Netflixの「正直コケそう」な実写化コンテンツ、『幽☆遊☆白書』を抑えた第1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 潤沢な資金を武器に、人気タイトルの実写化が連発しているNetflix。しかしすべてが“当たる”とは限らず、「なぜ実写化するの……?」と不安を覚えた作品もあるのではないでしょうか。そこで今回、「正直コケると思う『Netflixで実写化される日本原作コンテンツ』」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の4作。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月30日~2022年12月11日、回答数:34)

・『ONE PIECE』
・『幽☆遊☆白書』
・『機動戦士ガンダム』
・『DEATH NOTE』

1位:『ONE PIECE』 35%

 残念ながらトップに立ってしまったのは、尾田栄一郎氏原作の『ONE PIECE』。アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットを記録するなど熱量の高い作品だけに、ファンの多くが不安を隠せないようです。

【投票コメント】

◎CGを駆使しても実写であの世界観の再現は無理

◎作品に愛がない

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 2位には冨樫義博氏原作の『幽☆遊☆白書』がランクイン。北村匠海、志尊淳、本郷奏多、上杉柊平という若手実力派キャストを起用しても、実写化のハードルは高すぎる?

【投票コメント】

◎役者のポスターを見たが、イメージと全然違った。特に桑原。どう面白くなるかまったく検討がつかない

2位:『機動戦士ガンダム』 32%

 同率2位は『機動戦士ガンダム』。同作を手掛けるのは、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』をヒットに導いたジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督だが、その手腕はいかに……。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『FNS歌謡祭』好調で『紅白』がますます霞む…「出演者かぶり」の音楽特番に求められる独自色

 どこまで独自色を打ち出せるか。

 年末の音楽特番が各局で始まっているが、今年はフジテレビの『FNS歌謡祭』が好調だという。

 内容は変わりながらも1974年から続く年末恒例の特番『FNS歌謡祭』。今年は12月7日に第一夜、14日に第二夜が放送され、それぞれ5時間と4時間半の生放送という大型番組だ。7日放送の第一夜にはKinKi Kids、KAT-TUN、Sexy…

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フジ『ぽかぽか』パワハラ&人手不足でもうピンチ、年初の放送に間に合わない!?

 1月9日にスタートする、平日昼の帯番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)。「新時代の“お昼の生バラエティ”」を掲げ、MCはお笑いコンビ・ハライチとタレントの神田愛花が担当する。

 力の抜けたユルめな番組名と、年明け早々に放送を開始することで、テレビ関係者の間でも大きな注目を集めている。

「情報バラエティー番組としては1月からの放送開始は異例。通常ならば4月の放送開始で…

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北川悦子氏、広瀬すず&永瀬廉の新ドラマに批判噴出のワケ……本人は早くも「神回予告」の自信

 脚本家・北川悦吏子氏が来年1月から手がける新ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)が、早くもドラマファンをざわつかせている。なお、主演は広瀬すず、相手役はKing & Prince・永瀬廉が務めるという。

「同作の主人公は、九州の片田舎で育った広瀬演じる浅葱空豆(あさぎ・そらまめ)。幼なじみの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す永瀬演じる青年・海野音(うみの・おと)と運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、なぜか2人で下宿生活を送ることになる……というストーリーだそう」(芸能ライター)

 かつては『ロングバケーション』(1996年/フジテレビ系)『ビューティフルライフ』(2000年/TBS系)などのメガヒット作で“恋愛ドラマの神様”と称された北川氏だが、「ここ最近は不振」(同)だといい、今回のドラマに関して、ネット上では「北川悦吏子か……なんで微妙な脚本ばっかり書いても仕事が来るの?」「古臭い出来になりそう」など批判的な声が噴出。

 また、広瀬演じるヒロインの「浅葱空豆」という名前についても、「“空豆”って名前、どうにかならなかったの?」といったツッコミが寄せられたが……。

「実はこの役名は、もともと北川氏の娘さんが、写真家をしていた時代のカメラマンネームなんです。正確な表記は“あさぎ空豆”ですが、北川氏も自身のブログで公表しています。ただ、すでに“そら豆”さんは写真家ではなく、編集者の仕事に就いているとのこと。これについて、ネットユーザーが北川氏のTwitterで質問したところ、『あの子はもう写真を撮らないので、誰の名前でもなくなったの。あの子があの名前を自分の名前と思ってたかも怪しい。でも、あまりに美しい名前なので、マイナーチェンジして、もう一度世に出しました。あさぎ空豆→浅葱空豆。』(原文ママ)と返していました」(同)

