島崎和歌子、ペナルティ・ヒデ…テレビ界で密かに評価を高める「通販タレント」の共通点

 地上波テレビにおける広告収入が減少した結果、増えていったと言われているのが通販番組だ。午前中、深夜、早朝など、さまざまな時間帯で放送されている。

「かつては、仕事が減ってきたタレントが通販番組に出るケースが多かったんですが、最近は必ずしもそうではない。旬の人気タレントが登場することもありますし、人気番組とコラボした通販番組などもあります。以前は、その枠を通販会社に買い取っても…

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なにわ男子24時間テレビ抜擢、キンプリ冠番組終了から見るジュリー社長と日テレの深すぎる関係

 ジャニーズ事務所の7人組グループ・なにわ男子が、今年8月26・27日放送される日本テレビ系『24時間テレビ46』のメインパーソナリティーを務めることとなった。同番組では毎年ジャニーズ事務所のタレントやグループがメインパーソナリティーを担当しているが、デビュー組の中でも最もキャリアの浅いなにわ男子が抜擢されたことは異例とも言える。

「順番から言えば、まだグループとしてメインパー…

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ドラマ『ガチ恋粘着獣』はリアルなのか? 若手俳優の元おっかけが明かす狂気の実態

 “推し”に恋心を抱くファン女性の純愛と狂気を描いた連続ドラマ『ガチ恋粘着獣』(テレビ朝日系)が、あらゆるジャンルのオタクの間で注目を集めている。

 同ドラマの原作は、コアミックスが運営するウェブマンガサイト「ゼノン編集部」内の「コミックタタン」レーベルにて2020年3月13日より連載され、コミックスの累計発行部数が80万部を突破した人気作『ガチ恋粘着獣~ネット配信者の彼女になりたくて~』(星来)。人気動画配信グループ「コズミック」のメンバーに本気で恋をした“ガチ恋”ファンの女性たちを主人公とした「極純愛」サスペンスだ。

 原作にはさまざまなオタク女性が登場する一方、ドラマでは、コズミックのスバルに恋する女子大生・輝夜雛姫と、彼女のような“ガチ恋”ファンを軽蔑しているコスモ推しのコンセプトカフェ店員・花織琴乃にスポットを当て、2部構成で展開。雛姫役の花音、琴乃役の石井杏奈がダブル主演を務め、コズミックのスバル役として井上想良、コスモ役を山下幸輝、ギンガ役で 松本大輝が脇を固めている。

 第1、2話では、スバルに自分の存在を知ってもらうべく、コズミックの配信を見てはコメントや投げ銭を繰り返していた雛姫のSNSに、スバルからダイレクトメッセージが届き、直接顔を合わせることに。デートを重ね、スバルと付き合うことになった雛姫だったが、「自分こそがスバルの彼女」だと主張するスバルファンのりこめろ(中田クルミ)が現れ、罵り合いに発展する。

 その後、スバルは別のファンとも関係を持っていたことが発覚し、怒り狂ったりこめろは、暴露系配信者にスバルの情報を売ると宣言。一方の雛姫はスバルにほかの女性と遊ぶことをやめるよう伝えるも、冷たくあしらわれたことで、好意が憎悪へと変化。自宅で生配信中のスバルの元に、ハンマーを持って突撃するという衝撃的なラストで幕を閉じた。

 ネット上では、視聴者から「主人公に共感できる部分があって面白かった」「実写になるとリアル感が増す」といった感想が飛び交うなど、概ね好評を得ている様子。一方、「現実にこんなガチ恋ファンっている?」「もし本当にいたらと考えると、余計に怖さが増した」など、フィクションではない、リアルな“ガチ恋”オタクの存在に関心を寄せるコメントも散見される。

“ガチ恋”オタクは「探偵のように推しの個人情報を集めていく」

 今回、サイゾーウーマンでは、かつて“ガチ恋”オタクだったという20代女性に接触。彼女は過去、若手俳優の追っかけをしていたそうだが、“ガチ恋”オタクの実態について以下のように話す。

