2018年からテレビ朝日が誇るニュース番組『報道ステーション』のキャスター陣に名を連ねているフリーアナウンサーの徳永有美。ところが最近、あまりの評判の悪さに現場では「徳永降ろし」の声が上がり始めているという。
1998年にテレビ朝日に局アナとして入社した徳永アナは、2001年に同局社員と結婚したが、2003年4月にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が報じられ、総合司会を…
2018年からテレビ朝日が誇るニュース番組『報道ステーション』のキャスター陣に名を連ねているフリーアナウンサーの徳永有美。ところが最近、あまりの評判の悪さに現場では「徳永降ろし」の声が上がり始めているという。
1998年にテレビ朝日に局アナとして入社した徳永アナは、2001年に同局社員と結婚したが、2003年4月にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が報じられ、総合司会を…
人気スポーツのプロ野球は、シーズンオフでもテレビ番組が目白押し。トーク番組や珍プレー好プレー、優れた身体能力を活かしたスポーツバラエティなどさまざまな番組が放送されるが、なかでも一風変わったテイストで野球ファンに人気なのが、TBS系で2000年代初めから放送されている『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』(以下『戦力外通告』)だ。今年も12月27日の23時~0時30分に放送され、話題…
27日放送のTBS系『ラヴィット!』に相席スタート・山添寛が出演。ついに彼女設定の田村真子アナウンサーとスカイダイビングを飛んだ。
この日の放送では同番組での数々の悪行を清算するべく年末特別企画『相席スタート山添 禊ロケ第1弾スカイダイビング』を放送。
インディアンス(田渕章裕・きむ)進行の元ロケが進められ、一緒に飛ぶと約束した田村アナも登場。「視聴者のみな…
12月9日に発売された「FRIDAY」(講談社)で報じられ大騒ぎとなった元CBCテレビ・江田亮アナウンサーの組合費4000万円の横領疑惑。報道が出るや否や江田アナは自主退職の道を選んでいたことも程と無くして分かった。
今回の件は、江田アナが出演していた全国ネットの情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』を始め、自局の番組では一切取り扱っていない。
「江田…
12月23日、情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。今春、8年の歴史に幕を下ろした『バイキングMORE』の後継番組として動向が注目されていたが、スタートからわずか9カ月での終了となった。
「この日の特集は、平成ノブシコブシ・吉村崇による現代アートの購入、ハナコ・菊田竜大とハルカラ・和泉杏夫婦の家のマイホーム大改造、『笑顔スペシャリスト』がクイズ形式で好感度アップの笑顔を伝授するコーナーなど、特に“最終回”感もなく、あっさり終了。最後は『ポップUP!ゲームパーク』というコーナーで、メンバーがテーブルクロス引きに挑戦していました」(芸能ライター)
放送開始当初は、番組内容のつまらなさを揶揄するネット記事も多かったが、そもそも視聴率が地を這うほどの低アベレージということもあり、次第に話題にすら上がらなくなった。そんな『ポップUP!』は「明らかな失敗といえる」(テレビ業界関係者)そうだ。
「同じように最初は批判されながらも、徐々に視聴者から受け入れられるようになっていった情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)とは雲泥の差です。同番組も、昨年3月のスタート時は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と内容が酷似しているなどと叩かれました」(テレビ業界関係者)
『ポップUP!』と『ラヴィット!』はどこで差がついてしまったのだろうか。
「『ラヴィット!』は、生放送でドッキリを仕掛けるなど“お笑い番組”に振り切っている。芸人が貪欲に笑いを取りに行く姿は、朝の番組にしては珍しいといえ、そこで視聴者の心をつかむことができました。さらに特筆すべきは、朝の生放送番組を『TVer』で見逃し配信していることで、これによりファン層の拡大に成功。ちなみに登録者数は57.6万人(12月27日現在)と健闘しています」(同)
また、『ラヴィット!』のブームを起こすために、TBS全体が動いたこともポイントだったようだ。
「昨年10月、元ゆるめるモ!のメンバーで歌手のあのがゲスト出演しましたが、実はレギュラー陣には知らされないまま、同局の『水曜日のダウンタウン』とのコラボ企画が敢行されていたんです。あのは千原ジュニアや霜降り明星・粗品らの遠隔操作によって、クイズコーナーで珍回答を連発し、この放送回は大きな話題となりました」(同)
そもそも、『バイキング』の前は『笑っていいとも!』が放送されていたが、今のフジテレビは「『いいとも』で培った生放送のノウハウを、みすみすドブに捨てている印象さえある」(同)という。
来年1月からは『ポップUP!』に代わり、ハライチと神田愛花による『ぽかぽか』がスタートする。フジテレビによると、「『笑っていいとも!』『バイキング』を手掛けてきたフジテレビのバラエティ制作陣が再び総力を結集して挑む」とのことだが、果たして、長年愛される番組になれるだろうか。
