『さんま御殿』明石家さんまを“呆然”とさせた格闘家とは? 視聴者からは「放送事故」

 明石家さんまが司会を務める『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)。1月31日放送回は、リオ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉と夫で格闘家の倉本一真がゲスト出演したが、倉本の番組中の“行動”が視聴者の話題を呼んだ。

 この日は「芸能人家族の不満が大爆発!」をテーマに、6組の芸能人家族が登場。互いに対する不満についてトークを繰り広げた。登坂は倉本から試合中に「ガード上げろ!」などと声を出されることについて、「めちゃくちゃ嫌ですね」と吐露。さらに、登坂から柔道技の一つ“袈裟固め”の体勢でプロポーズされたことを明かされるなど、さまざまな夫婦のエピソードを披露した。

「番組では「ウチの家族ダメじゃん……と思った時」というテーマも取り上げられたのですが、この際、話を振ったさんまに対して倉本は『ちょっと、お手洗い行っていいですか?』と突如トイレに。予想外の出来事にさんまは『ほんまに?』と呆然。なお、彼がスタジオに戻ってくるまでの間、お笑いコンビ・コットンのきょんの父親が軽快にトークしていました」(芸能ライター)

 その後、スタジオに戻ってきた倉本は、さんまに話を振られると「いいすか?」と発言。さんまが思わず「待ってたんや!」とツッコミを入れるシーンも。続けて倉本は、試合に勝っても負けても登坂から怒られるという内容を披露したが、これに登坂は、倉本が試合前の計量後にいきなりビールを飲むと明かし、「(その後の試合で)しっかり負けてくる」と反論。同番組の収録前にもビールを飲んでいたことが発覚し、さんまから「(トイレに行きたくなったのは)それでや!」とさらにツッコまれていた。

「そんな倉本の自由な振る舞いに、ネット上では『破天荒で最高だった』『めっちゃ笑った』『もう放送事故でしょ(笑)』と面白がる声が多く出ていました。一方で、『なんでこの人呼んだんだろ?』『収録中断するのは迷惑でしょ』『ツッコミ入れてるさんまの目が笑ってない……』など否定的な声も見られ、賛否両論となっていました」(同)

 なお、登坂と倉本の夫婦そろってのテレビ出演はこの日が初。終始スタジオを沸かせたの2人のトークや倉本の破天荒な行動を受けて、メディアのオファーが増える……なんてことはあるのだろうか。

『M-1』決勝進出者の中で、今年一番売れそうなのは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 お笑いコンビ・ウエストランドが第18代王者の座を手にした昨年放送の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)。歴代王者が次々と飛躍していることから、ウエストランドにも大きな期待がかかりますが、必ずしも“優勝者だけが売れる”わけではありません。例えば、2008年大会で2位だったオードリーは、今や誰もが認める人気者。また、19年大会で3位に終わったぺこぱがブレークを果たし、ネタ中の松陰寺太勇から飛び出すキメゼリフ「時を戻そう」は、2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。

 そこで今回は、「『M-1グランプリ2022』決勝進出者の中で、2023年一番売れそうなのは誰?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

『警視庁アウトサイダー』第5話に金田一ネタ、不評のギャグシーンはなぜ復活した?

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第5話が2月2日に放送され、ネット上では“小ネタ”の多さに落胆する視聴者が相次いでいる。

 同作の主人公は、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまったり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)。そんな主人公とともに巨悪に立ち向かうのは、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)と、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)で、この3人を中心にさまざまな事件が展開される。

「第1話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進を果たしましたが、第2話は9.1%で1ケタにダウン。第4話で9.9%まで上昇したものの、第5話では自己最低となる8.5%を記録してしまいました。とはいえ、1月にスタートした民放ドラマの中では上位。やはり、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が演出を手掛けていることもあり、注目度は高いようですね」(テレビ誌記者)

 劇中にギャグシーンや笑える小ネタが散りばめられていることから、「新感覚の刑事ドラマ」を謳う同作。そんなお笑い要素に対し、視聴者から「面白い」「クスクス笑っちゃう」と賛辞が寄せられる一方で、「スベッてる」「ギャグシーンばかりで鬱陶しい」と不評も買っている。

