『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。4月8日放送回で彼が訪れたのは、岡山県西粟倉村だった。
中丸の背景がすごい。どこかの名画で描かれていそうな、まごうこ…
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。4月8日放送回で彼が訪れたのは、岡山県西粟倉村だった。
中丸の背景がすごい。どこかの名画で描かれていそうな、まごうこ…
番組改編期はアナウンサーも異動の時期。今年の4月は、女性アナ界でさまざまな興味深い動きがあった。
「NHKは和久田麻由子アナが産休から復帰し、いきなり看板番組『ニュース7』を担当することになりましたが、彼女の産休中に一気に飛躍したのが川崎理加アナです。今年で入社8年目の彼女は昨年度、週末の『ニュース7』のサブキャスターを務めて一気に知名度を高め、4月からは平日の『ニュース7』…
4月12日、波瑠主演ドラマ『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)と、芳根京子が主演を務める『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が同時スタート。初回の世帯平均視聴率では、前者に軍配があがることとなった。
フジが昨年1月期に「水10ドラマ枠」を6年ぶりに復活させて以降、放送時間が被っていることから「水10対決」として注目されてきた両枠の視聴率。
これまで、全話平均視聴率で負けが続いていたフジだが、前期に同枠で放送されていた竜星涼主演『スタンドUPスタート』が“プライム帯連ドラ史上最低記録”にあたる全話平均3.3%と爆死したため、ネット上では「不調を引きずってしまうのではないか」と心配する声も多かった。
しかし、『わたしのお嫁くん』の第1話は、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、『それってパクリじゃないですか?』の初回の6.0%をわずかに上回ることに。さらに、注目度の指針となるTVerの「お気に入り数」でも、『それってパクリじゃないですか?』の21.1万人(4月13日時点、以下同)を超える29.6万人を数えている。
なお、『わたしのお嫁くん』は、同名漫画(講談社)を原作とした社会派ラブコメディ。汚部屋で暮らすズボラ人間・速水穂香(波瑠)が、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるストーリーで、穂香の両親を宇梶剛士と富田靖子、知博の兄を竹財輝之助と古川雄大が演じるほか、前田拳太郎や中村蒼も出演する。
ネット上では、「ズボラ女子を演じる波瑠が、新鮮でいい」「真宙くんの“家事神”キャラが合ってる」という声がある一方で、「既視感がすごい」「二番煎じ感が……」との指摘も。
どうやら、家事ができない主人公・相原メイ(多部未華子)と、スーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)の生活を描いた20年7月期の『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)を思い出した視聴者が多いようだ。
一方、知的財産権をテーマにした小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)をドラマ化した『それってパクリじゃないですか?』は、情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカーの開発部員・藤崎亜季(芳根)と、親会社からやってきた知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語。
重岡演じる北脇は、表情をほぼ変えず淡々と話し続ける設定であるため、クセの強い難役といえるが、ネット上では「重岡さんの視線と眉の演技がすごい!」「重岡くんの“目の演技”に魅了された」と賛辞も目立つ。
だが、「話も出演者も、全体的に地味すぎる」という指摘する声は少なくない。同作は主人公の元上司役として、大物俳優の常盤貴子がキャスティングされているものの、同枠で前クールに放送された門脇麦主演『リバーサルオーケストラ』のような華やかさはないだけに、今後、さらに苦戦を強いられる可能性もありそうだ。
不安要素が多い中、健闘している印象の『わたしのお嫁くん』と、地味さが敗因ともいえそうな『それってパクリじゃないですか?』。今後も“水10対決”の激闘に注目したい。
17年間続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の後番組『DayDay.』が今ひとつ冴えない。
