Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、椎名林檎ほか……『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 大みそかを盛り上げる風物詩『NHK紅白歌合戦』。豪華アーティストがステージを彩る一方、ネット上では出場者の選出方法をめぐる批判的な議論が後を絶ちません。例えば、2022年12月31日放送の第73回では、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲を歌う椎名林檎が落選。また2年ぶりにニューアルバムを発表したLiSAも出場を逃したほか、AKB48や櫻坂46ら女性アイドル、Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らジャニーズ勢の落選に、「選考基準をはっきりしてほしい」「特に話題になったわけでもない歌手が出てくるたびに、めちゃくちゃモヤモヤする」といった声が寄せられていました。

 そこで今回は、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査。ネット上で落選を残念がる声が多数上がっていた下記のアーティストの中から1人(1組)を選んで回答してください。

フジ新番組『ぽかぽか』も『ラヴィット!』的大喜利を? 先行き不安な初回放送を徹底鑑賞

 フジテレビ系のお昼の帯番組『ぽかぽか』(毎週月曜~金曜、午前11時45分~午後2時45分)が1月9日にスタートした。視聴者からの支持を得られず、わずか9カ月で終了した前番組『ポップUP!』と変わって、前々番組の『バイキング』や往年の名番組『笑っていいとも!』などを手掛けたフジテレビのバラエティ班が制作する『ぽかぽか』だが、その内容はどうだったのだろうか──?

 ハライチと神田…

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フジテレビ『ぽかぽか』4月からいきなり「番組縮小」の裏にあるドタバタ劇

 新年早々から、まさに「非常事態」が露呈した瞬間だった。フジテレビは、毎週月~金曜のひる11:45スタートの帯情報番組『ポップUP!』を昨年末限りで打ち切り、2023年からは新番組『ぽかぽか』をスタートさせたが、早くも今年4月から番組時間の短縮が発表されるというドタバタぶりを見せている。

 お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がメインMCを務める『ぽかぽか』は9…

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B’z大好きTBS南波アナ、モノマネが災いして巻き添えバンジー

 9日放送のTBS系『ラヴィット!』で同局の南波雅俊アナウンサーが、大ファンのB’zのモノマネで歌う『ultra soul』に合わせバンジーを飛んだ。
 
 この日のオープニングテーマは『今年始めたいこと』。
 
 本並健治は中継先の秩父から、「昨年ある番組からバンジージャンプのオファーを頂いたんですけどいろいろありまして企…

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大谷翔平のWBC会見“仕切り”めぐり…TBSとテレ朝が会見場で小競り合いトラブル

 新年早々、都内某所でTBSとテレビ朝日がガチンコの“小競り合い”トラブルを起こしていたことがわかった。

 現場となったのは1月6日の午後5時過ぎから行われた、野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の記者会見だった。

「会見では野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督とアメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手が出席。…

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木村拓哉、『ビューティフルライフ』23年ぶり再現が好評のウラで……脚本家・北川悦吏子氏は放送前から“匂わせ”ツイート

 1月9日に放送された特別番組『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2023』(TBS系)に俳優の木村拓哉が出演。木村と常盤貴子がダブル主演し、2000年に大ヒットした同局連続ドラマ『ビューティフルライフ』が23年ぶりに再現され、ネット上で話題になっている。

 正月恒例の同番組は、視聴者の夢を叶えるという内容のバラエティ。今回は、青森・八戸市で美容室を経営している男性美容師の妻による「木村拓哉の大ファンの夫に、本人を会わせてあげたい」という夢を叶えることに。木村がこの男性の前に登場するというドッキリを決行した。

 さらに番組では、このファン男性が『ビューティフルライフ』で木村が演じたカリスマ美容師に憧れるあまり、店名を、劇中に登場する美容室と同じ「HOT LIP」にしたことが明らかに。

