情緒不安定が露呈? オードリー若林の結婚発表に水卜麻美アナが号泣で視聴者が騒然

「女・徳光和夫」を目指しているのか、それとも……。

 11月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、オードリー・若林正恭が15歳年下の看護師女性と結婚したニュースの時に突如、水卜麻美アナウンサーが涙を流したことがネット上をざわつかせている。

「番組では、若林と親交が深い、どきどきキャンプ・佐藤満春が生出演し、若林の結婚の裏話を披露しました。すると、水卜アナが泣いていることに気付いたMCの加藤浩次が『え?なんでミトちゃん泣いてんの?』と驚くと、水卜アナは必死に涙をぬぐいながら、『新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった』とコメント。加藤からは『泣くと、水卜さんが失恋したみたい。ずっと好きで看護師さんに取られちゃった水卜ちゃんみたいになっちゃった』と茶化されましたが、水卜アナは佐藤と手を取り合って喜び合っていました」(テレビ誌ライター)

 これを観た視聴者からは、「オカン的心理かな」「若林のお母さんかのようないい顔してる」との声も飛び交っていたが、水卜アナは13日放送の『スッキリ』でも歌手の森山直太朗の生歌を聴いて大号泣したばかり。

 そのため、「よく感極まって泣いてるよね」「情緒不安定なのかも」「メンタル弱ってるのかな」「鬱だと思った」「最近の水卜さん感情高ぶることが多いから、ちょっと休ませてあげたらいいのに」などと心配の声も上がっている。

「昨年暮れに放送された『犬も食わない』では、番組中、水卜アナは9歳年上の若林に対して終始、タメ口。深夜のゆるい番組で、『ヒルナンデス!』でも共演していたことから水卜アナも素の自分を出しやすかったのかもしれません。しかし、視聴者からは『恋人のような空気』『付き合ったらお似合い』とのコメントが飛び交うなど、交際に発展する可能性もあるように見えました。もし、若林の人柄をよく知る水卜アナが、『恋人候補』として意識していたのだとすると、加藤の言うように失恋の涙だったのではと、ついうがった見方をしてしまいますね」(週刊誌記者)

 現在32歳の水卜アナ、まだ徳光さんのように涙腺が緩む年齢ではないような気もするが。

カトパンより高評価!? 田中みな実、写真集の次に見据える映画女優として濡れ場チャレンジ

 TBSの局アナ時代はぶりっ子キャラでアンチも多かった田中みな実アナウンサーだが、最近はすっかり人気者になった感がある。

「ぶりっ子キャラは相変わらずですが、女性誌で見事なボディーラインを披露したり、いまだ独身を貫き“負け犬キャラ”をにじませたりしているのが、良い方向に向いているようです。同じく女優業に進出した加藤綾子アナよりも、女優としての才能を評価されているのもプラスに働いているのでしょう」(芸能リポーター)

 もっとも、陰の努力も惜しんでいないようで、「田中アナといえば、宮根誠司アナや羽鳥慎一アナらが所属し、芸能界の重鎮に近い大手芸能事務所に所属していますが、芸能界の実力者が集まるパーティーなどでは、自分から笑顔で実力者に近づき、さりげなく腕にしがみついたり、相手の手を両手で包み込むように握りしめたり、銀座クラブのママも顔負けのテクニックで業界の実力者を手玉に取っていますよ」とは、別の芸能事務所のマネジャー。

 そんな中、来月13日には初写真集「Sincerely yours…」(宝島社)を刊行するなど、さらに活動を活発させている田中アナだが、水面下ではこんな動きもあるという。

「グラビアや写真集でもセクシーショットを披露している田中アナですが、女優として映画の濡れ場にも興味を示しています。本人的には女優としてさらなる飛躍を目指すと同時に、どうせ脱ぐならしがらみのない独身で、キレイな体のうちにという思いもあるようです。そうした彼女の思いは懇意の芸能界の実力者を通じて業界内にも広がっているようで、水面下では複数の映画のオファーがすでに来ているようです」(民放テレビ局情報番組スタッフ)

