『ゴッドタン』がEXIT兼近の不祥事をネタとして昇華! 芸能界“ろ過装置”令和バージョンの奇跡

 9月14日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、名物企画「芸能界ストイック暗記王」が行われた。あるテーマ(森山直太朗の人気楽曲10曲、関東近郊の人気サバゲーフィールド10選など)を制限時間内に暗記し、全問正解すると10万円獲得。しかし、眼前で展開するミニコントに無理やり参加させられるなど、挑戦者にはさまざまな妨害が襲う。それらに打ち勝って暗記するのが、同企画成功の鉄則だ。

 今回、暗記に挑戦したのはEXITの兼近大樹。机に向かった彼めがけて繰り広げられるのは寸劇である。相方・りんたろー。がマスコミの仕掛けるハニートラップに引っ掛かるというストーリーだ。

 バーでEXITファンの女性たちが飲んでいると、そこにりんたろー。が現れた。パブリックイメージそのままチャラさ満点でファンと接しつつ、老人ホームでアルバイトする私生活を下敷きに「お年寄り、大好きぃ~!」と真面目な面もチラ見せするソツのなさ。EXITは「チャラいけど、本当は真面目」というキャラが世にウケているのだ。

 ファンがいなくなるや、りんたろー。の様子は一変した。ため息をつき、思いつめたようにテキーラを飲み干すのはなぜか? バーのマスター役を演じる劇団ひとりが話しかけた。

ひとり「一見チャラそうに見えて実は真面目。人気も出るはずだ」

りんたろー。「僕はそんな人間じゃないんです! 俺たちはお互い、過去にいろいろあった者同士がコンビ組んでて、だから、2人で“これからだぞ”って頑張ってきたんです」

 EXITの『ゴッドタン』初登場は2018年7月7日。「東京の遊びはやり尽くしたが、漫才が一番楽しかった」と豪語する2人に対し、MC陣は「チャラい割に漫才の構成がしっかりしてる」と指摘。さらに、兼近が「お酒は飲めない」と口を滑らせ、彼女の有無を聞かれると「恋愛してないとバレたくないから、その手の質問はやめてくれとスタッフに頼み込んでいた」と告白し、いきなり「チャラく見えて本当は真面目」という彼らのキャラは出来上がった。

 寸劇でりんたろー。は、人気者ゆえの悩みを吐露する。

「違うんです。俺の相方の兼近は、本当にいい奴なんです。その点、俺は、あいつほど真面目でもいい奴でもない。ただのチャラ男なんです。だから、あいつと一緒にいると、あいつを裏切ってるようで、世間にウソついてるようで、心が苦しいんです」

 りんたろー。が飲んだテキーラには薬が盛られており、すぐに彼は気を失った。その隙にりんたろー。は既婚女性とホテルで寝ている捏造写真を撮られてしまう。バーのマスターを演じる劇団ひとりの正体は、写真週刊誌の記者だった。ハニトラ写真の掲載は間近。りんたろー。は「兼近にだけは迷惑をかけたくない」と引退を決意した。

 そんなりんたろー。に、劇団ひとりは罵声を浴びせる。

「キレイごと言ってんじゃねえぞ。お前はあいつを裏切ったんだよ。あいつはまた地獄に落ちるんだよ。そして、お前はその十字架を背負っていくんだよ!」

 目の前のミニコントを、不自然なほど真顔で見続ける兼近。

兼近「オーイ! 許すに決まってんじゃん。俺がいなきゃ、お前輝けねえだろ!」

りんたろー。「俺を見捨てればよかったんだよ!」

兼近「見捨てられるわけなくね!? 俺たちは求められるなら、いつだってチャラ男にも真面目にもなる。俺たちは国民のマリオネットだ!」

「週刊文春」9月12日号(文藝春秋)の報道で、兼近は未成年時の逮捕歴( 11年に少女売春あっせん)を明かされた。その事実を踏まえて「ストイック暗記王」を振り返ると、ミニコントの内容には驚くばかりである。

 りんたろー。や劇団ひとりが発したセリフは、まさに兼近の心の内にある葛藤を代弁していたかのよう。

 タレントにスキャンダラスな出来事が起きた場合、以前と同じように露出させてよいものか逡巡するテレビ局はきっと出てくる。こういうときに機能する独特の“ろ過装置”が、かつての芸能界には存在した。

