沢尻エリカ、ラブホ街のクラブで頻繁に目撃されていた“ハイテンションな夜遊び姿”

 女優・沢尻エリカ容疑者が16日、合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策部第5課に麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、波紋を広げている。

 最近はテレビや映画、ドラマなど活躍が目立っていたことから、今回の逮捕を受けて一部では5億円以上の損害賠償が発生するとも言われる中、所属事務所エイベックス・マネジメントは公式サイトにて「現在事実関係を確認しております」とし、「本人の処遇につきましては、捜査の進捗を見守りつつ厳正に対処して参ります」とのコメントを発表した。

 所属タレントの管理責任により、同事務所にも世間の批判の矛先が向きそうだが、同事務所関係者はこう明かす。

「過去に週刊誌で違法薬物疑惑が報じられたこともあり、ドラッグの使用を疑っているスタッフもいたが、ここ数年の彼女の評判は現場でも悪くなく、沢尻との契約に関しては“会長案件”ということもあり、実際のところは自己管理に任せていた状態です。沢尻は元々が気分屋でその時の感情に左右されるところもありましたが、そういう女優さんはたくさんいますからね。たとえ不機嫌であっても、人間関係や仕事に支障を来たすような態度や物言いになることはなく、『エリカ様も大人になったんだな』というのが率直な感想でした。せっかくNHK大河ドラマも決まって、女優として一皮剥けるタイミングだったのに、ウチにとっても大きな痛手です」

 仕事現場での態度や振る舞いには多少の成長が見られていたエリカ様だが、ことプライベートに関しては変わらない趣味もあったとか。

「彼女は若い頃からクラブ好きで有名で、その筋の人間の間では昔から知られた存在でしたが、最近のお気に入りの渋谷のラブホ街にあるクラブをはじめ、女優として再ブレークしてからも相変わらず目撃談は後を絶たなかったです」とは渋谷の飲食店関係者。さらに、こう続ける。

「フロアではとにかくテンションが高くて、VIPはもちろん、一般客が集うバーカン(バーカウンター)で泥酔している姿も何度か見掛けたことがあります。さすがに『女優がこんな目立つところで大丈夫か?』と思ったほど。ただ、羽振りも良く、『沢尻エリカがよく来る』というのは、ちょっとした宣伝にもなるので、オーナーやスタッフらこちら側の人間からすると有難い面もあり、他の有名人同様、それなりに丁重に対応はしていました」

 もっとも、「一部のクラブにはフロア内でドラッグを使用しているという噂が出ていたことで姿を現さなくなっていたとか。もしかすると摘発などを恐れて、店側からそれとなく忠告されていたのかもしれませんね」(前出の飲食店関係者)といった証言も。

 今回、警視庁組織犯罪対策5課は沢尻容疑者が逮捕前日の夜に渋谷区円山町のクラブに足を運ぶことを事前に察知したうえで、逮捕の決め手となる捜査に動いていた。

 近年は仕事の現場では大人しくいたのかもしれないが、プライベートでは変わらず“悪女”ぶりを発揮していた沢尻。その姿は嫌でも夜の渋谷で目立っていたようだ。

お尻でタワマン購入のグラドル倉持由香、結婚発表でファンが「騙された」の一斉ブーイング

 100センチの美尻画像をツイッターに投稿し続け、「尻職人」の名前でブレイクしたグラドル・倉持由香が11月5日、プロゲーマーであるふ~ど氏と結婚したことを自身のブログで発表した。

 約10年の交際を実らせての結婚にファンからは、「おめでとうございます!」「幸せな家庭を築いてください」と、祝福コメントが書き込まれたが、この報告を快く思わないファンも少なからずいたようで……。

「倉持は以前から、『ずっと彼氏がいない』『彼氏ができたらこの仕事を辞めるかも』と、発言していました。その上、今年7月には念願のタワーマンションを購入したことを発表していたため、ファンは“長年の努力を実らせて、マンション購入の夢を叶えた健気なグラドル”の倉持を応援する気持ちがさらに強まりました。しかし、ふたを開けてみると、それは結婚した旦那との共同名義で購入した新居でした。ファンからしたら、『騙された!』という思いもあるでしょう」(芸能ライター)

