THE RAMPAGEのボーカル3人のややこしい恋愛観が暴露

 2月13日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、イケメン集団THE RAMPAGE from EXILE TRIBEからボーカル担当のRIKU、川村壱馬、吉野北人が登場した。

 琉球風水や、携帯電話番号の下4桁を足した合計数から運気を判断するオリジナルの数意学を扱うシウマ氏が迎える。

「16人組ダンス&ボーカルグループのTHE R…

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冬ドラマで「株を上げた俳優」5人! キンプリ・永瀬廉は「演技力不足」のイメージ払拭

 各局で絶賛放送中の冬ドラマ。その演技力や存在感、役のハマり具合などが高く評価され、株を上げた俳優も多い様子。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、今期の連ドラ出演で株を上げた俳優を5人紹介したい。

冬ドラマで株を上げた俳優5人

・King&Prince・永瀬廉(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・安藤サクラ(日本テレビ系『ブラッシュアップライフ』)
・ディーン・フジオカ(テレビ朝日系『星降る夜に』)
・井上真央(TBS系『100万回 言えばよかった』)
・夏帆(『ブラッシュアップライフ』)

King&Prince・永瀬廉は、北川悦吏子氏の“当て書き”に救われた?

 1人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主人公・広瀬すずの相手役を務めるKing&Prince・永瀬廉。俳優としては2021年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で全国的に周知され、昨年は1月に放送された同局連ドラ『わげもん~長崎通訳異聞~』、同7月期『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、2つのドラマで主演を務めた。

 事務所の猛プッシュも手伝って急速にステップアップしている永瀬だが、『新・信長公記』では共演者が三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦、柄本明……といささか豪華すぎたせいか、永瀬の演技力不足が指摘される事態に。放送当時、視聴者から「一人だけ浮いてる」と評されることも少なくなかった。

 だが、『夕暮れに、手をつなぐ』では、実力派の広瀬とほぼ同列な扱いにもかかわらず、演技力へのネガティブな声はあまり見られないどころか、「ハマリ役」との声も目立つ。すっかり「演技力不足」のイメージを払拭できたようだ。

 永瀬の演技力が上がった可能性もあるが、それよりも同作のゆったりとした空気感やオシャレな作風に、彼の芝居が合っていたことが大きいのではないだろうか。

 なお、脚本を手掛ける北川悦吏子氏は、制作にあたって「広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに」とコメントを寄せている。『新・信長公記』での評価が微妙だった永瀬にとっては、北川氏の“当て書き”に救われたともいえそうだ。

 5月には、所属するKing&Princeから平野紫耀ら3人のメンバーが抜け、その後、高橋海人との2人体制で活動していく予定の永瀬。今後は音楽活動よりも俳優業に注力するのではないかといううわさもある様子。『夕暮れに、手をつなぐ』で株を上げたことは、タイミング的にもラッキーといえるかもしれない。

安藤サクラ、“お茶の間俳優”としても「イケる」ことを証明

 2人目は、バカリズムが脚本を手掛ける『ブラッシュアップライフ』で主演を務める安藤サクラ。名優・奥田瑛二を父に持ち、映画『万引き家族』(18年)で「第42回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞するなど、その演技力の高さは折り紙付きだが、意外にも民放プライム帯連ドラ主演は今作が初となる。

 その実力は広く知られているものの、華やかさが求められる“お茶の間俳優”としては地味な印象が否めず、放送前には注目度もそこまで高くなかった同ドラマ。

 しかし、脚本の面白さや、安藤の演技の魅力が口コミで広がり、「TVer」のお気に入り数は103.3万人(今月15日時点)を記録。これは、現在放送中の連ドラではトップの数字で、さらに世帯平均視聴率においても、今クールのドラマでは唯一上昇傾向にある。

 同時に、映画畑の安藤が「お茶の間俳優としてもイケる」ことが同作で証明されたことから、安藤の株が上がったといえるのではないだろうか。

 3人目は、『星降る夜に』で新米産婦人科医を好演中のディーン・フジオカ。近年、ベンチャー企業の幹部や警察官僚、ホテルの総支配人などエリート役が続いていた彼だが、同作では初回から、階段でつまずき、手に持っていた患者の検尿を頭からかぶるなど、お茶目な役どころを演じている。