 すると、木村がこの男性ファンのために、ドラマ内に登場した「HOT LIP」のセットを使い、『ビューティフルライフ』を特別編として再現しようと提案。当時の制作陣や共演者である西川貴教、池内博之、原千晶も集結し、男性ファンは「HOT LIP」店長役としてキャスティングされた。

「特別編では、木村が美容師の主人公・沖島柊二を23年ぶりに演じたほか、店長役の男性が妻のヘアカットを実施。妻が涙ながらに『今まで切ってもらって一番うれしい。夢みたい』と感激するシーンなどがありました。この放送に、ネット上では『また「ビューティフルライフ」が見たくなった』『やっぱりキムタクは、今も昔もかっこいい』と好意的な反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、番組には『ビューティフルライフ』の脚本を手がけ、今回の特別編にも協力した北川悦吏子氏も登場。北川氏といえば昨年12月12日、Twitterで「もうちょっと感動してしまって、今日は書けない。なぜだかは、まだ言っちゃダメみたいです。懐かしくて涙止まらなくなった。下の写真がヒント」とつづり、クリスマスツリーの写真を公開していたが……。

「北川氏は『あんたの夢をかなえたろかSP』放送直後、先月のツイートを引用する形で、『この日に、ビューティフルライフの再現を見ました。なんだか、自分の夢も叶った気がしました。23年ワープしてあの頃のスタッフやキャストに会えたんです。そして、このドラマを見て美容師になった方にも。これは、TBSのツリーでした』と投稿。どうやら、放送前に特別編を“匂わせ”ていたようです」(同)

 『ビューティフルライフ』のほかにも、1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)や1995年放送の『愛していると言ってくれ』(TBS系)などのヒット作を世に送り出し、“恋愛ドラマの神様”と称された北川氏。普段、あまりテレビに登場しないこともあり、今回の出演は大きな注目を集めた。

「TBSでは、今月17日から、北川氏が脚本を手がける広瀬すず主演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』がスタートします。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や菅野美穂主演『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)など、近年、北川氏が手掛けた作品は『ドラマを私物化しすぎ』『感覚が古臭い』などと物議を醸しがち。しかし、今回の特別編の評判は上々で、北川氏を称賛する声も目立ちます」(同)

 『夕暮れに、手をつなぐ』では、『オレンジデイズ』(TBS系)以来19年ぶりに青春ラブストーリーを執筆するという北川氏。『ビューティフルライフ』特別編のように、視聴者を感動させることはできるだろうか。

妻夫木聡『Get Ready!』第1話10.2%好発進も「チープ」「意味不明」の評価――TBS日曜劇場の“迷走”ぶり

 妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)が、1月8日に放送スタート。劇中に登場する“闇医者チーム”に対し、ネット上で「胡散臭すぎる」と酷評が続出してしまった。

 『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)などで知られる堤幸彦氏が演出を務める同作は、多額の報酬と引き換えに患者の命を救う「仮面ドクターズ」と呼ばれる謎の闇医者チームを描いた医療モノ。天才執刀医でありながら、昼間はパティシエを務める主人公・波佐間永介(通称・エース)を妻夫木が演じるほか、オペ患者との交渉役・下山田譲(ジョーカー)を藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(クイーン)を松下奈緒が演じる。

「完全オリジナルストーリーながら、主人公が法外な治療費と引き換えに超人的なオペを施すという設定や、主人公の頭部の右側に白髪があるビジュアル、闇医者チームの呼称がトランプに関連する点などから、手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』をオマージュしたドラマであることがうかがえます。また、妻夫木は2003年、『ブラックジャックによろしく』(講談社)を原作とした同局の連続ドラマで主演を務めており、同ドラマのファンからも期待の声が上がっていました」(テレビ誌記者)

※以下、『Get Ready!』初回のネタバレを含みます

 初回では、余命宣告を受けた資産運用会社CEO・渋谷隆治(池松壮亮)の前に怪しい仮面をつけたジョーカーが登場し、渋谷の総資産額の8割にあたる800億円を要求しつつ、オペを受けないかと交渉。

