務所やレコード会社がマスコミのすっぱ抜きを止めにかかるなど、水面下で攻防戦が繰り広げられます。特にジャニーズが先出しに厳しい印象です。今年はKing&Princeメンバーの脱退&退所発表もあり、“5人でラスト『紅白』出場なるか”と注目を集めていましたが、マスコミ各社は発表のその時までストップがかけられていたようです」(前出・レジ―ド関係者)
このようなマスコミVS事務所、またはマスコミVSレコード会社のバトルは、「『紅白』前の風物詩のようなもの」(同)だというが……。
「今回のAdo、というかウタは、レーベル以上に『ONE PIECE』サイドがガッチリ護衛していました。出場情報をつかんだ社もあったようですが、原作を抱える集英社に事前報道を完全にガードされたとか。マスコミとの攻防戦に出版社が“参戦”するケースは、異例の事態だけに、一部業界内で話題となっていました」(同)
集英社が本気で戦った結果、ウタの『紅白』初出場は、正式発表まで公にならなかった様子。果たしてウタは『紅白』でどんなステージを見せてくれるのか、期待したいところだ。
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