『水ダウ』の視聴率がイマイチなのは“おもしろすぎる”から? カリスマPが語った衝撃の現実

 芸能人が自分の好きなことについて語る番組はめずらしくないが、なかなかお目にかかれないのが「自分の好きなテレビ番組を語る番組」だ。他局の宣伝をすることになるため、なかなか成立し得ないものだが、NHKがこの企画に挑戦。出演者が他局の人気番組をアツく語る様子を放送し、話題になっている。

 その番組は、17日に放送された『コンテンツ・ラヴァーズ』。内容はタイトルどおり自分が好きなコン…

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「メンタリズムやらせ疑惑」から見えた、ニセ能力者・経歴詐称者とテレビ業界の“共犯関係”

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、ネット配信動画でメンタリストDaiGoの“メンタリズム”についての“やらせ疑惑”を暴露するも、その後、謝罪することとなった。

 淳は8月19日、YouTubeチャンネル『ロンブーチャンネル』でのライブ配信で、ホームレスや生活保護受給者に対して差別的な発言をしたDaiGoに言及。問題となっている発言について「支持できない」としたうえで、DaiG…

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『24時間テレビ』注目度急落、目玉企画なしで制作サイドのモチベーションも低下…それでも終了はあり得ない?

 8月14、15日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』の 、番組を通しての平均世帯視聴率が12.0%、平均個人視聴率が7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが明らかになった。昨年の世帯視聴率15.5%、個人視聴率8.8%をいずれも下回る結果となった。

 さらに、番組終了時点の募金額は4億2102万9826円で、これも昨年の番組…

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Sexy Zone・中島健人&小芝風花主演『彼女はキレイだった』、視聴率イマイチも“ネットは大盛況”!? 難点は「あの女優」の演技力か

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が8月24日に放送され、世帯平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字的にはいまひとつではあるものの、ネット上はヒロインとライバルの行動をめぐって議論が白熱しているようだ。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版で、初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)と、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)、さらに宗介に想いを寄せる愛の親友・桐山梨沙(佐久間由衣)、愛と宗介の同僚で、愛に惹かれている樋口拓也(赤楚衛二)のいびつな四角関係が見どころです。視聴率は初回から7.6%と振るいませんでしたが、東京オリンピック期間中に放送された第4話では、さらに4.8%まで下落。最新話で再び7%台まで回復しましたが、2ケタ台には程遠い状況です」(芸能ライター)

 第7話では、宗介が“幼なじみの愛”だと思い込んでいた人物は、彼女の親友の梨沙であることを知り、同僚の愛こそが、長年再会を夢見てきた相手であると気づく。また、愛も宗介が自分の正体に気づいたことを知り、ようやく2人の気持ちが通じ合うことに。クライマックスではキスシーンも描かれ、視聴者にとって大興奮の展開となった。

「第1話で愛に頼まれて身代わりとなり、愛のふりをして宗介に会いに行った梨沙ですが、その後も愛に黙って宗介に会い続けた結果、彼に恋心を抱くように。愛と思い込んでいる宗介は梨沙に優しく接するものの、子どもの頃と変わってしまった愛に徐々に違和感を抱き始め、第6話で梨沙から“初恋の相手”だと告げられても、そこまでなびく様子はありませんでした。さらに第7話では、梨沙が本物の愛ではないことに気づいた宗介から、『君は誰なんだ?』と詰問されて散々な状況に……。ネット上では、そんな梨沙を不憫に思った視聴者から『梨沙の当て馬ぶりがかわいそう』『好きな人からこんな対応されたら地獄』と同情する声が集まっていました」(同)

 一方、イケメンに成長した宗介に引け目を感じ、梨沙に自分のふりをするよう頼んだ愛だが、梨沙が宗介と会っていることに気づくと、愛は梨沙を避けるようになってしまう。そんな愛の冷たい態度には「愛もフォローしなよ。自分勝手だよ」「これ、愛は完全な被害者じゃないでしょ」と厳しいツッコミが相次いでいる。

「理沙を擁護する声が上がる中、彼女は愛が大切にしていた宗介との思い出の“パズルのピース”を盗み、『宗介が大切にしてくれてる昔の思い出は、私にとっても大切なものなの』と嘘をついていたため、『パズルまで盗んだんだから、嫌われて当然』『立場を利用し続けていたのは梨沙の方』という意見も。回を追うごとに、ネット上では“愛派”と“梨沙派”の議論が白熱しています」(同)