2022年10月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々と最終回を迎え、視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した岡田将生主演の木曜ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日)だった。
※以下、一部ネタバレを含みます。
同作は、同枠で放送されてきた米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズの中園ミホ氏が脚本を手掛ける医療ドラマで、フリーランスの看護師・那須田歩(岡田)が、赴任先の病院で伝説の看護師・九鬼静(中井貴一)とバディを組み、医療現場を改革していく痛快ストーリー。
単話での自己最高は最終回の12.9%、自己最低は第2話の11.1%と、全話2ケタをキープした。
今後のシリーズ化は既定路線とみられる同作だが、一方で「作風がそっくり」といわれる『ドクターX』より、視聴率は低い水準である。19年10月期の『ドクターX』第6期の全話平均は18.5%、昨年10月期の第7期は16.5%だっただけに、『ドクターX』の人気には及ばないと感じた視聴者もいたようだ。
2位は、山崎賢人主演の日曜劇場『アトムの童』(TBS系)が全話平均9.6%でランクイン。初回は8.9%だったが、日曜劇場のここ20年を振り返っても8%台以下でスタートしたドラマはなく、期待値の低さがうかがえた。
しかし、第2話で10.6%まで上昇するなど、全9回中3回2ケタを記録。若き天才ゲーム開発者が倒産危機の老舗玩具メーカーと手を組み、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かう物語だが、ネット上では「ラストがハッピーエンドで良かった」「最後まで楽しく見れた」という感想がある一方で、「内容が薄っぺらい」「ゲーム好きには物足りない」など、ストーリーへの不満も目立つ作品だった。
3位は、沢口靖子演じる榊マリコが主人公の『科捜研の女 2022』(テレビ朝日系)で、全話平均9.0%。単話で2ケタを記録したのは初回のみで、その後は1ケタが続いてしまった。
今シーズンからスタイリッシュなシリアス路線にリニューアルされ、ネット上で「ミステリアスなBGMや演出がかっこいい!」「以前の温かみのある作風がよかった」と賛否を読んだ同作。ただ、「目撃者が猿で、凶器が亀だった」第5話や、「乗馬ファームの馬に犯人を面通しさせた」第7話といった“謎の動物推し”が見られたこと、また、最終回のサブタイトルが「-50℃冷凍マリコ!!」だったことから、「以前のノリを忘れてない」と安堵した古参ファンもいたようだ。
ただ、今月14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、沢口が今シーズンをもって卒業するのではないかと報道。ネット上では、マリコファンから悲痛の叫びが上がっているが、果たして……。
5位は、今年を代表する話題作となった川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)で、全話平均7.6%。初回は6.4%と振るわなかったが、その後は上昇傾向を見せ、最終回では自己最高となる9.3%で有終の美を飾った。
放送中は民放公式テレビ配信サービス「TVer」史上、最高再生数を記録したことが話題に。さらに、22日の最終回放送後、ラストシーンの“影キス”の演出をはじめ、数々の“仕掛け”がSNS上で話題となったため、「TVer」で見直す人も多かったようだ。
一方で、脚本を手掛ける生方美久氏が、18日放送の対談番組で「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」などと排他的な発言をし、国内外で炎上。生方氏は22日に自身のTwitterを更新したが、今のところ騒動に関してはスルーを貫いている。
残念ながらワースト2位となったのは、本田翼主演の火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系)で、全話平均5.3%。単話での自己最高は初回の6.5%で、第6話と第7話で自己最低の4.6%を記録してしまった。
同作は挫折を経験した元高校教師・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ・8LOOMの寮母となり、一緒に夢に向かって成長する物語。放送中は、本田の演技が物議を醸したほか、「8LOOMはかっこいいけど、演出がひどい」「8LOOM目当てで見てるけど、脱落しそう」と不満も目立った。
なお、10月下旬に開催されたトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ』では、現在放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』を絶賛した漫画家・久保ミツロウ氏が、『ちむどんどん』(ともにNHK)の時のような“毒が吐けない”と寂しがった際、本田と同じ事務所のタレント・ヒャダインが「本田翼のドラマ見てください。いっぱい毒出ますから」「演技がヘタなんじゃなくて、演出がひどい」と言い放つ場面があった模様。
本田といえば、来年1月14日スタートの深夜ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系)に出演。高橋一生、橋爪功という名優2人との共演で汚名返上なるか……?