 真っ先に思い浮かぶのは、1996年まで放送されていたバラエティ番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!! 』(日本テレビ系)だ。飯星景子や山本モナ、新藤恵美など“何か”のおかげで十字架を背負ってしまった面々を率先して出演させるのが、この番組の手法だった。統一教会に入信しワイドショーをにぎわせた飯星が脱会するや、彼女をアシスタントの立場に据え「優勝者には飯星さんから特別に壺が贈られます」と発言するたけし。スキャンダルを笑いにしてタブーをタブーでないものにし、すねに傷持つ者の芸能界復帰を後押しする。しかし、世の中全体の締め付けが厳しくなるにつれ、この手のろ過装置は受け入れられなくなっていった。

「QUIZ JAPAN」(ほるぷ出版)vol.6に、『お笑いウルトラクイズ』で構成作家を務めたダンカンのインタビューが掲載されている。

「極楽(とんぼ)の山本(圭壱)君だとか、もしかしたらあそこぐらいから世の中変わったのかな? お笑いの人って、みんなバカで悪くて当たり前なのに」

「キングオブコメディの高橋(健一)君なんか、あの当時だったら“しめた!”って言われてたのかな。彼はおそらく、もうこの世界では無理だけど、あの時代だったら1年ぐらいの謹慎程度で戻ってきてたと思うんだよ。だって、人を殺 めてるわけじゃないしね。間違いなく引っ張り出して『女子校侵入クイズ』をやってますよね(笑)」

 なぜ、十字架を背負うタレントを引っ張り出し、ネタにして笑おうとするのか? 死屍に鞭打つ行為だと受け取られかねない。いや、違うのだ。真意はまるで異なる。

「日景(忠男)さんなんて実際はつらいんだもん、愛する人(1983年に自殺した、俳優・沖雅也のこと)が自ら命を絶って、自分もホモだって報道されて。それを腫れ物みたいに、みんなからそういう目で見られるとさらにつらくなるから。でも、開き直って“ホモなんですよ、この人”ってやると、妙に市民権得ちゃって“そうなんですよ私は”って開き直れてね。一度失敗しちゃったからって突き放してたら、その人たちはこれからどうやって生きていくかっていうことでね。人生長いんだから、そんなに冷たくしないでもいいのに。そういう意味では、たけしさんがみんなを救ったところはあるな」(同)

 80~90年代とは社会のありようが変わった現在。当時のろ過装置をそのまま起動させたら、おそらく賛否出るだろう。兼近の葛藤を他者に吐かせ、立場を逆転させることで失敗をネタにした今回の『ゴッドタン』は、そういう意味で塩梅がちょうどよかった。時代にチャンネルを合わせた、見事なろ過っぷりだったと思う。

 ここで気になるのは、今回の「ストイック暗記王」は文春報道よりも前に収録が行われたものなのか? ということ。同番組の佐久間宣行プロデューサーは『ゴッドタン』放送中の15日午前2時6分に、以下のツイートを発信している。

「2ヶ月前に撮ってるから、全部偶然です。」

 現代と歩調を合わせた令和バージョンのろ過装置は、なんの計算もなく無邪気に起動されていた。

 それにしてもEXIT、すごいものを背負うコンビになった。十字架のことを言っているのではない。2人の過去を知った上でコンビ名「EXIT」の意味を深読みしてみると、なかなかにグッとくる。

(文=寺西ジャジューカ)

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

Koki,「田舎のヤンキーみたい?」自転車またがりスポーティーな美脚を披露するも酷評相次ぐ

 モデルのKoki,が自転車にまたがった自身の写真を披露して注目を集めている。

 ファッションブランド「コーチ(COACH)」がヴィンテージやアーカイブに焦点を当てオープンさせた体験型のポップアップストア「The Coach Originals」を訪れたことを12日のインスタグラムで明かしていたkoki,。ヴィンテージバッグなどを手に入れたことを告白していたが、13日にもインスタグラムを更新し、「With the FILA team(FIRAチームと)」と、撮影を匂わせる一文をつづり、新たな写真を公開した。

 投稿には、スポーツブランド「FIRA」の赤いウェアに身を包み、ブラックのキャップを被ったkoki,の姿と、黒い自転車に跨りポーズを決めている写真が2枚。黒を貴重とした自転車に跨ったkoki,は白いキャップを被っており、衣装からはスポーティーに引き締まった美脚が惜しげもなく披露されていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「田舎のヤンキーみたい」「勉強できる時期なのに、もったいない。ブランドは30過ぎてから似合うんだよ」「モデルに憧れた子どもが謎のポーズでママに写真撮って貰ったみたいな写真」といった散々な声が集まってしまっていた。

 さまざまなブランドのモデルを務めているとはいえ、まだ若干16歳のkoki,。子どもっぽさを指摘する声が多く寄せられていた。

土屋太鳳、すっぴん風の自撮り写真に賛否の声が飛び交ったワケとは?

