日テレ『笑点』、“代役”の笑福亭鶴光めぐり「楽しみ」「若手出して」と賛否! 下ネタトークに不安の声も

日テレ『笑点』、“代役”の笑福亭鶴光めぐり「楽しみ」「若手出して」と賛否! 下ネタトークに心配の声も

笑福亭鶴光、『笑点』代役出演に不安の声!? 生放送中に“事件”起こした過去も……「放送できる?」「心配」

 

 3月13日放送の演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に、落語家の笑福亭鶴光が“代役”として出演することが発表された。ラジオパーソナリティとしても人気を博した鶴光だけに、ネット上では喜ぶ声も多いが、「若手を出してほしかった」と不満の声も見受けられる。

 1月25日、同番組の大喜利メンバーである三遊亭円楽が脳梗塞で入院し、所属事務所は今年夏頃までの休養を発表。円楽が欠席することとなった2月6日の放送は代役を立てていなかったが、同13日と翌週20日の放送回には、桂文珍と春風亭小朝がそれぞれ出演した。さらに、2月27日と3月6日の放送回は「人気若手落語家対抗大喜利」として、若手落語家5人が出演。大喜利メンバーと5対5の大喜利対決を行っていた。

「この対決は2週続きましたが、ネット上には『若手落語家の発想力がスゴイ!』『円楽師匠が復帰するまで、この形式でよくない?』『若手は知らない人ばっかりだったけど、今回の企画で好きになった』といった声が上がり、視聴者から好評を得ていました。とはいえ、3月13日の放送には鶴光が出演するので、従来の大喜利に戻るのでしょう」(芸能ライター)

 一方、鶴光の『笑点』出演に喜ぶ視聴者も多いようで、ネット上には「めちゃくちゃ楽しみ!」「絶対見る」「代役として申し分ない」などと、期待の声が上がっている。

「ベテランの登場を楽しみにしている視聴者もいるものの、『大喜利メンバーが高齢化していることを考えても、若手を積極的に出演させたほうがいいと思う』『そろそろ番組も若返りの時期なんじゃない?』『こういう時こそ若手を抜てきしてほしかった』といった意見も上がっており、賛否両論の様子。また、鶴光の起用について『ちゃんと放送できるかな?』『変な雰囲気にならないか心配』といった、不安の声もあるんです」(同)

 鶴光といえば、ニッポン放送のラジオ番組『鶴光のオールナイトニッポン』や『鶴光の噂のゴールデンアワー』などで人気を博し、名パーソナリティーとしても有名。特に、下ネタトークがリスナーにウケていたが、ある“事件”を起こしたことでも知られている。

「1984年、『鶴光のオールナイトニッポン』と『オールナイトフジ』(フジテレビ系)にて、ラジオとテレビの同時生放送が行われました。その際、鶴光は当時番組のアシスタントを務めていたタレント・松本明子に“放送禁止用語”である下ネタを叫ばせ、その後、松本が番組を降板になってしまったんです。これ以来しばらく、鶴光は『下ネタ系要注意タレント』として、芸能事務所から警戒されていたとか」(同)

 こうした印象が強い視聴者は、鶴光の代役起用に一抹の不安がよぎったようだが、一体どんな放送になるのだろうか?

近藤千尋、いやがる宮下草薙・草薙にまたグイグイ「愛してる」で微妙に距離縮まる

 11日放送のTBS『ラヴィット!』にモデルの近藤千尋が出演。宮下草薙・草薙航基をまた振り回していた。

 この日は近藤、ジャングルポケット・太田博久夫妻の別荘をDIYする企画を放送。

 宮下草薙がDIYを手伝っていて、性格が真反対の近藤と草薙の噛み合わないやりとりがこのコーナーの恒例となっている 。

 近藤は草薙の『心の鍵を開けてくる』とツイッターで…

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テレビ東京が深夜帯に「ドラマ枠増設」の狙いとは?

 テレビ東京の4月期改編発表がこのほど行われたが、やはり目を引いたのはドラマ放送枠の増加だろう。

 今までは8枠を確保していたが、4月からは新たに火曜24:30からもドラマを放送し、9枠に増える。特筆すべきは深夜帯に集中していることで、深夜帯だけでドラマ8枠体制に。編成部長は「テレ東といえば深夜ドラマ」というブランド力をさらに強化する構えだと説明している。

 テレ…

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城田優、YouTuberが“新たな暴露”の可能性!? NHK『カムカムエヴリバディ』終盤で顔出し報道も

 3月10日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でナレーションを担当している城田優について、ドラマ終盤に何らかの役で登場する予定だと報道。城田といえば、アパレル会社社長で暴露系YouTuber・東谷義和氏の“ターゲット”になったことで業界内外から注目されており、「東谷氏がさらなる“爆弾”を投下する日も近いのでは」(芸能ライター)と心配されている。

「昨年11月から放送開始し、来月8日に最終回を迎える『カムカムエヴリバディ』は、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がトリプル主演を務め、作中の時代の移り変わりとともに、彼女たちがリレー形式でヒロインを演じてきました。『週女』によれば、城田が演者として登場する終盤のシーンは、すでに撮影が済んでいるそう。また、城田が番宣のために同局の情報番組『あさイチ』に出演する可能性も伝えています」(同)

