NHKの女性アナウンサーたちに大きな注目が集まっている。4月からの番組改編でエースの和久田麻由子アナと桑子真帆アナが人気番組を降板することが決定したが、その裏事情をNHK関係者がこっそり教えてくれた。
「4月から和久田アナは『ニュースウォッチ9』を降板して担当番組がなくなり、さまざまな憶測が飛び交っています。桑子アナは『おはよう日本』を降板し、『クローズアップ現代』の担当に。…
NHKの女性アナウンサーたちに大きな注目が集まっている。4月からの番組改編でエースの和久田麻由子アナと桑子真帆アナが人気番組を降板することが決定したが、その裏事情をNHK関係者がこっそり教えてくれた。
「4月から和久田アナは『ニュースウォッチ9』を降板して担当番組がなくなり、さまざまな憶測が飛び交っています。桑子アナは『おはよう日本』を降板し、『クローズアップ現代』の担当に。…
3月2日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、有吉弘行の過去映像が紹介された。スタジオのゲスト陣が爆笑してVTRを見るなか、番組MCのダウンタウンについて「全く笑ってない」「意図的に笑ってない?」などと視聴者から声が上がった。
この日の企画は、「芸人が今までで一番スゴいと思ったコメント調査」第2弾。そこに登場した平成ノブシコブシ吉村崇が、「コメントではないが、やりとり自体がとにかくスゴかった」と紹介したのが、有吉と“ハマコー”こと政治家の故・浜田幸一さんとのロケ映像。
吉村は、有吉のことを “お師匠さん”と呼びながら、「あんな攻めたロケ、今じゃもう見れないですもん。お師匠さん、有吉さんがあれをかつてやってたって考えると、やっぱスゴいっすよね」と絶賛。
それは今から13年前のバラエティ番組『悪魔の契約にサイン』(同)。ここでリポーターを務めていた有吉が、番組でお願いしていたアンケート用紙を回収しようとハマコーのもとを直撃するという内容だった。
「40歳以上も年の離れたハマコーに向かって、有吉はアンケートに答えていないとして『無礼でしょ』とピシャリ。それでも突っぱねて『このバカ!』と悪態をつくハマコーに、『バカはそっちでしょ」とやり返し、逃げようとすると『なんだジジイ、おい!』と罵倒しながら追跡。その一言にキレたハマコーが立ち止まり、道路にある安全標識用品のパイロンを有吉に投げつけるなど一触即発のやりとりでした」(芸能ライター)
この後も有吉は、事務所まで追いかけてハマコーになおも毒舌を連発。再ブレーク当時の“怖いもの知らず”の勢いが伝わる映像だった。
このVTRに山之内すずやホラン千秋といったゲストは終始笑っていたが、浜田雅功はほとんどの時間は顔をしかめ、眉間にシワを寄せながら鑑賞。松本人志は無表情な時間があったものの時折、笑うシーンもあった。
この後、別の芸人による「今までで一番スゴいと思ったコメント」発表を挟んでスタジオトークに。しかし、トークでは有吉について一切触れられることはなかった。
「ネットユーザーからは、『有吉とハマコーの絡みでダウンタウンが全く笑ってないのが気になるな』『有吉のとき、意図的に笑ってないように見える』『浜ちゃん笑ってない』『スタジオでも有吉にはコメントせず、無反応スルー』といった異変を指摘する声が上がりました。さらには、『有吉と仲悪いの?』と心配するコメントも見られます」(同)
有吉とダウンタウンの共演歴は、2008年12月放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)への有吉初参戦が挙げられる。09年3月には『リンカーン』(TBS系)で、人気企画『説教先生』に出演。ダウンタウンをはじめとしたレギュラーメンバーに説教するという体裁で悪口を連発した。
さらに同年12月から始まった大喜利番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)にも頻繁に出演。だが、14年11月放送の第12回で2度目の優勝を果たして以降は一度も出ていない。有吉とダウンタウンの間に何があったのだろうか?