また、『君の花になる』を下回りワースト1位となったのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』で、全話平均3.8%。ただ、回によっては放送後に「TVer」で総合ランキング1位になっており、緊張感のサスペンスにハマった視聴者も多かった印象だ。
全話平均では、『ザ・トラベルナース』が唯一の2ケタをマークした秋ドラマ。来月から順次スタートする新ドラマの中から、『silent』のような話題作は生まれるだろうか。
1位『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 12.1%
2位『アトムの童』(TBS系、日曜午後9時) 9.6%
3位『科捜研の女 2022』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 9.0%
4位『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系、月曜午後9時) 8.5%
5位『silent』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.6%
6位『クロサギ』(TBS系、金曜午後10時) 7.4%
7位『ファーストペンギン!』(日本テレビ系、水曜午後10時) 7.2%
8位『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.4%
9位『エルピス-希望、あるいは災い-』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.3%
10位『君の花になる』(TBS系、火曜午後10時) 5.3%
11位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8%
※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。年を跨ぐ『相棒 season 21』(テレビ朝日系)と、1クール中に2作品放送された『霊媒探偵・城塚翡翠』『Invert 城塚翡翠 倒叙集』(ともに日本テレビ系)は除く。
12月19日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)にある“大物声優”が出演したが、ネット上では「扱いが雑だった」と物議を醸している。
この日は、「実は家族ぐるみで大の仲良し! 朝ドラヒロインと大河俳優」として、俳優の山本耕史と女優の上白石萌音が登場。2人を含めた出演者たちがリクエストした“憧れの人物”4組が、彼らの前でパフォーマンスを行った。
「ロックバンド・スターダスト☆レビューや、お笑い芸人・エルフの荒川、ガールズグループ・BiSHが出演したほか、番組内では『山本耕史が40年間憧れたレジェンド声優』との予告フレーズがたびたび流されました。そのレジェンド声優が登場したのは最後の最後であり、番組側が“引っ張っている感”が強かったです」(芸能ライター)
この“レジェント声優”とは、さまざまなアニメの主人公役を務めた超大御所・神谷明。「この方が僕の少年時代を彩ってくれたと言っても過言ではない」と語っていた山本は、神谷との対面に大感激していた。
