『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が好視聴率をキープしている。同番組は木曜22時から放送されており、裏番組には『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)があるが、常に『夜会』を上回っているという。
「1月26日の『DX』の視聴率は世帯6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ですが、個人4.0%でした。また、F2(女性34~49歳)が5.4%、F3(女性50歳以上)が5.…
『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が好視聴率をキープしている。同番組は木曜22時から放送されており、裏番組には『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)があるが、常に『夜会』を上回っているという。
「1月26日の『DX』の視聴率は世帯6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ですが、個人4.0%でした。また、F2(女性34~49歳)が5.4%、F3(女性50歳以上)が5.…
民放公式テレビ配信サービス・TVerが3月1日、恒例の「TVerアワード2022」を発表。バラエティ部門は、ダウンタウンの冠バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が2年連続で受賞した。
これに伴い、TVerでは同サービス運営会社の社長がダウンタウン本人に受賞を報告する様子を公開。同社長は、数あるバラエティ番組の中で『水曜日のダウンタウン』が「断トツ1位」であることを強調しながら、ダウンタウンに表彰状などを渡していた。
そして、同日には松本人志が自身のTwitterを更新。この話題を報じた記事を引用しつつ、「ちなみに【酒のツマミになる話】は今年も2位でした」と報告。
これに対し、ファンからは「めちゃくちゃ好きな番組」「ダウンタウン強すぎる!」といったリプライが寄せられている。
今年で共に還暦を迎えるダウンタウン。TVerは、テレビに比べて視聴者層が若い傾向にあると言われているだけに、『水曜日のダウンタウン』や松本がMCを務める『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)は、若年層にも支持されているということだろう。
そんな、お笑いタレントとして衰え知らずの松本だが、2月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』では、自身の“引退”に触れる場面があった。
ゲストの元宇宙飛行士・野口聡一氏と話す中で、松本は「どこかで僕は幕を引かなきゃいけないので。多分、自分で辞めると思うんです。そこまで遠い世界の話でもないんで……」「早ければもう2年や。遅くても5年かな」と衝撃発言していたのだ。
ただ、松本が引退に言及する機会は珍しくない。2021年9月放送の『ワイドナショー』(同)では、バラエティ番組の未来について語った際に「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」と、突如、芸能界引退を宣言。この発言は、共演者のロンドンブーツ1号2号・田村淳らを驚かせた。
さらに、19年3月放送の同番組でも、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題に関連して、当時55歳だった松本は「もちろん(引退を)考えるでしょ」「60歳ってやっぱり、俺もあと5年やから」と発言。
加えて、「上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで」「そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ」と、やはり数年以内での引退をほのめかしていた。
とはいえ、松本は1994年発売の著書で「俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくない」と“40歳で引退”を宣言をしてみたり、「映画は撮りません」と断言しながらも、のちに映画監督を務めたりと、“前言撤回の常習犯”として有名。ゆえに、今回の「2年、遅くても5年」発言を話半分で受け取っているネットユーザーは少なくない。
また、「僕の芸が通用するのは20世紀まで」という言葉を残して58歳で引退した上岡とは異なり、松本はTVerから表彰されるほど“現役バリバリ”だ。結局、10年後も「もうすぐ引退する」と口にしながら、テレビに出続けているかもしれない。
自身が監督を務めた映画『R100』(13年)のプロモーションでは、雑誌のインタビューで「(芸能界を)辞めてもいいんですけど、辞められない」「気がついたら吉本(興業)にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と嘆いていた松本。紳助のように人気絶頂の中で引退するとしたら、多くのファンが喪失感に襲われそうだが……。
水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)の第19話が3月1日に放送され、歴代相棒の名前が登場。ネット上では、「シリーズ終焉の様相」と寂しがるドラマファンが相次いでいる。
※本記事は『相棒season21』第19話のネタバレを含みます。
