『ラヴィット!』麒麟川島“不在ウィーク”が超カオス! 攻めすぎの姿勢に衝撃走る

 新型コロナウイルス感染拡大で混乱を極めるテレビ界では、レギュラー出演者の感染が発覚し、代役を立てるケースも増加している。そんななか、TBS系朝の情報番組『ラヴィット!』では、メインMCの麒麟・川島明と田村真子アナがともに感染し、2月1日から代役を立てての生放送となっている。

 2月1日に川島の代役となったのは、火曜日のレギュラーメンバーであるアインシュタインの河井ゆずる。大阪…

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テレ朝・斎藤ちはるアナ、「原稿読み上達してない」「いつも噛んでる」指摘続出! 新恋人報道が飛び火

 テレビ朝日系で放送されている平日朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』など、複数のレギュラー番組に出演する同局の斎藤ちはるアナウンサー。彼女が1カ月ほど前から交際しているという新恋人と“自宅デート”を重ねる様子を、2月4日にニュースサイト「文春オンライン」が伝えている。

 元乃木坂46メンバーの斎藤アナは、入社初日の2019年4月1日に『モーニングショー』の第2代アシスタントに大抜てき。このほかにも、同局の『林修の今でしょ!講座』や『ナニコレ珍百景』でも進行役を務めており、テレ朝看板アナの一人として知られている。

「斎藤アナといえば、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』がTBS・小林廣輝アナとの“お泊まり愛”をスクープ。その2日後、雑誌「フライデー」(講談社)が小林アナの“2股疑惑”を続報。その後も彼と関係を持った女性からタレコミが相次ぎ、最終的には“6股疑惑”にまで発展したことで、ネット上では斎藤アナに同情的な声が上がると共に、“6股された女子アナ”というマイナスイメージもついてしまいました」(芸能ライター)

 今回の「文春」によると、斎藤アナは小林アナと破局後、昨年12月に同僚が開いた飲み会で1歳年上の会社員男性と知り合い、交際に発展。相手男性は、嵐・櫻井翔と関ジャニ∞・村上信五を足したような“ジャニーズ系のイケメン”だといい、『モーニングショー』の生放送後、週の数日は男性の自宅マンションで“お家デート”を繰り返しているという。

 独身アナウンサーの交際自体はなんら問題ないものの、ネット上では「また!? こないだ小林アナと撮られたばっかじゃん」「恋多き女なのは結構だけど、それにしても短期間でスクープされすぎ!」と斎藤アナの脇の甘さを指摘するコメントが上がることに。また、「私生活は楽しそうだけど、原稿読みはまったく上達してる気がしない」「アドリブに弱いし、いつも噛んでるイメージ」「ニュースを読むより、結婚して奥さんになったほうが向いてそう」などと、皮肉めいた書き込みも見られる。

「斎藤アナは、『落ち着いた声のトーンが聞きやすい』『元アイドルだけど、キャピキャピしてなくて好感が持てる』とファンも多い一方で、『滑舌悪いし噛みすぎ』『これだけ朝の生放送やっても、鍛えられないものなの?』などと視聴者から苦言を呈されることも。今回の熱愛報道がきっかけとなり、あらためて斎藤アナに不満を抱える視聴者の多さが浮き彫りとなっています」(同)

 入社から3年弱で、2度の熱愛スキャンダルに見舞われた斎藤アナ。これからは恋愛パワーを糧に、“実力不足”と言われない力量を身につけてほしいが。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の復帰収録後に「自信がないっていうか……」! 暗い表情に心配の声

 アンジャッシュの児嶋一哉が2月5日、YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」を更新。2020年6月から活動自粛中の相方・渡部建の不倫騒動について謝罪しているが、ネット上では「なんで渡部も一緒に謝らないの?」と違和感を訴える声が相次いでいるようだ。

「2020年6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関していたことを報じられた渡部。17年4月に結婚した女優・佐々木希と交際していた当時から複数の女性と関係を持ち、18年9月に第一子が誕生した後も女遊びを続けていたと伝えられ、世間から大バッシングを浴びました。ちなみに、佐々木は今月5日にインスタグラムで渡部の復帰を報告し、『これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています』と決意表明しています」(同)

 児嶋も同日、YouTubeチャンネルに「相方・渡部について。大変ご迷惑をおかけしました。いつも応援してくれる皆様にご報告があります。」と題した動画を公開。黒いスーツとネクタイに白のYシャツという“謝罪スタイル”で登場し、序盤から「渡部のやったことで、ものすごく多くの方にご迷惑、不快な思いをさせて、本当にすみませんでした」と視聴者に頭を下げた。