 しかし、渋谷の会社が国内企業を買収し、海外企業に技術を流出させるハゲタカファンドであったことから、エースが執刀を拒否。その後、初心を思い出した渋谷が資金不足に陥った町工場を救うために尽力するようになったことから、エースがiPSブロック肺移植術で命を救う……という展開だった。

 この初回は、世帯平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同枠の前クールで放送された山崎賢人主演『アトムの童』の初回8.9%を1.3ポイント上回る好スタートを見せた。

 しかし、ネット上では「闇医者側から営業かけといて、助けるかどうかはわからないって意味不明」「何これ? 闇医者が必死で営業しててダサいし、手術が失敗してもリスクないし、緊迫感がまるでない。日曜劇場、迷走してる?」と疑問の声が続出。

 さらに、ダークヒーローを期待していた視聴者からは「肩透かしをくらった」という反応も目立ち、「妻夫木聡と藤原竜也が出るから楽しみにしてたのに、これじゃあ無駄づかい」などと厳しい評価が相次いでいる。

「骨太なお仕事ドラマをヒットさせてきた日曜劇場ですが、『Get Ready!』は今のところ芯の通ったテーマが見えず、全体的にチープな印象。そのせいで、どうしても闇医者チームが“胡散臭い集団”にしか見えません。今後、チームメンバーの人間ドラマなどが描かれれば印象も変わりそうですが、それまでに多くの視聴者が脱落してしまうかも」(同)

 気楽に見られる医療ドラマとしては評価されそうだが、「日曜劇場」にしては重厚感に欠ける印象もある『Get Ready!』。エンタメに振り切った同作が、どこまで視聴者に受け入れられるのか、今後に注視したい。

岡田将生と鈴木唯アナに破局報道――交際に浮かれまくっていたフジテレビの“赤っ恥”

 「女性セブン」(小学館)のニュースサイト「NEWSポストセブン」1月8日配信記事で、俳優の岡田将生とフジテレビ・鈴木唯アナウンサーの“破局”が報じられた。一部では“結婚間近”とみられていたとあって残念なニュースだが、業界内からは「鈴木アナだけでなく、フジ側も失意のどん底に落ちているかも」(スポーツ紙記者)との指摘も出ているという。

 2021年6月発売の「フライデー」(講談社)で交際をスクープされた岡田と鈴木アナ。昨年5月には「フラッシュ」(光文社)が、2人の“ラブラブ電車デート”を伝えていた。

「『フラッシュ』によると、鈴木アナは何度も『まさきくん』と彼の名前を口にし、甘えるようにボディタッチを繰り返していたとか。電車内で2人が向き合って会話している様子も掲載されたんですが、その写真はかなり近距離から撮影したように見えたことから、マスコミ内外で『本人たちもカメラに気づいていながら、わざと撮らせたのかも』とささやかれていました」(同)

 一方で昨年12月、「フライデー」は岡田と3時のヒロイン・福田麻貴の“ハシゴ酒デート”を報道。しかも当日は鈴木アナの誕生日だったといい、ネット上には「岡田くんと鈴木アナ、別れたのか?」という疑問も寄せられていた。

「そして今回、『セブン』が『昨年末に破局していた』との情報をキャッチ。お互いの仕事が充実していく中ですれ違いが増え、岡田から別れを切り出したそうです。記事でも触れられているように、本人たちも結婚を意識していた可能性が高く、特に鈴木アナは当初『別れに納得ができない』状態だったといいますが、最終的には岡田の決断を受け入れたとか」(同)

 とはいえ、鈴木アナは今“とても落ち込んでいる”様子だと伝えられているが……。

「鈴木アナの勤務先・フジテレビ関係者もまた、落胆しているでしょうね。というのも、彼女と岡田の熱愛報道時、同局情報番組『めざまし8』でその話題を取り上げ、番組MCの俳優・谷原章介と永島優美アナが祝福ムードでコメントしていたんです。特に永島アナは、後輩にあたる鈴木アナについて『飾らない性格で普段は控えめ』『大物へのインタビューで物怖じしない。すぐに懐に入っていく』などと“ヨイショ”していました。これは当然、フジ側が鈴木アナの熱愛報道を好意的にとらえていた――もっというと、“自局アナと人気俳優の交際に浮かれていた”とみられる。しかし結果的に破局を迎え、フジの浅はかさが露呈した格好となりました」(同)