「一口に“ガチ恋”オタクといっても、雛姫やりこめろのように、『推しと付き合いたい』と思っている人だけではなく、例えば俳優の場合、本人ではなく“演じた役柄”に恋愛感情を抱く人もいます。また、アイドルという仕事をしている推しに“ガチ恋”しているだけで、プライベートには一切興味がないという人もいる。“ガチ恋”オタクの数だけ、さまざまな感情があるんです」

 一方で、“ガチ恋”オタクには、「ほかのファンは自分のライバルになるわけですから、“同担拒否”の人が多く、推しにかけるお金や時間を惜しまないこと、情報収集能力に長けていて行動力がある」といった共通点もあるという。

「ドラマ内で、雛姫が同担のりこめろに対抗して、コズミックのYouTube配信で高額な投げ銭をしていたのは、“ガチ恋”オタクにとっては“あるある”な行為。ライバルより推しに“認知”されたい、“レス”を得たいという心理から、お金を使いがちなんです」

 また、ファンとしてだけでなく、女性としても推しの一番になりたい彼女たちは、「プライベートな情報を欲しがる」のだそう。

「本人とお近づきになるため、SNSに投稿された写真や行動範囲などから自宅の最寄り駅や行きつけの店を特定したり、情報交換用のSNSアカウントを作って、同じ界隈の人たちと情報を共有・売買したりなど、探偵のように推しの個人情報を集めていくわけです。現場での入り待ち・出待ちは当たり前で、行きすぎたファンの中には、ストーカー行為を働く人もいます」

 実際、ジャニーズアイドル界隈でも、関ジャニ∞・大倉忠義がストーカー被害に遭っていると公表。18年11月には、事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で、一部の過激なファンに苦言を呈した。

 また、21年3月には、過去にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された女性が、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして再逮捕されている。これらは、推しへの恋愛感情が暴走した成れの果てに起きた出来事といえるだろう。

 推しからいかに認知されるかに命を懸ける“ガチ恋”オタク。しかし中には、それを避ける人もいるそうだ。

「ファンと知られたら、推しから一線を引かれる可能性が高いですからね。本気で推しとつながりたいと思っている人は、ファンであることを隠したうえで接触を試みる場合が多いと思います。実際、私の周りでも、推しや関係者と接点を持つためにキャバクラやラウンジなどで働き、“ファンと推し”ではなく“客とキャスト”として、お目当ての人物に出会った子もいました。ファンであることを隠して業界で働き、仕事上で接点を持とうとする人も多いと聞きます」

 なお、晴れて推しと交際関係に発展しても、雛姫やりこめろのように、相手の素顔を知って絶望し、愛が憎しみに変わるケースは少なくないとか。

「ファンは大なり小なり、推しに自分の理想を一方的に押し付け、そこから少しでも外れた言動が見られると、勝手に失望する身勝手な一面を持っていると思います。特に“ガチ恋”オタクは、推しへの熱量がほかの人より高い分、冷めたときに一気にアンチ化する可能性を秘めているんです。よく、芸能人が“彼女バレ”したり、結婚発表した際に、SNS上に“愚痴垢”が増えますが、中の人は元“ガチ恋”オタクかもしれませんよ」

 オタク界のトラブルメーカーともいえる彼女たちだが、推しに恋愛感情を抱くこと自体は、悪いことではないだろう。ドラマ『ガチ恋粘着獣』の雛姫やりこめろたちの狂気は、“推し”という存在がいる人にとって、ファンとしての在り方を考えさせる、一つのきっかけになりそうだ。