 放送前には、ネット上で「ディーンのドジっ子役ってどうなの?」と物議を醸していたが、放送が始まると「意外と違和感ない」と好評の様子。エリート役一辺倒だったディーンにとって、新境地を開拓できたことはプラスに働きそうだ。

 4人目は、『100万回 言えばよかった』で主演を務める井上真央。実力・人気ともにトップレベルだが、民放の連ドラ主演は『明日の約束』(フジテレビ系)以来、実に5年半ぶりとあって、視聴者からは「やっぱり上手」とあらためて演技を評価する声が相次いでいる。

 5人目は、『ブラッシュアップライフ』で安藤演じる主人公の親友“なっち”役をコミカルに演じる夏帆。井上同様、実力派俳優として認められているが、前クールの話題作『silent』(フジテレビ系)で失恋するろう者を好演したことが記憶に新しいだけに、「どんな作風にもピッタリ合わせられるのすごい!」「『silent』とは別人に見える」と、その演技の“振れ幅”に視聴者は圧倒されたようだ。

 ここで挙げた以外にも、『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)の門脇麦や田中圭、『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)の反町隆史や鈴木浩介なども、視聴者から好評を博している。最終回を迎えた時、最も多くの視聴者の心に残る俳優は誰なのだろうか。

歴代ジャニーズ大河ドラマ、名作ランキング! 香取慎吾『新選組!』を押さえた1位は?

 現在放送中の松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。ジャニーズ主演の大河ドラマは、それだけで注目されるものですが、皆さん、特に印象深かった作品はありますか? 今回は、「歴代“ジャニーズ大河”で最も名作だと思うのは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の4タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月1日~2023年2月12日、回答数:124)

・東山紀之『琉球の風』
・香取慎吾『新選組!』
・滝沢秀明『義経』
・岡田准一『軍師官兵衛』

1位:岡田准一『軍師官兵衛』 42%

 トップに輝いた『軍師官兵衛』は、徳川家康に恐れられた天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描いた作品。アクション俳優としても貫禄を増す岡田准一の立ち居振る舞いが、ファンの心に鮮烈なイメージを残したようです。

【投票コメント】

◎新選組だけは無い

◎演技力

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 香取慎吾主演の『新選組!』が第2位にランクイン。多くのファンを擁する新選組をフィーチャーし、のちに正月ドラマとして続編が放送されたことからも評価の高さがうかがえます。

3位:滝沢秀明『義経』 23%

 第3位は『義経』。悲運の最期を遂げた源義経を滝沢秀明が好演しました。22歳で大河ドラマ主演を務めた滝沢の武者姿が目に焼きついている人も多いのでは?

【投票コメント】

◎最年少座長で美しく一番記憶に残っています。

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Snow Man『それスノ』ゴールデン進出に不安要素——TBSジャニーズ番組の“残念な前例”

 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)が、4月からゴールデンタイムに進出する。

 2020年1月にCDデビューを果たし、テレビ番組への露出も増やしている同グループ。テレビ業界にとっては、どのような存在なのか?

「特にキャラ立ちしているメンバーは深澤辰哉と、“ダテ様”こと宮舘涼太。また、知名度が上がっているのは、俳優として活躍が目覚ましい目黒蓮、センターのラウール、筋肉キャラの岩本照です。一方で、ファンの熱量と、お茶の間の温度には差があります。しかも、Snow Manは9人。彼らのファンでない人にとっては、人数が多いだけに名前と顔が一致しない場合も多いでしょう」(業界関係者)

 また、TBSはジャニーズ冠番組に“残念な前例”があるという。当時7人体制だった関ジャニ∞の番組『ペコジャニ∞!』だ。

「同番組は、関ジャニ∞が担当していた料理バラエティ番組でしたが、2017年10月から18年9月までのわずか1年間で打ち切りに。レギュラー企画を遂行することにこだわりすぎて、メンバーそれぞれのキャラクターが掘り下げられないまま、消化不良に終わった感がある。やはり時間をかけてでも“個”を掘り下げることが必要だったと思います」(同)

