『スカッとジャパン』に声優ファンが不満!? 森久保祥太郎&速水奨出演コーナーに「とても残念」「拍子抜け」と落胆のワケ

 7月5日に放送されたバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の一部コーナーが、声優ファンの間で物議を醸しているようだ。

 この回の終盤、人気声優の森久保祥太郎、速水奨が出演するコーナー「神ボイススカッと」を放送。それぞれ、スーパーの店員、花屋の店長に扮し、視聴者から投稿されたエピソードの再現ドラマに登場した。

「森久保扮するスーパーの店員は、買い物をした夫婦が誤ってワインの瓶を割ってしまい、険悪な雰囲気になった際、『ワインの芳醇な香りに包まれて、ちょっぴり飲んだ気分になれました』と、キザなセリフでフォロー。別のワインを無料で差し上げるというエピソードだった。速水が演じた花屋の店長も、母の日に花を買いに来たものの、お金が足りずに買えない子どもを見て、閉店30分前に値札を半額に書き換え『これできっと、君のお母さんも笑顔になるよ。この花のようにね』と、ささやいていました」(芸能ライター)

 しかし、番組公式Twitterによると、同コーナーは「一部地域」では放送されなかったようで、ネット上に「楽しみにしてたのに、見られなくてガッカリ」「『神ボイス』のために見てたのに、放送されなかったんだけど!?」「うちって『一部地域』だったんだ……普通に映ると思ってた」など、落胆の声が多数上がっていた。

「こうした声が届いたのか、放送終了後、番組公式Twitterアカウントは『神ボイススカッとを見られなかった地域の方 TVerでもご覧頂けます』と、動画配信サイト『TVer』のリンクを掲載して対応。速水の公式Twitterアカウントも、同様のアナウンスをしていました。しかし、『地上波で、全国各地で見られるようにしてほしかったです。楽しみにしていましたが、拍子抜けしてしまいました』『配信じゃなくて、テレビで録画したかったんですが……』など、不満を訴えるファンも見受けられます」(同)

 地方で放送されないテレビ番組などに、「一部地域を除く」と表記されることは珍しくないが、なぜ「神ボイススカッと」はこのような声が出てしまったのだろうか?

「どうやら、『神ボイススカッと』コーナーのみが放送されず、番組自体は“一部地域”でも見られたようなんです。ネット上には『なぜか「神ボイス」だけ録画できてなかった。一部地域だから?』『最後のコーナーだけ見られなくて、とても残念です』といった声が出ているほか、『一部地域って、結局どこなの?』『またガッカリしたくないから、放送される地域をはっきり書いてほしい』などと求める声もありました」(同)

 見逃し配信で見られるとはいえ、リアルタイム視聴や録画で番組を見ようとしたファンが落胆するのも無理はないだろう。今回のように人気芸能人が出演する場合は、詳細にアナウンスしたほうがいいのかもしれない。

『関ジャム』ボカロP特集なのに再認識する人間の声の素晴らしさ。「うっせぇわ」大ヒットはAdoの表現力ありきだった?

 7月4日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は前回に引き続き、自作曲をボーカロイドに歌わせて活動する「ボカロP」特集の後半戦が放送された。

「うっせぇわ」以前は失敗の連続だった

 前回は「春を告げる」を制作したくじらがボカロPになるまでの経緯を明かしたが、今回は「うっせぇわ」が話題のsyudouが波乱万丈の音楽人生を語…

続きを読む

『TOKYO MER』初回視聴率14.1%の好発進! 「『ナイト・ドクター』より面白い」と好評も、中条あやみが「残念」「棒演技」!?

