『ラヴィット』(TBS系)での手腕が評価され、目下、MCとして引っ張りだこになっている麒麟の川島明が、また新たにレギュラー番組をゲットした。
7月から3カ月間限定で、『発表!ウチの県の大事ケン』(TBS系)がレギュラー化されることが判明。6月27日には、プライム帯で1時間の特番が放送された。
「『ウチの県の大事ケン』は今年2月、深夜で2回にわたって放送された番組…
『ラヴィット』(TBS系)での手腕が評価され、目下、MCとして引っ張りだこになっている麒麟の川島明が、また新たにレギュラー番組をゲットした。
7月から3カ月間限定で、『発表!ウチの県の大事ケン』(TBS系)がレギュラー化されることが判明。6月27日には、プライム帯で1時間の特番が放送された。
「『ウチの県の大事ケン』は今年2月、深夜で2回にわたって放送された番組…
Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が「メンバーが東京都内に出没する」というゲリラ企画を平日午後に実施したが、番組側からの説明が乏しく、メンバーの安全面が危惧されるなどさまざまな混乱が生じ、批判の的となっている。
騒動の発端は、6月28日水曜の午後1時45分に番組の公式Twitterが「Snow Man 都内出没中」とツイー…
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月19日~25日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、6月25日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』の最終話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーで、“青春サバイバル”を謳う本作。
最終話は、2021年にコロナ禍で開催された若林(高橋)と山里(森本)のお笑いユニット・たりないふたりの無観客解散ライブが描かれた。山里は女優・蒼井優との結婚をきっかけに、このままのスタイルでお笑いをやっていいのかと悩み、若林も同窓会で年収を聞かれた際「しゃべって、飯食うだけでそれはずるいわ」と言われたことから、微妙な気持ちを抱く。そんな2人だが、解散ライブでは2時間ぶっ通しの漫才を披露し、成功させたのだった。
そして、Twitter上の視聴者が注目したのは、番組終盤の演出。舞台は23年に移り、若林と山里が出演しているテレビ番組に、「高橋海人本人」と「森本慎太郎本人」があいさつに行く、若林が本作品の撮影中に高橋と森本に差し入れをするなど、1人2役を主演の2人が演じるシーンが展開され、「脳が混乱した」「粋で斬新な演出」など、驚きの声が相次いだ。
第2位は、6月25日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』最終話だった。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。
最終話は、41年前に発生した護道の実の父親・鎌田國士(津田健次郎)が、皆実の両親を殺害したとされる事件の真相が描かれた。皆実の父親として過ごしてきた誠(要潤)だったが、実は皆実は自身の子どもではなく、妻・勢津子(相武紗季)と鎌田の間に生まれた子――つまり護道心太朗の実の兄弟だったと知る。そこで誠は、勢津子とまだ幼い皆実(広見)を殺害し、鎌田に罪を被せることを決意。しかし、勢津子を殺害後、証拠隠滅のために以前から悪事の揉み消しを依頼していた護道の育ての親・清二(寺尾聰)を呼び出すも、殺人の隠蔽を拒否する彼と対立し、殺害されてしまった……というのが事件そのものの真相だった。
そんな中、Twitter上の視聴者が注目したのはラストシーン。アメリカに帰国する皆実の見送りをする護道に、皆実が「次の交換研修制度としてアメリカを訪れることになっている」と告げる展開に「続編があるってこと?」「続編期待しちゃう!」という喜びの声が多数出ていた。
第3位は、6月25日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第24回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。
今回は、家康(松本)の妻・築山殿こと瀬名(有村架純)に、敵対する武田勝頼(眞栄田郷敦)と内通している疑惑が浮上。家康自らが彼女の住まいを訪れて真偽を問いただすという内容だった。家康に押し掛けられた瀬名は「1つの夢を描くようになりました」と彼に語り、国同士が奪い合うのではなく、与え合うというつながりを構築するべきだと主張。同じ銭を使い、人の物の往来を自在にし、「日本国が1つの慈愛の国となる」という壮大な計画を明かした。