 とはいえ、TBSが『それスノ』に期待しているのは、視聴率というよりもTVer やParavi(パラビ)といった “無料見逃し配信”のよう。

「『それスノ』は、現在ウエンツ瑛士と東京03・飯塚悟志が司会を務める『〜通しか知らない究極の一日〜熱狂!1/365のマニアさん』が放送されている金曜午後8時の枠に移るという情報も。この時間帯の裏には、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)といった強力な番組が放送されています。ただ『それスノ』に関しては、TBSは目先の視聴率より無料見逃し配信の再生数を意識していると思われます」(芸能関係者)
 
 確かに最近は、業界内で配信再生回数の伸びが話題になることも多いだけに、その結果が番組の生き残りを左右するのかもしれない。果たして、『それスノ』は長寿番組となることができるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

冬ドラマ“脱落率”ランキング――北川景子の月9『女神の教室』は視聴率4割減!

 冬ドラマもいよいよ後半戦。今期は大石静氏による『星降る夜に』(テレビ朝日系)や堤幸彦氏が演出する『Get Ready!』(TBS系)をはじめ、大御所脚本家や有名演出家が手掛ける作品が目立ち、多種多様な作風が視聴者を楽しませている。

 そんな中、最初は「面白そう!」と見てみたものの、徐々に「あんまり面白くないかも」「オンタイムで見るほどではないかも」などの理由で、残念ながら脱落してしまった作品もあるのではないだろうか。

 そこで「サイゾーウーマン」では、第1話と2月13日までに放送された最新話の世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を比較し、その上昇・下落率を算出。下落率が高かった上位をランキング形式で紹介したい。

1位の月9『女神の教室』は視聴率4割減……「道徳の授業みたい」?

 今期、最も視聴率の下落が激しかったのは、北川景子主演の月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)で、下落率は40%。初回は10.5%の2ケタ発進となったが、第2話で7.9%まで急落し、13日放送の第6話では6.3%までダウンしてしまった。

 同ドラマは、ロースクール「青南大学法科大学院」に実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫(北川)が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う“リーガル&ロースクールエンターテインメント”だ。

 同作は、さまざまな社会問題を真っ向から描き、「キレイごと」と安易に切り捨てられそうな理想論を堂々と提示するのが特徴的。ネット上では「すごくいいドラマ」「子どもにも見せたい」と好評を得ている一方で、やはり「道徳の授業みたいでつまらない」という声も……。

 派手さに欠けるため、ドラマに刺激を求める視聴者が脱落してしまったのかもしれない。

パクリ疑惑の菜々緒『忍者に結婚は難しい』、3割の視聴者が離脱?

 2位は、菜々緒主演の忍者ラブコメディ『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系)で、下落率は29%。初回は7.0%でスタートしたが、2月9日放送の第6話では5.0%まで落ち込んでしまった。

 敵対関係にある忍者の末裔同士が、秘密を抱えながら結婚生活を送るというドタバタものだが、菜々緒演じる主人公とその夫役の鈴木伸之のビジュアルの良さから、「美しすぎる」「画力がすごい」と話題に。2人に対し「ハマリ役」との声も多い。

 しかし、設定などがブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの共演映画『Mr.&Mrs.スミス』(2005年)や、綾瀬はるかと西島秀俊が夫婦役を演じた『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)を彷彿とさせることから、作品同士を比べてしまい、『忍者に結婚は難しい』に「安っぽい」と感じてしまう人は多い様子。

 特に『Mr.&Mrs.スミス』を彷彿とさせるシーンが目立つことから、「これはさすがにパクリすぎでは?」「オマージュなのかパクリなのかわからなくて、モヤモヤしてる」と一部視聴者を困惑させているようだ。

 3位は、広瀬すず主演『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)で、下落率は23%。初回は8.0%で発進し、第3話で5.9%まで落ち込んだが、2月7日放送の第4話で6.2%まで微増した。

 同作は、大御所脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、DTMやボカロで楽曲制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(King&Prince・永瀬廉)が一緒に下宿生活を送る物語だ。

