家宅侵入で逮捕のNHKアナ、犯行の背景に「局内で横行」不倫疑惑も浮上

 東京都内のマンション敷地内に侵入したとして、NHK札幌放送局のアナウンサー、船岡久嗣容疑者が邸宅侵入容疑で警視庁中野署に逮捕されていたことを21日に各メディアが報じ、それを受ける形で同日、NHKも発表した。

 船岡容疑者は2月17日深夜から18日にかけて、20代の女性アナウンサーが住む都内のマンションに侵入したとされている。船岡容疑者は女性の後をつけ、女性の部屋に押し入ったも…

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『旅サラダ』中丸雄一、ハプニングを「演出です」とごまかすナイスフォロー

 2月18日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)オープニングは、MC・神田正輝のこんなトークから始まった。

「暖かくなったり寒くなったり、いつもより寒暖差が厳しいから。寒暖差正輝(かんだんさまさき)がお伝えしました」(神田)

 朝からダジャレをぶち込む神田。横にいる三船美佳が必…

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フジ『27時間テレビ』千鳥、かまいたち、ダイアンがMCで“大物”避けた切実理由

 コロナ禍で休止していたフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が4年ぶりに復活する。今回MCを務めるのは、千鳥、かまいたち、ダイアンの3組。『千鳥の鬼レンチャン』をベースとして、さまざまなチャレンジ企画を実施していくという。

 現在もっとも勢いのある3組ともいえるが、一方で「少々小粒だ」という声も聞こえてくる。とあるバラエティ番組関係者はこう話す。

「過去の『27時…

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フジ『27時間テレビ』たけしと関ジャニ村上降板でオール吉本の“力学”

 フジテレビが『FNS27時間テレビ』を4年ぶりに復活させることを発表した。今年の夏に放送が決定し、MCは千鳥、かまいたち、ダイアンが担当する。しかし、この布陣に違和感を覚えるテレビ関係者は多かった。

「これまで『27時間テレビ』は、タモリさんやビートたけしさん、SMAPのメンバーがメインで作り上げてきた。明石家さんまさんやダウンタウン、ナインティナインもMCを担当してきました…

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『ぽかぽか』ハライチ岩井の「ルフィ逮捕速報イジり」、局内でいまだ尾を引くワケ

 フジテレビ系平日お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』で2月7日、メインMCを務めるハライチの岩井勇気が広域強盗事件の指示役の逮捕速報を茶化したことで批判される炎上騒動が起こったが、フジテレビ局内ではこの件がいまだに尾を引いているという。

 各地で相次いだ広域強盗事件で「ルフィ」などと名乗って犯行を指示した疑いがある容疑者4人のうち、今村磨人容疑者と藤田聖也容疑者が7日、フィリピン…

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『警視庁アウトサイダー』『大病院占拠』『罠の戦争』考察系ドラマ3作の黒幕は?

 いよいよ佳境に入った冬ドラマ。ネット上では“考察系ドラマ”の推測合戦が盛り上がりを見せている。

 その一つが、2月16日に第7話が放送された『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)。同作は元マル暴の刑事・架川英児(西島秀俊)が、自身の左遷の原因となったトラブルの真実を探るべく、刑事課のエースに成りすました男・蓮見光輔(濱田岳)と、警視庁副総監の娘である新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに、さまざまな難事件に挑む内容。

「同ドラマは、10年前の“ホステス殺人事件”が全話通しての主軸となっていますが、第7話では、水木の父親である有働弘樹(片岡愛之助)が、事件との関係を疑われる展開に。ネット上では『やっぱり有働が黒幕なの?』『悪役と見せかけて、実は味方だったってオチじゃないの?』など、さまざまな説が浮上しています」(芸能ライター)

 また、18日に第6話が放送された『大病院占拠』(日本テレビ系)も同様に、“犯人探し”に白熱する視聴者が相次いでいる。

 同作は、大病院・界星堂病院を占拠した謎の武装集団・百鬼夜行と、休職中の捜査官・武蔵三郎(嵐・櫻井翔)の対決が描かれるアクションサスペンス。

 第6話では、人質となった同病院院長の播磨貞治(津田寛治)を解放する条件として、百鬼夜行のリーダー・青鬼(Sexy Zone・菊池風磨)が武蔵に対し、播磨が過去に犯した罪を暴くよう命じた。