 田中アナの濡れ場が見られる日もそう遠くなさそうだ。

福原愛、パンケーキのぷるぷる感を伝えるも紛らわしくてブーイング「こんなの普通に勘違いする」

 元卓球日本代表の福原愛が22日、自身のツイッターに投稿した内容が話題となっている。

 福原は90年代から2010年代にかけて卓球選手として活躍し、現在は台湾の卓球選手・江宏傑と結婚して二人の子どもと共にドイツで生活している。

 そんな福原はこの日「ぷるぷるぷるぷるぷる」とパンケーキがぷるぷると揺れている動画を無限ループ再生で投稿した。

 この投稿にツイッター上では「美味しそう!」「柔らかいというのが伝わる!」「面白い動画だね!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方で「地震?」「地震かと思った!」「こんなの普通に勘違いするわ!!」と、地震に見えたというファンの戸惑いの声が多く寄せられていた。

 今回の投稿は福原にとってはパンケーキの柔らかさを伝えたかっただけの投稿のようだが、テーブル全体が小刻みに揺れている様子から思わぬ誤解を与えてしまったようだった。

平愛梨、「大事な親友」三瓶の誕生日を祝うも大ひんしゅく「そっとしてあげて!」

 女優の平愛梨が23日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、夫でサッカー選手の長友佑都とともにトルコ在住の平は、8月に第二子を出産し、体重が17キロ増加したことを明かして話題になったばかり。

 そんな平が今回「私の人生にとって、大事な親友に変わりはない。お誕生日おめでとう」と、お笑い芸人の三瓶の誕生日を動画で祝福。動画には三瓶との思い出の写真とともに感謝のメッセージを添えていた。

 この内容にインスタグラム上では「やっぱり親友は大切ですね!」「2人の関係がまだ続いていて良かった!」「また愛梨ちゃんと三瓶さんの2ショットが見たいな」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上では「三瓶さん、本当に辛かったって言っているんだから、そっとしてあげて!」「本当は見下しているとしか思えない」「無神経すぎる」「もうお互い離れた方がいいと思う」といった厳しい声も。

 今年の2月に長友の料理人見習いとなるためにトルコに移住した三瓶だが、わずか2ヶ月で帰国し、テレビ番組でも「辛かった」と話していた。そんなことから、今回の平からの三瓶への誕生日メッセージがひんしゅくを買ってしまったようだ。

日テレ・笹崎里菜アナが出世レース逆転か? 同期・尾崎里紗アナの結婚でチャンス到来

 日本テレビの2015年入社組の中で出世レースから後れを取っていた笹崎里菜アナが、一気に巻き返しを図ることになるかもしれない。

 同期生で、朝の情報番組『バゲット』でメインキャスターを務める尾崎里紗アナが23日に電撃結婚したからだ。尾崎アナは福岡の名門校・西南学院大学出身だが、お相手は大学時代の同級生である一般男性で、6年に及ぶ恋を成就させたのだという。尾崎アナは27歳になったばかりで、在京キー局の女子アナとしては、かなり早い結婚だ。

 同局の15年採用の女子アナを巡っては、笹崎アナが銀座のクラブでのアルバイト経験を理由に、「清廉生がない」として内定を取り消された。納得がいかなかった笹崎アナは法廷闘争に持ち込み、入社をもぎ取った。

 そんな背景があったため、入社前から注目を集めていた笹崎アナは話題性たっぷりで、『シューイチ』のレギュラーに抜擢された。一方、尾崎アナは笹崎アナの影に隠れる格好で、さして注目もされず、深夜やBSでの番組に起用されるなど、当初は笹崎アナが出世争いでリードしていた。

 しかし、入社前のいきさつがあって、笹崎アナは現場で腫れもの扱いされ、「使いづらい」として、じょじょに干されていくようになり、ついには同局内で”墓場”ともいわれる早朝の『Oha!4 NEWS LIVE』の担当になった。

 かたや、尾崎アナは先輩の水卜麻美アナに似たルックス、癒やし系の雰囲気が受けて、ジワジワと人気も上昇。昨年10月からは新番組『バゲット』のMCに抜擢を受け、笹崎アナとの立場は完全に逆転していた。

