広瀬すずが芸能界の大派閥ボスに!?「なつぞら会」と「すず会」が合体で一大勢力の兆候

 広瀬すずが主演を務めるNHK朝ドラ『なつぞら』第61回が6月10日に放送され、平均視聴率20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前話の19.6%から1.1ポイントアップし、20%の大台に復帰した。

 高視聴率をキープしているとあって、出演者の仲も非常に良好だという。

「クランクイン前には、松嶋菜々子ら大物女優たちが広瀬をイジメているといった報道もされましたが、今ではすっかり可愛がられている。5月中旬には渋谷のセンター街で“中打ち上げ”が行われ、広瀬はもちろん、松嶋や藤木直人、草刈正雄ら前半の主要キャストが集結し、3時間ほど盛り上がったそうです。また、5月下旬には今度は吉原の桜鍋で有名な老舗店に広瀬、山口智子、比嘉愛未、岡田将生、リリー・フランキーが集まり、6月生まれの広瀬と比嘉の合同誕生会を行ったようです。とりわけ、リリー・フランキーは広瀬にメロメロになっているのだとか」(芸能記者)

 豪華メンバーがズラリと揃う「なつぞら会」だが、さる民放プロデューサーは「今後、芸能界における一大勢力になっていく可能性がある」と言ってこう続ける。

「実は業界内には『すず会』という、テレビ関係者が非公式に作っている広瀬のファンクラブがあるんですよ。そこには、彼女を起用したいという大物プロデューサーや監督など、キャスティング権を持つ人たちが大勢含まれている。その『すず会』と『なつぞら会』が合体すれば、大物たちのキャスティングも楽になる。ナレーションを務める内村光良も広瀬の虜になっているようですから、彼女と共演できるなら2つ返事でOKするでしょうね」

 今後は様々な作品で「広瀬+なつぞらメンバー」の組み合わせが実現しそうだ。

黒木メイサ、西内まりやとの2ショットにネット上から驚きの声「老けたというか肥えた」「おばちゃんっぽい」

 黒木メイサが自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。黒木といえば、2012年に元KAT-TUNの赤西仁と結婚。現在は二人の子どもを育てるママとしても忙しい日々を過ごしている。

 そんな黒木が先月30日、「だいぶ前に可愛い子ちゃんとロスで会った時。なぜ親指なんか立てたのだろう#謎」とつづり、西内まりやとのツーショット写真を披露した。

 この投稿に対し、インスタグラム上では「二人ともかっこいい女性ですね!」「姉妹みたい!」「すごいオーラ!(笑)」といった称賛の声が多く寄せられている。

 しかし、一部のネット上では「老けたというか肥えた」「顔がふっくら?光のせいか?とにかく太った」「子供二人もいるからそりゃ太っても違和感はないよ」など、黒木の姿が「おばちゃんっぽい」という声も。

 30代の黒木と20代の西内。さらに黒木は出産も経験していることから西内より多少太って見えてもおかしくはないが、ネット上では厳しい声ばかりが上がってしまったようだ。

芸能活動再開の小林麻耶が新事務所のボス・生島ヒロシに高飛車要求!?「情報番組なら昼で!」

 果たしてテレビ界にどれほどの需要があるのだろうか。

  フリーアナウンサーの小林麻耶と昨年7月に結婚した整体師の國光吟氏が6月10日、自身のブログで共に芸能事務所「生島企画室」に所属することを発表した。

「小林は結婚翌月の昨年8月に所属事務所のセント・フォースを退所し、芸能界引退が報じられていたが、最近になって『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に夫婦そろって出演。“引退宣言”自体した覚えがないと言って、体調がよくなったことを理由に芸能活動再開を宣言しました。國光さんは『あきら。』の芸名で活動するようです」(芸能ライター) 

 しかし、ネット上では「アンチ急増するだろうな」などと、辛らつな声も少なくはない。もっとも、本人は再びスポットライトを浴びることに何の疑いも持っていないようで――。

「事務所のボスの生島ヒロシには、『情報番組の仕事は昼のほうがいい』と要望を出しているそうです。そんな話が来ているわけではないのに、本人は勝手にオファーが殺到すると思い込んでいる。彼女があれほどテレビ出演できていたのは、大手フリーアナ事務所のセント・フォースの力があったからこそ。しかし、これほどあっさり復帰されたら前事務所も立場がない。後ろ足で砂をかけるような移籍をしたことで、芸能界では腫れ物のような扱いをされることになるでしょう。以前のようにテレビ界に居場所があるのかは疑問です」(テレビ関係者)