初回こそ世帯視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずのスタートだったが、すぐに3%台に落ち、これは打ち切りになった『スッキリ』と同等か、やや下回る数字だ。南海キャンディーズの山里亮太、そしてNHKきっての人気アナだった武田真一をMCに迎えたが、現時点でその効果は現れて…
4月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)に、お笑いタレント・キンタロー。が出演し、持ちネタである“お隣の国の幼稚園児”のものまねなどを披露。ネット上ではこのネタについて、「笑ってもいいのか」と疑問の声が上がっているようだ。
かつてAKB48・前田敦子(2012年にグループを卒業)のものまねでブレークしたキンタロー。は、今回、『水ダウ』の人気企画「30-1グランプリ」に登場。芸人たちが“30秒以内のショートネタ”で競い合う同コンテストは、このたび第3回目を迎えた。
「キンタロー。は前回大会にも出場していて、その時は『北京オリンピックで見た 天才子供トランペッター』のものまねで勝負。そして今回は、予選A組を『中国の京劇 変面のラスト30秒あたり』で勝ち進み、決勝では『信じられないくらいレベルの高い お隣の国の幼稚園児のお遊戯』を披露しましたが、優勝はお笑いコンビ・オキシジェンに決まりました」(同)
とはいえ、キンタロー。も決勝に進んだだけあって、ダウンタウン・松本人志ら出演陣を大いに笑わせていた。また、ネット上でも「このネタ好き」「攻めてる!」といった書き込みは多数みられたが……。
「一方で『他国の文化をイジってるから、笑ってもいいのか考えちゃう』といった否定的な感想も。キンタロー。は芸人らしく、誇張したメイクや表情で“外国人のものまね”をしているわけですが、そういったネタは徐々に差別的だと捉えられるようになっているんです」(同)
なお、キンタロー。といえば先月13日、『WBC(ワールドベースボールクラシック)』において“侍ジャパン”こと日本代表チームに選ばれたラーズ・ヌートバー選手の母親、久美子さんのものまねを「研究している」として、ブログで写真を公開。ネット上では「一般人を誇張したものまねでイジるとかやめてほしい」「誰でも自分の身内がネタにされたら嫌でしょ」などと批判されていた。
「『対象者をバカにしている』と批判されがちなキンタロー。のものまね芸ですが、“お隣の国”ネタは、隣国への差別意識が見えるだけに、『笑えない』と感じる視聴者がいるのでしょう。世界的に反差別運動が活発化する中、こうしたネタはますます“NG”になっていくのでは」(同)
キンタロー。はその“芸風”を見直す時が来ているのかもしれない。
ここ最近、フジテレビでは女性アナの独立などで人材不足が囁かれている。昨年には、次期エース候補と言われていた久慈暁子アナや久代萌美アナが退社。さらに、今年に入ってからも3月末で看板アナの三田友梨佳アナ、ニュースを中心に出演していた石本沙織アナが独立したばかり。
「三田と久慈は、2021年頃に話題となった美容院などを対象としたステマ騒動の当事者でした。高額な美容院の代金など見返り…
他の放送枠に比べて個性あふれる作品が目立ち、シリーズ化されたタイトルも多いテレビ朝日の「木曜ドラマ」。“木ドラ枠だから”という理由で「見てみようかな」と思わせる魅力がありますよね。そこで今回は、「テレ朝『木曜ドラマ』好きな作品はどれ?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の8つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年3月30日~2023年4月9日、回答数:142)
※対象はここ10年間で平均視聴率が上位のもの
・米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ
・沢村一樹主演『DOCTORS~最強の名医~』シリーズ
・木村拓哉主演『アイムホーム』
・木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』シリーズ
・天海祐希主演『緊急取調室』シリーズ
・木村文乃主演『七人の秘書』
・岡田将生主演『ザ・トラベルナース』
・その他
ぶっちぎりで1位を獲得したのは米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ。大門が放つ「私、失敗しないので」「いたしません」といった決めゼリフも、作品に支持が集まる理由の1つのようです。
【投票コメント】
◎シーズン8期待しています。
◎いつ見ても安定して面白いし、キャラクターも好きだから!