第19話で、薬物銃器対策課の角田課長(山西惇)から、“奥多摩の山中での大きな音がした”という通報の確認を押しつけられた杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)。現地へ向かうと、2人は山間の集落で何者かの襲撃を受けて拉致されてしまう。
2人はなんとか監禁場所を抜け出したが、追跡者から逃れるため、二手に別れることに。その後、右京が山小屋で、「かんべ」と名乗る怪しげな男と遭遇。さらに、バス停で会った男は自身を「とおる」、またお堂にいた怪しい男は「かぶらぎ」と名乗る。
しかし、行きつけの小料理屋「こてまり」で目を覚ました薫が「不思議なこともあるもんですねえ。山で出会った人たちが、みんな歴代の相棒と同じ名前だったなんて」と不思議がると、右京は「おや、なんのことでしょう」「君、夢でも見てたんじゃありませんか?」と返答するのだった。
「2代目相棒の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享(成宮寛貴)、4代目の冠城亘(反町隆史)と同じ名前が劇中に登場したほか、『かぶらぎ』が探していると語った行方不明の少年の名前は山部守(田中奏生)で、これも『season14』までレギュラー出演していた米沢守(六角精児)を彷彿とさせる。“夢落ち”とも“パラレルワールド”とも取れる展開に、ネット上では『「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)みたい』『相棒でこのパターンは珍しい』と驚きの声が上がっています」(テレビ誌記者)
また、8日には、いよいよ2週にわたる最終回の前編が放送される同作。予告映像では久々に米沢が登場し、15年ぶりに再会した薫と抱き合うシーンのほか、右京・薫・神戸のスリーショットも見られた。
なお、神戸の登場は『season17』の第10話以来、約4年ぶりとなり、「薫くんと神戸さんが、ついに初対面した!」と多くの『相棒』ファンを歓喜させているようだ。
「初代相棒の薫が14年ぶりに復活した今シーズンですが、最終回は米沢と神戸も合流し、まさに同窓会といった様相。シリーズ終了がささやかれて久しい同シリーズですが、ネット上では『終わってほしくないけど、終わる雰囲気がすごい』『夢のような最終回だけど、ラストで右京がシリーズ終了を告げそうで怖い』と複雑な心境を吐露する『相棒』ファンも目立ちます」(同)
『相棒』といえば、昨年11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が劇場版の新作に関する“ビッグプロジェクト”について報道。水谷が「歴代の相棒が全員登場する映画を作りたい」と要望しており、芸能界を引退した成宮も含めて、スタッフが出演交渉中であると伝えていた。
「歴代相棒の名前をストーリーに入れ込んだ今回に続き、最終回では神戸と米沢が復活。結局、水谷が望んでいた“全員登場”プランが頓挫し、それに近しい方法でお茶を濁したようにも見えます。ただ、ネット上では『最終回で、享のサプライズ登場がありますように』と、あきらめていない人も散見されますが……」(同)
まさしくシリーズ終焉の様相となってきた『相棒』。第19話の世帯平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、最終回の数字も注目されそうだ。
今夏、フジテレビの大型特番『FNS27時間テレビ』が4年ぶりに復活する。
『27時間テレビ』は2019年11月2日~3日の放送を最後に、コロナ禍の影響もあって休止していたが、およそ4年ぶりに復活。2019年と同様に生放送を主体となる予定で、千鳥(大悟、ノブ)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、ダイアン(ユースケ、津田篤宏)の3組がMCを担当。千鳥、かまいたちらが出演中の『千…
日本テレビと世界的アーティスト・YOSHIKIがタッグを組んだボーイズグループ発掘オーディション『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』のデビューメンバー13人が、同局の情報番組『スッキリ』内で発表された。
同オーディションは、日テレがYOSHIKIにオファーしたことから昨年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するため、『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。
先月28日放送の『スッキリ』では、スタジオにYOSHIKIとメンバーが登場。YOSHIKIは生放送中にもかかわらず自身のスマホからインスタライブの配信を行っており、カメラが向けられると「(配信を)どうやって切ればいいんだろう、インスタライブ……」「あ、切れてないかもしれない。スタッフさん、誰か助けてください。切り方わからない」とスマホの操作に手こずり、その間、共演者を待たせていた。
「大物アーティストらしい自由な振る舞いを見せたYOSHIKIですが、様子が落ち着くと、グループ名とデビューメンバーの決定を報告。『波瀾万丈で、オーディションやっている間に(ボーカルメンバーだった)YOSHIが旅立ってしまったとか、いろんなことがあったので、すごいドラマティックな1年でした』と同オーディションを振り返っていました」(芸能記者)
同放送で発表されたグループ名は、“XY”(エックスワイ)。8人組ダンスボーカルグループと、5人組ロックバンドの2つに分かれているそうだが、YOSHIKIいわく「バンドとダンスボーカル別物のグループではなく、互いに行き来し、アメーバのように形を変え活動していく」のだとか。
また、この放送では最終審査終了後に制作したという新曲「Crazy Love」を、ボーカルメンバーの後町和輝と共にスタジオで生披露。YOSHIKIはXYの武器として、「最強の個性派集団」「圧倒的なボーカル力」「世界も絶賛のダンス」の3つを挙げていた。