「結婚自体はめでたいことなんですが、人気面を考えると、女子アナにとって結婚は致命的。これで尾崎アナの男性人気が急降下するのは間違いないでしょう。『バゲット』の主たる視聴者層は主婦ですから、そんなに影響は出ないと思いますが、今後尾崎アナをゴールデン・プライム帯の番組には使いづらくなりますね。こうなると、同期の笹崎アナにがぜんチャンスが巡ってくるんじゃないでしょうか」(女子アナウオッチャー)

 一時は干され状態にあった笹崎アナだが、アナウンス部長が交代したため流れも変わり、10月からは『ヒルナンデス!』『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースを担当。国民が熱狂した『ラグビーワールドカップ』にかかわったこともあって評価は上昇。ここで、リードされていた尾崎アナとの立場を一気に逆転させる好機が訪れたようだ。

 笹崎アナは改編期の来春には、一発逆転で人気番組に起用される可能性もありそうだ。

蜷川実花は知っていた? 沢尻エリカ逮捕後の不自然な沈黙が意味するものとは⁉

 沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、芸能界では親友の片瀬那奈をはじめ、佐藤二朗、井筒監督など縁のある人たちから、さまざまなコメントが寄せられている。

 そんななか、ネット上では沢尻容疑者が登場した9月22日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に注目が集まっている。

 この日は映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開直後で、監督の蜷川実花、主演の小栗旬、主要キャストの沢尻容疑者が出演。番組では演技論に花を咲かせたのだが、そこで小栗が「ドラッグの役だからドラッグやりますとか、そういうことじゃないよね、と」と語った一幕がクローズアップされている。

「小栗は話しながらチラリと沢尻を見ていたことから、沢尻が薬物を使用していることを知って諭しているように見えました。また、沢尻も目を泳がせ、急に水を飲み始めたことから動揺している様子がアリアリ。そんななか、改めて観ると蜷川のリアクションもおかしかった。力説する小栗に割って入り、『だんだん変わってきた? 昔はだって、なるべく……』と、以前はみずから体験してみることを重視する役者が多かったと言おうとして、小栗にさえぎられていました。これが沢尻容疑者を擁護しようとしているようにも見え、多くの人が『蜷川も知っていた』と感じたようです」(週刊誌記者)

 蜷川氏といえば、以前にも映画『へルタースケルター』で沢尻とタッグを組んでおり、姉的存在だったことで知られている。しかし、いまだに自信のSNSでは沢尻容疑者については、不自然なほどスルーを決め込んでいる。

「2012年に『週刊文春』(文藝春秋)が沢尻の薬物疑惑を報じた際、元夫・高城剛氏は『蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね』と語っています。それなのに蜷川氏にコメントを求めたり、薬物使用を知っているにも関わらず、映画に起用したことを追及するメディアも皆無。このまま不自然に沈黙を貫けば、彼女も“仲間”だったのではとのイメージを持たれかねません」(前出の記者)

 木下優樹菜のタピオカ恫喝騒動では、当初、何らかの圧力によって報道規制があったとされているが、蜷川氏も見えない業界の力に守られているのだろうか。

『おっさんずラブ』視聴者離れ加速、『同期のサクラ』右肩上がり! 業界人に聞いた10月ドラマ評

 民放各局で放送中の10月期ドラマ。各作品が第5話の折り返し地点をすぎ、視聴率にも差が付きはじめているが、マスコミ関係者の注目を集めている作品が、高畑充希主演の『同期のサクラ』(日本テレビ系)だという。

「同ドラマは、“夢”を持ち大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、4人の同期が過ごした2009~19年の“10年間”を、“1話につき1年”のペースで描いた作品になっています」(芸能ライター)

 初回平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)からスタートし、第2~3話で9%台を推移した後、第4話で11.5%と“2ケタ”を突破。第5~6話は11%台にとどまっていたものの、11月20日放送の第7話では現時点での自己最高となる12.2%を獲得した。

「27日は同局で『ベストアーティスト2019』の放送があるため、第8話の放送は12月4日を予定しています。そんな中、ネット上からは『待ちきれない!』『早く続きを見せて!』との声が続出しており、人気脚本家・遊川和彦氏によるストーリー展開と、高畑の演技に『惹きつけられる』視聴者が多いようです」(テレビ局関係者)

