南海キャンディーズの山里亮太、元NHKの武田真一アナ、日テレの黒田みゆアナがMCを務める、日本テレビ系の朝の情報番組『DayDay.』が4月3日にスタートした。
シソンヌ長谷川忍、ヒロミなど、各曜日のレギュラー陣に芸人を配置し、バラエティ要素が強くなると目されていた同番組だが、蓋を開けてみれば、番組の構成は前番組の『スッキリ』にかなり似たものだった。
「基…
南海キャンディーズの山里亮太、元NHKの武田真一アナ、日テレの黒田みゆアナがMCを務める、日本テレビ系の朝の情報番組『DayDay.』が4月3日にスタートした。
シソンヌ長谷川忍、ヒロミなど、各曜日のレギュラー陣に芸人を配置し、バラエティ要素が強くなると目されていた同番組だが、蓋を開けてみれば、番組の構成は前番組の『スッキリ』にかなり似たものだった。
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くりぃむしちゅー・上田晋也のバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)が絶好調だ。
「3月29日の放送は個人視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。3月7日は個人5.3%(世帯8.7%)で、主な支持層はF1(女性20~34歳)=3.4%、F2(女性35~49歳)=7.8%、F3(女性50代以上)=7.1%となっています。一方、それまで強敵だっ…
Adoが歌う「いばら」が、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の新テーマソングに起用され、「朝に合わない」と視聴者から不評を買っているようだ。
同番組は年度ごとにテーマソングを変更しており、近年はOfficial髭男dism「HELLO」(2020年度)、YOASOBI「もう少しだけ」(21年度)、なにわ男子「サチアレ」(22年度)を起用。そして、今回、放送30年目という節目で起用されたAdoの「いばら」は、シンガーソングライター・Vaundyが作詞作曲を手がけ、『めざましテレビ』のために書き下ろした楽曲だという。
4月3日放送回のオープニングで「いばら」が流れると、軽部真一アナウンサーは「いやもう、かっこいいですよねえ」と絶賛。三宅正治アナウンサーも「(楽曲のおかげで)思わず『おはようございます!』と元気に声が出ましたねえ」と笑顔。その後も、同曲はお天気コーナーなど随所で流れていた。
また、この日の放送では、番組中盤以降にAdoが声のみで生出演し、「(『めざましテレビ』は)ずっと学生の時見ていて、生活の中にも一緒に過ごしていた番組だったので、(起用は)すごくうれしいですね」とコメント。
一方、「いばら」についは「皆さまに元気を与えてくれるテーマソングになっていると思ってます」とアピールし、歌詞についても「Vaundyさんの歌詞がものすごく素晴らしい(中略)言葉が刺すような歌になったらいいなと思いながら歌わせていただきました」と話した。
これに、三宅アナも「心が傷ついてても、朝起きてカーテン開けて、朝日浴びようかなっていうような、そんな思いになる曲」と同調したのだった。
しかし、ネット上では、Ado特有の攻撃的な歌い方や、歌詞に含まれる「傷」「甘ったれ」「痛み」といったネガティブワードが「朝には合わない」と物議を醸しており、「Adoは嫌いじゃないけど、朝はもう少し陽気で耳障りのいい曲がいいな。なにわ男子に戻すべき」「朝聞いてテンション下がって、上げられないまま1日終わりそうだから、めざましテレビ見るのもうやめようかな」といった声も。
コア視聴率を重視するフジだけに、若者支持層の厚いAdoに白羽の矢が立ったものと思われるが、視聴者からは「AdoやVaundyは自分のスタイルを貫いただけ。戦犯はどう考えても、安易にはやりに乗っかろうとした番組側」とアーティストに同情的な人も少なくないようだ。
同時間帯の視聴率では、裏番組の『ZIP!』(日本テレビ系)や『THE TIME,』(TBS系)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)をしのいで民放トップになる日もある『めざましテレビ』。今後1年間はテーマソングが変わらない可能性があるだけに、視聴者離れにつながらないといいが……。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が3月31日で放送終了となりました。番組は17年間も続いたそうですね。