『さんまの東大方程式』不祥事や炎上を起こした元出演者たちはいま

 4月22日、明石家さんまが東京大学の学生らとトークを繰り広げるバラエティ特番『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)がオンエアされる。前回は2020年11月だったため約3年ぶりの放送となるが、業界内では「出演者の不祥事や炎上騒動が多い番組としても注目されている」(テレビ誌ライター)ようだ。

 第10回目となる今回の番組には、MCのさんま、ゲストの陣内智則、佐藤栞里らのほか、現役東大生や番組出演OBが登場予定。これまでと同じように、さんまが中心となって東大生たちの面白いエピソードを引き出していくとのこと。

「そんな『さんまの東大方程式』の歴代出演者の中には、ネガティブな話題で、渦中の人となった者も。例えば、2017年3月放送回に登場した森田由乃。彼女は当時、東大生と“お見合い”する上智大学生として番組に出演し、カップル成立もしていました」(同)

 しかし19年12月、「週刊新潮」(新潮社)が自由民主党所属・小里泰弘議員に愛人がおり、同議員に高額な“手切れ金”を要求していた……などと報道。記事に愛人の名前は出ていなかったが、ネットユーザーの間で、読者モデルとしても活動していた森田と特定された。

「その後、森田自身が騒動に便乗する形で、YouTubeに『私が世間騒がせてるの由乃』などとラップを披露する動画を公開したことも、ネット上で話題に。また、森田は20年6月配信の『ABEMA的ニュースショー』(Abema)にも出演し、当時取り沙汰されていたアンジャッシュ・渡部建の不倫問題についてコメントしました、そんな彼女番組テロップで“パパ活YouTuber”の肩書がついていた点も注目を集めました」(同)

 ネット上にも「パパ活YouTuberってヤバい」「世も末」などと苦言が続出したものの、森田は後日、自身のTwitterで「『パパ活YouTuber』 というメディアが造り出したワード」「勝手に名付けられた」「今まで私自身が名乗ったことはありません」などとコメントしていた。

「とはいえ、しばらくはその肩書を生かしてメディア露出を増やしていた森田ですが、YouTubeは20年12月、Twitterは21年2月の投稿を最後に更新していません。なお、インスタグラムを見ると、そのプロフィール欄には『グラドルでもラッパーでもございません』と記載されています」(同)

 そんな森田と同じく17年3月放送の『さんまの東大方程式』に出演し、当時日本歯科大学生だった入澤優は、同年5月に“懲戒退学処分”となっていた疑惑が浮上。

「同月23日、入澤はTwitterで『芸能界入りたくて大学中退しました』と報告したのですが、別のTwitterユーザーが“入澤の懲戒退学処分が記された掲示物”の画像を投稿。理由としては“替え玉出席がバレたから”という情報が出回り、自らの意思で中退したかのように報告していた入澤に疑惑の目が向けられました」(スポーツ紙記者)

 入澤本人はその後、慶應義塾大学大学院を受験、合格したことを報告しており、グラビアや女優業など芸能界活動もほそぼそと展開している様子だ。

「一方、森田や入澤よりもはるかに深刻な問題を起こしてしまった『さんまの東大方程式』出演者が、稲井大輝です。彼は、16年3月放送の同番組に現役東大生として登場し、YouTuberとしても活動していましたが、18年9月に女性への強制性交容疑で逮捕され、20年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下りました。その後、稲井は同年6月にTwitterを更新し、『もう戻ってこないと思うやん?』というコメントとともに“手錠をかけられている姿”を連想させる写真を公開。同投稿には自身のサイトとみられるURLの記載もありましたが、23年4月19日現在、サイトは『現在準備中』となっています」(同)

 今回、久々の放送となる『さんまの東大方程式』だが、またも出演者が何らかの騒動を起こすことがないよう祈るばかりだ。

「YouTuber版めちゃイケ」実現も? フジがコムドットをゴリ押す深い意味とは?

