山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

日テレ『スッキリ』、番組史上最大の「大ナタ人事」で打ち切りに“現実味”!?

 極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)について、またしても“打ち切り”のうわさが浮上しているという。ここ数年、あらゆるメディアがその可能性を報じているが、「今回の情報源はほかならぬ日テレ内部。番組終了に向けた大きな動きがあり、すでに局内にも“敗戦処理ムード”が漂っている」(スポーツ紙記者)という。

 今回の『スッキリ』打ち切りのうわさは、番組史上最大ともいえる“大ナタ人事”が発端となっているようだ。

「実は、昨年末にプロデューサー格のスタッフが5人ほど『スッキリ』から離れているんです。さらに今年度末には、番組の司令塔ともいえる総合演出も交代が決定。明らかに番組の終了を見据えた人事異動といえるでしょう。昨年から制作費を抑える方針になっていることは間違いなく、かつては出演を断っていたレベルのゲストも、出演料が安く済むことから売り込みがあれば次々と起用するようになっている。今後『スッキリ』は、より消化試合のような当たり障りのない内容になっていくとみられます」(同)

 なお、番組終了の危機がクローズアップされはじめたきっかけは、2019年6月発売の「フライデー」(講談社)で報じられた吉本興業所属芸人を中心とする“闇営業騒動”について、加藤が事務所に噛みついた“加藤の乱”だった。

「加藤は闇営業騒動をめぐる吉本の煮え切らない対応に業を煮やし、『スッキリ』の生放送中に事務所批判を展開。『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と退所を宣言しました。同年10月には吉本との契約形態を専属マネジメント契約からエージェント契約に切り替えたものの、21年3月末に同契約も終了。同年4月に個人事務所・82styleを設立し、活動しています」(芸能ライター)

 加藤の乱が起きた当時から、日本テレビの“吉本忖度”により、『スッキリ』の放送継続は絶望的といわれていたが……。

「吉本としても、今や『スッキリ』ではなく、麒麟・川島明が司会を務めている裏番組『ラヴィット!』(TBS系)に力を入れており、同番組の曜日レギュラーには吉本芸人が数多く出演している。視聴率ではいまだ『スッキリ』がリードしている状況ではあるものの、ネット上で話題になるのは『ラヴィット!』のほうです。日テレは、『ラヴィット!』に視聴率を逆転される前に、一部の出演者や企画だけ次の番組に持ち越していく……という計画なのでしょう。ひとまず4月以降も『スッキリ』は継続しますが、9月、あるいは来年3月の改編を乗り越えることは難しいだろうと見られており、いよいよ打ち切りが現実味を帯びてきました」(テレビ局関係者)

 もはや「終わりの始まり」状態ともいえる『スッキリ』。年内、あるいは1年後に、本当に役目を終えることとなってしまうのだろうか。

フジの窮地を長澤まさみが救う? 映画ヒット中『コンフィデンスマンJP』新作続々の噂

 かつてはドラマやバラエティ番組が次々と大ヒットを飛ばし、7年連続で年間視聴率3冠王を獲得するなど黄金時代を迎えていたフジテレビ。だが、2010年代に入ると凋落の一途を辿り、2015年には週間平均視聴率でテレビ東京に負けるという大惨事に。そして現在に至るわけだが、2022年もフジにとっては厳しい年になりそうだと言われている。

「フジは1月から50歳以上の早期退職希望者を募集して…

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『ミステリと言う勿れ』、ピース・又吉が原作ファンに提案!? 白石麻衣演じる妹に「全然違う」と苦言相次ぐも……

 ピース・又吉直樹が1月28日、YouTubeチャンネル「ピース又吉直樹【渦】公式チャンネル」を更新。漫画の実写化を嫌がる原作ファンに対し、「原作だけを愛していればいい」などと“提案”した。

 現在放送中の連続ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)について、又吉は原作を読んだ上でドラマを見ていると明かし、「ドラマの映像とか、照明とか、セットも含めて、むちゃくちゃいいなあと思って」「めちゃくちゃ面白い」と絶賛。

 特に、菅田将暉演じる主人公の久能整(くのう・ととのう)が放つ「言葉の強さ」に魅了されているようで、「かなり好きなタイプの名探偵」「整くんが出てきた時に、『来た来た来た!』みたいな。かなり好きになってる」「久能整くんに独演会してもらいたい。オールナイトトークライブあったら、聞きに行く」などと“整愛”を語っている。

 また、「原作があるドラマって、原作ファンの方が『映像化しないで』って言ったりするじゃないですか。期待を裏切られるの嫌やからって」と切り出し、その気持ちは「わかる」とした上で、「完結して原作が好きな人は、原作だけを愛していればいい」と提案。続けて、「仮にね、原作と全然違う映像作品ができてしまったとしても、原作の何かが損なわれるわけじゃないんですよね、実は。だから、別物として見てもいいと思うんですよ。再現性をすごく求める方もいるんですけど、必ずしもそうする必要ないと思ってて」と持論を展開し、今後の放送について「原作通り追っていくのか、選択していくのか、どうなるんでしょうね」と想像を膨らませていた。

