これまでフジテレビ系列で単発特番として放送されてきた『まつもtoなかい』がレギュラー化され、4月30日にスタートしたが、元SMAPの中居正広と香取慎吾が6年ぶりに共演したということで大反響を呼んでいる。
このレギュラー初回は視聴率で世帯平均10.5%、個人7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。さらにTVerの見逃し配信では配信後1週間で245万再生を記録し、TVe…
これまでフジテレビ系列で単発特番として放送されてきた『まつもtoなかい』がレギュラー化され、4月30日にスタートしたが、元SMAPの中居正広と香取慎吾が6年ぶりに共演したということで大反響を呼んでいる。
このレギュラー初回は視聴率で世帯平均10.5%、個人7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。さらにTVerの見逃し配信では配信後1週間で245万再生を記録し、TVe…
毎週1つの街をピックアップし、その街のあらゆる情報を紹介する『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)は、今年で放送28年目を迎える。
現在は、初代MCの愛川欽也さんからバトンを受け継いだ井ノ原快彦がMCを務めているが、そろそろ30周年も見えてきたタイミングで、番組にある変化が訪れた。街の女性たちのファッションを紹介する名物コーナー「○○コレクション」がなくなりそうなのだ。<…
NHKの受信料徴収キャンペーンの勢いが止まらない。4月からは受信料未払い者に対し、割増金を請求できる制度がスタート。悪質と判断された場合、2倍の割増金を請求できるようになったほか、有識者会議でスマホを持つ人からの受信料徴収の可能性が指摘されるなど、徴収強化に躍起になっている。
NHKが未払い者の“逃げ得”を防ぐ努力をするのは当然だろうが、民放各局のテレビマンの目は極めて冷や…
芸能界の気になる話題や時事問題など、多種多様な情報をチェックできるワイドショー。視聴率競争を勝ち抜くため、各番組、趣向を凝らした独自路線で他との差別化を図っています。テレビ局の特色が強く押し出された番組も多数あり、“お気に入りのワイドショー”がある人は多いはず。そこで今回は、「平日朝~夕方のワイドショー、一番好きなのはどの番組?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は各局の主な24番組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年4月20日~2023年4月30日、回答数:87)
・『めざましテレビ』(フジテレビ系)
・『めざまし8』(フジテレビ系)
・『ノンストップ!』(フジテレビ系)
・『ぽかぽか』(フジテレビ系)
・『Live News イット!』(フジテレビ系)
・『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)
・『ZIP!』(日本テレビ系)
・『DayDay.』(日本テレビ系)
・『バゲット』(日本テレビ系)
・『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)
・『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)
・『news every.』(日本テレビ系)
・『THE TIME,』(TBS系)
・『ラヴィット!』(TBS系)
・『プチブランチ』(TBS系)
・『ひるおび』(TBS系)
・『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)
・『Nスタ』(TBS系)
・『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)
・『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)
・『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)
・『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)
・『堀潤モーニングFLAG』(TOKYO MX)
・『5時に夢中!』(TOKYO MX)
・その他(コメント欄に番組名をご記入ください)
接戦を制して1位に輝いたのは、麒麟の川島明とTBSアナウンサー・田村真子がMCを務める『ラヴィット!』。2021年3月より「ニュースなし! ワイドショーなし!」をテーマに放送をスタートし、当初はお笑い芸人が多数出演するバラエティ色強めの構成が「朝の情報番組には合わない」と賛否を呼び、視聴率不振が懸念されていました。
しかし、時間がたつにつれ、出演者たちが貪欲に笑いを取りに行く姿が視聴者の心を掴み、放送開始から2年がたった今では、視聴率もすっかり安定。
なお、レギュラー陣には、Snow Man・宮舘涼太や佐久間大介が名前を連ねており、そのほか若手ジャニーズがゲスト出演することもしばしば。SNS上にはジャニーズファンから反響が相次いでいます。
【投票コメント】
◎この番組がきっかけでSnow Manの舘様のファンになりました
◎同じようなNEWSばかりの中、笑いのある楽しい番組で朝にふさわしいと思った。
◎出演者全員が本当に楽しそうだから。
◎いつもいつも幸せな時間をくれる素敵な番組です
◎情報番組が同じような話題を取り上げるなか、異色を放ちつつちゃんと面白い番組。朝から明るい気分になれるから毎朝楽しみにしてる。
第2位には、羽鳥慎一アナが11代目の総合司会を務める『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がランクイン。レギュラーコメンテーター・玉川徹の歯に衣着せぬ物言いが番組の見どころとなってる一方、その発言が物議を醸すことも。
昨年9月には、故安倍晋三元首相の国葬をめぐる“不適切発言”で謹慎処分となり、スタジオ出演は不定期に。その後、今年4月に本格復帰を果たしました。
とはいえ、玉川氏の忖度ない発言に期待している視聴者は多く、また羽鳥アナの華麗な“さばき”もあって、度重なる炎上騒動も番組自体の人気にはさほど影響はないようです。
【投票コメント】
◎消去法でこれ一択。
◎MCが羽鳥さん、玉川さんの存在が大きく、礼儀正しくて、明るくて素晴らしい番組だと思います。玉川さんの復帰は、みんなで大喜びしました!
