三浦瑠麗氏、『めざまし8』事実上の降板か――テレ朝『朝まで生テレビ』のSNSに批判続出のワケ

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が、1月26日の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)への生出演を取り止めに。テレビ関係者からは「事実上の降板といえるのではないか」との指摘もあるようだ。

 20日、三浦氏の夫・清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」が、太陽光発電への出資を名目に約10億円を騙し取ったとして刑事告訴されたことが報じられた。

 これを受けて同日、三浦氏は自身が代表を務めるシンクタンク「山猫総合研究所」の公式サイトで、家宅捜索を受けたことを認め、「夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないこと」だとコメント。

 さらに、23日に「文藝春秋」(文藝春秋)電子版で配信された番組『三浦瑠麗×宮崎哲弥 炎上上等対談 2023年 岸田首相が語るべき言葉』に司会者として登場した三浦氏は、冒頭で「捜査中のことについてコメントするのは控えてほしいと言われているので、コメントを述べることは困難」と説明し、事件への言及を避けた。

 そんな三浦氏は、現在『めざまし8』で毎週木曜日に総合解説を担当。24日午前中時点では、「山猫総合研究所」公式サイトに『めざまし8』26日放送回への出演情報が記載されていたが、翌日には削除された。

「25日にフジテレビが、一部スポーツ紙の取材に対し、三浦氏の出演を当面の間、見合わせると明かし、その理由を『総合的に判断した』とコメント。実際、26日に放送された『めざまし8』に三浦氏の姿はなく、代役として金曜日の総合解説を担当するフジテレビ解説委員・風間晋氏が急きょ駆り出されていました」(芸能記者)

 この日の『めざまし8』では、序盤でメーンキャスターの永島優美が「さて、本日の総合解説は風間晋さんです。三浦瑠麗さんはお休みです」とアナウンス。

 解説者が急きょ変更になった理由については一切触れなかったことから、ネット上では「え、それだけ?」「テレビは都合が悪いことはダンマリ。こういう時こそ本人に取材するべきだろ」などと疑問の声が相次いでいる。

 さらに、三浦氏のテレビ出演を望んでいない人も多いようで、一部ネット上では「お休みじゃなくて、事実上の降板ですよね?」「当面じゃなくて、降板させたら?」といった厳しい声も見られる。

 また、27日深夜放送の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)への出演も、急きょ取りやめになった模様の三浦氏。現在、『朝生』のSNSには、「なぜ三浦瑠璃さんを毎回出席させたのですか?」「国際政治学者としての実績が不透明な三浦さんを、世に売り込んだのは『朝生』ですよね?」と番組を責めるような書き込みが寄せられている。

「三浦氏は2015年の『朝生』初登場以降、ほぼ毎回出演。16年3月~22年9月には78回連続で出演していて、『朝生』が彼女を“世に送り出した”と言っても過言ではない。そのため、現在、彼女への批判ムードが『朝生』にも飛び火している状況。こうなってしまうと、『朝生』への復帰もかなり厳しくなりそう」(同)

 夫のトラブルがきっかけで、好感度の低さが露呈している三浦氏。再びメディアからもてはやされる日は来るのだろうか。

「ゴチ」新メンバー3人目は、声優・宮野真守で「確定」か――ファンが「間違いない」と見るワケ

 1月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート24」(以下、「ゴチ」)の“3人目の新メンバー”が発表される。

 前週19日放送回では、新メンバーの情報が小出しにされ、本人のシルエットも公開となったが、SNS上ではすでに「声優・宮野真守で間違いない」と見られているようだ。

 「ゴチ」は、レギュラーメンバーとゲストが飲食店を訪れ、それぞれ料理の値段を予想しながら注文を行い、最終的に、番組が設定した合計金額から最も差額の大きい人が自腹で全員の食事代を支払うという企画。なお、年間の支払額が多かったメンバーはクビになるルールも設けられている。

 昨年末には、池田エライザ、高杉真宙、千鳥・ノブが「ゴチ」を去り、今年1月19日放送回から、2週にわたって新メンバーを発表している状況だ。

「1週目に小芝風花、見取り図・盛山晋太郎のメンバー入りが明かされ、残る1人については『ライブで地方に行くことも』『バラエティー番組とお酒が好き』『26.5cmの靴を履いている』といったヒントが出されました」(同)