「そもそも、有吉が冠番組を担当するMCとして独り立ちしたことが影響している。ダウンタウンは『リンカーン』が終わった後、13年10月から同じ火曜夜10時枠で『100秒博士アカデミー』というバラエティ番組をスタートさせました。この『100秒』の真裏で、ちょうど同じタイミングで始まったのが、『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でした。つまり有吉とダウンタウンの直接対決が始まったのです」(放送作家)
例えば、14年1月21日の『100秒』が世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対して『ダレトク!?』は9.5%。『100秒』はわずか半年で打ち切りに遭うという、敗北を喫していた。
さらに有吉はもう1番組、のちにダウンタウンを脅かす番組を裏で始める。
「13年、有吉と嵐・櫻井翔による『今、この顔がスゴい!』(TBS系)が木曜午後10時にスタート。これがのちに『櫻井有吉アブナイ夜会』に発展し、現在の『櫻井・有吉 THE夜会』につながっていきます。この裏には、ダウンタウンの冠番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)がある。最近でこそ『夜会』は数字を落としていますが、一時は『DX』をしのぐ数字を叩き出していました。裏番組でしのぎを削る芸人として、ダウンタウンが有吉を好敵手と見ているのは間違いないでしょう」(同)
押しも押されもせぬ人気MCに成長した有吉。視聴者がダウンタウンの顔色を気にしてしまうのも、それだけ有吉の存在が大きくなった証しなのだろう。いつか再び、共演する時を楽しみにしたい。
(村上春虎)
菅田将暉が主演を務める“月9”のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。2月28日に放送された第8話では、伊藤沙莉が演じる新人刑事・風呂光聖子の存在が、ネット上で物議を醸した。
漫画家・田村由美氏の同名漫画(小学館)を実写化した同ドラマ。菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくという内容だ。
第8話は、久能が恩人・美吉喜和(水川あさみ)の命日に墓参りに行った際、大学の教授であり美吉のパートナーであった天達春生(鈴木浩介)と鉢合わせたことがきっかけで、彼やその友人たちが開く“ミステリー会”へ参加。天達の講演に参加していた風呂光とともに、会が開かれる“アイビーハウス”に赴く……という内容だった。
「ミステリー会の最中、美吉がこの場所で殺されていたことが判明。心理カウンセラーを務めていた美吉は、ストーカーと化した患者につきまとわれ、アイビーハウスに避難していたものの、なぜかストーカーが美吉の居場所を突き止めて殺害。暖炉に毒性のある植物・夾竹桃(キョウチクトウ)がくべられていたため、死亡したというのが事件の真相でした」(芸能ライター)
しかし、美吉がこの家にいると知っていたのは限られた人間だけ。果たして誰が、ストーカーに美吉の居場所を告げたのか謎が残るところで、第8話は終了。犯人に協力した人物の正体は第9話に持ち越しとなったが、ネット上ではその謎以上に、風呂光へ違和感を訴える声が多く上がった。
「原作では、この話に風呂光は参加しておらず、代わりに久能と同じ大学に通う相良レンという大学生が登場していました。そのため、ネット上には『相良レンが出てくると思ったのに、風呂光に変わっちゃったの?』『ここに風呂光が参加するのは違和感ある。意味不明な改変』といった声が続出したんです」(同)
さらに、原作にはないドラマオリジナルの要素として、風呂光が久能に好意を寄せているような設定が追加に。第8話でも、久能が謎の女性・ライカ(門脇麦)に言及するシーンで、風呂光が悲痛な表情を見せる場面などがあった。この件についても、ネット上では「恋愛要素、マジでいらない!」「改悪が多すぎる……ドラマスタッフは原作が嫌いなの?」「“月9”だから、どうしても恋愛要素が入らないとダメなのか?」など、違和感を覚える視聴者は多いようだ。
「風呂光に関しては、作中で度々捜査情報を久能に公開して、協力を要請するという行動を取っており、こちらも以前から『捜査情報を一般人にほいほい知らせるのはおかしい』『警察が無能すぎる』などと指摘する視聴者の声も。なお、原作で久能は“偶然”事件に巻き込まれる展開が多いため、捜査に協力する形で事件に関わることにも『ムダな改変』と原作ファンから苦言が寄せられています」(同)