◎テレビのマスコミとしての使命を果たしている。
◎昔から見ている番組です。羽鳥さんと玉川さんのファンです。気楽に見れる番組です。
◎羽鳥さんの采配が素晴らしいうえに、玉川さんのありきたりでないコメント。ほかの数人のコメンテーターもいい。作り込んだパネルには感嘆させられる。
第3位の『DayDay.』(日本テレビ系)は、3月末をもって終了した『スッキリ』に代わり、南海キャンディーズ・山里亮太のMC番組として4月にスタートしたばかり。前枠に放送されている日テレの人気番組『ZIP!』や、フジテレビの『めざましテレビ』を抜いて、見事トップ3入りを果たしました。
放送が始まったばかりではあるものの、山里と共にMCを務める元NHKの武田真一アナの温和な雰囲気が評価を集めた要因のようです。
【投票コメント】
◎山ちゃんのファンだからです
◎武田真一さんのNHK時代とは違う、柔らかい雰囲気に山ちゃんのワードセンスが相まって、これからスタンダードな少し遅めの朝の雰囲気が出来そうで楽しみです。
同率3位に、21年9月末まで放送されていた『あさチャン!』の後番組『THE TIME,』がすべりこみでランクイン。同番組は、TBSが誇る人気アナウンサー・安住紳一郎を総合司会に据え、「ニッポンの朝がみえる」をコンセプトに、同年10月よりスタート。
しかし、放送開始から1年を迎えようとしていた22年9月、当時金曜の総合司会を務めていた俳優・香川照之が、“性加害報道”により番組を降板するというハプニングが発生。それまで木、金曜の進行役として出演していた江藤愛アナが金曜司会に昇格する形で窮地を脱しました。
【投票コメント】
◎安住さんと江藤さんの木曜が特に面白い!
4月28日から、ゴールデンタイムに進出した『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。テレビに映る彼らの姿を誇らしく思ったというファンも多かったのではないでしょうか。
各局が力を入れているゴールデン帯に冠番組を持てるのは、それにふさわしい人気と実力があるからこそ。ジャニーズファンの中には、「私の応援しているグループも、Snow Manに続いてほしい」と願っている人も多いはず。そこで今回は、ゴールデンで冠バラエティ番組を持ってほしい若手ジャニーズグループをアンケート調査。
回答の選択肢は下記の4グループ。これらから1グループを選び、その理由を回答してもらいました。(実施期間:2023年4月27日~2023年5月7日、回答数:235)
・King & Prince
・SixTONES
・なにわ男子
・Travis Japan
過半数以上の票を獲得したのはKing&Prince。メンバー5人のビジュアルの良さに加え、人柄が素晴らしいという点から、「ゴールデン帯で冠番組を持つのにふさわしいグループ」と感じるファンは多いよう。実際、土曜昼放送の『King&Princeる。』(日本テレビ系)には、一時期業界内で、ゴールデン進出説が浮上したものの、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退に伴い、5月13日をもってレギュラー放送を終了することに。永瀬廉と高橋海人の2人体制となったキンプリは、新たな冠番組を持つことができるのか――今後の展開に要注目です。
【投票コメント】
◎1択です 華があってカッコよくて優しくて
◎キンプる。が単純に面白いから。
◎年齢を問わず、誰が見ても楽しいと思うから。
◎カッコいいし、面白いし。 何事にも一生懸命で応援したくなる。 お茶の間人気もバツグン❗️
◎五人体制であれば間違いなくゴールデンに進出してたと。華あるし、煩くないし、見てて楽しいグループたから。前に出る人が多いグループは嫌いだから本当に理想的だった。
◎自然体なのに面白い
◎5人のキンプリの冠番組キンプる リビングの空気が穏やかになる時間
◎誰かを落とさなくても笑いがとれて子供から大人まで家族で楽しく見られる番組が作れる人たちです!