 昼の情報番組どころか、深夜番組でも出られたら御の字といったところか。

有吉弘行が暴露した!? あのブサイク芸人を芸能記者が徹底マーク開始したワケ

 南海キャンディーズ・山里亮太と女優・蒼井優の結婚が大きな話題になっているが、業界内では「ポスト山里」として、アンガールズ・田中卓志に注目が集まっているという。

 田中は6月5日にブログを更新し、「やられた!」と悔しがるも、翌6日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では“天の声”として登場している山里を祝福。ネット上ではそんな田中を応援する声が飛び交っていた。

「山里が『よしもとブサイクランキング』で1位になれば、田中も『抱かれたくない男ランキング』で1位を獲得。共に非モテ芸人としてしのぎを削ってきた。そんな田中は高身長(188センチ)・高学歴(広島大学卒)・高収入と『3高』の条件を満たしているほか、苔栽培や囲碁、紅茶など“優雅な趣味”の持ち主です。実はかなりの“優良物件”ではないかと見直されています」(女性誌記者)

 そんな田中を密かに週刊誌がマークを開始しているという。その理由をテレビ関係者がこう明かす。

「浮いた話はなく、フラれてばかりだという田中ですが、有吉弘行がラジオ番組のオフトーク中の雑談で蒼井どころではない有名美女タレントと交際していると暴露したというのです。その噂が広まり、週刊誌記者の耳にも入った。スクープを狙われているとは知らない田中は、誰かに尾行されている気配を感じ、不気味がっているそうです」

 元祖キモカワ芸人としても田中にも山里に負けない「金星」を挙げてもらいたいものだが……。

テレ朝『ポツンと一軒家』ついに20%の大台突破も次週は休止……いよいよ迫る“ネタ切れの危機”

 テレビ朝日系のバラエティ番組『ポツンと一軒家』(日曜午後7時58分~)の勢いが止まらない。

 同番組の9日放送回の視聴率が驚異の20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、ついに大台を突破した。5月19日放送回で番組最高の19.8%を挙げて以降、3週連続19%台を記録していただけに、この数字は棚ぼたなどではなく、“実力”だ。

 9日はTBS系がゴールデン帯で、『キリンチャレンジカップ2019 日本×エルサルバドル』のサッカー中継を行い、13.8%をマークした。ふだん同局の同枠では6~7%程度しか取れていないため、通常週の倍の視聴率を稼いだわけだが、『ポツンと』はビクともしなかった。 

 逆に、サッカー中継に足を引っ張られたのは他局で、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』は15.0%で前週比1.7ポイントダウン。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺~』第22話は6.7%で史上ワースト記録を更新してしまい、前週比1.8ポイント落とした。そんな中、裏でどんな番組を放送していても、影響を受けない『ポツンと』の強さはホンモノだ。

 この日の『ポツンと』は単に初めて大台を突破しただけではなく、ライバル番組『イッテQ!』に大差をつけて快勝した。これで、『ポツンと』は5月5日放送回以降、『イッテQ!』との直接対決で6連勝となり、同時間帯で王者だった、その牙城を完全に崩した格好だ。

 ところが、せっかく大台に乗せたというのに、次週は休止となる。同番組が放送されないのは、4月28日に『大改造!!劇的ビフォーアフター』をオンエアして以来、7週ぶり。代わりに徳光和夫がナビゲーターを務める『路線バスで寄り道の旅~マツコと一緒に!ミッツ&佳菜子も・・・東京下町珍道中SP』が午後6時30分からの2時間半スペシャルで放送される。

 同番組は日曜夕方にオンエアされている徳光のユルいバス旅番組で、視聴者がまったりしたい時間帯であることと、うまくマッチングしてか高視聴率をマークしている。昨年11月18日には、『じゅん散歩』とのコラボで日曜ゴールデン帯に進出し、11.6%を取った実績がある。今回はマツコ・デラックスがゲストとあって、さらに高い視聴率も望めそうだが、『ポツンと』に匹敵するような数字はとてもはじき出せないだろう。それがわかっていながら、なぜ超人気番組『ポツンと』を休止しなければならないのか。

「絶好調の『ポツンと』ですが、危惧されているのが一にも二にも“ネタ切れ”です。“ポツンと一軒家”を探すのは容易ではなく、衛星写真で見つかって捜索しても、空き家で人が住んでいない場合もあります。そういった場合は、ロケに行っても空振りです。番組を続けていけば、いつかネタは厳しくなります。そのため、これまでは1時間で2軒紹介していたものが、1軒だけという回も増えてきました。この枠では、2月11日にも『ポツンと』を休止して、『所有者不明!!解決!空き家バスターズ2』を放送しましたが、『ポツンと』を長続きさせるためにも、適宜スペシャル番組を流すことも必要と考えているのでしょうね。1週休めば、ファンの次回への期待感がさらに高まって、高視聴率が見込めるというメリットもある。また、ほかの番組を育てる必要性もあるのでしょう」(テレビ誌関係者)

 気候が暖かくなり、北国の雪も溶けたことで、北海道や東北地方でも“ポツンと一軒家”を捜索できるようになったことで、当面ネタ切れの心配はなさそうだが、長続きさせるためには、人気番組といえども1クールに1~2回の休止はやむを得ないのだろう。

アルコ&ピース『アメトーーク!』出禁の真相が判明……平子ダダ滑りは雨上がり宮迫のせいだった!?