 なお、ドラマ『ミステリと言う勿れ』は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題漫画の実写版。カレー作りが趣味の大学生・久能整(菅田)が難事件を解明していく物語で、第2~3話では、久能がバスジャックに巻き込まれ、犯人たちの邸宅に連れ込まれてしまう様子が描かれた。

「ドラマでは毎回、整の名言が注目されいます。第1話では、妻子を亡くした悲しみから殺人の罪を整になすりつけようとした刑事に『お前なんかに何がわかるんだ!』と胸ぐらをつかまれた際、整が『僕は子どもを持ったことはないですが、子どもだったことはあります』などと返すシーンが『ハッとさせられた』『このセリフで整くんのファンになった』とネット上で話題に。また、第2話では、いじめについて『欧米の一部ではいじめているほうを病んでいると判断する。でも日本では逆。あいつにいじめられたよ、病んでいるのかもしれないからカウンセリングを受けさせてやってよと、皆が簡単に言えるようになればいい』と持論を述べる場面が多くの視聴者を感動させたようです」(同)

 そんな“整節”が毎回話題になる一方で、ネット上では原作との相違点を指摘し、「ドラマの都合で勝手に変えないでほしい」「改悪だ」などと批判する原作ファンも散見される。

「第2~3話に登場した白石麻衣演じる犬堂愛珠は、バスジャック事件に関わる犬堂我路(永山瑛太)の“妹”という設定でしたが、実は原作では“姉”でした。永山は現在39歳、白石は29歳であるため、役者の実年齢を考慮した上での変更だったのでしょうが、放送後に原作ファンから『キャストの都合で原作の設定変えないでほしい。姉と妹では全然違う』『このセリフは姉弟であるからこそ感動的なのに、納得いかない』と苦言が相次ぎました」

 ほかにも、バスの中で整が“孤独死”について持論を述べるシーンをはじめ、原作の細かいエピソードが端折られていることに対し「違和感だらけ」と訴える視聴者も少なくないようだ。

「ただ、又吉と同じように『原作と若干違うけど、これはこれで楽しい』『原作とは違う部分が目立つけど、ドラマとしては面白いと思う』とわりきった見方をしている原作ファンも多い。加えて、ドラマでこの作品を知ったネットユーザーからは、『内容がちょっと違うみたいだから、漫画買ってみようかな』と原作に興味を示す声も上がっています」(同)

 24日に放送された第3話の世帯平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第2話の12.7%を上回る数字を記録した『ミステリと言う勿れ』。今後も、又吉のような熱心なファンを獲得できるだろうか。

マツコ・デラックス、メイクの“変化”が話題に……「体調悪い?」と心配の声上がるワケ

 1月24日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、MCのマツコ・デラックスの発言がネット上で注目を集めていた。

 番組終盤、「人気占い師シウマさんに2022年の2人を占ってもらった件」という企画を放送。『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などの出演で知られる占い師・琉球風水志シウマ氏が、マツコと関ジャニ∞・村上信五の今年の運勢を占った。

「村上の仕事運については、『来る仕事に対して乗っかっていき、やりたくない物もやるほうが運気が上がっていきます』とのこと。さらに、3月に“やりたくない仕事”のオファーが来るかもしれないが、これも受けたほうがいいと助言されたのです。また、村上が狙っている『NHK紅白歌合戦』の司会は、『まだ(チャンスが)なさそうです』と断言されていました」(芸能ライター)

 一方で、マツコの仕事運については、「仕事を増やすというよりは、今ある物を辞めずに持続することを心がけてください」の一文のみ。マツコはこの短さに「嘘でしょ!?」と驚きを隠せない様子を見せた。

 しかし、マツコは「それだけっていうのが、もう意味があるわよね。だから今、『もうやだ!』って(仕事を)投げ出したら、あとでとんでもないことになりますよ、ってことなのかしら?」と占いの結果を自ら考察。村上も「そうやと思いますよ、これは」と同調したが、マツコは語気を強めて「とんでもないことになっても構いません! 結構です!」と仕事を放棄するかのような発言をし、スタジオは笑いに包まれていた。

「その後、村上が『今までよく(仕事を)辞めずに持続してきたな』と冗談交じりになだめると、『本当です、もう十分でございます』と返したマツコ。このやりとりについて、ネット上では『マツコ、もう芸能界に未練なさそう』『最近ずっと“芸能界引退説”がささやかれてるけど、本当に辞めそうで心配』などと、マツコの進退について心配の声が上がっていました」(同)

 また、シウマ氏はマツコの健康運について「体調不良を起こしやすい年です」と指摘。食事の時間を決め、納豆や枝豆、落花生などの豆類を食べるようにアドバイスされていたが、実際に最近、マツコの“健康不安説”がネット上に浮上している。

「今月18日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)で、マツコのメイクが『濃くなった』と話題に。目の下にクマがある、肌の調子が悪いなどといわれ、『マツコ体調悪いの?』『顔色が悪いのをメイクで隠してるのかな?』といった声が続出しました。占いを行った今回の『夜ふかし』も、『知らない世界』ほどではないものの、やはりネット上では『マツコのメイクが変わった気がする』『やっぱり体調悪いのかな?』などと心配の声が漏れていました」(同)

