あのニュースがあったばかりとあって、ハラハラしながら見ていた視聴者も多かったようだ。
12月17日、とんねるず・石橋貴明、アンタッチャブルが出演する土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が放送された。
同番組は、2018年に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーだったものが単発番組化したもので、芸人にとっての…
あのニュースがあったばかりとあって、ハラハラしながら見ていた視聴者も多かったようだ。
12月17日、とんねるず・石橋貴明、アンタッチャブルが出演する土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が放送された。
同番組は、2018年に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーだったものが単発番組化したもので、芸人にとっての…
8年間放送された『バイキングMORE』の後継番組として2022年4月に始まった、フジテレビ系情報番組『ポップUP!』が12月23日で終了する。通常、少なくとも1年間は続くと言われる帯番組が、たったの9カ月で終わるのは異例のことだ。
果たして、『ポップUP!』の敗因はどこにあったのだろうか──。
前番組『バイキング』が芸能、政治、事件などの時事ネタを積極的に扱…
King&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第9話が12月16日に放送され、劇中のあるセリフに過剰反応するファンが相次いでいる。
同名漫画(小学館)が原作の同ドラマは、素人相手に詐欺を働く“シロサギ”によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、詐欺師を相手に詐欺を働く“クロサギ”となって、復讐を果たすという物語。
※以下、『クロサギ』第9話のネタバレを含みます
第9話では、黒崎が標的としているメガバンクの執行役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)とつながりを持つ桂木敏夫(三浦友和)との“師弟関係”を解消。宝条を炙り出すため、関係の深い政治家・蒲生紗千子(秋山菜津子)の不正献金疑惑をネットに流出させるというストーリーだった。
また、黒崎とヒロイン・吉川氷柱(黒島結菜)のデートシーンでは、吉川から「こないだ何を言おうとしてたの?」と問われた黒崎が、親の仇をとるための“真のラスボス”を見つけたことを告白したが……。
「この時、吉川が『その人を見つけたんだね……だからどっかに行くんだね』と語ると、黒崎は『いつもの仕事と変わらないよ。ただ住所を知られちゃってるから家にいられないだけで、二度と会わないとか、大げさに考えすぎですよ』と楽観的に告げたんです。これに対し、吉川は『そうだね。待ってるよ。帰ってくるまで待ってるよ』と返していました」(テレビ誌記者)
このセリフのやりとりに対し、ネット上では「平野くんの今の状況と重なって心に刺さる」「黒崎じゃなくて平野くんのメッセージみたいで、思わず泣いちゃった」といった声が相次いでいるほか、「『待ってるよ』は、今の紫耀くんに一番言いたいセリフ」「私たちも、紫耀くんを待ってる」と、吉川と自身の心情を重ねるような書き込みも見られる。
「平野といえば、11月4日に岸優太、神宮寺勇太とともに、来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表。そういった状況から、『いつもの仕事と変わらないよ』をジャニーズ退所後の芸能活動、また『二度と会わないとか、大げさに考えすぎ』をファンへのメッセージと捉えてしまったファンが多かったようです」(同)
ジャニーズ退所後の平野の活動にさまざまな臆測がささやかれる中、ファンをドキッとさせた「二度と会わないとか、大げさに考えすぎ」というセリフ。これで冷静さを少し取り戻せたファンもいるかもしれない。
関ジャニ∞の丸山隆平と安田章大が、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。結婚に対する丸山の発言を受け、多くのファンが複雑な感情を抱いたようだ。
占い師の星ひとみ氏は、丸山について「エロスの星がすさまじく入ってる」「絶倫の星を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです、彼」と語り、一方の安田には「テクニシャンの星が入ってます」「かなりテクニックすごいですよ」と指摘。
また、メンバー全員が独身の関ジャニ∞だが、星氏は現在38歳の安田に対して「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「(結婚したら)寿命が2倍くらい伸びる。結婚めちゃくちゃ向いて(いる)」と断言し、タイミングについては「決断が42歳。今年から42歳までなら、いつでもOK」と伝えた。
しかし、星氏によると「丸山さんは(結婚に)向いてない」といい、「一番(の原因)は、“かまちょ”(なパートナーは)絶対ダメなの」と指摘すると、丸山は「ああ、ダメですね、はい」と肯定。
