NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(清原果耶主演)が10月29日に最終回を迎えた。一部のファンの支持を得ていたものの、視聴率に関していえば朝ドラ史上9年ぶりの不振で終わってしまった。
同作は宮城県気仙沼の亀島で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が気象予報士を夢見て猛勉強に励み、3度目の受験で合格すると、気象情報会社に入社するため上京。テレビの情報番組の気象キャスターにまでなっ…
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(清原果耶主演)が10月29日に最終回を迎えた。一部のファンの支持を得ていたものの、視聴率に関していえば朝ドラ史上9年ぶりの不振で終わってしまった。
同作は宮城県気仙沼の亀島で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が気象予報士を夢見て猛勉強に励み、3度目の受験で合格すると、気象情報会社に入社するため上京。テレビの情報番組の気象キャスターにまでなっ…
10月24日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)。今回は、お笑い芸人・東野幸治のある発言について、ネット上で「性格悪い」「はっきり言ったほうがいい」と賛否両論が飛び交った。
同3日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ秋のコラボSP』(同)の中で、東野の“変人エピソード”として、昨年7月に彼の公式YouTubeチャンネルにアップされた「【第52回】芸能人の皆さん、贈り物はもう結構です」という動画を紹介。芸能人からの“贈り物”について「いりません」と連呼しながら、藤田朋子、IKKO、山村紅葉ら“贈り主”の名前を挙げていたのだ。
「そこで今回の『行列』では、藤田と山村がスタジオに登場。山村は、東野に漬物や自身の写真が掲載されたカレンダーを贈ったものの、YouTubeでいらないと言われたことにショックを受けたとか。漬物については納得したそうですが、カレンダーは山村のファンクラブ限定で配布しているため、『ラブレターみたいな思いで、特別な気持ちで渡した』と抗議。東野はこれを聞き、『荷が重いんです! 紅葉は!』と困惑していました」(芸能ライター)
一方、愛犬の写真が載ったカレンダーを渡したという藤田は、「今年から、差し上げる時に(相手の)目を見て、『いらなかったらいらないって言っていいです』って言って差し上げているんです」と、気を使うようになったことを明かしていた。
「この件について、ネット上では『お金取るワケじゃないんだし、ありがたくもらっておけばいいのに』『わざわざ本人に言う? 東野って性格悪いね……』など、東野にドン引きする声が上がる一方で、『いらないならハッキリ言うべきだと思う』『断るのが東野の優しさなのかも』といった擁護も少なからず見受けられ、賛否両論となっています」(同)
今回の一件はYouTube上での“ぶっちゃけ”が発端だったが、実は過去にも、同チャンネル内の発言が物議を醸していた。
「昨年2月からYouTube動画の投稿を始めた東野ですが、同年3月に投稿した『【第8回】娘Dと吉本がもめております』という動画の中で、チャンネルの運営に携わっている自身の長女と、吉本興業に所属する東野のマネジャーが、YouTubeチャンネルの方針をめぐって揉めていることを告白。しかし、東野は動画内で『人と人が揉めるのは私、大好物でございます』と茶化しており、ネット上には『娘が困ってるのに信じられない』『東野はこういうキャラだとわかってても、さすがにこの状況を面白がるのはひどい』などと、驚きの声が寄せられていました」(同)
今回は『行列』で“ネタ”として消化された東野の発言だが、ぶっちゃけすぎて炎上するような事態は避けてほしいものだ。
小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第3話が、10月24日に放送された。世帯平均視聴率は第2話と同じ15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、引き続き数字の面では好調だが、視聴者からは「つまらない」といった不満の声が続出しているようだ。
第2話の最後、地震学者の田所雄介(香川照之)が、“1年以内に関東が沈没する”というシミュレーション結果を総理官邸で発表。厚生労働省の官僚で、優秀な若手官僚を集めた組織「日本未来推進会議」のメンバーでもある天海啓示(小栗)は、田所の発表を受けて対策の必要性を訴えるも、副総理・里城弦(石橋蓮司)はこれを「茶番」と切り捨て取り合わなかった。
続く第3話では、天海と経済産業省の官僚・常盤紘一(松山ケンイチ)が、地球物理学の世界的権威であるアメリカのジェンキンス教授に、田所の訴えは信頼度があるのか確認する……といった内容だった。