「真相」は、もう一段深いところにあったようだ。

 6月4日放送のラジオ番組『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)にて、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)を”出禁”になっている件に言及。さらなる「深層」を語った。

「平子に関しては、5月22日のラジオ番組の中で加地倫三プロデューサーが出禁になっていることを明かし、話題を呼びました。平子が加地氏を激怒させたのは16年放送の『猫舌芸人』の収録でのこと。スタジオで“カニクリームコロッケが熱い”という話題になった際、平子は『地球のコアなんだ』とわかりにくい例えをしたため、出演者は皆スルー。さらに彼はその後もこのハマっていないフレーズを連呼したのに加え、『イタリアのサッカーのトッティだ』といった意味不明な例えをウケてもいないのに繰り返していた。そのため、加地氏は収録後に鼻と鼻がつきそうな近距離で『そういうのはいらないから』と、平子に約20分もブチギレたといいます」(芸能ライター)

 しかし、平子によれば、加地氏が激怒した理由は他にあったという。

「当時、『アメトーーク!』では、三四郎・小宮浩信やパンサー・尾形貴弘がハネていたため、平子には結果を出さなければとの焦りがあったといいます。それで彼らのようなイジられキャラを意識して突拍子もないことを言い、MCの宮迫博之に『お前、ホンマなんやねん』とツッコまれるのを期待していた。しかし、スルーされてしまい引っ込みがつかなくなり、今度はゲストで来ていたマギーに何の脈絡もなく、『お前の言ってること、分かんねぇよ』と敵意むき出しで噛みつくことに。ここでも平子は宮迫に『平子、TVショーやで』と言ってほしかったようですが、結果、マギーにドン引きされて終わったのが干された原因だったようです。平子はそれをを話さなかった加地氏の優しさに感謝していました」(前出・芸能ライター)

 ということは、宮迫が平子の意図を汲んで番組を回していたら、誰も傷つかずに済んでいたということか。闇営業に参加したことで渦中の人となった宮迫だが、思わぬところで名前があがるものである

田口淳之介の土下座を見つめるKAT-TUN中丸雄一に「せつない」「胸が痛い」の声が続出 


 6月9日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にて、大麻取締法違反で逮捕・起訴され、7日に保釈されたKAT-TUNの元メンバー、田口淳之介被告の「土下座シーン」が放送された。

 同番組にはKAT-TUNの中丸雄一がレギュラー出演していたが、映像に対するコメントはなかったことから、番組への感謝の声が噴出している。

「中丸は田口の逮捕を受け、5月26日の放送では『信じたかったですけど、擁護する点はひとつもない』と厳しいコメントを述べていました。しかし、今回は約2分間にわたって田口が土下座している場面が流れる間、ワイプで口を真一文字に結ぶ姿が映し出されたものの無言を貫き、出演者らが中丸にコメントを求める場面もありませんでした」(テレビ誌ライター)

 番組を観たジャニーズファンからは、「田口くんの土下座をシューイチで中丸くんが見てるのせつない」「中丸くんがかわいそう」「目を逸らさないで真剣に見ている中丸君を見て胸が痛い」と中丸の胸中をおもんばかるコメントがネット上で飛び交うことに。

「番組であえてKAT-TUNという単語を使わなかった点も、ファンから称賛を浴びています。中丸が逮捕時にコメントしているし、何度も同じことを喋らせる必要はないという配慮もあったように感じました。シューイチではこれまでも、KAT-TUNメンバーのネガティブな話に関しては、極力取り上げないようにしており、『シューイチ様はいつも優しい』『シューイチは家族だ』との声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 ジャニーズファンと番組の絆は、またひとつ深まったようだ。

辻希美、子どもたちに好評の“10分弁当”を公開するも酷評続出「いつも同じ中身」「放置に見える」

 辻希美が9日、自身のブログを更新した。辻といえば先日、インスタグラムのストーリーズに自身の後ろ姿を投稿し、「髪の毛を切った方がいいと思う?」というアンケートを実施。ネット上からは「辻さんの髪の毛がどうなろうと、どうでもいい」「どうせ切るつもりでいるんでしょ?」などの厳しい声が寄せられたばかり。