さらに、星氏は「ちゃんと自立してたり、料理がうまい人」が丸山の結婚相手には向いているとしつつ、パートナーが仕事をしている場合には「気にしちゃう(タイプだ)から、心配性だし、『大丈夫?』とか迎えに行っちゃったりとか。いろいろしてしまうタイプ」と鑑定した。
これに対し、丸山が「結婚はいまいち想像できないです、自分で。この仕事上、僕はそこ(結婚)は諦めてます。たとえ結婚して(も)、離婚してってなった時に、スポンサーさんにも迷惑がかかったりするし」と語ると、安田は「めっちゃ真面目な奴や」と反応。そして、丸山はこの占い結果に納得した様子で、「(結婚に)諦めがつきました、ありがとうございます」と星氏に感謝を伝えたのだった。
丸山の「諦めてます」発言に対し、ネット上では「ファンとしてうれしさもあるけど、悲しさもある」「結婚に諦めがつきましたっていう丸ちゃんの伏し目がちな表情が、それはそれで切ない」「アイドルとしては100点だけど、“闇丸”の孤独を感じてしまう」などと、多くのファンが複雑な心境をつづっている。
なお、丸山の“浮いた話”といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と西麻布の老舗高級うなぎ屋で“密会”していたと「フライデー」(講談社)に報じられたが、平がブログにて「私が舞台でお世話になった監督 西田先生がご結婚、お子様が誕生されたのでそのお祝い!ということで3人で食事しよう!となりました」と即座に熱愛の可能性を否定。
加えて、19年10月に「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”を報じたが、ジャニーズ側は「ご指摘なさっているような経緯や事実は一切ございません」と疑惑を完全否定していた。
「このほかにも、17年に一般女性と神戸の温泉街にいたという真偽不明な情報がネットで拡散されたこともある丸山ですが、やはり決定的な情報は皆無。そんな“ノースキャンダル”な丸山だけに、今回の『諦めてます』発言に対して、余計に寂しさを覚えたファンは多いようです」(芸能記者)
そんなプロ意識の高い丸山は、来年で40歳を迎えるが、23歳当時にタレントの熊切あさ美に対して「アイドルとは絶対付き合わないほうがいいよ」「絶対傷つくで、アイドルに恋愛したら」「僕が言うのもなんだけど、そのほうが幸せになれるからね」とアドバイスしていたようだ。
「これは、17年5月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にゲスト出演した熊切が暴露したエピソードで、当時、多くのファンに衝撃を与えました。ちなみに、熊切が助言されたのは“収録の合間”だったといい、その時の丸山は“真顔”だったとか。今回、星氏に『スーパー絶倫』と指摘された丸山ですが、若い頃に“アイドルはパートナーを幸せにできない”と悟ったことから、長らく恋愛をセーブしてきたのかもしれません」(同)
コンサート中のファンサービスを徹底して行うなど、「ファン対応がずば抜けていいアイドル」としても知られる丸山。彼の結婚に対する考え方を、ファンはどう受け止めるべきなのだろうか……。
日本を代表するロックミュージシャン・YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSが、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』に特別企画で初出場することが12月19日に発表された。結成後、テレビでのパフォーマンスはこれが初となるが、ネット上では冷めた反応が続出している。
同バンドは、11月8日にメンバーがそれぞれの公式サイトやSNSで“重大発表”を生配信すると告知し、同11日の記者会見で結成を発表。併せて12月23日発売の楽曲「THE LAST ROCKSTARS」など2曲のティザー映像が公開され、さらに来年1月に東京、2月に米ニューヨークとロサンゼルスでデビュー公演を予定していることも明かされた。
「日本のロック界を代表する4人が新たにバンドを結成するとあって、発表時には多くのファンが歓喜。10月31日をもってジャニーズ事務所から退社した滝沢秀明氏も、Twitterで同バンドのデビュー公演に関する投稿をリツイートし、プロフィール欄で『奇跡のバンド結成!わーぃわい』と喜んでいました」(芸能ライター)
一方、ネット上には同バンドの『紅白』出場について「まだ曲も発売してないのに……。だったら、それぞれのバンドで出てほしい」「バンドのプロモーションにしか見えないし、『紅白』の出場基準がよくわからない」などと物議を醸している。
「THE LAST ROCKSTARSは“世界をロックする”というコンセプトのもと、日米デビューが決定しています。しかし、バンドの公式YouTubeチャンネルの登録者数は2万人程度と、メディアが派手に取り上げているわりには寂しい印象です。そもそも今回のバンド結成について、YOSHIKIが所属するX JAPANファンやHYDEがボーカルを務めるL’Arc~en~Cielのファンからは、『新バンドより、自分たちのバンドのほうでしっかり活動してほしい』という要望も少なくなかったんです」(同)
