ギャル曽根は最後の大食いタレント?限界説が出るワケ&暴露された大食い番組の裏側

 6月5日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の大食い企画「チャレンジグルメ」でギャル曽根が勝利した。元ラグビー日本代表の真壁伸弥、自称“ラグビー界イチの大食い”という千葉のラグビーチーム「浦安D-Rocks」の齊藤剣、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文を相手に、3.6キロのメガ盛りホルモン焼きうどんを47分で完食したのだ。

 大食いタレントとして確固たる地位を築いている…

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なにわ男子・藤原丈一郎がプロ野球中継「生実況デビュー」で現役アナは戦々恐々?

 なにわ男子の藤原丈一郎が、6月14日にABCテレビが生中継する阪神タイガース対オリックス・バファローズのセ・パ交流戦中継で実況を担当することが発表された。

 子どもの頃からのオリックスファンで知られる藤原は、昨年のオリックスリーグ2連覇、日本一の優勝特番にも呼ばれるなど、野球ファンの間でも認知度は高い。

 とはいえ実況を担当するとなると話は別だが、2021年には…

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『関ジャム』から追放される? 準レギュラー出演者が“櫻井翔ブッタ斬り”で注目

 ジャニーズ事務所創業者・故ジャニー喜多川氏による性加害問題について、嵐の櫻井翔がついに口を開いた。

 月曜キャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)にて櫻井は、自身が「問題の責任が問われている事務所」に所属していること、「大きな意味では自分は被害者に見られうる立場」にあることからコメントは難しいとしつつ、「お伝えしたいことの一つは、臆測で傷つく人たちがいる、とい…

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市川猿之助、性被害者にはローティーンも? テレビが“功績”ばかり伝えるワケ

 歌舞伎役者・市川猿之助が一家心中を図った原因とされる“性加害”報道。その被害者には未成年者が含まれていた可能性があると、6月7日付のニュースサイト「デイリー新潮」が報じ、ショックを受けるネットユーザーが相次いでいる。

 猿之助と両親の心中事件が明らかとなった5月18日発売の「女性セブン」(小学館)は、猿之助が自身の権力を利用し、共演者やスタッフに対して「過剰な性的スキンシップ」をしていたと報道。

 これを受け、猿之助のタレント活動をマネジメントする芸能事務所・ケイファクトリーは同23日、公式サイトで「弊社管轄の現場において、そのような事実は現在出てきておりません」との否定コメントを発表。すると、6月1日発売の「女性セブン」が再び、被害者たちの証言を掲載したのだ。

 そこには、「下半身を触るだけではなく、それ以上のことをされた」と被害を訴える俳優がいることや、猿之助が公演の打ち上げで若手に全裸になるよう指示し、裸姿を「うれしそうに眺めていた」といった常軌を逸した行動の数々がつづられている。

 しかし、こうした週刊誌の“性加害”報道に関して、テレビのニュース番組はほとんど取り上げていない。

「猿之助の心中事件はワイドショーでも大きく扱われましたが、猿之助の過去の功績を称えるような内容が目立ったため、『なぜテレビは猿之助を美化するのか。歌舞伎界への忖度か?』『なんで週刊誌報道を伝えないの?』と疑問を呈する視聴者は多い。ただ、警察が捜査中の事件であり、いろいろな展開が予想できるため、テレビ局が過去の映像でお茶を濁す現状も理解できます」(芸能記者)

猿之助の性加害疑惑、被害者にローティーンが含まれていた可能性が浮上

 そんな中、6月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、猿之助から性被害を受けた人物の中に、ローティーンが含まれていた可能性があると報道。記事によれば、被害に遭った少年の親が「まだ判断力も乏しい子どもになんてことをしてくれたのか」と怒りをあらわにしているとか。

 加えて、警察が現在、強制わいせつ罪や強制性交罪で猿之助を立件することを視野に入れ、捜査しているとも報じている。

「案の定、この報道に衝撃を受けるネットユーザーが続出しています。今のところ、故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”のように、被害者が実名・顔出しで告発するような事態にはなっていませんが、もし今後、この少年の親が被害届を出すなどのアクションを起こせば、テレビも猿之助を美化するわけにはいかないでしょう」(同)

 週刊誌が毎週のように続報を伝える一方で、テレビではすでに扱いが縮小している猿之助の事件。彼が立件されるようなことがあれば、またもや大騒ぎとなりそうだが……。

『どうする家康』抜き『だが、情熱はある』1位獲得のワケ――春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月29日~6月4日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第9話

 最も視聴熱が高かったのは、6月4日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第9話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。