 そんな辻はこの日、「今朝は簡単にお弁当にしちゃった!!10分で出来る簡単過ぎるお弁当ですが何故か普通ご飯より喜んで食べてくれる我が子達。そんなお弁当を…クックも狙ってました笑。食べたいねぇ笑。」とつづり、子どもたちのために作ったお弁当を愛犬も登場させ公開した。10分で作った手抜き弁当ということをあえてアピールした理由は不明だが、子どもたちからの評判とは裏腹に、ネット上ではこれまた厳しい声ばかりが多く飛び交っている。

「弁当だけ作っておいて、あとは好きな時間に食べなさいかな?放置にみえる」

「お弁当のおかず何にしようかなって普通は考えるけど、辻は考えないよね。いつも同じ中身」

「上手く作れたでしょ!って言わんばかりに角度変えて何枚もお弁当アップするよね」

「いちいちお弁当箱に入れる意味がわからない。ワンプレートでいんじゃね?」

 辻が作るお弁当はワンパターン化しているようにも見えることから「楽をしたいだけ」と思われても仕方ないのかもしれない。辻が手の込んだ目新しいお弁当を見せてくれる日は来るのだろうか。

矢田亜希子、ミッキー帽子をかぶった自撮りにネット民から猛ツッコミ「あざとさ丸見え」「その年齢では正直……」

 女優の矢田亜希子(40)がインスタグラムで、ディズニーランドを訪れたことを明かした。

 矢田は9日にインスタグラムを更新し、「今日は朝一からディズニーランドへ!!ママ友親子と」とディズニーランドを訪れたことを報告。ミッキーのカラフルな耳が付いた自身の写真や、帽子を被ったままミッキー型のピザを食べている写真などを公開した。

 さらに矢田はハッシュタグでも「ミッキーピザ2個食べちゃった」「私のワンショットは息子がカメラマン」「寒かった」「今日もいつものミッキー帽子だった」などと語り、ディズニーランドを満喫した様子をつづっていた。

 この投稿に矢田のインスタグラムには、「めっちゃ可愛い!楽しそうで何よりです!」「ディズニー全力で楽しんでてほっこりします」「ママとは思えないお美しさ&可愛さに驚きました」といった声が集まっていたものの、その一方でネット上では、「その歳でミッキー帽子ってやるとあざとさまる見え」「その年齢では正直キツイ……」「40歳でミッキー帽子って…『かわいい』って言ってもらいたいのがミエミエですよ」というコメントも飛び交っていた。

 ファンからは絶賛された自撮りだが、思わぬツッコミが入ってしまったようだった。

二階堂ふみ、朝ドラ出演であの限界スレスレ「高層ビル濡れ場」がお蔵入りに⁉

 テレビドラマの“限界スレスレ”艶台本がお蔵入りしていたようだ。

 6月6日に放送された二階堂ふみの主演ドラマ『ストロベリー・サーガ』(フジテレビ系)第9話の平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1ポイント上昇したものの、以前振るわない状態で最終回を迎えることとなった。

「同作は竹内結子が2010年に主演した『ストロベリーナイト』(同)のリメーク。シリーズ化された竹内版は常に視聴率2ケタ超えで、13年公開の映画は興行収入21.5億円の大ヒットを記録しています。そのため、二階堂は低視聴率となっていることが相当悔しいようで、スタッフに『濡れ場をやります!』と直訴していたといいます」(芸能記者)

 竹内版では、清純派女優時代の彼女が「車内での情事」を演じて話題を呼んだが、二階堂もそれに勝るとも劣らない艶演技に挑む予定となっていたという。

「超高層ビルのエレベーターで下降する最中に、山本耕史と行為に及ぶ衝撃濡れ場が予定されていたといいます。二階堂はすでに何度も濡れ場を披露しているだけに、竹内以上のインパクトを残すのは難しいと言われていましたが、これなら衝撃度は十分。山本もこのシーンに備えて体を鍛えていたそうです。ところが直前になって、二階堂が20年4月から始まるNHK朝ドラ『エール』のヒロインに抜てきされたため、事務所サイドから台本にNGが出た。二階堂としては爆死ドラマで体を張るよりも、朝ドラヒロインで成功したほうが今後の女優人生にプラスになると判断したのでしょう。最終回を盛り上げようとしていた現場スタッフは、キツネにつままれた気分だったそうです」(芸能関係者)

 朝ドラが成功したとしても、フジには二階堂の居場所はないかもしれない。