城下 以前は僕も出演していたので、総合司会を務めた極楽とんぼ・加藤浩次さんについてはよく知っていま…
NHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』で、2019年4月から12代目・たいそうのお兄さんを務めてきた“まことお兄さん”こと福尾誠が、4月1日の放送で番組を卒業。一部ファンの間では、“双子の存在”の解禁が注目されているようだ。
同日の放送で、福尾は「まことお兄さんから、みんなにお話があります」と切り出し、「お兄さんは今日で、『おかあさんといっしょ』を卒業します。みんなとた~くさん体操ができて、うれしかったよ」「テレビの前のみんな、ありがとう! これからも友達だよ」と笑顔であいさつ。ネット上では惜しむ声が相次ぎ、同日にはTwitterで「まことお兄さん」がトレンド入りしていた。
20日に発売される『おかあさんといっしょ 誠お兄さん卒業記念ムック 笑顔と元気をありがとう』(講談社)に予約注文が殺到し、発売前に重版が決定するなど、大人気ぶりがうかがえる福尾。
卒業翌日には、月額330円のオフィシャルファンクラブと公式SNSが開設され、ファンから「まことお兄さん、仕事が早い!」「ファンクラブ入るしかない!」といった反応が飛び交っている。
さらに、11代目うたのお兄さんである“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが出演してきたミュージカルツアー『世界迷作劇場』に、今年から福尾が加わることも発表に。『だいすけお兄さんとまことお兄さんの 世界迷作劇場 2023~24』と題し、5月~来年2月に全国を回るようだ。
卒業後も子どもとの関わりに意欲的な福尾だが、プライベートについては、長らくベールに包まれてきた。
21年7月16日付のニュースサイト「文春オンライン」は、結婚を公表していない福尾が、妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れている様子をスクープ。
家族で一緒にいる場面を周囲に見せないために、普段から一緒に散歩などはせず、車で出かける際も妻や子どもたちと“時間差”で自宅マンションを出ていることなどを伝えていたが、記者の直撃を受けた福尾は、「どうしても私のほうから何か発言するのはルール上できないといいますか……」「本当にすいません、私の口からは」と立場を堅持。
しかし、NHKとの専属契約が終了したことで、婚姻の有無や双子の正体についてメディアで語る可能性もありそうだ。
一方で、今月3日放送の『おかあさんといっしょ』では、後任を務める現役大学生の“かずむお兄さん”こと佐久本和夢が初登場。登場シーンでは3歳で始めたという新体操を披露し、顔がシンガーソングライター・星野源に多少似ていることから、SNS上では「動ける星野源」などと盛り上がっていた。
早くも“愛されキャラ”として視聴者から受け入れられている様子だが、このたびの佐久本の就任により、ネット上では俳優でアクロバティックモデルでもある兄への関心も高まっている様子。
この兄は、きゃりーぱみゅぱみゅやカップルYouTuber・なこなこカップルらの芸能事務所・アソビシステムに所属する佐久本歩夢で、過去には『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)に出演したことがあるほか、昨年12月まで放送されていた教育番組『密着! チバミライ少年』(千葉テレビ)ではメインで出演していたという。
また、現在はパフォーマンスYouTuberグループ「輪紅」のメンバーとしても活動しており、3月5日には“スシロー騒動”に便乗した動画「スシローをアクロバットで救いに行ってみた」を公開。どの動画も、再生数は数百回程度に留まっているものの、かずむお兄さんの活躍に伴い、兄の活動も注目される可能性がありそうだ。
いよいよプライベートな情報が解禁されるのではないかと期待されている福尾。今後、民放バラエティ番組などに出演すれば、大きな話題となりそうだ。
テレビ朝日報道局員・玉川徹氏が4月3日、同局情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターに本格復帰。昨秋放送の同番組で、事実と異なる発言をしたことにより謹慎処分を受け、その後、コメンテーターとしてのレギュラー出演は休止状態だった玉川氏だが、マスコミ界隈からは「半年での早期復帰は予想通り」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。