 今回は、それぞれのコンビが2008年のお笑いグランプリ『M-1』に挑戦。2004年の『M-1』で準優勝、翌年も決勝進出を果たした南海キャンディーズは、相方の“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)だけが人気を集める状況に山里(森本)が嫉妬し、コンビ仲は最悪の状態に。一方で、オードリーの若林(高橋)は売れない日々の中で、相方・春日俊彰(戸塚純貴)のズレたツッコミに若林がツッコミ返す流れの“ズレ漫才”を思いつき、周囲から評価をされ始める。

 『M-1』に臨んだ両コンビはそれぞれ準決勝で敗退するも、オードリーは敗者復活戦をこの“ズレ漫才”で制し準優勝。この際に披露された漫才シーンに対して、Twitter上では「再現度がすごすぎる」「本物のオードリーだった」など、その完成度の高さに舌を巻く声が多く出ていた。

2位:『どうする家康』(NHK)第21回

 第2位は、6月4日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第21回だ。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。

 今回は、奥三河の長篠城が、武田勝頼(眞栄田郷敦)の軍に包囲されてしまい、城主の奥平信昌(白洲迅)は、家臣の地侍・鳥居強右衛門(岡崎体育)を岡崎へと向かわせ、家康(松本)に援軍を要請。岡崎までの道のりを走破した強右衛門が持参した書状を読んだ家康は、織田信長(岡田准一)の協力を取り付け、共に長篠城の救出に向かう。しかし、そのことを先に長篠城に伝えようと帰路に就いた強右衛門は武田軍に捕まり、助けは来ないと偽の情報を持ち帰るように脅されてしまう。

 長篠城に到着した強右衛門は、当初、偽の情報を伝達したものの、翻心して助けが来ることを伝え、再び武田軍に捕縛されて磔に処されることに。この展開にTwitter上では「強右衛門で号泣してしまった」「日本版の『走れメロス』じゃん」など、己の命を顧みずに真の情報を伝えた強右衛門に感動の声が多く見られた。

3位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第7話

 第3位は、6月4日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第7話。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。

 今回は、ふ頭で白骨化した老人の遺体が発見され、捜査の結果、3年前から行方不明になっていた資産家・葛西征四郎(小林勝也)であると判明。警察は葛西の妻・亜理紗(岡本多緒)に疑いをかけ、彼女の前夫も失踪していることを突き止めたが、皆実は亜理沙に好意を持ったという理由で犯人ではないと主張するが……という内容だった。

 結果として、DVのひどかった前夫が、亜里沙に無理やり復縁を迫った際、彼ともみ合いになった葛西が彼を殺してしまったため、その遺体を東京湾に沈め、葛西自身は整形手術を行い、亜里沙の秘書・日高祐輔(赤堀雅秋)として生きていたことが発覚。しかし、Twitter上では実年齢80歳の小林が演じる資産家と、実年齢51歳の赤堀演じる秘書が同一人物だったという展開に「いくらなんでも若返りすぎでしょ!」「無理がある」など疑問の声が噴出した。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBE系)第7話

 5月30日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第7話が4位にランクイン。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。

 契約結婚を解消し、本当の夫婦になった東郷と綾華だったが、綾華の初恋の相手である神山絢斗(坂東龍汰)が彼女に猛アプローチ。同窓会に出席し、泥酔してしまった綾華を神山がホテルに連れ込み……という内容だった。

 その後、綾華はホテルには泊まったものの、関係は持っていないと説明し、東郷もそれを信じるが、後日、神山が2人のもとを訪れて、関係を持ったと主張。この際、東郷が神山に殴り掛かろうとしたのを止めた綾華が、「神山くんを信じてるから」と、神山がそんなことをするはずがないと断言し、東郷は「信じるってお前……寝るよりないな」と傷心。Twitter上の視聴者からは、「相手の男を信じるって、確かにあり得ないよね」「これは傷つくと思う」など、東郷に同情する声が多く集まっていた。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

鈴木福、子役からコメンテーターに華麗な転身?評判のコメント力と意外なメリット

 俳優の鈴木福がコメンテーターとして存在感を発揮している。6月3日には報道番組『ウェークアップ』(日本テレビ系)に出演。岸田文雄首相の長男で首相秘書官(当時)の翔太郎氏の総理公邸での不適切な行動について、こうコメントした。

 「出る側の人間として感じるのは、こういった写真が親族内から流出してしまうのが、すごく不信感といいますか、相手を下げるような行動をいろいろな方ができてしまう…

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『教場0』第9話、視聴者を驚かせた“トンデモ”展開とは? 視聴率は上昇!