「結果的に、ジェンキンス教授は田所の考えを支持し、天海は再び日本未来推進会議の会合で、対策を取るべきだと訴えました。まずは国民全体に情報を公開するよう主張したものの、常盤は段階的に情報を開示していくべきと主張し、2人の意見が対立。そんな中、週刊誌記者の椎名実梨(杏)は、これらの内部情報を記事にすると天海に告げる展開でした」(芸能ライター)
ネット上では第3話について、「日本のために奮闘する人たちの姿が熱い」「こういう人間ドラマが見たかった」など喜ぶ声がある一方、「全然日本が沈没しないから、話がダレてきてる」「見たかったのは“日本が沈没する時のパニック”であって、こういう展開じゃない」など、不満を訴える視聴者も見受けられる。
「また、第3話の放送後には一時、Twitterで『日本沈没』と検索すると『つまらない』が上位にサジェストされることも、ネット上で話題に。今回の“何も起こらない”ストーリーにガッカリして、ネガティブなつぶやきをした人が多かったのでしょう」(同)
さらに、2016年に公開された大ヒット映画『シン・ゴジラ』と比較する声もある。
「同映画は“正体不明の巨大生物”ゴジラが日本を襲うという緊急事態に対し、『日本沈没』第3話と同じように政府内で対策を協議するシーンがありましたが、こちらは『リアルだし緊迫感がある』などと高評価を得ていました。そのためか、『「シン・ゴジラ」に比べると「日本沈没」の会議シーンは安っぽく見える』『つまらなくてモタモタしてる「シン・ゴジラ」』といった辛らつな声も少なくありません」(同)
安定した視聴率を記録する一方、視聴者からの苦言も多い『日本沈没』。第4話以降、右肩下がりにならないといいのだが……。
吉高由里子主演のサスペンスドラマ『最愛』(TBS系)が10月29日に第3話の放送を迎える。ネット上では早くもストーリーの考察が盛り上がりを見せているが、一部で「ご都合主義だらけのシナリオに冷めた」と厳しい声もあるようだ。
同作は、質の高い脚本で高い評価を得た榮倉奈々主演『Nのために』(同、2014年10月期)や綾野剛と星野源がダブル主演した『MIU404』(同、20年6~9月)のプロデューサー・新井順子氏と演出・塚原あゆ子氏が参加。さらに藤原竜也主演『リバース』(17年4月期)を担当した奥寺佐渡子氏と清水友佳子氏が脚本を手掛けるとあって、放送前から話題を集めていた。
※以下、あらすじのネタバレがあります。ご注意ください。
なお、『Nのために』や『リバース』は湊かなえの小説が原作だったが、『最愛』はオリジナル脚本。初回では、岐阜県白川郷にある大学陸上部男子寮の看板娘・梨央(吉高)と陸上部員・大輝(松下洸平)の淡い恋模様が描かれたほか、寮を訪ねてきた大学生・康介(朝井大智)と梨央の間で“なんらか”の事件が発生。しかし、梨央は当時の記憶がなく、真相を知る梨央の父・達雄(光石研)はくも膜下出血で急死してしまう。それから15年後、康介の白骨遺体が富山県の山中で発見され、その10日後に長年息子を探していた康介の父・昭(酒向芳)の遺体が東京で発見される……というミステリアスな展開が続いた。
「大学卒業後、警視庁捜査一課の刑事となった大輝が、昭の殺人事件を担当。事件の重要参考人である梨央と15年ぶりに再会を果たすシーンに、ネット上では『吉高さんと松下さんのなんとも言えない表情にゾクゾクした』『切なくて胸がキュッとなった』という声が上がり、物語に引き込まれる視聴者が続出。『Nのために』に似た緊張感を盛り上げる演出や、キャストの演技も好評で、第2話で事件の真相の一部を知った梨央がひどく動揺するシーンには、『吉高さんの演技、本当にすごかった』『セリフもないのに、こんなに苦しい感情を表現できる女優さん、ほかにいない』などと吉高を絶賛する声が相次ぎました」(芸能ライター)
過去と現代のシーンを行き来しながら、徐々に背景が見えてくる構成の同ドラマ。制作側の狙い通り、ネット上では「弟くんが康介を殺して、遺体をお父さんが埋めた?」「先輩の父親を殺したのは誰? 弟をかばいたい梨央?」などと、事件の犯人について予想合戦が繰り広げられている。
そんな盛り上がりを見せる一方で、一部視聴者からは「初回からご都合主義の連続で冷めた。コメディならいいけど、シリアスな内容でこれやられるとつらい」「偶然が多すぎてツッコミながら見た。演技や見せ方は好きなんだけど……」「やっぱり原作と比べると演出重視で、良くも悪くもテレビっぽい」とネガティブな声もあるようだ。
「事件現場にいた主人公の弟は過去の事故による後遺症で“興奮すると記憶の一部を失ってしまう”ため当時の記憶がない、事件の真相を知る父が直後に病死、梨央が関わる殺人事件の担当刑事に元カレ……といったご都合主義にも思える設定や展開が気になってしまう視聴者もいるようです。ただ、あくまでもフィクションですから、綿密に計算されたサスペンスというよりも、登場人物の情感や衝撃的な展開を楽しむ作品として捉えたほうが良さそう」(同)
初回、第2話ともに世帯平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今一つの数字が続いている『最愛』。ただ、良い評判が口コミで広がっているだけに、今後盛り返す可能性もありそうだ。
