木村拓哉の一言で全カット騒動に進展… 『モニタリング』の裏側を暴露

 “レンタルなんもしない人”こと森本祥司氏が、ジャニーズ俳優・木村拓哉のせいで、自身の出演シーンが「全カットになった」と訴えた騒動。その後、森本氏が真相を明かしたことで、騒ぎが再燃しているようだ。

 森本氏は「ただ居るだけで(ごく簡単な受け答え以外は)なんもしない」依頼をTwitterで募集する人物。たびたびテレビ出演しているほか、2020年には自著『レンタルなんもしない人のな…

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前園真聖、本並健治…テレビ界の“元アスリート枠”がサッカーだらけで野球が消えたワケ

 テレビ界で完全に1つのキャラとして定着した「元アスリート枠」。バラエティ番組や情報番組、報道番組まで、あらゆる番組に必ず1人は元アスリートがいるような状況だが、近年目立つのが元サッカー選手の活躍だ。

 前園真聖、中澤佑二、大久保嘉人、本並健治などが毎日のようにテレビに出ており、昨年限りで引退した槙野智章もさっそくテレビに出まくっている。サッカーと人気を二分する野球出身者で元気…

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西島秀俊『警視庁アウトサイダー』第3話で“テコ入れ”か? 不評のギャグシーン激減!

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第3話が1月19日に放送され、ネット上ではある“異変”が話題になっている。

 加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)を原作とした同ドラマは、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまう元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)が、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに巨悪に立ち向かう姿が、コメディタッチで描かれる“新感覚刑事ドラマ”。

 第1話は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタ発進、その後は、第2話9.1%、第3話9.6%と推移。全話2ケタを記録した同枠前クールのドラマ『ザ・トラベルナース』(岡田将生主演)には及ばないものの、悪くない数字が続いている。

「演出を嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が手掛けていることも話題の同作ですが、随所にクスっと笑える小ネタが仕込まれているのが特徴。第2話では、殺人現場にごつい靴を履いてきたせいで“足カバー”の装着に戸惑う水木に対し、架川が『そのガンダムの足みたいな靴のせい』と言い放つ場面をはじめ、コミカルなシーンが多数見られ、ネット上では『面白すぎ』『スベッてる』と賛否が飛び交っていました」(テレビ誌記者)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、母親の行方を捜すため、夜遅くに出歩く女児(いろは)を水木が保護。この地域で若い独身女性の失踪事件が続いていることから、水木は女児の母親・加奈子(寒川綾奈)も誘拐されたのではないかとにらむ。その後、加奈子がシングルマザーであることを隠してマッチングアプリに登録していたことが判明すると、“人類総帥”を自称し、覆面でライブ配信を行う謎の男の存在が浮上する……という展開だった。

「第3話でも、架川が突然“後ろ歩き”をしたり、スマホの待ち受け画面が、架川の尊敬する『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)の刑事・安浦吉之助(藤田まこと)だったりと、笑いどころはあったものの、前回までと比べると小ネタが激減。やはり、視聴者から『ギャグシーンばかりで鬱陶しい』と不評コメントが相次いだせいかもしれません」(同)

 同様にネット上でも、第3話でギャグシーンが減ったと感じた人は多いようで、「2話まではギャグの押し売りに疲れて、もう見るのやめようかと思ったけど、今回はギャグ少なめでよかった」「この程度の小ネタなら、この先も見続けたい」と好意的な声が多数見られる。

「第2話までは木村氏が演出を手掛けていましたが、第3話は別の人物が担当。そのせいでテイストが変わった可能性も考えられますが、『ギャグシーンが、ストーリーの流れを止めてしまう』という苦言も少なくなかったため、テコ入れに踏み切った可能性は否定できません」(同)

 小ネタが明らかに減少していた『警視庁アウトサイダー』。コメディドラマでもない限り、ギャグは“ほどほど”で十分ということだろうか。

『ゴチ』新メンバー3人発表! “引っ張りすぎ”で視聴者うんざり

 1月19日放送の日本テレビ系バラエティ番組『ぐるナイゴチ24開幕!新メンバーは3人!2時間SP』にて、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)の新メンバー2人を発表。放送前には、覆面をつけた新メンバーの場面写真が公開されたが、一部ネット上では「またか……」と“しらけムード”が漂っている。