これに家康も賛同。当面の間はこの計画が露見しないように、武田と戦をしているように見せかける――という展開だったが、瀬名の途方もない計画に対して、Twitter上の視聴者からは「あまりにもファンタジーがすぎる」「史実とは異なるのではないか」という声が続出。一方で、「これはこれで面白い」など肯定的な声もあり、賛否両論となった。
第4位は6月20日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』最終話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。
東郷と綾華が離婚してから10カ月後の様子が描かれた最終話。東郷と新たな婚約者・栗山美玲(早見あかり)が、式の打ち合わせのために結婚式場を訪れ、遭遇した綾華はショックを受ける。しかしその後、父親・金太郎(塚地武雅)から、東郷は自身の母親・静(松嶋菜々子)が綾華に危害を加えることを恐れ、彼女を守るために離婚を決意したと知らされる。再び東郷に愛を伝えて復縁。静の説得にも成功し、事実婚という関係で愛を育んでいく……というラストを迎えた。
事実婚という関係に落ち着いた2人に、Twitter上の視聴者からは「いろいろな愛の形があっていいよね」という声がある一方で、「ラブコメなんだから結婚にしてほしかった」「事実婚設定にする必要あった?」など否定的な意見も出ていた。
参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime
今年は8月26~27日に放送される、日本テレビ系のチャリティ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』。メインパーソナリティーは、ジャニーズ事務所に所属するなにわ男子が務め、チャリティーパーソナリティーは女優の芦田愛菜が担当する。
「明日のために、今日つながろう。」をテーマに、両国国技館にて開催を予定。ただ、何かと世間を騒がせているジャニーズ事務所のなにわ男子がメインパーソナリテ…
“セックスレス”をテーマにした奈緒主演の連続ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、以下『あなして』)。6月22日放送の最終回に、「台無し」と批判が相次いでいる。
同ドラマは、「漫画アクション」(双葉社)で連載中の同名漫画が原作。吉野みち(奈緒)&陽一(永山瑛太)、新名誠(岩田剛典)&楓(田中みな実)という2組の夫婦が、セックスレスや不倫に苦悩する物語で、制作にあたり2014年7月期放送の不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(同)のスタッフが再集結したことでも話題となった。
※以下、『あなたがしてくれなくても』最終回のネタバレを含みます。
前回、陽一と離婚し、誠にも別れを告げたみち。しかし最終回では、この2カ月後に陽一が誠を呼び出し、「みちは誰かがそばにいて見てやんなきゃダメじゃないの?」と忠告。誠は再びみちに連絡を取るようになる。
ある週末、誠に昇級試験の勉強を付き合ってもらったみちは、誠の送迎で陽一の姉・麻美(紺野まひる)の子どもの音楽発表会へ。会場には陽一もかけつけ、陽一と誠は鉢合わせに。さらに、久々に陽一の姿を見たみちは思いがあふれる。
この9カ月後、みちは陽一が働くカフェを訪れ、その流れで陽一の家で飲むことに。2人は、陽一が“最近ハマっている”という影絵で無邪気に遊ぶ。
後日、みちが路上を歩いていると、子育て雑誌の編集長となった楓とばったり遭遇。2人でサシ飲みをした後、楓はみちを強引に陽一が働くカフェに連れて行く。すると、その場には先客として誠がおり、4人が集結。ここでの誠と楓の計らいにより、みちと陽一は復縁。また2人で暮らし始めるのだった……。
放送後、ネット上では「ドラマにこんなにハマったのは久しぶり。とにかく奈緒と瑛太の演技が本当にうまい」「とりあえずハッピーエンドかな? 幸せそうなみちと陽一のキスシーンにキュンキュンした」と好意的な声が上がる一方で、「先々週くらいまで最高に面白かったのに、急につまらなくなった」「最終回は、“偶然”だらけの白々しい場面ばかりで台無し。みちの誠への思いが途切れた理由も、気持ちが陽一に戻っていく過程もサッパリわからないし、感情移入できなかった」と不満が噴出。
中には、「ただ優柔不断な主人公に振り回された」と感じた視聴者もいたようで、「3カ月間、一体何を見させられていたのだろうか……」とあ然とする声も散見される。
「『みちと誠にくっついてほしい』と願っていた視聴者が多かったのは事実。ただ、そうならなかったことよりも、前回あたりから登場人物の心情描写がボヤけ始め、視聴者が置いてけぼりになったことが、ブーイングの起こった一番の要因と思われます」(テレビ誌ライター)