 そんなファンの思いとは裏腹に倉持は、14日のツイッターで、「これから部屋ロケなので掃除中」と、新居を掃除する夫の姿を投稿。

 今後は夫婦セットで売っていく予定なのだろうが、旦那とのイチャつきを見せつけられたファンはたまったものではないだろう。

「言い訳がましい」「ネットでバレる時代なのに」パクリ疑惑が浮上し物議を醸したドラマ3作

 木村拓哉の主演で現在放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)に“パクリ疑惑”が浮上し、物議を醸している。本作で木村は、型破りなフランス料理シェフ・尾花夏樹を熱演。尾花はパリに自身の店を持ち、ミシュランガイド二つ星まで獲得したものの、店である重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう。その後、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、世界最高の三つ星レストランを作り上げようと奮闘する……という物語だ。

「初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタート。第4話も13.3%と好調をキープしている中で、2015年にアメリカで公開された映画『二ツ星の料理人』に設定やストーリーが似ているとの指摘が相次いでいるんです。『二ツ星の料理人』のストーリーは、パリのレストランで数々のトラブル起こし、店を追われた才能あるシェフが、再起して三つ星獲得を目指すというもの。さらに、かつての同僚に拒絶されながらも、仲間になり店を作り上げていく展開まで似ています。一部メディアでは“パクリ疑惑”についてTBS広報部が『さまざまな取材や資料をもとに制作しております』と回答したと報じていますが、ネットユーザーからは『言い訳がましい……』『ネットが普及して、すぐにバレる時代なのに、なんでパクったの?』『面白いと思ってたからショック』といったコメントが散見されました」(芸能ライター)

 また、7月6日放送の『愛しのナニワ飯』(テレビ東京系)は、漫画『ナニワめし暮らし』(双葉社)と類似点が多すぎると話題になった。板野友美演じるテレビ局ADの主人公が大阪のグルメを発掘していくというストーリーの『愛しのナニワ飯』だが、『ナニワめし暮らし』の作者・はたのさとし氏がドラマについて「出てくるグルメ、主人公が東京から来たとか私の漫画『ナニワめし暮らし』も同じで、タイトルも似てる…」と自身のTwitterに投稿し、今回の一件が発覚した。

「はたの氏はドラマに登場するメニューについても『セイロンライス、ラジオ焼き、かすうどん、おでん入りお好み、串カツ、ちりとり鍋て…全部漫お疲れ様です。画ナニワめし暮らしに描いてます。そりゃ実際あるメニューだから被るかとあるかもだけど、そこまでそのままて…苦労してチョイスしたのよ』と言及。また、『タイトルやメニューが似ている為、担当編集さんから関係を聞かれましたが、関わっておりません』と原作・原案ではないことを主張しました。ネット上からは『この漫画が原作だと思っていた!』『タイトルもメニューも偶然にしては似すぎじゃない?』『テレ東の“飯ドラマ”は面白かったのに見損なった』といった声が続出。その後、はたの氏は番組プロデューサーから経緯を説明してもらったといい、『私は盗用でないと認識しております』と和解したことを報告しています」(同)

 同様の指摘があがったドラマがほかにもある。それは15年11月28日放送『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~』(フジテレビ系)内の妻夫木聡主演の1ストーリー「幸せを呼ぶ眼鏡」で、12年に海外でYouTube上に公開された短編映画『A Futuristic Short Film HD: by Sight Systems』にストーリーが似ているという。

「さらに、竹内結子主演した『箱』も、10年に上映された映画『リミット』にストーリーがそっくりだという意見が噴出。オチは違っていたものの、棺桶のような狭い箱の中に閉じ込められた主人公が、携帯電話を頼りに外界に助けを求めるというストーリーが酷似しているといいます。ネットユーザーからは、『丸パクリじゃん』『オチが違えばいいってものではない』『ありがちな設定かもしれないけど、こういう疑惑が出ると次回から観る気が失せる……』と辛らつな声が飛び交うことに」(同)

 どんなに素晴らしい作品だとしても、“パクリ疑惑”が浮上することで、視聴者の印象はガラリと変わってしまうようだ。
(立花はるか)

なぜTBSが逮捕前夜に撮影? 沢尻エリカの「内偵捜査」は業界内で周知の事実だった!?