◎最高に面白くて仲良しな5人の番組を見たいです。よろしくお願い致します。
◎グループ全員見ててほっこりする。 嫌みなく笑っていられる。 見てて癒される。
2位は「バラエティ向き」と評価されることが多いSixTONES。メンバーのチームワークの良さや、公式YouTubeチャンネルの面白さが注目されています。特に、YouTubeではテレビゲームをプレイする姿などを通して、メンバーの“わちゃわちゃ”が堪能できると、ファンには好評を博しています。
【投票コメント】
◎彼らのわちゃわちゃ感は関ジャニのそれと似た感じがあって、既定路線ではない何かおもしろいものが見られそうな気がします。それに、六人とも芸人さんをリスペクトしていて、バラエティにも懸命に取り組むこと間違いなし!!!!!!
◎YouTubeのわちゃわちゃが世の中に知られてほしい
◎トークも面白いし、ゲストと音楽セッションしてほしい。
◎6人のやりとりが楽しいし 歌も上手いから冠番組の方が良さが生きると思います。
◎チームワークが抜群!バラエティでの個々の活躍がめざましいから。
◎絶対でしょう!! 歌もトークもうまい、踊れないと誤解されてるようだけれど、ずっと踊ってる 一番気にいってるのは髪の乱れを気しないで先に進むこと、でかい口開けて笑ってるし 少しも気どりがない、6人がそれぞれなところがあるのに流れがスムーズ 人数も丁度かな?歌割りも無理がない
3位はなにわ男子。メンバー一人ひとりの個性やグループの雰囲気、勢いの良さが評価されました。なにわ男子は現在、土曜午後に放送中の『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していることから、バラエティ慣れしているという意見も。
【投票コメント】
◎1人ひとりの個性があり、笑いも出来る。勢いもあり見てて明るくなれる。
◎バラエティ慣れしている
◎ダンス、歌曲、雰囲気、スノーマンの対局をなす感じがいい なにわ男子、スノーマンでテレビ、バラェティを盛り上げてほしい たまには、両グループでのコラボも見たい!
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月1日~7日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、5月7日に放送された嵐・松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第17回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く。
今回は、家康(松本)と武田信玄(阿部寛)の戦の火蓋が切られたものの、武田軍の圧倒的な強さに徳川軍は城を落とされ続ける状況に。そんな中、浜松城に籠城することを決めた家康だったが、信玄はまさかの浜松城を通過するという行動に出る。籠城の援軍に訪れた織田勢や家臣が対応に紛糾する中、家康は地の利を生かして野戦に臨むことを決断。しかし、信玄にその考えが読まれており、陣を整え徳川軍を待ち伏せする形で戦が開始するという内容だった。
徳川軍は大敗し、家康が死んだとの報が家康の妻・瀬名(有村架純)に届くというラストを迎えたが、視聴者は信玄の圧倒的な存在感に注目。「勝者はまず勝ちて、しかる後に戦いを求む。敗者はまず戦いて、しかる後に勝ちを求め、わっぱよ、戦は勝ってから、始めるものじゃ」との名言も飛び出した信玄に対し、Twitter上では「信玄、完全にラスボス感がある」「やっぱり戦国最強は武田信玄だな」などの声が出ていた。
第2位は5月7日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第5話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。
今回は、若林(高橋)が友人・春日俊彰(戸塚純貴)と結成したお笑いコンビ・ナイスミドルでテレビ番組のオーディションを受けたものの落選。ほかにもさまざまなオーティションを受けるが不合格が続き、どうやったら売れるのかに頭を悩ませる。さらに、父親・徳義(光石研)が会社を辞め、車上生活を始めるという問題も発生。
一方で、山里(森本)はピン芸人・イタリア人として活動を始めたものの、こちらも不調。女性同士のコンビを解消し、新しく男性の相方が見つかったばかりの芸人・山崎静代(富田望生)に目をつけ、コンビを組むべく奔走する、という内容だった。視聴者は山里がイタリア人としてライブに出るシーンに注目。Twitter上では「イタリア人、シュールすぎて最高にツボ」「森本くんが山ちゃん本人に似すぎている」など、森本の怪演ぶりに絶賛の声が多く集まっていた。