 北川氏は脚本を務めたNHK朝ドラ『半分、青い。』(18年)でも、小西真奈美演じる“加藤恵子”という女性を登場させているが、これは北川の親友の名前だといい、一部ネット上では「私物化」だとして物議を醸した。

 こういった話題は、視聴意欲を削ぐことにつながりかねないものの、当の本人は新作によほど自信があるようで、11月28日に更新したTwitterではこんな投稿をしている。

「あー。8話は神回だ。自分で言うよ。まだ直すけど。とりあえず初稿上がった。予定通り。明日は5話と6話と、音楽打ち合わせと、あれ?なんだっけ?頭、グルグル。」(原文ママ)
 
 ちなみにプレスリリースによると、「脚本家・北川悦吏子氏が、『あすなろ白書』『オレンジデイズ』に続く“青春ラブストーリーの集大成”を、完全オリジナルで書き下ろす」とある。北川氏のキャリア全てを注いだ“青春ラブストーリー”に、期待したいところだ。

『テラスハウス』制作側の“不都合な真実”、裁判で続々と明らかになるか 

 フジテレビで放送され、Netflixで世界配信された恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』に出演していたプロレスラーの木村花さんが命を絶った問題で、母親の木村響子さんが今月6日、都内で会見を開き、フジテレビなどを相手取り約1億4200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことを明らかにした。

 2019年5月から配信されていた…

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沢口靖子『科捜研の女』第7話、“馬”を使った衝撃展開! 過去には「サルが目撃者で凶器は亀」

 12月6日に放送された沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女 2022』(テレビ朝日系)第7話。現実では考えられないような“ある展開”が、視聴者の注目を集めた。

※本記事は『科捜研の女 2022』第7話のネタバレを含みます

 京都府警の科学捜査研究所に所属する法医研究員・榊マリコ(沢口)の活躍を描く同作品。今回は、乗馬ファームの厩舎で馬主の男性が遺体で見つかり、その男性の所有する「ウィンター号」という名前の馬が脱走。ウィンター号に蹴られたことによる事故だと思われたが、近くの映画撮影所で発見されたウィンター号は後ろ脚に被害者の血液が付着していたものの、蹄鉄と被害者の体に残った凶器の形が一致せず、殺人事件の可能性が高まる……という内容だった。

「捜査の中で、動物行動学を専門とする大学准教授・生駒遥夏(石井杏奈)から、『馬は優れた記憶力を持ち、人の顔を覚えられる』ということを聞いた榊は、犯行現場にいたウィンター号に、犯人の顔を確認する“面通し”を行うことを発案。最初に実施した面通しでは、撮影所にいた俳優・潮田純哉(富樫慧士)にウィンター号が反応しましたが、潮田は犯行を否認します。そして、2度目の面通しによって、生駒が真犯人であるということが判明したのです」(芸能ライター)

 もちろん、面通し以外にも、凶器の発見や、撮影所に設置されていた歩行発電装置のデータなどほかの証拠も固められ、生駒は捕まることとなった。しかし、“馬に犯人を聞く”という前代未聞の展開に、ネット上の視聴者は「神回ならぬ馬回」「面白すぎる」とネタにしている様子。一方で、「素っ頓狂なことをやってるな」「馬に面通しってあり得なくない?」などのあきれた声も噴出した。

「『科捜研の女』といえば、11月15日に放送された第5話でも、事件に“動物”が関わっていると話題に。この回では、大学の動物音声学研究室に所属する助教が何者かに殺害されますが、その犯人を目撃したのが猿というストーリーでした。また、その後、犯人は中国の大学の職員で、輸入禁止となっている絶滅危惧種である亀の一種・マラッカガメを盗むために研究室に侵入したことが発覚。亀を盗んでいるところを教授に目撃され、その亀で教授の頭を殴ったというオチだったんです」(同)

 この衝撃的な展開に、ネット上の視聴者たちは「猿回と見せかけて亀回」「人は亀の甲羅でぶん殴られると死んでしまうのか」「亀で人を殴り殺すって、伝説に残る回でしょ」など、斬新すぎる殺害方法に困惑していたようだ。

 動物を事件のカギとすることで、制作陣は話題性を狙っているのかもしれない。今後もこうした動物絡みの物語が生まれるのか、注目したい。

川口春奈とSnow Man・目黒蓮のシーンが激減――『silent』第9話、「不要」と物議醸したエピソードも

 12月8日に、第9話が放送された川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。ネット上では、Snow Man・目黒蓮演じる佐倉想の“姉”のエピソードが、物議を醸してしまったようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第9話のネタバレを含みます