 フジテレビの“YouTuber推し”が、いよいよ本格化しそうだ。

 同局は4月18日、「フジテレビ系ゴールデンウィークアンバサダー」に5人組YouTuberグループ・コムドットを起用したと発表。コムドットは4月29日~5月7日に放送される同局人気番組に続々と出演するそうで、同5日には、朝の『めざましテレビ』から夕方の『Live News イット!』まで電波ジャックをするほか、…

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『旅サラダ』中丸雄一が猫舌なのに“ふーふー”が少ない悪癖の理由を分析してみた

中丸雄一、大先輩の内藤剛志にひどいクイズを出す

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUN中丸雄一。4月15日放送回で彼が訪れたのは、宮…

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『ひるおび』人気番組から転落したワケ……テレビ関係者が語る“致命的な欠陥”とは?

 4月から日本テレビ系で朝の新番組『DayDay.』が始まり、あらためてワイドショー・ニュースショー戦線が注目されている。そんな中、番組存続が懸念されやすいのが『ひるおび!』(TBS系)だ。

 同番組は午前10時25分から午後1時55分までの超ワイド番組だが、致命的な欠陥があるという。

「『ひるおび』は、『3部制』になっています。午前10時25分から11時までの『ひるおび・0部』。11時から11時55分までの『ひるおび・午前』。そして11時55分から午後1時55分までの『ひるおび・午後』。しかし、この『0部』と『午前』に関していえば、あまりに視聴率的に低い。例えば、4月5日に放送回の場合、『0部』は世帯1.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人0.9%。『午前』は世帯2.4%、個人1.2%。『午後』は世帯3.9%、個人2.0%です」(テレビ業界関係者)

 しかし、3年前の『ひるおび!』は高視聴率の人気番組だった。2019年11月19日の『0部』の世帯は2.9%、『午前』は3.2%、『午後』は5.8%。これらと比べると、今は世帯1%台のスロースタートが尾を引き、午後の部でも世帯が4%いかないことも多い。もはや『午後』の2時間だけの放送にすればいいのではとも思える。

「TBSとしては、今さら『0部』と『午前』を撤廃し、新番組を立ち上げるという英断には踏み切れないのでしょう。やはり長年、不毛と言われたTBSの昼枠を復活させた『ひるおび!』のブランドは捨てたくないのだと思います」(同)

 さらに、放送時間が長すぎるがゆえの問題もあるようだ。

「『ひるおび!』は3時間半もあるため、ニュース素材を繰り返し流すことが多い。どの局のワイドショー・ニュース番組も同様のことをやっていますが、同番組は放送時間が長いため、別の部で取り扱った話題を次の部でもそのまま丸々“再放送”することも。さすがに番組視聴者からは、このループにうんざりする声が出ています」(同) 

 そもそも、どうして3部制を採用しているのか。

「全体の総計で視聴率を出すと、やはり『0部』と『午前』が足を引っ張り、平均はどうしても下がってしまいますからね。分割すればわずかながら、高めの視聴率が出る時間帯があるので、スポンサードしてくれる企業に向けたPRになるわけです。視聴者にはまったく関係のない話ですが」(同)
 
 最近は『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』『Nスタ』と、手堅く視聴率を稼ぐ番組に挟まれ、すっかり“谷間”になってしまった『ひるおび』。スタートから14年たった今、そろそろ一新してもよさそうな気がする。

芳根京子&重岡大毅『それパク』第2話、歴代ワースト更新? 敗因は「インパクト不足」か

 芳根京子が主演を務める『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)の第2話が4月19日に放送され、世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の6.0%から1.5ポイントダウンし、ネット上では「爆死確定」との声も上がっている。

 同作は、知的財産権をテーマにした奥乃桜子氏による小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)が原作。情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカー“月夜野ドリンク”の開発部員・藤崎亜季(芳根)と、知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語だ。

 同ドラマは、同日にスタートした裏番組『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)との視聴率争いが注目されているが、12日放送の第1話は『わたしのお嫁くん』が6.1%だったのに対し、『それってパクリじゃないですか?』は6.0%と、ほぼ同率でスタート。