 さらに、「2月15日放送の回から渡部を復帰させていただいて、2人で、前の形ですね、アンジャッシュで『白黒アンジャッシュ』をやらせていただくということになりました」と、15日放送のトークバラエティ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で渡部が芸能活動を再開すると報告。

 番組収録を終えたばかりだという児嶋は、「う~ん……、そうですね。ちょっと、なかなかどういう回になるのか、ちょっと自信がないっていうかね、う~ん……、見ていただいて(判断してもらう)ってことになると思うんですけど」と眉をひそめ、「いろんなご意見あると思いますけど、温かく見守っていただけたらなと思います」と視聴者に語りかけた。

 なお、「児嶋だよ!」はチャンネル登録者数98万人(2月7日時点)を誇る人気チャンネル。今回の動画は、児嶋の様子や動画の背景から、『白黒アンジャッシュ』収録直後に千葉テレビ内で撮られた可能性もありそうだ。

「コメント欄には、ファンから『児嶋さん頑張って!』『YouTubeで好きになりました。応援しています』『児嶋さんのことを好きすぎるので、渡部のことも許します』などとエールが寄せられる一方で、いつになく暗い表情を見せる児嶋に『この様子を見る限り、明るい空気の番組にはなっていなそう』『うまくイジることができなかったのかな』『有吉弘行さんやおぎやはぎさんがいる場所で復帰させたほうが良かったのでは』などと心配の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 加えて、「児嶋さんに謝らせといて、なんで本人は出てこないの?」「児嶋さんは謝罪する必要ないですよ。っていうか、謝るなら2人のほうがよくない? 近くにいるんじゃないの?」と、“渡部不在”の謝罪動画に違和感を訴える声も目立つ。

「アンジャッシュ初の冠番組として04年10月に放送開始した『白黒アンジャッシュ』は、渡部の活動自粛中も打ち切りにならず、児嶋が単独でゲストとトークを展開する形で放送を継続してきました。そんな恩から渡部にしても児嶋にしても、“復帰一発目はこの番組で”との強い思いがあったのでは。また、番組での復帰が決まったため、放送前に児嶋のYouTube動画に出演することは避けたかったのでしょうが、ネット上では『渡部が児嶋に謝らせた』と捉える視聴者もいるようで、児嶋への同情心から渡部に怒りを募らせている人も見られます」(同)

 そんな中、2月6日放送の情報番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演したFUJIWARA・藤本敏史は、復帰後の渡部について「これからどうなっていくかが問題よね。なかなか“事”が“事”なだけに、イジって笑いにするのもちょっと難しいんじゃないかっていうのはあるよね。性的なことなので」とコメント。

 続けて、「こういうのって、復帰してガーッて(共演者から)イジられて、事柄が薄まっていくみたいなんはあるやんか」「どうなんでしょうね? イジりにくいっていうのはあるよね」と本音を明かした。

 一方、番組司会の千原ジュニアは「今回の復帰、児嶋くんはどうしようって思ってるんやろうね。腕の見せどころというか、どうイジるのか」と児嶋の手腕に注目していることを明かし、「(これまでは)『おい、大嶋』『児嶋だよ!』って言ってたのが、(復帰後は)『おいスケベ』『いや、渡部だよ!』みたいになっていかなあかんわけで」と持論を展開。

 さらに、「どこか芸人としてワクワクするところもあるし、俺は渡部くんと絡みたい」「我々芸人はイジって、ご覧になっている方に笑っていただけるようにするしかなくない?」と前向きに語った。

「アンジャッシュの所属事務所である人力舎が制作に協力している『白黒アンジャッシュ』で復帰できても、民放キー局などのバラエティ番組で渡部が腫れ物扱いされることは目に見えています。一方で、渡部の活動自粛直後、コンビを解消することなく相方の復帰を待ち続けた児嶋は、その実直で温和な人柄が世間に広く伝わったことで好感度が上昇したこともあり、ネット上では『渡部の復帰が、児嶋さんに悪影響を及ぼさないかと心配です』『正直、児嶋さんピンでやればいいのにと思う』といった“渡部不要論”も目立ちます」(同)

 今となっては、児嶋と渡部の好感度は“雲泥の差”といえるアンジャッシュ。渡部の復帰が、児嶋にとってプラスとなるだろうか。

『となりのチカラ』『ミステリと言う勿れ』など、2022年1月期ドラマで「期待以上」だった作品は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 現在、各キー局で絶賛放送中の冬ドラマ。嵐・松本潤が主演を務める『となりのチカラ』(テレビ朝日系)をはじめ、人気漫画が原作の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『妻、小学生になる。』(TBS系)など、さまざまな作品がラインナップされています。

 ネット上では視聴率も話題になりますが、見ていて面白いと思うかどうかは、また別の問題。「最初はあまり期待していなかったけど、実際に見始めたらハマった!」なんて作品も、実は多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「2022年1月期ドラマ、期待以上だった作品は?」をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。
(※民放キー局のプライム帯で放送されるドラマが対象)

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第4話、視聴率13.3%と好調も……「無理のある展開」に視聴者疑問!?