「神谷は『キン肉マン』(日本テレビ系)のキン肉スグル、『北斗の拳』(フジテレビ系)のケンシロウのセリフを披露したのですが、散々引っ張ったにもかかわらず、その出演シーンはわずか1分ほど。ネット上の視聴者からは『もったいぶったくせに1分はない』『もっと見たかった』などの苦言が飛び交ってしまいました。また、くりぃむしちゅー・有田哲平が、神谷とは関係のない『サザエさん』(同)のセリフを言うように無茶ぶりする場面にも、『神谷さんに失礼』『扱いがひどい』との批判が噴出してしまったんです」(同)
同番組では、以前にも声優の“扱い”について視聴者が苦言を呈することがあった。
「7月4日放送回では、人気声優の花江夏樹、小野賢章、梶裕貴の3人がゲスト出演。レギュラーメンバーを交えてオードリー・ヘップバーン主演の名作映画『ローマの休日』のアフレコに挑戦したほか、出演者たちが衝撃を受けたアニメを紹介するコーナーなどがオンエアされました。しかし、なぜかネプチューン・堀内健の持ちネタである“ジャングルパニック”が長時間流されるなど、ゲストよりレギュラーメンバーが目立つ展開に。そのため、『ゲストをメインしてほしい』『声優だから扱いが雑なの?』といった声が出ていました」(同)
“声優回”が物議を醸す『しゃべくり007』。番組スタッフは声優ファンの気持ちを考慮し、もう少し丁寧に扱うことを意識したほうが良いのではなかろうか。
14歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の予告映像に登場。キャスティングした番組サイドに疑問の声が相次いでいる。
「小栗旬や関ジャニ∞メンバーが出演した『突然ですが占ってもいいですか?』の19日放送回の終盤、予告映像の中でゆたぼんが登場したため、ネット上で驚きの声が上がりました。ちなみに、ゆたぼんがゲスト出演する回は、テレビではなく民放公式テレビ配信サービス『TVer』で12月30日より限定配信されるそうです」(芸能記者)
同予告では、占い師から「小学校低学年の頃とかに、結構傷ついてることがあるはず」と指摘されたゆたぼんが、神妙な面持ちで「いつくらいやろうなあ……小学2年生くらいの時に、イジメというか、結構やられたりしました」とイジメ被害を告白するような場面があった。
「ゆたぼんのゲスト回には、後藤祐樹とその妻も出演する模様。同番組は4月にも5人組YouTuberグループ・コムドットがゲスト出演しており、“ネット界で話題の人物”を積極的に起用しています」(同)
これが地上波初出演となったコムドットは、その後、同番組のプロデューサーらが手掛ける初冠深夜番組『コムドットって何?』(同)を9月27日深夜よりスタートさせた。6週連続で放送され、11月にいったん終了したが、2023年の元日には1時間スペシャルが放送予定だ。
なお、先月、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演したコムドットのリーダー・やまとは、『コムドットって何?』の番組プロデューサーから「実際に何組かYouTuberを担当したことがあるけど、“世間の反応が厳しい”っていう壁があるから、コムドットとそれを越えたい」と熱く語られたことを明かしている。
「同プロデューサーは、YouTuberのテレビタレント化に意欲的な様子。ゆたぼんや後藤に関しても、まずは『TVer』で世間の反応を見つつ、テレビに引っ張り込もうと画策しているのかもしれません。ただ、後藤はともかく、ゆたぼんは最近も炎上続きで、アンチも多い。今回の起用に関しても、ネット上では『ゆたぼんを小栗旬やジャニーズの後に出すなんてどうかしてる』『フジはゆたぼんを応援してるってこと?』などと疑問の声も散見されます」(同)
ゆたぼんの起用で「炎上を狙ってる?」と疑う声もあるフジ。コムドットのように、ゆたぼんもテレビ局が敷いたレールに乗ることができるだろうか?