実写化ドラマで原作と設定が変わること自体は珍しくないが、『ミステリと言う勿れ』の場合は、「原作の良さを殺してしまっている」という意見も多い様子。ファンが首を傾げてしまう展開が続かなければ良いのだが……。
2月27日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第8話。放送後、菅田将暉演じる源義経の“強烈なキャラクター”が、ネット上で話題を集めた。
同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。小栗演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の誕生、源頼朝の死後まで通して描く。
第8話では、挙兵した源頼朝(大泉洋)率いる軍勢が数を増やしていく中、さらに畠山重忠(中川大志)や、武田信義(八嶋智人)を味方にすることに成功。3万人もの手勢を率いて鎌倉の仮御所に入った頼朝に対して、前妻・八重(新垣結衣)の父親である伊東祐親(浅野和之)は、決死の覚悟で戦うことを決意する……といった内容だった。
「頼朝一行の動きと並行して、第7話で彼らと合流するべく奥州を発った義経の動向も描かれました。道中で義経は、弓で射たウサギをめぐり、野武士と諍いを起こすことに。義経は、弓で矢を遠くに飛ばせたほうがウサギをもらうとの条件で野武士に勝負を提案しましたが、この際、野武士を至近距離から弓で射ち、だまし討ちのような形で殺害するシーンがあったんです」(芸能ライター)
その後、部下の武蔵坊弁慶(佳久創)に「御曹司ならば、真っ向勝負でも勝てたのではござらんか?」と質問されるも、義経は笑顔で「無理、無理」と返答。さらに終盤では、潮の匂いを嗅ぎつけた義経が「海が見たくなった、行くぞ!」と弁慶を置いて海に走り出すなど、かなり奔放な性格として描かれていた。
こうした義経のキャラクターについて、視聴者からは「完全にサイコパスでしょ……野武士を殺すシーン怖かったわ」「義経、こんなにヤバいキャラなの!?」「義経は何をしでかすかわからない怖さがある」「底知れなくて怖すぎるけど、義経から目が離せない!」などと、衝撃の声が続出している。
「弱い者に同情し肩を持つ『判官贔屓』の語源でもあり、悲劇のキャラクターとして描かれることの多い義経が、こうしたクセの強い人物となったことに、視聴者は衝撃を受けたようです。なお、2月6日に放送された第5話では、八重が平家側の作戦を聞き、現在の夫・江間次郎(芹澤興人)の説得も聞かずに、頼朝に作戦を告げるべく舟を出させるシーンについて、ネット上で『悪女かよ!』『このドラマで一番嫌な女』などの反響を集めました。今後も、彼らのように強烈なキャラクターが視聴者を惹きつけるかもしれません」(同)
ドラマ公式サイトでは、三谷が「タイトルも含めて“今までの大河とはちょっと違う”的なものにしたい」と語っていたが、義経や八重のようにインパクトを残す登場人物が現れることに期待したい。
2月27日に放送されたバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。同番組にゲスト出演した、AKB48&SKE48の元メンバーで、現在はタレントとして活動する山内鈴蘭の「プロ根性」が、ネット上で注目されている。
この回では「完全非公認 クレヨンしんちゃんアイドルは私だ!選手権」と題した企画を放送。同局の人気アニメ『クレヨンしんちゃん』に登場する主人公・野原しんのすけのモノマネを披露するアイドルや女優が多いため、非公式ながらその“頂点”を決めるべく、事前に行ったオーディションによって選ばれた4人で競う内容だ。
「山内に加え、Peel the Apple・黒嵜菜々子、アップアップガールズ(2)・鍛治島彩、女優・長野じゅりあが登場。4人はまず、1stステージの『ドッキリルームでしんちゃんでいつづけろ』というチャレンジを行いました。これは、さまざまなドッキリが仕掛けられた部屋の中で、驚いて“素”に戻ることなく、しんのすけのモノマネを続けられるか試すもの。しかし、頭上から落ちてきた巨大なタライに驚き失格となった山内をはじめ、全員がチャレンジに失敗してしまったんです」(芸能ライター)