 そういった視聴者の盛り上がりが影響してか、Twitter上では「友だちに勧められて6話から見始めたら、はまっちゃった」「途中から見たけどめっちゃ面白い。1話から見直す!」という声も目立つ。

「海外ドラマのリメークが多い昨今のドラマ界ですが、大失敗するケースも少なくありません。そのため、『彼女はキレイだった』に関しても、放送前に原作ファンから『安易にリメークするのはやめてほしい』『舞台が韓国だから成立する話なのに』などと苦言が相次ぎました。ただ、今や『韓国版と違った面白さがある』『韓国版も日本版、どっちも大好き』という声は多く、広く受け入れられている印象。難点を挙げるとすれば、愛の同僚・須田絵里花役で出演しているフリーアナウンサー・宇垣美里の演技が『大根すぎる』として、不評なことくらいでしょうか……」(同)

 視聴率はイマイチながら、評判は上々の『彼女はキレイだった』。最終回へ向けて、さらなる注目度の上昇も期待できそうだ。

『家、ついて行ってイイですか?』自分をフった女性がいきなり婚約者になった、記憶喪失の男性と2度のプロポーズ

 8月18日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、「2021年夏!ナゼ?激変した人生SP」と題した3時間半の拡大版。単純計算すると通常放送の3.5倍の尺だ。どれだけ家について行くのか?

プロポーズした記憶がまったくない

 2015年4月、新宿のおひとり様専用カラオケボックスで番組スタッフが声をかけたのは28歳の女…

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『24時間テレビ』視聴率不発のウラに「募金リレー」……目玉企画・チャリティーマラソンをやれない日テレのジレンマ

 さる8月21日、22日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で行われたチャリティー企画「復興への想いをつなぐ募金リレー」。福島県楢葉町にある復興の象徴「Jヴィレッジ」の敷地内、約100キロのコースを10人のランナーが24時間リレー方式で走るという内容だった。この放送を見たテレビ関係者は「マラソン企画はもう潮時を迎えている」とシビアに分析する。

 第1走を務めたメインパーソナリティーのKing&Prince・岸優太を皮切りに、リレーでタスキをつないでいった「募金リレー」。続く走者には、東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼、同じく五輪レスリング女子で史上初の姉妹で金メダルを獲得した川井梨紗子・川井友香子、五輪バスケットボール女子で銀メダルを獲得した林咲希といったメダリストのほか、フィギュアスケート・荒川静香、ラグビー・五郎丸歩、体操・田中理恵、サッカー・丸山桂里奈、ボクシング・長谷川穂積と、人気のアスリートが集結した。

「ランナーのラストに登場したのはTOKIO・城島茂。2014年には、同番組で101キロのチャリティーマラソンに挑戦しています。このときは放送終了ギリギリに日本武道館にゴールインし、瞬間世帯最高視聴率41.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。なお、メインパーソナリティーは関ジャニ∞で、番組全体の平均視聴率は17.3%でした」(芸能ライター)

 今回の募金リレーにおける城島のゴールシーンも、番組最高視聴率を記録。世帯23.4%(個人16.0%)と結果を残しているが、7年前と比べておよそ20%も激減している。

「今回の『24時間テレビ』全体の平均視聴率は世帯12.0%(個人7.0%)。これまで44回あった番組放送史上29位タイ、個人は関東で計測が始まった1997年以降の25回中、歴代22位とかなり低い。これは、チャリティーリレーへの注目が低かったことも起因していると思われます。毎年、数字が盛り上がるのはチャリティーマラソンの企画と決まっていて、全体的な平均視聴率も上げていましたからね」(同)

 マラソン企画の転機は19年の『24時間テレビ』。ハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、水卜麻美アナ、いとうあさこの4人がタスキをつないで合計148.78kmを走る「24時間駅伝」が実施された。24時間を1人で走り続けるという、それまでのコンセプトが変更されたのだ。

「近年は、“無理しない”“つらかったら頑張らなくてもいい”という風潮が強くなっていて、SNSでも『苦しいだけなのに、なんで走らせるんだ』『24時間も走らせる意味がわからない』という声が多くなっていました。『24時間駅伝』は、そんな批判に対する一つの対策だったのでしょう。ところが、翌年の20年はコロナ禍によって公道を走ることが困難に。代替企画として行われたのが、日産自動車追浜工場の構内を利用した『24時間募金ラン』でした」(放送作家)