12月18日に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に俳優・山田裕貴が出演し、独特な“恋愛観”を明かした。
同番組はフリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、男女の“あざとい行動”についてトークを繰り広げるバラエティ。
緊張した面持ちで登場した山田に、山里は「イケメンだけど、なんでそんなに自信なさげなのか……」と指摘。すると山田は、「恋愛ってだって、内面と内面のこう、すり合わせというか。だから、外ヅラ(外見は)関係ないですよね」と持論を語り、弘中アナに「あまり良い恋愛してこなかったんですか?」と質問されると、「お相手はステキな方たちばっかりなんですけど。僕が歪んでるのか、多分」と返答。弘中アナと田中は「今の良かったですね」「元カノのことを悪く言わない」と、山田のことを高く評価していたが……。
「その後、山田は独特な恋愛観を語り始めます。『違うのかな? みたいな。愛情の感覚がちょっと変わってるのか……』と切り出し、『例えばその、「今日おいしいご飯食べて来たんだけど」っていう会話とかって、よく(相手が)してくるじゃないですか。それ、僕食べてないから(味が)わからないから。なんでその会話してくるのかがわからないっていうか……』と説明。田中は『お話じゃん!』とツッコミを入れ、弘中アナは『あっ……そうなんだ』とドン引きした様子。なお、山田は『(彼女と)いるだけで幸せなんすよ』と弁解していました」(芸能ライター)
次に、視聴者の実体験だという不倫の再現ドラマを鑑賞したが、この中で山田は、既婚の男性が女性のことを褒めながら食事に誘うシーンに食いつき、「俺だったら次の食事とか誘えないもんな。(相手が)行きたいかどうかわかんないから」「まず、2人でご飯に行くことがないですね、女性と」と語り出し、またしても、弘中アナと田中は「どうやって恋が始まるんですか?」「我々は、山田裕貴がわからない」と困惑していた。
「こうした山田の恋愛観について、ネット上では『不器用で可愛い』『慎重派で好感が持てる』といった声が上がる一方で、『会話が弾まなそう』『自分中心なのかな?』『こじらせ男子っぽい』など、否定的な意見も出ていました」(同)
山田は以前にも、恋愛に対して慎重であることを明かしていた。
「2020年11月10日に音楽情報サイト『Real Sound』が、山田と歌手・宇野実彩子のインタビュー記事を公開。恋愛についてインタビュアーから問われた山田は、『女性の方に対して「覚悟できてない」と思うことが多かったですね。リアルな話にはなるんですけど、そんな簡単にお付き合いって始まらないじゃないですか』とコメントしていました」(同)
なお、山田は今まで決定的な熱愛報道はされたことがなく、どれもネット上のうわさだけ。こうした恋愛観が一致するお相手と週刊誌に撮られる日は来るのだろうか。
12月18日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球解説者・上原浩治氏がスポーツコーナーの“御意見番”として出演。番組MC・関口宏や、ゲスト出演したラグビー元日本代表選手の大畑大介氏とともに、さまざまなスポーツニュースに対して、番組独自の評価“あっぱれ”と“喝”を下した。
「この日は、今年、プロ野球オリックス・バファローズから米大リーグのボストン・レッドソックスに移籍した外野手・吉田正尚選手の入団会見について取り上げました。VTRで吉田選手は、最初のあいさつだけ英語で『I’m Masataka Yoshida』などと話し、その後は日本語で対応しましたが、“ヨシダ”の部分が“イシダ”と発音しているように聞こえたんです」(芸能ライター)
上原氏はこの会見VTRを見て、「自己紹介で僕は『イシダ』って聞こえたんですね。自分のことを『ヨシダ』って言わないといけないのに、なんか『イシダ』って聞こえたんです」とツッコミ。「ちょっと“喝”入れといてください」と、ヨシダ選手の発音に “喝”を入れるよう提案したが……。
「大畑氏は、『でも活躍すれば、間違いなく名前は覚えられますからね』と吉田選手をフォロー。上原氏の“イジリ”について、ネット上では『わざわざツッコまなくていい』『どうでもいい言及がうざくてチャンネル替えた』など、否定的な意見が噴出しました」(同)
上原氏といえば、以前から同コーナーでの発言がたびたび物議を醸してきた。
「5月22日放送回では、この日に千秋楽を迎える大相撲夏場所についてコメントを求められると、『なかなか見てないですね』と発言。『“見てません”が許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』と視聴者からバッシングを受けました。さらに、8月28日には、サッカー『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝、韓国の全北現代モータースと日本の浦和レッドダイヤモンズの試合について言及。浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われたからなのか、『ボールボーイも浦和に協力的だった』という趣旨の発言をしたことも、SNS上では批判の的となっていました」(同)
こうした不用意発言が積み重なり、一部の『サンデーモーニング』視聴者からは“不要論”まで出ている御意見番・上原氏。今回の吉田選手へのイジリも、余計な一言だったようだ。
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