ただ、L’Arc~en~Cielはともかく、X JAPANは事実上「活動がストップしている」と見る向きも強い。その原因に関しては、「週刊新潮」2022年12月22日号(新潮社)が、YOSHIKIと龍玄とし(Toshl)の“関係悪化”を報じたばかりだ。
「記事によれば、20日に放送予定のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の拡大版『YOSHIKIスペシャル』でX JAPANの過去映像を使うことになり、制作側がToshlに許可申請したところ、『YOSHIKIの番組に自分の映像は使わないでほしい』と拒まれたそう。また、YOSHIKIとToshlのやりとりは、弁護士を通して行われているとも伝えられており、決して良好な関係とはいえないようです」(同)
結成発表時から物議を醸しているTHE LAST ROCKSTARS。『紅白』では、ファンを納得させられるパフォーマンスを披露してくれるのだろうか。
12月22日に最終回を迎える川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。同作を手がける脚本家・生方美久氏が「日本語がわかる人に見てほしい」などと発言し、SNSを中心に炎上状態となっている。
18日放送の同局対談番組『ボクらの時代』では、『silent』の演出を担当する風間太樹氏、プロデューサーの村瀬健氏、生方氏が出演。
岩井俊二氏をはじめ、日本の映画監督をリスペクトしていることで知られる生方氏だが、番組では自身が「韓国ドラマとか洋画が、そんなにはまらない」ことを告白しつつ、その理由を「日本語が好きだからなんですよ」説明。
「『silent』とかまさにそうですけど、日本語じゃないとつながらないのあるじゃないですか。同じ言葉だけど違う意味で使う、シーンで使う意味とか、人によって違う意味で捉えられる言葉とか。あれって日本語じゃないと意味がないものを、私(は脚本に)すごい使ってて」と言語へのこだわりを語った。
続けて、『silent』の海外配信について、「もし海外で翻訳されて出たら、この(セリフの)意味って海外の人には伝わらないんだっていう悲しさがちょっとある」と明かし、「私は日本のドラマとして日本語の良さとか、日本語の面白さ、ある意味、残酷さみたいなものを書きたいから、ぶっちゃけ海外って興味ない」と断言。
これに村瀬氏が「なるほどー」と反応すると、生方氏は「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」と続け、「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」と届けたい視聴者層を明かした。
ある意味、排他的にも思えるこの発言に、SNS上では批判的な意見や「ショックを受けた」という声が続出している。
その中には、「脚本家が『面白さがわかる人に見てほしい』と言ってしまうのは、違いませんか?」「海外作品に興味がないのは自由だけど、なぜこんなことをテレビで言っちゃうのか。わざわざ国名出してまで言うこと?」という疑問や、『silent』は韓国など海外にファンも多く、そういった視聴者の好意的な意見をネット上で読むこともできるため、「海外や非母国語視聴者の中には、日本の視聴者と同じように展開に一喜一憂して、セリフの意味を理解しようとする人もいるのに、その努力を踏みにじるような発言だ」といった批判も見られる。
さらに、『silent』は健常者とろう者による言葉や思いのやりとりが丁寧に描かれ、評価されてきた作品なだけに、「日本語と手話という2つの言語を扱ってるドラマなのに、言語を限定してしまうのは、ドラマの内容に反してない?」「ドラマで散々“言葉”について描いてきて、重要なのは言語じゃなくて、伝えようとすることや受け取ろうとすることだっていうメッセージを発信してきたのに、脚本家がそれ言うんだ……って心底ガッカリ」と、ドラマのテーマに反する発言との指摘もある。
なお、15日放送の『silent』第10話では、ろう者の佐倉想(Snow Man・目黒蓮)が、健常者のガールフレンド・青羽紬(川口)に「好きになるほど、つらくなっていく」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と感情的に言い放つシーンがラストに描かれ、視聴者の間で物議を醸したばかりだ。
「この展開に対して、視聴者から『想のこだわりが理解できない』『想が自己中すぎて、紬がかわいそう』と疑問の声も多かったんです。今回の生方氏の発言を受け、『日本語至上主義だから、脚本家は想に『声が聞きたい』とか言わせたのか?』『想のわがままと生方さんの発言がリンクして興醒め。想が紬を振り回す理由がわかったわ』と、ドラマの展開と関連付ける人も見られます」(テレビ誌記者)
また、生方氏に対して「思いっきり韓国ドラマ参考にしてるくせに、日本語わかる人に見てほしいとか、なんのプライドなの……」といった声も。