 しかし最近、ネット上では城田に関する不穏な情報が拡散されている。

「数々の芸能人のプライベートを知るという東谷氏が、2月17日にYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、有名人の暴露ネタを続々と明かしているのですが、同28日からは城田の裏話も公開。3月1日の配信では、過去に詐欺被害に遭った城田から相談を受けたという東谷氏が、反社会的勢力の人間から協力を得ながら、その被害額を取り戻すため、城田の許可のもとで、犯人に別の詐欺をさせたことなどを暴露。そんな疑惑が浮上した影響か、城田をCMキャラクターに起用していたSky株式会社やタマホームが、動画を削除する展開となりました」(同)

 また、今月7~9日の『カムカムエヴリバディ』では城田のナレーションが流れず、ネット上でも「城田の存在が消されてる!」「ガーシーの影響で、ついに朝ドラ降板!?」などと騒ぎに。しかし、10日放送回では城田のナレーションとクレジットともに復活し、ファンも一安心したようだ。

「結局、城田によるナレーションが入らない話が続いたため、彼の名前もクレジットされなかっただけのようで、降板などではありませんでした。しかし、『週女』は城田が作中の登場人物としても起用されたと報じているため、警戒しなければならないのは東谷氏による“追撃”でしょう。同氏は、城田か綾野剛について暴露すると話していた段階で、『城田は今舞台やってますし、剛はドラマの主役決まったんで、(暴露する)タイミング的に良いかなと思った』と発言していただけに、城田の朝ドラ登場が話題になっている今、新たな暴露話を出してくる恐れもあります」(同)

 一方、「週女」の報道を受けて、ネット上の『カムカムエヴリバディ』視聴者からは「城田はどんな役で出るのかな?」「なんとなく役どころは予想できるけど、ドラマを楽しみにしている身としてはネタバレを食らった気分……」という声も出ている。ともあれ、城田の出演シーンが無事に放送されることを祈りたい。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』“続編決定”報道に「うれしい」「タイトル使わないで」と賛否!

 フジテレビは3月8日、菅田将暉主演のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』の第1話から第8話までのTVerにおける再生回数が合計2,389万回をカウントし、歴代民放ドラマの「TVerにおける1クール内の見逃し配信再生数の最高記録」を樹立したと発表(ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマはほかにも、「女性自身」(光文社)のウェブ版が2月26日に報じた「見るのを続けている作品」のアンケートでも、阿部寛主演の日曜劇場『DCU』(TBS系)などを押さえて1位に。さらに、同日付のニュースサイト「クランクイン!」が発表した「最終回まで見届けたい冬ドラマ」でも首位となっている。

 そんな人気ぶりを裏付けるかのように、初回から第9話までの世帯平均視聴率は10~13%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を推移し、2ケタをキープ。フジテレビの金光修社長も、同25日の定例会見で「『ミステリと言う勿れ』は大きな話題を呼んでいる」と話しており、手応えを感じているようだ。

「そんな中、3月10日付のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』は、フジが『ミステリと言う勿れ』第2シーズンの制作を決定したと報道。加えて、映画化の話も持ち上がっていると伝えています。正式発表ではないものの、近年のフジは視聴率で2ケタを連発した連ドラを続々とシリーズ化させていて、2020年11月から第2シリーズが放送された上野樹里主演『監察医 朝顔』や、昨年10月期にやはり第2シリーズが放送された窪田正孝主演『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』などがそれに当たります。『ミステリと言う勿れ』についても、同局がシリーズ化に乗り出すのは自然な流れといえそうです」(芸能ライター)

 ネット上では、「第2シーズン決定」の一部報道に「続編のニュース、本当だったらうれしい!」「本当に面白いし、ずっと続いてほしい」と期待の声が上がる一方で、「日刊ゲンダイDIGITAL」が映画化に関して「原作にはないオリジナル作品になる可能性が高そう」と報じたことから、「これ以上、原作の世界観を壊さないでほしい」「オリジナルストーリーなんて、悪い予感しかしない」「原作無視するなら、そんなの『ミスなか』じゃないからタイトル使わないで」と拒否反応を示す声も続出している。

 というのも、原作では主人公の久能整(くのう・ととのう)が自然に事件に巻き込まれていくのに対し、ドラマ版は警察が直接的に久能に解決を求めたり、原作では重要なキャラクターである犬堂我路の姉・犬堂愛珠の設定が、ドラマ版では白石麻衣演じる“妹”に変えられていたりと、脚本やキャスティングの都合と思しき変更点も目立つため、原作ファンから「こんなの改悪だよ」「勝手に設定を変えないで」と苦言が噴出しているからだ。

「中でも、新人刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)が久能に片思いしているようなシーンが頻発していることに対し、『風呂光ちゃんの恋愛フラグ、マジでいらない』『原作は恋愛要素がないところがいいのに』『フジのドラマは恋愛要素入れないといけない決まりでもあるの?』などと、怒りにも似た声が多いことから、第2シーズンや映画化を素直に喜べない人も少なくないようです」(同)