 第9話では、聴力を失っていった大学時代の想が、周囲との関係を断ち切り、塞ぎ込んでいく姿や、妊娠した想の姉・華(石川恋)が、母・律子(篠原涼子)に「お母さんの子どもが耳聞こえないってことはさ、私の子もあり得るってことだよね」「この子も同じだったらどうすればいいの?」と言い放つも、胎児には異常がないと確認され、安堵する様子が描かれた。

 さらに、紬と再会したことで前向きな気持ちを取り戻し想が、難聴になってから距離を置いていた律子と、積極的に会話するシーンもあった。

 ネット上では、「今回は母親目線で見てしまった。華さんのエピソードは、もっと掘り下げて見てみたかったな」「律子さんの気持ちも、華ちゃんの気持ちもわかるなあ。自分の子どもの病気は、心配で取り乱しちゃうよね」と共感の声が相次いでいる。

 その一方で、華のくだりを“不要”と感じた視聴者も多かったようで、「姉の話はいらなかった。そもそも、想の姉って今までたいして登場してなかったし」「姉のシーン、こんなに尺取る必要あるのかな。それより紬と想のシーンが見たい」といった不満も目立つ。

「以前は紬と想のやりとりがメインで描かれていた同作ですが、最近の数話は周囲のキャラクターのエピソードが中心。ろう者を取り巻く、さまざまな立場の人物にスポットを当てることで、視聴者から『勉強になる』『いろいろ考えさせられる』という感想が上がっています。その半面、紬と想のシーンが激減してしまったことから、2人の話を期待する視聴者は不満を募らせているようです」(テレビ誌記者)

 また、今回は律子の登場シーンも目立ったが、一部視聴者から「篠原涼子さん以外の女優で見たかったなあ。例えば、木村多江さんとか」「律子が“篠原涼子”にしか見えなくて、いまいち感情移入ができない」といった意見が出ていた。

「篠原は『silent』で“一般的な母親”を演じるため、体重を増量して役作りしたことが一部で報じられていますが、良くも悪くも、華やかな女優オーラが強く、『silent』の儚げな作風とミスマッチという指摘もあるんです」(同)

 12月22日の第11話で最終回を迎える『silent』。一部で“尻すぼみ”を危惧する声もあるようだが、果たして……。

『紅白歌合戦』藤井風、松任谷由実を出しても話題にならない無風状態…出たらソンする番組に?

 今年は何かと批判されることが多い『NHK紅白歌合戦』。11月16日に出場歌手を発表したものの、そのラインナップが“若者向けすぎる”と厳しい声があがっている。

 さらに12月5日には、藤井風が白組から出場することと、松任谷由実、加山雄三の特別企画での出場も追加発表されたが、こちらも世間からの反応はビミョーのようだ。

「後出しで出場歌手を追加発表していくのは、近年の…

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TBS『サンデーモーニング』、関口宏がサッカーW杯日本代表の「負け」を予想――視聴者の反感を買った発言とは?

 12月4日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)。番組MC・関口宏の『FIFAワールドカップカタール2022』に関する発言がネット上で物議を醸した。

 この日のスポーツコーナーでは、11月21日から12月18日にかけて開催される『FIFAワールドカップカタール2022』の決勝トーナメント1回戦の試合結果を取り上げた。同4日に行われたアルゼンチンとオーストラリアの試合は、2対1でアルゼンチンが勝利したことが映像と共に伝えられたのだが……。

「この試合映像の後、関口は『順当に(アルゼンチンが)オーストラリアに勝ったわけだ』と切り出し、『問題はここですね、日本とクロアチア。順当だと(勝つのは)クロアチアなんだけど……』と、番組翌日の5日に行われた日本対クロアチア戦は日本が敗北すると予想。ゲスト出演していたサッカー解説者の田中マルクス闘莉王氏は、『順当にはいかないです。これは日本に勝ってもらわないと!』と、ツッコミを入れていました。なお、クロアチアは前回のワールドカップで準優勝しています」(芸能ライター)

 その後、話題は日本対クロアチア戦のポイントへ。田中氏と同じくゲスト出演していたサッカー解説者・中西哲生氏は、決勝トーナメントは延長戦も込みで120分試合が続く場合があると指摘し、「今回5人(選手が)替えられるんですけど、あまり早く替えるのも、ちょっと怖いですよね」と、選手交代のタイミングが重要だと発言。これに関口は「それはもう、監督の勘? 計算?」と質問し、中西氏は「勘ではないですね。勘だと困りますね」と苦笑い。田中氏が「監督の腕の見せどころですよ」とフォローする一幕もあった。

