阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』の第4話が13日に放送され、世帯視聴率が平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。第3話の15.2%から1.3ポイント、初回16.8%からは3ポイント近いダウンとなったが、今期ドラマいちの高視聴率をキープしている。
しかし、視聴率に反してドラマの評判は芳しくないという。
「架空の組織・DCU(潜水特殊…
阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』の第4話が13日に放送され、世帯視聴率が平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。第3話の15.2%から1.3ポイント、初回16.8%からは3ポイント近いダウンとなったが、今期ドラマいちの高視聴率をキープしている。
しかし、視聴率に反してドラマの評判は芳しくないという。
「架空の組織・DCU(潜水特殊…
2020年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)も今年3月いっぱいで幕を閉じるなど、長く続けてきた冠番組が相次いで終了となり、“ジリ貧”状態の上沼恵美子。だが2月1日放送のトーク番組『徹子の部屋』(同)では一転、“反撃攻勢”に打って出た。
『徹子の部屋』の直後に『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』が放送とい…
3月6日にスタートするスーパー戦隊シリーズの最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が、2月9日に行われた。桃太郎をモチーフとした今作では、主人公のヒーロー・ドンモモタロウとともに、サルブラザー、イヌブラザー、キジブラザー、そしてオニシスターの仲間たちが悪と戦う。<…
NHKは2月16日、Eテレの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』に出演中の21代目うたのおねえさん・小野あつこが、4月2日の放送をもって卒業し、後任にながたまやが就任すると発表した。
この日に行われたオンライン会見で、6年間在任した小野は「とても濃い6年間でした」「人生の宝物でした」と涙する場面も。「みんなで支え合いながら、(視聴者の)子どもたちに届きますように、という思いでやっていました」と、コロナ禍で子どもたちと触れ合えない期間が続いた収録を振り返った。
この日、小野に花束を渡した22代目のながたは、「幼稚園の時から、うたのおねえさんになるのが夢でした」と笑顔でコメント。ながたは現在、音楽大学で声楽を学んでおり、今春卒業予定。5歳からミュージカルに出演するなど、歌声を披露する機会も多かったようだ。
「ネット上では、小野に対して『子育てがつらかった時期、あつこおねえさんの歌声に何度救われたか……。番組を卒業しても、歌う活動は続けてほしいです』『あつこおねえさんの変顔や食いしん坊キャラが大好きでした。もっと続けてほしかったけど、私生活に変化でもあったのかな?』などと惜しむ声が相次いでいます。一方で、すでに、ながたの出演舞台と思しき映像なども拡散されていて、のびやかな歌声と豊かな表情が早くも注目を浴びています」(芸能ライター)
そんな中、ネット上では、2016年4月まで20代目うたのおねえさんを務め、番組卒業と同時に芸能界を引退した“たくみおねえさん”こと三谷たくみに関する書き込みが、なぜか相次ぐ事態となっている。
三谷は、11代目うたのおにいさんである横山だいすけと共に8年にわたって『おかあさんといっしょ』に出演。アイドルのようなルックスとかわいい歌声には、当時の親世代のみならず、独身男性のファンも多かった。番組卒業後も芸能活動を続けるおにいさん・おねえさんが多くいる中、引退後は表舞台に一切姿を見せず、SNSすら見つかっていない三谷はレジェンド的な存在となっているという。
「20年4月、11代目たいそうのおにいさんを務めた小林よしひさの呼びかけにより、同番組の人気曲『ぼよよん行進曲』を手がけたシンガーソングライター・中西圭三と、総勢15人の歴代おにいさん&おねえさんがリモートで集結。YouTubeチャンネル『よしお兄さんとあそぼう!』で放送されましたが、そこにも三谷の姿はなく、視聴者から『たくみおねえさんがいない』『やっぱり無理かー』と不在を嘆く声が寄せられました」(同)
引退後の様子について情報がほとんどない三谷だが、19年11月に開催された『おかあさんといっしょ』60年記念コンサートではメッセージを寄せ、その中で「突然ですが、私、おかあさんになりました」「子どもたちと毎日、おかあさんといっしょをみていますよ」と手紙で近況を報告。ファンから「結婚してるとは思ってたけど、子ども“たち”ってことはもう2人以上産んでるのか!」と驚きの声が上がった。
「今回のうたのおねえさん交代に伴い、ネット上では三谷に思いを馳せるファンが続出。SNSでは『私は今でもたくみおねえさんロスの状態です』『あつこおねえさんも良かったけど、たくみおねえさんはいろいろ最強すぎた』『歴代うたのおねえさんのレジェンドは、やっぱりたくみおねえさん』と三谷への思いをつづるファンが多く見られます」(同)
卒業から6年がたっても、思い出が語られ続ける三谷。新おねえさんのながたは、三谷ほどの支持を得られるだろうか。
4月7日にスタートするNHKの生活情報番組『あしたが変わるトリセツショー』(毎週木曜午後7時57分)のMCに石原さとみが起用されると、スポーツ報知が報じた。