 土屋太鳳が、インスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 土屋はといえば最近、「一昨日の29日には本当に光栄なことにジャパンジュエリーフェア2019での「ジュエリー業界が選ぶ“第7回ウーマンオブザイヤー”」表彰式に出席させていただきました…!!!」とつづり、5億円ネックレスを身につけた姿を公開して大きな反響を集めていたばかり。

 そんな土屋が13日、「買ってきた。月は見つからなかったなぁ。皆さんはお月見、できましたか?」と13日の中秋の名月に合わせて自信がCMに出演している『雪見だいふく』を持って自撮りした姿を公開した。

 土屋のこの投稿にファンからは「すっぴんですか?」「自宅でリラックスして撮っている?かわいい!」「ウィンクしている写真が一番好き!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、一方で「ポーズがあざといなー」「どうせ何回も撮り直して、加工して…をやっていそう」「すっぴんっぽいけど、すっぴんプラス加工って感じ」といった皮肉の声も。

 実際に投稿した写真の土屋は『雪見だいふく』のパッケージ上部を口にくわえて撮影したいるものや、ウィンクしているものなどがあり、その姿に「あざとい」と思ってしまう人は少なくなかったようだった。

土屋太鳳、すっぴん風の自撮り写真に賛否の声が飛び交ったワケとは?

 土屋太鳳が、インスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 土屋はといえば最近、「一昨日の29日には本当に光栄なことにジャパンジュエリーフェア2019での「ジュエリー業界が選ぶ“第7回ウーマンオブザイヤー”」表彰式に出席させていただきました…!!!」とつづり、5億円ネックレスを身につけた姿を公開して大きな反響を集めていたばかり。

 そんな土屋が13日、「買ってきた。月は見つからなかったなぁ。皆さんはお月見、できましたか?」と13日の中秋の名月に合わせて自信がCMに出演している『雪見だいふく』を持って自撮りした姿を公開した。

 土屋のこの投稿にファンからは「すっぴんですか?」「自宅でリラックスして撮っている?かわいい!」「ウィンクしている写真が一番好き!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、一方で「ポーズがあざといなー」「どうせ何回も撮り直して、加工して…をやっていそう」「すっぴんっぽいけど、すっぴんプラス加工って感じ」といった皮肉の声も。

 実際に投稿した写真の土屋は『雪見だいふく』のパッケージ上部を口にくわえて撮影したいるものや、ウィンクしているものなどがあり、その姿に「あざとい」と思ってしまう人は少なくなかったようだった。

ダレノガレ明美、取材NGの豪華新居の一部を公開するも不評相次ぐ「ラブホテルみたい」

 ダレノガレ明美が14日、自身のツイッターを更新。新居の一部を公開して話題になっている。

 ダレノガレといえば先日「おやすみ」とコメントを添え、ショートパンツ姿で寝そべる姿を披露。しかし、これに対しても「ほら、加工あまりしていないと足汚い」などのツッコミが殺到したばかり。

 そんなダレノガレが11日の投稿で「大家さんから“テレビ取材NG”と言われている」と明かしていた新居の一部を公開した。

 ダレノガレは「こちらが大塚家具で購入した家具です。リビングと寝室の照明とベットも大塚家具さんです。ちなみにソファーも 近いうち寝室のメインの照明も買いにいきたいな」などとつづり、ラグジュアリーな家具や室内の様子を紹介している。

 ダレノガレのこうした投稿に「すげーな!ラブホになってるやん」「ラブホみたい」「キャバクラみたいで落ち着かないわ」というような厳しい声が多く寄せられていた。

 セレブ感はあるもののあまりにギラギラすぎるため、「落ち着かない」と思うひとも多くいたようだ。TV取材はNGのようだが、誰もが見られるSNSでこのように写真を公開することは問題ないのだろうか。

 

平愛梨、「連絡取ってるけど…」日本に帰国した親友・三瓶について言及するも疑問の声が殺到

 平愛梨が12日、自身のツイッターを更新して物議を醸している。

 この日、平の夫でサッカー日本代表DFの長友佑都選手の33歳の誕生日であったことから「33歳を迎えました!夫が! ゾロ目やん。私より2コお若い。 なので! まだまだこれからが楽しみ!と、私は期待したいと思います。どんな時も自分を信じ、サポーターさん、社員さん、ご友人やたくさんの方、家族を想い上を向いて走り続けてほしい! 彼を信じて私も育児、上だけを見ていきます」とツイートした。