なお、XYは無料のファンクラブサイトを開設したほか、3月4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるイベント『東京ガールズコレクション』でパフォーマンスを行うことが決定。この話題を数多くのマスコミが取り上げており、今後への期待は膨らむばかりだ。
「飽きやすく気ままな性格で知られるYOSHIKIだけに、昨年にメンバー募集が開始された際には、ファンから『ちゃんとデビューさせられるのか?』と不安視する声が続出。加えて、オーディションの模様を追ったHuluのドキュメンタリー番組『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』の更新が昨年12月24日の配信以降、長らくストップしていたため、『頓挫したのではないか』とザワついていたんです。しかし、今回、デビューが発表されたことで、『よっちゃんがオーディションをやりきった! 偉い!』と賛辞も見られます」(同)
一方で、XYの公式SNSのフォロワー数が「寂しい」と話題になっている様子。オーディション開始時に開設されたXYの公式Twitterのフォロワー数は1.5万人(3月1日現在)、公式インスタグラムは1.1万人で、公式TikTokに至っては6,000人程度に留まっていることから、一部ネットユーザーが「ファンが少ないのでは?」と漏らしているのだ。
「日テレといえば、NiziUを生み出した『Nizi Project』や、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』を『スッキリ』がバックアップし、ともに大ヒット。どちらもメンバー決定時にはすでに多くのファンがついており、デビュー後のブレークは誰もが予想できる状況でした。一方、XYはマスコミばかりが盛り上がっている印象があるほか、バックアップしている『スッキリ』も、最近は世帯平均視聴率3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不振続きで、今月で番組が終了。YOSHIKIも自身の新バンド・THE LAST ROCKSTARSの活動に注力中で、XYの今後に一抹の不安が過ぎります」(同)
『スッキリ』MCの極楽とんぼ・加藤浩次から、グループ名について「バンドだけでやっている時もXY、ダンス&ボーカルだけでやってるときもXY、みんなでやってるときもXY?」と問われると、そこまで考えていなかったのか「その辺、なんかアイデアもらえますか?」と返していたYOSHIKI。プロデューサーとして、XYを世界的なグループに導けるだろうか。
人気深夜番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)が3月いっぱいで終了することが発表された。同番組は1982年にスタートし、昨年40周年を迎えたが、テレビ朝日は「番組としての役割は十分に果たした」と説明。残り数回で、長い歴史に幕を下ろす。
「『タモリ倶楽部』は、タモリがまだアングラな存在だった頃に始まった番組。所属事務所・田辺エージェンシーの田邊社長の肝いりでスタートし、サブカル、…
ジャニーズの人気グループ・King&Princeの永瀬廉が、4月にスタートする福山雅治主演のTBS日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』に刑事役で出演すると一部週刊誌に報じられた。ネット上ではファンから「やっぱり」という反応が相次いでいる。
今月19日に情報解禁された同ドラマは、福山と大泉洋がNHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)以来、13年ぶりに共演する刑事モノ。盲目のFBI捜査官・皆実広見(福山)と孤高の刑事・護道心太朗(大泉)がバディを組み、難事件に挑む姿を描く。
福山と大泉以外のキャストはまだ公式発表されていないが、今月中旬に茨城県水戸市にて、福山と大泉と一緒に永瀬が撮影をしていたという目撃情報がSNSで拡散され、騒ぎに。
そんな中、28日発売の「女性自身」(光文社)が、都内の商業施設で『ラストマン』撮影中の永瀬の姿をキャッチ。記事によれば、永瀬が演じるのは「物語のキーパーソンとなる大泉の“弟役”の刑事」だという。
最近の永瀬は、昨年1月に放送された『わげもん~長崎通訳異聞~』(NHK)の主演以降、同7月期『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)、現在放送中の『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)と、連ドラ出演が続いている。
そのため、現在ネット上では「廉さん、日曜劇場出演おめでとう。うれしいけど、2クール連続は忙しすぎ!」「水戸での目撃情報はやっぱり本当だったんだ! 楽しみでしかないんだけど、体壊さないか心配です」と体調を気遣うファンの書き込みも目立つ。
「キンプリといえば、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が5月22日をもって脱退。一方、永瀬とともに残る高橋海人は、昨年10月期の深夜ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)で主演を務めたほか、今年4月期の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)でSixTONES・森本慎太郎とダブル主演を務めることが決まっています。そんな残留メンバーの活躍を受け、一部ファンからは『こんなに先々まで連ドラ決まってたら、そりゃあ2人はジャニーズに残るよね……』と納得するような声も上がっています」(芸能記者)