 昨年の「ゴチ23」では、千鳥・ノブ、高杉真宙、池田エライザと…

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竜星涼『スタンドUPスタート』第1話、「フジ水10」最低更新の4.1%! 視聴者を悩ませる『ちむどんどん』のニーニー後遺症

 1月19日、フジテレビ系「水曜10時」枠で竜星涼主演の連続ドラマ『スタンドUPスタート』が放送を開始し、初回世帯平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字面では厳しい滑り出しとなった一方、ネット上では「ニーニーの後遺症」に悩まされている視聴者もいるようだ。

 同ドラマは漫画家・福田秀氏が「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の同題原作を実写化。「人間投資家」を名乗る主人公・三星大陽(竜星)がさまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”に投資していくビジネスストーリーだ。第1話では、メガバンク・みその銀行から左遷された林田利光(小手伸也)が大陽と出会い、「起業家と銀行のマッチメーカー」としての起業に踏み出す姿などが描かれた。

「フジの『水曜10時』枠は昨年4月に新設され、同クールの作品の初回視聴率は、『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)が6.6%、同7月クールの『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が7.6%、同10月クールの『親愛なる僕へ殺意をこめて』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)が4.5%をマーク。つまり『スタンドUPスタート』は、初回視聴率ワーストを更新してしまったんです」(芸能ライター)

 とはいえ、ドラマを視聴したネットユーザーの間では「楽しく見られるドラマ」「テンポもイイ感じ」「原作のおかげかストーリーも安定してる」「これからどんどん面白くなりそう」など、好評を得ている。

「大陽の兄で財閥系企業・三ツ星重工社長の座に就いている大海役の小泉孝太郎、兄弟の叔父で同社副社長・義知役の反町隆史など、竜星以外のメインキャストも豪華なので、今後に期待する視聴者は少なくありません」(同)

 一方、竜星といえば昨年4~9月放送のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』でヒロインの兄「ニーニー」こと比嘉賢秀役を演じていた。同ドラマはストーリーや登場人物たちの言動が不評を買い、特にニーニーは、劇中幾度となくトラブルを起こす“ハチャメチャ”なキャラクターで、「視聴者からあきれられる存在」(同)だったという。

「そんな竜星が主演を務める『スタンドUPスタート』ですが、ネット上には『今回は魅力的なキャラクター!』『ニーニー役はハズレだったから応援したい』と好意的な声が寄せられています。ただ、『いまだにニーニーのイメージが抜けない』『ニーニー後遺症を抱えてる』『画面に映るたびに、また何かやらかす! 出てこないで! って思うようになってしまった』『早くニーニー後遺症を克服したい』といった書き込みもみられ、竜星自身も今後の俳優人生のために、今回のドラマでニーニーの印象を払しょくしたいところでしょう」(同)

 まだ始まったばかりの『スタンドUPスタート』。視聴率とともに、竜星のイメージもアップしていってほしいものだ。

吉高由里子『星降る夜に』第1話、「キモすぎ」と苦情続出の“問題シーン”とは? 『silent』のような「おしゃれな純愛モノ」ではない

 吉高由里子主演の連続ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第1話が1月17日に放送され、ネット上では「展開が気持ち悪すぎる」と苦情が相次いでいる。

 同ドラマは、北川景子主演『家売るオンナ』や吉高主演『知らなくていいコト』(ともに日本テレビ系)などの大石静氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。吉高演じる産婦人科医・雪宮鈴と、北村匠海演じる遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。

「初回の世帯平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠で前クールに放送された沢口靖子主演『科捜研の女 2022』の初回11.9%を4.2ポイントも下回ってしまった。放送前には、大御所脚本家の大石氏が手掛けることが話題になっていただけに、少々寂しい印象です」(テレビ誌記者)

※本記事は、『星降る夜に』第1話のネタバレを含みます

 第1話では、ソロキャンプ中の鈴の前に、一星が現れるという運命的な出会いが描かれた。

 一星はいきなり一眼レフカメラで鈴を撮影しだしたり、彼女の飲み物を勝手に飲むなど、驚きの行動を連発。また、会ったばかりの鈴にキスをしたかと思えば、翌日には、手話で「お前のゲロ、片付けた。バーカ」と伝え、去っていったのだった。