 工場の敷地内、1周5キロを走るたびに10万円をランナー自らが募金する「24時間募金ラン」。企画の発起人は元マラソン選手の高橋尚子で、3日前にランナーの打診を受けたという柔道家・松本薫は、「なんか募金するって説明受けたんですけど、難しくてあまり聞いてなくて。わからなかったので走りました」とインタビューで答えている。ランナーとして走るだけでなく、募金しなければいけないというコンセプトは、参加者だけでなく視聴者の混乱も招いた。

 そして、その翌年となった今年は、東日本大震災から10年を迎えたことから「復興」を打ち出し、ランナーが被災地への思いを胸に走る企画を行った。

「今回は、ジャニーズの岸と城島以外は全員アスリートという顔ぶれ。これも、『普段マラソンとは無縁の芸能人を無理やり走らせるなんて……』という世間からの批判に対する策なんです。職業柄、アスリートは一般人に比べれば走るのは苦ではないでしょう。ただ、それだと今度は盛り上がりに欠けた。苦しむ様子もなく、同じ場所をぐるぐる走ってるだけの映像ですから、面白みがなかった」(同)

 批判を防御しながら四苦八苦続けてきた、この数年。来年のマラソン企画は、「コロナ次第ですが、公道でのマラソンが再開されるかもしれない。芸能人を立てることも案の一つに浮上するでしょう。しかし、それはそれで叩かれる。どのみち、マラソン企画が八方ふさがりで、ジレンマに陥っていることは間違いないでしょう」(同)。

 『24時間テレビ』第15回の1992年、間寛平から始まったチャリティマラソン。来年2022年に行われれば30周年を迎えるが、果たしてどうなるのだろうか?
(村上春虎)

小川菜摘にタカり、共演者に母乳を売るハイヒール・モモコの“超倹約家”ぶりが強烈な『ボクらの時代』

 8月22日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に小川菜摘、ハイヒール・モモコ、YOUが出演した。

 気の置けない同士の3人。モモコが古い仲である小川を「親戚の姉ちゃん」のようなものと表現すると、今度は小川が、夫であるダウンタウン・浜田雅功と長年番組で共演していたYOUにとって自分は「上司の嫁」、モモコは「上司の同期」になると形容。小川とYOUは浜田を通して知り合い、今では浜…

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『彼女はキレイだった』は6.9%まで上昇! “五輪終了”で連ドラ視聴率回復も……唯一「打ち切り圏内」の作品は?

 東京オリンピック期間中、裏番組で競技番組が放送されていた影響から軒並み視聴率を落としたプライム帯連続ドラマ。しかし、8月8日の閉会以降は、五輪に熱中していた視聴者も通常モードに切り替わり、連ドラの数字も回復傾向を見せている。

「東京オリンピック中は、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)、中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)、比嘉愛未主演『推しの王子様』(同)の3作品が“打ち切り圏内”と言われる世帯平均視聴率4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで下落するなど、ラブコメを中心に壊滅状態。初回14.1%で好スタートとなった鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』でさえ、閉会式の裏で放送された第6話は8.4%と、同作初となる1ケタを記録してしまいました」(芸能ライター)

 そんな『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、第7話で自己最高の15.0%を記録。『彼女はキレイだった』も17日放送の最新話で6.9%まで上昇し、『ボクの殺意が恋をした』も最新話でなんとか5%台まで回復している。

「そんな中、『推しの王子様』だけは12日放送の第4話が4.4%、19日放送の第6話が4.5%と、依然として4%台から抜け出せていない。同作は当初、深田恭子が主演を務める予定でしたが、5月26日に適応障害の治療のため芸能活動休止を発表。フジはこの2日後、代役を比嘉が務めることを発表しました」(同)

 『推しの王子様』は、ゲーム会社の社長・日高泉美(比嘉)が、自身が手がけた乙女ゲームの“推しキャラ”にそっくりの無作法、無教養、無気力なイケメン・五十嵐航(渡邊圭祐)と出会い、彼を雇って理想の男性に育てる現代版“逆マイ・フェア・レディ”的ストーリー。さらに、泉美に思いを寄せる副社長役を、人気俳優のディーン・フジオカが演じている。

「ネット上では、比嘉をはじめ主要キャストの演技に称賛の声が相次ぐ一方、『やっぱり深キョンで見たかったな』『見れば見るほど、深キョンありきのドラマだと思わせられる』『比嘉さんのせいじゃないけど、ゆるふわキャラの深キョンとはタイプが違いすぎる。深キョン仕様のドラマを引き継ぐのは、最初から無理があった』という意見も多い。このままだと、早期打ち切りの可能性もありそうです」(同)