 女優の沢尻エリカ容疑者が16日、合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策部第5課に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

 警視庁によると同日朝8時ごろ、東京・目黒区の自宅で捜査員による検査が行われ、アクセサリーボックスの中から粉末状のMDMAが入った白色のカプセルが発見され、調べに対して沢尻容疑者は「私の物に間違いありません」と認めて逮捕となった。

 また、沢尻容疑者は逮捕前日の15日に渋谷区内のクラブでのイベントに訪れていたが、警視庁は違法薬物に関する情報提供をもとに約1ヵ月あまり前から水面下で内偵をはじめ、同日に渋谷区内のクラブのイベントに参加するという情報を事前入手したことから、翌朝に自宅の捜索に踏み切ったという。

 民放テレビ局の情報番組スタッフはこう語る。

「沢尻さんと断定されていたわけではありませんでしたが、今秋あたりから違法薬物絡みで人気女性タレントが内偵のターゲットになっているという噂は業界内で流れており、過去の疑惑から沢尻さんも“要注意人物”としてメディア周辺では注目されていたのは確かです。ただ一方で、最近はドラマや映画、CMなどでの活躍も目立っていましたし、『さすがにこのタイミングでの逮捕は……』という声もありました。結果的に、警察当局がクラブに行くことを掴んでいたことやTBSが逮捕前夜の沢尻容疑者の映像を押さえていたところを見ると、噂は本当だったんでしょうね」

 そんな中、今回の沢尻容疑者の逮捕で世間の批判を浴びそうなのが、所属事務所とNHK、大手広告代理店だという。

「沢尻さんに関しては過去に複数のメディアで違法薬物疑惑が伝えられていました。そうした背景がありながら、近年は露出を増やしていたわけで、所属事務所の管理責任が問われるのは当然でしょう。さらに、クリーンなタレントイメージが求められる大手クライアントのCMへの起用を勧めた大手広告代理店、ピエール瀧さんに続き、大河ドラマの主要キャストに配したNHKの“身体検査”の甘さも今後の批判を免れないでしょう」(前出のテレビ局情報番組スタッフ)

 所属事務所やNHK、大手広告代理店にとって、今回の沢尻容疑者の逮捕は「別に…」では済まされなさそうにない。

沢尻エリカの逮捕を親友・片瀬那奈が涙の断罪「これだけ近くにいて裏切られた気持ち」

 沢尻エリカ容疑者が16日、合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策部第5課に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

 警視庁によると同日朝8時ごろ、東京都内の自宅で捜査員による検査が行われ、玄関近くのアクセサリーボックスの中から粉末状のMDMAが入った白色のカプセルが発見され、鑑定の結果によりMDMAと判明。沢尻容疑者は「私の物に間違いありません」と認めているという。

 衝撃の逮捕から一夜明けた17日、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)もこの話題を取り上げ、沢尻容疑者との親友関係が広く知られている女優の片瀬那奈も驚きと悲しみを語った。

 片瀬は涙まじりに「本当に驚きと、渦巻いていて、私は一緒にいなかったんですけど、でも、これだけ近くにいて、何も知らなかったと言うのは悲しいし、裏切られた気持ち。近かったから言えなかったのか。近かったからこそ言って欲しかったし、私に怒って欲しかったし、怒りたかったし。そしてこの世界には特にいろんな人が関わってるし、動いてくれてる世界ですので、本当に今、大河とか、大切な仕事がたくさんある中で、その人たちを裏切るようなことを、こうやって悲しませる、迷惑をかけるってことは本当にあってはならないものだと思う」と心情を吐露。親友の不祥事を叱責した。

 沢尻容疑者と片瀬といえば、思い出させれるのは2018年11月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、お互いの彼氏を連れてダブルデートする姿が報道された一件だろう。記事では、「ともに酒と音楽好きの沢尻と片瀬さんは、『親友というより姉妹』と語るほどの仲良し。この夜も、パーティ会場で落ち合うつもりだったんでしょう」という片瀬の事務所関係者の証言も紹介されている。

 ネット上では、沢尻容疑者と片瀬がパーティーで歓談する様子が収められた動画がアップロードされるなど(現在は非公開)、そうした証言を裏付ける形跡もあった。

 この日の『シューイチ』では沢尻容疑者を擁護せず、きっぱりと断罪した片瀬。沢尻はこうした親友すら悲しませたことを真摯に反省すべきだろう。

「世の中、お金だよ!」加藤紗里、お金目当ての結婚発言に女性から共感の声

お笑い芸人・狩野英孝と歌手の川本真琴との間で三角関係となり、一躍時の人となったモデルでタレントの加藤紗里が、9月に一般男性と結婚していたことがわかった。

 お相手は36歳の不動産会社経営者だそうで、500万円の結婚指輪をプレゼントされたことも話題となっている。

 加藤といえば、狩野の二股騒動以来、炎上タレントとして活躍しており、今回の結婚についても、「LOVEは価値が落ちるけどYENは価値が落ちないし消えたりしない」「LOVEよりYENの方がよっぽど信用できる」と、まるでお金目当てで結婚したかのよう爆弾発言を連発している。