また、かつては世帯平均視聴率20%超えも珍しくなかった日曜劇場枠だが、近年は下降気味だ。
前クールの山崎賢人主演『アトムの童』の第1話は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回の数字としては“東芝日曜劇場”から複数社提供の“日曜劇場”に切り替わった2002年10月期以降で最低。現在放送中の妻夫木聡主演『Get Ready!』も、第4話以降1ケタが続いている。
「アミューズの看板俳優である福山の主演ドラマに、ジャニーズ俳優がレギュラー出演する状況はかなり珍しい。福山は近年、『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)以外の主演ドラマが“不発”続き。所属事務所としては、“キンプリの手も借りたい”状況なのかも」(同)
俳優として今ノリに乗っている永瀬。日曜劇場人気復活のため、一役買うことはできるだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
NHK札幌放送局の船岡久嗣アナが、2月17日深夜に東京・中野区にあるNHKの20代女性アナウンサーの自宅マンション敷地へ侵入した疑いで逮捕された。
船岡アナは事実を認めているが、大相撲やフィギュアスケートなどのスポーツ実況で活躍していた人気アナだっただけに、世間からは驚きの声が上がっている。
「船岡アナは妻子持ちでありながら、一方的に女性アナに好意を寄せてスト…
2月26日のゴールデン帯に放送されたバラエティ番組『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系)の2時間スペシャル。お笑いタレントのケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)が「体調不良」を理由に“福岡ロケ”を急きょ欠席し、ネット上で心配するファンが相次いでいる。
バナナマン・日村勇紀がご当地グルメを紹介し、スタジオの設楽統らがワイプでツッコミを入れる同番組。今回は福岡を訪れた日村が、…
CHAGE and ASKAの元メンバーでミュージシャンのASKAが、2月27日放送のラジオ番組『坂本美雨のディア・フレンズ』(TOKYO FM)に出演。親交が深く同世代でもある音楽プロデューサー・小室哲哉や歌手・玉置浩二との熱いエピソードを明かし、ネット上で反響を呼んでいる。
同番組でASKAは、小室や玉置と会うたびに「俺たちは450年の歴史の中で一番音楽が重宝されている時に世の中に聞いてもらえた。この3人がここにいるってことは、偶然ではなく必然。俺たちにやれることがあるんじゃないか」という旨の話になると説明。
音楽で一時代を築いた3人ならではのエピソードに、パーソナリティの坂本美雨も「小室さんもASKAさんも玉置さんも、絶対に辞めないでほしい。宝です」と感激していた。
「そんなASKAの話に、『この3人の音楽の才能は本物』『みんなに愛される数々の曲を生み出した3人』と彼らの功績を称えるネットユーザーが続出。一方で、『ただし、人間性やプライベートでのやらかしは別』『いろいろあったお三方……』といった声も。音楽活動での実績と並ぶほど、お騒がせなプライベートが注目されたメンバーだからでしょうね」(芸能ライター)
ASKAといえば、2014年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。その際、一緒に逮捕された女性との愛人関係まで発覚するなど、大スキャンダルに発展した。
それでも彼のアーティストとしての才能を支持する声は絶えず、20年頃から地上波の音楽番組にも復活。今年1月15日には、ASKAの音楽活動を特集した特別番組『ASKA SPECIAL~音楽の盟友たち~』(テレビ東京系)も放送された。
「一方、小室は08年に5億円の詐欺容疑で逮捕。その後、坂本のコンサートを手がけるなど音楽活動を続けていましたが、18年1月には闘病中だった当時の妻・globeのKEIKO(21年2月に離婚)がいながらも不倫していたとする疑惑が報じられ、涙ながらに引退を宣言しました。しかし、20年あたりからしれっと活動を再開し、21年10月には所属するユニット・TM NETWORKの“再起動”を発表。現在も積極的にライブ活動を行っています」(同)
また、玉置はかつて週刊誌などで“奇行”が取り沙汰されたことがあるほか、10年12月4日に生放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)ではドタキャンが話題に。
同番組では、ジャニーズの人気グループ・TOKIOと安全地帯がステージでコラボする予定だったが、玉置が「体調不良」を理由に現場に姿を見せず、結局、TOKIOのみがステージに登場。
曲を披露した際、当時のメンバー・長瀬智也が「玉置さん! 玉置さん! まだ間に合います!」などと絶叫したことから玉置のドタキャンが明るみになり、視聴者が騒然とする事態となった。
「現在の玉置はすっかり落ち着いた様子で、ファンも安心しているよう。近年は若手アーティストにも支持されており、SixTONESのジェシー、Snow Manの宮舘涼太、シンガーソングライターの優里などが玉置のファンであることを公言しています」(同)
数々の“やらかし”はあったものの、アーティストとしては絶対的な才能を発揮するレジェンドミュージシャンたち。これからも末長く活動を続けてほしい。
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