 木村拓哉主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(以下、『教場0』)。6月5日放送の第9話に登場した“証拠映像”に対し、「あり得ないのでは?」と驚くネットユーザーが相次いだ。

 主人公・風間公親(木村)が警察学校に赴任する前の前日譚が描かれる『教場0』。木村のほかに、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷将太など豪華キャストがリレー方式で登場するほか、坂口憲二が9年ぶりにドラマ出演していることでも話題だ。

※以下、『風間公親-教場0-』第9話および今後の展開のネタバレを含みます。

 第9話では、鉄道線の上を通る歩道橋で、男が刺殺される事件が発生。臨場する風間のもとへ、素行の悪さが原因で所轄署から“風間道場”への異動を命じられた新人刑事・中込兼児(染谷)がやって来る。

 遺体は顔や指、口の中がライター用のオイルで焼かれており、身元を割り出せない状態だが、防犯カメラの映像から、過去に時計店で強盗殺人を犯して服役していた加茂田亮(金井勇太)だと判明する。

 その後、容疑者として、OL・篠木瑤子(早見あかり)が浮上。彼女は過去に恋人の牧村(細田善彦)を自殺で亡くしており、その原因を作ったのが加茂田であった。

 中込に問い詰められた篠木は、“証拠がない”と主張して強気の姿勢を見せたが、結局、カプセル内視鏡のレコーダーに記録されていた映像を突き付けられる。実は、加茂田は腸の不良から内視鏡を服用しており、瑤子に刃物で刺された拍子に腸から内視鏡が体外に放出。瑤子の犯行の一部始終が撮影されていたのだった……。

『教場0』視聴者からは「人間ドラマとして見れば100点」との意見も

 内視鏡が捉えた映像は、篠木の表情がわかるほど鮮明であったが、ネット上では「接写用のカメラのピントが犯人に合うわけがないだろ」との指摘が続出。同時に、「視聴者にツッコんでくださいと言わんばかりの展開」といった書き込みも見られた。

 同ドラマといえば、これまでもこうした“トンデモ展開”が目立っていたことから、「刑事ドラマとして、話が雑すぎる」「ツッコミどころが注目されて、出てる俳優がかわいそう」といった声も。

 一方で、「トリックや証拠は微妙だけど、人間ドラマとして見れば100点」「訳あり新人刑事の成長物語として見れば、十分クオリティが高い」といった意見もあるようだ。

 そんな何かと物議を醸しがちな同ドラマ。原作ファンの間では現在、「続編があるのでは?」ともささやかれている様子。

 というのも、同ドラマは千枚通しを持った殺人犯・十崎波琉(森山未來)がストーリーの主軸となっているが、3月に発売された原作シリーズの最新作『新・教場』(小学館)でも十崎は逃亡中であり、「原作で捕まっていない犯人を、ドラマ版で勝手に捕まえるとは思えない」と見られているからだ。

 なお、第9話の世帯平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回より0.5ポイント上昇。第3話以降は1ケタが続いているものの、最終回までに2ケタまで回復する可能性もありそうだ。

 今回もツッコミが相次いだ『教場0』。木村の渋い演技は好評のようだが、果たしてセカンドシーズンはあるのだろうか。

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『ラストマン』第7話にツッコミ相次ぐ! 犯人が“整形で若返り”展開は「無理がある」?

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)。6月4日に放送された第7話では、整形手術を用いた逃亡劇が描かれたものの、ネット上で「無理があるのでは?」とのツッコミが相次いだ。

 同ドラマは、同枠のヒットドラマ『マイファミリー』(昨年4月期)などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛ける刑事ドラマ。全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む1話完結の完全オリジナルストーリーだ。

 これまで放送された全話が、世帯平均視聴率で2ケタをキープしており、今期連ドラでは独走状態といえる同作。第7話も12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、前回の12.1%から0.8ポイント上昇した。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第7話のネタバレを含みます。

 第7話では、ふ頭で白骨化した老人の遺体が発見される。歯型が一致したことから、この人物が、4年前に捜索願を出されていた資産家・葛西征四郎(小林勝也)であることが判明。容疑者として、40歳年下の妻・葛西亜理紗(岡本多緒)が浮上する。

King&Prince・永瀬廉、藤波辰爾のオリジナル技を放つ!

 捜査一課の主任・佐久良円花(吉田羊)の班が捜査を進めると、葛西の前夫・亀島喜一(原田文明)も結婚後に失踪していることがわかり、典型的な後妻業殺人であると判断される。しかし、皆実は一貫して「彼女は犯人ではありません」と否定し、その理由を「亜理紗さんのことが好きになったからです」と語る。

 その後、佐久良に連行された亜理紗は、取調室で「4年前、夫の征四郎を殺しました」「亀島も私が殺しました」と自白。だがそこへ、皆実が亜理紗の秘書兼運転手・日高祐輔(赤堀雅秋)を連れて登場する。

 実は4年前、亀島が亜理紗を強引に連れ戻そうとした際、葛西と揉み合いになり、亀島が柱に後頭部を打ちつけて死亡。亀島を東京湾に沈め、葛西は整形手術で顔を変えて日高になりすましていた。加えて、亜理紗は歯科医に頼んで警察に葛西の歯型を提出させ、葛西の遺体と断定されるよう偽装していたのだった……。