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が7月4日にスタートし、初回視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴者からの評判も良く、好調な滑り出しを切ったものの、ある俳優の演技が「残念」と言われているようだ。

 このドラマは、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームが舞台。同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)が、ほかのメンバーとともに、事故や災害の現場で命を救う姿が描かれている。

「初回は、TOKYO MERの発足記念式典を行う中で、バスによる事故が発生するというストーリーでした。現場に到着した喜多見は、消防庁から制止されながらも事故に遭ったバスの中に突入。研修医の弦巻比奈(中条あやみ)や、厚生労働省の医系技官である音羽尚(賀来賢人)の助けを借りながら救命作業を進め、見事“死者ゼロ”に抑えた……という内容でした」(芸能ライター)

 6月26日に最終回を迎えた『泣くな研修医』(テレビ朝日系)や、同21日から開始した『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)など、“医療ドラマラッシュ”ともいえる状況の中でスタートした『TOKYO MER』。必然的に、これらの作品と比較するような感想も多かったが、ネット上では「初回から見ごたえのある内容で期待できる! 最近見た医療ドラマの中では一番かも」「鈴木亮平と賀来賢人の演技力がずば抜けてる。『ナイト・ドクター』より面白い」などと、おおむね好評のようだ。

 その一方で、中条の演技については「1人だけ“棒演技”で浮いてる」「演技が微妙で残念」など、批判的な声が多数見受けられる。

「中条といえば、今年1月期に放送された連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)でもヒロインを務めていましたが、『こんなに演技ヘタだっけ?』『ヒロインにまったく気持ちが入らない』などと酷評されていました。そのため、“演技派”揃いの『TOKYO MER』出演が発表された当初から、『中条あやみ、この中に入って大丈夫なの!?』といった心配の声が少なからず上がっていたんです。そんな予想通り、放送後には『やっぱり見てられなかった』『ほかの役者がうまいから、余計に目立つ』など、辛辣な意見もありました」(同)

 今月2日に放送された『A STUDIO+』(TBS系)に出演した中条は、「演技している自分が恥ずかしいというか、自信が持てなかった時期」があったと述懐。19年放送のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演した頃から、演技へのモチベーションが上がったなどと話していたが、『TOKYO MER』では、さらなる成長が必要なのかもしれない。

水卜麻美の出世を阻むのは“男の嫉妬”? 「男より出世」することを貶めるゴシップ記事のミソジニー

 ぽっちゃりキャラで愛されている、日本テレビ所属のアナウンサーである水卜麻美さん。彼女が食べている姿が可愛らしくて癒されるというファンはとても多く、私もそう思う。おいしそうに幸せそうに食べている姿は、とても可愛い。こういった女性が好きな男性もとても多いだろう。

 2021年4月ごろ、そんな水卜麻美さんが某大手芸能事務所からの3億円のヘッドハンティングを断ったという話題がのぼった…

続きを読む

7月期ドラマ、最注目作は中島健人『彼女はキレイだった』!? 初回7.6%と振るわずも、業界内から期待の声が上がるワケ

 各局7月期の連続ドラマが徐々に放送を開始している。芸能記者によると、業界関係者の間で最も期待値が高いのは、7月6日に第1話が放送された、フジテレビ系の「火9」枠『彼女はキレイだった』だという。

「Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める同作は、2015年に放送された大ヒット韓国ドラマのリメーク版。太っちょ少年時代を経てイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生美少女から冴えない無職のアラサーになった佐藤愛(小芝)の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリーです」(芸能記者)

 初回の世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、決して好発進とは言えない数字だが……。

「同作は、世帯視聴率よりもコア視聴率(13~49歳の視聴データ)を意識して作られており、女性ファンの多い中島と、若手演技派女優として注目されている小芝のキャスティングもうまくハマっている。長谷部のライバル役・樋口拓也を演じる赤楚衛二は、昨年10月期放送の主演ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)で多くの女性ファンを獲得していますし、完全に“若者ウケ”を狙った作品といえるでしょう。まさに“2021年らしさのある連ドラ”という感じです」(同)