第3位となったのは、5月7日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第3話だ。FBIで検挙率トップを誇る全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。
今回は、お騒がせ俳優・本条海斗(藤本涼)が殺害され、大物俳優・羽鳥潤(石黒賢)が第一発見者となる事件が発生。捜査が進む中で、突然、羽鳥が出頭し、過剰防衛で本条を殺してしまったと自供するといった内容だった。
しかし、羽鳥には犯行時刻とされる時間に若手女優・篠塚真菜(山下リオ)と不倫をしていたというアリバイがあり、真犯人は羽鳥が出演していたドラマのプロデューサー・風間みどり(福田麻貴)であることが判明。羽鳥としては、殺人より、若手女優との不倫発覚のほうがダメージが大きいと判断しての自供だったのだが、Twitter上の視聴者からは「殺人より不倫がバレたほうがヤバいって、今の時代っぽい」「不倫を隠すために出頭するのはさすがにおかしいでしょ」など、賛否が分かれていた。
第4位は、5月2日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第3話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な契約結婚生活を描いたラブコメディだ。
今回は、東郷の父・智宏(利重剛)のはからいで、東郷と綾華が箱根へ新婚旅行に向かう。この旅行には動画撮影のために新田の秘書・秋田幸司(森永悠希)も同行。しかも彼の婚約者で、東郷も思いを寄せ続けていた同級生の女性・岡田小夜(小林涼子)がついてくることになり……と内容だった。
小夜への複雑な思いを抱いていた東郷だが、この旅行を通して徐々に綾華に惹かれていったのか、終盤の模擬結婚式のキスシーンでは、動画撮影が終わったにもかかわらず再び綾華にキス。Twitter上の視聴者は、「このおかわりキス、何回でも見れる」「2回もキスしたってことは、好きになってるってことだよね!?」など、このシーンに大熱狂していた。
ダウンタウンの松本人志と中居正広がMCを務めるフジテレビ系の新番組『まつもtoなかい』が4月30日にスタートした。初回には元SMAPの香取慎吾がゲスト出演、約6年ぶりとなる中居との共演が大きな話題となったが、第2回以降についてはビミョーな空気が流れているという──。
5月7日放送の第2回のゲストは、上沼恵美子と北川景子。さらに、番組後半にはマカロニえんぴつが登場し、楽曲を披…
昨年10月から、『午後もじゅん散歩』(テレビ朝日系)内でスタートした通販番組『ギャル曽根ファミリーの【ごちそう通販】』が、ごくひっそりと打ち切られていたという。
4月より、榊原郁恵と宍戸開の通販番組『ニッポンめしあがれ』が新番組としてスタートし、『ごちそう通販』のオフィシャルサイトには「この番組は放送を終了いたしました」という簡素なメッセージが掲載されているのみ。公式発表も特になく、SNS上でも打ち切りに気づく視聴者は見受けられないが、業界内からは「打ち切りの理由が理由だけに、番組関係者はこのまま何もなかったように済ませたいのでは」(芸能プロ関係者)という声が聞こえてくる。
主に主婦層からの人気を誇るギャル曽根にとって、唯一の冠番組だった『ごちそう通販』。共演は松本伊代で、主にキッチン用品を紹介する通販番組だったというが……。
「わずか半年で打ち切られてしまった原因は、低視聴率やトラブルでもなく、テレ朝幹部からギャル曽根に対して『好感が持てない』という、鶴の一声があったからだそう。通常、その程度のことで番組の存続が決まるはずもないのですが……」(同)
しかし結果的には、まさかの半年打ち切りに。実はギャル曽根が「スタッフウケが悪い」のは、業界的には有名な話なのだとか。
「彼女は番組の規模や共演者により『モチベーションや態度が大きく変わる』タイプで、特に地方番組の出演時など、やる気のない態度で共演者を困惑させるなんて話も耳にします。内包番組とはいえ、キー局の冠番組、しかも松本との共演だった『ごちそう通販』では、そういった態度を見せていなかったでしょうが、そんなギャル曽根をかばうスタッフもいなかったためか、あれよあれよという間にクビを切られてしまった……という流れでは」(同)