◎芸達者な人達のアドリブ合戦が面白い。
◎「いたしません」のセリフが面白い。
◎何回見ても飽きないから。
◎「私、失敗しないので」、このセリフがいい。
◎全てが最高だから
◎「私、失敗しないので」というセリフに元気をもらえる。
トップと差が開いたものの、『七人の秘書』が堂々2位にランクイン。主演の木村文乃をはじめ、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョンら錚々たる顔ぶれが視聴者を魅了しました。
【投票コメント】
◎「ドクターX~大門未知子」と二択でした。現代の必殺仕事人的な『七人の秘書』は今の世の中の鬱憤晴らしの気分爽快感あるドラマでした。いつか、また新しい「七人の秘書」を見たいです。
◎大島優子の演技がいい。
◎出演女優が多く華やかでストーリーもスピーディーで面白い。
第3位は天海祐希主演の『緊急取調室』シリーズ。6月16日から劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が公開されるため、さらに人気が加速するかもしれません。
【投票コメント】
◎天海祐希の俳優としての魅力を最も引き出している作品だと思います。緊取メンバーのチームワークにも注目。
◎天海さんにピッタリの役で、かっこよすぎる。
4月3日にスタートした日本テレビ系朝の情報番組『DayDay.』。番組の後半では、2択形式のクイズを出題しつつ、エンタメ情報を伝える「Dotti-Dotti」というコーナーがあり、その進行役を務めるのが、もう中学生だ。
前番組の『スッキリ』で山里亮太が“天の声”を担当していた「クイズッス」とほぼ同じフォーマットの「Dotti-Dotti」。もう中学生と森三中の黒沢かずこが、…
テレビ番組が発端で起きた騒動を中心に、熱々のホットニュースをまとめて紹介!
『行列のできる相談所』にラーメンYouTuber・SUSURUが登場。来歴を紹介するVTRの冒頭、「18歳まで青森で過ごし……」のナレーションとともに映し出されたのは、なんと嵐・櫻井翔の幼少期の写真だった。
この写真は、同局『嵐にしやがれ』(2020年末で終了)などでも使用されたことがあるファンにはおなじみの写真だったため、ネット上ではすぐに、一部の櫻井ファンが「翔さんの幼少期がYouTuber? あり得ない」と指摘。
現在、『行列のできる相談所』の公式サイトには、「写真を誤って使用した事実を重く受け止め、再発防止に努めてまいります」との謝罪文が掲載されているが、原因についてはつづられていない。
だが、SUSURUが自身の紹介VTRを確認できない状況だったことや、『行列のできる相談所』と『嵐にしやがれ』の一部スタッフが共通している点が、この騒動の背景にあると考えられる。
なお、日テレは18年4月4日放送の『スッキリ』(今年3月で終了)でも、08年に亡くなったウガンダ・トラさんの写真を、たけし軍団のグレート義太夫として紹介した前科が……。この時は、番組内で同局・森圭介アナウンサーが訂正し、謝罪していた。
『鬼滅の刃』新シリーズ「刀鍛冶の里編」の第1話。主人公・竈門炭治郎が“刀鍛冶の里”に到着すると、温泉で入浴していた蜜璃が「誰か来たのかしらぁ? なんだかドキドキしちゃう」と言いながら、一糸纏わぬ姿で立ち上がるシーンが放送された。
また、蜜璃が炭治郎のもとへ走って向かう場面では、蜜璃の豊満なバストがアップになり、炭治郎が「気を付けてください! 乳房がこぼれ出そうですー!」と大慌てする場面もあったが、こうした演出が、視聴者の間で物議を醸してしまった。
これらは原作漫画通りだったものの、ネット上では「子どもにも人気の『鬼滅の刃』で、この性的描写は……」「『ドラえもん』(テレビ朝日系)だって、今時しずかちゃんの入浴シーンは出てこないのに」と問題視する声が続出。
一方、「原作で好きなシーンだから、カットされなくてよかった」「原作者に敬意を払う制作側の姿勢には、感謝しかない」と好意的な声も多く、意見が分かれているようだ。
ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者・“ひろゆき”こと西村博之氏が、『AbemaPrime』にリモート出演。「追悼『ムツゴロウさん』畑正憲のスゴさを全力解説!ひろゆきが選ぶニュース」と題したコーナーで、5日に亡くなった作家・畑正憲さんについて、「あの人ね、マリファナ育てて、確かマリファナの賞獲ったことがあるとか、そんな話もありました」と満面の笑みでコメントした。