「ディーン演じる佐々木深夜が、つまずいた弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンや、一星が仕事中、孤独死した老人の部屋でAVを見つけ、『これ、お宝AVじゃない?』『1回だけ見てから処分しても、罰は当たらなくない?』と持ち帰ろうとする場面など、同作には、これまでのドラマではあまり見ることのない珍妙なエピソードが盛りだくさん。ドラマの後半では、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が、『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するシーンもあり、視聴者の耳目を集めました」(同)

 衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違うけど、続きが気になる」「ここからどう恋に発展するのか、想像もつかない」と期待する視聴者がいる一方で、「ソロキャンプ中に、知らない男からいきなりキスされても警察を呼ばないし、尿とかゲロとか仕事中にAVとか……とにかくキモすぎ」と拒否反応を示す人や、「初回の展開が完全にホラーでドン引き。もう見たくない」と、“脱落宣言”する人も相次いでいる。

「刺激的な展開とは裏腹に、公式サイトのメインビジュアルには、吉高と北村が満天の星空を背景に微笑み合うカットが使われ、『人は恋で生まれ変わる。教えてくれたのは、10歳下のあなたでした』というロマンティックなキャッチコピーも躍っている。ドラマ内容とはかけ離れた宣伝には、甚だ疑問が残ります。実際、手話を用いたドラマということもあって、前クールで話題となった川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)のような、“おしゃれな純愛モノ”を想像していた視聴者が多かったようですが、その期待は初回で見事に裏切られる形となりました」(同)

 良くも悪くも視聴者の度肝を抜いた『星降る夜に』。今期最大のトンデモドラマになりそうだ。

フジ『ぽかぽか』竹野内豊出演回で“視聴率1%台”の惨事! 原因は…

 フジテレビ系『ポップUP!』の後継番組として、1月9日からスタートしたお昼の帯番組『ぽかぽか』。ネット上では、ゆるい番組の雰囲気を評価する声や、ハライチ・岩井勇気の毒舌に「面白い」との賛辞も目立つが、視聴率はまだまだ評価するタイミングにないようだ。

 お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める『ぽかぽか』は、「みんなの“楽しい”が集まる場所」をコンセプ…

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竜星涼『スタンドUPスタート』VS門脇麦『リバーサルオーケストラ』――“水10ドラマ対決”それぞれの懸念点は?

 俳優の竜星涼がフジテレビ系ドラマ初主演を務める『スタンドUPスタート』の初回が、本日1月18日の午後10時より放送される。

 同作品は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏による漫画が原作。竜星演じる“人間投資家”を自称する投資会社社長・三星大陽が、失敗や挫折をしたり、夢を諦めてしまったりした人と出会い、生きる希望を取り戻させるという内容の“人間再生ドラマ”だという。

 公式サイトによれば、第1話は、かつてメガバンクの融資部門次長だったが左遷され、子会社に出向させられた林田利光(小手伸也)と出会った三星が彼に興味を抱き、起業を持ちかけるというストーリーだとか。

「ネット上では、放送前から『見応えありそうな内容』と期待の声が集まっています。一方で、同枠で前クールに放送されていたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、世帯平均視聴率の全話平均が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同枠の歴代最低を記録。しかも、今世紀以降のプライム帯民放キー局歴代ドラマとしても、2013年10~12月放送の『夫のカノジョ』(TBS系)と並んで最低となる数値を叩き出してしまったため、この悪い流れを引きずらないかと懸念されています」(テレビ誌記者)

 さらに、同時間帯には、日本テレビ系で11日から門脇麦主演の連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』が放送されており、両者による“水10対決”が注目されている。

「『スタンドUPスタート』は竜星の脇を、反町隆史や小手、小泉孝太郎、戸次重幸、鈴木浩介、高橋克実などの実力派俳優が固めており、演技のぶつかり合いも見どころといえます。ただ、もう一方の『リバーサルオーケストラ』も、主演の門脇、田中圭、生瀬勝久など、やはり実力派が揃っており、期待値は高いようです」(同)

 しかし、『リバーサルオーケストラ』は初回放送後、既視感を訴える視聴者が相次いでいる。

「同作は、表舞台から去り、市役所に勤務している元天才ヴァイオリニストの女性が、市長の息子で指揮者を務める男性と共に、市の交響楽団を再建する……というストーリーですが、06年10~12月に放送された上野樹里・玉木宏ダブル主演ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)と『似ている』という指摘が続出。『のだめ』と比べられることで、評価を落とさないといいですが……」(同)