 1月31日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第4話。世帯平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調なものの、その展開にはネット上で疑問の声が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)が、淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくストーリーだ。

 第4話では、久能のもとに新人刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)から、闇サイトにアップされた爆破予告の捜査に協力してほしいとの依頼が届く。予告に添えられた暗号を解いた久能に先んじて爆弾を発見し、犯人と思われる男を逮捕した警察だったが、後日、再び爆破予告が届くことに。そんな中、久能は路上で記憶を失った爆弾魔と出会う……という内容だった。

「結局、久能が爆弾魔と会話する中で、彼の記憶を取り戻し、爆弾が仕掛けられた場所も看破。これにより事件は解決しましたが、ネット上では『捜査情報を一般人にほいほい知らせて協力させるとか、無理のある展開』『警察、無能すぎじゃない?』『警察が頼りなくてイライラした』などと、その展開に疑問を抱いた視聴者の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 また、原作の久能は“たまたま事件に巻き込まれる”という展開が多かったため、捜査に協力させるという展開に「ムダな改変はやめて」などの苦言も見受けられた。

「こうした原作改変についての批判的な声は、第2、3話でも聞かれていました。この回には、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)を連続殺人犯に殺された兄・犬堂我路(永山瑛太)がバスジャック事件を起こし、犯人を探す……といった内容でしたが、原作では愛珠が姉、我路が弟という関係性なんです。そのため、『キャストの都合で原作の設定変えないで』『このセリフは姉弟だからこそ感動的なのに……改悪じゃん』などと批判されていました」(同)

 第4話が放送された同日、こうした原作との違いについて、出演者の一人である永山が言及したことも話題を呼んだ。

「菅田がパーソナリティを務めるラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に永山がゲスト出演。『ミステリと言う勿れ』についてトークした際、『原作がある、ないとかも、やっぱりね。どうしたって気にもなったりしますけど』という菅田の問いかけに対して、永山は『原作ファンの方が多いっていうのは、もちろん知った上でオファーを受けていて。もちろん賛否両論っていうのは、こういう職業というか、演者、作り手側、出る側としても、やっぱり叩かれることも当たり前だし』と語っており、視聴者からの批判は覚悟しているようです」(同)

 この発言については、ネット上で「原作は原作で楽しんで、ドラマはドラマで楽しんだほうがいいよね」「最初は違和感はあったけど、ドラマ版も面白いから見てる」などと話題になり、永山の考えを支持する声も多かった。今後、原作ファンも納得させられるような展開を期待したいところだ。

日曜劇場『DCU』第3話、視聴率15.2%も中村アンの“殉職”にモヤモヤ? 「興醒め」「ヒドい」と批判のワケ

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第3話が、1月30日に放送された。世帯平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、ネット上では女優・中村アンが演じる成合隆子の“殉職シーン”に批判が噴出している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、隆子のミスで逃亡を許してしまったある事件の犯人が、国際テロリストのメンバーであるジョアン・ロペス(フェルナンデス直行)だと発覚。この一件で、DCU隊長・新名正義(阿部)は隆子を事件の捜査から外したものの、隆子は単独で調査を続けていた。

「そんな中、ロペスが何者かに殺されていたことがわかり、隆子はスマートフォンで新名に連絡を取ろうとしました。すると、そこに何者かが現れ、隆子を襲撃。ドラマの中心人物でしたが、第3話にして殉職してしまったのです」(芸能ライター)

 衝撃の展開を受け、ネット上では「中村アン、もう退場しちゃうの!?」「3話で隆子さんを殺すなんて、脚本が鬼すぎる」といった驚きの声が続出。一方で、隆子が襲撃された時、その犯人が侵入してきたドアのほうに背を向けてスマホを操作していたことから、「背後に気をつけていない隆子も悪いな」「命令違反、単独行動の上に不用意なミスで殺された隆子、ダメキャラすぎる」などの指摘も少なくない。

 また、同作品は海上保安庁の全面協力のもとに製作されているため、「本物の海上保安庁の人があんなことするとは思えない」「無理やりな展開で、海保に変なイメージがつきそう」といった懸念の声も見られた。

「さらに、DCUの“紅一点”だった隆子が殉職するという展開について、『女性が活躍する話だと思ってたから残念。“女性には無理な仕事”だと描かれているように感じる』『隆子さんがただの“イライラするキャラクター”になっちゃったことが悲しい』『あえて女性を感情的に描いたわけじゃないと思いたいけど、それにしても今回の話はなあ……』など、モヤモヤした視聴者もいる様子。第3話を受けて『興醒めした』『あまりにもヒドいドラマ』といった厳しい批判も増えており、次回以降の視聴率が気になるところです」(同)

 「日曜劇場」の前クール『日本沈没―希望のひと―』も、毎話ネットユーザーから批判やツッコミを浴びながらも、全話平均世帯視聴率15.7%を獲得していた。『DCU』も、このまま高水準を保てるだろうか?