「その後、武蔵は、播磨がかつて死亡した3人の死因を“交通事故”と偽装したことを突き止めました。これに、青鬼は“それだけでは不完全である”と告げるも、なぜか播磨は解放されることに。県警の動きが百鬼夜行に筒抜けになっていることから、武蔵は県警内部に内通者がいることを疑いますが、それを裏付けるように、解放後に警察の取調室に連れて来られた播磨のイスには、爆弾が仕掛けられており、1時間以内に残りの罪を自白させるよう、青鬼から再び命令を受ける……という展開でした」(同)

 さらに、百鬼夜行が行っているネット配信で取調室の様子が映しだされ、内通者がいることが確定的に。ネット上では、この内通者について「和泉が怪しい」「備前じゃないかな?」と、現場の指揮を執る管理官・和泉さくら(ソニン)や、神奈川県警本部長・備前武(渡部篤郎)などと疑う声が見られる。

 そして、20日に第6話が放送された『罠の戦争』(フジテレビ系)についても、「黒幕は誰だ」と盛り上がっている様子。

 同作は、息子が何者かによって重傷を負わされるも、その事件を揉み消されそうになった議員秘書・鷲津亨(草なぎ剛)が、自ら議員となって権力者たちに復讐を果たす物語だ。

「第6話では、今まで鷲津をサポートしてきた厚生労働大臣・鴨井ゆう子(片平なぎさ)が、息子の事件の隠蔽に関わっていたことが発覚。ネット上では、『やっぱり鴨井大臣か。いい人すぎて、逆に怪しいと思ってた』『この人が黒幕っていうのは、少々安直な気がする。まだ6話だし、ほかに犯人がいそう』といった声が上がっています」(同)

 2019年放送の話題作『あなたの番です』(日本テレビ系)以降、すっかり定番化したといえる“考察系ドラマ”。今回挙げた3作品は、視聴者が納得できるラストを描けるだろうか。

伊野尾慧の出演作が苦戦! TVer「深夜帯」冬ドラマお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマ。昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加。特に深夜ドラマとなると、「オンエアの時間帯は寝てるから……」と、ネット視聴する人も多いとか。

 そこで「サイゾーウーマン」は今回、TVerの“お気に入り数”を調査。放送中の民放深夜ドラマ(午後11時以降)の中から、“お気に入り”登録の少ないワースト5を紹介したい。この中に、隠れた名作があるかも?

※2023年2月21日午前8時時点の情報です

ワースト1位の鈴木ゆうか主演ドラマ、突飛な設定が……

 ワースト1位は、鈴木ゆうか主演『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)。お気に入り数は7.0万人に留まっている。

 同作はオリジナル脚本で、お社に住むネズミ一家が、大黒天からのお達しで結婚式場のスタッフに乗り移り、式場の再建とカップルのトラブル解決に奔走するという、かなり突飛な設定。

 鈴木はチュー子に憑依される新人プランナーを演じており、ほかに福山翔大、優希美青らが出演する。

 今月23日深夜に最終回を迎える同作。ネット上では「始まる前は全然なんだかわからなかったけど、見たら予想を上回る面白さだった」「老若男女が楽しめるドラマだから、もっと早い時間に放送するべき」と好意的な声も。

 また、2020年4月期ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)でアユ役を演じた安斉かれんが、エンディングテーマを担当している点も注目だ。

伊野尾慧出演作がワースト2位! ジャニーズは「最後まで残る」?

 ワースト2位は、秋元康氏が企画・原作・脚本を手掛ける『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で、お気に入り数は11.2万人。

 休業中のホテルに集められた多重債務を抱える男女8人が、ミスターX主宰のデスゲームに挑む物語。ミスターXの代理人を演じる武田鉄矢のほか、プレイヤー役にHey!Say!JUMP・伊野尾慧、観月ありさ、杉本哲太、マキタスポーツ……と、深夜ドラマらしからぬ豪華キャストも見どころだ。

 ネット上では「今期で一番面白い」「秋元さんは、こういうドラマを企画するのがうまい」と賛辞がある一方で、過去に秋元氏が手掛けた『あなたの番です』(日本テレビ系)などと比べて「深夜ドラマは制作費が少ないから仕方ないけど、パワーダウン感が否めない」という意見も。豪華キャストを集めると、その分ギャラがかさむだけに、ドラマのつくりが安っぽくなってしまうのは仕方ないのかもしれない。

 一方、デスゲームの展開については、「ベタにジャニタレと観月ありさが残るのかな?」「ジャニーズや観月ありさが早々に脱落するわけがない」と予想する視聴者もいるようだが、果たして……?