 なぜ、メイクに変化があったのかは不明だが、いずれにせよ、健康には気を付けて、今後もお茶の間を楽しませてほしいものだ。

フジの嫌がらせだった? 久慈暁子アナの退社日が「4月30日付」のワケ

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、4月より土曜朝の情報番組『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)で総合司会を務めることが発表された。

 約17年半にわたり総合司会を務めていた望月理恵アナウンサーは3月いっぱいで卒業。その後任を、同じ事務所の後輩である鷲見が引き継ぐ格好だ。

「1月22日の放送回にVTR出演した鷲見アナは、『皆さんに爽やかな朝をお届けできるように…

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深田恭子、佐々木希らも感染――芸能界の感染急拡大で「マスク収録」本格化なるか

 芸能界における新型コロナウイルス感染の報告が相次いでいる。

 深田恭子、佐々木希、吉岡里帆、白石麻衣、芳根京子、ディーン・フジオカ、速水もこみちら俳優を始め、KAT-TUNの亀梨和也、King & Princeの岸優太、SixTONESのジェシー、田中樹、森本慎太郎、Snow Manのラウール、向井康二、宮舘涼太、なにわ男子の西畑大吾、大西流星、高橋恭平、藤原丈一郎と…

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桝太一アナを日テレが「破格のギャラ」で『バンキシャ』続投させた“真の理由”とは?

 1月23日、日本テレビの桝太一アナが3月いっぱいで同局を退社することを発表した。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)を務めるという。

 2016年には「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン)で5年連続1位を獲得し、殿堂入りした人気アナが退社を決めたことに、局内では衝撃が走ったという。

「桝アナは、東京大学農学部を卒業し、修士課程ま…

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YouTuber・ハラミちゃんに、YOSHIKIが“歯切れ悪い”コメント? 『情熱大陸』出演に賛否

 1月23日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)。さまざまな分野で活躍する人物に密着取材する内容の同番組に、YouTuberでピアニストのハラミちゃんが登場したが、ネット上では否定的な意見も寄せられたようだ。

 番組内では「ポップスピアニスト」として紹介されたハラミちゃん。2年前にYouTubeへの投稿を始め、現在ではチャンネル登録者数190万人を突破、総再生回数は4億回を超えているという。そんなハラミちゃんの経歴や、人気を集めるきっかけとなったストリートピアノとの出会い、さらに、今月4日に行われた日本武道館での単独公演の様子などが放送された。

「番組後半では、国民的バンド・X JAPANのリーダーであるYOSHIKIとハラミちゃんのオンライン対談の様子も放送。この際、YOSHIKIがハラミちゃんの活動を絶賛したほか、ハラミちゃんがX JAPANの代表曲『紅』(1989年)のピアノアレンジを演奏。YOSHIKIに聞かせていました」(芸能ライター)

 演奏後、感極まったハラミちゃんが思わず涙する場面も。一方のYOSHIKIは、「テクニックも素晴らしい」「全身全霊を込め……だから、ハラミちゃんのファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」と称賛したものの、「このように(『紅』を)解釈してくれたのも、すごい感動したけど……」と、ハラミちゃんが披露したアレンジについては、やや歯切れの悪いコメントを残していた。

「この件について、ネット上では『ハラミちゃんの演奏に感動して泣いちゃった』『私もピアノを弾いてみたくなった!』などと感動の声が相次いでいます。しかし、一部視聴者からは『YOSHIKIは原曲が一番いいと思ってるだろうし、アレンジ曲のコメントはしづらいでしょ』『ハラミちゃんの「紅」は、ただうるさかった。YOSHIKIが言葉に詰まる気持ちもわかる』といった、厳しい意見も見受けられました」(同)

 ハラミちゃんといえば、昨年大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲスト出演予定だったものの、直前で急きょ取りやめに。12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」によれば、“大物ミュージシャン”との共演企画が「立ち消えになった」ためだという。

「この報道について、ネット上ではさまざまな臆測が上がっていましたが、その中でも目立ったのは、ハラミちゃんの“著作権侵害疑惑”が関係しているという説です。昨年9月、ハラミちゃんは大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を投稿。しかし、翌月10月に暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で、ハラミちゃんの動画は“著作権を侵害しているのではないか”と指摘し、ネット上で話題になったのです」(同)

 というのも、『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイトには、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」などの注意書きがある。そのため、ハラミちゃんのアレンジ演奏が「著作権侵害にあたるのではないか」といった指摘が上がったのだ。

「なお、コレコレの生配信後、ハラミちゃんが投稿した『ドラゴンクエスト』の動画は削除されています。この件が『紅白』出演取りやめにつながったのかは不明ですが、マイナスイメージを引きずったまま『情熱大陸』に出演したこともあって、一部で厳しい意見が出てしまったのでしょう」(同)

 YOSHIKIは「ファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」とハラミちゃんを褒めていたが、実際には“好みの分かれるピアニスト”なのかもしれない。