 視聴者は毎年、新メンバー発表時は、Twitterなどで予想合戦を繰り広げる。小芝や盛山に関しても、本人たちが被り物や特殊メイクで正体を隠していた段階から、「小芝風花ちゃんだったらうれしい」「盛山さんっぽい」などと名前が挙がっていた。そして、26日の放送で明らかになる3人目については、「ライブ」をする職業、また楽屋に加湿器やのど飴が置いてあったことから、「歌手ではないか」という予想が飛び交っていたようだ。

「19日放送回のエンディングで3人目のシルエットが映った際、多くの声優ファンが『宮野じゃん』『宮野で確定』『完全にマモ!』と反応。というのも、そのシルエットは、宮野がよく披露するポーズだったんです。声優なら加湿器やのど飴などで喉に気を遣っているのも頷けます」(同)

 事前情報には、“ライブを行っている”というものもあったが、宮野はアーティストとしてツアーを行っているほか、女性向け恋愛ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、『うたプリ』)シリーズのライブステージにも立っている。“バラエティー好き”“靴のサイズは26.5cm”という一面も、やはり宮野と合致しているようだ。

「なお、『ゴチ』新メンバー3人目のメンバーカラーは『紫』だと明かされているんですが、宮野は『うたプリ』で一ノ瀬トキヤというアイドルを演じており、このキャラクターのイメージカラーがまさに紫色なんです。このように、新メンバーと宮野の共通点が多いため、SNS上では『宮野じゃなかったら逆に驚く』とまで言われています」(同)

 このような状況だけに、実際、宮野と発表されても、視聴者の反応は薄いかもしれない。しかし、声優ファンにとっては喜ばしい“大抜てき”なのは間違いないだろう。

YOSHIKIオーディション、Hulu配信が突然ストップのナゼ――「デビューできる?」視聴者から苦情

 X JAPANのリーダー・YOSHIKIがプロデューサーを務めるボーイズグループ発掘オーディション企画『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。その模様を追った同名ドキュメンタリー番組(Hulu)の更新が突然ストップしたことから、困惑する視聴者が相次いでいる。

 同オーディションは、日本テレビがYOSHIKIにオファーしたことから、昨年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するため、日本テレビの情報番組『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。

「オーディションの進行状況は、動画配信サービス・Huluで配信されていますが、昨年12月24日配信分を最後に、突然更新がストップしてしまったんです。昨年11月には、同オーディション合格者のYOSHIさんが交通事故で急逝するという悲しい出来事があり、YOSHIKIを含む関係者の衝撃も大きかった。このことで企画が一時中断している可能性もありますが、日テレ側から説明がないため『Huluは有料サービスなんだから、視聴者に一言あってもいいのでは?』と不満の声も見られます」(芸能記者)

 当のYOSHIKIは、HYDEらと結成した自身のバンド・THE LAST ROCKSTARS(ザ・ラスト・ロックスターズ)のデビューツアーが本日26日よりスタートする。

 東京を皮切りに、来月には米ニューヨークやロサンゼルスでも公演を行うワールドツアーで、YOSHIKIはこのところ、公式SNSで同バンドに関する投稿を連投。24日には、同バンドの新曲「SHINE」の一部を動画で配信したほか、25日には「毎日、練習につぐ練習。。明日から@LAST_ROCKSTARS のツアーが始まる」とつづり、上半身裸でドラムの練習をする姿を公開した。

 新バンドの記念すべき初ツアーとあって、バンド活動に集中するのは当然のこと。しかし、一部ネットユーザーからは「オーディションに興味なくなってる」「オーディション放置かよ」といった批判も上がっているようだ。

「『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』は、審査通過者としてダンス&ボーカル担当の8人と、楽器担当の3人が現時点で残っていますが、この全員がデビューできるのか、はたまた脱落者が出るのかなど、はっきりしない状況。このほかにも曖昧な点が多く、ファンをヤキモキさせているんです」(同)

 そんな中、同オーディションの公式SNSは今月23日、ダンス&ボーカル通過者である丸尾隼、藤岡孝成、河野翼の写真とともに、「Training.」と投稿。どういったトレーニングであるかは不明だが、「一応、何かしら動いていることがわかって安心した」と安堵したファンも多いようだ。