10月20日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「それぞれの人生! 幸せ掴めるかSP」であった。ちなみに、今回のゲストはチョコレートプラネット。この日、彼らは『有吉の壁』、『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(共に日本テレビ系)からのはしごで『家つい』にも出演するという出ずっぱりだった。売れに売れている。
10月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室圭さんと結婚したことに関連して、過去のマスコミ報道に関してコメントしたが、「今さら言うな」「逃げるな、玉川」「偽善者ぶるな」など、厳しい声が飛び交っているのだ。
昨日26日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室さんと結婚し、2人で記者会見に臨んだ。眞子さんは、小室さんの母親と元婚約者をめぐる、いわゆる“金銭トラブル”の対応や小室さんの留学に関して、小室さんの独断ではなく、むしろ眞子さん自身が主導してきたと明言。小室さんの母親の元婚約者に対しては、今後も小室さんが対応していくことも明かした。
この日の放送では、昨日の会見を振り返り、玉川氏が「今回、眞子さまが(複雑性)PTSDになられたということのそもそものきっかけ自体は、一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」と断言。その背景として、「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです、そこは」と指摘した。
「続けて、『貸した、と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけで、双方の話を聞いて、小室さんがそのあと28ページのああいうふうなものを出して、あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない』ときっぱり断言。いわゆる小室文書にも理解を示し、小室さんを擁護する姿勢を明示しました」(芸能ライター)
さらに、「だから(この問題は)借金問題じゃなくて金銭トラブルとしか言えない」としたうえで、「そういうふうな形で“作られた問題”だという……なんのために作ったかというと、雑誌を売るためだったと思うんですけど、僕が残念だったのは結局、テレビも乗っちゃった」と、週刊誌を非難しつつ、テレビマンとして反省の素振りを見せていた。
そもそも、小室さんの母親に金銭トラブルがあると週刊誌に報じられたのは、婚約内定会見から3カ月後の2017年12月。宮内庁はその後、婚約の延期を発表。そこからマスコミのスクープ合戦が続き、中には中学・高校の同級生が、小室さんらによるイジメを苦に、高校を中退していたという報道もあった。
玉川氏は、金銭トラブルについてなおも「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」と話し、「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と、ワイドショーに身を置く人間としてのジレンマまでも告白。
「最後に、『だけどこれは、そもそもは“作られた問題”だったんじゃないかって、いまだに僕は思っています』と、またしても“作られた問題”というワードを持ち出していました。こうした弁明に対して、視聴者からは批判が集中。『今頃やりたくなかっただの。あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ』『自分だけ逃げるなよ、玉川』『これだけ卑怯な偽善者もなかなかいねえ』『今言わないで会議とかではっきり言うべきだった。立場的にも言えるでしょ。それってイジメの傍観者と一緒の思考』『悔しかったらフリーになれば?』など、ネット上に厳しい声が続出しています」(同)
この4年間、国民の心は晴れないままだったが、玉川氏の発言は、それを上回る衝撃を視聴者に与えたようだ。今後、『モーニングショー』で小室さんに関する報道はみられるのだろうか。
(後藤壮亮)
10月24日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、27日に予定されているゴールデン2時間特番の直前SPであった。
特番で放送されるのは、「プロが選ぶ豪華アーティスト 最強ベスト10曲」なる企画。有名アーティストや音楽プロデューサーなど“音楽のプロ”56人にアンケートを実施し、各アーティストのランキングを作成する内容だ。今回の直前SPでは音楽プロデューサーの丸谷マ…
10月26日放送のバラエティ番組『所JAPAN 2時間スペシャル』(フジテレビ系)では、芸能人が正体を隠して私物をメルカリに出品する恒例企画「ハッピーメルカリ便」を実施。女優の佐々木希と元宝塚トップスターの紫吹淳が、思い出の品々を破格の値段で出品したが、ネット上では“奇跡の展開”に反響が寄せられると共に、「うまくいきすぎ」「仕込みっぽい」と疑いの声が相次ぐ事態となっている。