「初回では、序盤から架川がプロレスの興行に乱入した不審者を取り押さえると、レフェリーがすかさず『ワン・ツー・スリー』とカウントするシーンが描かれたほか、第2話でも殺人現場にごつい靴を履いてきた水木に、架川が『ガンダムの足みたいな靴』と言い放つなど、コミカルなシーンが目立ちます。しかし、第3~4話では明らかにギャグシーンが激減。これを“テコ入れ”を捉える視聴者の中には、『シリアス路線に変わってよくなった』と喜ぶ声も多かったんですが……」(同)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第5話のネタバレを含みます

 第5話では、雑木林から若い男の白骨死体が見つかり、まもなく遺体の身元が暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)と判明。架川、光輔、水木が捜査を始めたところ、生前、組織を抜けたいと思っていたはずの楠本が、組長を煽って傷害事件を起こすなど、矛盾する行動を取っていたことが明らかになるとういストーリーだった。

 また、第5話では、なにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)ふうのBGMがかかる中、同ドラマに七瀬美雪役で出演していた上白石演じる水木が「謎はすべて解けた」「犯人はこの中にいる!」と主人公・金田一一のように話し始めるパロディシーンが登場。

 このほか、架川らが所属する桜町中央署のマスコットキャラクター“ちぇりポくん”と新日本プロレスとのコラボTシャツを手にした架川が「ちぇりポくんじゃないですか! すげえ!」と大興奮するシーンや、清掃会社を営む元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)が、架川らから聞き込み捜査を受けている最中に、極太の葉巻を咥えながらフガフガとしゃべる場面など、小ネタのオンパレードであった。

「第5話を見た視聴者からは、『前回はシリアスで面白かったのに、ガッカリ』『ウザいギャグシーンが復活して、また前の感じに戻っちゃった』と落胆する声が続出。なお、ギャグ要素が激減した第3~4話は、木村氏ではない演出家が手掛けていましたが、第5話で再び木村氏が担当。これが理由であるかは不明ですが、放送回によってコミカルさに差が生じているため、視聴者を困惑させているようです」(同)

 しかし、同作のギャグシーンを心待ちにしている視聴者も一定数いる模様。今のところ作風が安定しないが、小ネタの復活が視聴者離れにつながらないことを願うばかりだ。

『関ジャム』2022年ベスト10が重視したのは「バズり」!

 1月29日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、恒例企画「プロが選ぶ2022年マイベスト10」の後半戦が放送された。

 正直、ここからがやっと本編という感じ。おそらく、藤井風「まつり」や宇多田ヒカル「BADモード」、Official髭男dism「ミックスナッツ」は入ってくると思うのだけど……。

水曜日のカンパネラは、今が…

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『サンデーモーニング』上原浩治氏に“喝”! 球界レジェンドの功績を語れず

 1月29日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)。出演者である上原浩治氏の発言が、「野球解説者としてどうなのか」と物議を醸している。

 上原氏はスポーツコーナーに“御意見番”として出演。スポーツにまつわるニュースについて、番組独自の評価である“喝”と“あっぱれ”を付けた。

「スポーツコーナーでは、24日に逝去した往年の名打者・門田博光氏の訃報を取り扱いました。門田氏の軌跡をたどるVTRが流された後、番組司会の関口宏が上原氏に対して、『(門田氏に)お会いになったことある?』と質問すると、『現役時代はちょっと知らないですけれども、引退されてからはあります』と返答。続けて『現役時代はウワサは知ってたんでしょ?』と関口に問われると、肯定しつつも『(門田氏がプレイしていた)パ・リーグのテレビ中継が全然なかったので』と話していました」(芸能ライター)

 この発言について、ネット上では「野球解説者なのに門田さんについて語れないのはちょっと……」「門田さんの功績について知らない上原さんには喝でしょ」「御意見番失格では?」と、否定的な声が噴出。また、「張本さんのほうが御意見番としては適任」「落合さんと中畑さんがいいと思う」など、上原氏の前任として御意見番を務めた張本勲氏の復活を望む声や、上原氏が番組を欠席した際にピンチヒッターとして出演した落合博満氏、中畑清氏のペアを正式に御意見番として起用してほしいという声も。

「上原氏といえば、同番組内での発言でたびたび波紋を呼んでいます。特に、昨年の5月22日放送回では、この日が千秋楽の大相撲夏場所についてコメントを関口に求められた際、『なかなか見てないですね』と発言。ネット上の視聴者からは、『野球以外も勉強してほしい』『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』という苦言が寄せられていました」(同)