 なお、YOSHIKIといえば、2016年にも「世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド・Lady’s X(レディースエックス)」をプロデュースすると宣言し、やはりオーディションを実施。当時、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が完全密着していたものの、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりから、うやむやになった過去がある。

「結局、Lady’s Xは密かに結成されていたようですが、いまだにデビューしたという話は聞きません。そんな前例から、今回のオーディションも当初『またYOSHIKIに放置されるのでは?』と心配されていました。ただ、同プロジェクトにはコカ・コーラがスポンサーについていることもあって、日テレとしては何があってもデビューさせるでしょうね。もしかしたら、すでに予定していたスケジュールが、YOSHIKIの都合で後ろ倒しになっている可能性もありますが……」(同)

 『スッキリ』がこれまでバックアップしてきたオーディション企画『Nizi Project』や『THE FIRST』と比較すると、若干盛り上がりに欠ける印象の『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。そんな『スッキリ』も3月に終了してしまうが、果たして彼らは無事に世界デビューできるだろうか。

『所JAPAN』終了でも所ジョージが芸能界で重宝されるワケ…その凄さを元芸人が分析

 所ジョージさんがメインMCを務める教養バラエティー番組の「所JAPAN」(フジテレビ系)が今年の3月いっぱいで終了すると昨年発表され、一部報道によると放送枠の移動で、思ったより視聴率が伸びなかったことが番組終了の原因と言われている。

 ちなみに後継番組は若年層をターゲットにしたものになるそうだ。つまり所さんでは若年層が食いつかないと判断されたということになる。現にSNSでは所…

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  『ラヴィット!』出演の梅田サイファートレンド入!お笑い賞レースのR指定

 25日放送のTBS系『ラヴィット!』にCreepy NutsのR-指定が所属するヒップホップグループ・梅田サイファーが登場。『KING』を生パフォーマンスしトレンド1位を獲得した。
 
 この日のオープニングテーマは『賞をあげたいもの』。
 
  ハナコの菊田竜大が「カッコ良すぎてしびれたで賞」をあげたいと。梅田サイファーが手がけた『…

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フジテレビ、30分枠新設でさらにドラマを強化へ 映画化も噂の3作品は?

 いま、フジテレビに“異変”が起きている。これまで、長らく低視聴率に悩まされ続けてきた同局だが、ここ最近はドラマ作品に大いに力を入れているのだ。

 当サイトでも既報のとおり、フジテレビは昨年6月に伝説のドラマプロデューサー・大多亮氏が専務取締役に就任。同じく新社長に就任した港浩一氏と共に、ドラマの立て直しを図っている。

 その成果もあってか、2022年10月クール…

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』第2話に低予算疑惑――「CGが安っぽすぎる」物議醸した“問題シーン”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。

 ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。

 その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。

「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)

 視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。

「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)

 今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。

ハライチ・岩井勇気、『ぽかぽか』のMCへ――コンビ格差を乗り越え「じゃないほう芸人」から脱却できた理由

 今年1月からスタートしたフジテレビのお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』。この時間帯は、以前『笑っていいとも!』や『バイキングMORE』が放送されていた。

 同番組のMCを務めるのは、澤部佑と岩井勇気からなるお笑いコンビ・ハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花。ただ、岩井といえば、深夜番組向きのダークなイメージを持つ人も少なくないだろう。太陽のような相方・澤部の陰に隠れる日陰草のようだった岩井の変遷を振り返ろう。

ハライチの「じゃないほう芸人」だった岩井勇気

 ハライチが一躍脚光を浴びたのは『M-1グランプリ2009』(テレビ朝日系)で、斬新なノリボケ漫才が評価された。一方で、コンビのネタを作っているのは岩井だったが、素朴な雰囲気の坊主頭と、ノリの良いリアクションが特徴的な澤部の一人仕事が増えていく。

 決定的に差がついたのは2012年10月、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに澤部が抜てきされたことだった。さらに13年10月には、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に新探偵として加入。コンビとしても『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演していたが、コンビ格差は広がり続け、澤部は16年1月、それまで不定期出演だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にもレギュラーとして迎え入れられる。