 フジテレビの“赤っ恥”はさておき、鈴木アナが少しでも早く立ち直ることを祈りたい。

『ねほりんぱほりん』Twitter婚活、モラハラ男やかまってちゃんオジサンの見分け方に感服【2022年シーズン7】

 NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。

※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「Twitter婚活 前編」のネタバレを含みます

『ねほりんぱほりん』Twitter婚活、マッチングアプリより内面重視!?

 2023年最初のテーマは「Twitter婚活」。ゲストには、女性のリス子さん(Twitter婚活歴6カ月・Twitter婚活で出会った彼氏持ち)、男性の交差点さん(歴6カ月・1人彼女ができたが最近破局)とハンバーグさん(歴7カ月・苦戦中)の3人が登場した。年齢は3人とも30歳以上という。リス子さんによれば、アカウントを作成し、性別・年齢・身長・趣味・職業・年収などを記したプロフィールに、「#Twitter婚活」を付けて呟けば、Twitter婚活のスタートとなるそうだ。

 ネット上の婚活といえばマッチングアプリが思い浮かぶが、Twitter婚活には「お金(登録料・月会費)がかからない」というメリットが。さらに「顔写真を出さない」というルールもあるため、リス子さんはマッチングアプリに比べて「内面重視の婚活というイメージ」があるという。

 以前はマッチングアプリを使っていたという3人。しかしハンバーグさんはマッチングに至らず、「イケメンじゃないんで、1人もマッチしなくって。お金も払って何でこんなに惨めな思いしなきゃいけないのって思って……」と無料のTwitterへ移行したそうだ。交差点さんにも「頑張ってマッチングして、メッセージのやりとりしても、途中でメッセージがなくなったりとか……」「やり直し感が本当にイヤでイヤで」と苦労した過去が。

 深く頷いたハンバーグさんは、「マッチングアプリは、いわばセーブできない『ドラクエ』なんすよ。死んだらそこで終わりで、もうそのワールドは終わるんです。またレベル1からやり直しです」と過酷さを語った。

 一方、リス子さんはマッチングアプリで4,500ほどの「いいね」が付く人気ぶりだったが、「それだけ『いいね』きたら、さばくのに必死で。顔で判断するしかないんですよ」と、別の苦労があった様子。マッチングアプリでイケメンと交際に至ったが、モラハラ男だった経験もあり、「結局、内面で選ばないと婚活終わらない」という思いからTwitter婚活に踏み出したと語った。

 Twitter婚活には、暗黙のルールが多数存在しているという。婚活苦戦中のハンバーグさんが、「10件前後DM送って、1件も返って来なかったんですよ」と嘆くと、リス子さんは「ダメですね」「(いきなりDMは)Twitter婚活赤ちゃんのムーブですよね」とバッサリ。

 「まずはリプライっていう形でやりとりを深めて、この人こういう人なんだなってところまで行ったら、個人のメッセージに移行する」のが暗黙のルールなのだと語った。ほかにも、「デートの感想を呟いちゃいけない」「デート相手の顔や場所を写してはいけない」などのルールがあるという。

 リス子さんいわく、ルールはTwitter内の機能「スペース」(集まった利用者が音声だけでコミュニケーションできる機能)で生まれているそうだ。「スペースで“婚活ムカつくあるある”みたいなのが話されているうちに、だんだんマナーになっていったんです」とのこと。内面重視といわれるTwitter婚活だが、暗黙のルールにどれだけ早く気づけるか、という適応能力も試されるようだ。