 ワースト3位は、同名漫画をドラマ化した『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)で、お気に入り数は12.3万人。主人公の書籍デザイナー・筒見拓郎を眞島秀和、拓郎に20年以上片思いする高校時代の同級生・森田絵里を矢田亜希子が演じる。

 大人の恋愛模様を描く同作だが、ネット上の書き込みを見る限り、やはり年の近い視聴者や、それ以上の年齢層の人が熱心に見ている印象。逆に、若年層には、同作の味わい深さが刺さらないかもしれない。

 なお、主人公が勤めるデザイン会社の社長役を杉本哲太が演じているが、彼は今期、前出の『ダ・カーポしませんか?』と日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話にも出演。『Get Ready!』では迫真の演技が視聴者を圧倒していたが、彼は今期、ドラマ界から引っ張りだこの存在といえそうだ。

 最近は、広告業界でも評価の一つとして注視されているTVerのお気に入り数。今回ワースト入りした作品も、最終回へ向けて数字を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放5局、午後11時以降放送)

1位『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)7.0万人
2位『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京)11.2万人
3位『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)12.3万人
同率3位『ひともんちゃくなら喜んで!』(テレビ朝日系)12.3万人
5位『今夜すきやきだよ』(テレビ東京系)14.3万人

※今月スタートした『全力で、愛していいかな?』(テレビ東京系)、『凋落ゲーム』(フジテレビ系)は除く

ウエストランドに“タトゥー”発覚――異論続出のテレビ業界ルール

 M-1王者であるウエストランドが、河本太のタトゥーにより、仕事上でトラブルに見舞われていると、2月20日発売の「週刊現代」(講談社)が報道。これを発端として、ネット上ではテレビ業界のルールに疑問の声が上がっているようだ。

 記事によると、河本の手足には「隠しきれないレベル」のタトゥーが入っており、ある番組が温泉ロケのオファーを取りやめたという。加えて、各局が彼への“裸仕事”のオファーを控えるようになったそうだ。

 タトゥーを入れたきっかけは、彫り師を目指していた勤務先の先輩に“練習台”を頼まれたことだといい、その際に両腕・両足首に星や小鳥などのモチーフを彫ったとのこと。

「最近の河本は、YouTubeの個人チャンネルにて、趣味であるキャンプの様子などを公開し、先月には娘と2人で焚火をしながら、ホットサンドを作るほのぼの動画をアップ。“優しいお父さん”というイメージが広がっているため、今回のタトゥー報道にはファンからも驚きの声が上がっています」(芸能記者)

 同誌は「たとえ反社ではなくてもイメージダウンは免れない」と厳しくつづっているが、ネット上では「河本さんにタトゥー入ってるの、おもろー!」「河本さんって知れば知るほど変わり者だし、味わい深い芸人だよね」と、意外にも面白がる声が目立つ。

 一方で、「テレビに出られる時点で反社じゃないわけだから、別にタトゥーが入っててもいいと思うけど」「多様性の時代に、なんでタトゥーがあると温泉ロケができないのか、謎すぎる」とテレビ業界のルールに異論を唱える人も少なくない。

「温泉ロケに限らず、テレビは基本的にタレントのタトゥーを映すのはNG。野性爆弾のくっきー!も複数カ所にタトゥーを入れていますが、テレビ出演時には両手首のタトゥーを肌色のテーピングで隠しています。ただ、肩や胸にがっつり入っているタトゥーは隠しきれないため、上半身が裸になる仕事はNGのようです」(同)

 一方、『機動戦士ガンダム』の主人公、アムロ・レイのモノマネでお馴染みのピン芸人・若井おさむは、上腕に彫られたタトゥーをバラエティ番組でネタにして笑いを取っていたことがある。彼いわく、東南アジア放浪時に500円で彫ったもので、右腕には“おさむ”を意味する「036」、左腕には縦書きで「LOVE PEACE」と刻まれているようだ。

 タトゥーに関しては今もさまざまな意見がある。芸能人のタトゥーがテレビで解禁されるのは、まだ先のことになりそうだ。

『Get Ready!』鈴木亮平の“チョイ出し”に見るTBSの狙い――視聴者はヤキモキ?

 妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第7話が2月19日に放送され、衝撃的な“バッドエンド”がネット上で物議を醸している。

 同作は、『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)などの堤幸彦氏が演出を手掛ける1話完結の医療ドラマ。法外な治療費と引き換えに患者の命を救う闇医者チームを描き、天才執刀医・波佐間永介(通称・エース)を妻夫木、交渉人・下山田譲(ジョーカー)を藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(クイーン)を松下奈緒が演じる。

「第7話は、世帯平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これは自己最低ですが、初回から大きく数字を落とす冬ドラマが目立つ中で、『Get Ready!』は9~10%台と安定しています。一方、TVerのお気に入り数は57.2万人と、民放で放送中のゴールデンプライム帯の連ドラの中ではワーストに入る微妙な数字。ドラマをネット視聴する若年層には、あまり刺さっていないのかもしれません」(テレビ誌記者)

※以下、『Get Ready!』第7話のネタバレを含みます

 第7話では、闇医者チームの天才ハッカー・白瀬剛人(日向亘)の初恋の人・望月遙(畑芽育)が校舎から飛び降り、意識不明の重体に。遙の友人・岡田夏美(池間夏海)は、飛び降りた原因がクラスメイト・西島里佳(竹内カンナ)からのイジメであることを白瀬に伝える。

 その後、イジメていたのは里佳ではなく、担任の林真利奈(前田亜季)であることが発覚。林は夏美をイジめていたが、不登校になるとターゲットを遙に切り替えていたのだった。

 それまで、白瀬から遙のオペを頼まれても頑なに断っていた波佐間だが、“救ったとして生きられるのか”と問うと、白瀬は「俺が遙を守る」と宣言。エースは手術を承諾し、遙を歩けるように処置する……。

「しかし、終盤では、松葉杖をついて歩けるようになった遙が、林をカッターナイフで刺す衝撃展開に。『こんなことになるなんて』と苦悩する白瀬に、波佐間は『ちゃんと生きられるといったのは、お前だろ』と冷たく言い放っていました。この“イヤミス”(イヤな気持ちになるミステリーの意)ともいえる大どんでん返しが、ネット上で賛否を呼んでいます」(同)

 ネット上では、「後味最悪。日曜の夜に見たいドラマじゃない」といった苦情も見られるが、「命を救われて希望や未来を見いだせる人ばかりではないところが、リアルでよかった」「こういう終わり方も好きだな。命について考えさせられる」と好意的な声も多く、概ね好評のようだ。

 一方で、視聴者からは「ところで鈴木亮平さんは?」「早く鈴木亮平を出してほしい」といった声が続出している。

 鈴木は第3話で「謎の運び屋」役でサプライズ登場。今後、おそらく物語に絡んでくると思われるが、いまだストーリーに“かすっている”印象はない。

「第3話以降、『鈴木亮平が出るなら見ようかな』と“鈴木目当て”で視聴している人も多く、一向に出番のない状況にヤキモキしているよう。しかし言い換えれば、TBSの制作サイドは、まさに鈴木の“チョイ出し”で視聴者の興味を引くことが狙いだったでしょうし、“してやったり”といったところでは」(同)

 衝撃的なラストが話題の第7話。次回こそ、鈴木が本格的に登場するだろうか。

引退直前の武藤敬司が“現役最後”ベルト奪取! 長州力、藤波辰爾らもはしゃぐ

『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)のスピンオフ番組『クイズ!脳ベルSHOW特別編 脳ベルプロレスリング』(BSフジ)が、2月18日に放送された。

 往年のレジェンドレスラーが一堂に会する、『脳ベルSHOW』恒例の年に一度の特別編である。この特番は、プロレスファンにちゃんと周知されているのだろうか? 是非とも…

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