繊細に作り込まれた脚本が売りだったはずの『あなたがしてくれなくても』だが、なぜ終盤で尻すぼみとなってしまったのだろうか。
「第9話までは、基本的に原作に沿った緻密な展開が続いていました。しかし、原作が連載中のため、前回あたりからドラマのオリジナルストーリーに突入。それが多くの視聴者にハマらなかったようなんです。なお、22日付の『日刊スポーツ』が掲載したプロデューサーのインタビューによれば、オリジナル部分は原作者のハルノ晴氏と相談しながら作ったそう。要は“原作者公認”の脚本ということ。なので“キャラぶれ”はないはずなのですが……」(同)
TVerのお気に入り数が143万人を超え、今期の民放連ドラでトップになるなど、ヒット作といえる『あなたがしてくれなくても』。視聴者の期待値が大きかっただけに、この最終回は非常に残念だ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。6月16日、彼はTwitterでこん…
8月26日、27日に放送されるチャリティー特番『24時間テレビ46 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなにわ男子。6月21日には、恒例グッズである「チャリティーTシャツ(チャリTシャツ)」の発売イベントが東京・汐留の日テレホールで開催されたが、なにわ男子がサプライズで登場したことから、ネット上で波紋を広げている。
イベント自体はもともと告知されていたものの、なにわ男子が訪れることは伏せられており、彼らの登場に参加者は騒然。SNSに投稿された参加者の報告によれば、メンバーから直接Tシャツを手渡しされたり、数分間にわたって会話した人もいたという。
直後からTwitterでは、「手渡しでTシャツ買ったし、その間、普通に2~3分がっつり会話した」「ずーっと目線をそらさず話してくれた」などと興奮気味につづるユーザーが続出。
こうした報告に対し、「レポ見たら推しの対応が良すぎて、自分は会えてないのに勝手にうれしくなっちゃった。お話できた皆さま、おめでとう」と好意的に反応するなにわ男子ファンがいる一方で、「会えなかったファンからしたら、すごく不快。地方のファンは蚊帳の外ってこと?」「マジで不平等すぎ。『24時間テレビ』はファンの気持ち考えなさすぎる」と激怒するファンも見られた。
ただ、なにわ男子ほどの人気アイドルの来場を事前に告知した場合、会場にファンが押し寄せ、危険な状況となる可能性がある。日テレ側が“購入者にTシャツを手渡ししている画”を撮りたい、もしくはメンバーがどうしても“手渡ししたい”場合、ゲリラ的に行うしかなかったのだろう。
なにわ男子といえば、2019年の『24時間テレビ』で大阪・読売テレビのスペシャルサポーターを務めた際、トラブルが起きている。
放送1日目の同8月24日、読売テレビ新社屋でステージイベントが行われたが、なにわ男子ファンが彼らを一目見ようと会場周辺に殺到。
その結果、歩道に人があふれるなどしたため、先着順の予定だった整理券を急きょ抽選に変更。その場にいる人数を減らすためか、スタッフと1,000人規模のファンによる「じゃんけん大会」が突如始まるも、収拾がつかなくなり、結局別の方法に切り替えるなど、現場は大混乱となった。
さらに翌25日には、募金会場の大阪・天王寺の超高層ビル「あべのハルカス」になにわ男子が登場し、その様子を中継する予定だったが、前日の混乱を受けて中止を発表。読売テレビが公式サイト上で謝罪する事態となっていた。
いまだに解決の目処が立たないジャニーズ事務所の“性加害問題”の影響からか、プロモーションが控えめにも思える今年の『24時間テレビ』。メンバーにも例年以上に大きなプレッシャーがかかっているだけに、これ以上問題が起きないことを願うばかりだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月12日~18日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、6月18日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第11話だ。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。
今回は、若林(高橋)、山里(森本)がお笑いユニット・たりないふたりを結成した後について描かれた。2010年、山里が深夜ラジオのパーソナリティなどで精力的に活動する一方、若林も雑誌でエッセイの執筆という仕事を得る。しかし、そんな矢先に、大好きな祖母・鈴代(白石加代子)が亡くなってしまう。さらにその5年後には、父の徳義(光石研)が病気で入院し、他界。その2週間後には、売れていない時代から慕っていたお笑い芸人・谷勝太(藤井隆)が急死する……という内容だった。