 この内容にツイッター上には「長友さんおめでとうございます!」「本当理想の夫婦!これからも仲良く!」「お互い幸せ者ですね!おめでとう!」といった声が多く寄せられていた。

 また、そのコメントの中に「三瓶も忘れないで」といったコメントも寄せられ、平は「デタッ三瓶さん。もちのろん。忘れないよ。連絡とってるけど相変わらず三瓶さんは面白い。もうトルコにはいないけど三瓶さんはやっぱり芸人さん」と返し、今年3月に長友の料理人見習いとして移住したものの、わずか2カ月で心が折れ帰国したお笑い芸人の三瓶について語った。

 この平のコメントにネット上からは「デタッていう部分からすでに無責任さを感じる発言」「やっぱり失礼だよね。三瓶ちゃんに対しても。こうして振られなければ言及する事もなかったのかなって感じ」「こんな形ではなくて、移住した3月のときみたく報告してほしい」といった声が多く寄せられてしまった。

 三瓶の帰国から、何も語らなかった平。今回の対応に疑問を持っている人も多いようだが、ファンは現在も2人が連絡をとっていることを知れて安心した人もいたようだ。

浜崎あゆみ、意味深メッセージ投稿も違う部分に厳しいツッコミの声「胸の谷間がおかしい!」

 歌手の浜崎あゆみ(40)が13日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、自身初のダブルミリオンを達成した1999年発売のアルバム『LOVEppears』のリマスター盤を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待が高まっている。

 先日は鏡の前でポーズを取る自身の写真を披露。ホテルのロビーのようなインテリアも目を引くが、ネット上では浜崎が着ている全面ハート柄のセットアップに注目が集まっており、「これはwwwダサすぎる」「服のセンスめちゃくちゃすぎる」などの声が寄せられ、注目を集めたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「下がったものを上げるのは思うよりも簡単だ。もう下がないわけで、上がるしかないから。難しいのは、精一杯力を尽くして上がりきったものを上げた状態のままキープすること。なんかそんな事を改めてヒシヒシと肌で感じた。」と意味深なメッセージをつづり、寝転んでいる浜崎の上からアングルの自撮り写真を公開した。

 浜崎の想いがつづられたファンにとっては貴重な投稿なのだが、ネット上では「歌声も人気も上げたままで全然キープできてないじゃん」「こんなこと言ってるけどやってること見てるとなんの説得力もない」「そんなこと言うなら新曲盛り込んだアルバムでも作ってほしい」などの厳しい声が集まっている。

 さらに、共にアップした写真にうつる浜崎の胸の谷間に対し「胸の谷間おかしくない?」「胸どうなってんの?」というような声も多く飛び交っている。

 どうやら今回の投稿、ファンにとってはツッコミどころ満載であったようだった。

浜崎あゆみ、意味深メッセージ投稿も違う部分に厳しいツッコミの声「胸の谷間がおかしい!」

 歌手の浜崎あゆみ(40)が13日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、自身初のダブルミリオンを達成した1999年発売のアルバム『LOVEppears』のリマスター盤を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待が高まっている。

 先日は鏡の前でポーズを取る自身の写真を披露。ホテルのロビーのようなインテリアも目を引くが、ネット上では浜崎が着ている全面ハート柄のセットアップに注目が集まっており、「これはwwwダサすぎる」「服のセンスめちゃくちゃすぎる」などの声が寄せられ、注目を集めたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「下がったものを上げるのは思うよりも簡単だ。もう下がないわけで、上がるしかないから。難しいのは、精一杯力を尽くして上がりきったものを上げた状態のままキープすること。なんかそんな事を改めてヒシヒシと肌で感じた。」と意味深なメッセージをつづり、寝転んでいる浜崎の上からアングルの自撮り写真を公開した。

 浜崎の想いがつづられたファンにとっては貴重な投稿なのだが、ネット上では「歌声も人気も上げたままで全然キープできてないじゃん」「こんなこと言ってるけどやってること見てるとなんの説得力もない」「そんなこと言うなら新曲盛り込んだアルバムでも作ってほしい」などの厳しい声が集まっている。

 さらに、共にアップした写真にうつる浜崎の胸の谷間に対し「胸の谷間おかしくない?」「胸どうなってんの?」というような声も多く飛び交っている。

 どうやら今回の投稿、ファンにとってはツッコミどころ満載であったようだった。