 また、夢を諦めたヴァイオリニストと指揮者がタッグを組むという展開についても、08年に韓国で放送されたドラマ『ベートーベン・ウィルス』を彷彿させると指摘されており、「韓国ドラマのパクリ?」と疑う声も見られる。

 とはいえ、同作も始まったばかりとあって、注目度の高い“水10”ドラマ対決。どちらかがヒットするのか、はたまた共倒れという結果に終わってしまうのか……今後に注目したい。

乃木坂46の久保史緒里、『ラヴィット!』川島のボケに“ストイック反応”

 1月16日放送のTBS系『ラヴィット』に2022年1月~3月の月曜シーズンレギュラーを務めた乃木坂46の久保史緒里が久しぶりに登場。 なすなかにしから伝授された自己紹介を全力で披露した。

 久保は23年NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演が決定するなど絶好調。

 

 司会の麒麟・川島明は大河出演について「おそらくプロデューサーが『ラヴィット!』を…

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神尾楓珠、事務所の“無期限休養”否定コメントが物議――ほかにも過労が心配される若手俳優とは?

 俳優の神尾楓珠が心身の不調で“無期限休養”に入っていると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じ、その後出された事務所のコメントに疑問の声が相次いでいる。

 神尾といえば1月7日、マネジャーが管理するインスタグラムアカウントで、企画展『レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才』のオフィシャルナビゲーターを降板したことを報告。

 同日放送されたレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)にも神尾の姿はなく、昨年12月26日にはボートレースのCM記者発表会も急きょ欠席したため、ファンから心配の声が上がっていた。

 今月16日付のウェブ版「女性自身」によれば、神尾は昨年12月6日まで上演された劇団☆新感線の舞台『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』を完走後、撮影していたドラマのロケに来なくなり、のちに所属事務所から降板の申し入れがあったとか。

 さらに、2月から撮影が予定されていた主演映画やメインキャストで内定していた作品も辞退。これにより今夏までのスケジュールが白紙となったそうで、“復帰時期は未定”という芸能関係者の証言も掲載している。

「この報道を受け、所属事務所は今月17日、体調不良でドラマや映画を降板したことを認めた上で、『無期限休養ではありません』『体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている』と報道を一部否定。すると、ネット上では『見通しが立っていないのなら、“無期限休養”は間違いではないのでは? それとも事務所が無理させてでも働かせる気?』『降板は事実なんだから、調子が戻るまで無期限で休ませてあげてほしい』と、事務所のコメントを疑問視する声が飛び交っています」(芸能ライター)

 神尾といえば、2017年頃からほぼ途切れることなく出演作が続いており、22年は『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)『先生のおとりよせ』(テレビ東京系)『ナンバMG5』(フジテレビ系)に出演、また『17才の帝国』(NHK)『階段下のゴッホ』(TBS系)などに主演。『親密な他人』『20歳のソウル』『恋は光』と主演映画も3本公開された。

 このほか、舞台やCMなどにも出演しており、かねてよりファンから「働きすぎでは?」「ちゃんと休めてる?」といった声が上がっていたようだ。

 また、神尾の騒動を受けて、売れっ子若手俳優の“過労問題”の深刻さがネット上で話題に。複数の俳優が心配される中、今期の月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)に出演中の高橋文哉の名前も見られ、「神尾くんみたいにならないか心配」と言われている。

「ブレークした若手俳優が、突然休養する例は珍しくありません。例えば、是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(04年)でデビューし、14歳でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥は、20歳前後に一時期俳優業をセーブ。復帰後の19年のインタビューでは、当時の自身を『ストレスで1日8食も食べるようになり、一時は30キロ近く太った』と振り返り、『16歳から22歳くらいまでは、戻りたくないな、と思う時期』と語っていました。そんな時期を経て、現在は演技派俳優として確固たるポジションを築いているわけですから、彼にとって休養期間は必要だったのでしょう」(同)

 いずれにせよ、現在の神尾は体調が万全ではない様子。無理せず健康第一で過ごしてほしいものだが……。