 『彼女はキレイだった』だけでなく、近年、コア視聴率を狙った連ドラが増えつつあるという。

「当初は日本テレビだけが“コア視聴率優先”のドラマ制作に取り組んでいましたが、今や日本テレビ以外の局にも同様のドラマ枠ができています。たとえば、フジテレビ系『木曜劇場』枠は、かつて“大人向け”をテーマにしていましたが、ここ数年は若年層をターゲットにした作品が多くなっています」(テレビプロデューサー)

 一方、TBSの「火曜ドラマ」枠で今月13日にスタートする『プロミス・シンデレラ』も、業界内の注目度が高いようだ。

「同作は、今年5月時点でコミックの累計発行部数が200万部を突破した、漫画家・橘オレコ氏による同題マンガ(小学館)原作の、“年の差ラブストーリー”です。主人公・桂木早梅を二階堂ふみが演じ、早梅に興味を抱く高校生・片岡壱成役に眞栄田郷敦、壱成の兄・成吾役には岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/EXILE)が起用されるなど、とにかく『キャスティングが豪華!』と業界内でも話題。特に二階堂は、昨年のNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを演じ、同年末の『紅白歌合戦』で紅組司会まで務めた実力派女優。今後は『やりたい仕事しかやらないだろう』と思われていただけに、ここにきて、ほとんど出演してこなかったラブコメ作で主演するという点に驚きの声が上がっています」(同)

 その一方で、ネガティブな意見が寄せられている作品も。日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠、『ボクの殺意が恋をした』には「期待薄」との声が聞かれる。

「中川大志が主演する同作は、亡くなった父の親友で“伝説の殺し屋”の男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた主人公・男虎柊(中川)が、何者かに殺害された丈一郎の仇を討つため、自ら殺し屋になって犯人への復讐を決意する……という内容。ヒロイン・鳴宮美月役には新木優子が抜てきされていますが、業界関係者からは『同枠の過去作品と比べると魅力度は低い』『設定もキャストも地味』と言われています」(同)

 同枠は前クールに嵐・櫻井翔と広瀬すずのダブル主演で『ネメシス』を放送。こちらも評判はイマイチだったが、それでも初回視聴率は11.4%と2ケタをマーク。かたや『ボクの殺意が恋をした』は、4日放送の初回で5.8%と明らかにつまづいており、早くも「“打ち切り”候補」(同)と言われているようだ。

「7月15日にスタートする『推しの王子様』(フジテレビ系)も不安視されています。主演予定だった深田恭子が病気療養のために降板し、比嘉愛未が代役に選ばれたという経緯がある作品で、ゲーム制作会社の社長・日高泉美(比嘉)が自社のゲームキャラクター・ケント様と似た容姿の五十嵐航(渡邊圭祐)と出会い、乙女ゲームさながらに彼を理想の男性に育てていくというオリジナルストーリー。急な出演者変更は仕方がないものの、ドラマは深田を主演に見据えて作られただけに、ほかの女優が演じるとなると、いろいろと無理が生じてしまうでしょう」(テレビ誌ライター)

 なお、比嘉の相手役を務める渡邊は、18~19年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)でドラマデビューを果たし、昨年1月期の話題作『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に出演するなど、人気急上昇中の若手イケメン俳優。しかし、そんな渡邊とともに起用されている、“ほかのイケメン俳優”に問題が浮上した。

「ゲームプランナー・有栖川遼役の瀬戸利樹も、16~17年放送の『仮面ライダーエグゼイド』に出演していた“仮面ライダー俳優”ですが、今月4日、ニュースサイト『文春オンライン』で、緊急事態宣言下の6月18日に東京・六本木で20人超えの飲み会に参加していたと報道。芸能人の“自粛破り”には世間から厳しい目が向けられているだけに、ドラマ瀬戸はドラマの出演者として、放送直前にイメージを悪化させてしまいました」(同)

 さまざまな悪条件が重なってしまった『推しの王子様』。下馬評を覆し、高視聴率でスタートを切れるだろうか。

『チコちゃんに叱られる!』なぜ円周率はずっと続くのか…その“終わりなき旅”