 ほかにも、『日曜日の初耳学』(TBS系)『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)『襷って書けない?』(テレビ東京系、のちに『そこ曲がったら、櫻坂?』に改題)など、澤部の個人仕事は枚挙にいとまがない。

 一方その頃、岩井は何をしていたのだろうか。澤部のような華やかなバラエティ番組とは異なり、深夜番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)に出演し、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太と共に「腐り芸人三銃士」として活躍。鋭い発言で物事の本質を突く「腐り芸」で頭角を現していった。とはいえ、深夜番組での知名度向上には限界があり、岩井は「ハライチのじゃないほう芸人」と呼ばれたままだった。

ハライチ・岩井勇気の才能が認められた分水嶺は?

 そんな岩井が「じゃないほう」を脱却した分水嶺はどこだったのだろうか。一つ挙げるとすれば、20年3月に放送された『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)だろう。

 同番組は芸人同士をシャッフルし、新コンビでネタをやるというもの。岩井は渡辺直美と即席コンビを組んだのだが、そこで披露したのが「醤油の魔人と塩の魔人」というコントだった。

 目玉焼きや刺身といった料理を前に、塩と醤油のどちらが合うのか、「醤油の魔人」(渡辺)と「塩の魔人」(岩井)が意見を戦わせるというもの。岩井は、これを壮大なミュージカル風に仕上げ、漫才でも、純粋なコントでもない世界観を構築。その見事な出来栄えは、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 また、同番組ではネタ作りの様子をミニドキュメントとして放送。岩井の素顔が垣間見え、渡辺をうまく料理し、さらに笑いに昇華させる彼の才能が世間に周知されたのだった。

 ようやくお茶の間にも認められた岩井は、同年10月、日清シスコの「素材のごほうび」ウェブ動画に単独起用されるなど活躍が目立っていく。

 そして今、岩井だけ選ばれなかった『いいとも』の枠に、コンビでMCを務めるまでになった。

 ちなみに、10日放送の『ぽかぽか』のゲストはマツコ・デラックスだったが、しっかり進行しようとする岩井に対し、「もっと野蛮な感じでいくんじゃなかったの? 私はそんな岩井ちゃんが好きだったよ」「ちょっと前まではテレ東の深夜しか出れなかったのに」「がっかりだわ!」と発言。根っこの部分は変わらないでほしいとエールを送っていたのだった。

吉高由里子&北村匠海『星降る夜に』第2話7.9%――川口春奈『silent』とは“まったく違う”ろう者の描かれ方

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の7.7%より0.2ポイントアップした。

 同ドラマは、吉高が主演を務める2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』でも筆を執る大御所脚本家・大石静氏が手掛けるオリジナル作品。産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星(北村匠海)が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。

※本記事は、『星降る夜に』第1~2話のネタバレを含みます

「第1話では、初対面の鈴に一星がなぜか突然キスをしたり、ディーン演じる佐々木深夜が転んだ弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンがあったほか、一星が孤独死した老人の部屋でお宝AVを見つけて持ち帰ろうとしたり、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するなど、珍妙なエピソードのオンパレードでした」(テレビ誌記者)

 こういった衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違う」「今後の展開が想像つかない」と話題に。中には、「出会ったばかりでいきなりキスされたら、怖すぎて警察呼ぶでしょ」「イケメンは出会ったばかりの女性にキスしても許されるってこと?」といった疑問の声や、「尿とか仕事中にAVとか、いろいろ気持ち悪すぎた」と嫌悪感を示す視聴者も目立った。

 そんな初回に続く第2話では、鈴が借りていたマフラーを返すため、海で写真を撮る一星の元へ。鈴が覚えたての手話で感謝を伝えると、一星は「なら、お礼して」と強引に映画館に連れて行き、その後も居酒屋に誘うなど、距離を縮めていく。

 一方、鈴が勤務する産婦人科医では、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、姿を消してしまう。鈴からその話を聞いた一星は、自身が高校時代に両親を事故で亡くしたことを明かしつつ、逃げた母親を探そうと立ち上がる。しかし、鈴は「親がいなければ、必ずかわいそうなの?」と一星を引き留め、「(一星は)うらやましいくらい、魅力的な人生に見えるけど」と告げるのだった。