 これを見たネットユーザーにより、本人のSNSは罵詈雑言で埋め尽くされるかと思いきや……。

「男性ユーザーからは多少の批判的なコメントが見られたものの、『極論だし、正論。女性はなんだかんだお金が大好き』『その通りだと思います!』『金の切れ目は縁の切れ目!おめでとう!』と、女性からは共感のコメントが続々と書き込まれています。今までは、世の女性が言いにくいこともズバズバと言えるタレントとして木下優樹菜が重宝されていましたが、タピオカ店への恫喝事件でテレビから消えかけている。結婚を機にそのポストにうまく収まることができれば、再ブレイクの可能性もあるかもしれません」(週刊誌記者)

 人妻となった加藤の口からどのような爆弾発言が飛び出すのか、今後が楽しみだ。

沢尻エリカ容疑者、薬物所持の逮捕で再燃する「前事務所からの契約解除トラブル」

 東京都内の自宅で合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁は16日、麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕した。

 沢尻容疑者は、今回の逮捕により、ドラマやCMが差し替えになる可能性があり、場合によっては今後、膨大な違約金および賠償金を支払うことになるかもしれない。

 主要キャストで出演予定だった、来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は沢尻容疑者の降板が確実視され、代役を立てての撮影を迫られることになるだろう。さらに、サントリー「ほろよい」や、ペプシ「ペプシNEX ZERO」、P&G「レノアハピネス」など大手企業のCMに出演。各社は今後、対応に追われそうだ。

 出演CMの中でも、15日からはインディードの新テレビCMがスタートしたばかりだったが、同社のCMからある事実が浮き彫りになっていたという。

「共演する泉里香は沢尻の古巣・スターダストプロモーションに所属。沢尻は2009年9月いっぱいで同社との契約を解除したが、決して円満ではなかった。そのため、泉との共演でようやく古巣と“和解”したとみられていました」(芸能プロ関係者)

 沢尻容疑者といえば、前事務所所属時代の07年9月、自身が主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶での「別に…騒動」で謝罪する事態に追い込まれ、事務所との関係も悪化。そんな中、09年にクリエーターの高城剛氏と結婚。その後、13年末に協議している。

「騒動の際、直前のインタビューや出演番組の度にテンションに大きな波があり、薬物疑惑も浮上していました。前事務所はそれを大きな理由に契約を解除したんですが、高城氏が一部メディアに対して、沢尻が当時の事務所社長からセクハラを受けていたと暴露し、問題点をすり替えてしまった。逮捕された今になってみると、当時、高城氏を使って、薬物疑惑を絶妙にカムフラージュしたんだと思えてきます」(スポーツ紙記者)

 沢尻容疑者の前事務所で関わった幹部やスタッフは、とっくに縁を切ったことに胸をなでおろしているに違いない。

沢尻エリカ容疑者が所属のエイベックス、トラブル頻発で問われるコンプライアンスの徹底教育

 合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課が麻薬取締法違反容疑で、女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕したことを各メディアが報じた。

 報道をによると、同課は16日、東京都目黒区の沢尻容疑者の自宅を家宅捜索し、室内からMDMAとみられる薬物を発見。沢尻容疑者は同課の調べに対し、容疑を認めているという。

「来年の大河ドラマ『「麒麟(きりん)がくる』に主要キャストで出演予定。すでに撮影が進んでおり、今後、沢尻の代役を立てて撮り直しになりそうだが、所属する大手レコード会社・エイベックスの傘下のマネジメント会社は巨額の賠償金を支払うハメになりそう。もともと、薬物のうわさや報道があっただけに所属させるのはリスクが高かったことを今回の件で思い知らされることになっただろう」(芸能プロ関係者)