 7月2日放送『チコちゃん叱られる!』(NHK)のゲストは、今回が初登場の堀田茜と昨年7月10日放送回以来3度目の登場となる野々村真だ。

 それにしても、菅義偉首相が決まって金曜夜に会見を行うため、『チコちゃん』が休止にならないかソワソワするのが癖になってしまった。その上、次々回(7月23日放送回)からは東京五輪中継により、3週にわたる『チコちゃん』の放送休止が予定されている。…

続きを読む

明石家さんま頼みも効果薄? 『行列のできる法律相談所』SPが9.7%で日曜劇場『TOKYO MER』に完敗!

 7月4日スタートの日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)初回が、個人視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯14.1%と、好調な滑り出しを見せた。

「『日曜劇場』お得意の“政治的思惑”を背景にして、走るオペ室『ERカー』の中での緊迫した手術、さらにはバスを実際に横倒しにして再現した事故現場での治療など、息もつかせぬ展開で視聴者を釘付けにしました」(芸能ライター)

 そんな本格救命ドラマに見事に食われてしまったのが、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)だ。この日は、視聴率男といわれる明石家さんまをスペシャルMCに据えて2時間スペシャルを放送。人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(同)のレギュラー放送を取りやめにして、夜8時からオンエアされた。

「この日は“私の神アイドルスペシャル”ということで、ゲストが憧れのアイドルへの思いを語りました。一番の盛り上がりは、ゲストのフワちゃんと滝沢カレンが大好きだったミニモニ。から、矢口真里と辻希美が登場し、4人でコラボしたところ。人気曲『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』を披露しました」(同)

 しかし、結果は世帯視聴率で2ケタにも届かず完敗に終わったようだ。

「『行列SP』は個人5.6%、世帯9.7%でした。及第点といえば及第点ですが、さんまをMCにわざわざ据えた割には、効果がなかったというべきでしょう。そして視聴者は、懐かしのアイドルより、リアリティのある医療ドラマを選んだということ。正直です」(業界関係者)

 ちなみに、「日曜劇場」の初回の裏でさんまが『行列』の司会を務めることはよくあるという。

「4月25日の『行列3時間SP』でさんまがMCになった際は、ちょうど『ドラゴン桜』の初回でした。かぶらない時間帯もありましたが、このときは『ドラゴン桜』が個人8.8%、世帯14.8%だったのに対し、『行列』は個人7.8%、世帯12.8%と僅差に迫り、日曜劇場に一矢報いています」(同)

 この日の『行列』は、大泉洋らのTEAM NACSが登場したことでも話題に。それに比べると、7月4日放送は番組後半で、さんまがプロデューサーになるコーナーを放送。質は良いのに売れなくて困っているモノをさんまがプロデュースするという内容で、「コンテンツ的にパンチが足りなかった」(同)との意見も。

「『行列』といえば、MCの1人だった雨上がり決死隊・宮迫博之がいなくなり、さらにはひな壇で盛り上げていたアンジャッシュ・渡部建も姿を消した。以降は東野幸治とフットボールアワー・後藤輝基が週交代でスタジオを回すようになり、トークもマンネリ化。もはや“上がり目”がありません」(同)

 さらに最近では、弁護士の出演者も北村晴男氏1人しかいないなど、『法律相談所』の番組名も形骸化。さんま頼みでも効果がないとなると、何らかのカンフル剤がないと黄金期の数字を取り戻すのは難しいのかもしれない。
(村上春虎)

TBS安住紳一郎アナ『ぴったんこカン・カン』は打ち切りで『新情報7daysニュースキャスター』は継続になったワケ

 TBS安住紳一郎アナが司会を務める『ぴったんこカン・カン』(金曜午後8時~)が9月る。

 TBSの安住紳一郎アナが、10月から放送する朝の新情報番組『THE TIME,』のMCを担当することが決まった。そこで最大のネックとなるのが、安住アナの“過重労働”問題だ。