 こうした専門外のスポーツへのコメントについて批判を受けることの多い上原氏だが、昨年10月2日の放送回では、日本シリーズ進出をかけたパ・リーグのクライマックスシリーズについて、ソフトバンクが「やや有利」と予想。しかし、オリックスが優勝という結果に終わり、ネット上では予想を外したことについて辛らつな意見もみられた。

 今後も御意見番の席に座り続けるつもりならば、野球についての話題は、どんな球が来ても打ち返せるよう、勉強に励んでほしいものだ。

『水ダウ』がクロちゃんの結婚式中継を計画? 「仕掛け人がリチ」の最悪シナリオも!?

 まさかのシナリオが用意されているのだろうか?

 安田大サーカス・クロちゃんとの交際で話題のタレント・リチが、2月1日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。「熊本県ならどの家庭にも必ずくまモン1匹はいる説」の新企画の進行役の一人として、番組の企画で参加した。

 地元・熊本のPR活動により「モンバサダー」(公認アンバサダー)の肩書を持つリチが「くま…

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『笑点』新メンバーについてSNSで意味深投稿! 桂三度、月亭方正ら15名の写真公開

 1月29日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。いよいよ次回2月5日の放送から新メンバーが加入することになるが、視聴者の間は“予想合戦”がヒートアップしているようだ。

 今回は22日の放送回に引き続き、大喜利コーナーのゲストは立川志らくが出演した。

「その大喜利では、司会の春風亭昇太が冒頭恒例のメンバー紹介の際に『来週登場する新メンバーがいったい誰なのか、ドキドキして大喜利が手に付かない皆さんのごあいさつです』と発言。志らくはこれに対して、扇子で昇太を指しながら『少なくとも私ではないことは確かでございます。ただ、私が狙っているのは、回答者ではなく、司会者でございます』と宣言。昇太はこの発言に苦笑していました」(芸能ライター)

 なお、この際には大喜利メンバーの三遊亭小遊三が「誰が来るのか、あたくしも知らないんでございますよ」とコメントしており、新メンバーの詳細についてはレギュラー陣にも知らされていない模様。

 また、番組終了間際には「新メンバーはこの1年出演した中に!」と、新メンバーに関するヒントがテロップで明かされた。なお、22日放送回では「新メンバーは…人気落語家!」というヒントが出ていた。

「ネット上では新メンバーに期待する声が多く上がっています。かねてより、春風亭一之輔、蝶花楼桃花、三遊亭王楽、柳亭小痴楽などの名前が挙がっていましたが、『やはりここは初の女流じゃない?』『桃花さんがなってくれるのを期待してる』と、桃花を推す声が多い印象です。一方で、『この1年に出演したってことは、月亭方正もありえる』など、ダークホースを予想する声も」(同)

 そんな中、『笑点』の公式Facebookアカウントは、1日に「【次回の笑点】は、待望の新メンバーが登場! ヒントは『人気落語家』で、『この1年に出演した人』 いったい誰なんでしょうか? お楽しみに!」というテキストと共に、桂文珍、春風亭小朝、笑福亭鶴光、柳亭市馬、月亭八方、桂竹丸、桂米團治、桂南光、桂米助、立川志らく、橘家文蔵、鈴々舎馬るこ、桂三度、月亭方正、立川晴の輔の計15人の落語家の番組出演時の写真を投稿。この中には、有力視されていた4人の候補は1人も入っていない。

「この投稿についてもネット上では、『笑点のFacebook、意味深な投稿してる』『この中からメンバーが決まるなら方正がいいけど、多分違うよね』『意外なところで、米團治師匠とか?』などの声が集まっています。もちろん、この中から決まると明言はしていないため、あえてミスリードを誘うためにこうした投稿を行った可能性も考えられなくはありませんが……」(同)

 発表直前となり、一層注目を集めている『笑点』新メンバー。果たして、5日に大喜利コーナーの座布団に座っているのは誰なのだろうか。

『Get Ready!』1ケタ落ちの「日曜劇場」、4月期の福山雅治×大泉洋で復権なるか?