日常生活に関するテーマを科学的に深堀りするという同番組。放送時間こそ異なるが、今年2月に終了した立川志の輔MCの『ガッテン!』(毎週水曜午後7時30分)の後継番組的な存在になるという。
情報番組初MCと…
日本テレビが2月8日、タレントでモデルの「ゆうちゃみ」こと古川優奈が同局のバラエティ番組収録中に転倒し、左下腿骨を骨折したと発表した。
ゆうちゃみは「令和の白ギャル」とも呼ばれるキャラクターと、身長175センチという長身で注目されている20歳で、『超無敵クラス』(日本テレビ系)などをきっかけに、バラエティを中心としたテレビ出演数が急増中のタレント。
発表によ…
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月17日の放送では、伊野尾のオフショットなどを披露するコーナー「いのおピクチャー」で、メンバーである山田涼介、薮宏太とのスリーショットが公開された。
写真は伊野尾をセンターにして、3人ともお菓子のような物を持って微笑んでいる1枚。おそろいの衣装を着用していたが、伊野尾によれば「僕たちのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(同)の新年一発目の撮影があったので、みんなで一緒に写真を撮ってみました~」とのこと。
共演者の軽部真一アナウンサーが「何を持ってるんですか?」と聞くと、「番組でお世話になってるフードコーディネーターの方が、オムライスの形のチョコレートを作ってくださったんで、それを手に持ってます」と説明。確かに、3人ともオムライスのミニチュアのような物を持っていたが、それがチョコレートだとは思わなかったのか、スタジオでは「ええっ!?」と驚きの声が上がっていた。
そんな“オムライスチョコレート”の味は、「チョコレートなんですけど、ちょっとほんのりオムライスの味もしました」とのことで、軽部アナは「本当!?」と驚がく。その反応を見た伊野尾は笑顔を浮かべていた。
放送を見ていたファンからも、「オムライス味のチョコ? 本当に?」「伊野尾ちゃん、軽部アナをイジっただけかな?」「オムライスチョコ、逆に食べてみたい(笑)」など、伊野尾の発言に疑問を持つような声が続出。
しかし、『いただきハイジャンプ』に協力しているフードコーディネーターであり、このチョコレートをJUMPメンバーに渡した、あまこようこ氏の公式インスタグラムには、「卵はチョコで、中身はライスパフにトマトチョコをまぶし、ドライトマトとパンプキンシードをまぜて。見た目にはわからないぐらいサクサク」と書かれている。
どうやら、伊野尾が「ほんのりオムライスの味もしました」と言っていたのは、軽部アナをイジったわけではなく、正直な感想だったようだ。
今年のバレンタインも、各メーカーや店舗が精力的にプロモーションを行っていた……のだが、ここ数年、バレンタイン商戦は大ピンチに見舞われている。
「バレンタインは従来、女性が男性にチョコを渡すイベントという認識でしたが、近年は女性から女性へ贈る“友チョコ”のほか、“自分チョコ”や“逆チョコ”など、バリエーションが拡大して盛り上がっていました。ところが、そこに降り掛かったのがコロナ…
TBSは2月16日、4月期の火曜ドラマ枠で上野樹里主演『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』を放送すると発表した。上野演じるヨガインストラクター・沢田杏花が、松重豊演じる父・林太郎と共に婚活にチャレンジするオリジナルラブストーリーだといい、ネット上では「キャスティングが良い」「上野樹里が役にハマってる」などと、早くも同作に期待する声が上がっているようだ。
「同ドラマは、『現代の結婚観』をテーマに、2019年1月期に放送された深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』や、20年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』(共にTBS系)などを手がけた吉澤智子氏が脚本を担当。主人公の杏花と出会うシングルファーザー役を田中圭、18年ぶりに再会する年下の幼なじみ役を磯村勇斗が演じるそう。ネット上では『杏花はどっちとくっつくのかな』『磯村くんが当て馬役?』などと三角関係を予想する声が上がっており、早くも盛り上がりをみせています」(芸能ライター)
田中や松重など主役級の俳優陣が脇を固めていることもあり、視聴率も期待できそうな同作だが、一方では「これ、戸田恵梨香がドタキャンしたドラマでしょ?」といった書き込みも目立つ。
それというのも、昨年10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版が、戸田が同11月からクランクイン予定だった主演映画と、22年4月期の主演連続ドラマを、戸田サイドからの申し入れにより立て続けに降板したと報道。
さらに12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、戸田が降板したドラマは『持続可能な恋しませんか(仮)』というタイトルであることや、代役を上野が務めること、加えて脇役に田中や松重らがキャスティングされていることを伝えた。
「『文春』は、戸田が降板した理由について、昨年7月期に永野芽郁とダブル主演を務めた『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)で脚本などをめぐりスタッフと揉め、戸田が心身共に疲れきってしまったためだと報道。それ以前にも、同年10月21日にニュースサイト『スポニチアネックス』が、映画とドラマを降板した原因を“精神的な不調”と伝えていたため、戸田のファンから心配の声が相次ぎました」(同)