 第2話のラストでは、雪が降る中、一星が「雪宮鈴、好きだ」と手話で告白するシーンもあり、第1話と比べると恋愛ドラマらしくなってきた同作。

 ネット上では、「第2話はすごくよかった」「ただのトンデモドラマじゃなくて安心した」と好意的な声が相次いでいるほか、「最初からこの感じだったらよかったのに……」という意見も見られる。

「第1話放送後には、吉高や北村のファンから『このドラマ、やばくない?』と心配する声も上がっていましたが、第2話で登場人物の人間性が見えてきたことで、共感を得られた様子。特に、両親を失ったろう者の一星を『かわいそう』と思っていない主人公に対し、『魅力を感じた』という視聴者は多いようです」(同)

 ヒロインとろう者の男性の恋愛模様を描いたドラマには、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)もあるが、「それとはまったく違う“ろう者の描かれ方”も注目されている」(同)という『星降る夜に』。初回で「このドラマ、やばそう」と危機感を感じた吉高や北村のファンも、第2話の展開には一安心したようだ。

Hey!Say!JUMPの『NHK紅白歌合戦』出場を望む声多数! ファンは「15周年でお祝いなのに」と不満【サイゾーウーマン世論調査】

 豪華アーティストが顔を揃えた2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組は、韓国のアイドルグループ・IVEやLE SSERAFIM、 大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタらが初出場。白組は、グローバルボーイズグループ・JO1やBE:FIRSTらのほか、ジャニーズ勢からはなにわ男子が初出場を果たし、大きな注目を集めました。

 その一方で、「推しが出なかった」とショックを受けたファンも多いはず。そこで今回、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、ネット上で特に落胆の声が多かった下記の13組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月12日~2023年1月22日、回答数:186)

・AKB48
・櫻坂46
・BiSH
・LiSA
・椎名林檎
・Creepy Nuts
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・DISH//
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・ジャニーズWEST
・優里
・米津玄師
・その他(コメント欄にアーティスト名をご記入ください)

1位:Hey!Say!JUMP 69%

 圧倒的な票差でトップに立ったのは、昨年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。シングル1枚、アルバム1枚を発表し、9月からは全国アリーナツアー、12月から今年1月にかけて3年ぶりとなる4大ドームツアーを開催したほか、ドラマや映画、舞台と大忙しだった彼ら。アニバーサリーイヤーながら出場が叶わず、ファンの不満が浮き彫りになる結果となりました。

【投票コメント】

◎15周年を迎え、地道に乗り越えてきた苦労があってこその今だからこそ、出られたら良かったのにと思います

◎15周年でアルバムをだし、テルビ出演も多くまたシングルもデビュー以来1位を続けているので、選ばれないのが不思議でした。

◎他の番組でとてもいい曲を歌っていたので、紅白でも聴いてみたかった

◎十五周年なので出て欲しかった

◎2022年は15周年でお祝いなのに無かったのは悲しかったから

◎15周年だったこと 素敵な曲を出してきてたこと ラブアンドピースというテーマに相応しかったこと

◎八乙女くんが休養から復帰したのに選ばれてないから

◎大好きだから

◎15周年だったし、世間では知られてない超絶カッコいいパフォーマンスを紅白で披露してほしかったから。

◎メンバーが辞めたり活動休止しているグループがこんなに多い中、仲良く15周年も活動を継続してるから。

コメント全文はこちら!

 ジャニーズ勢からは、Kis-My-Ft2も上位にランクイン。2022年は2枚のシングルをリリースし、3年ぶりとなるドームツアーを開催した彼らは、NHK BSプレミアムで放送されている『ザ少年倶楽部プレミアム』にレギュラー出演中。NHKとの関わりもあるだけに、落選に異議を唱える声が多いのも、無理はありません。

【投票コメント】

◎やっぱ人気があるから

◎BS少年倶楽部に出演してるから

3位:椎名林檎 5%

 3位の椎名林檎は、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲を担当していながら落選。人気・実力を兼ね備え、ロックバンド・東京事変としての出場を含めると、14年から8年連続で出場していただけに、ファンの期待は高かったようです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!