「というのも、『silent』は宣伝用ビジュアルやカメラワークなど、演出面で韓国ドラマを参考にしていると言われているんです。実際、川口と目黒がコンセプトビジュアルを撮影した際のメイキング映像には、韓国の恋愛ドラマ『それでも僕らは走り続ける』に出演したイム・シワンとシン・セギョンをはじめ、韓国雑誌などからピックアップした俳優の“カップル写真”を多数プリントした資料が映り込んでいました」(同)
最終回目前にして、ドラマに水を差すことになってしまった生方氏の発言。韓国ドラマを意識した演出に、脚本家として不満でも募っているのだろうか……。
19日放送のTBS系『ラヴィット!』に『M-1グランプリ2022』優勝のウエストランド(井口浩之・河本太)と準優勝のさや香(新山・石井)が出演。2組で番組を盛り上げていた。
番組冒頭ウエストランドは優勝ネタにアレンジを加えたものを披露。ピン芸人・ルシファー吉岡の名前を連呼してスタジオを大爆笑させた。
花束を受け取り優勝を祝われると、Ⅿ-1本番でネタを飛ばして…
加藤浩次がMCを務める日本テレビ系の情報番組『スッキリ』が来年3月で終了する。
日本テレビは11月11日、来春の平日朝の番組改編について「テレビを取り巻く環境やニーズの変化に対応するため」として、『スッキリ』および『バゲット』を来年3月末をもって終了することを発表した。『スッキリ』は放送開始から17年、『バゲット』は4年で幕を閉じることになる。
日本テレビの…
2022年10月期のドラマで放送開始前から大きな注目を集めていた『クロサギ』(TBS系)。King & Prince・平野紫耀主演という点に加えて、2006年に山下智久が主演を務めた同名タイトルの再ドラマ化という話題性も影響しました。先輩から後輩へバトンが繋がった経緯もあり、ネット上でジャニーズ主演ドラマの再ドラマ化を期待する声がチラホラ。嵐の各メンバーが主演したドラマを挙げるファンも見られ、中にはキャスティングまで含めて妄想を膨らませている人が……。
そこで今回は、「再ドラマ化してほしい嵐主演の連続主演ドラマは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象
12月12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・ひょっこりはんがゲスト出演。ネット上では「久しぶりに見た」という感想とともに、彼のある言動が賛否を集めた。
この日は、「もう終わったな…と見せかけて、実は今も水面下で大活躍中の皆さん」との紹介で、大ブレークを果たすも、その後、テレビへの露出が激減した “一発屋”芸人たちの集団「一発屋会」が出演。会の正規メンバー、レイザーラモンHGやムーディー勝山、キンタロー。、髭男爵、レギュラー、ジョイマンらが、トークを繰り広げた。
「スタジオでは、一発屋芸人にありがちなエピソードや、ブレークが終わった後にネタが“進化”した話などで盛り上がりました。一方で、基本的にはスカウトして仲間を増やすことはNGだという一発屋会ですが、スカウトしたい人材が2名いるといい、番組の力を借りて勧誘する流れになったんです」(芸能ライター)
その2人とは、“世界のナベアツ”として一世を風靡した桂三度と、リズムネタで人気を集めたひょっこりはん。彼らは別の部屋でスタジオの様子をモニタリングし、その内容を見てから一発屋会に入るかどうか決めることに。
「入会の意思を問われたひょっこりはんは、『やっぱり一発屋っていう肩書を背負うのが怖い』と回答。続けて、実際に一発屋だからこその仕事のオファーが来るといい、『古いだの、時代終わりだのってみたいのって傷ついちゃう』など、“傷つく”を連呼していました」(同)
そんなひょっこりはんの気持ちに理解を示しながらも、一発屋会メンバーは、お互いにアドバイスを出し合うことで仕事の幅が広がるなどのメリットを提示したが、ひょっこりはんは散々迷った揚げ句、入会を拒否。なお、桂三度も入会に至らなかった。
「番組放送後、ネット上では、熱烈なスカウトを断ったひょっこりはんに対して、『どう考えても入るメリットは大きい』『そういうとこが売れない理由では?』『笑いを取らずに断るの、芸人に向いてないんじゃない』などの批判やツッコミが噴出。一方で、『気持ちはわかる』『考える時間をあげてほしい』と擁護の声も見られ、賛否両論となりました」(同)
また、2018年にひょっこりはんが起こしたBGMの“著作権問題”を蒸し返す声も少なくない。
「ひょっこりはんがネタで使用していた楽曲は、無料で使えるフリー音源サイトが提供するものだったのですが、使用の際には著作権表記をするとの規約があったんです。しかし、ひょっこりはんはそれを怠ったうえ、ほかの企業に『フリー音源』として二次配布を行ってしまったことから、著作権者であるサイト管理人が抗議。ひょっこりはん側は、使用楽曲を別のもとに差し替えるなどの対応を行ったものの、新たなBGMではなかなか笑いが取れず、それが“消えた”原因の1つになったと見られています」(同)
今回は入会を保留にしたものの、「揺らいでて」「もうちょっとスッキリ整理するまで……」とも話していたひょっこりはん。晴れて一発屋会に入る日は来るのだろうか。
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