 ネットユーザーの多くが、サクラの不器用ながらも一生懸命な姿に好感を持ち、行く末を見守っているようだが、第7話ではサクラが“夢”を断念せざるを得ない場面や、祖父・柊作(津嘉山正種)との“別れ”が訪れたため、「つらすぎる! サクラはこれからどうなるの?」「人生で一番泣いたかも。サクラの幸せな未来を見届けないと気が済まない」「やっぱり高畑はすごいわ。最後まで目が離せない」といったコメントが寄せられていた。

「このように良質な脚本、そして高畑の演技力が、視聴率に影響しているとみられます。すでに初回から4ポイント増となっていますが、最終回までに、まだまだ数字を伸ばすでしょう」(同)

 一方、田中圭主演の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)は、苦戦を強いられている。昨年4月期に放送した“連続ドラマ版”のシーズン1は、深夜ドラマながらも、ネット上で口コミが拡散されて大ブームとなり、初回2.9%だったものの、最終回で5.7%を獲得した。

「シーズン1では、不動産会社勤務の主人公・春田創一(田中)と上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、後輩の牧凌太(林遣都)を中心に恋愛模様が描かれ、今夏公開された『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』も大ヒットを記録しました。一方シーズン2となった『おっさんずラブ‐in the sky-』は、物語の舞台が航空会社に変わり、役名こそ前作と同じですが、シーズン1の登場人物とは別人として描かれています。また、春田と恋愛ドラマを繰り広げるキャラクターに関しては、牧の続投はなく、成瀬竜(千葉雄大)や四宮要(戸次重幸)という新しい人物に入れ替わったことで、放送開始前から一部の同ドラマファンを中心に『牧くんを返せ!』『シーズン1の続編が見たかった。シーズン2はこれじゃない感がすごい』などブーイングが起こっていたんです」(テレビ誌ライター)

 それでも『おっさんずラブ-in the sky-』は、初回5.8%と深夜帯としては好スタート。前シーズンと同枠での放送ながら、最終回を上回る好成績を記録した。

「しかし、『一応、見てみる』という人が多かっただけなのか、その後は視聴者離れが加速。第2話は4.7%、第3話は3.5%と、毎話ごとに1ポイント以上減退するという右肩下がりの推移を見せています。テレ朝としてはブームを継続させたかったところでしょうが、キャストと設定変更が致命的だったようです」(同)

 ちなみに、第6話からは山崎育三郎の出演も新たに発表され、「春田とどういう関係を築くのか気になる」「これは期待しても良いのか……?」という反応もチラホラ。山崎の力で『おっさんずラブ』ブームを盛り返すことはできるのだろうか。

沢尻エリカ、月亭方正に罵倒されて泣きべそかいていた「白エリカ時代の黒歴史」

 かなり前から黒エリカ様になっていたようだ。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者が、所持していた合成麻薬MDMA以外に大麻やLSD、コカインも使用していたことが11月18日、捜査関係者への取材で分かった。

「警視庁組織犯罪対策5課の取り調べに対し、有名人の薬物逮捕のたびに『私も危ないんじゃないかと注意していた』と供述。違法性を強く認識していたことも明らかになった。逮捕時に押収されたMDMAは数週間前にイベント会場でもらったと言い、『これまでに大麻やLSD、コカインも使った』とも。過去には週刊誌で『大麻中毒』と薬物疑惑が報じられていましたが、本人は『10年以上前から違法薬物を使用していた』と認めています」(芸能記者)

 女優としての演技力に定評があった沢尻容疑者だったが、その間ずっとクスリ漬けだったのだとすればファンもガッカリだろう。

 これが彼女にとって黒歴史を超える暗黒歴史となるのは間違いないが、ならば振り返りたくなるのが白エリカ様だったアイドル時代。こちらの黒歴史は実に可愛いものだった。
アイドル誌編集者が明かす。