紫吹は今回、宝塚時代に稽古で着ていたという「ドルチェ&ガッバーナ」のスーツ、15年前に仕事で着用したウエディングドレス、宝塚退団後に愛用するようになったというファッションブランド「フォクシー」のワンピース、高級スウェット、「ルイ・ヴィトン」のバッグを出品。その結果、すぐに完売したそうで、ウエディングドレスを購入した兵庫県在住の40代女性が、勤務先の会社の会議室で番組スタッフの取材に応じた。
「顔を隠した状態で出演したこの女性いわく、もともと『所JAPAN』のファンで、『ハッピーメルカリ便』の出品がないかと毎日『メルカリ』をチェックしていたのだとか。また、過去に“授かり婚”をし、ウエディングドレスを着る機会がないまま夫と離婚したことから、『1度もウエディングドレスを着たことがなかったので、着てみたかった』と購入理由を語っていました」(芸能ライター)
さらに、番組スタッフから、ウエディングドレスは紫吹の私物であることを“ネタばらし”された女性は、「紫吹さん、大好きなんです。大ファンです」と告白。奥の部屋から洋服が複数かかったハンガーラックを持ち出し、「私の大好きな『フォクシー』です。紫吹さんが着られてるのを見て、好きになりましたね」と、“紫吹愛”をアピールしていた。
VTR明けのスタジオでは、司会の所ジョージが「すごくないですか? これ。紫吹さん(の私物)って知らないで買って、紫吹さんのファンで、紫吹さんの物が手に入ったって、すごいよねえ」と大興奮。紫吹も「すごいですねえ。こんなドラマがあると思ってなかった」「宝塚時代じゃなくて、女優になってからのファンの方っていうこともすごくうれしいし、今後の糧にもなります」と感激した様子だった。
その後は佐々木のVTRへ。佐々木は自身が手がけるファッションブランド「アンティミテ」のデニムスカートや、「ディオール」の香水、育児本のセットなどを出品し、こちらも完売。育児本を落札した妊娠中の女性は、「胎動を感じ始めて、ちょうどその日にメルカリ便が届いた」とスタッフに明かし、番組ではこのエピソードを「奇跡的なできごとが起きた」というナレーションと共に紹介していた。
続いて、デニムスカートを購入した山口県の女性の元に番組スタッフが出向くと、女性は「メルカリ」で日常的に「アンティミテ」の洋服をチェックしている佐々木の大ファンであることが判明。デニムスカートを着用した商品写真の女性の“手”を見て、すぐに「のんちゃん(の手)だ」と、出品者が佐々木であることに気づいたという。
さらに、女性はデニムスカートが届いた日に、以前から気になっていた顔見知りの男性と偶然出会い、LINEのIDを書いたメモを渡されたそう。恋愛に臆病になっていたことから、この日でなければ返事はしなかったというが、「デニムが届いた日っていうのが、『これはハッピーな気がする』って思って」LINEを返したのだとか。そして後日、この男性と食事に行った際に告白されたという。
「女性は『絶対、のんちゃんのおかげです!』と佐々木に感謝を伝え、スタジオの所も『これが正しいハッピーメルカリ便のあり方じゃん』と感激しきり。ネット上でも『こんな奇跡ってあるんだ!』と反響を呼び、『商品がめっちゃ豪華だった! 私も欲しい』『私も希ちゃんのハッピーメルカリ便を探し当てたい』『佐々木希さんファンの奇跡。タイミングってあるんだね。あやかりたい』と羨む声が相次いでいます」(同)
その一方で、偶然が連続した展開に、一部では番組サイドの“演出”を疑う視聴者もいたようだ。
「ネット上では、『ナレーションが過剰。奇跡、奇跡って連発されると、うさんくさく感じちゃう』『メルカリのヘビーユーザーから言わせてもらうと、仕込みのにおいがプンプンする』『テレビはヤラセがあるから面白いっていうのはわかるけど、これはさすがに……』と訝しむ声も散見されます。今回はあまりにも番組に好都合な展開が続き、ナレーションでもしつこく煽っていたため、過剰演出が疑われてしまうのも無理はなさそうです」(同)
所の発案でスタートしたこの「ハッピーメルカリ便」企画。今後は、どんな“ハッピー”を見せてくれるのだろうか。
日曜深夜に放送されている硬派なドキュメンタリー番組『NNNドキュメント』(日本テレビ系)が、35年にわたって引きこもり生活を続ける女性をピックアップ。ネットには、真夜中にも関わらず数千件の書き込みが殺到して話題をさらった。
「番組の主人公は、35年にわたって引きこもり生活を続ける54歳の女性です。『昔から人と話すのが苦手だった』という彼女は、一度は働きに出たものの、すぐに辞め…
10月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に登場したのは、天海祐希、加賀まりこ、若村麻由美の3人。主演映画『老後の資金がありません!』の公開を控える天海が、プライベートでそれぞれ親交のある大女優を迎えた形だ。
天海と加賀の出会いは20年以上も前のこと。吉永小百合が主演を務めた映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)で光源氏役だった天海は、京都の撮影所で加賀を見…
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