 3月14日に放送される第10話の予告映像でも、久能と謎の入院患者・ライカ(門脇麦)のデート現場を目撃した風呂光がショックを受けているような場面があるが、これ以上、原作ファンの反感を買わないことを願うばかりだ。

「BSよしもと」開局間近!“熟れすぎ”芸人ばかりレギュラーになる理由とまさかのメリット

 吉本興業が新しいBSチャンネル「BSよしもと」を3月21日に開局する。「地方創生」をコンセプトに、全国を拠点に活動する“住みます芸人”と連携し、地方ならではのニュースや情報をピックアップする番組などを放送するという。視聴料は無料。

「目玉となるのは、平日の生放送番組です。午前中の時間帯は2部制で合計4時間、午後も4時間、ゴールデンタイムに2時間の生放送番組が編成されています。…

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JOY、あの隠れた“業界支持率高”冠番組の終了を惜しむ声…「いつか群テレの枠買おう。笑」

 タレントでモデルのJOYがメインMCを務める群馬テレビの人気番組『JOYnt! JOYのASOBU-TV』が、3月で終了する。同番組は、2011年6月にスタートしたJOYにとっては初の冠番組。毎回、群馬県出身のJOYがゲストとともに群馬県内をめぐるロケ番組だ。

日テレ忽滑谷アナ、真面目な仕事ぶりで局内評価上昇中 「アナウンサー界の●●●」の異名も!?

 現在入社2年目の日本テレビ・忽滑谷(ぬかりや)こころアナウンサーの評価が上昇中だという。

 コロナ禍が始まった直後の2020年4月に入社。珍しい苗字が話題となり、深夜帯に放送されている『オードリーのNFL倶楽部』では共演するお笑いコンビ・オードリーにイジられるなど、愛されキャラが浸透している。

「聖心女子学院の初等科から大学まで通った生粋のお嬢様育ちですが、学生…

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『R-1グランプリ2022』視聴率6.3%で『M-1』の“半分以下”! 「優勝しても恩恵ない」の声も

 ピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、お見送り芸人しんいちが優勝した。しかし、ネット上では番組自体の“注目度”や“優勝の価値”について、疑問の声が上がっている。

 これまで、アキラ100%やハリウッドザコシショウ、ゆりやんレトリィバァらが歴代の優勝者として名を刻んでいる『R-1グランプリ』。今年は、ギターを片手に「僕の好きなもの」を弾き語る歌ネタを披露したお見送り芸人しんいちが、出場資格ギリギリの芸歴10年目で、見事ピン芸人の頂点に輝いた。

「『R-1グランプリ2022』は、世帯平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ゆりやんレトリィバァが優勝した昨年は6.6%だったため、若干下がっています。今年は記念すべき20回目の開催で、バカリズムと小籔一豊が初めて審査員を務めるなど話題性もありましたが、ネット上では『放送してることを知らなかった』といった声もチラホラ。昨年末に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率は18.5%で、その半分以下の視聴率だった『R-1』の注目度は、非常に低いといえるでしょう」(芸能ライター)

 また、ネット上には「『R-1』に優勝しても、恩恵がない気がする」「『R-1』優勝してブレークした人っているの?」「優勝しても売れないってことが『R-1』のレベルの低さを物語ってる」などと、厳しい意見も見受けられる。

 一方で、昨年と今年の『R-1』で準優勝だったZAZYは、今年がラストイヤーということもあって、視聴者から注目されていた。ネット上は「ZAZYが一番面白かった!」「優勝はZAZYかと思ったのに、残念」「ZAZYに優勝してほしかった!」などと盛り上がっており、ネタ自体も好評を得ていたようだ。

「ZAZYといえば、情報バラエティ番組『ラヴィット』(TBS系)にたびたび出演していますが、“巨大な黄金の羽根”をつけた奇抜な姿がネット上で話題に。同番組では、冬の北海道で凍った川に飛び込むなど、体を張ったロケにも挑んでおり、視聴者からは『ZAZY好きだから、もっと出して!』『ZAZYが出てる時の「ラヴィット」は神回』『羽根つけてるZAZYを見ると元気出る』などと、おおむね好評です。『R-1』で優勝を逃してもブレークしている状況なので、その価値を疑うような声が出ているのでしょう」(同)

 「視聴率が低い」「優勝しても恩恵がない」などと散々な言われようの『R-1』だが、今年の優勝者・お見送り芸人しんいちの活躍で、来年は勢いづくだろうか。

フジ宮司愛海アナ、報道キャスター転身でカトパンの“後釜候補”に浮上!?

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、4月改編でメインキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』を卒業し、報道キャスターデビューを果たすと、各スポーツ紙が報じた。

 宮司アナは2015年に入社後、スポーツ中継で活躍。2018年4月より放送が始まった『S-PARK』でスポーツニュース番組のMCに初挑戦し、昨年の東京五輪、今年2月の北京冬季五輪でもメインキャスターを務め…

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