 本日24日には、東京パラリンピックの開会式が行われる。再び日本がスポーツで盛り上がる中で、連ドラはどこまで粘れるだろうか。

日本テレビ、『イッテQ』BBQ感染報道は「テレ朝がリーク」!? 『24時間テレビ』のウラで謝罪どころか「キレ気味に対応」か

 日本テレビ系の人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』のスタッフが、8月上旬に東京・豊洲でバーベキューを行い、新型コロナウイルスの感染が発覚したとニュースサイト「週刊女性PRIME」が伝えた。

 報道のタイミングが8月21日午前11時と、日テレ恒例の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送日と重なったこともあって、ネット上では批判が続出。しかし、肝心の日テレサイドは謝罪する様子もなく、それどころか「少々キレ気味にメディア対応している」(テレビ局関係者)のだという。

 記事によると、バーベキューに参加したのは『イッテQ』のスタッフ約10名。感染経路は不明だが、うち1人の新型コロナウイルス感染が発覚し、翌日のスタジオ収録にはバーベキュー参加者全員が不参加だったという。

「ただでさえ、新型コロナが猛威を振るう中で『24時間テレビ』を強行したことで、ネット上は同局への反感が高まっていました。その矢先での報道とあって、『放送休止しろ』『医療関係者に迷惑かけるな』と非難ごうごう。また『週女』の取材に対し、日テレ側は『スタッフのプライベートに関してはお答えしておりません』という回答を寄せており、『事態を隠蔽しようとした』『隠してたってことは、テレ朝よりはるかに悪質』という批判も噴出しています」(芸能ライター)

 同記事について、複数メディアから問い合わせを受けたという日テレだが、その対応もさらなる波紋を呼んでいるようだ。

「まず、週刊誌に報じられる前になぜ局側から公式に発表しなかったのか? という点について、日テレサイドは『参加者は全員、社員ではなく制作会社のスタッフだったため』としています。局員ならまだしも、別会社のスタッフの私生活にまで責任は負えないということなのでしょう。その気持ちもわからなくはないですが、局の人気番組に関係するスタッフです。こんな我関せずの回答で、世間が納得すると思っているのでしょうか」(前出、テレビ局関係者)

 そんな日テレは、『24時間テレビ』放送直前に報じられたことに「かなりオカンムリの様子」(同)だとか。そのせいか情報のリーク犯について、こんな“推理”まで披露しているという。

「記事の情報源は『テレビ朝日の関係者』だと、日テレサイドは一部メディア関係者に耳打ちしているそうです。テレ朝といえば、複数の局員が東京五輪取材の打ち上げと称し、8月8日夜から9日未明にかけて飲酒を伴う宴席を開催。二次会会場である渋谷のカラオケ店2階から女性社員が転落して救急車で緊急搬送、そのまま入院という一大不祥事を引き起こしている。日テレ側の推理によれば、『問題を起こしている局はウチだけじゃないから』という思いを抱いたテレ朝がリークしたのでは? というんです」(同)

 真偽のほどは不明だが、コロナ禍で緊張感がまるでない点では、同じ穴のムジナといえる日テレとテレ朝。他局に意識を向ける暇があるなら、まず報告責任だけでも果たしてもらいものだが……。

King&Princeで平均視聴率12.0%! 『24時間テレビ』今後も見る? 終了してほしい?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 8月21日・22日に放送された『24時間テレビ44』(日本テレビ系)。メインパーソナリティーをKing&Princeが務め、平野紫耀主演のドラマスペシャルやキンプリと踊る視聴者参加型のダンス動画企画など豪華な内容に注目が集まりました。

 しかし視聴率は不調に終わり、昨年よりダウンという結果に。平均視聴率12.0%、瞬間最高視聴率は「募金リレー」で最終ランナーを務めたTOKIO・城島茂がゴールしたシーンで、23.4%でした。

 『24時間テレビ』といえば、以前より障害者を応援する番組内容が「感動ポルノ」と批判されています。芸能人を起用したチャリティーマラソンでは“車移動”などのやらせ疑惑が浮上したこともあり、ネット上では「番組を終了すべき」という声も少なくありません。

 そこで今回は、「『24時間テレビ』、今後も見る? 終了してほしい?」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。