「最後の開催になった2002年のフジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーでも、市川由衣や香里奈に比べて注目度は低かったですね。また、親友だった福愛美とお笑いユニット『あみ→ご』を結成していたことも。小倉優子、あびる優と3人で出演したアイドルが手料理をその場作りで、司会のTOKIO・城島茂、テレビ朝日・武内絵美アナらに試食させる『愛のエプロン』では、個性的な2人を前に清純派を演じていました。自身の料理をゲストの山崎邦正(現・月亭方正)に酷評されて涙目になるなど、今では考えられない健気さでした」

 素の自分とは違うキャラを演じてきたストレスが、薬物に手を染める遠因となったのだとしたら皮肉である。

お金持ちは恋愛対象外だった!? 壇蜜、「底辺貧乏マンガ家」と電撃結婚のワケ

 タレントで女優の壇蜜が11月21日、人気漫画家・清野とおる氏と結婚したことがわかった。

 2人は『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)での共演をきっかけに付き合い、11月22日「いい夫婦の日」に婚姻届を提出したようだ。

 この結婚報道を受けたネットユーザーからは、「お相手が予想外すぎてびっくりしました!」「清野さんの漫画も好きだし壇蜜さんも好きだから嬉しい」「相手がIT社長とかじゃなくて良かった」と、好意的な声が上がっている。

 さて、壇蜜のハートを射止めたお相手・清野とおる氏と聞くと、普段漫画を読まない人たちにはピンと来ないかもしれない。一体どのような人物なのだろうか。彼の漫画のファンであるというサブカルライターはこう話す。

「清野氏は以前から『底辺貧乏漫画家』を自称しており、お笑い芸人もビックリな体を張った取材をすることで有名。古くからコアなファンを多数抱える人気漫画家です。彼の代表作は、自身の住む街をユニークに描いた『東京都北区赤羽』ですが、その中でホームレスの女性と仲良くなり、自作の歌が吹き込まれたカセットテープを買うなど、面白エピソードが満載です。壇蜜さんはお金持ちは恋愛対象外であるとインタビューで答えていたので、そうした点で気が合ったのかもしれませんね」

 22日、清野氏は自身のツイッターで、「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で「入籍」とか意味がわからないですよね…。」と、自虐的なつぶやきと共に似顔絵で顔を隠した壇蜜とのツーショット写真を投稿。今後、壇蜜との新婚生活がマンガで明かされることを期待したい。

沢尻エリカの身辺調査は誰がやったのか? 業界内に「特命係長 只野仁」必要論が浮上

 合成麻薬MDMAの所持の疑いで女優の沢尻エリカ容疑者が逮捕されたのを受け、NHKは21日、来年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』で、織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)を演じていた沢尻容疑者の代役に、川口春奈を充てることを決めた。

「『麒麟がくる』の撮影は6月に始まり、すでに10話まで撮り進んでいた。それが撮り直しとなったことで、巨額の賠償金が発生することは確実。すでに取り壊したセットもあり、撮り直しのために改めて建て直さないといけない。さらに共演者についても改めてスケジュールを調整しなければならず、それだけでも莫大なコスト。大河の撮り直し分だけで5億円、CM等を含めると賠償金は10億円以上に上ると見られています。民放なら今後の仕事で相殺も可能でしたが、公共放送のNHKではそうはいきません。所属事務所との間でシビアな話し合いが始まっています」(スポーツ紙記者)

 そんななか、17日のラジオ番組では有吉弘行がこの件に言及。沢尻を起用した側の責任を一刀両断している。

「沢尻の薬物疑惑は以前から一部で報じられていたこともあり、有吉は『しょうがないよな。なんか……しょうがないよ。(沢尻って、やってる)っぽかったじゃん!』と発言。『身辺調査もして“もう、大丈夫ね”っていった上で(ドラマに)出してるハズだから……身辺調査、甘かったんだろうな』と起用した側が被害を被ったのは“しょうがない”との持論を展開しています。稀にテレビ局やスポンサー企業の依頼を受けて、探偵事務所などがタレントの身辺調査や素行調査を請け負うことはありますが、NHKが沢尻についての調査をどこまで行っていたのかは不明。業界内では『特命係長 只野仁』のように、タレントの身体検査を行うプロが必要との声が高まっています」(芸能プロダクション関係者)

 危ない橋を渡ろうとしたツケなら、NHKは有吉の言う通り「しょうがない」と思うしかないだろう。