 エイベックスの所属タレントが逮捕されたのは今年に入って2件目になる。

 4月には、都内のコンビニエンスストアで面識のない女性を平手で殴ったとして、暴行の疑いで男女6人組グループ・AAAのリーダー・浦田直也が逮捕されていた。浦田はその後、不起訴処分となったものの、現在も活動再開に至っていない。

「逮捕者のみならず、以前、マネジメント部門に所属していた俳優の遠藤要は闇カジノに出入りしていたことが報じられ謹慎。その後、素行不良で事務所をクビになった。さらに、後藤真希は元彼との不倫を報じられ、いまだにそんもダメージを回復できず。徹底的なコンプライアンス指導のみならず、一般的なモラルの指導も必要でしょうね」(芸能記者)

 沢尻の逮捕で大ダメージをくらってしまっただけに、そろそろエイベックス幹部も動きそうだ。

沢尻エリカ容疑者が所属のエイベックス、トラブル頻発で問われるコンプライアンスの徹底教育

 合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課が麻薬取締法違反容疑で、女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕したことを各メディアが報じた。

 報道をによると、同課は16日、東京都目黒区の沢尻容疑者の自宅を家宅捜索し、室内からMDMAとみられる薬物を発見。沢尻容疑者は同課の調べに対し、容疑を認めているという。

「来年の大河ドラマ『「麒麟(きりん)がくる』に主要キャストで出演予定。すでに撮影が進んでおり、今後、沢尻の代役を立てて撮り直しになりそうだが、所属する大手レコード会社・エイベックスの傘下のマネジメント会社は巨額の賠償金を支払うハメになりそう。もともと、薬物のうわさや報道があっただけに所属させるのはリスクが高かったことを今回の件で思い知らされることになっただろう」(芸能プロ関係者)

 エイベックスの所属タレントが逮捕されたのは今年に入って2件目になる。

 4月には、都内のコンビニエンスストアで面識のない女性を平手で殴ったとして、暴行の疑いで男女6人組グループ・AAAのリーダー・浦田直也が逮捕されていた。浦田はその後、不起訴処分となったものの、現在も活動再開に至っていない。

「逮捕者のみならず、以前、マネジメント部門に所属していた俳優の遠藤要は闇カジノに出入りしていたことが報じられ謹慎。その後、素行不良で事務所をクビになった。さらに、後藤真希は元彼との不倫を報じられ、いまだにそんもダメージを回復できず。徹底的なコンプライアンス指導のみならず、一般的なモラルの指導も必要でしょうね」(芸能記者)

 沢尻の逮捕で大ダメージをくらってしまっただけに、そろそろエイベックス幹部も動きそうだ。

沢尻エリカ容疑者「女優仲間への芋づる逮捕も考えられる状況」合成麻薬所持の疑いで逮捕

 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬所持の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された。年末に向けて、「警視庁組織犯罪対策部5課」、通称“組対5課“の動きが活発になってきた矢先のことだった。

 芸能人の違法薬物関連の逮捕といえば、今年3月にはミュージシャンで俳優のピエール瀧がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で麻取に逮捕されたのが記憶に新しいが、沢尻容疑者は以前から、何度も違法薬物使用の噂が上がる常連。本サイトでも以前から何度も記事を配信してきた。

「警視庁傘下の組対5課は、薬物犯罪やルートの根絶だけでなく、治安維持、世間の風紀の乱れを正すという目的も持っており、来年には東京五輪開催を控え、かなり捜査に力を入れていると言われていました。実際、『年内にも大物の逮捕があるだろう』というのが業界内の見方で、それが大本命の沢尻エリカ容疑者の逮捕に繋がったのだから、その執念たるや」(芸能プロ関係者)

 沢尻容疑者は、2009年、映像クリエイターの高城剛氏と結婚、その後13年に離婚成立。大手芸能プロから独立し、スペインに設立した自身の個人事務所に所属する形になっていた。

 そんな自由な環境にいた沢尻容疑者には、プライベートの乱れを注意する者もなく、友人の女優や俳優周辺と夜遊び三昧で、最近特に薬物使用の噂が絶えなかった。

「少し前に都内有数の繁華街にある会員制バーで大麻でラリッて騒動を起こした主演級の俳優らととともに、沢尻容疑者の友人の女優ら複数の人物が水面下でマークされていたようです。今後は、この女優らへの芋づる逮捕も考えられる状況です」(前出の芸能事務所マネジャー)

 沢尻容疑者は取り調べに対し、「別に」とシラを切ることができるだろうか。