 初回では噴水の水で顔を洗っていた空豆だが、その後はキス寸前で音に水鉄砲を浴びせたり、下宿させてもらっている大家の服をビリビリに破くなど、「田舎出身だから」と言い訳できないほどの自由奔放さを見せている。これが、視聴者の間で「純粋無垢でかわいい」「サイコパスっぽくて怖い」と賛否を呼んでいる様子。

 また、第4話で突然プロ並みのデッサン画を描き始めた空豆に対し、「ファッション展開が唐突すぎて、ついていけない」とあっけに取られた視聴者も少なくないようだ。

 安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)の視聴率が上昇傾向にある一方で、視聴者のシビアさが明るみになった冬ドラマ。月9の離脱者の多さには驚くばかりだが、最終回までに再浮上はあるだろうか。

1月期ドラマ脱落者率トップ5(民放4局、午後8~10時台)

1位『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系、月曜午後9時)40%ダウン
2位『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、木曜午後10時)29%ダウン
3位『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系、火曜午後10時)23%ダウン
4位『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、水曜午後10時)22%ダウン
5位『星降る夜に』(テレビ朝日系、火曜午後9時)21%ダウン

※比較は第1話と2月13日放送分までの最新話。小数点以下は四捨五入。

『相棒21』視聴率3割減、TVerも苦戦……「昔はよかった」評続出で終焉に現実味

 水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)の第16話が2月8日に放送され、世帯平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。この調子が続けば、前シーズンの全話視聴率を下回る可能性もありそうだ。

 今シーズンでは、初代相棒を務めた亀山薫役の寺脇康文が約14年ぶりに登板。多くのファンが歓喜し、初回は17.3%の高視聴率を記録していたが、現時点での期間平均視聴率は13.3%と、前シーズンの全話平均13.5%を下回っている。

「第8話と第12話で10%台まで落ち込み、第13話以降に12~13%台まで回復するも、最新話にあたる第16話で11%台までダウンしてしまった。初回と最新話の視聴率を比べると、実に3割減。さらに、視聴者の年齢が高めなせいか『TVer』での再生数もイマイチのようで、プライム帯で放送中の連ドラのお気に入り数では、『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)、『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)に次ぐワースト3位。早くも“亀山効果”が失われたということでしょうか……」(テレビ誌記者)

 亀山が復帰したことで、登場人物の心情が丁寧に描かれるようになったと評判の今シーズン。ネット上では、「亀山のおかげで、昔の『相棒』の雰囲気が戻ってきた」と喜びの声がある一方で、「脚本がつまらなくなった」とネガティブな書き込みも目立つ。

「シリーズが長く続くと、『昔は面白かった』という声が増えるのも仕方がない。ただ、最近は放送回によって“当たり外れ”が大きい印象は否めず、視聴者が脱落する一つの原因になっている可能性があります」(同)

 『相棒』といえば、昨年11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が劇場版の新作に関する“ビッグプロジェクト”について報道。

 記事によると、水谷が“歴代の相棒が全員登場する映画を作りたい”と希望しており、3代目相棒・甲斐享役を演じた元俳優・成宮寛貴も含めてスタッフが出演交渉していると伝えていた。

「水谷としては、『相棒』が人気なうちに、大団円でシリーズを終了させたいという思いもあるでしょう。一部週刊誌では、継続説も報じられていましたが、今シーズンの視聴率の下落率をみる限り、シリーズ終焉説が現実味を帯びてきたと思えてなりません」(同)

 テレ朝が誇る高視聴率ドラマとして、長年続いてきた『相棒』。やはり、うわさ通り、終了が近いのだろうか。

和久田麻由子アナ、産休から早々復帰…会長交代で迷走のNHK

 昨年の大みそかに放送した『第73回NHK紅白歌合戦』は、2部の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において歴代ワースト2を記録。さらに、朝ドラ『舞いあがれ!』や、年明けにはじまった大河ドラマ『どうする家康』も、パッとしない視聴率で推移している。