「関口の一連の発言について、ネット上では『クロアチアのほうが強いけど、わざわざテレビで言わなくても』『日本に負けてほしいの?』といった批判が噴出。一方で、『順当に考えればそうでしょ』『どこが問題発言なのかわからない』と関口を擁護する声も見られました。なお、5日深夜に行われた日本対クロアチアの試合は、1対1のままPK戦に突入し、最終的に日本が敗北。結果を受け『関口さんは冷静な判断をしていた』『関口の言う通りになったね』という指摘も出ていました」(同)

 同番組のスポーツコーナーにおける関口の発言が、ネット上で物議を醸すことは、もはや“恒例”になりつつある。11月20日放送回では、「J1参入プレーオフ決定戦」の話題を“こぼれ話”として紹介し、中西氏に「重要な試合です!」とツッコまれた上、視聴者からは「関係者に失礼すぎる」といった批判が寄せられていた。

 今回の関口の発言は、これまでの戦績やFIFAランキングを見てのものであり、当然、日本の負けを願うような意図はなかっただろう。ただ、一部のサッカーファンにとっては、日本代表の躍進に水を差す物言いと捉えられてしまったようだ。

『THE W 2022』昨年はオダウエダ優勝で“地獄のような”炎上……今年の火種となり得る「審査員の顔ぶれ」

 12月10日午後7時から『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』(日本テレビ系)が放送される。昨年は小田結希と植田紫帆のコンビ・オダウエダが優勝するも、審査結果に納得いかない視聴者が続出して大炎上。その影響からか、今年は最終決戦におけるシステムが変更されたが、「今年はほかにも“炎上の火種”があり、すでにネット上で物議を醸している」(芸能ライター)という。

 今年、決勝に進出したのはAマッソ、エルフ、河邑ミク、さとなかほがらか、スパイク、TEAM BANANA、天才ピアニスト、にぼしいわし、フタリシズカかりこる、紅しょうが、ヨネダ2000、爛々の12組。4組ずつA・B・Cの3ブロックに分かれてネタを披露し、審査員6人によって選ばれた各ブロックの1位が最終決戦で優勝を争う。

「昨年は審査員が選出したA・Bブロックの1位であるオダウエダとAマッソのほか、視聴者が選んだ“国民投票枠”として天才ピアニストが最終決戦に進出。結果、オダウエダが優勝しました」(同)

 しかし、ネット上ではAマッソや天才ピアニストのほうが「面白かった」と感じる視聴者が多かったようで、オダウエダに否定的な書き込みが噴出。オダウエダは、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の『納言幸のやさぐれ酒場』(今年9月29日公開)で「『THE W』優勝してからの記憶がなくて。“賛否両論王者”になってからの記憶が、ちょっと。焦げついちゃって、脳が」(植田)「“賞レース史上一番望まれてない王者”って(ネットに)書かれてました」(小田)と話していたが、その炎上ぶりは凄まじいものだった。

「こうした地獄のような炎上を繰り返さないようにするためか、今年の国民投票は、最終決戦に進出する1組を決めるのではなく、審査員とともに優勝者を選ぶ際に実施されることに。確かにこれなら、審査結果をめぐる炎上リスクを軽減できそうです。ただ、今年はまた別のところで波紋が広がりそうな気配もあります」(同)

 今年、早くもネット上で苦言が寄せられているのは、出場者に対してではなく審査員のほうだ。その顔ぶれは、麒麟・川島明、アンガールズ・田中卓志、ドランクドラゴン・塚地武雅、笑い飯・哲夫、マヂカルラブリー・野田クリスタル、友近の6名だが……。

「『THE W』は女性芸人の大会なのに、女性審査員は友近1人だけという点が気になった人は少なくない様子。ネット上では『なぜ男性ばかり?』『運営は何を考えているのか』『審査員に男性がいてもいいとは思うけど、女性が1人なのは明らかにおかしい』という疑問が散見されます。ちなみに『THE W』はこれまでの大会で必ず複数人の女性審査員を起用しており、昨年は審査員7人中3人(友近、久本雅美、ハイヒール・リンゴ)、一昨年は6人中2人(久本とリンゴ)、その前は6人中3人(久本とリンゴ、清水ミチコ)が女性タレントでした」(同)

 一部では「最近は審査員も視聴者から叩かれやすいし、オファーがあっても引き受けにくいのかも」と想像する声もあるが、それにしても今年の審査員は男女比があまりにアンバランス。このことが、本放送時にどのような波紋を呼ぶか、ステージはもちろん審査員の言動を注視しておきたい。