玉川氏は昨年9月28日の放送内で、その前日に挙行された安倍晋三元総理(同7月に死去)の国葬における菅義偉前総理の弔辞が絶賛された件について、「電通が入ってますからね」と、大手広告代理店・電通が関与しているかのように断言。これがネット上で物議を醸していた中、玉川氏は翌日の番組内で「電通はまったく関わっていないということがわかりました」と事実誤認を認め、謝罪したが、バッシングは収まらなかった。
「視聴者だけでなく、政界からも問題視する声が続出。その結果、テレ朝は同10月4日付で玉川氏に出勤停止10日間の懲戒処分を下し、翌日には『モーニングショー』内でMC・羽鳥慎一アナウンサーが経緯を説明して謝罪。玉川氏も謹慎明け、同19日に番組であらためて謝罪し、以降はコメンテーターの肩書はそのままに、現場取材したことをスタジオでリポートする形で不定期出演していました」(同)
以前から、過激発言や誤情報発信などでたびたび“炎上”していた玉川氏。一方、そういった強気な姿勢を支持する視聴者にとっては、同氏がおとなしくなった番組は「物足りない」と感じられるように。
「そんな玉川氏が今月3日、新年度一発目の『モーニングショー』でコメンテーターに復帰。番組冒頭で『この半年間、原点に立ち返り取材を続けてまいりました』『怯まず、怠らず、努めてまいりたいと思います』などとあいさつして頭を下げ、羽鳥アナは『久しぶり』とうれしそうにしていました」(同)
この放送を見ていたネットユーザーからは、「玉川さんおかえりなさい!」「待ってました!」「羽鳥さんも楽しそうでよかった」といった好意的な声が寄せられた一方、「玉川さんもういらないでしょ」「この人苦手」「偉そうにしゃべるところが嫌」などと相変わらずネガティブな反応が集まっていた。
「玉川氏の復帰はネット上で賛否分かれているようですが、マスコミ関係者の間では謹慎当初から『このまま降板は絶対ない』とささやかれていました。というのも、各局の中でもテレ朝は特に、『社員の不祥事に寛容』と言われており、それが社風のようになっているからです。例えば、2015年入社で、その年に『グッド!モーニング』のサブMCに抜てきされた田中萌アナは、16年12月に先輩アナとの不倫疑惑を報じられて番組を降板したものの、17年4月には深夜番組ながらレギュラーとしてしれっと復帰していました」(同)
こうした例を踏まえると、『モーニングショー』の“ヒットコンテンツ”的存在だった玉川氏となれば、「テレ朝が復帰させないわけがない」(同)と指摘されていたことも頷ける。
「ただ、玉川氏は“歯に衣着せぬ発言”が良くも悪くも注目されていたわけで、それが鳴りを潜めてしまったら、わざわざ復帰させた意味がありません。本人的にもどこまでがセーフなのか、判断が難しいところでしょうし、ここからが本当の勝負となりそうです」(同)
復帰に納得がいかない視聴者からの理解を得つつ、ファンの期待にも応える――玉川氏がそれを両立できるのか、注目したい。
テレビ朝日系の「木曜ドラマ」といえば、ヒット作の量産で知られる人気放送枠。たとえば2012年に誕生した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』は現在第7シリーズまで続いていて、主演・米倉涼子の「私、失敗しないので」という決めゼリフでもお馴染みです。また木村文乃主演『七人の秘書』は、22年10月に『七人の秘書 THE MOVIE』が公開されたばかり。23年6月には天海祐希主演の劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が公開を迎えるなど、テレ朝の木曜ドラマは話題に事欠きません。
そこで今回は、「テレ朝『木曜ドラマ』好きな作品はどれ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
※対象はここ10年間で平均視聴率が上位のもの
テレビ東京の森香澄アナウンサーが3月31日をもってテレビ東京を退社した。
森アナは東京女子大学在学中にセント・フォースの子会社であるスプラウトで活動、卒業後の2019年4月にテレビ東京に入社。同年末には、秋元康氏が企画・監修に携わった同局のバラエティ『青春高校3年C組』から生まれた楽曲「青春のスピード」を「テレビ東京アナウンス室アイドル部員」として踊る企画でセンターを務める…