 NHKの人気低迷が囁かれる中、今年1月に会長交代の人事が行われることとなった。1月25日、日銀理事やリコー取締役会議長を務め…

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美 少年・岩崎、田辺さんからのバレンタインにアイドルらしからぬ対応

 13日放送のTBS系『ラヴィット!』にぼる塾(田辺智加、きりやはるか、あんり)が出演。田辺は美 少年・岩崎大昇にロケで買ってきたバレンタインのクッキーをプレゼントしたが、予想外の反応に戸惑っていた。

 この日はバレンタイン直前という事で『ぼる塾の芸能界スイーツ部バレンタインスペシャル』を放送。

 田辺が昨年バレンタインで自分用のチョコレートに8万円使ったと話すと…

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『有吉ゼミ』視聴者の反感買ってしまった、坂上忍の企画とは?

 2月6日に放送された人気番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、俳優・坂上忍のある行動について、視聴者から批判的な声が噴出した。

 この日は、坂上が出演する恒例企画「坂上不動産」の新シリーズとして、「日本全国No.1別荘地を巡る。」をオンエア。元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士氏、お笑いコンビ・TIMのレッド吉田、不動産会社代表の男性と共に、地価上昇率が6年連続日本一だという北海道のニセコ町を訪れ、杉谷氏の別荘を探すことになった。

「4月に会社を設立予定だという杉谷氏に対して、坂上は『社長だったら別荘くらい持ってないと』と買わせる気満々。杉谷氏も『1つや2つ……』と乗り気な様子でした」(芸能ライター)

 その後、一行は最高値物件とオススメ物件の2つを巡ることに。約864坪、5LDKの最高値物件は、元サッカーイタリア代表のファビオ・カンナバーロ氏も宿泊したことがあるという物件で、値段はなんと26億1595万円。約224坪、6LDKのオススメ物件は、3億3000万円とこれまたかなりの価格で、杉谷氏は両物件ともに購入を断念。坂上も「しょうがない」とこぼしていた。

「問題となったのは、最高値物件に向かう途中の坂上の行動。“パウダースノー”と呼ばれるサラサラの雪質がニセコのウリの1つですが、坂上は『本当にサラサラなの?』と道の脇に積まれていた雪を手に取り、杉谷氏の顔面に投げつけたんです。杉谷氏も驚いたようで『坂上さん! レッドさんですか、俺!?』と詰め寄る一幕も。ただ、雪質については『(顔にぶつけられても)全然痛くない!』と話していました」(同)

 この行動について、ネット上では「さすがに顔面に投げるのは常識ない」「蛮行すぎる」など、批判的な声が多く上がった。

「ちなみに、今回も購入が見送られることになった『坂上不動産』ですが、過去のコーナーでは、最終結果が物議を醸したことも。2020年11月から放送されていた『みやぞん、家を探す。』という企画では、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、予算4000万円を目途に別荘を探していました。しかし、昨年9月19日に放送された最終回では、みやぞんが『別荘も買いたいなって気持ちありますけど、じゃあ、キャンピングカーでいいんじゃないの? って話になって……』と発言。結局、492万円のキャンピングカーを購入すると決断したことで、『不動産屋さんがかわいそう』『最初から買う気なかったでしょ』『このコーナー好きだったのに騙された』など、ネット上の視聴者から反感を買っていました」(同)

 今回、坂上の“蛮行”で早くもミソがついた『日本全国No.1別荘地を巡る。』。みやぞんの企画が影響したのか、「どうせ誰も買わないんだろう」など揶揄する声もあるが、果たしてこの企画は今後も続くのだろうか?

宮下草薙・草薙、『ラヴィット!』でまたブチギレ

 10日放送のTBS系『ラヴィット!』に宮下草薙の草薙航基が出演。トレッキングロケに「話が違う」とブチギレた。

 この日は、ジャングルポケット・太田博久と近藤千尋夫妻が週末家族で楽しめる山々を巡り絶景をお届けする新企画『ラヴィット!トレッキング部』を放送。ゲストにジャニーズWEST・濱田崇裕と同番組初登場のTravis Japan・吉澤閑也、そして草薙を迎え千葉県の鋸山に挑んだ…

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