 現在、安住アナは同局の『ぴったんこカン・カン』(9月に終了予定)、『新情報7daysニュースキ…

続きを読む

ドラマ『彼女はキレイだった』中島健人演じるイケメンエリートが「性格悪すぎ」!? 韓国版ファンが擁護「いろいろ端折ってる」

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が7月6日にスタートし、平均視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、2人が演じる役の“設定”に、賛否が飛び交っている。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版。初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”です。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子・佐藤愛を小芝、冴えない太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した毒舌男子・長谷部宗介を中島が演じています」(芸能ライター)

 第1話では、愛のもとに、小学6年生でアメリカに引っ越して以来、一度も会っていなかった初恋相手の宗介から「帰国するから会いたい」とメールが届く。約束の日、愛は待ち合わせ場所に向かうも、昔とは違う容姿に変貌したことで宗介に気づいてもらえず。彼に嫌われたくない愛は、急きょ代役としてルームメイトの桐山梨沙(佐久間由衣)を宗介のもとに向かわせ、“偽物の愛”と気づかない宗介は再会を喜んでしまう。

 その後、宗介と二度と会うことはないと思っていた愛だが、就職先の大手出版社で、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長を務める宗介と再会。期間限定で同じ編集部で働くことになり、彼女が“本物の愛”であることを知らない宗介は、仕事のできない愛に冷たく当たってしまう……という展開だった。

「バイト先の居酒屋で客に絡まれた女性店員を助けた愛が、『ダッセエ! あっち行ってろバーカ』と客に頭から飲み物をかけられたり、男性店員たちは、愛がかばった女性店員のことしか心配しないといった差別的な展開に対し、ネット上では『古臭すぎる』『非現実的』といった指摘が噴出。そもそも、“小芝=パッとしない容姿”という設定にも『ピンとこない』『髪形が変なだけ』とのツッコミも相次いでいました。一方、愛に『名前が気に入らない』などと理不尽に冷たく当たる宗介に対し、『性格悪すぎ』『主役がこんなに嫌なヤツとかありえない』と不快感を訴える視聴者もいるようです」(同)

 ただ、韓国版のファンからは「いろいろ端折りすぎてるから宗介が性格悪いだけに見えるけど、セリフは結構忠実」「文句言ってる人は、原作見てみたら?」と擁護する声も多い。

 また、昨年1月期の「火曜ドラマ」枠で放送された上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』や、今年1月期に同枠で同じく上白石が主演した『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(共にTBS系)に「設定が似てる」「『恋つづ』と『ボス恋』を混ぜたような内容」と既視感を訴える声もあるが……。

「そもそも『恋つづ』の放送時、韓国ドラマファンの間で『「彼女はキレイだった」のパクリ?』『韓国のドラマでこのパターン見た』などと話題になっていたため、『似てる』と指摘されてしまうのは、当然かもしれません。ただ、韓国版を見てない人も多く、『恋つづ』は最終回で平均視聴率15.4%を記録するヒット作となりましたから、リメーク版『彼女はキレイだった』に“二番煎じ”感が漂ってしまうのでしょう」(同)

 初回から7%台と、微妙な数字でスタートした『彼女はキレイだった』。「テンポが良くて面白い」「風花ちゃんかわいいし、ケンティ(中島)もかっこいい!」と評価する声もあるだけに、今後の盛り返しに期待したい。

どうした谷原章介 『めざまし8』で問題発言連発でも“セーフ”なワケ

 今年3月に始まったフジテレビ系の情報番組『めざまし8』でメインMCを務める谷原章介。番組開始当初は、そのさわやかなイメージも相まって、“完璧すぎる”と話題になっていたものの、放送から1クールが経過すると、その発言が物議を醸すことも増えてきた。

「よゐこ濱口優さん・南明奈さん夫妻の第1子が死産になったニュースと伝えたときに、谷原さんは『こういう言い方をしたら誤解されるかもしれな…

続きを読む