 予告映像で、King&Prince・永瀬廉演じる護道泉刑事のアクションシーンが一瞬映っていたため、放送前から「廉くんのかっこいいアクションが見られる!」と期待を寄せるファンが目立った第7話。

 実際、本編では刑事たちが暴力団の構成員と格闘するシーンがあったが、中でも、泉が藤波辰爾のオリジナル技として知られるプロレス技「ドラゴン・スクリュー」をキメる姿が視聴者の間で話題に。

 ネット上では、「見間違えじゃなければ、永瀬廉が今、ドラゴンスクリューを放ったぞ! きれいにきまってた」「永瀬廉のドラゴンスクリューが意外すぎて笑ってしまった。練習したんだろうなあ」といった書き込みが多く見られた。

整形展開に「なんでもあり」との指摘も……

 また、亜理紗が犯人でないことを端から見抜いていた皆実に対し、「皆実さんは目が見えないからこそ、亜理紗の人柄が最初から透けて見えていたんだなあ」と感心する声が上がる一方で、葛西が整形手術で別人に成りすましていた展開には、「整形で別人になってたっていうラストが許されるなら、もうなんでもありじゃん」「整形手術であんなに若返るもの? フィクションとはいえ、なんか冷めた」と疑問の声も。

 なお、整形前の葛西を演じた小林は80歳、整形後を演じた赤堀は51歳で、29歳差であった。

 以前から、あらゆる能力に秀でた主人公に対し、「全盲の設定である意味が感じられない」という指摘もあった同作。今回は皆実だからこそ、外見で誤魔化そうとした犯人の思惑を見抜けたといえるが、違和感を覚えてしまった視聴者も少なからずいたようだ。

『ラストマン』絶好調のTBS「日曜劇場」、来年1月期は西島秀俊のオーケストラドラマが内定か

 TBS系「日曜劇場」で福山雅治が主演し、大泉洋が共演している連続ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』が6月4日に第7話を迎え、平均世帯視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。春ドラマでは、同作が視聴率トップで独走状態にあるが、業界関係者によると「来年1月期の『日曜劇場』は、西島秀俊主演作が内定したようだ」(スポーツ紙記者)という。

 2013年と20年に堺雅人主演で放送された『半沢直樹』シリーズをはじめ、ヒット作を多数輩出してきた「日曜劇場」は、TBSドラマの“看板枠”として、業界内外に認識されている。

「『ラストマン』も初回14.7%で発進してから2ケタ台をキープしていて、このまま今期トップの成績で完走するとみられています。また、7月期の同枠では堺が主演することに加え、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、それに今年の『カンヌ国際映画祭』で男優賞に輝いた役所広司も出演する『VIVANT』を放送予定。名優が勢揃いということで、早くも多くのドラマファンが注目しています」(芸能ライター)

 さらに、10月期の「日曜劇場」も“手堅い”作品が内定済みと報じられている。

「情報解禁前ですが、10月期は鈴木亮平が主演を務める“高校野球もの”が放送される模様。なお、鈴木は、劇場版が大ヒット公開中の21年7月期ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で『日曜劇場』の主演を経験済み。こちらは全話平均13.6%で、同クールトップの成績を収めていました」(前出・記者)

 このように、『ラストマン』の後も7月期、10月期と期待できそうな作品が続く「日曜劇場」だが、業界内では来年1月期の情報も出回りつつあるようで……。

「21年公開の主演映画『ドライブ・マイ・カー』が『第94回アカデミー賞』の国際長編映画賞を受賞するなどし、海外からの注目度も上がっている西島が、来年1月期に主演することになりそう。西島は、15年1月期に同枠で放送された『流星ワゴン』で香川照之とダブル主演を務めており、全話平均は10.3%とそこそこの結果でした。来年1月期ドラマの題材や共演者など、詳しいことはまだ明らかになっていませんが、一応、小耳に挟んだところ、現状では“オーケストラもの”らしいとのことです」(同)

 正式な情報を楽しみに待ちつつ、「日曜劇場」のいい流れが途切れないことを期待したい。

丸山桂里奈、産後復帰の『ラヴィット!』で大号泣

 今年2月に第1子の娘を出産した丸山桂里奈が5日、TBS系『ラヴィット!』に5ヵ月ぶりに復帰。夫・本並健治から歌をプレゼントされると号泣しつつも相変わらずの丸山節を見せた。
 
 丸山は「おかえりなさ~い!」とスタジオメンバーに迎えられると「知覚過敏丸山! 帰って参りました!」と元気に挨拶。司会の麒麟・川島明に体調を尋ねられると「本当に寝ても覚めても平気です」と返…

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