日テレ『イッテQ!』、岐阜城ロケに批判噴出! 出演者が謝罪も「迷惑系YouTuber程度の企画」の声

 1月30日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンが出演した企画がネット上で物議を醸している。

 番組の後半で、「ギャビンのボランティア旅 in 岐阜県」という企画を放送。ギャビンが全国各地を訪れ、さまざまな人の手伝いをするという内容だ。今回は岐阜県に足を運び、白川郷で茅葺き屋根の張り替えをはじめとした冬支度、世界酒蔵ランキングで1位を獲得したこともある酒造店で酒造りなどを行った。

「ギャビンは最後に岐阜城を訪れ、現地のカメラマン協力のもと、ロケの当日に起こるという月食を撮影することに。なお、この月食は140年ぶりに起こる特別なもので、月の98%が地球の影に入り、赤銅色に輝くとのこと。岐阜市に特別な許可を得て、ギャビンは岐阜城の天守閣に入り、城と月が重なる午後5時からの1時間で、3カ所のポイントから写真を撮影していました」(芸能ライター)

 写真には、月食とともに岐阜城の天守閣にいるギャビンの姿が写っていた。しかし、このロケを行っている間、岐阜城の付近には月食の写真を撮影していた人が多数いたようで、ロケ翌日にあるネットユーザーがTwitterに「月食撮ったら変な人まで写ってた」と投稿していたことを、ギャビン自身が発見。番組スタッフに報告する場面が流れた。

 番組では、これを“ネタ”にするかのように「恐らくたくさんの方の写真に写り込んでしまった謎の人物、それはギャビンなのです」とナレーションを入れ、ギャビンが謝罪するシーンでロケのVTRが終わった。

「この件について、ネット上では『いや、普通に迷惑でしょ。面白くないけど』『もし自分が写真を撮りに行ってたら、全然笑えない』といった企画内容への批判が続出。特に『ギャビンは頑張ってるから悪くないけど、これを考えた番組側はどうかしてる』『今のテレビ、迷惑系YouTuber程度の企画しかできないの?』などと番組側を批判する声が多かったです」(同)

 ギャビンといえば、これまでに行われた『イッテQ!』のロケでも、番組側から“イジられる”場面が物議を醸していた。

「昨年4月の放送回では、ギャビンを“ダメキャラ”としてイジり、『掃除は一生懸命やっているが、いまだに笑いが作れない』『歌の才能まるでなし』とテロップやナレーションが入ったほか、番組スタッフがギャビンにダメ出しをするシーンが度々見られることに。ネット上では『イジりじゃなくて、もはやいじめ』『かわいそうで見ていられない』といった声が多く上がりました」(同)

 今回の月食撮影も、ギャビンをイジる目的だったのかもしれないが、多くの人に迷惑をかけたことは番組側も反省するべきだろう。

藤井隆の転機に? 『新婚さんいらっしゃい!』新MC就任に“太鼓判”のワケ

 放送開始51年を迎えた日曜昼の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)で長らく司会を務めた落語家の桂文枝が今年3月かぎりで勇退。4月3日の放送からお笑いタレントの藤井隆が新司会者に就任することが発表された。

 『新婚さんいらっしゃい!』は1971年に放送がスタート。出張企画を除いて大阪のスタジオで収録されている。放送開始以来、人気落語家だった当時の三枝が司会を務めて…

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『チコちゃんに叱られる!』クロちゃん、リンスの使用を停止「自分には必要ない」

 1月28日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは、村上佳菜子と、今回が18回目の登場となる大竹まことの2人だった。また、久しぶりに見た大竹がすごく痩せていたのだ。びっくり!

「かねがね疑問に思ってるけど、“永遠の5歳”? おかしいよね(笑)」(大竹)

 18回目の登場で、今さらチコちゃんの年齢に文句を言う大竹。似たような設定では、“永遠の16歳”綾小…

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木佐彩子「給料がタクシー代に消えた」発言に見る、キー局女子アナの経費問題

 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの石井一久監督の妻で、フリーアナウンサーの木佐彩子が、1月27日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の中で、フジテレビ局アナ時代の意外な出費について語った。

 この日は「フリー女性アナウンサー大集合!SP」ということで、木佐アナと同僚だった元フジの中村仁美のほか、元日本テレビの馬場典子や上田まりえ、元TBSの吉田明世、元テレビ朝日の…

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