このシーンは、『AbemaPrime』の公式YouTubeでも配信されているが、コメント欄には「有名なデマ」「故人を貶めるデマを事実のようにへらへら語るのはどうなのよ」といった苦言が寄せられる事態に。
どうやら、この受賞は、ムツゴロウさんのWikipediaにかつて書き込まれた“デマ”のようで、本人が自著で否定した上で不快感をあらわにしていたと報じる一部メディアもある。
そのため、ネット上では「ひろゆきが、Wikipediaを鵜呑みにするタイプだっていうのはわかった」「ムツゴロウさんの名誉のためにも、ひろゆきは謝罪するべき」と批判が続出。しかし、ひろゆきは9日、自身のTwitterで「ムツゴロウさん、頭おかしくて好き」とつづっており、謝罪は考えていないのかもしれない。
木村拓哉が主演を務める“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)。第1話が4月10日に放送され、劇中で被害者が残したダイイングメッセージに、ネット上で失笑されてしまったようだ。
『教場0 刑事指導官・風間公親』『教場X 刑事指導官・風間公親』(ともに小学館)を原作に、主人公・風間公親(木村)の警察学校赴任前の前日譚が描かれる『風間公親-教場0-』。20年と21年に新春スペシャルドラマとして放送された人気シリーズ初の連続ドラマ版で、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、染谷将太ら豪華キャストも見どころといえる。
※以下、『風間公親-教場0-』第1話のネタバレを含みます。
初回では、ホストクラブのオーナー・芦沢健太郎(久保田悠来)がタクシーの中で刺殺される事件が発生。新人刑事・瓜原潤史(赤楚)は、容疑者の日中弓(内田理央)に寄り添うことで犯行を認めさせようとするも、軽くあしらわれてしまう。しかし、風間(木村)は芦沢が残したダイイングメッセージに気づいており、後日、日中は逮捕された。
さらに、機械部品製造工場の社長・益野紳祐(市原隼人)が、妻をひき逃げしながらも証拠不十分で逮捕されていない海藤(勝矢)を射殺。益野は自殺に偽装するも、益野の娘が火薬アレルギーであることに気づいた瓜原のお手柄によって、逮捕に至った。
しかし、風間は、瓜原の問題点を指摘し、「人にやさしくしたいなら、今すぐ刑事をやめろ」と厳しい言葉をかける……。
冒頭では、木村が「おじき」と呼んで慕うお笑いタレント・明石家さんまが警察官役で出演するサプライズもあった第1話。世帯平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠前クールの北川景子主演『女神の教室~リーガル青春白書~』の初回10.5%を1.6ポイント上回る好発進となった。
また、見逃し動画配信サービス「TVer」の「お気に入り数」では、9日までに放送前としては異例の40万人を突破(4月11日現在は52.4万人)。さらに、Twitterでは放送日に“世界トレンド1位”になるなど、注目度の高さがうかがえる。
一方、「殺されるかも」と予感していた芦沢が、地図上に「日中弓」と一筆書きになるように、タクシー運転手(マギー)にルートを指示していたという展開が、「このダイイングメッセージは、さすがに笑った」「一筆書きなんかしてないで、さっさと逃げればいいのに」と一部ネットユーザーから失笑を買うことに。
このダイイングメッセージに関しては、刑事役の俳優が「日中弓は一筆書きで書ける」と言い切っていたが、視聴者からは「どうしても一筆書きで書けない」「20分考えたけど、“日”から“中”が一筆でつながらない」と困惑する声も見られる。
また、市原演じる益野が、過去に「体力のなさ」が原因で警察学校を退学していたという設定に関しても、「こんなに筋肉ムキムキなのに……」「体力のない市原隼人は、無理があるだろ」とツッコミも続出したようだ。
シリアスな作風とは裏柄に、ツッコミどころの多さから、早くも“ネタドラマ化”しつつある『風間公親-教場0-』。今後、“一筆書き”を超える驚きの展開はあるだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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