 Twitter婚活では、まずはフォロワー数を稼ぐことが大事だそう。Twitter婚活猛者のリス子さんは、過去の恋愛失敗談を投稿してフォロワーを増やす作戦に出たといい、その時のツイート例も公開した。

「アプリで出会ったモラハラ男とのデートで、その日の服を全否定された。目の前にいたシェフすら気まずそうだった」
「初彼と行ったカラオケで六甲おろしを三番まで歌った女、ワイ」

といった具合だ。

 「おもしれー男」が好きだというリス子さん。自分基準の面白さ+自分の趣味嗜好が伝わるツイートを心がけており、自分好みのフォロワーを増やすことに成功したという。
 
 また交差点さんは、トークライブのように1人で話す「一人しゃべりスペース」を開催。独り身の愚痴を一人語りする内容がウケ、フォロワーが増えたと語った。ほかにも番組では、「婚活川柳」をツイートする30代男性、スペースで「宇宙の話」を披露する20代男性を紹介していた。自己アピール力や、ときには笑いのセンスやトーク力まで問われるTwitter婚活、かなりハードルが高く感じてきた。

 過去の経験から、モラハラ男は徹底して避けるように心掛けたというリス子さんは、Twitterでのモラハラ男の見分け方も伝授。リス子さんが返信を避けるリプは「こんにちは! よかったら仲良くしてください!」というありがちなあいさつや、「たいへんだ!」という一言リプだそう。

 前者は「こっちがどう返事をたらいいかわからないんですよね。こういうリプ送る人って、こういうことを送ったら、相手からこう返ってくるだろうなとかいう想像力がおそらくないだろう(人)。もしくはナンパ師、数打ちゃ当たる系のどちらか」。後者は「気になりそうな一言をとりあえず送って、相手の反応を待つみたいな。相手の気を引こうとする、かまってちゃんオジサンだと私は見てます」と解説した。そのリス子さんの高度な分析に感服してしまう。

 リプが合格ラインだった相手に対しては、次に「ツイート内容」をチェックするというリス子さん。飲食店の料理に点数を付けている人をはじめ、「この前、銀座SIXで買った財布、かなり使いやすい!」といったツイートをしている人は候補から外すとのこと。

 いわく、「ちょっと匂いません? “銀座SIX”っていうワードいります?」「この言葉、どういう精神性から来るかっていうと、肥大化した承認欲求だと思うんですね」と分析していた。そもそもTwitterから承認欲求を取ったら何も残らないのではとも思うが、「肥大化した」という部分が重要なのかもしれない。

 ツイート内容が合格であれば、「いいね」欄もチェック。「たまにあるのが、エロ画像に『いいね』してる人。あと巨乳の女性にしか『いいね』してないとか」などは候補から外すそうで、これは、“地雷”を避けるのに役立つらしい。リス子さんは「Twitterって本当に、その人の内面を映し出す鏡なんですよね」と、しみじみ語っていた。

 今回の放送を見て、Twitterは、自分の“素の内面”を出せる場所であることに気づかされた。Twitterをはじめ、ネットは、“いくらでも上辺を取り繕える場所・嘘をつける場所”というイメージを持っていたが、それはもはや過去の話なのだろうか!? Twitter上の人格こそが、その人そのものという時代が来ているようだ……と考えさせられる。

 次回の「Twitter婚活 後編」では、さらにリス子さんのTwitter婚活講座が聞けるとのことで、楽しみにしたい。

『あたらしいテレビ』人気放送作家の「裏方はTwitter見るの禁止!」という提言は是か否か?

 いまや毎年恒例ともいえる新春特番『あたらしいテレビ 2023』(NHK)が、今年も元旦に放送された。

 以前は千原ジュニアを司会に、鈴木おさむやヒャダインといった面々が出席し、円卓を囲んでああだこうだ放談する番組だったが、コロナ以降は形式が変わった模様。今回は杉浦友紀アナウンサーを進行役に据え、佐久間宣行、パンサー・向井慧、あのちゃんの3人が…

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