主演女優が撮影前に交代となった恋愛ドラマといえば、昨年7月期の『推しの王子様』(フジテレビ系)が記憶に新しい。同作は深田恭子が主演を務める予定だったが、クランクイン直前に「適応障害の治療に専念するため」との理由で降板。代役を比嘉愛未が務めた。
「『推しの王子様』は乙女ゲームの開発企業を舞台にしたロマンティック・コメディで、全11話の世帯平均視聴率は午後10時台のプライム帯での放送にもかかわらず4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。視聴者からは、深田が演じることを前提に書かれたと思しき脚本に対し、『比嘉も悪くないけど、この脚本なら、やっぱり深キョンで見たかった』『深キョンが言ったらぴったりなセリフが多い』と残念がる声も目立ちました」(同)
同じように、主演女優が急きょ交代となったされる『持続可能な恋ですか?』だが、今月16日にドラマの役柄になりきったキャストのPR用写真が公開されると、ネット上では好意的な声が相次いだ。
「ヨガウェアを着用し、ヴルクシャーサナ(木のポーズ)を披露する上野の姿に、『すごい様になってる!』『こんなヨガの先生がいたらなあ』『すごくきれい』と賛辞が相次いでいるほか、『上野、松重、田中……って、キャストのバランスがいいよね』という声も。中には『この役なら、戸田よりも上野のほうがハマってるんじゃない?』といった意見もあり、『推しの王子様』で見られた“代役への不満”の声は、今回はあまり見受けられません」(同)
春ドラマの注目作となりそうな『持続可能な恋ですか?』。放送中、「主演は戸田のほうが良かった」という声は上がるだろうか。
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にレギュラーコメンテーターとして出演している同局の局員・玉川徹氏が、2月15日放送でオリンピックの出場年齢について言及。これに視聴者から異論が続出した。
この日、紹介されたのは、北京五輪・女子フィギュアスケートで、「個人種目」の出場が危ぶまれていたカミラ・ワリエワ。ロシア五輪委員会(ROC)から出場している15歳の選手だが、昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことから、出場可否が取り沙汰されていた。しかし昨日14日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、五輪出場の継続を認める裁定を下した。
この判断について玉川氏は、「今回の例外というのはワリエワ選手が15歳だったからですよね」と切り出すと、出場選手の年齢にフォーカスを当て始めた。「ロシアは特にそうだけど、こういう若い選手がどんどん出てきているのが、なんとなく違和感を持って見ていたんですよね」とコメント。
続けて、「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかなと。例えば体がまだ出来上がっていないときに、大人と同じようなスポーツを競わせることに対する問題点もあるんじゃないか」「未成年といわれる人たちが、大人と競ってやっていいんだろうか?」と疑問を呈した。
この日特別に出演していた長嶋一茂が、「プロなら出場年齢に制限がかけられるが、アマチュアでは難しい」と解説すると、玉川氏は「そうなのかなぁ」「一茂さん、それでいいんですか?」と納得がいかない様子で、この後も、若年齢による体の負担について指摘していた。
「ところが、玉川氏はいきなり『今回問われたのは体の問題ということよりも、オリンピック選手として責任が取れるのか取れないのかという話ですよね』と自ら話題を戻し、『個人として本人が法的な責任を取れるのか取れないのかをCASは突きつけてきたわけでしょ』と議論を急転換。ネットでは玉川氏のトーク展開について、『お前が体の話したんだろが』『薬物の話から脱線しすぎ』『低年齢化は問題だけど、今回のドーピングとは別問題』と、ツッコミが飛び交いました」(芸能ライター)
また、未成年者の出場を疑問視した発言には「じゃあスケボーの子が13歳でメダル獲ったとき、玉川は褒めなかったんだな」「『真夏の大冒険』の女の子の前で言ってみろ」「14歳で金メダルの岩崎恭子は?」と反発が寄せられた。
昨年の「東京五輪」では13歳の西矢椛がスケートボード・女子ストリートで金メダルを獲得。実況していたフジテレビ・倉田大誠アナウンサーによる「13歳、真夏の大冒険!」は話題となった。また1992年の「バルセロナ五輪」では、14歳だった岩崎恭子が女子200m平泳ぎで金メダルを獲得。レース直後のインタビューで「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と語り、一躍時の人になっている。
だが、玉川氏は前日14日放送でも“らしからぬ”発言があった。コロナの第6波がピークアウトを迎える中、社会をどう回すかという議論の中で、同じくコメンテーターで弁護士の山口真由氏に「山口さん、世界のスタンダードの話をしてますけど」と嘲笑して指摘。
さらに「山口さんは知性が非常に高い方だと思うので、びっくりなんですけど」と呆れたような表情を見せていた。
玉川氏に対して、ネット上では「昨日からどんどん言葉悪くなってる」「昨日からギスギスしてるな」「昨日もそうだったけど、かなりイラついてるよな」と異変を指摘する声も上がっている。
ワリエラ騒動を受けての「オリンピックは大人のスポーツの祭典」という発言も、虫の居所が悪かっただけだろうか?
(村上春虎)
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