この中で、Twitter上の視聴者が注目したのは、鈴代の病室を若林が訪れるシーン。そこには若林の写真が載った雑誌の切り抜きなどが壁のボード一面に貼られていたが、その中に以前から若林に似ていると言われていたKinki kids・堂本光一の写真が混ざっていたのだ。「泣ける展開だったけど、光一くんの写真は笑っちゃった」「光一くんが取り上げられたのうれしい!」という声が上がっていた。
第2位は、視聴率では今期トップを走る福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の第9話(6月18日放送)。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。
この回は、41年前に発生した護道の実の父親・鎌田國士(津田健次郎)が、皆実の両親を殺害したとされる事件についての捜査を行うとことに。当時、皆実の父・誠(要潤)はいわゆる“地上げ屋”のような行為に手を染めており、鎌田の店に対して嫌がらせを行っていた。さらに、バックには政界のドンであり、護道の兄・京吾(上川隆也)の妻・汐里(森口瑤子)の父・弓塚敏也(石橋蓮司)がいたことが発覚。
しかし、当時を知る人物である元暴力団幹部・池上隼人(渡辺哲)にたどり着いた直後に、彼は殺され、一方、捜査に協力していた京吾の息子で警察官の泉(永瀬廉)も、この事件の捜査中に腹部を刺されて心停止に。Twitter上の視聴者からは、「泉くん、助かるよね?」「絶対に無事であってほしい」など、泉を心配する声が続出していた。
第3位は、6月18日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第23回だった。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。
今回は、家康(松本)の妻・瀬名(有村架純)が、敵対する武田勝頼(眞栄田郷敦)の使者である千代(古川琴音)と密会していることを、家康の息子・信康(細田佳央太)の妻であり、織田信長(岡田准一)の娘である五徳(久保史緒里)が知り、信長に密告。信長は見せしめとして、家康の叔父にあたる水野信元(寺島進)が武田と内通しているという疑いをかけ、家康に処分を迫る……という内容だった。
そんな中、Twitter上の視聴者が注目したのは、瀬名の娘・亀姫(當真あみ)が長篠城城主・奥平信昌(白洲迅)に嫁ぐ前に瀬名に会いに来るシーン。この際、瀬名は別れを惜しんで涙を流す亀姫に「そなたは笑顔が似合うぞ」と語りかけたが、これは第12回で、瀬名が父・関口氏純(渡部篤郎)と今生の別れをする際に言われたセリフと同じだった。史実では、瀬名はこの後処刑されるため、「完全に死亡フラグが立ってる」「瀬名がいなくなっちゃうのは悲しい」などの声が噴出していた。
そして、第4位は6月13日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第9話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。
今回は、再び相思相愛の関係に戻った東郷と綾華が仲睦まじい生活を送る一方で、綾華の父親・金太郎(塚地武雅)が、連帯保証人となっていた友人の会社が倒産したことで1億円の借金を背負う。しかし、これは東郷の母・静(松嶋菜々子)の策略であり、さらに東郷と綾華が契約結婚であるという証拠の書類が、ネット上に拡散されてしまい……という内容だった。
2人は契約結婚であった事実を公表し、夫婦の配信チャンネルを閉鎖。当初は結婚を継続する意思を見せていたものの、東郷が突然、綾華に離婚を要求し、彼女もそれを承諾する衝撃の展開となった。Twitter上の視聴者は2人の離婚に対して「なんで離婚するの!?」「ラブラブのままでいてほしかった」と驚きの声が多数出ていた。
参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

神田正輝が司会を務める『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、今年で放送30周年という長寿番組。出演者が日本や世界を駆け巡り、その土地の観光名所や飲…
20日放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太が出演。生クッキングをするだけなのにスタジオをトロッコで回りコンサートのようにファンサをしてスタジオを盛り上げていた。
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