 現在、妻夫木聡主演の連続ドラマ『Get Ready!』を放送中のTBS「日曜劇場」。堺雅人主演『半沢直樹』シリーズ、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズなど、大ヒット作を連発している“ブランド枠”だが、このところ“不発”に終わる作品も目立つだけに、業界内では、次期クールの作品に期待が寄せられているという。

 最近の「日曜劇場」作品では、昨年4月期に嵐・二宮和也が主演した『マイファミリー』が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。初回から2ケタ台をキープし、全話の世帯平均も12.9%を記録した。

「一方、同7月期の『オールドルーキー』(綾野剛主演)は途中で1ケタ台に転落しつつも、なんとか全話平均10.4%をマーク。また、同10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は基本的に1ケタ台を推移し、最終回は10.2%を記録したものの、全話平均9.6%という結果に終わりました」(芸能ライター)

 その後、今年1月から『Get Ready!』がスタートし、初回から第3話までは10%台を刻んでいたが、同29日放送の第4話で9.6%にダウン。現時点で、視聴者の口コミに鑑みても「ここから数字がグッと上向く可能性は低い」(芸能ライター)そうだ。

「『半沢直樹』第1シリーズが全話平均29.0%、第2シリーズも24.7%を獲得するなどしてきた『日曜劇場』は、TBSドラマの“看板枠”であり、業界内では“現在の民放ドラマ界で、最も数字を取れるブランド枠”と認識されています。ただ、最近の同枠には嫌な空気が立ち込めているのも事実です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今年4月期には、福山雅治と大泉洋というビッグネーム2人が共演する刑事ドラマを放送予定だという。

「正式発表はされていないものの、昨秋『週刊文春』(文藝春秋)がこの情報を伝えており、すでに業界内では注目作として話題になっています。2人は、10年に放送された福山主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』などで共演歴があり、プライベートでの親交も深い。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、白組の勝利が決まった際、司会の大泉が『やった!』とガッツポーズを決めると、大トリを務めた福山が『やったよ、洋ちゃん!』と応えるなど、仲睦まじい様子を見せていました。すでに、このコンビ自体にファンがついているだけあって、来期の『日曜劇場』には大いに期待が持てます」(同)

 なお、福山と大泉は、ともに「日曜劇場」で主演を務めた経験がある。福山主演の19年4月期『集団左遷!!』は、途中で1ケタ台を連発してしまったものの、終盤に盛り上がりを見せて最終回は13.1%でフィニッシュし、全話平均10.3%を記録。続く同7月期の大泉主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』も、第7話で1ケタ落ちしたが、ほかの回はすべて2ケタ台をマークし、全話平均12.0%を獲得していた。

「TBSとしても、福山と大泉のバディが『日曜劇場』の起爆剤になってくれることを期待しているはず。ただ、好成績とならなかった場合、特に主演の福山には大きな傷を残すかもしれません。近年、福山が役者として良い意味で話題になるのは、フジテレビ系ドラマで映画化もされ大ヒットした『ガリレオ』シリーズくらい。今度の『日曜劇場』が不発だと、福山は“『ガリレオ』だけの俳優”といったイメージが定着しそうです」(同)

 福山×大泉コンビが、「日曜劇場」ブランド復権に一役買ってくれることを祈りたい。

木村拓哉が御意見番化! キャラ変の背景に“工藤静香との私生活”解禁?

 俳優の木村拓哉が2月2日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。タレントが受ける世間からのバッシングについて、「炎上なんてさせときゃいい」などと発言し、反響を呼んでいる。

 番組では、木村をニセ番組の収録に呼び出し、さまざまな仕掛けを行う企画を放送。さらに、同収録の休憩中というシチュエーションで、仕掛け人であるタレント・河北麻友子が、木村の内面を引き出すためにさまざまな質問を投げかけた。

 河北が「炎上とか気になります? (ネットの書き込みを)見たりしますか?」「映画の評価とかも気にならないですか?」と質問すると、木村は「見るよ、全然。見ても『へ~』って(感じ)」とあっけらかんと返答。

 続けて、河北が「消えちゃいたいかもって思ったことないですか?」「傷ついたりしないんですか?」と問いかけると、木村は「(消えたいと思うことは)ないです」「傷つくというか、傷つくんじゃなくて、すごい重要なのはさ、そういうふうに書いてる奴も、(自分の作品を)見てんだよ。なんだかんだいって、こいつ見てんじゃん、見てくれてるじゃんっていうのはベースにある」と心持ちを明かした。