1stステージ終了後、番組MCのくりぃむしちゅーは、Finalステージが設けられていたことを発表。本来なら脱落者は挑戦できないが、全員脱落してしまったために急きょ4人の中から1人だけがFinalステージに進出することとなり、上田晋也が「一番しんちゃんに徹してるのは山内さんかな」と発言したことで、山内の挑戦が決定。お笑いコンビ・鬼越トマホークと“偽番組の打ち合わせを行う”という内容だったが……。
「ドッキリ仕掛け人の鬼越トマホークが、打ち合わせ中に激怒するという流れで、怒られながらもモノマネを続けられるか試すものでした。その結果、山内は険悪な雰囲気になっても、必死にしんのすけのしゃべり方を継続。ツッコミ担当・坂井良多から『お前、なんでモノマネ続けてんの?』と聞かれた際には、『しんちゃんのことが好きだからだゾ!』と切り返す“ファインプレー”を見せていました」(同)
山内は最後までモノマネを続け、Finalステージをクリア。スタジオに戻った際には、泣きそうな顔で「しんどい……」と心情を吐露しつつ、「(モノマネを)やめたら失格になると思って。やり遂げることが私の仕事だと思って」と、涙ぐみながら語った。
放送中、ネット上では「素晴らしいプロ根性を見た!」「山内さんのガッツに感動した。各所に見つかってほしい」「山内鈴蘭ちゃんって初めて知ったけど、ファンになったよ!」「山内鈴蘭さん、もっと売れるべきだわ」などと、絶賛の声が続出していた。
そんな山内だが、実は過去にバナナを使ったパフォーマンスで物議を醸したことがある。
「山内はSKE48に所属していた2014年5月、口元にバナナをあてた自撮り写真と、『朝から撮影なう。そして、バナナなう 別に狙ってないからね!!』(原文ママ、以下同)との文章を自身のTwitterに投稿。ネット上では『下品だからやめて』『露骨で嫌だ』といった批判が噴出し、同日中に『バナナのTweet批判の声が多い、、ごめんなさい』と謝っています。さらに18年4月には、ライブの小道具として用意されたバナナを舐めるパフォーマンスを披露するも、その後、別の公演でファンに謝罪。メンバーが『舞台監督さんに怒られてたよね』と暴露していました」(同)
昨年11月にSKE48を卒業して以来、メディア露出は控えめになっていた山内。今後は“モノマネタレント”として、もう一花咲かせられるだろうか?
フジテレビ系のスポーツ報道番組『S-PARK』のMCを務める同局の宮司愛海アナウンサーが、4月から平日昼帯の報道番組のキャスターに異動することが有力視されている。
宮司アナは早稲田大学から2015年に同局入社後、主にスポーツ番組や中継に出演し、人気を博していた。そして2018年4月スタートの現番組ではいきなりセンターポジションに起用された実力派だ。
「タイミン…
嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月3日の放送では、相葉のある私物がファンの間で話題となった。
今回は、番組の後半に「芸能人私物査定バトル 買取ドボン」という人気企画を実施。魂メンバーとゲストが私物を持ち込んで中古品として査定してもらい、総額が2万円を超えたら“ドボン”になるルールだ。
相葉が最初に出した私物は、ピンク色のワイヤレスカラオケマイク。Bluetoothで接続して、音楽を流しながらカラオケができるアイテムで、購入した理由について「僕、移動することが多くて。長時間車で。結構、暇なときがあって」「急に歌いだしたら、マネジャーさん喜ぶかなと思って」と告白。
この購入理由に、スタジオは大爆笑。風間俊介は「東京ドームで公演やってる人が、車の中で!?」と驚がくしていたが、相葉は「やろうかな、と思って買ったやつ」と苦笑い。実は一度も使ったことがないそうで、“未使用品”だと明かした。
そんな相葉だが、今はコロナ禍のため「カラオケに行きづらいじゃないですか?」とし、ワイヤレスカラオケマイクは「需要あると思う」と予想。自信満々に査定金額を「5,000円」としたが、実際には700円で買い取られることに。
中古相場を参考につけられた価格だというが、そもそも、相葉が購入した額が約5,000円だったとか。未使用品とはいえ、新品とほぼ同じ価格を予想していた相葉に、スタジオでは再び爆笑が起こり、アンタッチャブル・山崎弘也は「相葉ちゃん、ダメよ。そんな乱暴な商売!」とツッコまれていた。
その後、相葉が提出したのは、ジムや体育館などに置いてあるスポーツタイマー。購入の経緯について、「1回目の緊急事態宣言のときにジムに行けなくなって、家で鍛えるようにしてたんですよ」と明かし、「なんか気合入らないなと思ったら、あの(タイマーの)ピピッの音がないなと思って!」と、ジムの環境に近づけるために購入したとのこと。