 しかし、第2話では、『わたしのお嫁くん』が6.4%まで上昇したのに対し、『それってパクリじゃないですか?』は前出の通り4.5%まで急落。この数字は、1985年にスタートした「水曜ドラマ」枠において、単話の視聴率が公開されている全作品中、歴代ワースト記録にあたるものとみられる。

 また、芳根が民放キー局でドラマ主演を務めるのは、2018年1月期の「月9」ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)以来であるが、同作は「月9」枠において歴代ワースト記録となる全話平均6.1%を記録。

 かねてより、ネット上では「脇役で光るタイプ」という意見もある芳根だが、この先も低調が続いた場合、「低視聴率俳優」のレッテルを貼られかねない酷な状況だろう。

 ちなみに、同作は重岡の出演シーンが多いことから、ネット上では「重岡とダブル主演でもよかったのでは?」と指摘するジャニーズファンも一部見られる。ただ、この先、低調が続く可能性を思えば、汚名を着せられることを回避したともいえそうだ。

 なお、第2話では、亜季、部長の熊井崇(野間口徹)、親会社から出向となった北脇の3人を立ち上げメンバーとして、知的財産部を新設。亜季は、特許に詳しい弁理士・又坂市代(ともさかりえ)らの力を借り、知財についての勉強をスタートさせる。

 そんな中、月夜野ドリンクの主力商品「緑のお茶屋さん」とロゴやパッケージがそっくりなチョコレート「緑のおチアイさん」が存在することが発覚。亜季は早速、販売元である落合製菓に出向くも、お客さんを喜ばせたい一心で菓子作りを続けてきた社長・落合順吉(でんでん)の人柄に触れ、「悪気のないパロディ」だから許してあげられないかと考える。

 しかし、月夜野ドリンクの社長・増田一朗(赤井英和)は、「看板商品をパクるな」と裁判を指示。悩んだ末、知財部は折衷案として、落合製菓にOEM(業務委託)を提案したのだった。

 心温まるハッピーエンドであったが、ネット上では「OEMっていうの勉強になった~。優しい結末でよかったな」「万人受けしない題材なのに、ちゃんと面白かった!」と好意的な声がある一方、「悪くはないんだけど、なんかパンチが足りないな、このドラマ」「法律に興味があるから見始めたけど、よくある人情ドラマって感じ。地味な知財問題をドラマにするのは、やっぱり厳しいのかな」と、インパクト不足を指摘する声も散見される。

 見逃し無料配信動画サービス「TVer」では、「お気に入り数」が39.3万人(4月21日現在、以下同)を数え、67.7万人の『わたしのお嫁くん』に差をつけられている『それってパクリじゃないですか?』。これ以上、ワースト記録を更新しないことを祈りたい。

『ゴゴスマ』W不倫リポーター、「あからさま過ぎ」で内部告発された? 過去にも“やらかし”が…

 CBCテレビ制作・TBS系列放送の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』。同番組にリポーターとして出演しているフリーアナウンサーの上路雪江(じょうじ・ゆきえ)に、W不倫疑惑が報じられている。

 18日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)は、4月上旬に上路が妻子ある男性との“W不倫デート”をしている様子をキャッチ。ふたりは横浜・中華街を堪能したあと、シティホテルに姿…

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麒麟・川島明と有吉弘行、テレビに出過ぎ? 売れっ子にばかりオファーが集中する背景

 現在、テレビ業界一の人気者が有吉弘行。昨年には全曜日・全局(NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)で冠番組を持つ偉業を達成したが、麒麟の川島明が有吉を猛追し、二強体制が出来上がりつつある。

「川島は3月まで、朝の帯番組『ラヴィット』(TBS系)を筆頭に、『ウワサのお客さま』『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)、『サンデーPUSHスポーツ』『川島・…

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