 そして、「(批判する人が)いるっていうことはわかってもいいかもしれないけど、別にこいつが言ってることが正解じゃないし、全然そんなの気にする必要ないでしょ。だって、正解ないしね」と前向きに語ったほか、「炎上なんてさせときゃいいんだって。そんなの気にしちゃダメ」と助言。

 加えて、現在妊娠中の河北に対して、「そういうことより、今は自分が一番やらなきゃいけないことを考えないと。健康な赤ちゃん迎えることが一番大事だから」と優しい言葉を投げかけたのだった。

 このほかにも、河北の母体を気遣って「座ってな」「俺は(立ったままで)大丈夫だから」と声をかけるなど、ジェントルマンぶりが際立っていた木村。

 この放送に、ネット上では「批判に対する考え方を聞いて、あらためてキムタクってすごいな~って思った」「拓哉の言葉、さすがだなあ。スターなのはもちろん、人間的にも尊敬する」などと賛辞が相次いでいる。

「木村といえば、1月30日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、SMAP解散時にバッシングに遭った際の心境を激白。『マイナスの気持ちを自分が受けた時に、“いやいやいや、ちょっと待ってくれ、聞いてくれよ、俺の話も”っていうのは、なんか言いたくなくて』『(芸能活動を)やることによって“みんなに感じ取ってもらえばいいや”っていう考えにはなってました』と発言。中には『無言を貫いたのは、自分の意思じゃなくてジャニーズの方針でしょ』と冷めた声もありましたが、やはり称賛の声が続出したんです」(芸能記者)

 1月27日公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションのため、年明けから多くのテレビ番組に出演している木村。今回、河北にアドバイスしたように、ジャニーズの後輩に助言をする場面も目立った。

 例えば、同5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』では、同局『再現できたら100万円!THE神業チャレンジ』に出演中のSixTONES・ジェシーに対し、「神業にチャレンジしたりしてるけど、スタッフに対する口の利き方が、『いや、これいっちゃうよ』とか、あれは僕、あんま好きじゃない。もう一回勉強し直したほうがいい」とスタッフへの態度についてダメ出し。

 8日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(同)でも、同番組を「低予算」と形容したSnow Man・向井康二に対し、木村は「本番中、低予算っていう言葉はやめたほうがいいと思う。スタッフのモチベが下がるから」とアドバイスしている。

 さらに、同29日放送の『日曜日の初耳学』(同)では、Sexy Zone・中島健人の“セクシーキャラ”に対し、「無理してる」「シャイなのに『セクシー、セクシー』ってばらまいちゃうから、ギャップが出ちゃう」などと指摘していた。

「そんな最近の木村に対し、『こんな偉そうなキャラだっけ』『ジャニーズの泉ピン子みたいになってきたな』と、多少、口うるさがるジャニーズファンも一部で見られますが、『50歳になったからか、言葉に重みがある』と“ありがたいお言葉”として素直に受け取る視聴者は多いようです」(同)

 “キャラ変”にも思える最近の木村の言動だが、その背景にはこんな指摘も。

「2000年に工藤静香と結婚し、SMAP時代はメンバーの中で唯一所帯を持っていた木村ですが、長年、私生活の様子を公開しておらず、要は“話せないことが多い”状態でした。しかし、長女・Cocomi、次女・Koki,の芸能界デビューに伴い、徐々に解禁。もちろん、俳優やソロアーティストとして確固たる地位を築いたこともありますが、“素”を見せるようになったことで、自分が放つ言葉に自信を持てるようになった部分も大きいのではないでしょうか」(同)

 『レジェバタ』のプロモーションで、だいぶ“金言キャラ”に拍車がかかった印象の木村。今後も芸能界の兄貴的存在として、ポジティブな言葉を残してくれそうだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

 

真空ジェシカ 、朝から下ネタブッコみ、また炎上

 1日放送のTBS系『ラヴィット!』に真空ジェシカ川北茂澄・ガク)が出演。朝から下ネタをブッコみ、また炎上した。

 ゲストとして紹介されると、川北は目にガムテープを貼った状態で登場。「ラヴィットということで気合入れて『ゼロエ』にして来ちゃいました」と説明した。真空ジェシカは出演するたびに扮装ボケを繰り出しているため司会の麒麟・川島明は「一重、二重じゃなく0重?すぐそれ解除した方…

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