17年続いた『スッキリ』の後番組として、4月3日にスタートする日本テレビ系朝の情報番組『DayDay.』。しかし、放送前からその内容に関する不安材料が囁かれている。
南海キャンディーズの山里亮太、元NHKの武田真一アナ、日本テレビの黒田あゆみアナの3人がMCを担当する同番組。このほかに、月曜日から金曜日まで、各曜日レギュラーが出演する。
「『スッキリ』のテイス…
4月2日、テレビ東京系で『家、ついて行ってイイですか?【10年目突入!人生の花咲く春の3時間半SP】』が放送される。同番組は同局の看板番組の1つで、今年の1月で放送10年目に突入しているが、これまで数々の炎上や騒動を巻き起こしてきた。
『家、ついて行ってイイですか?』は、スタッフが街頭で声をかけ、同意を得られた相手の住居までついていき、家庭事情や経歴などについてインタビューを行うというドキュメンタリー系バラエティ。市井の人々の知られざる人生ドラマを楽しめる番組として、人気を博してきたが……。
「これだけ長く続いていると、過去には視聴者を騒然とさせた回も多数ありました。つい最近だと、2022年5月放送回で、大家族を“再取材”した際、スタッフの言動に対し、視聴者から批判の声が上がってしまったんです」(同)
番組スタッフは20年、埼玉県のスーパーで「買い物代をお支払いしますので、後ほど家撮らせてもらっていいですか?」という呼びかけに反応してくれた母娘の家を訪ねていた。それが“双子2組を含む7人姉妹+両親”の9人家族で、家の中は大荒れ。長女は当時10歳だった。
「その2年後、スタッフは再びこの家族に接触。長女が中学校に入学するとのことで、番組側がそのお祝いを申し出る……という企画がオンエアされました。妹たちがお祝いとして、東京・お台場の『うんこミュージアム』へ行きたいと訴える中、肝心の長女は、妹たちのためなのか『別にどこでもいい』と、自分の希望を口にせず。結局、同施設に行くことが決まったんです」(同)
両親は同行しなかったため、施設内では長女が妹たちのお世話に奔走。その後、長女が両親への感謝の手紙を読み、“パパとママの大変さがわかった”という旨を伝えたところ、父親が「大変でしょ。それをママは(いつも)やってんのよ」と返答する場面も。一連の流れに、ネットユーザーからは「どこが長女のお祝いだったの?」「これが入学祝いとか、もはや嫌がらせだよ」「親もヤバいけど、スタッフが美談にしてるのも最悪だわ」などと批判が噴出した。
「同年12月放送回には、“小学生の時に母親が自殺した”という25歳の女性が登場しましたが、この回もスタッフのデリカシーのなさに、視聴者から番組へのバッシングが吹き荒れました」(同)
女性は小学5年生当時、自殺した母親の第一発見者となったというが、それを聞いたスタッフは“どこで何を見たのか”など、根掘り葉掘り質問。ネット上には「スタッフの神経どうなってるの?」「小5で親の自殺を発見するなんてキツすぎるのに」「そんなに詳しく聞くなよ」といった苦言が寄せられた。
一方、スタッフ側ではなく、出演した一般人に対して、疑惑の目が向けられた騒動もあった。
「19年7月放送回に登場した30代女性は、地元も、年齢も、誕生日も同じという彼氏がいたものの、実は“生き別れの双子だった”ことが判明したというエピソードを激白。血のつながりがわかったことで、別れを選んだそうなのですが、その彼氏は苦悩の末に自殺してしまったというんです」(スポーツ紙記者)
ネット上には「そんなことってあるの……?」「切なすぎる」などと衝撃が広がったが、「この女性をたまたまスタッフが発見するとかさすがに信じられない」といった“仕込み”を疑う声が飛び交う事態になってしまった。
「一方、21年12月には番組の演出などを手がけるディレクターが逮捕されるといった事件も。局の公式サイトでも『テレビ東京社員逮捕について』という文章を公開し、『12月30日夜、タクシーで酔って寝込んだうえ、かけつけた警察官に暴行し、けがをさせたとして、テレビ東京制作局の社員、古東風太郎容疑者(33歳)が公務執行妨害の疑いで逮捕されました』と報告。当然、ネット上には批判が続出し、『若くして人気番組のディレクターを任されて調子に乗ってたか』というあきれた声も散見されました」(同)
さまざまな騒動があっても放送10年目を迎えられた『家、ついて行ってイイですか?』。スタッフ陣には多くの視聴者を楽しませる番組作りを期待したい。
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