新たにスタートした『ニッポンめしあがれ』も通販番組だが、榊原が選出された決め手は、やはり“業界内好感度の高さ”なのだろうか。
坂口健太郎が主演を務める連続ドラマ『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)。5月6日放送の第3話「人気アイドルを緊急オペ!」では、9人組男性アイドルグループ・&TEAM(エンティーム)の一部メンバーがドラマ初出演を果たし、その扱いにファンから驚きの声が相次いだ。
ヒットメーカーの秋元康氏が原案・企画を手掛ける同ドラマは、ワケあり患者の命を現金1億円、秘密保持契約、そしてチョコレートで救う天才外科医チームを描く医療モノ。
10歳の天才外科医である“Dr.チョコレート”こと寺島唯を演技初挑戦の子役・白山乃愛が、彼女の代理人である“Teacher”こと野田哲也を坂口が演じるほか、外科医チームのメンバーには斉藤由貴、小澤征悦、葵わかな、鈴木紗理奈らがキャスティングされている。
※以下、『Dr.チョコレート』第3話のネタバレを含みます。
第3話では、同ドラマの主題歌「Blind Love」を歌う&TEAMのHARUA、MAKI、TAKI、YUMAが、4人組グループ・WORLD CLASSのメンバー役でゲスト出演。
テレビ収録のために日テレを訪れたWORLD CLASSだったが、アンディ(HARUA)が トイレで突然倒れ、局に居合わせた唯たちが発見。テレビ局にあった電動ドリルやストローなどを用い、急きょ“水頭症ドレナージ手術”を行う様子が描かれた。
なお、&TEAMは、昨年、HYBE LABELS JAPANの主催で開催され、Huluなどでも配信されたオーディション『&AUDITION - The Howling -』にてメンバーが選抜され、昨年12月にデビューした注目のボーイズグループ。
彼らの『Dr.チョコレート』への出演は先月に予告されたが、初のドラマ出演とあって、ここまでストーリーの本筋に関わる役どころとは想像していなかったファンも多かった様子。そのため、ネット上では「思わぬ大抜てきで、うれしい!」と歓喜する声も見られる。
一方、演技力に関しては、「HARUAくん、演技うまい!」「ドラマ初めてとは思えないくらい、みんな上手だった」とファンから賛辞も飛び交っているが、それ他の視聴者からは「アイドル役のメンバーの大根ぶりが、見ていてちょっとつらかった……」「周りの役者がうまいから、ゲストの男の子たちが浮いてた」とネガティブな声も少なからず上がっており、賛否を呼んでしまったようだ。
また、日テレは2月に、坂口が同作に続いて7月クールでも同局系日曜ドラマ(日曜午後10時30分~、読売テレビ)で主演を務めると発表。7月期の作品については、いまだタイトルも発表されていないが、日テレは「坂口健太郎、2クール、2COOL。」のキャッチコピーで、この“超異例”の編成を盛り立てている。
ということは、先行で放送される『Dr.チョコレート』は、7月期にバトンを渡す意味でも、“絶対にコケられない”状況といえるのだ。
しかし、『Dr.チョコレート』の世帯平均視聴率は、第1話が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.3%、第3話が5.7%と右肩下がり。同枠前クールの嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』は全話平均7.1%だったが、このまま低調が続けば、前クールを下回る可能性もありそうだ。
ティム・バートン監督のファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)を彷彿とさせる演出も散見されることから、SNS上では「闇医者チームの衣装がかわいい!」「こんなにポップな医療ドラマは新鮮!」と好意的な反応も目立つ同作。この先も視聴率低下が続けば、日テレ2クール連続主演の坂口にとってもマズイ状況といえるが、果たして……。
あの人気番組が久々に帰ってきた。5月4日、テレビ東京の『最強大食い王決定戦』がおよそ3年ぶりに放送され、国内外から選りすぐりの強豪が集結。アンジェラ佐藤、らすかる新井、はらぺこツインズ・小野かこ・あこ、世界ナンバー1の異次元女王・モリーらが揃ったが、ほぼノーマークだったYouTuberの河田大志が優勝を飾った。
「テレ東の大食い王決定戦は30年もの歴史があり、現在も年1回ペー…
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