「体鍛えない人は、茹で時間3分のときに……」とキッチンタイマー代わりになることもアピールし、相葉は需要があることを見込んで、査定価格は「3,000円」と予想。すると、今度はぴったり3,000円で買い取ってくれることになり、ワイヤレスカラオケマイクの汚名返上となったのだった。
この日の放送にファンからは、「マネジャー、相葉ちゃんの歌が聞けてうらやましい!」「車の中で相葉くんが歌ってくれるなんてぜい沢すぎる」「モノを買うときの理由、全部が相葉ちゃんらしくてかわいい」といった声が集まっていた。
3月3日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ゲストが“スター”にまつわるトークを展開。タレントの久本雅美は、大御所芸人・ビートたけしが女優・岸本加世子のために犬を贈ったエピソードを披露したのだが、ネット上では「全然、美談じゃない」などと物議を醸してしまった。
この日の同番組は、MCのダウンタウン・松本人志が新型コロナウイルス感染のため欠席し、相方の浜田雅功は“松本のパネル”を隣に置いて番組を進行。ゲスト出演者たちは、芸能界のスターに関するトークを持ちより、久本は「芸能界の中で一番ご飯、一緒に行かせていただいている」という、たけしについて語った。
「久本によると、たけしとの食事は岸本も含めた3人で行くことが多いとか。ある時、岸本の飼っていた愛犬が息を引き取ったことで、久本から見ても『めちゃくちゃ落ち込んでて』という状況だったそうです。そんな中、たけしと番組で共演した久本が、楽屋で『加世子さんがね、犬亡くなってね、落ち込んでる』と伝えたところ、たけしから『(今度3人で)飯行こう』と提案され、同時に『(岸本が飼っていた犬は)どんな犬なんだ?』と質問されたといいます」(芸能ライター)
そこで後日、久本は犬種などを詳しく調べ、写真と合わせてたけしに送ったそう。そして、岸本を交えて3人で食事に行った日、たけしは「加世子ちゃん、あれだよね。犬亡くなったんだってな」と言って“犬の写真”を出し、岸本が「そうです! この犬です!」と反応すると、たけしは「違う、違う、違う。これ、新しい犬だから。プレゼント」と発言。つまり、たけしは岸本の愛犬とそっくりな犬を探してきて、サプライズで贈ったというのだ。
「久本は、『加世子さんは自分の子(愛犬)の亡くなった悲しみがあったけれども、そっち(新しい犬)の喜びがバーンとなって、「え~!」て(うれしがった)』と、岸本も感激していたと話したものの、ネットユーザーからは『美談っぽく話してたけど、愛犬が天国に旅立ったばかりなのに他人から新しい犬を贈られるとか、かなり困惑しない?』『岸田さんは本当に喜んでいたの? どんなに似てても、それは別の子でしょ……』『たけしさんは嫌いじゃないけど、愛犬家としては本当にあり得ないエピソードだわ』などと、否定的な声が続出しました」(同)
また、「これを“スターの良い話”として出しちゃう久本の感覚もズレてる」「たけしさんは番組に出てないのに、久本さんがテレビで話したせいでイメージダウンしそう」「番組スタッフも、これを放送したらたけしが批判される可能性とか考えなかったのかな?」といった、久本や番組サイドに対する疑問の声も見られる。
たけしもかつて飼い犬「ゴンちゃん」とテレビ出演するなど、愛犬家として知られており、岸本へのプレゼントは善意からだったのだろう。それだけに、世間一般との感覚のズレが浮き彫りになってしまったようだ。
3月2日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、読売巨人軍からヘッドコーチの元木大介、捕手の小林誠司、内野手の岡本和真の3人が登場した。
Tver(※ 3月9日(水) 21:00 終了予定)続きを読む
お笑いコンビ・鬼越トマホークの“ケンカ芸”の救世主となった?
2月26日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、鬼越トマホークが久慈暁子アナを泣かせたことがメディアを賑わせている。
「4月30日でフジを退社してフリーに転身する久慈アナですが、MCの明石家さんまに促されて渋々、鬼越のケンカ芸の仲裁役を務めることに。しかし、『お前が辞めてもフジ…
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